JPS614490A - 交流電圧制御装置 - Google Patents
交流電圧制御装置Info
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- JPS614490A JPS614490A JP59124531A JP12453184A JPS614490A JP S614490 A JPS614490 A JP S614490A JP 59124531 A JP59124531 A JP 59124531A JP 12453184 A JP12453184 A JP 12453184A JP S614490 A JPS614490 A JP S614490A
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- Japan
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- positive
- flywheel
- voltage
- power supply
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/04—Single phase motors, e.g. capacitor motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交流電源電圧なその周波数よりも高い周波数
でスイッチングして誘導性負荷に供給し。
でスイッチングして誘導性負荷に供給し。
さらに負荷に並列に接続したフライホイール素子に対し
スイッチング素子のオフ時に流れる誘導電流を流して負
荷電流を均一化するようにした交流電圧制御装置に関す
るものである。
スイッチング素子のオフ時に流れる誘導電流を流して負
荷電流を均一化するようにした交流電圧制御装置に関す
るものである。
従来において、交流電源と負荷との間にスイッチング素
子を直列接続し、このスイッチング素子を電源周波数よ
りも高い周波数でスイッチングさせ、かつスイッチング
素子のオン時間を制御することにより負荷に供給する電
圧を制御するようにした交流電圧制御装置がある。
子を直列接続し、このスイッチング素子を電源周波数よ
りも高い周波数でスイッチングさせ、かつスイッチング
素子のオン時間を制御することにより負荷に供給する電
圧を制御するようにした交流電圧制御装置がある。
ところが、負荷がモータなどの誘導性負荷である場合、
スイッチング素子のオフ時に誘導電流が流れ、負荷の端
子間電圧が大きく変゛動してしまう。
スイッチング素子のオフ時に誘導電流が流れ、負荷の端
子間電圧が大きく変゛動してしまう。
そこで、誘導性負荷に正、負両方向のフライホイーリン
グを行うフライホイール回路を並列接続し、このフライ
ホイール回路のフライホイール素子を交流電圧スイッチ
ング用のスイッチングtT−と同期してオン・オフさせ
、スイッチング素子のオフ時に流れる誘導電流をフライ
ホイール素子を−介して流すことにより、負荷の端子間
室FFを平均化するようにした交流電圧制御装置が提案
されている(特公昭56−33724号)。
グを行うフライホイール回路を並列接続し、このフライ
ホイール回路のフライホイール素子を交流電圧スイッチ
ング用のスイッチングtT−と同期してオン・オフさせ
、スイッチング素子のオフ時に流れる誘導電流をフライ
ホイール素子を−介して流すことにより、負荷の端子間
室FFを平均化するようにした交流電圧制御装置が提案
されている(特公昭56−33724号)。
ところが、この交流電圧制御装置ではフライホイール素
子のオン・オフ制御をフォトカプラ等の絶縁手段を介し
て行っているため、交流電圧のスイッチング周波−数が
高くなると、このフォトカプラが追従しなくなり、フラ
イホイール素子のオン・オフ制御が不可能になって7ラ
イホイ一リング機能が正常に発揮されなくなるという欠
点があった。
子のオン・オフ制御をフォトカプラ等の絶縁手段を介し
て行っているため、交流電圧のスイッチング周波−数が
高くなると、このフォトカプラが追従しなくなり、フラ
イホイール素子のオン・オフ制御が不可能になって7ラ
イホイ一リング機能が正常に発揮されなくなるという欠
点があった。
本発明は、交流電圧のスイッチング周波数が高くなった
場合にフライホイーリング機能が正常に発揮されなくな
るという従来装置の問題点を解決しようとするものであ
り、これにより高速での交流電圧スイッチングが可能な
交流電圧制御装置企提供しようとするものである。
場合にフライホイーリング機能が正常に発揮されなくな
るという従来装置の問題点を解決しようとするものであ
り、これにより高速での交流電圧スイッチングが可能な
交流電圧制御装置企提供しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明は、
