JPS6139712B2 - - Google Patents
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- JPS6139712B2 JPS6139712B2 JP57018591A JP1859182A JPS6139712B2 JP S6139712 B2 JPS6139712 B2 JP S6139712B2 JP 57018591 A JP57018591 A JP 57018591A JP 1859182 A JP1859182 A JP 1859182A JP S6139712 B2 JPS6139712 B2 JP S6139712B2
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- metal material
- shaped metal
- band
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- cores
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- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 45
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 25
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 23
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
- General Induction Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、帯状金属材料のTVF方式の誘導加
熱装置に関する。
熱装置に関する。
従来TVF方式の誘導加熱装置は、第1図に示
すように上部誘導子1に帯状金属材料2と略同幅
のコアー3を帯状金属材料2の長手方向に沿つて
複数列設け、かつ下部誘導子4にも同様に帯状金
属材料2と略同幅のコアー5を帯状金属材料2の
長手方向に沿つて複数列設け、更にこれらコアー
3,5に、コイル6を巻装して垂直方向に磁界が
発生するようにしている。この場合、板の長さ方
向に沿つてN,S極が交互に生じるようにしてい
る。
すように上部誘導子1に帯状金属材料2と略同幅
のコアー3を帯状金属材料2の長手方向に沿つて
複数列設け、かつ下部誘導子4にも同様に帯状金
属材料2と略同幅のコアー5を帯状金属材料2の
長手方向に沿つて複数列設け、更にこれらコアー
3,5に、コイル6を巻装して垂直方向に磁界が
発生するようにしている。この場合、板の長さ方
向に沿つてN,S極が交互に生じるようにしてい
る。
この構成の誘導加熱装置は、上部誘導子1と下
部誘導子4との間隙に帯状金属材料2を通し、こ
こに磁界を貫通させる。このことにより第2図に
矢印で示すように帯状金属材料2に渦電流が流
れ、この渦電流の抵抗熱で帯状金属材料2が加熱
される。そして帯状金属材料2を長手方向に連続
して移動させることにより順次加熱するものであ
る。
部誘導子4との間隙に帯状金属材料2を通し、こ
こに磁界を貫通させる。このことにより第2図に
矢印で示すように帯状金属材料2に渦電流が流
れ、この渦電流の抵抗熱で帯状金属材料2が加熱
される。そして帯状金属材料2を長手方向に連続
して移動させることにより順次加熱するものであ
る。
しかしこの誘導加熱装置は、各コアー3,5が
帯状金属材料2の幅方向と平行な矩形状のもので
ある。従つて帯状金属材料2の両側部は中央部と
異なり常時電流が流れてここだけ過熱されやす
い。この結果帯状金属材料2の均熱度が悪い欠点
があつた。
帯状金属材料2の幅方向と平行な矩形状のもので
ある。従つて帯状金属材料2の両側部は中央部と
異なり常時電流が流れてここだけ過熱されやす
い。この結果帯状金属材料2の均熱度が悪い欠点
があつた。
また従来の誘導加熱装装置は、コアー3,5の
幅に対応した帯状金属材料2しか加熱することが
できず、帯状金属材料2のサイズに応じて装置を
変えなければならない問題がある。
幅に対応した帯状金属材料2しか加熱することが
できず、帯状金属材料2のサイズに応じて装置を
変えなければならない問題がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、各誘導子を小型化して多
数個配列することにより帯状金属材料の均熱度を
高め、しかも帯状材料の幅にかかわらず均一に加
熱できる帯状金属材料の誘導加熱装置を得んとす
るものである。
の目的とするところは、各誘導子を小型化して多
数個配列することにより帯状金属材料の均熱度を
高め、しかも帯状材料の幅にかかわらず均一に加
熱できる帯状金属材料の誘導加熱装置を得んとす
るものである。
以下本発明を図示する実施例を参照して説明す
