JPS615228A - 光フアイバ−ケ−ブル装置 - Google Patents

光フアイバ−ケ−ブル装置

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Publication number
JPS615228A
JPS615228A JP59125902A JP12590284A JPS615228A JP S615228 A JPS615228 A JP S615228A JP 59125902 A JP59125902 A JP 59125902A JP 12590284 A JP12590284 A JP 12590284A JP S615228 A JPS615228 A JP S615228A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
laser beam
fiber cable
laser
lens
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59125902A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Watabe
宏 渡部
Kiyoko Ooshima
希代子 大嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59125902A priority Critical patent/JPS615228A/ja
Publication of JPS615228A publication Critical patent/JPS615228A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、レーザーメス装置及びレーザー加工機等に用
いられる光ファイバーケーブル装置に関するものである
従来例の構成とその問題点 たとえばCo2 レーザーメス等において、手術部位に
レーザー光を照射する場合、0.1秒等の短時間興射(
主にホクロ取り等に使用)や皮膚切開。
患部蒸散等の1秒以上の比較的長時間の照射があるが、
短時間の場合は、なるべく照射するレーザービーム径は
小さい方が深く切開できるが、長時間の場合は、レーザ
ービーム径は多少大きくてもレーザー光線の集束角が小
さい方が深く切開できる特性がある。従って、効率の良
い切開深さを得るためには、手術目的にあったレーザー
光照射が・必要である。従来、例えば第1図の様な先端
にハンドピース1を有した光ファイバーケーブル2をレ
ーザー発振管3に接続したレーザーメス装置4があるが
、第2図に示す様に光ファイバー6より出射されたレー
ザー光線6をレンズ7で集束させ1  1   す る時、−十−=−(Fはレンズの焦点でるる)の−bF 公式があシ、これを満たせばレーザー光線eの集・束位
置8は同一で集束角Q f、aとbの距離の組み合わせ
て可変できる。従って第3図、第4図に示す様に従来は
、集束角Q1.Q2を変える時ハンドピース2のレンズ
ホルダーe及び9′の取や換えによって行なっており、
取り換えに時間がかかシ又、2種類以上のハンドピース
を用意しておかなければならず、非常に不便である。
発明の目的 本発明は、上記問題点に鑑み、光ファイバーケーブルの
ハンドピースにおいて、レーザー集光レンズを使用目的
に応じて取り換えることなく容易にレーザー集束角の可
変を可能とした光ファイバーケーブルを提供するもので
ある。        、。
発明の構成 本発明は光ファイバーケーブルのハンドピースにおいて
、使用目的に応じてレーザー集束角を容易に得ることが
できる光ファイバーケーブル装置実施例の説明 本発明の一実施例について第5図、第6図、第7図を参
照して説明する。
ハンドピース2の構成は、中央に光ファイバー5を有し
、光ファイバー6の先端部はファイバー保持部1□0に
保持され、このファイバー保持部1゜の周囲にはアシス
トガス経路11と、レンズホルダー12を押し出す空気
経路13がそれぞれ設け゛られている。アシストガス経
路11にはパイプ14が挿入され、その一端には先端ガ
イド15が取りつけられており、この先端ガイド15の
アシストガス経路16と接続している。パイプ14には
レンズネル6ダー12が矢印17の方向にスライド可能
に構成し、中央部に集光レンズ7を保持しておシ一方向
に規制する様バネ18で付勢している。
又レンズホルダー12にはシャフト19が取シっけられ
一端を空気経路13に挿入し、真空ポンプ(図示せず)
からの圧縮空気によりレンズホルダー12の可変を制御
できる様にしている。更にレンズホルダー12の可動部
によるハンドピース2内部からの不要なガスもれ(例え
ば光)乙イバー5が焼損した時に発生するガス)は、O
リング21で遮断されておシ、内部ガスを外部に出さな
い構成としている。
次にこの装置の作用を説明すると、例えばホクロ取り等
熱損傷を与えずにレーザー照射を行なう場合はフットス
イッチ(図示せず)等によりレーザー照射を短時間(約
0.1秒)だけ照射して手術を行なう。この時レーザー
光6の集束角(θ1〉θ2)はθ1の方がビーム径は小
さくカリ短時間で深く切開できるため集光レンズ7は位
置22の方が良い。コノ集光レンズ7の可変は手動でレ
ンズホルダー12の外周を押え前方へ押し出して操作し
てもよく、又第7図の如く真空ポンプ(図示せず)よシ
バイブ2oよシ圧縮空気を送シこみレンズホルダー12
と連結しているシ;フト19を押し出し、真空ポンプの
動作をフットスイッチ(図示せ。
ず)と連動させれば、手動でなく、フットスイッチの操
作で自動的にレンズ位置の可変が可能である。この時、
フットスイッチと真空ポンプの連動動作は、フットスイ
ッヂ動作時間のi囲で真空ポンプを動作させることも可
能である。又フットスイッチでなく操作具ネル上で(図
示せず)スイッチ切換えにより真空ポンプ動作を制御し
てもよい。
次に比較的長時間(1秒以上)の照射で切開を行なう場
合には、レーザー光6の集束角はθ2の方がよいためレ
ンズホルダー12は位置23で使用する。
発明の効果 □ 以上のように本発明によれば使用目的に応じたレー
ザー照射のレーザー集束角が簡単な構成で容易に得られ
るため、作業効率が向上し又複数のハンドピースが不要
である。なお、集光レンズ7の移動−フットスインチと
連動させるようにすれば自動制御が可能である。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来及び本発明の使用される装置全体の斜視図
、第2図はレンズ集光を説明するための図、第3図、第
4図は従来例の光ファイバーケーブル装置のハンドピー
ス部分断正面図、第6図は本発明の一実施例における光
ファイバーケーブル装置めハンドピースの斜視図、第6
図、第7図は゛本発明の実施例における光ファイバーケ
ープルハンドビースの部分断面図である。 1・・・・・・光ファイバーケーブル、2・・・・・ハ
ンドピース、6・・・・・光ファイバー、7・・用集光
レンズ、12・・・・・・レンスホルダー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 −b−F 第3図 第5図 第6図 第7図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レーザー光線を目的部位に導く光ファイバーと、
    前記光ファイバーの出射端近傍に設けられたレーザー光
    集光レンズと2アシストガス経路を内蔵したハンドピー
    スとを備え、前記集光レンズを保持する保持部材と、こ
    の保持部材を前記アシストガス経路をスライドとし光軸
    方向に移動可能な移動手段を有し、同一のレーザー光線
    集束位置でのレーザー光線集束角を可変にしたことを特
    徴とする光ファイバーケーブル装置。
  2. (2)保持部材の可変動作をレーザー光照射スイッチと
    連動させたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の光ファイバーケーブル装置。
JP59125902A 1984-06-19 1984-06-19 光フアイバ−ケ−ブル装置 Pending JPS615228A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59125902A JPS615228A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 光フアイバ−ケ−ブル装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59125902A JPS615228A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 光フアイバ−ケ−ブル装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS615228A true JPS615228A (ja) 1986-01-11

Family

ID=14921732

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59125902A Pending JPS615228A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 光フアイバ−ケ−ブル装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS615228A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01109318A (ja) * 1987-10-23 1989-04-26 Sumitomo Electric Ind Ltd 光減衰器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01109318A (ja) * 1987-10-23 1989-04-26 Sumitomo Electric Ind Ltd 光減衰器

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