JPS6139030A - 画像撮影装置 - Google Patents
画像撮影装置Info
- Publication number
- JPS6139030A JPS6139030A JP16073684A JP16073684A JPS6139030A JP S6139030 A JPS6139030 A JP S6139030A JP 16073684 A JP16073684 A JP 16073684A JP 16073684 A JP16073684 A JP 16073684A JP S6139030 A JPS6139030 A JP S6139030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive sheet
- photographing
- stages
- exposing
- photosensitive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002591 computed tomography Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000003325 tomography Methods 0.000 description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一産業上の利用分野一
本発明はコンピュータトモグラフィ装置等の光学的再生
像を大判感光性シートに駒撮り記録するための画像撮影
装置に関する。
像を大判感光性シートに駒撮り記録するための画像撮影
装置に関する。
−従来技術−
周知のように、医学分野おける断層撮影装置等のような
コンピュータトモグラフィ装置においては1診断や治療
に際して、コンピュータ会メモリから必要な再生像をい
ちいち呼出したのでは、高価なコンピュータトモグラフ
ィ装置の稼動能率が低くなるので、モニタテレビ等に再
生された必要な再生画像をレントゲンフィルム等の大判
感光性シートに駒撮り記録する画像撮影装置が用いられ
ている。即ち、この種の画像撮影装置は、モニタテレビ
等の像再生ユニットに対向したひとつの露光ステージを
備えるもので、同露光ステージに感光性シートを給排し
て露光ステージ上で感光性シートに再生像を駒撮り記録
するが、露光ステージに対する感光性シートの給排にか
なりの時間を必要とするので、一枚の感光性シートの撮
影後に、直ちに次の撮影開始を行うことはできず、高価
なコンピュータトモグラフィ装置の占有時間が長くなり
、コンピュータトモグラフィ装置の稼動衡率が問題にな
っている。
コンピュータトモグラフィ装置においては1診断や治療
に際して、コンピュータ会メモリから必要な再生像をい
ちいち呼出したのでは、高価なコンピュータトモグラフ
ィ装置の稼動能率が低くなるので、モニタテレビ等に再
生された必要な再生画像をレントゲンフィルム等の大判
感光性シートに駒撮り記録する画像撮影装置が用いられ
ている。即ち、この種の画像撮影装置は、モニタテレビ
等の像再生ユニットに対向したひとつの露光ステージを
備えるもので、同露光ステージに感光性シートを給排し
て露光ステージ上で感光性シートに再生像を駒撮り記録
するが、露光ステージに対する感光性シートの給排にか
なりの時間を必要とするので、一枚の感光性シートの撮
影後に、直ちに次の撮影開始を行うことはできず、高価
なコンピュータトモグラフィ装置の占有時間が長くなり
、コンピュータトモグラフィ装置の稼動衡率が問題にな
っている。
ところで、この種の画像撮影装置で撮影された感光性シ
ートは、緊急な現像処理を必要とする場合が多いため、
画像撮影装置に自動現像装置を結合して、画像撮影後に
直ちに感光性シートを現像処理に移すのが最近の傾向で
ある。しかしながら、前述したように露光ステージに対
する感光性シートの給排にかなりの時間を要するので、
できるだけ迅速に画面サーチや撮影を行なったとしても
、自動現像装置での処理の方が速く、自動現像装置の空
き時間が長くなり、自動現像装置の稼動時間が問題にな
っている。
ートは、緊急な現像処理を必要とする場合が多いため、
画像撮影装置に自動現像装置を結合して、画像撮影後に
直ちに感光性シートを現像処理に移すのが最近の傾向で
ある。しかしながら、前述したように露光ステージに対
する感光性シートの給排にかなりの時間を要するので、
できるだけ迅速に画面サーチや撮影を行なったとしても
、自動現像装置での処理の方が速く、自動現像装置の空
き時間が長くなり、自動現像装置の稼動時間が問題にな
っている。
また、1台の画像撮影装置は、同時に複数台のコンピュ
ータトモグラフィ装置を取扱う操作者によって制御され
る場合があるが、このような場合、一枚の感光性シート
に複数の操作者のための画像を記録することができない
ので、各操作者によって制御される複数の画像撮影装置
を用いるか、先に記録中の感光性シートの駒撮り記録が
終るまで他の操作者の記録を待つ必要があった。しかし
ながら、このような画像撮影装置の併設は、ユーザの価
格負担を大にするばかりでなく、装置の占有空間を大に
し、空間利用上の難点があり、先に駒撮り中の感光性シ
ートの記録終了を待つのでは、高価なコンピュータトモ
グラフィ装置を待機させる経済上の問題を生じる。
ータトモグラフィ装置を取扱う操作者によって制御され
る場合があるが、このような場合、一枚の感光性シート
に複数の操作者のための画像を記録することができない
ので、各操作者によって制御される複数の画像撮影装置
を用いるか、先に記録中の感光性シートの駒撮り記録が
終るまで他の操作者の記録を待つ必要があった。しかし
