JPS6160584A - キヤツチ装置付リフトのスピ−ドリミツタ - Google Patents
キヤツチ装置付リフトのスピ−ドリミツタInfo
- Publication number
- JPS6160584A JPS6160584A JP59263069A JP26306984A JPS6160584A JP S6160584 A JPS6160584 A JP S6160584A JP 59263069 A JP59263069 A JP 59263069A JP 26306984 A JP26306984 A JP 26306984A JP S6160584 A JPS6160584 A JP S6160584A
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- JP
- Japan
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- lift
- speed limiter
- catch device
- spring
- brake
- Prior art date
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 7
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- BDEDPKFUFGCVCJ-UHFFFAOYSA-N 3,6-dihydroxy-8,8-dimethyl-1-oxo-3,4,7,9-tetrahydrocyclopenta[h]isochromene-5-carbaldehyde Chemical compound O=C1OC(O)CC(C(C=O)=C2O)=C1C1=C2CC(C)(C)C1 BDEDPKFUFGCVCJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000736839 Chara Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B5/00—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
- B66B5/02—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators responsive to abnormal operating conditions
- B66B5/04—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators responsive to abnormal operating conditions for detecting excessive speed
- B66B5/044—Mechanical overspeed governors
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D13/00—Control of linear speed; Control of angular speed; Control of acceleration or deceleration, e.g. of a prime mover
- G05D13/08—Control of linear speed; Control of angular speed; Control of acceleration or deceleration, e.g. of a prime mover without auxiliary power
- G05D13/10—Centrifugal governors with fly-weights
- G05D13/28—Centrifugal governors with fly-weights with provision for performing braking effects in case of increased speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ツタに関するものである。
入用昇降機や荷物用昇降機等のリフトは・ケージの下降
中その速度が予定値を越える時スピードリミッタの作動
によりトリガされるキャッチ装置を具える。このトリガ
はロープがスピードリミッタを駆動することにより行な
われるが、この目的のためロープ?キャッチ装置の掛合
