JPS6137617B2 - - Google Patents
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- JPS6137617B2 JPS6137617B2 JP53066267A JP6626778A JPS6137617B2 JP S6137617 B2 JPS6137617 B2 JP S6137617B2 JP 53066267 A JP53066267 A JP 53066267A JP 6626778 A JP6626778 A JP 6626778A JP S6137617 B2 JPS6137617 B2 JP S6137617B2
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- JP
- Japan
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- plate
- photographic
- film
- carrier
- film negative
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/02—Exposure apparatus for contact printing
- G03B27/04—Copying apparatus without a relative movement between the original and the light source during exposure, e.g. printing frame or printing box
- G03B27/06—Copying apparatus without a relative movement between the original and the light source during exposure, e.g. printing frame or printing box for automatic repeated copying of the same original
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動製版装置に関するものであり、更
に詳しくいえば新聞紙印刷法のような印刷法に使
用できる複数の版を、1枚のネガから作るための
新規な高速製版装置に関するものであり。
に詳しくいえば新聞紙印刷法のような印刷法に使
用できる複数の版を、1枚のネガから作るための
新規な高速製版装置に関するものであり。
新聞は現在では活版印限の代りに、いわゆる
「ワイプ・オン(wipe on)」被膜すなわちプレセ
ンシタイズ被膜を有する薄いアルミニウム版を用
いる印刷法へ転換されつつある。ほとんどの新聞
紙は同じページの多数の版を用いて印刷されるか
ら、同じネガから多数の版を作る必要がある。与
えられたネガに全て正しく整列させられた多数の
版を作ることは時間のかかる作業である。
「ワイプ・オン(wipe on)」被膜すなわちプレセ
ンシタイズ被膜を有する薄いアルミニウム版を用
いる印刷法へ転換されつつある。ほとんどの新聞
紙は同じページの多数の版を用いて印刷されるか
ら、同じネガから多数の版を作る必要がある。与
えられたネガに全て正しく整列させられた多数の
版を作ることは時間のかかる作業である。
1枚のネガから多数の版を作るための装置は数
多く知られている。この種の装置は米国特許第
3635559、3810694、3922087号に示されている。
多く知られている。この種の装置は米国特許第
3635559、3810694、3922087号に示されている。
本発明は、共通のネガから正しく整列させられ
た多数の版を高速で作るための新規の自動化され
た方法を提供するものである。
た多数の版を高速で作るための新規の自動化され
た方法を提供するものである。
本発明は、1枚のネガからワイプ・オン形すな
わちプレセンシタイズ形の版を希望する任意の数
だけ作るために、複数の統合された部分を含む新
規な装置を提供するものである。
わちプレセンシタイズ形の版を希望する任意の数
だけ作るために、複数の統合された部分を含む新
規な装置を提供するものである。
この装置の第1の主な部品はネガ支持引き出し
アセンブリと、ネガ露光ユニツトである。ネガま
たはフイルム支持引出しアセンブリはスライド・
フレームと、ネガをテーブルの上にきちんと保持
するための真空装置とより成り、スライド・フレ
ームはその上の正しい位置にネガを置くためのピ
ンを有する。紫外線灯を含む高輝度露光灯がスラ
イド・ネガ引き出しアセンブリの下に配置され、
ネガと、そのネガの上の感光版を照明する位置に
置かれる。ネガ支持引き出しアセンブリはネガを
そのアセンブリに固定できる外側位置までスライ
ドでき、ネガが固定されたアセンブリを装置内の
露光灯に対して正しい位置へスライドさせること
ができる。オペレータは露光ユニツトのために、
たとえば3秒間というような適当な自動露光時間
を選択でき、フイルムの交換は約13秒間ででき
る。
アセンブリと、ネガ露光ユニツトである。ネガま
たはフイルム支持引出しアセンブリはスライド・
フレームと、ネガをテーブルの上にきちんと保持
するための真空装置とより成り、スライド・フレ
ームはその上の正しい位置にネガを置くためのピ
ンを有する。紫外線灯を含む高輝度露光灯がスラ
イド・ネガ引き出しアセンブリの下に配置され、
ネガと、そのネガの上の感光版を照明する位置に
置かれる。ネガ支持引き出しアセンブリはネガを
そのアセンブリに固定できる外側位置までスライ
ドでき、ネガが固定されたアセンブリを装置内の
露光灯に対して正しい位置へスライドさせること
ができる。オペレータは露光ユニツトのために、
たとえば3秒間というような適当な自動露光時間
を選択でき、フイルムの交換は約13秒間ででき
る。
本発明の装置の次に大きな部品は、一方の面に
感光乳剤が塗布されたアルミニウム製の版を、そ
の感光乳剤に傷をつけないようにつかめるように
感光乳剤塗布面を下にして積重ねて保持する版供
給機構である。
感光乳剤が塗布されたアルミニウム製の版を、そ
の感光乳剤に傷をつけないようにつかめるように
感光乳剤塗布面を下にして積重ねて保持する版供
給機構である。
版のスタツクはカートに積むことができる。こ
のカートは高さを調節できる版供給機構に装填で
きる。この供給機構は、1番上の版の上部が高さ
を正確に制御され、予め見出を合わされた正確な
位置ぎめを行うために3個の調節ストツプに対し
て軽く押しつけることができる。版スタツクの1
番上の板は適当な感光素子により検出できる。こ
の感光素子は比較的薄い版の厚さ以下の精度で版
を検出できる。次に、版の上面が平行四辺形状に
支持された板によりつかまれ、予め正確に見当を
合わされた位置からフイルムのネガに正しく位置
合わせするように動かす。
のカートは高さを調節できる版供給機構に装填で
きる。この供給機構は、1番上の版の上部が高さ
を正確に制御され、予め見出を合わされた正確な
位置ぎめを行うために3個の調節ストツプに対し
て軽く押しつけることができる。版スタツクの1
番上の板は適当な感光素子により検出できる。こ
の感光素子は比較的薄い版の厚さ以下の精度で版
を検出できる。次に、版の上面が平行四辺形状に
支持された板によりつかまれ、予め正確に見当を
合わされた位置からフイルムのネガに正しく位置
合わせするように動かす。
1番上の版を版スタツクからネガまで動かす機
構が、本発明の装置の次に大きな部品である。こ
の機構は平行四辺形状の要素により保持される真
空板より成る。この機構では、真空板は版スタツ
クの頂部に係合し、1番上の版をつかみあげ、1
番上の版の正確な位置合わせにより、装置のフレ
ームに対して1番上の版を正しく保持する。次
に、平行四辺形機構は真空板と感光版を、ネガ・
テーブル上のフイルムネガのすぐ上の場所まで動
かす。ネガ・フレーム上のピンがはめ込まれる真
空板上の案内穴により、感光側を下にした感光版
をフイルム・ネガの上に正しく配置できる。ネガ
の表面にアルミニウム版の表面を押しつけるた
め、および真空板をフイルム引き出し支持面上に
保持するために真空が利用され、ネガの下に置か
れている高輝度灯により露光が行われる。
構が、本発明の装置の次に大きな部品である。こ
の機構は平行四辺形状の要素により保持される真
空板より成る。この機構では、真空板は版スタツ
クの頂部に係合し、1番上の版をつかみあげ、1
番上の版の正確な位置合わせにより、装置のフレ
ームに対して1番上の版を正しく保持する。次
に、平行四辺形機構は真空板と感光版を、ネガ・
テーブル上のフイルムネガのすぐ上の場所まで動
かす。ネガ・フレーム上のピンがはめ込まれる真
空板上の案内穴により、感光側を下にした感光版
をフイルム・ネガの上に正しく配置できる。ネガ
の表面にアルミニウム版の表面を押しつけるた
め、および真空板をフイルム引き出し支持面上に
保持するために真空が利用され、ネガの下に置か
れている高輝度灯により露光が行われる。
次に、平行四辺形状の版キヤリヤが版スタツク
から遠去けられたり接近させられたりされ、スタ
ツクの次の版をつかみ上げるための位置へ向つて
動かされる。
から遠去けられたり接近させられたりされ、スタ
ツクの次の版をつかみ上げるための位置へ向つて
動かされる。
次に、送りアーム機構が作動させられる。この
機構は隔てられている真空カツプで露光された版
の上部を吸引し、その版を動かして、引つくりか
えしてから1組の送りベルトの上にのせ、通常の
版処理器へ送る。送りアーム機構が版をネガ引き
出し要素から動かすと、新たな動作サイクルが開
始され、平行四辺形機構により2番目の版がネガ
台まで送られる。
機構は隔てられている真空カツプで露光された版
の上部を吸引し、その版を動かして、引つくりか
えしてから1組の送りベルトの上にのせ、通常の
版処理器へ送る。送りアーム機構が版をネガ引き
出し要素から動かすと、新たな動作サイクルが開
始され、平行四辺形機構により2番目の版がネガ
台まで送られる。
本発明の一実施例では、1枚の版を処理するた
めに約20秒間与えられ、オペレータが注意を払う
