JPS6138941B2 - - Google Patents

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JPS6138941B2
JPS6138941B2 JP10555682A JP10555682A JPS6138941B2 JP S6138941 B2 JPS6138941 B2 JP S6138941B2 JP 10555682 A JP10555682 A JP 10555682A JP 10555682 A JP10555682 A JP 10555682A JP S6138941 B2 JPS6138941 B2 JP S6138941B2
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JP
Japan
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sorbitol
diacetal
composition
chlorobenzylidene
acid
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Application number
JP10555682A
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English (en)
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JPS5821437A (ja
Inventor
Rin Mahafuei Junia Robaato
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Milliken Research Corp
Original Assignee
Milliken Research Corp
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Publication date
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Publication of JPS6138941B2 publication Critical patent/JPS6138941B2/ja
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は透明性の良好なポリオレフインプラ
スチツク組成物に関する。 ポリオレフイン、たとえばポリエチレン、ポリ
プロピレン包装材、容器等としてフイルム状、シ
ート状、中空状等の形態で提供され広い用途に用
いられている。しかし、透明度が十分でないた
め、化粧品、食品等の包装材又は容器で特に収容
された品物が透視し得ることが望ましい場合には
適当とは云えない。 そのため、ある種の添加剤を添加することによ
り透明性を改良する試みが従来なされている。こ
のような添加剤の例としてはパラーt―ブチル安
息香酸、又はその塩、低分子ワツクス状ポリエチ
レン、低分子ワツクス状ポリプロピレン等があ
る。しかし、これらの添加剤は透明性改善のうえ
で十分とは云えず、また、製品の機械的、化学的
特性を損うおそれがあること、ポリオレフインと
の混合性が十分でないなどの問題があつた。 米国特許No.4016118にはジベンジリデンソル
ビトールを用いて、透明性および成形収縮を改善
する方法が開示されている。また米国特許出願
No.143258(1980年4月24日出願)にはジベンジ
リデンソルビトールに較べてさらに透明性を改善
し得る添加剤が開示されている。この場合、製品
の機械的、化学的特性は害されないとしている。
これらの添加剤はソルビトールのジアセタールで
あつて、アルデヒド部分のベンゼン環がメタおよ
びパラの位置において塩素又は臭素で置換された
ものである。 このジアセタールタイプの化合物はポリオレフ
インプラスチツクの透明性を改善し得る点で従来
のものより優れているが、必ずしも十分とは云え
ず、製品の機械的、化学的特性を損うことなく、
さらに透明性を改良し得る方法が望まれていた。 この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
あつて、むしろ機械的、化学的特性を改良するこ
とができるとともに、透明性をさらに改良するこ
とができるポリオレフインプラスチツク組成物を
提供することを目的とする。 すなわち、この発明に係わるポリオレフインプ
ラスチツク組成物は、 a 線状低密度ポリエチレンポリマーからなる
主成分と; b 透明性付与に適量のソルビトールと芳香族
アルデヒドとのジアセタールと; c ジアセタールの分解を抑制し得る量のジア
