JPS6136869A - ラスタ情報生成方法 - Google Patents
ラスタ情報生成方法Info
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- JPS6136869A JPS6136869A JP14815185A JP14815185A JPS6136869A JP S6136869 A JPS6136869 A JP S6136869A JP 14815185 A JP14815185 A JP 14815185A JP 14815185 A JP14815185 A JP 14815185A JP S6136869 A JPS6136869 A JP S6136869A
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- list
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/10—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
- G06K2215/0062—Handling the output data combining generic and host data, e.g. filling a raster
- G06K2215/0065—Page or partial page composition
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- Mathematical Physics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像装置の画像のハードコピーを得る為のラ
スタ情報生成方法に関する。
スタ情報生成方法に関する。
画像装置において、出力される対象の情@は、夫々その
出力てれるべきグラフィック対象の形式及びその位置を
表わす一連の高レベル命令として受けられる。即ち、例
えばこのような命令は、始点、及びX、Y座標における
長さ情報を有し、直線の描画を指示する。そこで画像装
置は、通常この情報をピクセル化(plxalate)
、即ち直線を構成する複数のドツトに変換し、ピクセル
ビットマツプ(以下PBMという)メモリに書き込む。
出力てれるべきグラフィック対象の形式及びその位置を
表わす一連の高レベル命令として受けられる。即ち、例
えばこのような命令は、始点、及びX、Y座標における
長さ情報を有し、直線の描画を指示する。そこで画像装
置は、通常この情報をピクセル化(plxalate)
、即ち直線を構成する複数のドツトに変換し、ピクセル
ビットマツプ(以下PBMという)メモリに書き込む。
このPBMメモリは、走査され、即ち読み出され、最終
的にインクジェットプリンタ等に画像を出力する。
的にインクジェットプリンタ等に画像を出力する。
従来、種々の対象を描画するための全命令を受は取り、
これらの全対象をピクセル化して、大きいPBMメモリ
に蓄積した後、記録装置の動作を開始していた。しかし
、これではハードコピー出力が始まる前に、PBMメモ
リへのロードに長時間を要する。
これらの全対象をピクセル化して、大きいPBMメモリ
に蓄積した後、記録装置の動作を開始していた。しかし
、これではハードコピー出力が始まる前に、PBMメモ
リへのロードに長時間を要する。
一度に画像の一部(即ち、ストリップ)のみを描くよう
Kすれば、PBMメモリの容量を減少させることができ
る。しかし、受は取ったグラフィック命令に応答するた
めに、各ストリップを得る前に、通常全体のビットマツ
プを計算する、即ち書き込む。よってビットマツプは、
稠度も繰り返して発生されるが、実際にPBMメモリに
書き込まれるのはビットマツプの順次のストリップのみ
ということになる。この場合、繰り返してビットマツプ
情報を発生するために相当の計算能力が必要K)る。
Kすれば、PBMメモリの容量を減少させることができ
る。しかし、受は取ったグラフィック命令に応答するた
めに、各ストリップを得る前に、通常全体のビットマツ
プを計算する、即ち書き込む。よってビットマツプは、
稠度も繰り返して発生されるが、実際にPBMメモリに
書き込まれるのはビットマツプの順次のストリップのみ
ということになる。この場合、繰り返してビットマツプ
情報を発生するために相当の計算能力が必要K)る。
したがって、本発明の目的は、高レベルグラフィック命
