JPS6058970B2 - レ−ザ−・メス装置 - Google Patents
レ−ザ−・メス装置Info
- Publication number
- JPS6058970B2 JPS6058970B2 JP53091894A JP9189478A JPS6058970B2 JP S6058970 B2 JPS6058970 B2 JP S6058970B2 JP 53091894 A JP53091894 A JP 53091894A JP 9189478 A JP9189478 A JP 9189478A JP S6058970 B2 JPS6058970 B2 JP S6058970B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- working
- working light
- laser
- irradiation
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は医用レーザー・メス装置に関するものである
。
。
レーザー・メス装置において、生体組織の効果的破壊・
除去あるいは切開のために、炭酸ガスレーザーによる波
長10.6ミクロンのレーザー光が使用される。その理
由は、生体組織が75〜90パーセントの水から構成さ
れていること、水分子は波長2.5ミクロン以上の赤外
線に対して極めて大きい赤外線吸収特性を持つこと、炭
酸ガスレーザーがエネルギー変換効率が極めて高いこと
などである。この種のレーザー・メス装置は、レーザー
装置から放出されるレーザー光を多関節型可撓性導光装
置、いわゆるマニピュレーターを経て、その先端に装着
された集光レンズによつて焦点を結ばせて極めて高いエ
ネルギー密度を得、この焦点を術野の目的部位に合せる
ことによつて瞬間的に千数百度の高温を発生させて生体
組織の破壊を行つている。このレーザー光の照射によつ
て、約0.7ミリメートル以下の毛細血管は自動的に封
止されて、出血を伴わない手術が可能である。しかし、
手術部位の解剖学的形態が複雑になるに従つて、例えば
組織表面を覆つているリンパ液を蒸発させることなく、
その下部組織の部分破壊あるいは凝固(コアギユレーシ
ヨン)を必要とする場合力化ばしばある。更に具体的一
例を述べると、人間の内耳を構成している禍牛管は側頭
骨内に存在し、その内部に禍牛軸に沿つて膜迷路が形成
され聴覚細胞がある。この聴覚細胞に異状が生じると、
難聴となつたり、持続的耳鳴りが発生する。この耳鳴り
の治療のために膜迷路上の聴覚細胞の一部を破壊あるい
は凝固させる手術が従来超音波’ビームの集束等によつ
て試みられて来たが、完治に到らぬ場合が多かつた。
この様な手術にレーザー・メスの利用が効果的である。
鼓室内壁の後下方にある内耳の骨窓すなわち正円窓近傍
から細いレーザー・ビーム(以下・作業光を呼ぶ)をパ
ルス状で照射する方法で、骨窓に先ず微細孔が開穿され
、作業光はこの微細孔から鍋牛管内に侵入し、外リンパ
腔のリンパ液層を通して聴覚細胞に照射される。しカル
リンパ液は殆ど水分で構成されているため、作業光は吸
収されて、瞬間的に気化し鍋牛管内圧が急激に高くなり
鍋牛管全体の波壊にまで到る。本発明の目的は、レーザ
ー・メスの利用において、上記のような問題を解決する
効果的手段を得ることである。
除去あるいは切開のために、炭酸ガスレーザーによる波
長10.6ミクロンのレーザー光が使用される。その理
由は、生体組織が75〜90パーセントの水から構成さ
れていること、水分子は波長2.5ミクロン以上の赤外
線に対して極めて大きい赤外線吸収特性を持つこと、炭
酸ガスレーザーがエネルギー変換効率が極めて高いこと
などである。この種のレーザー・メス装置は、レーザー
装置から放出されるレーザー光を多関節型可撓性導光装
置、いわゆるマニピュレーターを経て、その先端に装着
された集光レンズによつて焦点を結ばせて極めて高いエ
ネルギー密度を得、この焦点を術野の目的部位に合せる
ことによつて瞬間的に千数百度の高温を発生させて生体
組織の破壊を行つている。このレーザー光の照射によつ
て、約0.7ミリメートル以下の毛細血管は自動的に封
止されて、出血を伴わない手術が可能である。しかし、