ながら、このような画像撮影装置の併設は、ユーザの価
格負担を大にするばかりでなく、装置の占有空間を大に
し、空間利用上の難点があり、先に駒撮り中の感光性シ
ートの記録終了を待つのでは、高価なコンピュータトモ
グラフィ装置を待機させる経済上の問題を生じる。
−発明の目的一
本発明の目的は、以上に述べたような従来の画像撮影装
置の問題に鑑み、鎗光ステージに対する感光性シートの
給排時間の影響を受けずに撮影を行うことができ、結合
される自動現像装置の空き時間を極力少なくでき、また
、複数操作者による並列的な撮影記録が可能であるよう
な画像撮影装置を得るにある。
置の問題に鑑み、鎗光ステージに対する感光性シートの
給排時間の影響を受けずに撮影を行うことができ、結合
される自動現像装置の空き時間を極力少なくでき、また
、複数操作者による並列的な撮影記録が可能であるよう
な画像撮影装置を得るにある。
−発明の構成−
この目的を達成するため、本発明は、コンピュータトモ
グラフィ装置等のビデオ信号の光学的再生像を感光性シ
ートに駒撮シする画像撮影装置において、像再生ユニッ
トの投射野犬軸方向に整列した移動可能な複数の露光ス
テージを設け、感光性シートを取付けた露光ステージの
ひとつを像再生ユニットの投射野に移動させて撮影を行
うことを提案するものである。
グラフィ装置等のビデオ信号の光学的再生像を感光性シ
ートに駒撮シする画像撮影装置において、像再生ユニッ
トの投射野犬軸方向に整列した移動可能な複数の露光ス
テージを設け、感光性シートを取付けた露光ステージの
ひとつを像再生ユニットの投射野に移動させて撮影を行
うことを提案するものである。
一実施例−
以下、図面について本発明の実施例の詳細を説明する。
第1図から第3図は本発明の第1実施例による画像撮影
装置を示し、暗箱として作られる筺体1の内部には、コ
ンピュータトモグラフィ装置の再生画像を表示するモニ
タテレビ2、反射鏡3、投影レンズ4、シャッタ5から
構成する像再生ユニット6が内蔵しである。一体的な組
立体である像再生ユニット6は第2図の矢印A方向即ち
第1図の紙面と直角な方向に移動でき、後述する露光ス
テージとの間の相対的な位置割出運動により感光性シー
トの表面の未露光駒撮り位置を割出し、図示を省略する
機構による像再生ユニット6のレンズ4の光軸α方向の
位置調整でピント合せを行う。
装置を示し、暗箱として作られる筺体1の内部には、コ
ンピュータトモグラフィ装置の再生画像を表示するモニ
タテレビ2、反射鏡3、投影レンズ4、シャッタ5から
構成する像再生ユニット6が内蔵しである。一体的な組
立体である像再生ユニット6は第2図の矢印A方向即ち
第1図の紙面と直角な方向に移動でき、後述する露光ス
テージとの間の相対的な位置割出運動により感光性シー
トの表面の未露光駒撮り位置を割出し、図示を省略する
機構による像再生ユニット6のレンズ4の光軸α方向の
位置調整でピント合せを行う。
前記像再生ユニット6の水平方向に対向した筺体1の内
部には、前記レンズ4の光軸α方向に整列した上下方向
に移動可能な複数の露光ステージ7A 、7Bが併設さ
れる。即ち、各露光ステージ7A 、7Bは像再生ユニ
ット6にの距離を保ったまま矢印B方向に移動可能であ
って、例えば第3図に示すように露光ステージごとに設
けるモータ8で駆動するスプロケット・チェン装置9に
より上°駆動される保持枠lOを備えている。この保持
枠10は上部開口11から感光性シー)12を給排でき
る薄い袋状でかつ像再生ユニット6に対向する面に露光
窓13を形成したものとして剛性のある部材から形成さ
れるものであり、感光性シート12が落込まれたとき、
感光性シー)12は撮影に必要な平面性を保つ0図示は
省略するけれども、この平面性維持のために、保持枠1
0の背面側に電磁ソレノイドで動作できる押圧板を取付
け、撮影時に、同抑圧板で感光性シート12を前記保持
枠工0の内面に押付けて平面性をより向上させてもよい
。
部には、前記レンズ4の光軸α方向に整列した上下方向
に移動可能な複数の露光ステージ7A 、7Bが併設さ
れる。即ち、各露光ステージ7A 、7Bは像再生ユニ
ット6にの距離を保ったまま矢印B方向に移動可能であ
って、例えば第3図に示すように露光ステージごとに設
けるモータ8で駆動するスプロケット・チェン装置9に
より上°駆動される保持枠lOを備えている。この保持
枠10は上部開口11から感光性シー)12を給排でき
る薄い袋状でかつ像再生ユニット6に対向する面に露光
窓13を形成したものとして剛性のある部材から形成さ
れるものであり、感光性シート12が落込まれたとき、
感光性シー)12は撮影に必要な平面性を保つ0図示は
省略するけれども、この平面性維持のために、保持枠1
0の背面側に電磁ソレノイドで動作できる押圧板を取付
け、撮影時に、同抑圧板で感光性シート12を前記保持
枠工0の内面に押付けて平面性をより向上させてもよい
。
像再生ユニット6゛の上方には、未露光感光性シーh1
2を収容するサプライマガジン14が略水平状態を保っ
て取付けてあ、る、ナシライマガジン14は収容した感
光性シートi2を取出すための吸盤取出装置15及び供
給ローラ16を有し、吸盤取出装置15及び供給ローラ
!6の作用によって取出口14aから取出された感光性
シート12は、前記露光ステージ7A 、7Bの上方に
おいてこれらに対応関係に置かれた移送部搬送装置17
A、17Bに引取られる0図示例の移送部搬送装置17
A。
2を収容するサプライマガジン14が略水平状態を保っ
て取付けてあ、る、ナシライマガジン14は収容した感
光性シートi2を取出すための吸盤取出装置15及び供
給ローラ16を有し、吸盤取出装置15及び供給ローラ