る。
る。
第3図は誘導加熱装置の斜視図である。この誘
導加熱装置は、上部誘導子11と下部誘導子12
とを離間対向して配置し、これらの間に帯状金属
材料13を通して加熱するものである。上部誘導
子11は、複数個の第1コアーであるU型コアー
14と第2コアーである角型コアー15を帯状金
属材料13の幅方向に向けて離して配列し、各U
型コアー14に1つのコイル16をまとめて巻装
している。下部誘導子12も上部誘導子11と同
様に複数個のU型コアー17と角型コアー18を
帯状金属材料13の幅方向に向けて離して配列
し、各U型コアー17に1つのコイル19をまと
めて巻装している。この場合上部誘導子11のU
型コアー14は、下部誘導子12の角型コアー1
8に対向し、上部、誘導子11の角型コアー15
は、下部誘導子12のU型コアー17に対向して
いる。またコイル16,19の巻装方向は、隣接
する各コアーの磁束方向が互いに逆向きになるよ
うにしている。
導加熱装置は、上部誘導子11と下部誘導子12
とを離間対向して配置し、これらの間に帯状金属
材料13を通して加熱するものである。上部誘導
子11は、複数個の第1コアーであるU型コアー
14と第2コアーである角型コアー15を帯状金
属材料13の幅方向に向けて離して配列し、各U
型コアー14に1つのコイル16をまとめて巻装
している。下部誘導子12も上部誘導子11と同
様に複数個のU型コアー17と角型コアー18を
帯状金属材料13の幅方向に向けて離して配列
し、各U型コアー17に1つのコイル19をまと
めて巻装している。この場合上部誘導子11のU
型コアー14は、下部誘導子12の角型コアー1
8に対向し、上部、誘導子11の角型コアー15
は、下部誘導子12のU型コアー17に対向して
いる。またコイル16,19の巻装方向は、隣接
する各コアーの磁束方向が互いに逆向きになるよ
うにしている。
この誘導は、特に良い加熱状況を得るために、
第3図及び第5図において、帯状金属材料13の
幅方向に配列された第1コアであるU型コア14
(又は17)と第2コアである角型コア15(又
は18)の間隔を、上記誘導子11と下部誘導子
12の間隔(エアギヤツプ)の少なくとも1.5倍
以上離すのが望ましい。これは次の理由になる。
上記U型コア14(又は17)と角型コア15
(又は18)の間隔があまり小さいと、上部誘導
子11のエアギヤツプを介してU型コア14から
対向した下部誘導子12の角型コア18への磁路
が形成されず、U型コア14に隣接の帯状金属材
料13の幅方向に配列された上部誘導子11の角
型コア15を通る磁路が形成されやすくなる。同
様に下部誘導子12のU型コア15から対向した
上部誘導子11の角型コア15への磁路が形成さ
れず、U型コア15に隣接の帯状金属材料13の
幅方向に配列された下部誘導子12の角型コア1
8も通る磁路が形成されやすくなる。従つて間隔
があまり小さいと、効率の良い誘導加熱ができな
くなるためである。
第3図及び第5図において、帯状金属材料13の
幅方向に配列された第1コアであるU型コア14
(又は17)と第2コアである角型コア15(又
は18)の間隔を、上記誘導子11と下部誘導子
12の間隔(エアギヤツプ)の少なくとも1.5倍
以上離すのが望ましい。これは次の理由になる。
上記U型コア14(又は17)と角型コア15
(又は18)の間隔があまり小さいと、上部誘導
子11のエアギヤツプを介してU型コア14から
対向した下部誘導子12の角型コア18への磁路
が形成されず、U型コア14に隣接の帯状金属材
料13の幅方向に配列された上部誘導子11の角
型コア15を通る磁路が形成されやすくなる。同
様に下部誘導子12のU型コア15から対向した
上部誘導子11の角型コア15への磁路が形成さ
れず、U型コア15に隣接の帯状金属材料13の
幅方向に配列された下部誘導子12の角型コア1
8も通る磁路が形成されやすくなる。従つて間隔
があまり小さいと、効率の良い誘導加熱ができな
くなるためである。
このように構成された1対の誘導子は、帯状金
属材料13の長手方向に沿つて複数列配設され、
この場合長手方向に隣接する各コアーの磁束方向
を互いに逆向きとしている。
属材料13の長手方向に沿つて複数列配設され、
この場合長手方向に隣接する各コアーの磁束方向
を互いに逆向きとしている。
この上部誘導子11と下部誘導子12との間に
帯状金属材料13を通し、ここに第4図及び第5
図に示すように磁界を貫通させる。この結果第6
図に矢印で示すように帯状金属材料13に渦電流
が流れ、この渦電流の抵抗熱で帯状金属材料13
が加熱される。そして帯状金属材料13を長手方
向に連続して移動させることにより順次加熱する
ものである。
帯状金属材料13を通し、ここに第4図及び第5
図に示すように磁界を貫通させる。この結果第6
図に矢印で示すように帯状金属材料13に渦電流
が流れ、この渦電流の抵抗熱で帯状金属材料13
が加熱される。そして帯状金属材料13を長手方
