JPS6160661A - 1,4‐ジヒドロピリダジン誘導体、それらの製造法および用途 - Google Patents

1,4‐ジヒドロピリダジン誘導体、それらの製造法および用途

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JPS6160661A
JPS6160661A JP60188721A JP18872185A JPS6160661A JP S6160661 A JPS6160661 A JP S6160661A JP 60188721 A JP60188721 A JP 60188721A JP 18872185 A JP18872185 A JP 18872185A JP S6160661 A JPS6160661 A JP S6160661A
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alkyl
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aryl
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ゲルハルト・フランコビアク
エクベルト・ベーインガー
ギユンター・トーマス
マテイアス・シユラム
ライナー・グロス
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Bayer AG
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規な1,4−ジヒドロ−6−バログノメテ
ルーピリダジン及び新規な5−オキンー1.4,5.7
−チトラヒーロフロC!1.4−C,1ピリダジン−3
−カルボン酸エステル、それらの製造方法、並びに薬剤
、特に循環に影響を及ぼす薬剤、への使用に関する。
本発明は一般式(1) 式中、 R′は水素、好適には8個までのC原子をもつ、特に好
適には5個までのC原子をもつ、直鎖又は分校アルキル
基、各々鎖中において1又は2個の酸素原子、好適には
1個の酸素原子、によシ任意に中断されていてもよい、
を表わし、らるいは、好適には6〜12個のCyK子を
もつアリール又はアラルキル基、特に好適にはフェニル
及びぺ/ジル、を表わし、 R1及びR4は同−又は異なっておシ、各々水素、又は
好適には8個まで、特(好適には6個までのC原子を有
する直鎖、分枝/若しくはイオウ原子及び/若しくはS
C2基により任意に中断されていてよく、及び/又はヒ
ドロキシル、へ口rン(好適にはp、ct又はEr1特
に好適には1又はそれ以上のフッ素原子を有する)、ヘ
テロアリニル(好適には5員〜7員でらシ、且つ0、N
及びS原子を含有し、特に好適には1〜2個の窒素、酸
素又はイオウ原子を含有する)、若しくは任意にハロゲ
ン(好適にはF% Cl、はBr)、シアン、アミン、
トリフルオロメチル、アルキル、アルキルアピノ、アル
コキシ(各々好適には1〜4個のC原子を有する)若し
くはニトロにより置換されていてもよいフェニル若しく
はフェノキ7基によシ置換きれ得、又はアばノ基〔この
アミノ基は任意に水素と一つの置換基か又はアルキル、
アルコキシアルキル(各々好適には1〜4個のC原子を
有する)、アリール及びアラルキル(各々好適には6〜
12個のC原子を有する)を含有することから成る群か
らの二つの同−若しくは異なるIt置換基どちらかをも
ち得、そしてこれらの置換基はさらなるヘテロ原子とし
て酸素原子、イオウ原子及び/又は1〜2個の窒素原子
を含有し得且つアルキル(好適には1〜4個、特に好適
には1〜2個のC原子を有する)Kより置換し得る5員
〜7員環を、窒素原子と一緒に任意に形成し得る〕によ
シ置換され得る、を表わし、あるいは各々、任意に1又
は2個の同−又は異なる置換基、該置換基は直鎖又は分
校アルキル(好適には4個までのC原子、特に好適には
、2個までのC原子を有る)、ハロゲン(好適にはp、
ct又はBr)、ニトロ、トリフルオロメチル又はトリ
フルオロメトキシである、をもち得るアリール、好適に
は6〜10個のC原子を有し、3特に好適にはフェニル
、を表わし、 るるいは各々へテロ芳香族炭化水素、好適にはピリジル
、フリル又はチェニル、を表わし、 Bsは、アリール基、好適には6〜10、特に好適には
6個のC原子を有する、を表わし、又はヘテロアリール
、好適にはピリル、フリル、チェニル、ピラゾリル、イ
ミダゾリル、オキサシリル、インキサゾリル、チアゾリ
ル、ピリジル、ピリダシ慕ル、ピリミジル、ピラジニル
、キノリル、イソキノリル、インドリル、ベンゾ中サジ
アゾリル、ベンズイミダゾリル、キナゾリル若しくは中
ノヤサリル、を表わし、 該アリール及びヘテロアリール基は両方とも任意に、フ
ェニル、アクキル(好適には1〜4、特に好適には1又
は2個のC原子を有する)、アルコキシ(好適には1〜
4、特に好適には1又は2個のC原子を有する)、ハロ
ゲン(好適にはp、ct又はBT)、ジオキシアル中し
ン(1又は2個のC原子・ を有する)、トリフルオロ