!6の作用によって取出口14aから取出された感光性
シート12は、前記露光ステージ7A 、7Bの上方に
おいてこれらに対応関係に置かれた移送部搬送装置17
A、17Bに引取られる0図示例の移送部搬送装置17
A。
17Bは撮影済感光性シート12を各露光ステージ7A
、7Bから取出すことができるように逆転可能であって
、これらの移送部搬送装置1?A、17Bのうちの左側
のもの17Aは、未露光感光性シート12を右側の露光
ステージ7Bに送込む場合の障害とならぬように伸縮可
能なベルトで構成しである。したがって、各露光ステー
ジ7A 、7Bに対する感光性シート12の給排が行わ
れる場合、各露光ステージ7A、7B・は移送部搬送装
置17A、17Bに対応した最上昇位置に置かれて、こ
の位置で待機し、コンピュータトモグラフィ装置で呼出
された露光ステージ7Aまたは7Bのみが像再生ユニッ
ト6に対向した撮影位置に下降され、所定駒数の撮影が
行われる。また、待機位置に戻った露光ステージ7Aま
たは7Bの撮影済感光性シート12は移送部搬送装置1
7A 、 17Bにより取出され1次で新らたな未露光
感光性シート12が空になった露光ステージ7Aまたは
7Bに供給される。
、7Bから取出すことができるように逆転可能であって
、これらの移送部搬送装置1?A、17Bのうちの左側
のもの17Aは、未露光感光性シート12を右側の露光
ステージ7Bに送込む場合の障害とならぬように伸縮可
能なベルトで構成しである。したがって、各露光ステー
ジ7A 、7Bに対する感光性シート12の給排が行わ
れる場合、各露光ステージ7A、7B・は移送部搬送装
置17A、17Bに対応した最上昇位置に置かれて、こ
の位置で待機し、コンピュータトモグラフィ装置で呼出
された露光ステージ7Aまたは7Bのみが像再生ユニッ
ト6に対向した撮影位置に下降され、所定駒数の撮影が
行われる。また、待機位置に戻った露光ステージ7Aま
たは7Bの撮影済感光性シート12は移送部搬送装置1
7A 、 17Bにより取出され1次で新らたな未露光
感光性シート12が空になった露光ステージ7Aまたは
7Bに供給される。
前記移送部搬送装置17A、17Bの直上には水平方向
の排出部搬送装置18が位置しており、同排出部搬送装
置18の一端は、前述したサプライマガジン14の上方
に位置したレシーブマガジン19の取入口19aに臨ま
され、他端は自動現像装置20に結合される排出口21
に臨ませである。この排出部搬送装置18は逆転可能で
あり、その回転方向の選択により撮影済感光性シート1
2の搬送方向を変更できる。換言すれば、排出部搬送装
置18は自動現像装置20からの処理可能信号によって
制御されるもので、処理可能信号が存在している場合、
露光ステージ7A 、 7Bで撮影を終了した感光性シ
ー)12か、または、レシーブマガジン19に一時的に
貯蔵された感光性シート12を自動現像装置20に送込
む、また、自動現像装置12で現像処理が行われている
場合、撮影済感光性シート12をレシーブマガジン19
に送込んで、レシーブマガジン19中に一時的に貯蔵し
て自動現像装置20が空くのを待つ、なお、第1図の符
号22はレシーブマガジン19から撮影済感光性シー)
12を取出す吸盤取出装置である。
の排出部搬送装置18が位置しており、同排出部搬送装
置18の一端は、前述したサプライマガジン14の上方
に位置したレシーブマガジン19の取入口19aに臨ま
され、他端は自動現像装置20に結合される排出口21
に臨ませである。この排出部搬送装置18は逆転可能で
あり、その回転方向の選択により撮影済感光性シート1
2の搬送方向を変更できる。換言すれば、排出部搬送装
置18は自動現像装置20からの処理可能信号によって
制御されるもので、処理可能信号が存在している場合、
露光ステージ7A 、 7Bで撮影を終了した感光性シ
ー)12か、または、レシーブマガジン19に一時的に
貯蔵された感光性シート12を自動現像装置20に送込
む、また、自動現像装置12で現像処理が行われている
場合、撮影済感光性シート12をレシーブマガジン19
に送込んで、レシーブマガジン19中に一時的に貯蔵し
て自動現像装置20が空くのを待つ、なお、第1図の符
号22はレシーブマガジン19から撮影済感光性シー)
12を取出す吸盤取出装置である。
第1実施例による画像撮影装置は、以上のような構造で
あるから、例えば第1図の左側の露光ステージ7Aにお
ける駒撮り記録後に、直ちに右側の露光ステージ7Bi
撮影位置に移動させて撮影開始できる。NIち、移送部
搬送装置1?A、17Bに対応した露光ステージ7Bの
待機位置では、移送部搬送装置17A、1?Bの逆転運
動によって撮影済感光性シー ト12が排出部搬送装置
18に取出され、また、移送部搬送装置17A、17B
の正転運動により未露光感光性シー)12がサプライマ
ガジン14から露光ステージ7A、7Bに移される。
あるから、例えば第1図の左側の露光ステージ7Aにお
ける駒撮り記録後に、直ちに右側の露光ステージ7Bi
撮影位置に移動させて撮影開始できる。NIち、移送部
搬送装置1?A、17Bに対応した露光ステージ7Bの
待機位置では、移送部搬送装置17A、1?Bの逆転運
動によって撮影済感光性シー ト12が排出部搬送装置
18に取出され、また、移送部搬送装置17A、17B
の正転運動により未露光感光性シー)12がサプライマ
ガジン14から露光ステージ7A、7Bに移される。
したがって、ひとつの霧光ステージ7Aまたは7Bでの
撮影終了後に、この露光ステージ7A 、7Bを待機位
置に移動させ、これと入れ違いに他の露光ステージ7A
、7Bを撮影位置に移動させるだけで、撮影を再開で
きるので、感光性シート12の給排時間に無関係に駒撮