必要なしに1分間に3枚の版を露出し、版処理ユ
ニツトへ送ることが自動的にできる。この装置に
は500枚まで版を装填でき、装置をあまり長く停
止させることなしに追加の版を装填できる。更
に、この装置は小型で全ての必要な部品を内蔵し
ており、僅かな訓練で取扱うことができる。
めに約20秒間与えられ、オペレータが注意を払う
必要なしに1分間に3枚の版を露出し、版処理ユ
ニツトへ送ることが自動的にできる。この装置に
は500枚まで版を装填でき、装置をあまり長く停
止させることなしに追加の版を装填できる。更
に、この装置は小型で全ての必要な部品を内蔵し
ており、僅かな訓練で取扱うことができる。
本発明の装置の重要な特長は、全動作サイクル
の間に版を乳剤が塗布されていない側から取扱
い、写真処理器へ送られるまで確実に制御され
る。この装置を動作させるための適当な制御器が
与えられた数のコピーを作るために調節され、そ
れからネガキヤリヤまたはフイルム・フレームが
装填位置まで自動的に動かされる。フイルムをフ
レーム上に保持する真空がなくされてから、オペ
レータがフイルムを見出ピンから外し、新しいネ
ガをネガ引き出し要素にとりつける。それから、
新しいネガがとりつけられたフレームが露光場所
まで戻される。
の間に版を乳剤が塗布されていない側から取扱
い、写真処理器へ送られるまで確実に制御され
る。この装置を動作させるための適当な制御器が
与えられた数のコピーを作るために調節され、そ
れからネガキヤリヤまたはフイルム・フレームが
装填位置まで自動的に動かされる。フイルムをフ
レーム上に保持する真空がなくされてから、オペ
レータがフイルムを見出ピンから外し、新しいネ
ガをネガ引き出し要素にとりつける。それから、
新しいネガがとりつけられたフレームが露光場所
まで戻される。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
まず第1a図を参照して、フイルム引出し部材
31が、オペレータがフイルムネガをガラス板3
2の上へのせることができる位置まで外方へ向つ
て動かされる。フイルム引出し部材31は床面か
ら約76cm(約30インチ)の高さであり、台40の
ような作業材料支持台の上に置くことができる。
適当な制御パネル41aを設けることもできる。
この制御パネル41aの中にはコピー枚数の設
定、機械操作のプログラミングを行うための制御
器を含み、かつ手動オーバライド制御器と操作指
示器も含む。第1図の左側にはアルミニウ版のス
タツクが設けられる。これらのアルミニウム版4
1は感光乳剤が塗布された面を下にしてスタツク
状に積重ねられる。スタツクは適当なキヤリヤ4
2によつて保持される。このキヤリヤはスタツク
をローラー・コンベヤ43の上で装置の中へ送り
込むことができる。
31が、オペレータがフイルムネガをガラス板3
2の上へのせることができる位置まで外方へ向つ
て動かされる。フイルム引出し部材31は床面か
ら約76cm(約30インチ)の高さであり、台40の
ような作業材料支持台の上に置くことができる。
適当な制御パネル41aを設けることもできる。
この制御パネル41aの中にはコピー枚数の設
定、機械操作のプログラミングを行うための制御
器を含み、かつ手動オーバライド制御器と操作指
示器も含む。第1図の左側にはアルミニウ版のス
タツクが設けられる。これらのアルミニウム版4
1は感光乳剤が塗布された面を下にしてスタツク
状に積重ねられる。スタツクは適当なキヤリヤ4
2によつて保持される。このキヤリヤはスタツク
をローラー・コンベヤ43の上で装置の中へ送り
込むことができる。
本発明に従つて自動的に露光された版は、乳剤
側を上にして、装置の後に設けられている送りベ
ルト449,450,452,453の上へのせ
られる。これらのベルトにより版が適当な版処理
器へ送られる。
側を上にして、装置の後に設けられている送りベ
ルト449,450,452,453の上へのせ
られる。これらのベルトにより版が適当な版処理
器へ送られる。
第1,2,3図は第1a図に示す装置のカバー
を外して示したものである。
を外して示したものである。
第2図で、約500枚の版を含むスタツク41が
トレー42の上にのせられ、このトレー42はベ
アリング50,51の中を案内されて、モータに
より上下させられる。版移動機構がスタツクの1
番上のアルミニウム板に正確に合うように、スタ
ツク高さモニタ52によつて決定される与えられ
た鉛直位置までスタツク41を上昇させる。更
に、1番上の版をスタツクから分離し、少くとも
その1番上の版を隔てられている3つのストツプ
に押しつけて、版を支持フレームに対して正しく
固定された位置に置くために適当なピツクアツプ
およびジヨンガー・アセンブリが設けられる。し
がつて、1番上の版が拾い上げられてフイルムネ
ガまで動かされると、その版はそのネガに対して
も正確に位置させられる。
トレー42の上にのせられ、このトレー42はベ
アリング50,51の中を案内されて、モータに
より上下させられる。版移動機構がスタツクの1
番上のアルミニウム板に正確に合うように、スタ
ツク高さモニタ52によつて決定される与えられ
た鉛直位置までスタツク41を上昇させる。更
に、1番上の版をスタツクから分離し、少くとも
その1番上の版を隔てられている3つのストツプ
に押しつけて、版を支持フレームに対して正しく
固定された位置に置くために適当なピツクアツプ
およびジヨンガー・アセンブリが設けられる。し
がつて、1番上の版が拾い上げられてフイルムネ
ガまで動かされると、その版はそのネガに対して
も正確に位置させられる。
フイルム引き出し部材31はレールの上にのせ
られて、第1図では上方へ、第3図では右方へフ
イルム引き出し部材31を案内し、フイルム露光
器60の真上にフイルム引き出し部材31を置
く、電球、反射器および電球冷却器の保守を行え
るように、露光器60もレールの上にとりつける
ことができる。
られて、第1図では上方へ、第3図では右方へフ
イルム引き出し部材31を案内し、フイルム露光
器60の真上にフイルム引き出し部材31を置
く、電球、反射器および電球冷却器の保守を行え
るように、露光器60もレールの上にとりつける
ことができる。
フイルム引出し部材31が図示の外方位置にあ
る時は、オペレータはフイルムネガをガラス板3
2の上に置き、ネガにあけられている穴に位置ぎ
めピン190,191を挿入することによりネガ
をフイルム引き出し部材31に整列させる。
る時は、オペレータはフイルムネガをガラス板3
2の上に置き、ネガにあけられている穴に位置ぎ
めピン190,191を挿入することによりネガ
をフイルム引き出し部材31に整列させる。
ネガがフイルム引き出し部材31の上部にきつ
ちりと保持されるようにするために、ネガとガラ
ス板32との間の空気を抜くための真空装置(図
示せず)が設けられる。比較的僅かな訓練を受け
ただけのオペレータでも、前にとりつけられてい
たネガを外し、新しいネガをとりつけてから、フ
イルム引き出し部材を閉じる操作を約15秒間で行
うことができる。制御パネル41aから操作また
は予めセツトできる適当な自動操作制御器によ
り、フイルム引き出し部材31をその開放位置と
閉成位置の間を動かすことができる。
ちりと保持されるようにするために、ネガとガラ
ス板32との間の空気を抜くための真空装置(図
示せず)が設けられる。比較的僅かな訓練を受け
ただけのオペレータでも、前にとりつけられてい
たネガを外し、新しいネガをとりつけてから、フ
イルム引き出し部材を閉じる操作を約15秒間で行
うことができる。制御パネル41aから操作また
は予めセツトできる適当な自動操作制御器によ
り、フイルム引き出し部材31をその開放位置と
閉成位置の間を動かすことができる。
閉じられた時のフイルム引き出し部材31の正
しい位置ぎめは適当なトレー・ストツプ70によ
つて確実に行われる。このトレー・ストツプには
永久磁石が固定され、フイルム引き出し部材31
が閉じられた時にそれを封じる。更に、強化され
たピン部材により配置されるVブロツク部材を設
けることもできる。露光器60の上でフイルム引
き出し部材31がトレー・ストツプ70により閉
じられると、スタツク41からの1番上のアルミ
ニウム版がその乳剤塗布側を下にして、ガラス板
32の上にのせられているネガの上にのせられ
る。
しい位置ぎめは適当なトレー・ストツプ70によ
つて確実に行われる。このトレー・ストツプには
永久磁石が固定され、フイルム引き出し部材31
が閉じられた時にそれを封じる。更に、強化され
たピン部材により配置されるVブロツク部材を設
けることもできる。露光器60の上でフイルム引
き出し部材31がトレー・ストツプ70により閉
じられると、スタツク41からの1番上のアルミ
ニウム版がその乳剤塗布側を下にして、ガラス板
32の上にのせられているネガの上にのせられ
る。
露光器60は、適当な反射器62の中に納めら
れている適当な細長い電球61で構成され、フイ
ルム引き出し部材31へ向けて光を照射して、ア
ルミニウム版の感光面を露光させる。
れている適当な細長い電球61で構成され、フイ
ルム引き出し部材31へ向けて光を照射して、ア
ルミニウム版の感光面を露光させる。
スタツク41から1番上の版を閉じられている
フイルム引き出し部材31の上のネガの上まで動
かすために、平行な同一のアーム71〜74を含
む平行四辺形機構が設けられる。アーム71〜7
4の下端部は装置の支持フレームに枢着され、上
端部は版キヤリヤ75の隅に枢着される。適当な
制御回路を介して平行四辺形リンク機構を動作さ
せるために、そのリンク機構に適当な駆動モータ
76が連結される。更に、適当な釣合いばねを固
定柱に取りつけることができ、かつ版キヤリヤの
動作中にその版キヤリヤ75の重量を少くとも一
部だけでも支えるために平行リンク・アーム71
〜74に連結できる。これによりモータ76から
負荷を多少軽くする。あるいは、移動するキヤリ
ツジおよびケーブル・リールばね機構を用いるこ
とができる。
フイルム引き出し部材31の上のネガの上まで動
かすために、平行な同一のアーム71〜74を含
む平行四辺形機構が設けられる。アーム71〜7