メチル、トリフルオロメトキシ、シアノ、ヒドロキシル
、。
アジド、ニトロ、カルボキシル、アルコキ′ ジカルボ
ニル(好適には2〜4、特に好適には2〜3個のC原子
を有するン、カルボナミド、スルホナミド、so、−c
p、、及び5O1−アルキル(好適には1〜4、又は特
に好適には1若しくは2個のC原子を有する)を含有す
ることから成る群からの1〜5、好適には1〜2個の同
−又は異なる置換基をもち得、 Xはハロゲン、好適には臭素又は塩素、を表かし、おる
いは X及びR4は一緒に直接結合を表わす、の、異性体、異
性体混合物、ラセミ体及び光学的対掌体の形での新規な
1,4−ジヒドロ−ピリダジン誘導体、並びKその先理
学的に許容できる塩に関する。
、式(I)の好適な化合物は、 式中、 R1は水素、又は8個までのC原子を有する直鎖若しく
は分枝アルキル、該アルキル基は鎖中におい、て1又は
2個の酸素原子、好適には1個の酸素原子、によシ任意
に中断されていてもよい、を表わし、 あるいは、各々6〜12個のC原子を有するアリール又
はアラルキルを表わし、 R1及びR4は、同−又は異なっておシ、各々水素、又
は8個までのC′原子を有する直鎖、分校若しくは環式
、飽和若しくは不飽和炭化水素、各々は1又は2個の酸
素及び/又はイオウ原子及び/又Fiso、基により任
意に中断されていてよく、及び/又は各々はヒドロ−シ
ル、フッ素、塩素、臭素、ヘテロアリール、好適にはピ
リジニル、チェニル若しくはフリル、若しく′は任意に
フッ素、塩素、臭素、シアノ、トリフルオロメチル、1
〜4個のC原子をもつアルキル、1〜4個のC原子をも
つアルコキシ若しくはニトロにより置換されていてもよ
いフェニル若しくはフェノキシ基によジ置換され得、又
は各々はアミノ基、このアミノ基は任意に水素と一つの
置換基又はアルキル、アルコキシアルキル(各々4個ま
でのC原子を有する)、アリール及びアラルキル(12
個までのCyK子を有する)を含有することから成る群
からの2つの同−又は異なる置換基のどちらかをもち得
、そしてこれらの置換基は、さらなる原子として酸素、
イオウ又は窒素原子を含有し得且つ任意に1〜4個のC
原子を有するアルキルによジ置換され得る5員又は6員
の環を窒素原子と一緒に任意く形成し得る、によジ置換
され得る、を表わし、 あるいは各々、1〜2個の同−又は異なる置換基、これ
らの置換基は、4個までのC原子を有するアルキル、フ
ッ素、塩素、臭(−・素、ニトロ、トリフルオロメチル
又はトリフルオロメトキシでおり得る、を任意にもち得
るフェニル基を表わし、らるいは各々ピリジル、チェニ
ル又はフリルを表わし、R3はフェニル、ナフチル、ピ
リル、フリル、チェニル、ピラゾリル、イミダゾリル、
オキサシリル、インキサゾリル、チアゾリル、ピリジル
、ピリダジニル、ピリはジル、ピラジニル、キノリル、
イソキノリル、インドリル、ベンゾキサジアゾリル、ペ
ンズイミ〆ゾリル、キナゾリル又はキノキサ・ジル、こ
こで該アリール及びヘテロアリールは両方とも、フェニ
ル、各々1〜4個のC原子を有するアルキル、アルコキ
シ、フッ素、塩素、臭素、ジオキシメチレン、トリ7フ
ルオロメチル、トリフルオロメトキシ、シアノ、ヒドロ
キシル、アジド、ニトロ、カルボキシル、2〜4個のC
原子を有するアルコキシカルボニル、カルボキサミド、
スルホナミド、so、−cp3及びso。
−1〜4個のC原子を有するアルキルを含有することか
ら成る群からの1又は2個の同−又は異なる置換基を任
意にもっていてもよい、を表わし、 Xはへ口rン、好適には塩素又は臭素、を表わし、ある
いは X及びR4は一緒に直接結合を表わす、ものである。
特に好適な一般式(1)の化合物は、 式中、 R1は水素、又は鎖中において酸素原子により任意に中
断されていてもよい5個までのC原子を有するアルキル
を表わし、あるいはフェニル又はベンジルを表わし、 R1及びR4は同−又は異なっており、各々水素又は6
個までのC原子を有する直鎖、分枝鎖若しくは環式、飽
和若しくは不飽和炭化水素基、各々は2個までの酸素及
び/又はイオウ原子及び/又はSC2基によシ任意に中
断されていてよく、及び/又はヒドロキシル、1又はそ
れ以上のフッ素、ピリジル、フリル、チェニル、又は任
意にフッ素、塩素、臭素、ニトロ若しくはトリフルオロ
メチルによジ置換されていてもよいフェニル若しくはフ
ェノキシ基により置換され得、又は各々はアミノ基、こ
のアミノ基は水素と一つの置換基か又は各々2個までの
C原子を有する、アルキル、アルコキシ、フェニル及び
ベンジルを含有することから成る群からの二つの同−又
は異なる置換基のどちらかをもち得、又はこれらの置換
基は窒素原子と一緒K、任意にメチル若しくはエチルに
よジ置換されていてもよいピロリジン、ピラシリジン、
ピペリジン、ピペラジン、モルホリン又はチオモルホリ
ン環系を形成する、罠より置換され得る、を表わし、 おるいは各々、1又F12個の同−又は異なる置換基、
該置換基は1若しく゛は2個のC原子を有するアルキル
、フッ素、塩素、臭素、ニトロ、トIJフルオロメチル
又はトリフルオロメトニジで6り得る、を任意にもち得