セタール分解抑制剤と; とを具備することを特徴とする。 本発明のジアセタールはソルビトールとベンズ
アルデヒドとの縮合物、たとえばジベンジリデン
ソルビトールであつてもよく、又、ソルビトール
と置換ベンズアルデヒドとの縮合物であつてもよ
い。ソルビトール部分が2つのアルデヒドで置換
されているので、個々のジアセタールは混合アル
デヒドであつてもよく、たとえば一つの非置換ベ
ンズアルデヒド置換体と一つの置換ベンズアルデ
ヒド置換体とを含むもの、又は二つ異なつた置換
ベンズアルデヒドを含むものであつてもよい。置
換ベンズアルデヒドのオルト、メタ又はパラの位
置に用いられる置換基としては炭素数1〜5のア
ルキル基、ヒドロキシ基、メトキシ基、モノおよ
びジアルキシアミノ基、アミノ基、フツ素、塩
素、臭素等のハロゲン等である。ジアセタールの
好ましいものとしてはジベンジリデンソルビトー
ル、ジ―p―クロロベンジリデンソルビトール、
ジ―m―クロロベンジリデンソルビトール、o―
ベンジリデン―o―p―クロロベンジリデンソル
ビトール、ジ―m―ブロモベンジリデンソルビト
ール、ビス(3,4―ジクロロベンジリデン)ソ
ルビトール、ジ―トリリデンソルビトールであ
る。最も好ましいジアセタールはジ―p―クロロ
ベンジリデンソルビトールである。 本発明のジアセタールは種々の方法で得ること
ができる。その一般的な方法はD―ソルビトール
1モルとアルデヒド2モルとを酸触媒の存在下で
反応させる方法である。反応温度は出発物質であ
るアルデヒドの融点等の特性によつて左右され
る。反応媒体は水性又は非水性であつてもよい。
本発明で用いられるジアセタールの好ましい方法
としては米国特許No.3721682に記載されてい
る。この米国特許はベンジリデンソルビトールに
限定して記載されているが、置換ジアセタールに
ついても同様の方法が適用し得ることが見い出さ
れた。 上記方法でつくられた本発明に係わるソルビト
ールのジアセタールは不純物としてモノアセター
ルおよびトリアセタールの少量又は可成りの量を
含むことがある。これらの不純物はジアセタール
をポリオレフインに添加する前に必ずしも除去す
る必要はないが、この除去は製品の透明化のうえ
で好ましいものである。この場合のジアセタール
の精製は比較的非極性の溶媒によりトリアセター
ルの除去によつておこなうことができる。この不
純物除去よりジアセタールの含量は少なくとも
90、さらに95%程度とすることができる。 この発明の組成物中のジアセタールの割合は組
成物の透明性を改良するのに十分な量、一般に
0.01〜5重量%、好ましくは0.1〜2重量%(組
成物総重量に基づいて)である。ジアセタールの
量が0.01重量%以下であると、得られる組成物は
十分な透明性を付与し得ない。ジアセタールの量
が約2重量%を超えても特に利点が得られない。 本発明で用いられるポリオレフインポリマーは
線状の低密度ポリエチレンポリマー(LLDPE)、
たとえばG―Resin7144(ユニオンカーバイド社
製)である。LLDPEポリマーは従来よりは低
圧、低温でコモノマーの少量を用いて、エチレン
の重合を可能とする触媒システムについての研究
の結果、得られたものである。その結果、従来の
高圧ポリエチレン樹脂よりも側鎖が少なく、かつ
短く、耐久性の良好なものが得られる。 このようなポリオレフインポリマーの製造に用
いられる触媒システムは通常、チーグラーナツタ
型の4塩化チタンおよびトリアルキルアルミニウ
ムを使用する型のものである。これに加えて、他
の金属質のもの、たとえば塩化マグネシウムを加
え、所望の特性のポリマーとすることもできよ
う。さらに触媒はシリカ等の担体に含浸させても
よい。このような触媒システムはヨーロツパ特許
出願EP43220(1982年1月6日出願又は米国特許
出願No.163959,1980年6月30日)に開示されて
いる。その他、この触媒システムに用い得る金属
としてはバナジウム、銅、ジルコニウムである。 重合反応が完了したとき、触媒残渣の少なくと
も一部を除去又は脱活性化する必要がある。なぜ
ならばこの触媒残渣は酸性であつて、樹脂の性能
又は含有された種々の安定化剤の特性を著るしく
害するおそれがあるからである。たとえば抗酸化
剤と触媒残渣とのポリオレフイン中での相互作用
について、Tech.Pap.Tech.Conf.Scc.プラスチツ
クエンジニアリング、1980,478に研究がなされ
ている。 触媒又は酸性物質の除去又は脱活性化(又は失
活性化)はたとえばアルコール、オレフイン、エ
ポキシド、エステル、アンモニア、りん酸エステ
ル又はスチーム等でポリマー粗材を処理すること
におこなうことができる。これらの処理はポリマ
ー中の有害性を次の如き機構により不活性化する
ものである。すなわち、配位により金属の金属イ
オン封鎖し、これらの不活性化させ、金属塩化物