り記録を行うことができ、高価なコンピュータトモグラ
フィ装置等の稼動能率が向ヒする。そして1図示例の画
像撮影装置にあっては、複数台のコンピュータトモグラ
フィ装置の各の操作者のために各露光ステージ7A、7
Bを割当ることができるので、ひとつの露光ステージで
の撮影終了後に、直ちに。
撮影終了後に、この露光ステージ7A 、7Bを待機位
置に移動させ、これと入れ違いに他の露光ステージ7A
、7Bを撮影位置に移動させるだけで、撮影を再開で
きるので、感光性シート12の給排時間に無関係に駒撮
り記録を行うことができ、高価なコンピュータトモグラ
フィ装置等の稼動能率が向ヒする。そして1図示例の画
像撮影装置にあっては、複数台のコンピュータトモグラ
フィ装置の各の操作者のために各露光ステージ7A、7
Bを割当ることができるので、ひとつの露光ステージで
の撮影終了後に、直ちに。
または、画面サーチ中等に他の露光ステージ7A、7B
での撮影を割込ませることができるから、一定時間内で
の駒撮り枚数が増加し、自動現像装置120の稼動能率
が向上する。詳しくいえば、例えばひとつの露光ステー
ジ7Aでの撮影中に時間がある場合、露光ステージ7A
を待機位置とすると同時に。
での撮影を割込ませることができるから、一定時間内で
の駒撮り枚数が増加し、自動現像装置120の稼動能率
が向上する。詳しくいえば、例えばひとつの露光ステー
ジ7Aでの撮影中に時間がある場合、露光ステージ7A
を待機位置とすると同時に。
露光ステージ7Bを撮影位置として露光ステージ7Bで
記録を行えばよい。
記録を行えばよい。
また、第1実施例の構造では、自動現像装W:20が現
像処理中の場合、撮影済感光性ンー)icをレシーブマ
ガジン19中に一時的に貯蔵し、自動現像装置20での
現像処理が可能になった後、直ちに自動現像装置20に
送込むので、自動現像装置20によって他の感光性シー
)12の現像処理をも行うことができる。
像処理中の場合、撮影済感光性ンー)icをレシーブマ
ガジン19中に一時的に貯蔵し、自動現像装置20での
現像処理が可能になった後、直ちに自動現像装置20に
送込むので、自動現像装置20によって他の感光性シー
)12の現像処理をも行うことができる。
第4図は本発明の第2実施例による画像撮影装置の第1
図相当断面図であり、第1図と同一構造部分については
同一符号を付しである。第2実施例の特徴は、レシーブ
マガジン19から感光性シート12を取出す部分の構造
にあり、レシーブマガジン19はその底面に取出口19
bを有し、レシーブマガジン19中に収容した感光性シ
ート12は同取出口i9bに臨まされた吸盤取出装置2
3、供給ローラ24、再送部搬送装置25の作用により
排出部搬送装置18に取出され、排出部搬送装置18に
よって自動現像装置20に供給される。
図相当断面図であり、第1図と同一構造部分については
同一符号を付しである。第2実施例の特徴は、レシーブ
マガジン19から感光性シート12を取出す部分の構造
にあり、レシーブマガジン19はその底面に取出口19
bを有し、レシーブマガジン19中に収容した感光性シ
ート12は同取出口i9bに臨まされた吸盤取出装置2
3、供給ローラ24、再送部搬送装置25の作用により
排出部搬送装置18に取出され、排出部搬送装置18に
よって自動現像装置20に供給される。
したがって、第2実施例の構造によれば、第1実施例に
ついて述べたのと同様の作用効果の他に、レシーブマガ
ジン19中に貯蔵した撮影済感光性シート12を撮影終
了順に現像処理できる利点がある。即ち、レシーブマガ
ジン19中には取入口19aから取入れられた感光性シ
ー)12が撮影終了順に貯蔵されるため、レシーブマガ
ジン19の取出口19bからはその順番に感光性シー)
12が取出されるので、現像処理順序は撮影済順となる
。このため、先に撮影が終了した感光性シート程、先に
現像処理されるので、順番が狂っていらだちを感するこ
とはなくなる。
ついて述べたのと同様の作用効果の他に、レシーブマガ
ジン19中に貯蔵した撮影済感光性シート12を撮影終
了順に現像処理できる利点がある。即ち、レシーブマガ
ジン19中には取入口19aから取入れられた感光性シ
ー)12が撮影終了順に貯蔵されるため、レシーブマガ
ジン19の取出口19bからはその順番に感光性シー)
12が取出されるので、現像処理順序は撮影済順となる
。このため、先に撮影が終了した感光性シート程、先に
現像処理されるので、順番が狂っていらだちを感するこ
とはなくなる。
第5図から第7図は本発明の第3実施例を示すもので、
この実施例の画像撮影装置の場合、サイズの異なった3
枚のサプライマガジン+4A、148,140及び4基
の露光ステージ7C,7D、7E、7Fが用いられ、感
光性シート12は上部開口11から各露光ステージ7G
、7D 、7E 、7Fの保持枠lOに取入れられ、
同保持枠10の下部取出口26から取出される。即ち、
この実施例の場合、各露光ステージ7G、7D、7E、
7Fに対応された4本の供給ベルト装置27A、278
.27G、27Dにより、感光性シート12が各露光ス
テージ7C,7D、7E、7Fに供給されるけれども、
サプライマガジン中←収容した感光性シート12は露光
ステージ7Eまたは露光ステージ7Fに選択的に送込ま
れる。いい換えると、サプライマガジン14A中に収容
する感光性シート12は使用ひん度の高いサイズのもの
であり、供給ベルト装置27Gは感光性シート12の供
給ベルト装置270への移行障害とならぬように縮小で
きる伸縮ベルトを有しており、同伸縮ベルトの伸縮切替
によりサプライマガジン14A中の感光性シート12は
露光ステージ7Eまたは霧光ステージ7Fに移行される
。
