JPS6137918A - 引張強さ70Kgf/mm2以上の高強度鋼の製造方法 - Google Patents
引張強さ70Kgf/mm2以上の高強度鋼の製造方法Info
- Publication number
- JPS6137918A JPS6137918A JP59159894A JP15989484A JPS6137918A JP S6137918 A JPS6137918 A JP S6137918A JP 59159894 A JP59159894 A JP 59159894A JP 15989484 A JP15989484 A JP 15989484A JP S6137918 A JPS6137918 A JP S6137918A
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- JP
- Japan
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- less
- steel
- low
- strength
- temperature
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- Granted
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- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は高い強度と良好な溶接性が必要な橋梁建設機械
等の溶接構造用材料として有用な鋼に係シ、このような
用途に必要な高度の靭性と良好な溶接性を有ししかも引
張強さ70 kff/mA以上の高強度を有する鋼を安
価に製造する方法だ関するものである。
等の溶接構造用材料として有用な鋼に係シ、このような
用途に必要な高度の靭性と良好な溶接性を有ししかも引
張強さ70 kff/mA以上の高強度を有する鋼を安
価に製造する方法だ関するものである。
(従来の技術)
従来、これら用途の高強度鋼は、特公昭4.1−276
3号公報の提案にある如く、オフライン焼入れおよび焼
戻し熱処理法により製造されている。
3号公報の提案にある如く、オフライン焼入れおよび焼
戻し熱処理法により製造されている。
しかしながら、これらの鋼には高強度を得るため多量の
合金元素が添加されるため、製造コストが高いと共に、
溶接割れ防止のため一定の予熱が必要で厳しい溶接施工
の管理が必要となシ、溶接能率を低下させている。
合金元素が添加されるため、製造コストが高いと共に、
溶接割れ防止のため一定の予熱が必要で厳しい溶接施工
の管理が必要となシ、溶接能率を低下させている。
(発明が解決しようとする問題点)
このため、この種鋼の製造コスト低減と溶接性改善が強
く望まれていた。
く望まれていた。
本発明者らはこの対策として先にN+)、 M0.13
゜低Nを組合せた鋼をオンライン焼入れし、その後焼戻
すことによシ、著しい焼入れ性の向上がはかれることを
知見し、これに基づく特許出願を行なった([溶接性に
優れた高強度鋼の製造方法j昭和59年6月19日出願
)。これによって大巾な製造コスト低減と溶接性の改善
を達成することに成功したが、合金元素としてMO:0
.1%以上の添加が必要であるため合金コストは尚高価
であった。
゜低Nを組合せた鋼をオンライン焼入れし、その後焼戻
すことによシ、著しい焼入れ性の向上がはかれることを
知見し、これに基づく特許出願を行なった([溶接性に
優れた高強度鋼の製造方法j昭和59年6月19日出願
)。これによって大巾な製造コスト低減と溶接性の改善
を達成することに成功したが、合金元素としてMO:0
.1%以上の添加が必要であるため合金コストは尚高価
であった。
(問題点を解決するための手段)
そこで、発明者らは更に溶接性改善と合金コスト低減を
狙って種々の検討を加えた結果、Nb。
狙って種々の検討を加えた結果、Nb。
Or、 B、低Nを組合せた鋼をオンライン焼入れし、
その後焼戻すことにより、著しい焼入れ性の向上がはか
れることを知見し、安価な鋼材が製造可能であることを
見出した。
その後焼戻すことにより、著しい焼入れ性の向上がはか
れることを知見し、安価な鋼材が製造可能であることを
見出した。
すなわち、本発明の要旨とするところは、重量%にて0
:0.04〜0.13%ISi:0.1〜1.0%9M
n:0.50〜2.0%、 Or : 0.1〜1.
0%。
:0.04〜0.13%ISi:0.1〜1.0%9M
n:0.50〜2.0%、 Or : 0.1〜1.