るフェニル基を表わし、 めるいは各々ピリジル、フリル又はチェニルを表わし、 R3は、各々1又は2個のC原子を有するアルキル及び
アルコ命シ、7ツ素、塩素、臭L  l−リフルオロメ
チル、トリフルオロメトキシ、ニトロ、アジド並びにシ
アノを含有することから成る群からの1又は2個の同−
又は異なる置換基により任意に置換てれていてもよいフ
ェニルを表わし、あるいはベンゾキサジアゾリル、ピリ
ジル、チェニル又はフリルを表わし、 Xは塩素又は臭素を貴わし、あるいは R4及びXは一緒に直接結合を表わす、のものでらる。
生理学的に許容できる塩は、本発明に従う物質の無機及
び有機酸との塩でろシ得る。次のものを例として記載で
きる:塩酸塩、重硫酸塩、硫酸塩、燐酸−水素塩、酢酸
塩、マレイン酸塩、安息香酸塩、クエン酸塩、酒石酸塩
及び乳酸塩。
本発明に従う化合物は、循環を治療するための並びに血
糖及び塩と液体の均衡(ScLlz−undFl’da
sigkgitsんasahalta )に影響を及ぼ
すための新規化合物群を表わし、したがって、薬学に繁
栄をもたらすものとしてみなさねばならない。
一般式(1G) I (工α) 式中、 RX〜R4は上記の意味を有し、及び Xはハロダン、好適には塩素又は臭素を表わす、 の本発明に従う化合物は、一般式(n)式中、 B&、、、B′は上記の意味を有する、の1,4−ジヒ
ドロ−ピリダジンを不活性溶媒の存在下、適当ならばフ
リーラジカル生成剤の存在下で、ハロダン化剤と反応さ
せれば得られる、1.4−ジヒドロ−6−メチル−4−
(2−二トロフェニル)−ピリダジン−5,5−ジカル
ボン酸ジメチル、N−ブロモコハク酸イミド(NBS)
及びアゾビスイソブチロニトリルを反応成分として用い
るならば、本反応過程は下式によシ浅わされ潜る。
出発物質として用いられる該1,4−ジヒドロ−6−)
fルー5.5−ジカルボン酸エステル類は文献公知の方
法により製造できる(欧州特許第9650号、米国特許
第28へ998号及び強国公開明細書第3.239.7
89号参照)。
適当な溶媒は、すべての不活性有機溶媒でおるが、好適
にはハロゲン化された炭化水素、例えはジクロロ−、ト
リクロロ−又はテトラクロロメタンでらる。
使用されるハロダン化剤は通常のハロダン化剤であり得
る。適当ならばフリーラジカル生成剤、例えばアゾビス
イソブチロニトリル、退散化ベンゾイル又は光、の存在
下で、塩素、臭素、N−クロロコハク酸イばド又けN−
ブロモコハク酸イミドが好適でめる。
反応温度は比較的広い範囲内で変化し得る。一般に反応
は30〜120℃、好適には使用される溶媒の沸点、で
行なわれる。
反応は常圧下で行なわれ得るが高圧下でも可能でめる。
一般に、常圧が用いられる。
反応成分は互いの成分に関してろらゆる所望の比で使用
され得るが、等モル量が好適には使用される。
一般式(I6) 式中、 Ht〜R1は上記の意味を有し、及び R4及びXは一緒に直接結合を示す、 の本発明に従う化合物は、式(工α) 式中、 RI−R4は上記の意味を有し、及び Xはハロゲノ、好適には塩素又は臭素、を表わす、 の1,4−ジヒFローピリダシ/を、溶媒を用いて又は
用いずに、熱分解する方法によシ製造できる。
出発物書として6−プロモメテルー1,4−ジヒ)” 
ロー 4− (2−) IJ フルオロメチルフェニル
)−ピリダジン−5,5−ジカルボン酸ジメチルを角い
るならば、反応は下式 により示すことができる。
該熱分解は溶媒を用いて又は用いずに行なうことができ
る。適切ならば、適当な溶媒はすべての通常の不活性有
機溶媒である。これらには芳香族炭化水素、例えばベン
ゼン、トルエン、若しくはキシレン、テトラリン、石油
留分、エーテル、例、tばジエチルエーテル、ジオキサ
ン、テトラヒドロフラン、グリコールモノエテル若しく
ハシエテルエーテル、ジエチレングリコール、又ハハロ
rン化炭化水素、例えばジー、トリー若しくはテトラク
ロロメタン若しくはジクロσ−若しくはトリクロロエチ
レン、が含まれる。
該環化は20〜300℃、好適には40〜250℃の温
度範囲で行なわれる。
熱分解は常圧、高圧又は低圧下で行なわれ得る。
一般に、常圧が用いられる。
式+I)の本発明に従う化合物は、必要ならば、加水分
解、エステル化、エステル交換又はアミン化の一般に公
知の方法により本発明に従う別の化合物に誘導され得る
( OrgcLtsskum、科学者の東ドイツ出版(
VEB  Dentacんsr  VgrLagder
 Ii’issguschaftLr )、ベルリン1
967参照)。
上記製造方法は単に例示としてのみ記載する。
式+I)の化合物の製造はこれらの方法に限定され欧い
。これらの方法のあらゆる変形が、本発明に従う化合物
を製造するために同様に使用され得る。
本発明に従う化合物は、物体と鏡像の如く互いに関係し
あう(エナンチオマー)か又は物体と鏡像の如く互いに
関係しろわない(ジアステレオマー)かのどちらかの立
体異性体の形で存在する。
本発明は対掌体と、2セば形及びジアステレオマー混合
物との両方に関する。ラセミ形陽、ジアステレオマーが