レバーに取付け、又このロープをスピードリミッタのロ
ープ滑車に沿い走行させると共にスピードリミッタによ
り制動する。
中その速度が予定値を越える時スピードリミッタの作動
によりトリガされるキャッチ装置を具える。このトリガ
はロープがスピードリミッタを駆動することにより行な
われるが、この目的のためロープ?キャッチ装置の掛合
レバーに取付け、又このロープをスピードリミッタのロ
ープ滑車に沿い走行させると共にスピードリミッタによ
り制動する。
従来のスピードリミッタにおいては、作動速度な越える
場合、ローラ又は偏心カムにより波動ロープ滑車と固定
鋳造ベルとを押圧保合ぎゼ、ロープ滑車の溝を滑るロー
プの張力によりキャッチ装置をトリガして停止ビぜる。
場合、ローラ又は偏心カムにより波動ロープ滑車と固定
鋳造ベルとを押圧保合ぎゼ、ロープ滑車の溝を滑るロー
プの張力によりキャッチ装置をトリガして停止ビぜる。
ロープに7JOわる張力は広範囲に変化する、しかしか
かる構成では、フープ滑車が急停止してロープのルーピ
ングを生じ、制動作用の開始が遅れるといった問題B生
ずる。
かる構成では、フープ滑車が急停止してロープのルーピ
ングを生じ、制動作用の開始が遅れるといった問題B生
ずる。
本発明はこれらの問題を解決する改良型スピードリミッ
タを提供することを目的とする。
タを提供することを目的とする。
この目的のため本発明は、固定軸上にロープ滑車を回転
自在に支持し、該滑車をキャッチ装置に連結したロープ
により駆動するようにしたキャッチ装置寸リフトのスピ
ードリミッタにおいて、前記固定軸にブレーキを設け、
このブレーキに制動状態で前記固定軸に回転自在に取付
けたブレーキディスクを設け、前記滑車に少なくとも1
個の偏心カム2回転自在に支持すると共に、この回転を
リターンスプリングにより拘束し、ロープ滑車が予定回
転速度を越える時前記偏心カムがブレーキディスクに掛
合するよう構成する。かかるe7JjlEによれば、ト
リガリング速度を越えると直ちにローフハブレーキ力に
より制動され、ロープに一様な引張力が作用することで
キャラ2チ装置はトリガぎれる。偏心カムがブレーキに
直接係合するため、ロープが遅れを生ずることなく制動
されると共に、偏心カム及びロープに制御に関係ない力
が作用するのご防止でさる。
自在に支持し、該滑車をキャッチ装置に連結したロープ
により駆動するようにしたキャッチ装置寸リフトのスピ
ードリミッタにおいて、前記固定軸にブレーキを設け、
このブレーキに制動状態で前記固定軸に回転自在に取付
けたブレーキディスクを設け、前記滑車に少なくとも1
個の偏心カム2回転自在に支持すると共に、この回転を
リターンスプリングにより拘束し、ロープ滑車が予定回
転速度を越える時前記偏心カムがブレーキディスクに掛
合するよう構成する。かかるe7JjlEによれば、ト
リガリング速度を越えると直ちにローフハブレーキ力に
より制動され、ロープに一様な引張力が作用することで
キャラ2チ装置はトリガぎれる。偏心カムがブレーキに
直接係合するため、ロープが遅れを生ずることなく制動
されると共に、偏心カム及びロープに制御に関係ない力
が作用するのご防止でさる。
本発明の好適例では、ロープ滑車に2個の直径方向に対
向配置した偏心カムを回転自在に支持すると共に、これ
ら偏心カム間をこれらに偏心して枢着した遠心重錘によ
り連結し、偏心カムを遠心重錘の作用下で回転する時ブ
レーキディスクに抑圧させるようにし、ブレーキディス
ク号軸上に回転不能に取付けた2個のディスク間に摩擦
接触させると共に、これらディスクを予荷重が与えられ
たスプリングにより相互に接近する方向へ付勢した構成
にすることができる。かかる構成によればブレーキ及び
ロープ滑車にかがる応力を対称にすることができる。又
、ブレーキをディスクブレーキとすることで、スピード
リミッタの構造をフンバクト且つ簡単にすることかでさ
る。この代りにブレーキは、軸に回転自在なドラムと、
固定部に取付けたブレーキブロックとよりなるドラムブ
レーキとすることもでき、この場合はねによりブレーキ
ブロックBブレーキドラムに押圧キセるようにする。こ
の場合偏心カムは、トリガリング速度以下でブレーキド
ラムに抑圧保合され、プレーキとロープ滑車との間を連
結する。
向配置した偏心カムを回転自在に支持すると共に、これ
ら偏心カム間をこれらに偏心して枢着した遠心重錘によ
り連結し、偏心カムを遠心重錘の作用下で回転する時ブ
レーキディスクに抑圧させるようにし、ブレーキディス
ク号軸上に回転不能に取付けた2個のディスク間に摩擦