向に連続して移動させることにより順次加熱する
ものである。
この誘導加熱装置によれば、コアーが帯状金属
材料の幅方向にも分割されているので、渦電流の
流れる個所と流れない個所とが細かく分散され
る。このため加熱が一時的に不均一となつても、
熱の拡散が容易におこなわれ、加熱の均一性が高
まる。
材料の幅方向にも分割されているので、渦電流の
流れる個所と流れない個所とが細かく分散され
る。このため加熱が一時的に不均一となつても、
熱の拡散が容易におこなわれ、加熱の均一性が高
まる。
また幅方向に複数個に分割しているので、帯状
金属材料の幅がかわつても同様に渦電流が発生
し、帯状金属材料を均一に加熱できる。
金属材料の幅がかわつても同様に渦電流が発生
し、帯状金属材料を均一に加熱できる。
更に従来の誘導加熱装置では、コイルに電流を
流すと磁石の作用で帯状金属材料が振動したが、
本発明の誘導加熱装置では、幅方向と長手方向に
交互にS極、N極が生じるので、相殺され、帯状
金属材料の振動を防ぐことができる。
流すと磁石の作用で帯状金属材料が振動したが、
本発明の誘導加熱装置では、幅方向と長手方向に
交互にS極、N極が生じるので、相殺され、帯状
金属材料の振動を防ぐことができる。
また実施例によれば、U型コアーを束ねて一つ
のコイルで巻装しているので、構造が簡単とな
り、組立てが容易である。
のコイルで巻装しているので、構造が簡単とな
り、組立てが容易である。
なお本発明は、U型コアーと角型コアーとの組
合せに限らずコアーの形状を他の形状としてもよ
い。また上記実施例では第1コアーであるU型コ
アーにのみコイルを巻装したが、本発明はこれに
限らず、第2コアーにコイルを巻装するようにし
てもよい。要は帯状金属材料の幅方向及び長手方
向に隣接する各コアーの磁束方向が互いに逆向き
になればよい。
合せに限らずコアーの形状を他の形状としてもよ
い。また上記実施例では第1コアーであるU型コ
アーにのみコイルを巻装したが、本発明はこれに
限らず、第2コアーにコイルを巻装するようにし
てもよい。要は帯状金属材料の幅方向及び長手方
向に隣接する各コアーの磁束方向が互いに逆向き
になればよい。
また誘導加熱装置の周波数は、特に限定される
ものではないが、500Hz〜3KHzのものが好まし
い。
ものではないが、500Hz〜3KHzのものが好まし
い。
次に第3図に示す誘導加熱装置を用いて帯状金
属材料を加熱した実験例につき説明する。帯状金
属材料として、厚さ0.2mm、0.3mmで幅60mmの
SUS430材と厚さ0.1mm、0.2mm、0.3mmで幅60mmの
SUS301材とを用い、この帯状金属材料を400℃に
加熱すべく3KHzの周波数で誘導加熱した。
属材料を加熱した実験例につき説明する。帯状金
属材料として、厚さ0.2mm、0.3mmで幅60mmの
SUS430材と厚さ0.1mm、0.2mm、0.3mmで幅60mmの
SUS301材とを用い、この帯状金属材料を400℃に
加熱すべく3KHzの周波数で誘導加熱した。
このように処理した各帯状金属材料の表面を観
察した結果、テンパーカラが均一についており、
均一に加熱できていることがわかつた。
察した結果、テンパーカラが均一についており、
均一に加熱できていることがわかつた。
これに対し、従来の誘導加熱装置で同様に加熱
した場合、テンパーカラに色むらが生じているこ
とが認められた。
した場合、テンパーカラに色むらが生じているこ
とが認められた。
以上説明したように本発明は、誘導子を幅方向
にも分割しているので、帯状金属材料の幅が変つ
てもこれを常に均一に加熱でき、又帯状金属材料
の振動を防止できる顕著な効果を奏する。
にも分割しているので、帯状金属材料の幅が変つ
てもこれを常に均一に加熱でき、又帯状金属材料
の振動を防止できる顕著な効果を奏する。
第1図は従来のTVF方式の誘導加熱装置の斜
視図、第2図は同装置における渦電流の流れを示
す作用説明図、第3図は本発明の一実施例を示す
TVF方式の誘導加熱装置の斜視図、第4図は同
装置における磁束方向を示す側面図、第5図は同
正面図、第6図は同装置における渦電流の流れを
示す作用説明図である。 11……上部誘導子、12……下部誘導子、1
3……帯状金属材料、14,17……U型コアー
(第1コアー)15,18……角型コアー(第2
コアー)、16,19……コイル。
視図、第2図は同装置における渦電流の流れを示
す作用説明図、第3図は本発明の一実施例を示す
TVF方式の誘導加熱装置の斜視図、第4図は同
装置における磁束方向を示す側面図、第5図は同
正面図、第6図は同装置における渦電流の流れを
示す作用説明図である。 11……上部誘導子、12……下部誘導子、1
3……帯状金属材料、14,17……U型コアー
(第1コアー)15,18……角型コアー(第2
コアー)、16,19……コイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部励磁される1対の誘導子を離間対向して