可能であるように、通常の方法で立体異性的に純粋な成
分に分離することができる(イー・エル・イリール(E
、L、Eltgt )、炭素化合物の立体化学、マツク
プロク・ヒル(McGraw Hit l )、192
2参照)。
本新規化合物は、予期できなかった価値ある薬荷学的作
用スペクトルを示す。本化合物は、血圧と心臓収縮性に
影響を及ぼすための、循環に影響する薬剤として、冠状
治療剤として又は抗不整脈剤として使用され得る。さら
に、本化合物は血糖値及び塩と液体の均衡に影響を及ぼ
すために使用され得る。
本活性化合物は公知の方法で、不活性無毒の薬剤上適し
た賦形剤又は溶剤を用いて、通常の配合剤、例えば錠剤
、カプセル剤、糖衣錠、丸剤、頌粒剤、エアロゾル剤、
シロップ剤、乳剤、懸濁剤及び溶液剤、に変えることが
できる。本薬剤活性化合物は各場合に全混合物の約α5
〜90重量%の濃度、すなわち、必要な用量範囲に達す
るのに十分な量で、存在すべきである。
配合剤は、例えば、乳化剤及び/又は分散剤を適当なら
ば用いて、活性化合物を溶剤及び/又は賦形剤で伸展す
ることにより製造され、それて例補助物質の例として、
以下のものを記載し得る:水、無毒の有機溶剤、例えば
ノッフィン(例えば石油留分)、植物油(落花生(gr
owndnwt )油/ごま油)、アルコール(例えば
エチルアルコール及びグリセロール)、グリコール(例
えばプロピレングリコール及びポリエチレングリコール
)、固体賦形剤、例えば天然岩石粉末(例えばカオリン
、アルミナ、タルク及びチョーク)、合成岩石粉末(例
えば高度(分散した珪土及び珪酸塩)、糖(例えばショ
糖、乳糖及びブドウ糖)、乳化剤ルホネート及びアルー
ル哀ルホネート)、分散剤ふ。
(例えばリグニ/、亜硫酸パルプ廃液、メテルセAID
−ル、殿粉及びポリビニルピロリド−/)Xtl櫨XX
v京Jボボ氷I次層及び滑沢剤(例えばステアリン酸マ
グネシウム、メルク、ステアリン酸及び2ウリル硫酸ナ
トリクム)。
投与は通常の方法、好適には経口又は非経口的に、特に
舌下又は静脈内で、行なわれる。経口使゛用の場合、錠
剤にはもちろん、記載した賦形剤に加えて、添加物、例
えばクエン酸ナトリウム、炭酸カルシウム及びリン酸二
カルシクムもまた、種々のさらなる物質、例えばデンプ
ン、好適にはバレイショデングン、ゼラチン等と一緒に
、含まれ得る。さらに、滑沢剤、例えばステアリン酸マ
グネシウム、ラクジル硫酸ナトリクム及びメルク、を錠
剤製造に一緒に用いることができる。経口使用を意図す
る水性懸濁剤及び/又はエリキシル剤の場合には、活性
化合物は、上記補助剤に加えて、種々の矯味Φ矯臭剤(
flavovr −improvingαgHnttt
)又は染料と混合することができる。
非経口施用の場合には、適当な液体賦形剤を用いて、活
性化合物の溶液剤が使用され得る。
一般に、静脈内投与の場合には有効な結果を得るために
約0.001〜1岬/に9(体重)、好適には約CLO
1〜α5岬/′qの量を投与することが有利でろυ、一
方口軽投与の場合には用量は約0.01〜20岬/kl
/+体重)、好適には0.1〜10岬/ゆでろることが
判った。
それにも拘らず、特に試験動物の体重及び投与経路の性
質の作用として、上記量からはずれることが時々必要で
あり得るが、しかしまた、動物の腫類並びに薬剤又はそ
の配合剤の性質及び投与される時間及び間隔に対する個
々の動物のふるまいの場合には上記上限を超えなければ
ならない。大量投与の場合には、これらをその日の間ぺ
わたりいくつかの投与に分けるのが得策で1+得る。同
じ用量範囲が、人の薬剤における投与に対しても予想さ
れる。ここでもまた、上記説明の一般的意味が適用され
る。
製造実施例 実施例 1 6−プロモメチルー1.4−ジヒドロ−4−(2−トリ
フルオロメチルフェニル)−ピリダジン−6,5−ジカ
ルボン酸ジメチル 50m1の四塩化炭素中の3.56.F(10ばリモル
)の1,4−ジヒドロ−6−メテルー4−(2−トリフ
ルオロメチルフェニル)−ピリダジン−モル)のN−ブ
ロモコハク酸イばド(NBS)、!−ともに加熱して4
時間還流する。コノ・り酸イミドを戸別した後、溶液を
蒸発させ、残留物を少量のインプロ・ぐノールから結晶
式せる。
収率:理論の72% 融点:217℃(分解) 実施例 2 6−プロモメテルー1.4−ジヒドロ−4−(5−ニト
ロフェニル)−ピリダジン−6,5−ジカルボン酸ジエ
チル 実施例1と同様にして、50mgの四塩化炭素中の五6
1.9+10ミリモル)の1.4−ジヒドロ−6−メチ
ル−4−(5−ニトロフェニル)−ピリダジン−3,5
−ジカルボン酸ジエチルを、100vのアゾビスイソブ
チロニトリルを加駆?1.91(11ミリモル)のN−
jロモコハク酸イミドと反応させる。
収率:理論の66% 融点;206°C(分解) 実施例 3 6−プロモメチルー4−(2−クロロフェニル)−1,
4−ジヒドロ−ピリダジン−6,5−ジカルボン酸ジメ
チル 実施例1と同様にして、121110ミリモル)の4−
(2−クロロフェニル)−1,4−ジヒドロ−6−メチ
ル−ピリダジンー3,5−ジカルボン酸ジメチルを1.