正、負両方向のフライホイール素子を交流lサイクルの
間で交互に、しかも半すイク 。
正、負両方向のフライホイール素子を交流lサイクルの
間で交互に、しかも半すイク 。
ルの間は継続してオンさせることにより上記の問題点を
解決したものである。
解決したものである。
第1図は本発明の一実施例?示す回路図であり。
単相交流電源eと誘導性負荷としてのモータMとの間に
は、ダイオードD1〜D4から成るダイオードブリッジ
にNPN型のスイッチング用トランジスタTRIを接続
したスイッチング回路が直列に接続されている。また、
モータMにはフライホイール用のNPN型トランジスタ
TR2およびPNP型トランジスタTR3が並列接続さ
れている。さらに、トランジスタTR2およびTR3の
ベース側には交流電源eの正、負の半サイクルでこれら
トランジスタTR2,TR3をオンさせる制御手段とし
てのダイオードD5.D6が接続されている。なお、ト
ランジスタTR2およびTR3のコレクタにはこれらの
トランジスタに逆電、圧がかからないようにダイオード
D7およびD8がそれぞれ接続されている。
は、ダイオードD1〜D4から成るダイオードブリッジ
にNPN型のスイッチング用トランジスタTRIを接続
したスイッチング回路が直列に接続されている。また、
モータMにはフライホイール用のNPN型トランジスタ
TR2およびPNP型トランジスタTR3が並列接続さ
れている。さらに、トランジスタTR2およびTR3の
ベース側には交流電源eの正、負の半サイクルでこれら
トランジスタTR2,TR3をオンさせる制御手段とし
てのダイオードD5.D6が接続されている。なお、ト
ランジスタTR2およびTR3のコレクタにはこれらの
トランジスタに逆電、圧がかからないようにダイオード
D7およびD8がそれぞれ接続されている。
このような構成において、スイッチング用トランジスタ
TRIは交流電源周波数より高い周波数でスイッチング
されるが、交流電源eの正の半サイクルではダイオード
D1.トランジスタTRI。
TRIは交流電源周波数より高い周波数でスイッチング
されるが、交流電源eの正の半サイクルではダイオード
D1.トランジスタTRI。
ダイオードD2の経路でトランジスタTR1によりスイ
ッチングされた交流電圧が゛モータMに供給される。同
時に、正の半サイクルではトランジスタTR2のベース
に正の交流電圧がダイオードD5を介して印加されるこ
とによりトランジスタTR2がオンし、トランジスタT
RIのオフ時にモータMに流れる誘導電流はトランジス
タTR2を介してモータMの一方の電源端子へ環流され
る。
ッチングされた交流電圧が゛モータMに供給される。同
時に、正の半サイクルではトランジスタTR2のベース
に正の交流電圧がダイオードD5を介して印加されるこ
とによりトランジスタTR2がオンし、トランジスタT
RIのオフ時にモータMに流れる誘導電流はトランジス
タTR2を介してモータMの一方の電源端子へ環流され
る。
一方、交流電源eの負の半サイクルではダイオードD3
.トランジスタTRI、ダイオードD4の経路でトラン
ジスタTRIによりスイッチングされた交流電圧がモー
タMに供給される。同時に。
.トランジスタTRI、ダイオードD4の経路でトラン
ジスタTRIによりスイッチングされた交流電圧がモー
タMに供給される。同時に。
この負の半サイクルではトランジスタTR3のベースに
負の交流電圧がダイオードD6を介して印加されること
によりトランジスタTR3がオンし。
負の交流電圧がダイオードD6を介して印加されること
によりトランジスタTR3がオンし。
トランジスタTRIのオフ時に流れる誘導電流はトラン
ジスタTR3を介してモータMの一方の電源端子へ環流
される。
ジスタTR3を介してモータMの一方の電源端子へ環流
される。
このような動作によってモータMに流れる電流は平均化
される。この場合、フライホイール用のトランジスタT
R2,TR3は正、負の半サイクルでオン状態を継続す
るため、トランジスタTR1のスイッチング周波数を高
くしてもフライホイール機能が追従しなくなることはな
くなり、高いスイッチング周波数での交流電圧制御が可
能になる。
される。この場合、フライホイール用のトランジスタT
R2,TR3は正、負の半サイクルでオン状態を継続す
るため、トランジスタTR1のスイッチング周波数を高
くしてもフライホイール機能が追従しなくなることはな
くなり、高いスイッチング周波数での交流電圧制御が可
能になる。
なお、実際にはスイッチングトランジスタがオンのとき
はフライホイール用トランジスタのベース電流は少くな
るが、そのときフライホイール電流も流れないので問題
はない。
はフライホイール用トランジスタのベース電流は少くな
るが、そのときフライホイール電流も流れないので問題