接触させると共に、これらディスクを予荷重が与えられ
たスプリングにより相互に接近する方向へ付勢した構成
にすることができる。かかる構成によればブレーキ及び
ロープ滑車にかがる応力を対称にすることができる。又
、ブレーキをディスクブレーキとすることで、スピード
リミッタの構造をフンバクト且つ簡単にすることかでさ
る。この代りにブレーキは、軸に回転自在なドラムと、
固定部に取付けたブレーキブロックとよりなるドラムブ
レーキとすることもでき、この場合はねによりブレーキ
ブロックBブレーキドラムに押圧キセるようにする。こ
の場合偏心カムは、トリガリング速度以下でブレーキド
ラムに抑圧保合され、プレーキとロープ滑車との間を連
結する。
本発明の他の好適例では、遠心重錘に作用させたリター
ンスプリングを遠心重錘の重心に配置すると共に、固定
軸に対し自由に動き得るスプリングホルダーに取付けた
構成にすることができる。
ンスプリングを遠心重錘の重心に配置すると共に、固定
軸に対し自由に動き得るスプリングホルダーに取付けた
構成にすることができる。
この場合、スプリングホルダーがリターンスプリングの
張力を偏心カムの衝撃が一様となるよう均等化すること
ができる。
張力を偏心カムの衝撃が一様となるよう均等化すること
ができる。
本発明の更に(lkの好適例では、各遠心重錘に矩形孔
を形成し、これら矩形孔内に突出する突起をスプリング
ホルダーに設け、リターンスプリングを圧縮ばねとし、
その一端をスプリングホルダーの突起に着座させると共
に、他端を矩形孔内におけるスプリングボルトに螺合し
た調整ナツトに着座キセることがでさる。かかる構成で
は、遠心力を主に、スプリングホルダーに着座する圧縮
ばねにより支持することができる。
を形成し、これら矩形孔内に突出する突起をスプリング
ホルダーに設け、リターンスプリングを圧縮ばねとし、
その一端をスプリングホルダーの突起に着座させると共
に、他端を矩形孔内におけるスプリングボルトに螺合し
た調整ナツトに着座キセることがでさる。かかる構成で
は、遠心力を主に、スプリングホルダーに着座する圧縮
ばねにより支持することができる。
トリガリング速度に達する前にリフトの制御を流号遮断
するため、本発明においては各遠心重錘に少なくとも1
個のスイッチングカムを設け、ロープ滑車がトリガリン
グ速度以下の予定の回転迷度ヲ越える時、スイッチング
カムを固定本体上のスイッチに共働させて、リフトの制
御電流を遮断するよう構成してもよい□ 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明するう 本体lに軸2を溶接により固着し、この軸2上にボール
ベアリング4を介しロープ滑車3ご回転自在に支持する
。滑車3にブレーキ5を並置し、このブレーキを軸2上
に取付ける0ブレーキ5は軸2に対し回転可能なブレー
キディスク6と、軸2に溶接されブレーキディスク6上
のブレーキライニング7に衝合する前方ディスク8と、
同様にブレーキディスク6上のブレーキライニング9に
衝合する後方ディスク10とで構成する。前方ディスク
8には保持ボルト)を溶接し、これら各保持ボルトを前
方ディスク8及び後方ディスク1υに貫通する。各保持
ボルト)にカップスプリング12を支持し、これらカッ
プスプリングを後方ディスク10に衝合ざゼて、保持ボ
ルト)上に螺合した調整ナツト13により予荷重状態と
な丁。
するため、本発明においては各遠心重錘に少なくとも1
個のスイッチングカムを設け、ロープ滑車がトリガリン
グ速度以下の予定の回転迷度ヲ越える時、スイッチング
カムを固定本体上のスイッチに共働させて、リフトの制
御電流を遮断するよう構成してもよい□ 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明するう 本体lに軸2を溶接により固着し、この軸2上にボール
ベアリング4を介しロープ滑車3ご回転自在に支持する
。滑車3にブレーキ5を並置し、このブレーキを軸2上
に取付ける0ブレーキ5は軸2に対し回転可能なブレー
キディスク6と、軸2に溶接されブレーキディスク6上
のブレーキライニング7に衝合する前方ディスク8と、
同様にブレーキディスク6上のブレーキライニング9に
衝合する後方ディスク10とで構成する。前方ディスク
8には保持ボルト)を溶接し、これら各保持ボルトを前
方ディスク8及び後方ディスク1υに貫通する。各保持
ボルト)にカップスプリング12を支持し、これらカッ
プスプリングを後方ディスク10に衝合ざゼて、保持ボ
ルト)上に螺合した調整ナツト13により予荷重状態と