手術部位の解剖学的形態が複雑になるに従つて、例えば
組織表面を覆つているリンパ液を蒸発させることなく、
その下部組織の部分破壊あるいは凝固(コアギユレーシ
ヨン)を必要とする場合力化ばしばある。更に具体的一
例を述べると、人間の内耳を構成している禍牛管は側頭
骨内に存在し、その内部に禍牛軸に沿つて膜迷路が形成
され聴覚細胞がある。この聴覚細胞に異状が生じると、
難聴となつたり、持続的耳鳴りが発生する。この耳鳴り
の治療のために膜迷路上の聴覚細胞の一部を破壊あるい
は凝固させる手術が従来超音波’ビームの集束等によつ
て試みられて来たが、完治に到らぬ場合が多かつた。
この様な手術にレーザー・メスの利用が効果的である。
鼓室内壁の後下方にある内耳の骨窓すなわち正円窓近傍
から細いレーザー・ビーム(以下・作業光を呼ぶ)をパ
ルス状で照射する方法で、骨窓に先ず微細孔が開穿され
、作業光はこの微細孔から鍋牛管内に侵入し、外リンパ
腔のリンパ液層を通して聴覚細胞に照射される。しカル
リンパ液は殆ど水分で構成されているため、作業光は吸
収されて、瞬間的に気化し鍋牛管内圧が急激に高くなり
鍋牛管全体の波壊にまで到る。本発明の目的は、レーザ
ー・メスの利用において、上記のような問題を解決する
効果的手段を得ることである。
以下実施例の図によつて本発明の詳細な説明する。図に
おいて、1は第二の作業光を放射する例えばYAG(Y
3Al5Ol.)レーザー装置、2は第一の作業光を放
射するCO2レーザー装置、3はガイド光を放射するH
e−Neレーザー装置、4,5は共に焦点位置補正用レ
ンズ、6,10,11,12,13は表面反射ミラーで
、10,11,12,13は夫々ミラーボックスに収納
された90度のビーム偏向を行う反射ミラーとしてミラ
ーボックス間で直円筒で回転自在に結合されて多関節型
可撓性導光路(マニピュレーター)を構成する。7,8
は光路から退去可能に構成された可動ミラー、9はトラ
ップ、14は集光レンズで15に焦点を結ぶ。
おいて、1は第二の作業光を放射する例えばYAG(Y
3Al5Ol.)レーザー装置、2は第一の作業光を放
射するCO2レーザー装置、3はガイド光を放射するH
e−Neレーザー装置、4,5は共に焦点位置補正用レ
ンズ、6,10,11,12,13は表面反射ミラーで
、10,11,12,13は夫々ミラーボックスに収納
された90度のビーム偏向を行う反射ミラーとしてミラ
ーボックス間で直円筒で回転自在に結合されて多関節型
可撓性導光路(マニピュレーター)を構成する。7,8
は光路から退去可能に構成された可動ミラー、9はトラ
ップ、14は集光レンズで15に焦点を結ぶ。
マニピュレーターは可撓性導光路の保持および安全のた
めに集光レンズの焦点近くまでミラーボックスと金属製
円筒部で構成され、手術ではその先端部を手で保持して
焦点を術野の目的部位に移動させ作業光を照射する。照
射直前作業光の焦点を可視光で表示するのがガイド光で
あり、ガイド光のスポット位置に作業光が照射されるの
で、術者はガイド光のスポットを目的部位に合致させ、
フットペダルによつて作業光用のレーザー装置を始動す
ればよい。このために可動ミラー8はフットペダルの操
作と同時に光路から退去.するようになつている。該ミ
ラー8の退去機構は公知の技術であるので図示されてい
ないが、退去後の位置は図中点線で示されている。He
−Neガスレーザー(波長0.6328ミクロン)に対
しては、集光レンズ(例えばZnSeで作られる)の屈
折率Sが第一の作業光(波長10.6ミクロン)に対す
る屈折率と異るので、ガイド光の焦点位置を第1作業光
の焦点位置と合致させるために補正レンズ5が光軸上に
設けられている。ガイド光によつて目的部位に合せたあ
と、術者はフットペダルを操作し・て第一の作業光を放
射する。第一の作業光の放射に引続いて第二の作業光を
放射するために、同一のフットペダルが二段階操作にな
つていると便利である。すなわちフットペダルを更にふ
み込めば、可動ミラー8の退去状態が保持されたまま、
可動ミラー7が退去し、替つて第二の作業光が同一光軸
上に放射される。YAGレーザーの波長1.06ミクロ
ンに対する集光レンズの屈折率もまた第一の作業光に対
する屈折率と異るので、ガイド光の場合と同様に焦点補