0%。
Nb:0.005〜0.05%、B:0.01%以下。
Al:o、1%以下、N : 0.0060%以下を基
本成分とし、必要に応じてNi:1.0%以下、MO:
001%未満、V:0.1%以下、Ti:0.1%以下
、 Cu:1%以下、Ca:0.01%以下のうち1
種または2種以上を含有し、残部Feおよび不可避不純
物よりなる鋼を、加熱温度1000℃以上、圧延終了温
度800℃以上の条件で加熱圧延し、圧延後直ちに20
0℃以下まで急冷した後、AC1点以゛下で焼戻し熱処
理を施こすことを特徴とする引張強さ70kgf/mm
2以上の高強度鋼の製造方法である。
本成分とし、必要に応じてNi:1.0%以下、MO:
001%未満、V:0.1%以下、Ti:0.1%以下
、 Cu:1%以下、Ca:0.01%以下のうち1
種または2種以上を含有し、残部Feおよび不可避不純
物よりなる鋼を、加熱温度1000℃以上、圧延終了温
度800℃以上の条件で加熱圧延し、圧延後直ちに20
0℃以下まで急冷した後、AC1点以゛下で焼戻し熱処
理を施こすことを特徴とする引張強さ70kgf/mm
2以上の高強度鋼の製造方法である。
(作 用)
本発明は以上の如き構成によって達成されるが、これは
適切なHb−Qr−B−N成分系の鋼をオンライン焼入
れした後焼戻すことにより、BおよびCrの焼入性向上
効果を飛躍的に高めることが可能であることを見出した
こと、即ち、低N化をはかることにより少量のNbによ
るNb 窒化物の生成によりBの焼入性を大きく高め
ると共に、Orの焼入性をも一層向上させる知見を得た
ことに基づく。この方法によって、比較的合金元素が少
なくてかつ安価な化学成分で良好な低温靭性、溶接性を
有する70kgf/mm2以上の引張強さを有する鋼の
製造を可能としたものである。
適切なHb−Qr−B−N成分系の鋼をオンライン焼入
れした後焼戻すことにより、BおよびCrの焼入性向上
効果を飛躍的に高めることが可能であることを見出した
こと、即ち、低N化をはかることにより少量のNbによ
るNb 窒化物の生成によりBの焼入性を大きく高め
ると共に、Orの焼入性をも一層向上させる知見を得た
ことに基づく。この方法によって、比較的合金元素が少
なくてかつ安価な化学成分で良好な低温靭性、溶接性を
有する70kgf/mm2以上の引張強さを有する鋼の
製造を可能としたものである。
次に、本発明における化学成分の限定理由についてのべ
る。
る。
Cは高強度鋼を得るために0.04%以上は必要で、多
くなる程強度が上昇するが低温靭性が低下すると共に耐
溶接割れ性が劣化するので、その含有量を0.04〜0
.13%とした。
くなる程強度が上昇するが低温靭性が低下すると共に耐
溶接割れ性が劣化するので、その含有量を0.04〜0
.13%とした。
3i は通常脱酸元素として使用されるほか強度向上の
ため0.1%以上は必要である。しかし、1.0%を超
えると低温靭性の低下が著しいため1.0%以下とする
。
ため0.1%以上は必要である。しかし、1.0%を超
えると低温靭性の低下が著しいため1.0%以下とする
。
Mnは高強度を得るために0゜50%以上は必要だが、
2.0%を超えると低温靭性、溶接−性を損うのでその
含有量を0.50〜2.0%とした。
2.0%を超えると低温靭性、溶接−性を損うのでその
含有量を0.50〜2.0%とした。
Nbは窒化物を生成し、BおよびOrの焼入性向上に有
用であるが、0.005%未満では効果がない。また、
0.05%を超えるとコストが高くなると共に溶接性を
損うため、0.005〜0.05%とする。望ましくは
0.01〜0.025%である。
用であるが、0.005%未満では効果がない。また、
0.05%を超えるとコストが高くなると共に溶接性を
損うため、0.005〜0.05%とする。望ましくは
0.01〜0.025%である。
Bは焼入性を高めるのに有用であるが、多いとかえって
母材の低温靭性を阻害するため0.01%を上限とする
。
母材の低温靭性を阻害するため0.01%を上限とする
。
AAは鋼の脱酸のために添加されるが、0.1%を超え
ると鋼の清浄性を阻害するため0.1%を上限とする。
ると鋼の清浄性を阻害するため0.1%を上限とする。
Qr はNb、Bと関連して焼入れ住改善に有用で、0
.1%以上必要だが、多過ぎると溶接性を阻害するので
上限1.0%とする。
.1%以上必要だが、多過ぎると溶接性を阻害するので
上限1.0%とする。
Nは一般に不可避元素であると共に、Bの焼入性を阻害
する元素であるが、少量のNbで焼入性向上をはかるこ
とが可能な上限は0.OO60%である。望ましくは0
.004.0%以下が良い。
する元素であるが、少量のNbで焼入性向上をはかるこ
とが可能な上限は0.OO60%である。望ましくは0
.004.0%以下が良い。
以下選択元素について述べる。
Ni は鋼の低温靭性向上に有用であるが、多いと高価
えなるため1%以下とする。
えなるため1%以下とする。
MOは強度、低温靭性の向上に有用であるが、多量の添
加(は合金コストが高くなるので上限0.1%未満とす
る。
加(は合金コストが高くなるので上限0.1%未満とす
る。
TI は窒化物を生成しミクロ組織の細粒化に有用だが
、多いと炭化物による析出硬化を生じ、低温靭性を阻害
するため0.1%以下とする。
、多いと炭化物による析出硬化を生じ、低温靭性を阻害
