JPS6181663A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS6181663A JPS6181663A JP59203127A JP20312784A JPS6181663A JP S6181663 A JPS6181663 A JP S6181663A JP 59203127 A JP59203127 A JP 59203127A JP 20312784 A JP20312784 A JP 20312784A JP S6181663 A JPS6181663 A JP S6181663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- voltage
- field effect
- effect transistor
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01L—SEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
- H01L23/00—Details of semiconductor or other solid state devices
- H01L23/58—Structural electrical arrangements for semiconductor devices not otherwise provided for, e.g. in combination with batteries
- H01L23/62—Protection against overvoltage, e.g. fuses, shunts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01L—SEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
- H01L2924/00—Indexing scheme for arrangements or methods for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies as covered by H01L24/00
- H01L2924/0001—Technical content checked by a classifier
- H01L2924/0002—Not covered by any one of groups H01L24/00, H01L24/00 and H01L2224/00
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置、特に半導体基体との短絡を生じた
?flS (Me tal−1nsuja tor−5
emiconductor)構造の電極を回路から分離
する保護回路を備えた半導体装置に関する。
?flS (Me tal−1nsuja tor−5
emiconductor)構造の電極を回路から分離
する保護回路を備えた半導体装置に関する。
半導体基体上に絶縁層を介して電極を設ける旧5構造が
半導体装置に多く採用されている。
半導体装置に多く採用されている。
例えば電荷注入装置(以下croと略称する)では、半
導体基体上に絶縁層を介して多数の電極がマトリクス状
に配設され、同一行もしくは列の電極が共通接続されて
、半導体基体との間に所定の電圧が印加される。
導体基体上に絶縁層を介して多数の電極がマトリクス状
に配設され、同一行もしくは列の電極が共通接続されて
、半導体基体との間に所定の電圧が印加される。
この様な構造の半導体装置において、何等かの原因によ
って電極と半導体基体との間が短絡した場合には、この
短絡した電極と半導体基体との間に電流が流れてこれ以
外の電極に悪影響が及び、その半導体装置の動作に広範
囲の障害を生ずる結果となる。
って電極と半導体基体との間が短絡した場合には、この
短絡した電極と半導体基体との間に電流が流れてこれ以
外の電極に悪影響が及び、その半導体装置の動作に広範
囲の障害を生ずる結果となる。
この様な障害の広範囲化を防止するために、電極が接続
される回路パターンの一部にヒユーズを挿入し、短絡電
流によりどのヒユーズを溶断して、短絡した電極を回路
から分離、排除することが既に行われている。
される回路パターンの一部にヒユーズを挿入し、短絡電
流によりどのヒユーズを溶断して、短絡した電極を回路
から分離、排除することが既に行われている。
半導体装置の微細化、特性量上等のために絶縁層の厚さ
を減少させることから電極短絡の危険性の低減が困難で
あるのに、印加電圧を低減して短絡電流が減少したこと
などによって、先に述べた短絡電流によりヒユーズを溶
断する従来の方法では、短絡した電極の回路からの分離
が意図する如く実現されない場合がしばしば生ずる様に
なっている。
を減少させることから電極短絡の危険性の低減が困難で
あるのに、印加電圧を低減して短絡電流が減少したこと
などによって、先に述べた短絡電流によりヒユーズを溶
断する従来の方法では、短絡した電極の回路からの分離
が意図する如く実現されない場合がしばしば生ずる様に
なっている。
前記問題点は、MIS形半導体装置の電極への配線にh
IS形電界効果トランジスタのゲート電極が接続され、
該配線の少なくとも一部が、該Mis形電界効果トラン
ジスタの負荷抵抗体上に絶縁層を介して形成され、該抵
抗体の発熱による該配線の溶断が可能である本発明によ
る半導体装置により解決される。
IS形電界効果トランジスタのゲート電極が接続され、
該配線の少なくとも一部が、該Mis形電界効果トラン
ジスタの負荷抵抗体上に絶縁層を介して形成され、該抵
抗体の発熱による該配線の溶断が可能である本発明によ
る半導体装置により解決される。
本発明によれば、目的とするMIS形半導体装置の電極
への配線の途中に、MIS形電界効果トランジスタのゲ
ート電極を接続し、該Mis形電界効果トランジスタの
負荷抵抗体上に絶縁層を介して、該配線の少な(とも一
部を低融点材料で配設する。
への配線の途中に、MIS形電界効果トランジスタのゲ
ート電極を接続し、該Mis形電界効果トランジスタの
負荷抵抗体上に絶縁層を介して、該配線の少な(とも一
部を低融点材料で配設する。