この実施例の画像撮影装置の場合、サイズの異なった3
枚のサプライマガジン+4A、148,140及び4基
の露光ステージ7C,7D、7E、7Fが用いられ、感
光性シート12は上部開口11から各露光ステージ7G
、7D 、7E 、7Fの保持枠lOに取入れられ、
同保持枠10の下部取出口26から取出される。即ち、
この実施例の場合、各露光ステージ7G、7D、7E、
7Fに対応された4本の供給ベルト装置27A、278
.27G、27Dにより、感光性シート12が各露光ス
テージ7C,7D、7E、7Fに供給されるけれども、
サプライマガジン中←収容した感光性シート12は露光
ステージ7Eまたは露光ステージ7Fに選択的に送込ま
れる。いい換えると、サプライマガジン14A中に収容
する感光性シート12は使用ひん度の高いサイズのもの
であり、供給ベルト装置27Gは感光性シート12の供
給ベルト装置270への移行障害とならぬように縮小で
きる伸縮ベルトを有しており、同伸縮ベルトの伸縮切替
によりサプライマガジン14A中の感光性シート12は
露光ステージ7Eまたは霧光ステージ7Fに移行される
。
また、前記露光ステージ7C、7D 、 7E、7Fの
保持枠10はそれらの下部に下部取出口26を塞さぐ開
閉蓋28(第7図)を備え、これらの開閉蓋28は、感
光性シート12の全部の駒撮り撮影を終了したとき電磁
ソレノイド29等の7クチユエータによって開放される
。したがって、開閉蓋28の開放で保持枠lO下に落下
された感光性シート12は、移送部水平ベルト装置30
によって第5図の右方へ移送され、この移送部ベルト装
置30に引続すいた移送部垂直ベルト装置31に引取ら
れ、丘昇する。よって、撮影済感光性シート12は移送
部垂直ベルト装置31の上端に位置する排出部搬送装置
18に引取られ、自動現像装置20の現像処理情況に応
じて現像処理または一時貯蔵される。
保持枠10はそれらの下部に下部取出口26を塞さぐ開
閉蓋28(第7図)を備え、これらの開閉蓋28は、感
光性シート12の全部の駒撮り撮影を終了したとき電磁
ソレノイド29等の7クチユエータによって開放される
。したがって、開閉蓋28の開放で保持枠lO下に落下
された感光性シート12は、移送部水平ベルト装置30
によって第5図の右方へ移送され、この移送部ベルト装
置30に引続すいた移送部垂直ベルト装置31に引取ら
れ、丘昇する。よって、撮影済感光性シート12は移送
部垂直ベルト装置31の上端に位置する排出部搬送装置
18に引取られ、自動現像装置20の現像処理情況に応
じて現像処理または一時貯蔵される。
第3実施例による画像撮影装置は、以上のような構造で
あるから、第1実施例について述べたのと同様の作用効
果の他に、感光性シート12のサイズを指定して駒撮り
撮影を行うことができる。そして、使用ひん度の高い感
光性シート12を収容したサプライマガジン14Aは露
光ステージと一対一対応関係におかずに、ひとつのサプ
ライマガジン14Aから複数の露光ステージ7E、7F
に感光性シー)12を送込める構成とするので、必要に
応じて供給ベルト装置270及び露光ステージ7Fを増
設して、複数個所からの撮影制御にも対応できる。さら
に、この寅施例の構造では、未露光感光性シート12を
露光ステージ7C,7D 、7E 、7Fの上部から供
給し、撮影済感光性シート12を露光ステージの下部か
ら取出すので、他の露光ステージ7C,7D、7E、7
Fでの感光性シート12の給排動作終了を待つことなく
、同時的に撮影済感光性シート12の排出または未露光
感光性シー)12の供給を行うことができる。
あるから、第1実施例について述べたのと同様の作用効
果の他に、感光性シート12のサイズを指定して駒撮り
撮影を行うことができる。そして、使用ひん度の高い感
光性シート12を収容したサプライマガジン14Aは露
光ステージと一対一対応関係におかずに、ひとつのサプ
ライマガジン14Aから複数の露光ステージ7E、7F
に感光性シー)12を送込める構成とするので、必要に
応じて供給ベルト装置270及び露光ステージ7Fを増
設して、複数個所からの撮影制御にも対応できる。さら
に、この寅施例の構造では、未露光感光性シート12を
露光ステージ7C,7D 、7E 、7Fの上部から供
給し、撮影済感光性シート12を露光ステージの下部か
ら取出すので、他の露光ステージ7C,7D、7E、7
Fでの感光性シート12の給排動作終了を待つことなく
、同時的に撮影済感光性シート12の排出または未露光
感光性シー)12の供給を行うことができる。
第8図は本発明の第4実施例による画像撮影装置の第5
図相当断面図であり、第5図と同一構造部分については
第5図と同一符号を付して示しである。第4実施例の特
徴は、第4図について説明した吸盤取出装置23及び供
給ローラ24を用いてレシーブマガジン19の取出口1
9bから感光性シートを取出し、再送部搬送装置25に
よって排出部搬送装置18に戻す構造にある。
図相当断面図であり、第5図と同一構造部分については
第5図と同一符号を付して示しである。第4実施例の特
徴は、第4図について説明した吸盤取出装置23及び供
給ローラ24を用いてレシーブマガジン19の取出口1
9bから感光性シートを取出し、再送部搬送装置25に
よって排出部搬送装置18に戻す構造にある。
したがって、第4実施例の構成によれば、第3実施例に
ついて述べたのと同様の作用効果の他に、レシーブマガ
ジン19中に貯蔵した撮影済感光性シー)12を撮影終
了順に現像処理できる利点がある。具体的にいえば、感
光性シート12が撮影終了順に貯蔵されるため、レシー
ブマガジン19の取出口19bからはその順番に感光性
シート12が取出されるので、現像処理順序は撮影済順
となる。