な丁。
調整ナツト13は前後両ディスク8,10からブレーキ
ディスク6に与えられる制動力を調整するのに使用する
。
ディスク6に与えられる制動力を調整するのに使用する
。
ブレーキディスク6に滑車3へ向は軸線方向へ延在する
2個のピン14 、14’を直径方向へ対向配置して支
持し、これらピン上に、ブレーキディスク6の周つに配
した偏心カム15 、15’を回転自在に支持し、偏心
カム15 、15’間を2個の謙形速心重錘16 、1
6’により連結する0各重錘16 、16’は一端にお
いて一方の偏心カム15上の偏心ビン17に回動自在に
支持すると共に、他端において他方の偏心カム15/上
の偏心ビン18に回動自在に支持する。各遠心重錘16
、16’の徂心頭域に矩形孔19 、19’を形成し
、これら矩形孔内にスプリングボルト21.)’を配置
すると共に、藷スプリングボルトに圧縮はね型式のリタ
ーンスプリングご支持する。スプリングボルト21 、
21’に調整ナツト22 、22’を螺合し、これらを
ロックワッシャにより回転不能とする。調、整ナツト2
2 、22’に圧縮はね20 、2 Q’(7) 一端
を着座だぜ、これら圧縮ばねの他端をスプリングホルダ
ー、24の突起23 、23’に着座ざぜ、突起213
、231は矩形孔19 、19’内に突出させる。
2個のピン14 、14’を直径方向へ対向配置して支
持し、これらピン上に、ブレーキディスク6の周つに配
した偏心カム15 、15’を回転自在に支持し、偏心
カム15 、15’間を2個の謙形速心重錘16 、1
6’により連結する0各重錘16 、16’は一端にお
いて一方の偏心カム15上の偏心ビン17に回動自在に
支持すると共に、他端において他方の偏心カム15/上
の偏心ビン18に回動自在に支持する。各遠心重錘16
、16’の徂心頭域に矩形孔19 、19’を形成し
、これら矩形孔内にスプリングボルト21.)’を配置
すると共に、藷スプリングボルトに圧縮はね型式のリタ
ーンスプリングご支持する。スプリングボルト21 、
21’に調整ナツト22 、22’を螺合し、これらを
ロックワッシャにより回転不能とする。調、整ナツト2
2 、22’に圧縮はね20 、2 Q’(7) 一端
を着座だぜ、これら圧縮ばねの他端をスプリングホルダ
ー、24の突起23 、23’に着座ざぜ、突起213
、231は矩形孔19 、19’内に突出させる。
スプリングホルダー24はスプリングボルト2121/
及び圧縮ばね20 、20/により所定位置に保持スる
。スプリングホルダー24の中心に軸2が貫通する開口
25を形成し、これがためスプリングホルダー24は軸
2と接触することなく遠心重錘16 、16’と共に回
転することができる。
及び圧縮ばね20 、20/により所定位置に保持スる
。スプリングホルダー24の中心に軸2が貫通する開口
25を形成し、これがためスプリングホルダー24は軸
2と接触することなく遠心重錘16 、16’と共に回
転することができる。
遠心重錘16 、16’の外周にスイッチングカム26
、26’を設け、これらを本体1に取付けたスイッチ
27の作動用とし、該スイッチの作動アーム28ご遠心
重錘16 、16’の通路上に配置する。
、26’を設け、これらを本体1に取付けたスイッチ
27の作動用とし、該スイッチの作動アーム28ご遠心
重錘16 、16’の通路上に配置する。
スイッチ27は、予定回転速度で遠心重錘16゜16/
が夫々の偏心カムによりスイッチアーム28を回動する
や否や、リフトの制御lII流を遮断するものとする。
が夫々の偏心カムによりスイッチアーム28を回動する
や否や、リフトの制御lII流を遮断するものとする。
この予定回転速度はトリガリング速度以下とする。
トリガリング速度を越えると、遠心重錘16゜16′は
偏心カム15 r 15’を大きく回動ぎせて、その偏
心外周面をブレーキディスク6の外周面に接触させ、こ
の時ロープ滑車3は偏心カム15゜15’を介しブレー
キ5により制動される。これによりIJ7ト用の駆動ロ
ープもロープ滑車3と共に制動され、リフトのキャッチ
装置が作動される。
偏心カム15 r 15’を大きく回動ぎせて、その偏
心外周面をブレーキディスク6の外周面に接触させ、こ
の時ロープ滑車3は偏心カム15゜15’を介しブレー
キ5により制動される。これによりIJ7ト用の駆動ロ
ープもロープ滑車3と共に制動され、リフトのキャッチ
装置が作動される。
偏心カム15 、15’とブレーキディスク6との掛合
を良好にするためには、これらの外周面を粗面としたり
、被覆°ご施こしたり、或いはローレット付とすること