はない。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図であり、フ
ライホイール用のトランジスタTR2゜TR3のベース
に印加する電圧をダイオードブリッジのダイオ−ドD1
のカソード、ダイオードD4のアノードから取出すよう
にしたものである。この構成によれば、基本的な動作は
第1図の場合と全く同じであるが、フライホイール用の
トランジ’ :x*TR2,TR3□工おヶ、
イオー1.2ヶ。
ライホイール用のトランジスタTR2゜TR3のベース
に印加する電圧をダイオードブリッジのダイオ−ドD1
のカソード、ダイオードD4のアノードから取出すよう
にしたものである。この構成によれば、基本的な動作は
第1図の場合と全く同じであるが、フライホイール用の
トランジ’ :x*TR2,TR3□工おヶ、
イオー1.2ヶ。
でき、構成が簡単になるという利点がある。
第3図は本発明の第3の実施例を示す回路図である。こ
の実7ffi7例は第2文におけるフライホイール用の
トランジスタTR2をNチャンネル型の電界効果トラン
ジスタFETIに置換し、さらにトランジスタTR3を
Pチャンネル型の電界効果トランジスタFET2に置換
し、これら電界効果トランジスタFETI、FET2を
直列接続してモータMに並列に接続したものである。こ
の実施例によれば、交流電圧の正の半サイクルではトラ
ンジスタFET2がオンする。この時、一方のトランジ
スタFET ]はゲート電極が逆バイアスとなっている
ため、破線で示すような方向のダイオードとして働く。
の実7ffi7例は第2文におけるフライホイール用の
トランジスタTR2をNチャンネル型の電界効果トラン
ジスタFETIに置換し、さらにトランジスタTR3を
Pチャンネル型の電界効果トランジスタFET2に置換
し、これら電界効果トランジスタFETI、FET2を
直列接続してモータMに並列に接続したものである。こ
の実施例によれば、交流電圧の正の半サイクルではトラ
ンジスタFET2がオンする。この時、一方のトランジ
スタFET ]はゲート電極が逆バイアスとなっている
ため、破線で示すような方向のダイオードとして働く。
これにより、モータMの誘導電流はオン状態のトランジ
スタFET2を通り、さらにダイオードとして働くトラ
ンジスタFET1を通ってモータMの一方の電源端子へ
環流される。
スタFET2を通り、さらにダイオードとして働くトラ
ンジスタFET1を通ってモータMの一方の電源端子へ
環流される。
一方、交流電圧の負の半サイクルでは全く逆にトランジ
スタFETIがオン状態となり、ダイオードとして働く
トランジスタFET2を通ってモ ′−
タMの誘導電流が環流される。このような構成によれば
、第2図におけるダイオードD7.D8を省略すること
ができ、構成をさらに簡単にすることができる。
スタFETIがオン状態となり、ダイオードとして働く
トランジスタFET2を通ってモ ′−
タMの誘導電流が環流される。このような構成によれば
、第2図におけるダイオードD7.D8を省略すること
ができ、構成をさらに簡単にすることができる。
第4図は本発明の第4の実施例を示す回路図である。こ
の実施例は第3図におけるダイオードD1〜D4および
トランジスタTRIがう成ルスイッチング回路をモータ
Mに直列接続した2つの電界効果トランジスタFET3
およびFET4で構成し、さらにフライホイール用のト
ランジスタFET1、FET2rNチヤンネル型とした
ものである。
の実施例は第3図におけるダイオードD1〜D4および
トランジスタTRIがう成ルスイッチング回路をモータ
Mに直列接続した2つの電界効果トランジスタFET3
およびFET4で構成し、さらにフライホイール用のト
ランジスタFET1、FET2rNチヤンネル型とした
ものである。
この構成によれば、交流電圧の正の半サイクルではトラ
ンジスタFET2がオン状態、トランジスタFET]が
ダイオード状態となり、モータMの誘導電流が環流され
る。反対に、交流電圧の負の半サイクルではトランジス
タFETIがオン状態。
ンジスタFET2がオン状態、トランジスタFET]が
ダイオード状態となり、モータMの誘導電流が環流され
る。反対に、交流電圧の負の半サイクルではトランジス
タFETIがオン状態。
トランジスタFET2がダイオード状態となってモータ
Mの誘導電流が環流される。この実施例Gこよれば、第
3図の構成に比べてさらに簡単になる。
Mの誘導電流が環流される。この実施例Gこよれば、第
3図の構成に比べてさらに簡単になる。
第5図は本発明の第5の実施例を示す回路図である。こ
の実施例は第4図におけるトランジスタFET 1をト
ランジスタTR5とダイオード]0との絹合せに変え、
またトランジスタ)ET2をトランジスタTR4とダイ
オードD9との絹合せに変え、さらにトランジスタFE
T3をトランジスタTR6とダイオードDllとの組合