BggH3形電界効果トランジスタの閾値電圧を、目的
とするMIS形半導体装置の電極の動作電圧以上で、か
つMIS形半導体装置の基板の電位以下とすることによ
り、目的とする電極とその基板とが短絡した場合に限っ
て、該Mis形電界効果トランジスタをオンとし負荷抵
抗体を発熱させることが出来る。
とするMIS形半導体装置の電極の動作電圧以上で、か
つMIS形半導体装置の基板の電位以下とすることによ
り、目的とする電極とその基板とが短絡した場合に限っ
て、該Mis形電界効果トランジスタをオンとし負荷抵
抗体を発熱させることが出来る。
本発明の構造によれば、抵抗体の発熱量を任意の最適値
に設定することが可能であり、前記配線の低融点部分を
容易に、確実に溶断することができる。
に設定することが可能であり、前記配線の低融点部分を
容易に、確実に溶断することができる。
以下本発明を実施例により具体的に説明する。
第1図(a)は本発明の実施例を示す模式側断面図、同
図(b) (c)は該実施例の抵抗体とその上の溶断が
可能な配線との例を示す平面図、第2図は該実施例の動
作条件を説明する図である。
図(b) (c)は該実施例の抵抗体とその上の溶断が
可能な配線との例を示す平面図、第2図は該実施例の動
作条件を説明する図である。
本実施例において、1は第1の半導体基板であり、この
基板1上に電界効果トランジスタ2が、不純物拡散領域
3及び4、ゲート絶縁層5、ゲート電極6等によって形
成されている。またこの基板1上に絶縁層7を介して抵
抗体8が設けられ、抵抗体8上に絶縁層9を介して配線
パターンの一部としてヒユーズ10が設けられている。
基板1上に電界効果トランジスタ2が、不純物拡散領域
3及び4、ゲート絶縁層5、ゲート電極6等によって形
成されている。またこの基板1上に絶縁層7を介して抵
抗体8が設けられ、抵抗体8上に絶縁層9を介して配線
パターンの一部としてヒユーズ10が設けられている。
なお、前記半導体基板1は例えばシリコン(Si)、前
記絶縁層5.7及び9は例えば二酸化シリコン(SiO
□)、前記ゲート電極5及び抵抗体8は例えば多結晶シ
リコン(St)、前記ヒユーズ10は例えばインジウム
(In)を用いている。
記絶縁層5.7及び9は例えば二酸化シリコン(SiO
□)、前記ゲート電極5及び抵抗体8は例えば多結晶シ
リコン(St)、前記ヒユーズ10は例えばインジウム
(In)を用いている。
第1図(b) (c)は本実施例の抵抗体8とその上の
ヒユーズ10とのパターンの例を示し、抵抗体8は図示
例の螺旋状、ジグザグ状等の形状として集中的に効率良
く発熱させることが望ましい。
ヒユーズ10とのパターンの例を示し、抵抗体8は図示
例の螺旋状、ジグザグ状等の形状として集中的に効率良
く発熱させることが望ましい。
また第1図(a)において、21は第2の半導体基板で
あり、この基板21上に、絶縁層22.24.26と電
極23.25とが積層して形成され、CIDを構成して
いる。
あり、この基板21上に、絶縁層22.24.26と電
極23.25とが積層して形成され、CIDを構成して
いる。
前記ヒユーズ10の一端はこのCIDの例えば電極23
に接続され、ヒユーズ10の残る一端は電極23の電源
入力パッド11とゲート電極6とに接続されている。ま
た不純物拡散領域3は抵抗体8の一端に接続され、抵抗
体8の残る一端と不純物拡散領域4との間に電界効果ト
ランジスタ2のソース・ドレイン間電圧が印加される。
に接続され、ヒユーズ10の残る一端は電極23の電源
入力パッド11とゲート電極6とに接続されている。ま
た不純物拡散領域3は抵抗体8の一端に接続され、抵抗
体8の残る一端と不純物拡散領域4との間に電界効果ト
ランジスタ2のソース・ドレイン間電圧が印加される。
本実施例は例えば下記の様に動作する。
CXDの半導体基板21の電位を17V、電極23の動
作電圧をO〜10■、電極24の動作電圧を一10〜5
■とする。これに対して、電界効果トランジスタ2の閾
値電圧を、CIDの電極の前記動作電圧より高く、かつ
基板電圧より低く設定する。本実施例では第2図に示す
様にこの闇値電圧を例えば12Vとしている。
作電圧をO〜10■、電極24の動作電圧を一10〜5
■とする。これに対して、電界効果トランジスタ2の閾
値電圧を、CIDの電極の前記動作電圧より高く、かつ
基板電圧より低く設定する。本実施例では第2図に示す
様にこの闇値電圧を例えば12Vとしている。
もしCIDの電極23が基Fi21と短絡した場合には
電極23の電圧は基板21と同じく17■となる。この
電極23に接続されている電界効果トランジスタ2のゲ
ート電極6も17Vになり、電界効果トランジスタ2は
オン状態になって、抵抗体8に電流が流れて所定の熱量
を発生し、この熱によってヒユーズ10が溶断される。
電極23の電圧は基板21と同じく17■となる。この
電極23に接続されている電界効果トランジスタ2のゲ
ート電極6も17Vになり、電界効果トランジスタ2は
オン状態になって、抵抗体8に電流が流れて所定の熱量
を発生し、この熱によってヒユーズ10が溶断される。
ヒユーズ10が溶断されればC10の電極23への電源
入力回路が切断され、他の電極への悪影響が防止される
。
入力回路が切断され、他の電極への悪影響が防止される
。
前記実施例ではCIDの電極1個に電界効果トラフジス
フ1個を用いているが、設計目的に応じてCIDの電極
複数個について1個の電界効果トランジスタを用いるこ
とも可能である。なおこの場合にも電界効果トランジス
タの基板外接続電極はトランジスタ1個について2個で
よい。
フ1個を用いているが、設計目的に応じてCIDの電極
複数個について1個の電界効果トランジスタを用いるこ
とも可能である。なおこの場合にも電界効果トランジス
タの基板外接続電極はトランジスタ1個について2個で
よい。
以上説明した如く本発明によれば、■S形半導体装置の
基板に短絡した電極を確実に回路から分離することが可
能となり、この半導体装置を最小限の障害に保護するこ
とができる。
基板に短絡した電極を確実に回路から分離することが可
能となり、この半導体装置を最小限の障害に保護するこ
とができる。
第1図は本発明の実施例を示す模式側断面図及び平面図