ができるn偏心カムl 5 、 l 5’上の掛合範囲
を制限するために、ボルト29を偏心カム15 、 l
5’の外周面に挿入する。
を良好にするためには、これらの外周面を粗面としたり
、被覆°ご施こしたり、或いはローレット付とすること
ができるn偏心カムl 5 、 l 5’上の掛合範囲
を制限するために、ボルト29を偏心カム15 、 l
5’の外周面に挿入する。
第1図は本発明スピードリミッタを第2図のI−■暇上
で−glS断面として示す側面図、第2図は第1図の■
−■断面図である。 1・・・本体 2・・・軸3・・・ロープ
滑車 4・・・ボールベアリング6・・・ブレー
キ 6・・・ブレーキディスク7.9・・・ブ
レーキライニング8・・・前方ディスク10・・・後方
ディスク )・・・保持ボルト12・・・カップス
プリング 13・・・調整ナツト14 、14’・・・
ビン 15 、15’・・・偏心カム16 、1
6’・・・遠心重錘 17 、18・・・偏心ピン1
9 、19’・・・矩形孔 20 、20’・・・
圧縮ばね21 、21’・・・スプリングボルト22
、22’・・・調整ナツト23 、23’・・・突起2
4・・・スプリングホルダー25・・・開口
26 、26’・・・スイッチングカム27・・
・スイッチ z8・・・スイッチ作動アーム時
i 出) 人 エレベータ−・ゲーエムペーハー図
面の浄召(内容に変更なし) F19.1 手 続 補 正 書 昭和60年3月14日 特許庁長官 志 賀 学 殴1、事件の表
示 昭和59年特許願第263069号 2、発明の名称 キャッチ装置付リフトのスピードリミック3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 名称 エレベータ−・ゲーエムベーハー4、代理人 5、補正の対象 図面
で−glS断面として示す側面図、第2図は第1図の■
−■断面図である。 1・・・本体 2・・・軸3・・・ロープ
滑車 4・・・ボールベアリング6・・・ブレー
キ 6・・・ブレーキディスク7.9・・・ブ
レーキライニング8・・・前方ディスク10・・・後方
ディスク )・・・保持ボルト12・・・カップス
プリング 13・・・調整ナツト14 、14’・・・
ビン 15 、15’・・・偏心カム16 、1
6’・・・遠心重錘 17 、18・・・偏心ピン1
9 、19’・・・矩形孔 20 、20’・・・
圧縮ばね21 、21’・・・スプリングボルト22
、22’・・・調整ナツト23 、23’・・・突起2
4・・・スプリングホルダー25・・・開口
26 、26’・・・スイッチングカム27・・
・スイッチ z8・・・スイッチ作動アーム時
i 出) 人 エレベータ−・ゲーエムペーハー図
面の浄召(内容に変更なし) F19.1 手 続 補 正 書 昭和60年3月14日 特許庁長官 志 賀 学 殴1、事件の表
示 昭和59年特許願第263069号 2、発明の名称 キャッチ装置付リフトのスピードリミック3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 名称 エレベータ−・ゲーエムベーハー4、代理人 5、補正の対象 図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定軸上にロープ滑車を回転自在に支持し、該滑車
をキャッチ装置に連結したロープにより駆動するように
したキャッチ装置付リフトのスピードリミッタにおいて
、前記固定軸 (2)にブレーキ(5)を設け、このブレーキに制動状
態で前記固定軸(2)に回転自在に取付けたブレーキデ
ィスク(6)を設け、前記滑車(3)に少なくとも1個
の偏心カム(15、15′)を回転自在に支持すると共
、この回転をリターンスプリング(20、20′)によ
り拘束し、ロープ滑車(3)が予定回転速度を越える時
前記偏心カムがブレーキディスク(6)に掛合するよう
構成したことを特徴とするキャッチ装置付リフトのスピ
ードリミッタ。 2、ロープ滑車(3)に2個の直径方向に対向配置した
偏心カム(15、15′)を回転自在に支持すると共に
、これら偏心カム間をこれらに偏心して枢着した遠心重
錘(16、16′)により連結し、偏心カム(15、1
5′)を遠心重錘(16、16′)の作用下で回転する
時ブレーキディスク(6)に押圧させるようにし、ブレ
ーキディスク(6)を軸(2)上に回転不能に取付けた
2個のディスク(8、 10)間に摩擦接触させると共に、これらディスク(8
、10)を予荷重が与えられたスプリング(12)によ