4の下端部は装置の支持フレームに枢着され、上
端部は版キヤリヤ75の隅に枢着される。適当な
制御回路を介して平行四辺形リンク機構を動作さ
せるために、そのリンク機構に適当な駆動モータ
76が連結される。更に、適当な釣合いばねを固
定柱に取りつけることができ、かつ版キヤリヤの
動作中にその版キヤリヤ75の重量を少くとも一
部だけでも支えるために平行リンク・アーム71
〜74に連結できる。これによりモータ76から
負荷を多少軽くする。あるいは、移動するキヤリ
ツジおよびケーブル・リールばね機構を用いるこ
とができる。
第2図に典型的な釣合ばね77が、主支持フレ
ームに固定されている柱78にとりつけられてい
る様子が示されている。
ームに固定されている柱78にとりつけられてい
る様子が示されている。
版キヤリヤ75には可撓性真空パイプ80,8
1,82が連結される。これらのパイプは版キヤ
リヤ75の穴83,85,86〜91および93
に連結される。
1,82が連結される。これらのパイプは版キヤ
リヤ75の穴83,85,86〜91および93
に連結される。
平行四辺形リンク機構は次のように動作する。
すなわち、版キヤリヤ75はスタツク41のすぐ
上の位置からフイルム引き出し部材31のすぐ上
の位置まで動き、スタツク41の頂部からの版を
ひつくり返えしにすることなしに、フイルム引き
出し部材31まで送る。このように、版キヤリヤ
75は平行運動してスタツク41の頂部に係合す
る。版キヤリヤ75がスタツク41の上にのる
と、スタツク41の1番上の版が版キヤリヤ75
の底にくつつくように真空穴86,87,88,
89,90に真空が加えられる。それから平行四
辺形のリンク機構を動かして第2図で時計回りに
回動させると、スタツク41の1番上の版と版キ
ヤリヤ75とがいつしよに動く。スタツク41の
1番上の版は装置のフレームに対して極めて正確
に位置させられているから、その版は版キヤリヤ
75の上にも正確に位置させられることに注意さ
れたい。
すなわち、版キヤリヤ75はスタツク41のすぐ
上の位置からフイルム引き出し部材31のすぐ上
の位置まで動き、スタツク41の頂部からの版を
ひつくり返えしにすることなしに、フイルム引き
出し部材31まで送る。このように、版キヤリヤ
75は平行運動してスタツク41の頂部に係合す
る。版キヤリヤ75がスタツク41の上にのる
と、スタツク41の1番上の版が版キヤリヤ75
の底にくつつくように真空穴86,87,88,
89,90に真空が加えられる。それから平行四
辺形のリンク機構を動かして第2図で時計回りに
回動させると、スタツク41の1番上の版と版キ
ヤリヤ75とがいつしよに動く。スタツク41の
1番上の版は装置のフレームに対して極めて正確
に位置させられているから、その版は版キヤリヤ
75の上にも正確に位置させられることに注意さ
れたい。
版キヤリヤ75と、それに固定されているアル
ミニウム版とは、次にガラス板32の上に、その
ガラス板に固定されているネガに合わせて置かれ
る。この位置を第4図に示す。この図はフイルム
引き出し部材31の上に降ろされつつある版キヤ
リヤ75を示す。第4図では、フイルム引き出し
部材31は固定されている引き出し部材トラツク
の上に保持されていることと、フイルム引き出し
部材31がストツプ70のようなストツプに対し
て保持されることに注意されたい。第4図にはフ
イルムネガがピン190,191の上にのせられ
ている様子が示され、第1図にはスタツク41の
1番上のアルミニウム版95が版キヤリヤ75の
底面へ真空により吸引されている様子が示されて
いる。版95は版キヤリヤ75により拾いあげら
れる前にスタツクの上に極めて正確に位置させら
れているから、版95はガラス板32の上のフイ
ルムネガに対して非常に正確に位置させられる。
ミニウム版とは、次にガラス板32の上に、その
ガラス板に固定されているネガに合わせて置かれ
る。この位置を第4図に示す。この図はフイルム
引き出し部材31の上に降ろされつつある版キヤ
リヤ75を示す。第4図では、フイルム引き出し
部材31は固定されている引き出し部材トラツク
の上に保持されていることと、フイルム引き出し
部材31がストツプ70のようなストツプに対し
て保持されることに注意されたい。第4図にはフ
イルムネガがピン190,191の上にのせられ
ている様子が示され、第1図にはスタツク41の
1番上のアルミニウム版95が版キヤリヤ75の
底面へ真空により吸引されている様子が示されて
いる。版95は版キヤリヤ75により拾いあげら
れる前にスタツクの上に極めて正確に位置させら
れているから、版95はガラス板32の上のフイ
ルムネガに対して非常に正確に位置させられる。
版キヤリヤ75の底面にはガスケツト96が設
けられる。このガスケツトはフイルムネガの外側
を囲み、フイルム引き出し部材31の上面に押し
つけられる。版キヤリヤ75がフイルム引き出し
部材31の上へ降りてくると、版キヤリヤ75に
設けられている穴84,92の中に位置ぎめピン
100,101が入るから、版キヤリヤしたがつ
て版95はフイルム引き出し部材31に対して正
確に位置させられる。版95がフイルムネガの上
にのせられると、穴83,85,91,93を通
じて版キヤリヤ75にとりつけられている版95
とネガとの間の空気を抜いて版とネガとを密着さ
せる。
けられる。このガスケツトはフイルムネガの外側
を囲み、フイルム引き出し部材31の上面に押し
つけられる。版キヤリヤ75がフイルム引き出し
部材31の上へ降りてくると、版キヤリヤ75に
設けられている穴84,92の中に位置ぎめピン
100,101が入るから、版キヤリヤしたがつ
て版95はフイルム引き出し部材31に対して正
確に位置させられる。版95がフイルムネガの上
にのせられると、穴83,85,91,93を通
じて版キヤリヤ75にとりつけられている版95
とネガとの間の空気を抜いて版とネガとを密着さ
せる。
次に、露光器60に電力を供給して光を発生さ
せ、その光をガラス板32とフイルムネガとを通
して版95に照射し、その版の下面に塗布されて
いる感光乳剤を露光させる。露光は3秒間行い、
露光が完了したら穴83,85〜91および93
に連結されているホースを通じて正圧を加える。
この正圧を加えることにより版95が平行四辺形
の版キヤリヤ75から離れるから、版キヤリヤ7
5が動かされると、露光された版95はフイルム
ネガの上にのつたままとなつている。
せ、その光をガラス板32とフイルムネガとを通
して版95に照射し、その版の下面に塗布されて
いる感光乳剤を露光させる。露光は3秒間行い、
露光が完了したら穴83,85〜91および93
に連結されているホースを通じて正圧を加える。
この正圧を加えることにより版95が平行四辺形
の版キヤリヤ75から離れるから、版キヤリヤ7
5が動かされると、露光された版95はフイルム
ネガの上にのつたままとなつている。
次に、平行四辺形リンク機構を作動させて版キ
ヤリヤを第2図に示す位置へ戻し、スタツク41
の再び1番上の版をつかみあげる準備をする。そ
れまでの間に、スタツク41はその作動モータに
より上昇させられて、次の1番上の版がスタツク
高さモニタ52により定められた高さになつてい
ることに注意されたい。本発明の実際の実施例で
は、ジヤツキを介して作動するモータが1台使用
され、スタツクは適当な案内ロツドによつて案内
される。
ヤリヤを第2図に示す位置へ戻し、スタツク41
の再び1番上の版をつかみあげる準備をする。そ
れまでの間に、スタツク41はその作動モータに
より上昇させられて、次の1番上の版がスタツク
高さモニタ52により定められた高さになつてい
ることに注意されたい。本発明の実際の実施例で
は、ジヤツキを介して作動するモータが1台使用
され、スタツクは適当な案内ロツドによつて案内
される。
次に、露光された版95をフイルム引き出し部
材31から動かす必要がある。この動作は新規な
送り機構によつて行われる。この送り機構は真空
機構により版を拾いあげてから裏かえしにし、感
光乳剤が塗布されている側を上にした状態で送り
ベルトの上にのせる。この送りベルトは版を写真
処理器まで送る。
材31から動かす必要がある。この動作は新規な
送り機構によつて行われる。この送り機構は真空
機構により版を拾いあげてから裏かえしにし、感
光乳剤が塗布されている側を上にした状態で送り
ベルトの上にのせる。この送りベルトは版を写真
処理器まで送る。
この真空送り機構の概略を第1,2,3図に示
す。この真空送り機構はアーム110,111,
112を有する送り真空フレームより成る。アー
ム110,111および112は真空カツプ11
3と114,115,116と117をそれぞれ
有する。適当な真空供給源がアーム110,11
1,112に設けられているチユーブを介してカ
ツプ113〜117に連結される。全ての真空カ
ツプ113〜117は共通平面内で固定され、枢
支アーム120,121,122の回転とともに
一体として動く。
す。この真空送り機構はアーム110,111,
112を有する送り真空フレームより成る。アー
ム110,111および112は真空カツプ11
3と114,115,116と117をそれぞれ
有する。適当な真空供給源がアーム110,11
1,112に設けられているチユーブを介してカ
ツプ113〜117に連結される。全ての真空カ
ツプ113〜117は共通平面内で固定され、枢
支アーム120,121,122の回転とともに
一体として動く。
支持アーム120,121,122は共通のサ
ポート306の上にとりつけられる。真空送り機
構アセンブリはサポート306を中心として回動
し、全体として水平面に配置されて上方に面して
いる引き込められた位置から、サポート306を
中心として逆時計回りに回転させられて下方に面
して、フイルム引き出し部材31の上にのせられ
ている版95の裏面に接触する動作位置まで、真
空カツプ113〜117が回転できるようになつ
ている。露光させられた版を拾いあげる位置まで
真空カツプ113〜117が回転させられると、
それらの真空カツプはその版の乳剤が塗布されて
いない方の表面に接触することに注意されたい。