、 第2図は該実施質の動作条件を説明する図、である。 図において、 1は第1の半導体基板、 2は電界効果トランジスタ、 3及び4は不純物拡散領域、 5はゲート絶縁層、 6はゲート電極、7及び9は絶
縁層、 8は抵抗体、 10はヒユーズ、 11はCIO電極の電源入力パッド、 21は第2の半導体基板、 22.24及び26はCIDの絶縁層、23及び25は
CIOの電極を示す。 第1図 (θ) ¥ 10 9 l
θ第2図 電反U/]
、 第2図は該実施質の動作条件を説明する図、である。 図において、 1は第1の半導体基板、 2は電界効果トランジスタ、 3及び4は不純物拡散領域、 5はゲート絶縁層、 6はゲート電極、7及び9は絶
縁層、 8は抵抗体、 10はヒユーズ、 11はCIO電極の電源入力パッド、 21は第2の半導体基板、 22.24及び26はCIDの絶縁層、23及び25は
CIOの電極を示す。 第1図 (θ) ¥ 10 9 l
θ第2図 電反U/]
Claims (1)
- MIS形半導体装置の電極への配線にMIS形電界効
果トランジスタのゲート電極が接続され、該配線の少な
くとも一部が、該MIS形電界効果トランジスタの負荷
抵抗体上に絶縁層を介して形成され、該抵抗体の発熱に
よる該配線の溶断が可能であることを特徴とする半導体
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203127A JPS6181663A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203127A JPS6181663A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181663A true JPS6181663A (ja) | 1986-04-25 |
Family
ID=16468849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203127A Pending JPS6181663A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11404370B2 (en) | 2019-11-27 | 2022-08-02 | Infineon Technologies Ag | Failure structure in semiconductor device |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203127A patent/JPS6181663A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11404370B2 (en) | 2019-11-27 | 2022-08-02 | Infineon Technologies Ag | Failure structure in semiconductor device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5610426A (en) | Semiconductor integrated circuit device having excellent dual polarity overvoltage protection characteristics | |
| US4811155A (en) | Protection circuit for a semiconductor integrated circuit having bipolar transistors | |
| JP6610114B2 (ja) | 半導体装置および半導体装置の製造方法 | |
| JPH0685182A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US6469325B1 (en) | Semiconductor integrated circuit device and its manufacture | |
| JPH0864812A (ja) | 過電圧保護半導体スイッチ | |
| US20030047751A1 (en) | Semiconductor integrated circuit device and method of manufacturing the same | |
| KR100214566B1 (ko) | 입력 보호회로 | |
| US4723081A (en) | CMOS integrated circuit protected from latch-up phenomenon | |
| JP2523678B2 (ja) | 過電流保護機能を備えたmosfet | |
| JPS6181663A (ja) | 半導体装置 | |
| EP0305993A2 (en) | Power semiconductor device having electrode structures | |
| JP2559801B2 (ja) | パワートランジスタ | |
| JPS62172739A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP3319445B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH02183558A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS62213175A (ja) | 化合物半導体装置 | |
| KR0177394B1 (ko) | 반도체 소자의 입력부 | |
| JPS63239972A (ja) | 半導体装置の入力保護回路 | |
| JPH03239367A (ja) | 両方向性2端子サイリスタ | |
| JPH11177023A (ja) | 半導体装置 | |
| KR100290788B1 (ko) | 반도체 소자의 정전기 방지 구조 | |
| JP2996346B2 (ja) | Mos集積回路 | |
| JP4305605B2 (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JP3240511B2 (ja) | Esd保護回路及びその回路の形成方法 |