で反応させ、発生する塩化水素を中和し、又は酸
性物質を物理的に洗滌するものである。したがつ
て、多少の触媒残渣が存在し、これは安定化剤と
反応して直接又は間接的にポリマーに対して有害
なものとなる。 この触媒残渣はジアセタールの透明化効果を減
少させる原因となる。この透明化の減少は灰分が
500ppm以上のポリエチレンにおいて顕著に現わ
れる。このような場合ジアセタールの分解はジア
セタールで処理した樹脂からの特徴ある臭いから
明らかとなる。この臭いはアセタールの原料であ
るアルデヒドに基づくものである。さらに、アル
デヒドは適当な溶媒を用いてのポリマーの抽出お
よび液体クロマトグラフイによる抽出物質の分析
から定量的に決定することができる。 触媒残渣の大きいポリオレフイン中にジアセタ
ールとともに或る添加剤(補助添加剤)を加える
ことにより、ジアセタール単独の場合よりも透明
化がより促進されることが見い出された。この添
加剤は酸アクセプター又は金属失活剤として作用
し、ポリマー中の酸性物質又は金属がジアセター
ルの分解を促進する作用を防止する役割を果す。 ジアセタールは一般に酸の存在下で不安定であ
つて、特に水が存在する場合(たとえば大気中か
らの水分)にその傾向が大きい。その結果、この
補助添加剤(以下ジアセタール分解抑制剤)はジ
アセタールの分解を十分に防止し得る量、たとえ
ば0.01〜2%、好ましくは0.05〜1%(組成物重
量に基づいて)添加する必要がある。ここで“妨
害”とは遅延又は減少を意味する。これは好まし
くない現象を完全に防止又は除去することを意味
するものではない。したがつて、そのような現象
が少なくなることを意味する。 この分解を促進する酸には二つのタイプがあ
る。いずれも、水に溶けた場合にPHが7以下とな
るもの、たとえば塩化水素、又はTi(IV)の如
き分子又はイオンであつて、電子供与原子から一
対の電子を受容することができるものである。 あるポリオレフイン中に酸残渣物が多い結果、
ジアセタールとともに酸アクセプターを使用する
必要が生じる。この酸アクセプターは数種に区分
けすることができる。たとえば(1) 酸性分子又は
イオンを調整又は隔離することにより、この酸が
不都合な仕方で反応に関与することを防止し得る
物質;(2) この酸と反応して無害な塩を形成する
物質;(3) 酸と反応して最早や反応に関与しない
中和物質を与え得る物質である。この酸とアクセ
プター自体がポリオレフインの失透を招くもので
あつてもならない。この酸アクセプターは上記機
構により機能するものである。 この(1)のクラスの例としては、亜りん酸塩、カ
ルボン酸塩、特に脂肪酸塩、アミン、特に脂肪族
アミン、アルカノールアミン、ヒンダードアミン
(たとえばTinuvin770(商標))、アミノ酸の塩、
ポリアルキレングリコール、りん酸塩、りん化水
素(ホスフイン)、ヒドロキシカルボニル化合
物、ジカルボニル化合物、たとえばアセチルアセ
トン、ポリヒドロキシ化合物、クラウンエーテ
ル、ヒドラゾン、ヒドラジン等であり、(1)のクラ
スの錯体としては下記に示すものがある。 上記(2)のクラスとしてはアミン、その他の塩基
で塩化水素等の酸を中和するものである。たとえ
ば下記の如く反応するものである。 HC+(C4H93N→(C4H93N+−HC 上記(3)のクラスのものとしてはエポキシド、ア
ルケン、環状エステル、塩化水素の如き酸と反応
して無害な中和化合物を与える有機金属化合物で
ある。他の例としては反応性アルコールたとえば
ベンズハイドロールである。この(3)のクラスのも
のの機構を以下に示す。 分解抑制剤として最も好ましいものは亜りん酸
塩である。たとえばWeston618,619(商標、
Borg Warner Corp.製)である。この
Weston618は下記構造のものである。 Weston619は618と構造的に同じであるが、さ
らに1%のトリイソプロピノールアミンを含んで
いる。その他の分解抑制剤としては脂肪酸塩、た
とえばステアリン酸カルシウム;脂肪酸アミンた
とえばオクタデシルアミン;アルカノールアミン
たとえばトリエタノールアミン、トリイソプロパ
ノール;ポリアルキレングリコールたとえばポリ
エチレングリコール、ポリプロピレングリコー
ル;クラウンエーテルおよび非イオン系界面活性
剤である。その他のジアセタール分解抑制剤とし
て、りん酸塩、アミノ酸、ヒドロキシカルボニル
化合物、ジカルボニル化合物、ヒドロキシカルボ
ン酸、ポリヒドロキシ化合物である。 本発明の組成物は所望量のジアセタールとジア
セタール分解抑制剤を直接、ポリマーに添加し、
ついで適当な手段により混合すればよい。その
他、濃縮物、たとえばジアセタールを約10重量%
とジアセタール分解抑制剤を約10重量%含むポリ
マーマスターパツチをつくつておき、これをのち