ついて述べたのと同様の作用効果の他に、レシーブマガ
ジン19中に貯蔵した撮影済感光性シー)12を撮影終
了順に現像処理できる利点がある。具体的にいえば、感
光性シート12が撮影終了順に貯蔵されるため、レシー
ブマガジン19の取出口19bからはその順番に感光性
シート12が取出されるので、現像処理順序は撮影済順
となる。
このため、先に撮影が終了した感光性シート程、先に現
像処理されるので、順番が狂っていらだちを感すること
はなくなる。
像処理されるので、順番が狂っていらだちを感すること
はなくなる。
第9図は本発明の第5実施例による画像撮影装置の第5
図相当断面図であり、第5図と同一構造部分については
第5図と同一符号を付しである。第5図と第9図との比
較から理解されるように、第5実施例による画像撮影装
置の特徴は像再生6の下方にレシーブマガジン19Aを
位置し、併設する複数の露光ステージ7C,70,7E
、7Fに設ける排出部搬送装置18Aによって、筺体1
の下部の排出口21Aを通り自動現像装置20Aに撮影
済感光性シート12を送込むものである。
図相当断面図であり、第5図と同一構造部分については
第5図と同一符号を付しである。第5図と第9図との比
較から理解されるように、第5実施例による画像撮影装
置の特徴は像再生6の下方にレシーブマガジン19Aを
位置し、併設する複数の露光ステージ7C,70,7E
、7Fに設ける排出部搬送装置18Aによって、筺体1
の下部の排出口21Aを通り自動現像装置20Aに撮影
済感光性シート12を送込むものである。
したがって、第5実施例の構造は、第3及び第4実施例
における移送部水平ベルト装置30及び移送部垂直ベル
ト装5131を省略するので、感光性シート12が機内
に引掛るびん度、即ち「ジャム」ひん度の少ない、11
!単な構造の画像撮影装置を得ることができる。
における移送部水平ベルト装置30及び移送部垂直ベル
ト装5131を省略するので、感光性シート12が機内
に引掛るびん度、即ち「ジャム」ひん度の少ない、11
!単な構造の画像撮影装置を得ることができる。
第10図は本発明の第6実施例による画像撮影装置の第
1図相当断面図であり、第1図と同一構造部分について
は第1図と同一符号を付して示しである。第6実施例の
画像撮影装置と第1実施例の画像撮影装置との王な相違
点は、4基の露光ステージ7G、7H,7I、7Jを併
設する点と、これらの露光ステージ7G、7H,7I、
7Jに一対一対応関係においた4個のサプライマガジン
140.14E、14F、14Gを用いる点とにある。
1図相当断面図であり、第1図と同一構造部分について
は第1図と同一符号を付して示しである。第6実施例の
画像撮影装置と第1実施例の画像撮影装置との王な相違
点は、4基の露光ステージ7G、7H,7I、7Jを併
設する点と、これらの露光ステージ7G、7H,7I、
7Jに一対一対応関係においた4個のサプライマガジン
140.14E、14F、14Gを用いる点とにある。
即ち、各サプライマガジン140,14E、14F、1
4Gの取出口14aには吸盤取出装置15A及び供給ロ
ーラ16Aが臨ませてあり、これらの供給ローラ16A
の下方に位置する給排ローラ32により各露光ステージ
7G、7H,7I、7Jに対する感光性シート12の供
給並びに排出が行われる。そして前記供給ローラ16A
と前記給排ローラ32との間には伸縮可能なベルトを有
した水平方向の転向ベルト装置33A、33B、330
,330が位置され、これらの転向ベルト装置33A、
33B、33G、33Dは露光ステージ7G。
4Gの取出口14aには吸盤取出装置15A及び供給ロ
ーラ16Aが臨ませてあり、これらの供給ローラ16A
の下方に位置する給排ローラ32により各露光ステージ
7G、7H,7I、7Jに対する感光性シート12の供
給並びに排出が行われる。そして前記供給ローラ16A
と前記給排ローラ32との間には伸縮可能なベルトを有
した水平方向の転向ベルト装置33A、33B、330
,330が位置され、これらの転向ベルト装置33A、
33B、33G、33Dは露光ステージ7G。
7H,7I、7Jに感光性シート12が供給されるとき
、実線状態におか・れ、また、露光ステージ7G、7)
1,7I、7Jから感光性シート12が取出されるとき
、仮想線示の状態におかれる。したがって、給排ローラ
32の逆転運動により真先ステージ7G、7H。
、実線状態におか・れ、また、露光ステージ7G、7)
1,7I、7Jから感光性シート12が取出されるとき
、仮想線示の状態におかれる。したがって、給排ローラ
32の逆転運動により真先ステージ7G、7H。
7I 、7Jから取出された感光性シート12は、転向
ベルト装置33A、33B、ff3G、33[+ ニJ
: ツて水平方向に指向され、これらの転向ベルト装置
33A、33B、33C,330に接続する移送部垂直
ベルト装置34A、34B、34G、340に引取られ
る。
ベルト装置33A、33B、ff3G、33[+ ニJ
: ツて水平方向に指向され、これらの転向ベルト装置
33A、33B、33C,330に接続する移送部垂直
ベルト装置34A、34B、34G、340に引取られ
る。
これらの移送部垂直ベルト装置34A、34B、340
゜340は、各サプライマガジン140,14E、14
F、14Gと平行関係を保って排出部搬送装置18まで
延長しているので、移送部垂直ベルト装置34A、34
B、34111:、34Dによって運ばれた撮影済感光
性シート12は自動現像装置20の情況に応じて排出C
J21またはレシーブマガジン19に移行される。
゜340は、各サプライマガジン140,14E、14
F、14Gと平行関係を保って排出部搬送装置18まで