せに、またトランジスタFET4’f)ランリスタTR
7とダイオードD J、 2との組合せに変えたもので
あり。
の実施例は第4図におけるトランジスタFET 1をト
ランジスタTR5とダイオード]0との絹合せに変え、
またトランジスタ)ET2をトランジスタTR4とダイ
オードD9との絹合せに変え、さらにトランジスタFE
T3をトランジスタTR6とダイオードDllとの組合
せに、またトランジスタFET4’f)ランリスタTR
7とダイオードD J、 2との組合せに変えたもので
あり。
第4図の等両回路に相当する。この実施例においても先
の実施例と同様に交流電圧の高速でのスイッチングが可
能になる。
の実施例と同様に交流電圧の高速でのスイッチングが可
能になる。
第6図は本発明の第6の実施例を示す回路図である。こ
の実施例は交流電圧が正から負へ、また負から正へ切換
ねる時のフライホイール用トランジスタのu1換えを迅
速に行なわせるようにしたものである。すなわち、第1
図〜第5図の実施例ではフライホイール用のトランジス
タは交流電圧が該l・ランリスタの閾値?超えた時点で
オンされる。
の実施例は交流電圧が正から負へ、また負から正へ切換
ねる時のフライホイール用トランジスタのu1換えを迅
速に行なわせるようにしたものである。すなわち、第1
図〜第5図の実施例ではフライホイール用のトランジス
タは交流電圧が該l・ランリスタの閾値?超えた時点で
オンされる。
このため、交流電圧が閾値を超えるまでの間、フライホ
イール用トランジスタの切換えは遅れることになる。そ
こで、この実施例では正方向のフライホイーリング2行
うトランジスタTR2を制御する第1の制御手段C0N
Tlと、負方向のフライホイーリングを行うトランジス
タTR3を制御する第2の制御手段C0NT2を設け、
トランジスタTR2は交流電圧の負の半サイクルにおい
て充電したコンデンサCIの充電電圧によって正の半サ
イクルに切換った時点で直ちにオンとし、一方のトラン
ジスタTR3は交流電圧の正の半サイクルにおいて充電
したコンデンサC2の充電電圧によって負半サイクルに
切換わった時点で直ちにオンとするように構成している
。
イール用トランジスタの切換えは遅れることになる。そ
こで、この実施例では正方向のフライホイーリング2行
うトランジスタTR2を制御する第1の制御手段C0N
Tlと、負方向のフライホイーリングを行うトランジス
タTR3を制御する第2の制御手段C0NT2を設け、
トランジスタTR2は交流電圧の負の半サイクルにおい
て充電したコンデンサCIの充電電圧によって正の半サ
イクルに切換った時点で直ちにオンとし、一方のトラン
ジスタTR3は交流電圧の正の半サイクルにおいて充電
したコンデンサC2の充電電圧によって負半サイクルに
切換わった時点で直ちにオンとするように構成している
。
具体的には、第1の制御手段C0NTlはツェナーダイ
−A−−1’ZD1. ダイオードD13.D15お
よび抵抗R1,R3,R5,R7,R9,)ランリスタ
TR8によって構成し、交流電圧が負の半サイクル(電
源ラインL2がプラスの時)の時はツェナーダイオード
ZDIに抵抗R3およびダイオードD13を介してツェ
ナー電流を流し、コン’ y”yfc
mイツ、+1圧、え、いおお、正。
−A−−1’ZD1. ダイオードD13.D15お
よび抵抗R1,R3,R5,R7,R9,)ランリスタ
TR8によって構成し、交流電圧が負の半サイクル(電
源ラインL2がプラスの時)の時はツェナーダイオード
ZDIに抵抗R3およびダイオードD13を介してツェ
ナー電流を流し、コン’ y”yfc
mイツ、+1圧、え、いおお、正。
半サイクルに切換わった時に負の半サイクルではオン状
態となっていたトランジスタT R8をオフさせ、・コ
ンデンサC1の充電電圧を7ライホイール用のトランジ
スタTR2のベースに印加してオンさせるものである。
態となっていたトランジスタT R8をオフさせ、・コ
ンデンサC1の充電電圧を7ライホイール用のトランジ
スタTR2のベースに印加してオンさせるものである。
この場合、トランジスタTR8は負の半サイクルにおい
てツェナーダイオードZDIのツェナー電圧(マイナス
電圧)がダイオードD15および抵抗R7を介してベー
スに印加されることによりオン状態となり、正の半サイ
クル(電源ラインL1がプラスの時)ではダイオードD
15のカソード側がアノード側より高電位となるため、
逆バイアス状態となってオフする。
てツェナーダイオードZDIのツェナー電圧(マイナス
電圧)がダイオードD15および抵抗R7を介してベー
スに印加されることによりオン状態となり、正の半サイ
クル(電源ラインL1がプラスの時)ではダイオードD
15のカソード側がアノード側より高電位となるため、
逆バイアス状態となってオフする。
このトランジスタTR8のオフによってコンデンサC1