ポート306の上にとりつけられる。真空送り機
構アセンブリはサポート306を中心として回動
し、全体として水平面に配置されて上方に面して
いる引き込められた位置から、サポート306を
中心として逆時計回りに回転させられて下方に面
して、フイルム引き出し部材31の上にのせられ
ている版95の裏面に接触する動作位置まで、真
空カツプ113〜117が回転できるようになつ
ている。露光させられた版を拾いあげる位置まで
真空カツプ113〜117が回転させられると、
それらの真空カツプはその版の乳剤が塗布されて
いない方の表面に接触することに注意されたい。
平行四辺形のリンク機構が版キヤリヤ75を前
記位置から動かすと、適当な動作制御器がモータ
124を始動させて、真空カツプ113〜117
がフイルム引き出し部材31の上にのつている版
の裏面に接触するように、真空送り機構のアーム
を逆時計回りに動かす。それから真空カツプ11
3〜117に真空を加えてそれらの真空カツプを
版の裏面に吸着させる。その後でモータ124を
動かしてブレーム全体をサポート306を中心と
して時計回りに回動させ、版をフイルム引き出し
部材から動かし、かつ版の感光乳剤塗布面が上に
なるように版をひつくりかえす。送りフレームが
第3図で時計回りに回動を続けると、アーム11
0,111,112は送りベルトの間を通り抜け
る。版がベルトの所に達したら版を保持している
真空を解消すると、版はベルトの上に落される。
記位置から動かすと、適当な動作制御器がモータ
124を始動させて、真空カツプ113〜117
がフイルム引き出し部材31の上にのつている版
の裏面に接触するように、真空送り機構のアーム
を逆時計回りに動かす。それから真空カツプ11
3〜117に真空を加えてそれらの真空カツプを
版の裏面に吸着させる。その後でモータ124を
動かしてブレーム全体をサポート306を中心と
して時計回りに回動させ、版をフイルム引き出し
部材から動かし、かつ版の感光乳剤塗布面が上に
なるように版をひつくりかえす。送りフレームが
第3図で時計回りに回動を続けると、アーム11
0,111,112は送りベルトの間を通り抜け
る。版がベルトの所に達したら版を保持している
真空を解消すると、版はベルトの上に落される。
送りベルト機構は、第1,3図に示されている
ように、異なる速さで動く2組のベルトより成
る。1組のベルト415〜418はそれらの上面
がフイルム引き出し部材31から離れて、写真処
理器の放出領域へ向つて進むように回転する連続
ベルトで、別の組のベルト449〜463が動く
平面とほぼ同じ平面内を動く。この装置の動作を
迅速に行うことができるようにするために、ベル
ト415〜418は版を送りアームの領域からで
きるだけ速く動かすように比較的高速で動く。ベ
ルト449〜453は写真処理器で決定される比
較的低い速さで動く。版を写真処理器まで送るベ
ルトの上に版が置かれると、新しい版をフイルム
引き出し部材の上に置くために平行四辺形リンク
機構は版キヤリヤ75を動かすことができる。
ように、異なる速さで動く2組のベルトより成
る。1組のベルト415〜418はそれらの上面
がフイルム引き出し部材31から離れて、写真処
理器の放出領域へ向つて進むように回転する連続
ベルトで、別の組のベルト449〜463が動く
平面とほぼ同じ平面内を動く。この装置の動作を
迅速に行うことができるようにするために、ベル
ト415〜418は版を送りアームの領域からで
きるだけ速く動かすように比較的高速で動く。ベ
ルト449〜453は写真処理器で決定される比
較的低い速さで動く。版を写真処理器まで送るベ
ルトの上に版が置かれると、新しい版をフイルム
引き出し部材の上に置くために平行四辺形リンク
機構は版キヤリヤ75を動かすことができる。
第1a〜4図は本発明の装置を示す。第5〜9
図は本発明の装置を構成する各部の構成を示すも
のである。
図は本発明の装置を構成する各部の構成を示すも
のである。
版供給機構
まず第5a,5b,5cを参照する。これらの
図には版スタツク41を支持するために、版供給
に用いることができる特定の構造を示す。第5
b,5c図は支持トレー42を示す。この支持ト
レーはそれに連結されている軸140を駆動する
適当なウオーム駆動モータ139によつて上昇、
または下降させることができる。支持トレー42
は複数の平行なローラー43を保持してスタツク
41への版の積み重ねを助ける。版スタツク41
はローラー43の上にのせられている状態が示さ
れている。適当なベアリングの中を摺動できる適
当な安定軸141,142が、トレー42が上下
する時にトレー42が傾くことを防ぐ。
図には版スタツク41を支持するために、版供給
に用いることができる特定の構造を示す。第5
b,5c図は支持トレー42を示す。この支持ト
レーはそれに連結されている軸140を駆動する
適当なウオーム駆動モータ139によつて上昇、
または下降させることができる。支持トレー42
は複数の平行なローラー43を保持してスタツク
41への版の積み重ねを助ける。版スタツク41
はローラー43の上にのせられている状態が示さ
れている。適当なベアリングの中を摺動できる適
当な安定軸141,142が、トレー42が上下
する時にトレー42が傾くことを防ぐ。
スタツクの近くに3個の可変ストツプが設けら
れる。それらの可変ストツプには3つの可変側面
ストツプ位置部材150,151,152が含ま
れる。これらの部材によつてスタツク41の1番
上の版を支持機構に対して正確に位置ぎめさせる
ことができる。ストツプ150,151,152
はスタツク41の1番上の版のレベルの上に弾力
的に偏倚させられる。
れる。それらの可変ストツプには3つの可変側面
ストツプ位置部材150,151,152が含ま
れる。これらの部材によつてスタツク41の1番
上の版を支持機構に対して正確に位置ぎめさせる
ことができる。ストツプ150,151,152
はスタツク41の1番上の版のレベルの上に弾力
的に偏倚させられる。
スタツク41をストツプ150,151,15
2に押しつけるための押しつけ機構が設けられ
る。この押しつけ機構はスライド・アーム155
にとりつけられている真空カツプ154aを備え
ている。このスライド・アーム155はフレーム
162へピボツト・アーム156により回転でき
るようにとりつけられる。カツプ154aは適当
な連結部材により真空源に連結される。スタツク
41から1番上の版を分離する助けをするため
に、振動ソレノイド(図示せず)を設けることも
できる。スタツク41がその希望する高さまで動
いた後で押しつけ機構が動作し、アーム156が
第1図の破線で示されている位置から実線で示さ
れている位置まで動き、次にアーム155が下降
してカツプ154aがスタツク41の1番上の版
に接触する。その時にカツプ154aの内部が真
空にされ、アーム154が少しもちあげられて1
番上の版の隅をもちあげ、アーム156が第1図
で逆時計回りに回転させられて1番上の版をスタ
ツク41から少し動かしてストツプ150,15
1,152に接触させられる。それらからカツプ
154aの中に空気を入れると、カツプ154a
により吸いつけられていた版がカツプから離れ、
それからカツプ154aは第1図に破線で示され
ている位置へ戻る。
2に押しつけるための押しつけ機構が設けられ
る。この押しつけ機構はスライド・アーム155
にとりつけられている真空カツプ154aを備え
ている。このスライド・アーム155はフレーム
162へピボツト・アーム156により回転でき
るようにとりつけられる。カツプ154aは適当
な連結部材により真空源に連結される。スタツク
41から1番上の版を分離する助けをするため
に、振動ソレノイド(図示せず)を設けることも
できる。スタツク41がその希望する高さまで動
いた後で押しつけ機構が動作し、アーム156が
第1図の破線で示されている位置から実線で示さ
れている位置まで動き、次にアーム155が下降
してカツプ154aがスタツク41の1番上の版
に接触する。その時にカツプ154aの内部が真
空にされ、アーム154が少しもちあげられて1
番上の版の隅をもちあげ、アーム156が第1図
で逆時計回りに回転させられて1番上の版をスタ
ツク41から少し動かしてストツプ150,15
1,152に接触させられる。それらからカツプ
154aの中に空気を入れると、カツプ154a
により吸いつけられていた版がカツプから離れ、
それからカツプ154aは第1図に破線で示され
ている位置へ戻る。
第5a,5c図は、スタツプ41の1番上の版
の位置を検出し、制御機構へ出力信号を与えて、
スタツクを上下させるモータを制御する光電検出
器も示す。この光電検出器はスタツク41の隅に
設けられる電球158とホトセンサ159とで構
成され、その高さにスタツク41の1番上の版が
あるか否かを検出する。ホトセンサ159の出力
は適切な制御回路を介してモータ139に与えら
れ、このモータの動作を制御する。電球158と
ホトセンサ159とは希望する任意のやり方で設
けることができることに注意されたい。
の位置を検出し、制御機構へ出力信号を与えて、
スタツクを上下させるモータを制御する光電検出
器も示す。この光電検出器はスタツク41の隅に
設けられる電球158とホトセンサ159とで構
成され、その高さにスタツク41の1番上の版が
あるか否かを検出する。ホトセンサ159の出力
は適切な制御回路を介してモータ139に与えら
れ、このモータの動作を制御する。電球158と
ホトセンサ159とは希望する任意のやり方で設
けることができることに注意されたい。
第5a,5b,5c図を参照して説明した全て
の構成部品は、適当な構造鋼で作られる溶接さ
れ、またはボルト締めされた筒状部材より成る共
通の支持フレームで支持される。
の構成部品は、適当な構造鋼で作られる溶接さ
れ、またはボルト締めされた筒状部材より成る共
通の支持フレームで支持される。
フイルムネガ・キヤリツジ・アセンブリ
第6a,6b図はフイルムネガ・キヤリツジ・
アセンブリすなわちフイルム引き出しアセンブリ
31を示す。このアセンブリの頂部は筒状部材1
60,161,162,163により床面から約