り相互に接近する方向へ付勢した特許請求の範囲第1項
記載のキャッチ装置付リフトのスピードリミッタ。 3、遠心重錘(16、16′)に作用させたリターンス
プリング(20、20′)を遠心重錘(16、16′)
の重心に配置すると共に、固定軸(2)に対し自由に動
き得るスプリングホルダー(24)に取付けた特許請求
の範囲第2項記載のキャッチ装置付リフトのスピードリ
ミッタ。 4、各遠心重錘(16、16′)に矩形孔(20_1、
20′)を形成し、これら矩形孔内に突出する突起(2
3、23′)をスプリングホルダー(24)に設け、リ
ターンスプリング(20、20′)を圧縮ばねとし、そ
の一端をスプリングホルダー(24)の突起(23、2
3′)に着座させると共に、他端を矩形孔(19、 19′)内におけるスプリングボルト(21、21′)
に螺合した調整ナット(22、22′)に着座させてな
る特許請求の範囲第3項記載のキャッチ装置付リフトの
スピードリミッタ。 5、各遠心重錘に少なくとも1個のスイッチングカム(
26)を設け、ロープ滑車(3)がトリガリング速度以
下の予定の回転速度を越える時、スイッチングカムを固
定本体(1)上のスイッチ27に共働させて、リフトの
制御電流を遮断するようにした特許請求の範囲第1項乃
至第4項のいずれかに記載のキャッチ装置付リフトのス
ピードリミッタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT4403/83 | 1983-12-16 | ||
| AT0440383A AT382848B (de) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | Geschwindigkeitsbegrenzer fuer mit einer fangvorrichtung versehene aufzuege |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160584A true JPS6160584A (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0219073B2 JPH0219073B2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=3563540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59263069A Granted JPS6160584A (ja) | 1983-12-16 | 1984-12-14 | キヤツチ装置付リフトのスピ−ドリミツタ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4653612A (ja) |
| JP (1) | JPS6160584A (ja) |
| AT (1) | AT382848B (ja) |
| BR (1) | BR8406487A (ja) |
| DE (1) | DE3446337A1 (ja) |
| FI (1) | FI76049C (ja) |
| FR (1) | FR2556704B1 (ja) |
| GB (1) | GB2151810B (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007186344A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-07-26 | Toshiba Elevator Co Ltd | 乗客運搬システムのガバナ装置 |
| WO2008010368A1 (fr) * | 2006-07-19 | 2008-01-24 | Toshiba Elevator Kabushiki Kaisha | Régulateur d'un système de transport de passagers |
| JP2022507626A (ja) * | 2018-11-19 | 2022-01-18 | ウィター ホールディング ゲーエムベーハー | 遠心力で操作されるブレーキを備えたホイスト用のスピードリミッタ |
| CN115893146A (zh) * | 2022-10-17 | 2023-04-04 | 高宪立 | 可随时切换两种额定速度的电梯限速装置及电梯提速方法 |
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