1当量のNBSを用いて臭素化する。
収率:理論の82% 融点:182℃(分解) 実施例 4 6−プロモメテルー1.4−ジヒドロ−4−(3−ニト
ロフェニル)−ヒlJダジンー3.5−ジカルボン酸3
−+2−メトキシエチル)5−エテル実施例1と同様に
して、1.86.9(5ミリそル)の1.4−ジヒドロ
−6−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−ピリダジ
ン−3,5−ジカルボンfi3−+2−メトキシエチル
)5−エチルを1.1当量のNSBを用いて臭素化する
収率:理論の55% 融点;143℃ 実施例 5 6−プロモメチルー1.4−ジヒドロ−4−(6−ニト
ロフェニル)−ピリダジン−5,5−ジカルボンI!1
23−メチル5−イングロビル実施例1と同様にして、
1.81.9+5ミリモル)の1.4−ジヒドロ石6−
メチル−4−(3−ニトロフェニル)−ピリダジン−3
、5−ジカルボン酸5−メチル5−イソ°プロピルを1
.1当量のNSEと反応させる。
収率:理論の52% 融点:105℃(分解) 実施例 6 6−7’ロモメチル−4−(210ロフエニル)−1,
4−ジヒドロ−ピリダジン−5,5−ジカルポ7r!R
5−7りa 4/fh 5−1 f k実施例1と同様
にして、1.88.9(5ミリモル)の4−(2−クロ
ロフェニル)−1,4−ジヒドロ−6−メチル−ピリダ
ジン−5,5−ジカルボン酸3−シクロペンチル5−メ
チルfNsBと反応させる。
収率:理論の69% 融点:134℃(分解) 実施例 7 ロープロモメチルー4−(2−シアノフェニル)−1,
4−ジヒドロピリダジン−3,5−ジカルボン酸3−メ
チル5−エテル 実施例1と同様にして、1.63,9t5ミリモル)の
4−(2−シアノフェニル)−1,4−ジヒドロ−6−
メテルピリダジンー3,5−ジカルボン酸5−メチル5
−エテルをNBS、ど用いて臭素化・する。
収率:理論の76% 融点:206℃(分解) 実施例 8 6−プロモメチルー4−(2−クロロ−5−二トロフェ
ニル)−1,4−ジヒドロピリダジン−5,5−ジカル
ボン酸ジメチル 実施例1と同様にして、4−(2−クロc1−5、ニト
ロフェニル) 71 、4−ジヒドロ−6−メチル−ピ
リダジン−6,5−ジカルボン酸ジメチルを1,1当量
のNBSを用いて臭素化する。
収率:理論の71% 融点:216℃ 実施例 9 5−オキソ−4−(2−トリフルオロメチルフェニル)
−1,4,5,7−チトラヒドロ70〔5,4−c)ピ
リダジン−6−カルボン酸メチルH 1,5g+3ξリモル)の6−プロモメテルー1.4−
ジヒドロ−4−T 2− トりフルオロメチルフエ品ル
)−ピリダジン−3,5−ジカルボン酸ジエチルを溶融
状態で6分間加熱する。残留物をインプロパノールから
再結晶する。
収率:理論の69% 融点:187℃ 実施例 10 4−(5−ニトロフェニ/I/)−5−オキソ−1゜4
.5.7−チトラヒドロー70C3,4−c)ピリダジ
ン−5−カルボン酸エチル 実施例9と同様にして、6−ブロモメチル−1,4−ジ
ヒドロ−4−(5−ニトロフェニル)−ピリダジン−3
,5−ジカルボン酸ジエチルを熱分解する。
収率:理論の69% 融点;219℃ 実施例 11 4−(2−クロロフェニル)−5−オキソ−1゜4.5
.7−テト2ヒドロ−フロC5,4−c〕ピリダジン−
5−カルボン酸メチル 実施例5からの生成物を実施例9と同様にして熱分解す
る。
収率:理論の69% 融点=217℃ 実施例 12 4−(5−ニトロフェニル)−5−オキソ−1゜4.5
.7−チトラヒドローフoc3,4−c)ピリダジン−
3−カルボン酸2−メトキシェテA。
実施例4からの生成物を実施例9と同様にして。
熱分解する。
収率:理論の50% 樹脂。
実施例 15 4−(5−二トロフェニル)−5−オキンー1゜4.5
.7−チトラヒドローフロ(3,4−c)ピリダジン−
3−カルボン酸メチル 直 実施例5からの生成物を、ジエチレングリコール中にて
、120〜150℃で2時間加熱する。
その後、混合物を水で希釈し、生成物を塩化メチレンで
抽出する。溶液で留出して得られた残留物をメタノール
から結晶させる。
収率;理論の51% 融点;219℃ 実施例 14 4−(2−クロロフェニル)−5−オ牛ソー1゜4.5
.7−テトラヒドロ−フロC5,4−c〕ピリダジン−
6−カルボン酸シクロペンチル実施例6からのブロモメ
チル化合物を実施例16で記載した如くして熱分解する
収率:理論の49% 実施例 15 4−(2−シアノフェニル)−5−オ中ノー1゜4.5
.7−テトラヒドロ゛−フロ[3,4−c)ピリダジン
−6−カルボン酸メチル 実施例7からのブロモメチル化合物を190℃に加熱す
るととくより、実施例9と同様にして、熱分解する。
収率:理論の51% 融点:164℃ 実施例 16 4−(2−クロロ−5−二トロフェニル)−5−オキン
ー1.4,5.7−チトラヒドローフロ(3,4−c)
ピリダシ/−5−カルボン酸メチル 実施例8からのブロモメチル化合物を、実施例9と同様
にして、融点にて熱分解する。
収率:理論の65% 融点:243℃ 実施例 17 5−オキソ−4−(ピリド−3−イル)−1,4,51
7−チトラヒドCl−7o[”3.4−・c、lビリl