75cm(約30インチ)の高さに支持される。筒状部
材161にはU形レール170が固定され、部材
160は隔てられたロツド支持部材(たとえば1
70)を有し、それらの部材は部材160から延
びてそれらの間に案内棒173を支持する。フイ
ルム引き出し部材31には回転輪175が設けら
れる。この回転輪はトラツク170の上にのせら
れる。部材31には軸受け部材176,177も
設けられ、これらの部材は軸173の上に摺動で
きるようにしてとりつけられる。したがつて、フ
イルム引き出しアセンブリ31は露出させられる
第1a図に示す位置から、引き出し部材31の上
にのせられている版を露光させることができる閉
成位置まで動くことができるように、フイルム引
き出しアセンブリ31は主支持フレームの上に摺
動できるようにしてとりつけられる。
アセンブリすなわちフイルム引き出しアセンブリ
31を示す。このアセンブリの頂部は筒状部材1
60,161,162,163により床面から約
75cm(約30インチ)の高さに支持される。筒状部
材161にはU形レール170が固定され、部材
160は隔てられたロツド支持部材(たとえば1
70)を有し、それらの部材は部材160から延
びてそれらの間に案内棒173を支持する。フイ
ルム引き出し部材31には回転輪175が設けら
れる。この回転輪はトラツク170の上にのせら
れる。部材31には軸受け部材176,177も
設けられ、これらの部材は軸173の上に摺動で
きるようにしてとりつけられる。したがつて、フ
イルム引き出しアセンブリ31は露出させられる
第1a図に示す位置から、引き出し部材31の上
にのせられている版を露光させることができる閉
成位置まで動くことができるように、フイルム引
き出しアセンブリ31は主支持フレームの上に摺
動できるようにしてとりつけられる。
第6a図は適当なガラスとりつけ開口部180
の中に支持されているガラステーブル32も示
す。ガラスとりつけ開口部180の寸法はガラス
の寸法よりも約0.79mm(約1/32インチ)だけ大き
い。
の中に支持されているガラステーブル32も示
す。ガラスとりつけ開口部180の寸法はガラス
の寸法よりも約0.79mm(約1/32インチ)だけ大き
い。
第6a,6b図はフイルム位置ぎめピン19
0,191と、版75が第4図に関連して説明し
た位置へ動く時に版75をフイルム引き出し部材
の上に版75を位置させるためのピン100,1
01も示す。
0,191と、版75が第4図に関連して説明し
た位置へ動く時に版75をフイルム引き出し部材
の上に版75を位置させるためのピン100,1
01も示す。
第6a図はフイルムネガの境界と、このフイル
ムネガから露光させられる版の境界とを破線で示
す。
ムネガから露光させられる版の境界とを破線で示
す。
フイルム引き出し部材31には、フイルムネガ
が所定位置に置かれた時に、フイルムネガとガラ
ス板32との間の空気を抜くための排気チヤンネ
ルが設けられる。この排気チヤンネルはチヤンネ
ル200として示されており、このチヤンネル2
00は長方形であつて、フイルムネガの下のガラ
ス板32とフイルム引き出し部材31との間に配
置される。このチヤンネルに適当な真空連結を行
うことができる。複数のガラス板クランプ201
がガラス板32をガスケツト(図示せず)に対し
て固定して真空チヤンネルを形成する。
が所定位置に置かれた時に、フイルムネガとガラ
ス板32との間の空気を抜くための排気チヤンネ
ルが設けられる。この排気チヤンネルはチヤンネ
ル200として示されており、このチヤンネル2
00は長方形であつて、フイルムネガの下のガラ
ス板32とフイルム引き出し部材31との間に配
置される。このチヤンネルに適当な真空連結を行
うことができる。複数のガラス板クランプ201
がガラス板32をガスケツト(図示せず)に対し
て固定して真空チヤンネルを形成する。
第6a,6b図に示すフイルム引き出し部材3
1へは磁性板210がとりつけられる。この磁性
板210は支持チヤンネル162に固定されてい
る永久磁石211に対して動くことができる。第
6a図は磁性板210に押しつけられている永久
磁石211を示す。これによりフイルム引き出し
部材32を支持フレームに対して固定位置に保持
する。フイルム引き出し部材31をその閉じられ
た位置に正確に位置させるために、部材31に設
けられているピンを受けることができるV形位置
ぎめスロツトと、適当なリング・ストツプ(第1
図)も使用できる。支持フレーム162にはマイ
クロスイツチ215も固定される。アルミニウム
製の版をフイルム引き出し部材31に正しく位置
させるために必要な適当な制御器を作動させるた
めに、版キヤリヤ75がフイルム引き出し部材に
達した時にマイクロスイツチは作動させられる。
1へは磁性板210がとりつけられる。この磁性
板210は支持チヤンネル162に固定されてい
る永久磁石211に対して動くことができる。第
6a図は磁性板210に押しつけられている永久
磁石211を示す。これによりフイルム引き出し
部材32を支持フレームに対して固定位置に保持
する。フイルム引き出し部材31をその閉じられ
た位置に正確に位置させるために、部材31に設
けられているピンを受けることができるV形位置
ぎめスロツトと、適当なリング・ストツプ(第1
図)も使用できる。支持フレーム162にはマイ
クロスイツチ215も固定される。アルミニウム
製の版をフイルム引き出し部材31に正しく位置
させるために必要な適当な制御器を作動させるた
めに、版キヤリヤ75がフイルム引き出し部材に
達した時にマイクロスイツチは作動させられる。
平行四辺形送りアセンブリ
第7a,7b図は新規な版キヤリヤ75と、そ
の平行四辺形サポートとが示されている。版キヤ
リヤ75はスタツク41の1番上にのせられる。
第7aには可撓性真空ホース230〜239にそ
れぞれ連結される開口部83〜93が示されてい
る。
の平行四辺形サポートとが示されている。版キヤ
リヤ75はスタツク41の1番上にのせられる。
第7aには可撓性真空ホース230〜239にそ
れぞれ連結される開口部83〜93が示されてい
る。
第7a図にはピボツト250,251において
支持フレーム部材163,162に枢着されるア
ーム71,72も示されている。同様なピボツト
支持がアーム71,72と同じ長さの平行四辺形
リンク73,74に対しても設けられる。版キヤ
リヤ75の重さに対して釣合をとるために希望す
る任意の釣合おもりを使用できる。第7a図は釣
合おもりの一例を示す。この釣合おもりは釣合お
もりばね255を含む。このばねの一端はアーム
71のばね連結端256に連結される。各平行四
辺形リンクに同様な釣合おもりばねを設けること
ができる。
支持フレーム部材163,162に枢着されるア
ーム71,72も示されている。同様なピボツト
支持がアーム71,72と同じ長さの平行四辺形
リンク73,74に対しても設けられる。版キヤ
リヤ75の重さに対して釣合をとるために希望す
る任意の釣合おもりを使用できる。第7a図は釣
合おもりの一例を示す。この釣合おもりは釣合お
もりばね255を含む。このばねの一端はアーム
71のばね連結端256に連結される。各平行四
辺形リンクに同様な釣合おもりばねを設けること
ができる。
第7a,7b図には版キヤリヤ75に設けられ
た穴84,92も示されている。これらの位置ぎ
め穴にはフイルム引き出し部材31のピン10
0,101がそれぞれ挿入される。版キヤリヤ7
5とスタツク41の版とを確実に位置合わせする
ために、その版がつかみ上げられる時は、スタツ
ク支持アセンブリの表面260は穴84,92の
中にそれぞれ挿入される位置ぎめピン261,2
62を含む。これにより版キヤリヤ75は、管2
33,234,235,236,237を通じて
真空が加えられてスタツク41の1番上の版がつ
かみあげられる前に、スタツク41の1番上の版
に対して正しい位置に置かれる。
た穴84,92も示されている。これらの位置ぎ
め穴にはフイルム引き出し部材31のピン10
0,101がそれぞれ挿入される。版キヤリヤ7
5とスタツク41の版とを確実に位置合わせする
ために、その版がつかみ上げられる時は、スタツ
ク支持アセンブリの表面260は穴84,92の
中にそれぞれ挿入される位置ぎめピン261,2
62を含む。これにより版キヤリヤ75は、管2
33,234,235,236,237を通じて
真空が加えられてスタツク41の1番上の版がつ
かみあげられる前に、スタツク41の1番上の版
に対して正しい位置に置かれる。
スタツク41の1番上の版をつかみあげた版キ
ヤリヤ75はフイルム引き出し部材31まで動
き、その版のフイルム引き出し部材31の上に置
く。それからフイルムネガとその版との間の抜く
ために管230,231,238,239を通じ
て真空が加えられる。版が第6a,6b図に示す
位置に置かれてから、版キヤリヤ75が版を離す
ことができるように、全ての管230〜239に
正圧を加える。版キヤリヤ75とフイルム引き出
し部材31との間に良い真空ができるようにする
ために、版キヤリヤ75の底の周囲にシール96
が形成される。このシールはフイルム引き出し部
材31の上面を封ずる。
ヤリヤ75はフイルム引き出し部材31まで動
き、その版のフイルム引き出し部材31の上に置
く。それからフイルムネガとその版との間の抜く
ために管230,231,238,239を通じ
て真空が加えられる。版が第6a,6b図に示す
位置に置かれてから、版キヤリヤ75が版を離す
ことができるように、全ての管230〜239に
正圧を加える。版キヤリヤ75とフイルム引き出
し部材31との間に良い真空ができるようにする
ために、版キヤリヤ75の底の周囲にシール96
が形成される。このシールはフイルム引き出し部
材31の上面を封ずる。
送りアーム・アセンブリ
第8a〜8d図は第1,2,3図に示されてい
る送りアーム・アセンブリとは少し異なる新規な
送りアーム・アセンブリの構成部品を示す。一実
施例では、送りアームは露光された版をつかみあ
げて、その版を乳剤を塗布されている面を上にし
てフイルム引き出し部材よりも高い位置で運び、
ベルトの上にのせる。
る送りアーム・アセンブリとは少し異なる新規な