の充電電圧は抵抗R5およびR9を介してフライホイー
ル用トランジスタTR2のベースに印加される。
の充電電圧は抵抗R5およびR9を介してフライホイー
ル用トランジスタTR2のベースに印加される。
コレにより、交流電圧の正の半サイクルではモータMの
誘導電流はフライホイール用のトランジスタTR2を介
して環流される。
誘導電流はフライホイール用のトランジスタTR2を介
して環流される。
電力、第2の制御手段C0NT2も全く同様に、
′ツェナーダイオードZD2. ダイオード
D14゜Dl5および抵抗R2,R4,R6,R8,R
IO;トランジスタTR9によって構成したものである
この場合、第1の制御手段C0NTlとはツェナーダイ
オードZD2. ダイオードD14およびDl、6の
方向が全く逆になっており、またトランジスタTR9が
NPN型となっている点が異なる従って、フライホイー
ル用のトランジスタTR3は交流電圧の負の半サイクル
の間オン状態となりモータMの誘導電流を環流させる。
′ツェナーダイオードZD2. ダイオード
D14゜Dl5および抵抗R2,R4,R6,R8,R
IO;トランジスタTR9によって構成したものである
この場合、第1の制御手段C0NTlとはツェナーダイ
オードZD2. ダイオードD14およびDl、6の
方向が全く逆になっており、またトランジスタTR9が
NPN型となっている点が異なる従って、フライホイー
ル用のトランジスタTR3は交流電圧の負の半サイクル
の間オン状態となりモータMの誘導電流を環流させる。
この実施例によれば、正方向のフライホイーリングを行
うトランジスタTR2は負の半サイクルで充電されてい
たコンデンサC1の充電電圧によって正の半サイクルに
移行した瞬時にオンされ。
うトランジスタTR2は負の半サイクルで充電されてい
たコンデンサC1の充電電圧によって正の半サイクルに
移行した瞬時にオンされ。
また負方向のフライホイーリングを行うトランジスタT
R3は正の半サイクルで充電されていたコンデンサC2
の充電電圧によって正の半サイクルに移行した瞬時にオ
ンされる。このため、フライホイール機能の切換えが迅
速に行なわれる。
R3は正の半サイクルで充電されていたコンデンサC2
の充電電圧によって正の半サイクルに移行した瞬時にオ
ンされる。このため、フライホイール機能の切換えが迅
速に行なわれる。
なお、」=述した実施例は全て単相交流電圧の制御を対
象としたものであるが、多相交流の場合には第1図〜第
6図に示したスイッチング回路およびフライホイール回
路を適宜に複数組紐合せることによって構成することが
できる。また、NPNトランジスタはNPNダーリント
ントランジスタ。
象としたものであるが、多相交流の場合には第1図〜第
6図に示したスイッチング回路およびフライホイール回
路を適宜に複数組紐合せることによって構成することが
できる。また、NPNトランジスタはNPNダーリント
ントランジスタ。
PNP )ランリスタは疑似ダーリントントランジスタ
等も使用できることは当然である。
等も使用できることは当然である。
以上の説明から明らかなように本発明によれば。
正、負両方向のフライホイール素子を交?TF、lサイ
クルの間で交互に、しかも半サイクルの間は継続してオ
ンさぜるようにしたため、交流電圧のスイツーt−ング
周波数が高くなってもフライホイール機能が損われるこ
とはなく、高速での交流電圧スイッチングが可能になり
、応答性と制御精度を格段に向上させることができるな
どの効果がある。
クルの間で交互に、しかも半サイクルの間は継続してオ
ンさぜるようにしたため、交流電圧のスイツーt−ング
周波数が高くなってもフライホイール機能が損われるこ
とはなく、高速での交流電圧スイッチングが可能になり
、応答性と制御精度を格段に向上させることができるな
どの効果がある。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例をそれぞれ示す
回路図である。 e・・・交流電源、 D1〜D16・・・ダイオード
。 TR1,TR6,TR7・・・スイッチング用トランジ
スタ、 TR2〜TR5・・・フライホイール用トラ
ンリスタ、 FET1.FET2・・・7ライホイー
ル用電界効果トランジスタ、 FET3.FET4・
・・スイッチング用電界効果トランジスタ。 C0NT1 、C0NT2・・・制御手段。 ZDI、ZD2・・・ツェナーダイオード。 C1,C2・・・コンデンサ。 TR8,TR9・・・トランジスタ。 特許出願人 株式会社−芝浦製1作所 代理人 弁理士 山 1) 文 雄第1図 第3図 第3図 第4図 第5図 区 味
回路図である。 e・・・交流電源、 D1〜D16・・・ダイオード
。 TR1,TR6,TR7・・・スイッチング用トランジ
スタ、 TR2〜TR5・・・フライホイール用トラ
ンリスタ、 FET1.FET2・・・7ライホイー