正のためのレンズ4が光路上に設けられている。これを
例えば前述の臨床的具体例について説明すれば、ガイド
光のスポットを骨窓上に持つて来て、第一の作業光を放
射しフて骨窓に微細孔が開穿された直後、直ちに第二の
作業光を放射すれば、第二の作業光は外ンパ腔内のンパ
液層に吸収されることなく効果的に聴覚細胞まで達し、
これを局所的に凝固する。この場合特に重要なことは、
第一作業光の照射が止つた直7後に、直ちに第二作業光
が同一光軸上に放射されることtある。堝牛管上て骨窓
と目標とする聴覚細胞間の距離が解剖学的に推定されて
いる場合には、予め焦点補正レンズ4の位置を調整して
置けば、マニピュレーターを保持、,固定したまま聴l
覚細胞の目的部位を正確に第二作業光がたたき極めて効
果的である。このような二重焦点方式のために焦点補正
レンズ4の位置と両焦点のズレ量をレンズ4の鏡胴に目
盛つて置くことができる。
めに集光レンズの焦点近くまでミラーボックスと金属製
円筒部で構成され、手術ではその先端部を手で保持して
焦点を術野の目的部位に移動させ作業光を照射する。照
射直前作業光の焦点を可視光で表示するのがガイド光で
あり、ガイド光のスポット位置に作業光が照射されるの
で、術者はガイド光のスポットを目的部位に合致させ、
フットペダルによつて作業光用のレーザー装置を始動す
ればよい。このために可動ミラー8はフットペダルの操
作と同時に光路から退去.するようになつている。該ミ
ラー8の退去機構は公知の技術であるので図示されてい
ないが、退去後の位置は図中点線で示されている。He
−Neガスレーザー(波長0.6328ミクロン)に対
しては、集光レンズ(例えばZnSeで作られる)の屈
折率Sが第一の作業光(波長10.6ミクロン)に対す
る屈折率と異るので、ガイド光の焦点位置を第1作業光
の焦点位置と合致させるために補正レンズ5が光軸上に
設けられている。ガイド光によつて目的部位に合せたあ
と、術者はフットペダルを操作し・て第一の作業光を放
射する。第一の作業光の放射に引続いて第二の作業光を
放射するために、同一のフットペダルが二段階操作にな
つていると便利である。すなわちフットペダルを更にふ
み込めば、可動ミラー8の退去状態が保持されたまま、
可動ミラー7が退去し、替つて第二の作業光が同一光軸
上に放射される。YAGレーザーの波長1.06ミクロ
ンに対する集光レンズの屈折率もまた第一の作業光に対
する屈折率と異るので、ガイド光の場合と同様に焦点補
正のためのレンズ4が光路上に設けられている。これを
例えば前述の臨床的具体例について説明すれば、ガイド
光のスポットを骨窓上に持つて来て、第一の作業光を放
射しフて骨窓に微細孔が開穿された直後、直ちに第二の
作業光を放射すれば、第二の作業光は外ンパ腔内のンパ
液層に吸収されることなく効果的に聴覚細胞まで達し、
これを局所的に凝固する。この場合特に重要なことは、
第一作業光の照射が止つた直7後に、直ちに第二作業光
が同一光軸上に放射されることtある。堝牛管上て骨窓
と目標とする聴覚細胞間の距離が解剖学的に推定されて
いる場合には、予め焦点補正レンズ4の位置を調整して
置けば、マニピュレーターを保持、,固定したまま聴l
覚細胞の目的部位を正確に第二作業光がたたき極めて効
果的である。このような二重焦点方式のために焦点補正
レンズ4の位置と両焦点のズレ量をレンズ4の鏡胴に目
盛つて置くことができる。
第一,第二作業光は共に連続あるいはパルス放射させる
ことができるが、これは既に従来のレーザー・メス装置
で公知の技術となつている。また第一作業光の照射中止
後、瞬間的に第二作業光の照射を行うために予め第二作
業光も放射しておき、可動ミラー7の退去によつて自動
的に第二作業光が照射されるようにすることもできる。
この場合、第二作業光は、第一作業光が照射されている
間は可動ミラー7の裏面から反射されて、トラップ9に
入り吸収放熱される。更に第一,第二作業光の損失が許
容される場合には、ミラー7を半透光ミラーとし、第一
,第二作業光を同時に同軸で照射することもできる。こ
の時、第一,第二作業光の一部は共にトラップ9に吸収
されるので安全上効果的である。ガイド光の挿入は一般
に他の作業光と同軸であることが好ましいが、簡単な挿
入法としては図中反射ミラー10の後方から作業光ビー