送りアーム・アセンブリの構成部品を示す。一実
施例では、送りアームは露光された版をつかみあ
げて、その版を乳剤を塗布されている面を上にし
てフイルム引き出し部材よりも高い位置で運び、
ベルトの上にのせる。
第8a図にはアーム110,111,112が
フイルム引き出し部材31の上の、露光された板
をつかみあげる位置に置かれている様子が示され
ている。各アーム110〜112は種々の真空カ
ツプ113〜117を含み、それらのカツプはア
ーム110〜112に設けられている管を通じて
真空源に連結される。真空カツプ113〜117
は共平面で、露光された版の裏面に接触した時に
その裏面およびフイルム引き出し部材31と共平
面となる。
フイルム引き出し部材31の上の、露光された板
をつかみあげる位置に置かれている様子が示され
ている。各アーム110〜112は種々の真空カ
ツプ113〜117を含み、それらのカツプはア
ーム110〜112に設けられている管を通じて
真空源に連結される。真空カツプ113〜117
は共平面で、露光された版の裏面に接触した時に
その裏面およびフイルム引き出し部材31と共平
面となる。
次に各アーム110〜112は支差支柱部材3
00に固く連結される。この部材300には中空
管が貫通し、その中空管は、可撓性の真空の管を
アーム110〜112とそれぞれの真空カツプと
に連結するための金具301に連結される。2本
の円形アーム302,303の一端がピボツト3
04,305において部材300に枢着される。
00に固く連結される。この部材300には中空
管が貫通し、その中空管は、可撓性の真空の管を
アーム110〜112とそれぞれの真空カツプと
に連結するための金具301に連結される。2本
の円形アーム302,303の一端がピボツト3
04,305において部材300に枢着される。
アーム303の形が第8d図によく示されてい
る。この図にはアーム303が5個所の位置#1
〜#5にある様子が実線と破線で示されており、
それにより送り機構の動作順序を示す。位置#1
〜#3は各種の写真処理器を扱えるように床面か
らの種々の高さを示す。
る。この図にはアーム303が5個所の位置#1
〜#5にある様子が実線と破線で示されており、
それにより送り機構の動作順序を示す。位置#1
〜#3は各種の写真処理器を扱えるように床面か
らの種々の高さを示す。
アーム302,303は軸306に回転できる
ようにしてとりつけられる。この軸306はブラ
ケツト307,308に回転自在にとりつけられ
る。アーム302,303は軸306に連結され
ている駆動アーム302a,303aによつて駆
動される。
ようにしてとりつけられる。この軸306はブラ
ケツト307,308に回転自在にとりつけられ
る。アーム302,303は軸306に連結され
ている駆動アーム302a,303aによつて駆
動される。
ブラケツト307,308はフレーム部材31
1により支持される。軸306はベルト310を
介してモータ309により回動させられる。この
モータは制御回路により制御される。
1により支持される。軸306はベルト310を
介してモータ309により回動させられる。この
モータは制御回路により制御される。
軸306は中央連結部材320も支持する。こ
の連結部材は部材302,303とともに回転す
る。これらの部材302,303は第8d図に番
号#1〜#5で示されている5ケ所の位置にある
のが示されている。
の連結部材は部材302,303とともに回転す
る。これらの部材302,303は第8d図に番
号#1〜#5で示されている5ケ所の位置にある
のが示されている。
円弧状リンクの外端部は第2のリンク321に
枢着される。リンク320,321が位置#1か
ら#4へ回転するにつれてまつすぐとなることが
でき、第4,5図に示されているように互いにま
つすぐな状態に保たれるように、枢着部322は
固定できるように構成される。
枢着される。リンク320,321が位置#1か
ら#4へ回転するにつれてまつすぐとなることが
でき、第4,5図に示されているように互いにま
つすぐな状態に保たれるように、枢着部322は
固定できるように構成される。
リンク321の外端部は連結ロツド331にピ
ボツト330により枢着される。連結ロツド33
1はアーム111に固定される。
ボツト330により枢着される。連結ロツド33
1はアーム111に固定される。
ピボツト322はリンク320,321を、リ
ンク321が内部肩341に接触している。第8
b図に示されているようなまつすぐとなつている
状態に通常保持するばね340を含む。
ンク321が内部肩341に接触している。第8
b図に示されているようなまつすぐとなつている
状態に通常保持するばね340を含む。
駆動アーム302a,302bと弧状アーム3
02,303との間に固定可能な連結部が設けら
れる。各アーム302a,302bにはアングル
板340,341がボルト止めされる。これらの
アングル板340,341によつてアーム30
2,302aが互いに係合でき、かつ第8d図の
位置#5から位置#2まで共に動くことができ
る。リンク302にピボツト・ピン343により
枢着されているラツチ部材342によつてリンク
302aと302が共に固定される。ラツチ部材
342の一端にはラツチ突起344がとりつけら
れ、他端部にはばね345がとりつけられる。ラ
ツチ部材342の一端にはカム・ローラー346
もとりつけられる。ばね345がリンク302a
に固定され、ラツチ部材342を第8e図で逆時
計回りに回転させようとする。
02,303との間に固定可能な連結部が設けら
れる。各アーム302a,302bにはアングル
板340,341がボルト止めされる。これらの
アングル板340,341によつてアーム30
2,302aが互いに係合でき、かつ第8d図の
位置#5から位置#2まで共に動くことができ
る。リンク302にピボツト・ピン343により
枢着されているラツチ部材342によつてリンク
302aと302が共に固定される。ラツチ部材
342の一端にはラツチ突起344がとりつけら
れ、他端部にはばね345がとりつけられる。ラ
ツチ部材342の一端にはカム・ローラー346
もとりつけられる。ばね345がリンク302a
に固定され、ラツチ部材342を第8e図で逆時
計回りに回転させようとする。
アングル板340は上方へ延びる部分350を
有する。この部分はばね351の一端を受ける。
ばね351の他端部はアングル板341に連結さ
れ、それによりアーム302と302aを図示の
位置に共に保持する。ラツチ突起部344がアン
グル板340のラツチ面352aの上にラツチさ
れたアームを共にラツチし、それらのアームがラ
ツチが外れるまで共に回転するようにする。
有する。この部分はばね351の一端を受ける。
ばね351の他端部はアングル板341に連結さ
れ、それによりアーム302と302aを図示の
位置に共に保持する。ラツチ突起部344がアン
グル板340のラツチ面352aの上にラツチさ
れたアームを共にラツチし、それらのアームがラ
ツチが外れるまで共に回転するようにする。
サポート311に固定カム352がとりつけら
れ、アーム302,302aが位置#2に達した
時にローラー346が右へ押されて、ラツチ34
4をアングル板340から外れるように動かす位
置に配置される。それからアーム302がストツ
プ(図示せず)に接触して位置#1に停止する
が、アーム302aはストツプ360に当るまで
(第8e図で逆時計回りに)回転を続ける。
れ、アーム302,302aが位置#2に達した
時にローラー346が右へ押されて、ラツチ34
4をアングル板340から外れるように動かす位
置に配置される。それからアーム302がストツ
プ(図示せず)に接触して位置#1に停止する
が、アーム302aはストツプ360に当るまで
(第8e図で逆時計回りに)回転を続ける。
軸306が回転している間にアーム302が回
転を停止した後でも、アーム320が動き続けて
いるためにフレーム110,111,112は回
転を続ける。しかし、アーム110〜112がフ
イルム引き出し部材から版をつかみあげる時にと
る平面の上の平行な平面にそれらのアームが含ま
れるように、上記の接続回転は部材300の軸線
を中心として行われるようになる(アーム30
2,303が静止しているから)。
転を停止した後でも、アーム320が動き続けて
いるためにフレーム110,111,112は回
転を続ける。しかし、アーム110〜112がフ
イルム引き出し部材から版をつかみあげる時にと
る平面の上の平行な平面にそれらのアームが含ま
れるように、上記の接続回転は部材300の軸線
を中心として行われるようになる(アーム30
2,303が静止しているから)。
アーム302,302aが第8d図に示されて
いる停止位置から離れる向きへ回転すると、ばね
345,351がそれらのアームの間のラツチを
リセツトし、位置#5まで共に動く。
いる停止位置から離れる向きへ回転すると、ばね
345,351がそれらのアームの間のラツチを
リセツトし、位置#5まで共に動く。
次に、第8d図を主として参照して送りアーム
機構の動作を説明する。第8d図において、位置
#1にあるアーム111,112は版を受けるベ
ルトの高さよりも下方に引き込められる。この高
さはフイルム引き出し部材31からもちあげられ
る版の高さよりも高い。
機構の動作を説明する。第8d図において、位置
#1にあるアーム111,112は版を受けるベ
ルトの高さよりも下方に引き込められる。この高
さはフイルム引き出し部材31からもちあげられ
る版の高さよりも高い。
この送り機構によりアーム111,112(お
よびアーム110)は位置#1から#5へ回転で
き、カツプ113〜1117が版の背面に接触し
た時に版のもちあげが行われる。次に、カツプ1
13〜117の中が真空にされてから、送りアー
ムが位置#5から#1へ回転させられる。この回
転中に位置#1で版が乳剤が塗布されていない側
が上になつてもちあげられるように版がひつくり
返えされ、アームが位置#5まで回転させられる
につれて版は乳剤を塗布されている面が上になる
ようにひつくり返えされてからベルトの上に置か