ル用電界効果トランジスタ、 FET3.FET4・
・・スイッチング用電界効果トランジスタ。 C0NT1 、C0NT2・・・制御手段。 ZDI、ZD2・・・ツェナーダイオード。 C1,C2・・・コンデンサ。 TR8,TR9・・・トランジスタ。 特許出願人 株式会社−芝浦製1作所 代理人 弁理士 山 1) 文 雄第1図 第3図 第3図 第4図 第5図 区 味
Claims (2)
- (1)電源周波数よりも高い周波数で正、負方向のスイ
ッチングを行うように電源と負荷との間に直列接続され
たスイッチ回路と、正、負両方向のフライホイーリング
を行うように前記負荷の端子間に並列接続された正、負
方向のトランジスタとを備えた交流電圧制御装置におい
て、制御回路を主回路から絶縁せずに直接前記正方向の
フライホイール用トランジスタを電源の正の半サイクル
の間、負方向のフライホイール用トランジスタを電源の
負の半サイクルの間、それぞれ導通させる制御手段を設
け、前記スイッチング回路のスイッチング素子のオフ時
に負荷に流れる誘導電流を前記フライホイール素子に流
すようにした交流電圧制御装置。 - (2)制御手段は正、負方向のフライホイール用トラン
ジスタをそれぞれ制御する第1および第2の制御手段と
から構成し、正方向のフライホイール用トランジスタを
制御する第1の制御手段は電源の負の半サイクル間で一
定電圧に充電されるコンデンサと、このコンデンサの充
電電圧を電源の正の半サイクルで正方向のフライホイー
ル用トランジスタに印加して導通させるトランジスタと
から構成し、負方向のフライホイール用トランジスタを
制御する第2の制御手段は電源の正の半サイクル間で一
定電圧に充電されるコンデンサと、このコンデンサの充
電電圧を電源の負の半サイクルで負方向のフライホイー
ル素子に印加して導通させるトランジスタとから構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の交
流電圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124531A JPS614490A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 交流電圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124531A JPS614490A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 交流電圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614490A true JPS614490A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0343867B2 JPH0343867B2 (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=14887777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124531A Granted JPS614490A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 交流電圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614490A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371651U (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-13 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649277U (ja) * | 1979-09-21 | 1981-05-01 |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59124531A patent/JPS614490A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649277U (ja) * | 1979-09-21 | 1981-05-01 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6371651U (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343867B2 (ja) | 1991-07-04 |
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