に樹脂と混合するようにしてもよい。 その他の添加剤、たとえば透明着色剤又は可塑
剤(たとえばジオクチルフタレート、ジブチルフ
タレート、ジオクチルセバケート、ジオクチルア
ジペート)を透明性を害しない限り添加すること
も可能である。なお上記例示の可塑剤は実際には
むしろジアセタールの透明性を向上させるもので
ある。 その他、上記ジアセタールに他の従来の透明度
改良効果を有する添加剤、たとえばパラーt―ブ
チル安息香酸、およびその塩、低分子ワツクス状
ポリプロピレン等を含有させてもよい。このよう
なものを適用するに際して、本発明に係わるジア
セタールは透明改良組成物中、少なくとも10%、
好ましくは25%以上、あるいは50%以上占めるよ
うにする。残部は他の公知の透明化剤、可塑性等
からなる。 本発明に係わる組成物は透明性、機械的強度、
化学的特性にすぐれたフイルム、シート、中空体
を提供し得るので、化粧品、食品の包装材、容器
等として好適である。 以下、実施例について述べるが、数量は特に指
示しないかぎり重量に基づくものである。 実施例 1 実験用混合機を用いて下記組成の濃縮物を得
た。 線状低密度ポリエチレン(G―レジン7144、商
標、ユニオンカーバイド社製)100g; ジ(p―クロロベンジリデン)ソルビトール
2.5g; ウエストン619 2.5g。 この濃縮物をついでG―レジン7144895gに添
加し、Weleyミキサーで1000rpmで5分間撹拌し
た。次に、この混合物を温465〓で押出し、450〓
で射出成形し50ミルの厚さのシートを得た。 その曇り度はASTM D1003―61、“透明プラス
チツクの曇りおよび光伝導性”で測定した結果47
%であつた。 実施例 2 実施例1の方法で得られた線状、低密度ポリエ
チレン(G―Resin7144)の曇り度は97%であつ
た。 実施例 3 実施例1の組成のものからWeston619を除いた
場合、得られた製品の曇り度は97%であつた。 実施例 4〜10 ジアセタール分解抑制剤の種類を変えたほかは
実施例1と同様の方法によつて製品を得た。な
お、この分解抑制剤の種類、量は下記表に示す通
りである。 【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) 主成分として線状低密度ポリエチレンで
    あつて酸触媒残渣を含むものと; (b) 透明性改良に十分な量のソルピトールと芳香
    族アルデヒドとのジアセタールと; (c) 上記ジアセタールの分解を抑制するのに十分
    な量の、金属イオン封鎖剤および酸中和剤から
    選ばれるジアセタール分解抑制剤と; を含む透明性ポリオレフインプラスチツク組成
    物。 2 ジアセタールがジベンジリデンソルビトー
    ル;ジ―p―クロロベンジリデンソルビトール;
    ジ―m―クロロベンジリデンソルビトール;o―
    ベンジリデン―o―p―クロロベンジリデンソル
    ビトール;ジ―m―ブロモベンジリデンソルビト
    ール;ビス(3,4―ジクロロベンジリデン)ソ
    ルビトール、ジ―トリリデンソルビトールから選
    ばれたものである特許請求の範囲第1項記載の組
    成物。 3 ジアセタールがジ―p―クロロベンジリデン
    ソルビトールである特許請求の範囲第2項記載の
    組成物。 4 金属イオン封鎖剤が亜りん酸塩、カルボン酸
    塩、アミン、アミノ酸塩、ポリアルキレングリコ
    ール、りん酸塩、ホスフイン、ヒドロキシカルボ
    ニル化合物、ジカルボニル化合物、ポリヒドロキ
    シ化合物、クラウンエーテル、ヒドラゾン、ヒド
    ラジンから選ばれるものである特許請求の範囲第
    1項記載の組成物。 5 酸中和剤がアミン、アルケン、エポキシド、
    ストレインド環状エステル、有機金属、反応性ア
    ルコールから選ばれるものである特許請求の範囲
    項記載の組成物。
JP10555682A 1981-06-22 1982-06-21 透明性ポリオレフィンプラスチック組成物 Granted JPS5821437A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US27556181A 1981-06-22 1981-06-22
US275561 1981-06-22
US380370 1982-05-20

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Publication Number Publication Date
JPS5821437A JPS5821437A (ja) 1983-02-08
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