ジン−s−カルボン酸メチル 五〇59の1.4−ジヒドロ−6−メチル−4−(ピリ
ド−3−イル)ピリダジン−5,5−ジカルボン酸3−
メチル5−エテルを2.OIのNES及び50−の四塩
化炭素中の1501のアゾビスイソブチロニトリルとと
もに還流下で16時間加熱する。該コハク酸イミドを吸
収戸別した後、溶液を留出し、残留物をクロロホルム+
3%のメタノール(Rf、α4)を用いてシリカグル上
でクロマトグラフィーにかける。
収率:理論の41% 樹脂。
実施例 18 4−(2,1,3−ベンゾ午サジアゾールー4−イル)
−5−オキソ−1,4,5,7−チトラヒドロー70C
5,4−c)ピリダジン−5−カルボン酸メチル H 4−+2.1.3−ベンゾキサジアゾール−4−イル)
−1,4−ジヒドロ−6−メチル−ピリダシ7−5.5
−ジカルボン酸ジメチルを実施例17と同様にして劣化
させる。     ′収率:理論の36% 樹脂。
実施例 19 4−(4−メトキシフェニル)−5−オキソ−1,4,
5,7−チトラヒドローフロ(3,4−c゛)ピリダジ
ン−5−カルボン酸メチル 1−第9コ 0−CH。
1.4−ジヒドロ−4−(4−メトキクフェニル)−6
−メチル−ピリダシ7−5.5−ジカルボン酸ジメチル
を実施例17と同様にしてラクトン化する。
収率:理論の39% 樹脂 実施例 20 4−(2−クロロフエニ/I/)−1−エチル−5−オ
キソ−1,4,5−7−チトラヒドロー70(:3.4
−C)ピリダシ/−3−カルボン酸エテCM、−CH。
4−(2−クロロフェニル)−1,4−ジヒドロ−1−
エチル−6−メテルーヒリダジンー515−ジカルボン
酸ジエデルを実施例17と同様にして変化させる。
収率:理論の18% 樹脂。
特許比m人   バイエル・アクチェ/グゼルシャフト
 。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、 R^1は水素を表わすか又は、各々1若しくは2個の酸
    素原子により鎖中において中断 されていてもよい直鎖若しくは分枝アルキ ル基を表わすか、又はアリール若しくはア ラルキル基を表わし、 R^2及びR^4は同一又は異なっており、各々水素を
    表わすか、又は1若しくは2個の 酸素及び/若しくはイオウ原子及び/若し くはSO_2基により中断されていてもよく、及び/又
    はヒドロキシル、ハロゲン、ヘテ ロアリール、若しくは各々任意にハロゲン、シアノ、ア
    ミノ、トリフルオロメチル、ア ルキル、アルキルアミノ、アルコキシ若し くはニトロにより置換されていてもよいフ ェニル若しくはフェノキシ基によって置換 されていてもよくあるいはアミノ基により 置換されていてもよい直鎖、分枝又は環式 の飽和又は不飽和の炭化水素基を表わし、 但しこのアミノ基は水素とアルキル、アル コキシアルキル、アリール及びアラルキル より成る群からの一つの置換基あるいは二 つの同一若しくは異なる置換基のいずれか を有しており、そしてこれらの置換基はさ らなるヘテロ原子として酸素原子、イオウ 原子及び/又は1〜2個の窒素原子を含有 し得且つアルキルにより置換され得る5員 〜7員環を該窒素原子と一緒に任意に形成 してもよい、あるいはR^2およびR^4の各々は、1
    又は2個の同一又は異なく直鎖又 は分枝アルキル、ハロゲン、ニトロ、トリ フルオロメチル又はトリフルオロメトキシ の置換基を有していてもよいアリールを表 わすか、 あるいは各々はヘテロ芳香族炭化水素を表 わし、 R^3は、アリール又はヘテロアリールを表わし、該ア
    リール及びヘテロアリール基は 両方ともフェニル、アルキル、アルコキシ、ハロゲン、
    ジオキシアルキレン、トリフル オロメチル、トリフルオロメトキシ、シア ノ、ヒドロキシル、アジド、ニトロ、カル ボキシル、アルコキシカルボニル、カルボ ナミド、スルホナミド、SO_2−CF_3及びSO_
    2−アルキルより成る群からの1〜3個の同一又は異な
    る置換基を有していて もよい、 Xはハロゲンを表わし、あるいは X及びR^4は一緒に直接結合を表わす、 の、異性体、異性体混合物、ラセミ体及び光学的対掌体
    の形態にある1,4−ジヒドロ−ピリダジン誘導体、並
    びにその生理学的に許容できる塩。 2、一般式( I ) 式中、 R^1は水素を表わすか又は鎖中において1若しくは2
    個の酸素原子、好適には1個の 酸素原子により任意に中断されていてもよ い、8個までのC原子を有する直鎖若しく は分枝アルキルを表わすか、又は各々6〜 12個のC原子を有するアリール若しくは アラルキルを表わし、 R^2及びR^4は同一又は異なっており、各々水素を
    表わすか又は各々1若しくは2個 の酸素及び/若しくはイオウ原子及び/若 しくはSO_2基により任意に中断されていてもよく及
    び/又はヒドロキシル、フッ素、塩素、臭素、ヘテロア
    リール好適にはピリ ジル、チエニル若しくはフリル、又は任意 にフッ素、塩素、臭素、シアナ、トリフル オロメチル、1〜4個のC原子を有するア ルキル、1〜4個のC原子を有するアルコ キシ若しくはニトロにより置換されていて もよいフェニル若しくはフェノキシ基によ って置換されていてもよく、又はアミノ基 により置換されていてもよい、8個までの C原子を有する直鎖、分枝又は環式、飽和 又は不飽和の炭化水素基を表わし、但しこ のアミノ基は水素とアルキル、アルコキシ アルキル(各々4個までのC原子を有する)、アリール