配置し、誘導子間の間隙に帯状金属材料を通して
誘導加熱する帯状金属材料の誘導加熱装置におい
て、上記誘導子は複数個の第1コアーと第2コア
ーとを交互に帯状金属材料の幅方向に向けて離し
て配列し、かつ第1コアー及び第2コアーの一方
又は両方に帯状金属材料の幅方向及び長手方向に
隣接する各コアーの磁束方向が互いに逆向きにな
るようにコイルを巻装してなる帯状金属材料の誘
導加熱装置。 2 第1コアー又は第2コアーを束ねて一つのコ
イルで巻装してなる特許請求の範囲第1項記載の
帯状金属材料の誘導加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57018591A JPS58137989A (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 帯状金属材料の誘導加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57018591A JPS58137989A (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 帯状金属材料の誘導加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137989A JPS58137989A (ja) | 1983-08-16 |
| JPS6139712B2 true JPS6139712B2 (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=11975874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57018591A Granted JPS58137989A (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 帯状金属材料の誘導加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58137989A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340476U (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-16 | ||
| JPS63152812U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-06 | ||
| JPH0649615U (ja) * | 1992-12-14 | 1994-07-08 | 日本建鐵株式会社 | ドライシールカーテンウォールの排水構造 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150371A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-04 | Alps Electric Co Ltd | 熱圧力定着装置 |
| JP2542626B2 (ja) * | 1987-07-29 | 1996-10-09 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 燃焼装置 |
| KR102904645B1 (ko) * | 2021-09-01 | 2025-12-29 | 닛폰세이테츠 가부시키가이샤 | 트랜스버스 방식의 유도 가열 장치 |
| EP4398681A4 (en) * | 2021-09-01 | 2024-12-18 | Nippon Steel Corporation | TRANSVERSE TYPE INDUCTION HEATING DEVICE |
-
1982
- 1982-02-08 JP JP57018591A patent/JPS58137989A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340476U (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-16 | ||
| JPS63152812U (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-06 | ||
| JPH0649615U (ja) * | 1992-12-14 | 1994-07-08 | 日本建鐵株式会社 | ドライシールカーテンウォールの排水構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58137989A (ja) | 1983-08-16 |
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