れる。ベルト位置に達する直前に真空カツプ11
3〜117の中へ空気が入れられることを注意す
べきである。アーム110〜112は回転を続け
最後にはベルトの下に引き込められる。以下説明
したラツチ機構により、送りアームがフイルム引
き出し部材の位置#5から離れる向きへ動く時に
リンク320を外すことによつて、送りアームを
第1の水平位置から反転されたより高い水平位置
まで回転させることができる。
よびアーム110)は位置#1から#5へ回転で
き、カツプ113〜1117が版の背面に接触し
た時に版のもちあげが行われる。次に、カツプ1
13〜117の中が真空にされてから、送りアー
ムが位置#5から#1へ回転させられる。この回
転中に位置#1で版が乳剤が塗布されていない側
が上になつてもちあげられるように版がひつくり
返えされ、アームが位置#5まで回転させられる
につれて版は乳剤を塗布されている面が上になる
ようにひつくり返えされてからベルトの上に置か
れる。ベルト位置に達する直前に真空カツプ11
3〜117の中へ空気が入れられることを注意す
べきである。アーム110〜112は回転を続け
最後にはベルトの下に引き込められる。以下説明
したラツチ機構により、送りアームがフイルム引
き出し部材の位置#5から離れる向きへ動く時に
リンク320を外すことによつて、送りアームを
第1の水平位置から反転されたより高い水平位置
まで回転させることができる。
送りベルト機構
第9a,9b図には送りベルト機構が版送りア
センブリと関連して示されている。第9a,9b
図にはローラー・コンベヤ・ベルト支持部材40
2〜405を回転自在に受ける側面フレーム部材
400,401の中に支持されている様子が示さ
れている。
センブリと関連して示されている。第9a,9b
図にはローラー・コンベヤ・ベルト支持部材40
2〜405を回転自在に受ける側面フレーム部材
400,401の中に支持されている様子が示さ
れている。
支持フレーム400,401は、ローラー駆動
部材411〜414を保持する回転軸410も枢
支する。プーリ402と411、403と41
2、404と413、405と414に無端ベル
ト415〜418がそれぞれ掛けられる。適当な
駆動モータ430が軸431を駆動する。この軸
には駆動ベルト432が連結される。このベルト
は軸440の左端部にとりつけられているプーリ
433を駆動する。この構成により軸410は駆動
される。
部材411〜414を保持する回転軸410も枢
支する。プーリ402と411、403と41
2、404と413、405と414に無端ベル
ト415〜418がそれぞれ掛けられる。適当な
駆動モータ430が軸431を駆動する。この軸
には駆動ベルト432が連結される。このベルト
は軸440の左端部にとりつけられているプーリ
433を駆動する。この構成により軸410は駆動
される。
端板400と401の間に第2の軸440が回
転できるようにとりつけられる。第2の軸440
は複数の駆動プーリ441〜444を含む、これ
らのプーリは軸410にとりつけられているホイ
ール445〜448にベルト449〜453によ
り連結される。また、軸410にとりつけられて
いるプーリ460は軸440にとりつけられてい
るプーリ461aにベルト462aにより連結さ
れる。
転できるようにとりつけられる。第2の軸440
は複数の駆動プーリ441〜444を含む、これ
らのプーリは軸410にとりつけられているホイ
ール445〜448にベルト449〜453によ
り連結される。また、軸410にとりつけられて
いるプーリ460は軸440にとりつけられてい
るプーリ461aにベルト462aにより連結さ
れる。
次に動作を説明する。全てのベルト415〜4
18、449〜453の上面は第9a図で右へ、
第9b図で下へ駆動されて、装置の端部に設けら
れている写真処理器へ向つて動く。第9d図に示
されているように、送りアームはベルト415〜
418の間を下方へ動くにつれて真空カツプ11
3〜117の中の真空がなくなり、送りアームに
より保持されている版はベルト415〜418の
上にのせられる。それらのベルトはベルト449
〜453の上へ版をのせる。ベルト449〜45
3は最後には版を装置から外部へ出す。
18、449〜453の上面は第9a図で右へ、
第9b図で下へ駆動されて、装置の端部に設けら
れている写真処理器へ向つて動く。第9d図に示
されているように、送りアームはベルト415〜
418の間を下方へ動くにつれて真空カツプ11
3〜117の中の真空がなくなり、送りアームに
より保持されている版はベルト415〜418の
上にのせられる。それらのベルトはベルト449
〜453の上へ版をのせる。ベルト449〜45
3は最後には版を装置から外部へ出す。
ベルト449〜453は、版を写真処理器へ供
給する速さにより決定される速さで動く。しか
し、送りアーム・アセンブリの戻りを版が妨げな
いように、ベルト415〜418はベルト449
〜453よりも高速で動く。
給する速さにより決定される速さで動く。しか
し、送りアーム・アセンブリの戻りを版が妨げな
いように、ベルト415〜418はベルト449
〜453よりも高速で動く。
ベルト449〜453はそれぞれのプーリ46
0a,461,462,463の上を動くことに
注意されたい。これらのプーリは支持軸470に
とりつけられ、それらのベルト449〜453に
適当な張力を加えるためそれらのベルを上方へ押
すように調節される。プーリ460a〜463は
適当な固定機構により希望の調節位置に固定され
る。
0a,461,462,463の上を動くことに
注意されたい。これらのプーリは支持軸470に
とりつけられ、それらのベルト449〜453に
適当な張力を加えるためそれらのベルを上方へ押
すように調節される。プーリ460a〜463は
適当な固定機構により希望の調節位置に固定され
る。
第1a図は本発明の装置の斜視図、第1図は本
発明の装置のカバーを外した状態の平面図、第2
図は第1図の正面図、第3図は第1図の右側面
図、第4図は露光を行うためにフイルム引き出し
部材にとりつけられているアルミニウム版を示す
横断面図、第5a図は本発明の版供給機構の平面
図、第5b図は第5a図の左側面図、第5c図は
第5a図の正面図、第6a図は本発明のフイルム
ネガ引き出し部材の平面図、第6b図は第6a図
のフイルム引き出し部材の一部を断面図で示す正
面図、第7a図は本発明の版キヤリヤと平行四辺
形機構との平面図、第7b図は第7a図の一部を
断面で示す正面図、第8a図は本発明の送りアー
ム・アセンブリの版をフイルム引き出し部材から
つまみあげる位置にある状態を示す平面図、第8
b図は第8a図に示すアームのピボツト固定機構
の側面図、第8c図は第8a図のアセンブリの背
面図、第8d図は送りアームが動作中のその動作
リンク機構の種々の位置を示す線図、第8e図は
送りアーム・アセンブリの新規なラツチング作用
を示す図、第8f図は第8e図の8f−8f線に
沿う断面図、第8g図は第8e図の8g−8g線
に沿う断面図、第8h図は第8e図の8h−8h
線に沿う断面図、第9a図は本発明の装置の送り
ベルトの側面図、第9b図は本発明の送りベルト
機構の平面図である。 31……フイルム引き出し部材、42……キヤ
リヤ、60……露光器、75……版キヤリヤ、7
6……駆動モータ、110〜112……送りアー
ム、415,418,449〜453……ベル
ト。
発明の装置のカバーを外した状態の平面図、第2
図は第1図の正面図、第3図は第1図の右側面
図、第4図は露光を行うためにフイルム引き出し
部材にとりつけられているアルミニウム版を示す
横断面図、第5a図は本発明の版供給機構の平面
図、第5b図は第5a図の左側面図、第5c図は
第5a図の正面図、第6a図は本発明のフイルム
ネガ引き出し部材の平面図、第6b図は第6a図
のフイルム引き出し部材の一部を断面図で示す正
面図、第7a図は本発明の版キヤリヤと平行四辺
形機構との平面図、第7b図は第7a図の一部を
断面で示す正面図、第8a図は本発明の送りアー
ム・アセンブリの版をフイルム引き出し部材から
つまみあげる位置にある状態を示す平面図、第8
b図は第8a図に示すアームのピボツト固定機構
の側面図、第8c図は第8a図のアセンブリの背
面図、第8d図は送りアームが動作中のその動作
リンク機構の種々の位置を示す線図、第8e図は
送りアーム・アセンブリの新規なラツチング作用
を示す図、第8f図は第8e図の8f−8f線に
沿う断面図、第8g図は第8e図の8g−8g線
に沿う断面図、第8h図は第8e図の8h−8h
線に沿う断面図、第9a図は本発明の装置の送り
ベルトの側面図、第9b図は本発明の送りベルト
機構の平面図である。 31……フイルム引き出し部材、42……キヤ
リヤ、60……露光器、75……版キヤリヤ、7
6……駆動モータ、110〜112……送りアー
ム、415,418,449〜453……ベル
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数枚のアルミニウム製の写真版を感光面を
下側に向けて上下方向に積み重ねた支持部材と;
前記支持部材により支持された写真版の最上位置
にあるものとほぼ同じ高さにフイルムネガを固定
する面を有するフイルムネガ・キヤリヤと;フイ
ルムネガ・キヤリヤに固定されたフイルムネガに
前記写真版を上位にあるものから順次供給して、
供給された写真版の感光面をフイルムネガに当接
させる写真版供給機構と;前記フイルムネガ・キ
ヤリヤの下方に配置された露光照明器と;露光さ
れた前記写真版の感光面を現像するための写真処
理ユニツトと;該写真処理ユニツトへ露光された
前記写真版を感光面が上向きとなるように反転さ
せて供給する送り供給機構とから構成されてい
て、前記写真版供給機構が前記写真版の非感光面
を介して前記写真版を上から順に拾い上げてフイ
ルムネガ・キヤリヤに固定されたフイルムネガに
重ねる水平方向への供給機構を備え、露光された
前記写真版を感光面が上向きとなるように反転さ
せて供給する送り供給機構が供給操作の間に感光
面と反対の面を拾い上げて感光面を逆転させる反