    及びアラルキル(12個までのC 原子を有する)より成る群からの一つの 置換基又は二つの同一又は異なる置換基の どちらかを有することができそしてこれら の置換基はさらなる原子として酸素、イオ ウ又は窒素原子を含有していもよく且つ1 〜4個のC原子をもつアルキルにより置換 されていてもよい5員又は6員環を該窒素 原子と一緒に形成し得、 あるいはR^2及びR^4は各々、4個までのC原子を
    有する直鎖又は分枝アルキル、フ ッ素、塩素、臭素、ニトロ、トリフルオロ メチル又はトリフルオロメトキシの同一又 は異なる1又は2個の置換基を有していて もよいフェニル基を表わし、 あるいは各々ピリジル、チエニル又はフリ ルを表わし、 R^3はフェニル、ナフチル、ピリル、フリル、チエニ
    ル、ピラゾリル、イミダゾリル、オキサゾリル、イソキ
    サゾリル、チアゾリ ル、ピリジル、ピリダジニル、ピリミジル、ピラジニル
    、キノリル、イソキノリル、イ ンドリル、ベンゾキサンアゾリル、ベンズイイミダゾリ
    ル、キナゾリル又はキノキサリ ルを表わし、但しアリール及びヘテロアリ ールは両方ともフェニル、各々1〜4個の C原子を有するアルキル、アルコキシ、フ ッ素、塩素、臭素、ジオキシメチレン、ト リフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、シアノ、ヒ
    ドロキシル、アジド、ニトロ、 カルボキシル、2〜4個のC原子を有する アルコキシカルボニル、カルボナミド、ス ルホナミド、SO_2−CH_3及び1〜4個のC原子
    を有するSO_2−アルキルより成る群からの1又は2
    個の同一又は異なる置 換基を有していてもよい、 Xはハロゲン好適には塩素又は臭素を表わ し、あるいは X及びR^4は一緒に直接結合を表わす、 この特許請求の範囲第1項記載の1,4−ジヒドロ−ピ
    リタジン誘導体。 3、一般式( I ) 式中、 R^1は水素を表わすか又は鎖中において酸素原子によ
    り中断されていてもよい5個ま でのC原子を有するアルキルを表わすか、 あるいはフェニル又はベンジルを表わし、 R^2及びR^4は同一又は異なっており、各々水素を
    表わすか又は2個までの酸素及び /又はイオウ原子及び/又はSO_2基により各々中断
    されていてよく、及び/又はヒ ドロキシル、1又はそれ以上のフッ素、ピ リジル、フリル、チエニル、又は任意にフ ッ素、塩素、臭素、ニトロ若しくはトリフルオロメチル
    により置換されていてもよいフェニ ル若しくはフェノキシ基により置換されて いてもよく又はアミノ基により置換されて いてもよい6個までのC原子を有する直鎖、分枝又は環
    式、飽和又は不飽和の炭化水素 基を表わし、但しこのアミノ基は水素と各 々2個までのC原子を有するアルキル、ア ルコキシ、フェニル及びベンジルより成る 群からの一つの置換基又は二つの同一又は 異なる置換基のいずれかを有することがで き、又はこれらの置換基はメチル若しくは エチルにより置換されていてもよい環系、 ピロリジン、ピラゾリジン、ピペリジン、 ピペラジン、モルホリン若しくはチオモル ホリンを該窒素原子と一緒に形成すること ができ、あるいはR^2およびR^4は、各々1又は2
    個のC原子を有するアルキル、フ ッ素、塩素、臭素、ニトロ、トリフルオロ メチル又はトリフルオロメトキシであり得 る、1又は2個の同一又は異なる置換基を もち得るフェニル基を表わすか、 あるいは各々、ピリジル、フリル又はチエ ニルを表わし、 R^3は各々1又は2個のC原子を有するアルキル及び
    アルコキシ、フッ素、塩素、臭 素、トリフルオロメチル、トリフルオロメ トキシ、ニトロ、アジド及びシアノより成 る群からの1又は2個の同一又は異なる置 換基により置換されていてもよいフェニル を表わすか、あるいはベンゾキサンアゾリ ル、ピリジル、チエニル又はフリルを表わ し、 Xは塩素又は臭素を表わし、あるいは R^4及びXは一緒に直接結合を表わす、 の特許請求の範囲第1項記載の1,4−ジヒドロ−ピリ
    ダジン誘導体。 4、一般式( I a) ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) 式中 R^1は水素を表わすか又は各々鎖中において1又は2
    個の酸素原子により中断されて いてもよい直鎖又は分枝アルキル基を表わ すか、あるいはアリール又はアラルキル基 わ表わし、 R^2及びR^4は同一又は異なっており、各々水素を
    表わすか又は1又は2個の酸素及 び/若しくはイオウ原子及び/若しくは SO_2基により各々中断されていてもよく、及び/又