するため0.1%以下とする。
■は強度上昇に有用であるが、多いと低温靭性を阻害す
るため001%を上限とする。
るため001%を上限とする。
Quは鋼の焼入性を高め強度上昇に有用であるが、多い
と鋼板表面割れを生じやすくさせるため1%以下とする
。
と鋼板表面割れを生じやすくさせるため1%以下とする
。
Ca は製鋼時に添加して鋼の脱酸を良好にし、介在物
の減少、硫化物系介在物の形態制御を行なって低温靭性
を向上させるのに有用であるが、鋼中に多量に存在する
と有害な非金属介在物を生成し、逆に低温靭性を阻害す
るため0.01%以下とする。
の減少、硫化物系介在物の形態制御を行なって低温靭性
を向上させるのに有用であるが、鋼中に多量に存在する
と有害な非金属介在物を生成し、逆に低温靭性を阻害す
るため0.01%以下とする。
次に、不純物として不可避的に含有するP、 Sにつ
いては特に限定するものではないが、鋼の清浄性を通じ
て材質を安定化するため少ない程良く、このような観点
からPは0.020%以下、Sは00010%以下とす
ることが望ましい。
いては特に限定するものではないが、鋼の清浄性を通じ
て材質を安定化するため少ない程良く、このような観点
からPは0.020%以下、Sは00010%以下とす
ることが望ましい。
次に、前記組成を有する鋼の加熱−圧延−熱処理条件の
限定理由について述べる。
限定理由について述べる。
加熱温度はNbが固溶する温度として1000℃以上必
要である。
要である。
圧延終了温度は、低くなると焼入れ性が低下し、その結
果、焼戻し後の低温靭性が劣化するため800℃以上と
する。
果、焼戻し後の低温靭性が劣化するため800℃以上と
する。
次いで圧延後直ちに急冷を行うが、冷却開始温度が低く
なると焼入れ性が低下するので800℃以上からの急冷
が好ましい。この急冷はオンライン上で水、ミスト等の
冷却媒体を鋼板の表裏面に供給して行うものである。急
冷後の温度は、高いと完全な焼入れ組織とすることがむ
ずかしいため、200℃を上限とする。
なると焼入れ性が低下するので800℃以上からの急冷
が好ましい。この急冷はオンライン上で水、ミスト等の
冷却媒体を鋼板の表裏面に供給して行うものである。急
冷後の温度は、高いと完全な焼入れ組織とすることがむ
ずかしいため、200℃を上限とする。
前記処理を経た後、焼戻し熱処理を施すのであるが、フ
ェライト域で焼戻すことが良好な低温靭性を得るのに不
可欠であるため、上限温度をAc1温度とする。
ェライト域で焼戻すことが良好な低温靭性を得るのに不
可欠であるため、上限温度をAc1温度とする。
(実施例)
次に実施例を比較例と共に挙げる。
第1表に示す化学成分を有する鋼を用いて第2表に示す
加熱−圧延−熱処理を施した。得られた鋼板の機械的性
質と溶接割れ性を併せて第2表に示す。
加熱−圧延−熱処理を施した。得られた鋼板の機械的性
質と溶接割れ性を併せて第2表に示す。
第2表から明らかなように、本発明実施例の場合にはい
づれも70 kgf/−以上の高強度に加え、低温靭性
も良好で且つ溶接割れ性も斜めY型割れ試験における割
れ停止温度が室温と極めて良好で、需要家にとって使い
易い厚鋼板が製造できた。就中例B、 C,DはNi
、 Mo、 v、 Ti、 CuおよびCaのうち1種
又は2種以上の合金元素を含む例である。
づれも70 kgf/−以上の高強度に加え、低温靭性
も良好で且つ溶接割れ性も斜めY型割れ試験における割
れ停止温度が室温と極めて良好で、需要家にとって使い
易い厚鋼板が製造できた。就中例B、 C,DはNi
、 Mo、 v、 Ti、 CuおよびCaのうち1種
又は2種以上の合金元素を含む例である。
例E、F、Gは比較例である。例EはCrを含ますDQ
T処理したものであるが% 70 kgf/、、Hの
強度が得られず、低温靭性も低い。例FはN量が高い例
で、低温靭性が劣る結果となっている。例GはC含有量
が高ぐNb を含有しない例で、これを従来のオフライ
ン焼入れ焼戻しだ例である。すなわち強度、靭性ともほ
ぼ良好であるが、斜めY型割れ停止温度が125℃であ
シ、溶接割れ性が著しく劣る鋼板となっている。
T処理したものであるが% 70 kgf/、、Hの
強度が得られず、低温靭性も低い。例FはN量が高い例
で、低温靭性が劣る結果となっている。例GはC含有量
が高ぐNb を含有しない例で、これを従来のオフライ
ン焼入れ焼戻しだ例である。すなわち強度、靭性ともほ
ぼ良好であるが、斜めY型割れ停止温度が125℃であ
シ、溶接割れ性が著しく劣る鋼板となっている。
(発明の効果)
以上のとオシ、本発明はNb −C!r−B−低N鋼を
用い、加熱−圧延−オンライン焼入れ一焼戻しのプロセ
スとし、特にNb と低Nによ、!l)BとQrの焼入
性改善効果を飛躍的て高めたものである。これによシ、
成分的には高価なMOの低減をはかることができると共
に、オフライン焼入れ熱処理も省略できるため、高強度
、高靭性鋼を極めて安価知製造できるという、産業上優
れた効果を奏するものである。
用い、加熱−圧延−オンライン焼入れ一焼戻しのプロセ
スとし、特にNb と低Nによ、!l)BとQrの焼入
性改善効果を飛躍的て高めたものである。これによシ、
成分的には高価なMOの低減をはかることができると共
に、オフライン焼入れ熱処理も省略できるため、高強度