ムに沿つてミラー10の一部を半透状にすることによつ
て入れることもできる。この場合には可動ミラー8は不
要となる。また第一あるいは第二作業光のいづれかが可
視光レーザーの場合にはこれがガイド光としての役割を
果すために前記のごときHe−Neレーザー装置3およ
びレンズ5,可動ミラー8は不要となり、可動ミラー7
として可視光反射,赤外光透過の特性を持つ材料を用い
れば1を赤外レーザーとして選べば可動ミラーおよびト
ラップ9も不要となすことができる。
ことができるが、これは既に従来のレーザー・メス装置
で公知の技術となつている。また第一作業光の照射中止
後、瞬間的に第二作業光の照射を行うために予め第二作
業光も放射しておき、可動ミラー7の退去によつて自動
的に第二作業光が照射されるようにすることもできる。
この場合、第二作業光は、第一作業光が照射されている
間は可動ミラー7の裏面から反射されて、トラップ9に
入り吸収放熱される。更に第一,第二作業光の損失が許
容される場合には、ミラー7を半透光ミラーとし、第一
,第二作業光を同時に同軸で照射することもできる。こ
の時、第一,第二作業光の一部は共にトラップ9に吸収
されるので安全上効果的である。ガイド光の挿入は一般
に他の作業光と同軸であることが好ましいが、簡単な挿
入法としては図中反射ミラー10の後方から作業光ビー
ムに沿つてミラー10の一部を半透状にすることによつ
て入れることもできる。この場合には可動ミラー8は不
要となる。また第一あるいは第二作業光のいづれかが可
視光レーザーの場合にはこれがガイド光としての役割を
果すために前記のごときHe−Neレーザー装置3およ
びレンズ5,可動ミラー8は不要となり、可動ミラー7
として可視光反射,赤外光透過の特性を持つ材料を用い
れば1を赤外レーザーとして選べば可動ミラーおよびト
ラップ9も不要となすことができる。
この様に使用するレーザー光の波長によつて、これらの
レーザー光を共軸,同軸に持ち込む光学系の構成には若
干の変更が必要となり、ある場合には複雑となりある場
合には比較的に簡単となる。また全ての焦点を位置15
に合せる必要のない場合もあり得る。すなわち第一作業
光はシャープな光スポットで照射され、第二作業光は拡
散された?として照射されその効果が利用される。これ
らめ変化は医用技術として確立されねばならぬもので、
装置としてはこれらの変化に充分に対応するごとく構成
される。以上述べたごとく、本発明によれば、第一作業
光と第二作業光を同軸上に放射する際、同一焦点照射、
二重焦点照射と同時照射、交互照射の組合せによつて手
術目的を効果的に満足させることができ、これ等の組合
せは焦点位置補正レンズ4の移動,可動ミラー7,8の
シーケンス操作によつて行われる。
レーザー光を共軸,同軸に持ち込む光学系の構成には若
干の変更が必要となり、ある場合には複雑となりある場
合には比較的に簡単となる。また全ての焦点を位置15
に合せる必要のない場合もあり得る。すなわち第一作業
光はシャープな光スポットで照射され、第二作業光は拡
散された?として照射されその効果が利用される。これ
らめ変化は医用技術として確立されねばならぬもので、
装置としてはこれらの変化に充分に対応するごとく構成
される。以上述べたごとく、本発明によれば、第一作業
光と第二作業光を同軸上に放射する際、同一焦点照射、
二重焦点照射と同時照射、交互照射の組合せによつて手
術目的を効果的に満足させることができ、これ等の組合
せは焦点位置補正レンズ4の移動,可動ミラー7,8の
シーケンス操作によつて行われる。
また第二作業光はその目的によつてYAGレーザー光以
外の例えばアルゴンレーザーのような可視光,紫外光レ
ーザーであつてもよい。これ等のシーケンス制御はフッ
トペダルの二重操作以外に予めプログラムされたシーケ
ンス制御によつてもよく、この場合にはフットペダルは
単一操作のみで足りる。
外の例えばアルゴンレーザーのような可視光,紫外光レ
ーザーであつてもよい。これ等のシーケンス制御はフッ
トペダルの二重操作以外に予めプログラムされたシーケ
ンス制御によつてもよく、この場合にはフットペダルは
単一操作のみで足りる。
図は本発明の実施例を示す図である。
1,2・・・作業光用レーザー装置、3・・・ガイド光