    はヒドロキシル、ハロゲン、ヘテ ロアリール、若しくは任意にハロゲン、シ アノ、アミノ、トリフルオロメチル、アル キル、アルキルアミノ、アルコキシ若しく はニトロにより置換されていてもよいフェ ニル若しくはフェノキシ基によって置換さ されていてもよく又はアミノ基により置換 されていてもよい直鎖、分枝又は環式、飽 和又は不飽和炭化水素基を表わし、但しこ のアミノ基は水素とアルキル、アルコキシ アルキル、アリール及びアラルキルより成 る群からの一つの置換基又は二つの同一又 は異なる置換基のいずれかを有することが でき、そしてこれらの置換基はさらなるヘ テロ原子として酸素原子、イオウ原子及び /又は1〜2個の窒素原子を含有し得且つアルキルによ
    り置換され得る5員〜7員環を 該窒素原子と一緒に形成してもよい、ある いはR^2およびR^4は、各々直鎖又は分枝アルキル
    、ハロゲン、ニトロ及びトリフル オロメトキシであり得る1又は2個の同一 又は異なる置換基を有していてもよいアリ ールを表わすか、あるいはヘテロ芳香族炭 化水素を表わし、 R^3はアリール基又はヘテロアリールを表わし、該ア
    リール及びヘテロアリール基は 両方ともフェニル、アルキル、アルコキシ、ハロゲン、
    ジオキシアルキレン、トリフル オロメチル、トリフルオロメトキシ、シア ノ、ヒドロキシル、アジド、ニトロ、カル ボキシル、アルコキシカルボニル、カルボ キサミド、スルホナミド、SO_2−CF_3及びSO
    _2−アルキルよりなる群からの1〜3個の同一又は異
    なる置換基を有してい てもよい、及び Xはハロゲンを表わす、 の化合物の製造方法であって、一般式(II)▲数式、化
    学式、表等があります▼(II) 式中 R^1〜R^4は上記の意味を有する、 の1,4−ジヒドロピリダジン類を不活性有機溶媒の存
    在下、適当ならばフリーラジカル生成剤の存在下で、ハ
    ロゲン化剤と反応させることを特徴とする方法。 5、反応を塩素、臭素、N−クロロコハク酸イミド又は
    N−ブロモコハク酸イミドを用いて、適当ならばフリー
    ラジカル生成剤の存在下で、行なうことを特徴とする特
    許請求の範囲第4項記載の方法。 6、反応を30〜120℃の温度範囲で行なうことを特
    徴とする特許請求の範囲第4項記載の方法。 7、一般式( I b) ▲数式、化学式、表等があります▼( I b) 式中、 R^1は水素を表わすか又は各々鎖中において1又は2
    個の酸素原子により中断してい てもよい直鎖又は分枝アルキル基を表わす か、あるいはアリール又はアラルキル基を 表わし、 R^2は水素を表わすか又は各々1又は2個の酸素及び
    /若しくはイオウ原子及び/若 しくはSO_2基により中断されていてよく、及び/又
    はヒドロキシル、ハロゲン、ヘテ ロアリール、又は任意にハロゲン、シアノ、アミノ、ト
    リフルオロメチル、アルキル、 アルキルアミノ、アルコキシ若しくはニト ロにより置換されていてもよいフェニル若 しくはフェノキシ基によって置換されてい てもよく又はアミノ基により置換されてい てもよい直鎖、分枝又は環式、飽和又は不 飽和の炭化水素基を表わし、但しこのアミ ノ基は水素とアルキル、アルコキシアルキ ル、アリール及びアラルキルより成る群か らの一つの置換基又は二つの同一又は異な る置換基のいずれかを有していてもよく、 そしてこれらの置換基はさらなるヘテロ原 子として酸素原子、イオウ原子及び若しく は1〜2個の窒素原子を含有し得且つアル キルにより置換され得る5員〜7員環を該 窒素原子と一緒に任意に形成し得る、ある いはR^2は、直鎖若しくは分枝アルキル、ハロゲン、
    ニトロ、トリフルオロメチル又 はトリフルオロメトキシであり得る1又は 2個の同一又は異なる置換基を有していて もよいアリールを表わすか、あるいはヘテ ロ芳香族炭化水素を表わし、 R^3はアリール又はヘテロアリールを表わし、該アリ
    ール及びヘテロアリール基は両 方ともフェニル、アルキル、アルコキシ、 ハロゲン、ジオキシアルキレン、トリフル オロメチル、トリフルオロメトキシ、シア ノ、ヒドロキシル、アジド、ニトロ、カル ボキシル、アルコキシカルボニル、カルボ キサミド、スルホナミド、SO_2−CF_3及びSO
    _2−アルキルより成る群からの1〜3個の同一又は異
    なる置換基を有してい てもよい、 の化合物の製造方法であって、特許請求の範囲第4項記
    載の式( I a)の1,4−ジヒドロ−ピリダジン類を
    溶媒を用いて又は用いずに熱分解させることを特徴とす
    る方法。 8、環化を20〜300℃の温度範囲で行なうことを特
    徴とする特許請求の範囲第7項記載の方法。 9、病気や防除するための特許請求の範囲第1〜3項の
    いずれかに記載の化合物。 10、循環上の病気を防除するための特許請求の範囲第
    1〜5項のいずれかに記載の化合物。 11、活性化合物とし、特許請求の範囲第1〜3項のい
    ずれかに記載の一般式( I )の化合物の少なくとも1
    つを含有する薬剤。 12、活性化合物を通常の補助剤及び/又は賦形剤と混
    合させることを特徴とする特許請求の範囲第11項記載
    の薬剤も製造する方法。 13、病気を防除するための特許請求の範囲第1〜3項
    のいずれかに記載の化合物の使用。 14、循環上の病気を防除するための特許請求の範囲第
    1〜3項のいずれかに記載の化合物の使用。
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