延長しているので、移送部垂直ベルト装置34A、34
B、34111:、34Dによって運ばれた撮影済感光
性シート12は自動現像装置20の情況に応じて排出C
J21またはレシーブマガジン19に移行される。
第6実施例による画像撮影装置は、以上のような構造で
あるから、第1実施例について述べたのと同様の作用効
果の他に、サプライマガジン140.14E、14F、
14Gから迅速に露光ステージ7G、7H,7I、7J
に感光性シート12を補給できる効果がある。即ち、図
示から容易に理解されるように、サプライマガジン14
0.14E、14F、14Gの取出口は露光ステージ7
G、7H,71,7Jに近接した位置にあるので、感光
性シート12を迅速に露光ステージ7G、71j、7I
、7Jに供給でき、それだけ感光性シート12の給排時
間が短縮される。
あるから、第1実施例について述べたのと同様の作用効
果の他に、サプライマガジン140.14E、14F、
14Gから迅速に露光ステージ7G、7H,7I、7J
に感光性シート12を補給できる効果がある。即ち、図
示から容易に理解されるように、サプライマガジン14
0.14E、14F、14Gの取出口は露光ステージ7
G、7H,71,7Jに近接した位置にあるので、感光
性シート12を迅速に露光ステージ7G、71j、7I
、7Jに供給でき、それだけ感光性シート12の給排時
間が短縮される。
第11図は本発明の第7実施例による画像撮影装置の第
1θ図相当断面図である。第7実施例の特徴は撮影済感
光性シート12の排出部の構造にあり、各露光ステージ
7G、7H,7I、7Jから回収された撮影済感光性シ
ート12の全てはレシーブマガジン19中に収容され、
このレシーブマガジン19Bの下部取出口19bから吸
盤取出装置23A及び供給ローラ24Aによって取出さ
れる。#ち、供給ローラ24Aは自動現像装置20Bに
結合された排出口21Aに臨ませであるから、レシーブ
マガジン19B中の感光性シー)12を迅速に自動現像
装置20Bに供給できる。
1θ図相当断面図である。第7実施例の特徴は撮影済感
光性シート12の排出部の構造にあり、各露光ステージ
7G、7H,7I、7Jから回収された撮影済感光性シ
ート12の全てはレシーブマガジン19中に収容され、
このレシーブマガジン19Bの下部取出口19bから吸
盤取出装置23A及び供給ローラ24Aによって取出さ
れる。#ち、供給ローラ24Aは自動現像装置20Bに
結合された排出口21Aに臨ませであるから、レシーブ
マガジン19B中の感光性シー)12を迅速に自動現像
装置20Bに供給できる。
したがって、第7実施例の構造によれば。
撮影済順序を狂わすことなく、自動視像装置20Bで現
像処理できるばかりでなく、自動現像装置20Bが現像
処理可能状態になったとき、直ちに自動現を装置20B
に撮影済感光性シー)12を供給でき、自動現像装置2
0Bの稼動能率が向上する。
像処理できるばかりでなく、自動現像装置20Bが現像
処理可能状態になったとき、直ちに自動現を装置20B
に撮影済感光性シー)12を供給でき、自動現像装置2
0Bの稼動能率が向上する。
なお、前記各実施例においては、像再生ユニットとして
モニタテレビを例示したが、像再生ユニットとしてレー
ザライターを用いることもできる。
モニタテレビを例示したが、像再生ユニットとしてレー
ザライターを用いることもできる。
一発明の効果−
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、像再
生ユニットの投射野光軸方向に整列した移動可能な複数
の露光ステージを設けるので、ひとつの露光ステージで
の撮影中に、他の露光ステージに感光性シートを給排で
きるため、コンピュタトモグラフィ装置及び自動現像装
置の稼動能率が向丘し、また、これらの露光ステージは
複数の操作者に割当てることができるから、空き時間を
利用した能率のよい撮影を行うことができる。
生ユニットの投射野光軸方向に整列した移動可能な複数
の露光ステージを設けるので、ひとつの露光ステージで
の撮影中に、他の露光ステージに感光性シートを給排で
きるため、コンピュタトモグラフィ装置及び自動現像装
置の稼動能率が向丘し、また、これらの露光ステージは
複数の操作者に割当てることができるから、空き時間を
利用した能率のよい撮影を行うことができる。
第1図は本発明の第1実施例による画像撮影装置の断面
図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は
露光ステージの拡大斜視図、第4図は本発明の第2実施
例による画像撮影装置の第1図相当断面図、第5図は本
発明の第3実施例による画像撮影装置の第1図相当断面
図、第6図は第5図のW−VI線に沿う断面図、第7図
は露光ステージに用いる開閉蓋の拡大断面図、第8図は
本発明の第4実施例による画像撮影装置の第5図相当断
面図、第9図は本発明の第5実施例による画像撮影装置
の第5図相当断面図、第1θ図は本発明の第6実施例に
よる画像撮影装置の第1図相当断面図、第11図は本発
明の第7実施例による画像撮影装置の第10図相当断面
図である。 6・・・像再生ユニット、 7A〜7J・・・露光ステージ、 12・・・感光性シート。 14〜14G・・・サプライマガジン、19〜19B・
・・レシーブマガジン、20・・・自動現像装置、 α・・・光軸6 特許出願人 小西六写真工業株式会社烙乙(資)
図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は
露光ステージの拡大斜視図、第4図は本発明の第2実施
例による画像撮影装置の第1図相当断面図、第5図は本
発明の第3実施例による画像撮影装置の第1図相当断面