、高靭性鋼を極めて安価知製造できるという、産業上優
れた効果を奏するものである。
代理人 弁理士 秋 沢 政 光
他2名
Claims (1)
- (1)重量%にてC:0.04〜0.13%、Si:0
.1〜1.0%、 Mn:0.50〜2.0%、 Cr:0.1〜1.0%、 Nb:0.005〜0.05%、 B:0.01%以下、 Al:0.1%以下、 N:0.0060%以下 を基本成分とし、必要に応じて Ni:1.0%以下、 Mo:0.1%未満、 V:0.1%以下、 Ti:0.1%以下、 Cu:1%以下、 Ca:0.01%以下 のうち1種または2種以上を含有し、残部Feおよび不
可避不純物よりなる鋼を、加熱温度1000℃以上、圧
延終了温度800℃以上の条件で加熱圧延し、圧延後直
ちに200℃以下まで急冷した後、Ac_1点以下で焼
戻し熱処理を施こすことを特徴とする引張強さ70kg
f/mm^2以上の高強度鋼の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59159894A JPS6137918A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 引張強さ70Kgf/mm2以上の高強度鋼の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59159894A JPS6137918A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 引張強さ70Kgf/mm2以上の高強度鋼の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137918A true JPS6137918A (ja) | 1986-02-22 |
| JPH0559171B2 JPH0559171B2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=15703496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59159894A Granted JPS6137918A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 引張強さ70Kgf/mm2以上の高強度鋼の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137918A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61166918A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-28 | Nippon Steel Corp | 耐硫化物応力腐食割れ鋼の製造方法 |
| JPS62158817A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-14 | Nippon Steel Corp | 高強度高靭性の厚鋼板の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571570B2 (ja) * | 1977-10-18 | 1982-01-12 | ||
| JPS5896817A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-09 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 高靭性を有する高張力熱間圧延鋼材の製造法 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP59159894A patent/JPS6137918A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571570B2 (ja) * | 1977-10-18 | 1982-01-12 | ||
| JPS5896817A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-09 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 高靭性を有する高張力熱間圧延鋼材の製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61166918A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-28 | Nippon Steel Corp | 耐硫化物応力腐食割れ鋼の製造方法 |
| JPS62158817A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-14 | Nippon Steel Corp | 高強度高靭性の厚鋼板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559171B2 (ja) | 1993-08-30 |
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