転機構を備えていることを特徴とする製版装置。 2 前記水平方向への供給機構は、平らなキヤリ
ヤ板と、このキヤリヤ板を支持して前記最上位の
写真版を前記フイルムネガ・キヤリヤへ平行移動
させるための平行四辺形リンク機構とを含む特許
請求の範囲第1項記載の製版装置。 3 前記キヤリヤ板の上の第1の見当合わせ機構
と、前記支持部材における第2の見当合わせ機構
と、前記フイルムネガ・キヤリヤ上の第3の見当
合わせ機構とを含み、前記第1の見当合わせ機構
は、前記支持部材に積み重ねられた写真版と前記
フイルムネガ・キヤリヤとの見当合わせを確実に
行なわせるために前記第2と第3の見当合わせ機
構と共働する特許請求の範囲第1項記載の製版装
置。 4 前記水平方向への供給機構により前記写真版
の供給操作を行なう前に、前記写真版の最上位の
ものを正しく位置させるストツプ機構を有してい
る特許請求の範囲第1項記載の製版装置。 5 前記水平方向への供給機構が有するキヤリヤ
板には、前記支持部材に積み重ねられて支持され
た複数枚の写真版の最上位のものを真空吸引する
真空吸引機構が接続している特許請求の範囲第1
項記載の製版装置。 6 前記フイルムネガ・キヤリヤは、操作者によ
り引き出し自由の引き出しの構成になつていて、
操作者側へ引き出されることにより開放位置とな
つてフイルムネガの装填が行なえ、この開放位置
から押しこんで閉鎖位置へ納めると、前記露光照
明器の上に位置して露光操作が可能となる特許請
求の範囲第1項記載の製版装置。 7 前記支持部材の写真版の最上位のものの高さ
を調節できるリフト機構を有する特許請求の範囲
第1項記載の製版装置。 8 前記送り供給機構は、コンベヤ・ベルト機構
を備えている特許請求の範囲第1項記載の製版装
置。 9 前記コンベヤ・ベルト機構は、露光された写
真版をフイルムネガの面から離脱させて前記送り
供給機構へ送る作用をなす特許請求の範囲第1項
記載の製版装置。 10 前記送り供給機構は、コンベヤ・ベルト機
構と共働する特許請求の範囲第1項記載の製版装
置。 11 前記ベルトは、長手方向に互いに変位され
る第1と第2のベルト群からなる特許請求の範囲
第1項記載の製版装置。 12 前記送り供給機構は、送りアーム部材と、
この部材を回転自由に装着する部材と、真空吸引
部材とを備え、この真空吸引部材により、前記露
光処理された写真版の非感光面を吸引して該写真
版を拾い上げ、前記送りアーム部材により拾い上
げた写真版を反転させ、露光処理された面を上向
きにして現像処理に移行する構成の特許請求の範
囲第1項記載の製版装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/802,980 US4082455A (en) | 1977-06-02 | 1977-06-02 | Plate making system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS542805A JPS542805A (en) | 1979-01-10 |
| JPS6137617B2 true JPS6137617B2 (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=25185239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6626778A Granted JPS542805A (en) | 1977-06-02 | 1978-06-01 | Photoengraving device |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4082455A (ja) |
| JP (1) | JPS542805A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159006U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3012815A1 (de) * | 1980-04-02 | 1981-10-08 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Vorrichtung fuer den transport von druckformen |
| US4353647A (en) * | 1981-01-08 | 1982-10-12 | Western Litho Plate & Supply Company | Apparatus for exposing and conveying photosensitive plates |
| US4389117A (en) * | 1981-05-21 | 1983-06-21 | Consolidated Micrographics, Inc. | Microfiche separator and transport apparatus |
| US4423955A (en) | 1982-03-26 | 1984-01-03 | Western Litho Plate & Supply Co. | Photographic printing apparatus |
| DE3440909A1 (de) * | 1984-11-09 | 1986-05-15 | Dr.-Ing. Rudolf Hell Gmbh, 2300 Kiel | Vorrichtung zum vereinzeln von offset-druckplatten und entfernen von papierzwischenlagen |
| US6113346A (en) | 1996-07-31 | 2000-09-05 | Agfa Corporation | Method for loading and unloading a supply of plates in an automated plate handler |
| US6929257B2 (en) * | 2003-08-26 | 2005-08-16 | Agfa Corporation | Slip sheet capture mechanism and method of operation |
| US6823791B1 (en) | 2003-08-26 | 2004-11-30 | Agfa Corporation | Plate inverter for plate management system and method of operation |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2236197A (en) * | 1940-01-16 | 1941-03-25 | Walter B Moore | Photographic printing easel |
| US2484048A (en) * | 1946-04-15 | 1949-10-11 | Barron C Powers | Portable darkroom for developing |
| US2822723A (en) * | 1952-10-07 | 1958-02-11 | Frances Marion Grey | Photographic easel |
| US2842037A (en) * | 1955-10-06 | 1958-07-08 | Edgar R Gobeille | Vacuum transfer arm for contact printers |
| US3591285A (en) * | 1967-09-13 | 1971-07-06 | Nihom Kykumen Insatsuki Kk | Method and apparatus for photo printing on curved surface article |
| US3535039A (en) * | 1967-10-24 | 1970-10-20 | Kleer Vu Ind Inc | Aperture card reproducer and duplicator |
| US3558223A (en) * | 1968-10-25 | 1971-01-26 | Xerox Corp | Document centering apparatus |
| US3756708A (en) * | 1971-04-05 | 1973-09-04 | Addressograph Multigraph | Microfiche duplicating apparatus |
| DE2426216A1 (de) * | 1974-05-29 | 1975-12-18 | Hoechst Ag | Verfahren und vorrichtung zum kopieren von druckplatten |
| US4007987A (en) * | 1976-01-12 | 1977-02-15 | Tamarack Scientific Co. Inc. | Vacuum contact printing system and process for electronic circuit photomask replication |
-
1977
- 1977-06-02 US US05/802,980 patent/US4082455A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-06-01 JP JP6626778A patent/JPS542805A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159006U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS542805A (en) | 1979-01-10 |
| US4082455A (en) | 1978-04-04 |
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