用レーザー装置、4,5・・・焦点位置補正レンズ、6
,10,11,12,13・・・表面ミラー、7,8・
・・可動ミラー、9・・・トラップ、14・・・集光レ
ンズ、15・・・焦点。
用レーザー装置、4,5・・・焦点位置補正レンズ、6
,10,11,12,13・・・表面ミラー、7,8・
・・可動ミラー、9・・・トラップ、14・・・集光レ
ンズ、15・・・焦点。
Claims (1)
- 1 夫々、波長の異なる2種類以上の作業光を放射する
レーザー装置と、上記作業光の夫々が同一の光路をとる
ように配置された反射手段と、上記同一の光路に沿つて
配置された可撓性導光路と、該可撓性導光路の終端に設
けられた上記2種類以上の作業光を集光する集光レンズ
から成り、上記反射手段の切り換え操作により2種類以
上の作業光の同時照射、交互照射を可能としたレーザー
・メスにおいて、一つの作業光の焦点が、他の作業光の
焦点の前後に位置するように、一つの作業光の光路中に
、焦点位置補正用レンズを調整可能に配置し、一つの作
業光と他の作業光の同時照射、交互照射及び同一焦点照
射、二重焦点照射の組合せを選択可能としたことを特徴
とするレーザー・メス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53091894A JPS6058970B2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | レ−ザ−・メス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53091894A JPS6058970B2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | レ−ザ−・メス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5519136A JPS5519136A (en) | 1980-02-09 |
| JPS6058970B2 true JPS6058970B2 (ja) | 1985-12-23 |
Family
ID=14039262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53091894A Expired JPS6058970B2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | レ−ザ−・メス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058970B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117703U (ja) * | 1980-02-07 | 1981-09-09 | ||
| JPS57134149A (en) * | 1981-02-14 | 1982-08-19 | Tokyo Shibaura Electric Co | Laser knife apparatus |
| JPS5886787A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-24 | Nippon Sekigaisen Kogyo Kk | レ−ザ照射装置 |
| JPS58103444A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-20 | 松下電器産業株式会社 | 切開凝固両用レ−ザ−メス |
| US4672969A (en) * | 1983-10-06 | 1987-06-16 | Sonomo Corporation | Laser healing method |
-
1978
- 1978-07-27 JP JP53091894A patent/JPS6058970B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5519136A (en) | 1980-02-09 |
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