図、第6図は第5図のW−VI線に沿う断面図、第7図
は露光ステージに用いる開閉蓋の拡大断面図、第8図は
本発明の第4実施例による画像撮影装置の第5図相当断
面図、第9図は本発明の第5実施例による画像撮影装置
の第5図相当断面図、第1θ図は本発明の第6実施例に
よる画像撮影装置の第1図相当断面図、第11図は本発
明の第7実施例による画像撮影装置の第10図相当断面
図である。 6・・・像再生ユニット、 7A〜7J・・・露光ステージ、 12・・・感光性シート。 14〜14G・・・サプライマガジン、19〜19B・
・・レシーブマガジン、20・・・自動現像装置、 α・・・光軸6 特許出願人 小西六写真工業株式会社烙乙(資)
Claims (1)
- 1)コンピュータトモグラフィ装置等のビデオ信号の光
学的再生像を感光性シートに駒撮りする画像撮影装置に
おいて、像再生ユニットの投射野光軸方向に整列した移
動可能な複数の露光ステージを設け、これらの露光ステ
ージに感光性シートを自動的に給排し、感光性シートを
取付けた露光ステージのひとつを像再生ユニットの投射
野に移動させて撮影を行うことを特徴とする画像撮影装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16073684A JPS6139030A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 画像撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16073684A JPS6139030A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 画像撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139030A true JPS6139030A (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0553115B2 JPH0553115B2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=15721341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16073684A Granted JPS6139030A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 画像撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139030A (ja) |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16073684A patent/JPS6139030A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553115B2 (ja) | 1993-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4629300A (en) | Separate-exposure photographing apparatus | |
| JPH08240856A (ja) | フィルム帯の装填、取出スロットを備えたカメラおよびその装填、取出方法 | |
| WO1995021401A1 (en) | Dual mode 2d/3d printer | |
| US3744390A (en) | Automatic coin-operated photographic apparatus utilizing self-developing film units | |
| JPS6139030A (ja) | 画像撮影装置 | |
| JPS59182429A (ja) | 分割写真撮影装置 | |
| US6048111A (en) | Light-sensitive material processing apparatus | |
| JPH0469886B2 (ja) | ||
| JPS6139031A (ja) | 画像撮影装置 | |
| JPH0416769B2 (ja) | ||
| JPH0553116B2 (ja) | ||
| JPH0476268B2 (ja) | ||
| JPS6139035A (ja) | 画像撮影装置 | |
| JP2715773B2 (ja) | 3d立体写真および通常写真の自動焼付現像装置 | |
| JP2630660B2 (ja) | 撮影装置 | |
| JP3332644B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0523418B2 (ja) | ||
| JP3529248B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH0314659Y2 (ja) | ||
| JPH0637410Y2 (ja) | プリンタプロセサー | |
| JP2001330898A (ja) | インスタントプリンタ及びプリント方法及び露光装置並びに露光方法 | |
| JP2704628B2 (ja) | 証明書作成システム | |
| JP3603218B2 (ja) | 写真システム及び写真フィルム焼付装置 | |
| JP2983444B2 (ja) | 撮影装置 | |
| JP2001318452A (ja) | インスタントプリンタ及びプリント方法 |