令に応答し、比較的少量のPBMメモリ容量を用いて画
像をラスタ情報に変換するラスタ情報生成方法を提供す
ることである。
令に応答し、比較的少量のPBMメモリ容量を用いて画
像をラスタ情報に変換するラスタ情報生成方法を提供す
ることである。
本発明の他の目的は、全グラフィック命令がピクセル化
され、PBMメモリに書き込まれる前にハードコピープ
リンタ等が動作を開始することができるラスタ情報の発
生方法を提供することである。
され、PBMメモリに書き込まれる前にハードコピープ
リンタ等が動作を開始することができるラスタ情報の発
生方法を提供することである。
この発明は画像を複数のΔンド領域に分割し、このバン
ド領域に対応する容量のビットマツプメモリを用いて、
グラフインク対象を表わすグラフィック命令をラスタ情
報に変換する、下記&)〜d)の工程を含むラスタ情報
生成方法である。
ド領域に対応する容量のビットマツプメモリを用いて、
グラフインク対象を表わすグラフィック命令をラスタ情
報に変換する、下記&)〜d)の工程を含むラスタ情報
生成方法である。
a)上記複数のバンド領域に対応して上記グラフインク
命令を複数のグループに分割すること。
命令を複数のグループに分割すること。
b)上記1バンド領域に対応する上記1グループ内の命
令のグラフィック対象をこのバンド領域内でピクセル化
して、上記ビットマツプメモリに書き込み、この際に直
前のバンド領域内でピクセル化されたグラフィック対象
が現在のバンド領域にまたがるとき、上記ピクセル化に
先立ちこのグラフィック対象を表わす命令を現在の領域
に対応する上記グループに併合させること。
令のグラフィック対象をこのバンド領域内でピクセル化
して、上記ビットマツプメモリに書き込み、この際に直
前のバンド領域内でピクセル化されたグラフィック対象
が現在のバンド領域にまたがるとき、上記ピクセル化に
先立ちこのグラフィック対象を表わす命令を現在の領域
に対応する上記グループに併合させること。
C)上記ビットマツプメモリを読み出してラスタ情報を
発生すること。
発生すること。
d)上記b)及びC)の過程を繰り返すこと。
本発明の特定実施例によれば、画像装置に書き込まれる
べきグラフィック対象を表わす、プロセッサ等からの命
令は、画像リストに蓄積され、この画像リストは、画像
の狭いストリップ、即ち帯状部分(バンド)に対応する
バンド・サブリストに分割される0%定のグラフィック
対象が最初に位置するバンドを決定した後、この情報の
記録または表示が行なわれる。勿論、多くのグラフィッ
ク対象は、幾つかのバンドにまたがる。このため、実行
前に全画像をピクセル化することが必要、あるいは望ま
しいとこれまで考えられてきた。本発明の方法によれば
、グラフィック対象は、ある特定の対象があるバンドか
ら次のバンドへ越境することが決定するまで、そのバン
ド内でピクセル化される。複数のバンドにまたがる対象
(クロス対象という)については、対象を他のバンドに
リンクしながら別個のクロス・リストを作成する。この
クロス・リストは、上述した他のバンドのバンド・サブ
リストと併合される。これによって、クロス対象及び他
のバンドから始まる対象を後にピクセル化できるように
する。
べきグラフィック対象を表わす、プロセッサ等からの命
令は、画像リストに蓄積され、この画像リストは、画像
の狭いストリップ、即ち帯状部分(バンド)に対応する
バンド・サブリストに分割される0%定のグラフィック
対象が最初に位置するバンドを決定した後、この情報の
記録または表示が行なわれる。勿論、多くのグラフィッ
ク対象は、幾つかのバンドにまたがる。このため、実行
前に全画像をピクセル化することが必要、あるいは望ま
しいとこれまで考えられてきた。本発明の方法によれば
、グラフィック対象は、ある特定の対象があるバンドか
ら次のバンドへ越境することが決定するまで、そのバン
ド内でピクセル化される。複数のバンドにまたがる対象
(クロス対象という)については、対象を他のバンドに
リンクしながら別個のクロス・リストを作成する。この
クロス・リストは、上述した他のバンドのバンド・サブ
リストと併合される。これによって、クロス対象及び他
のバンドから始まる対象を後にピクセル化できるように
する。
このような方法によって高レベル命令でグラフィック対
象を入力することができ、グラフィック対象はバンド出
力のため少しずつピクセル化されるので、従来より小容
量のPBMメモリを用いて、全画像をピクセル化する前
に記録動作を開始することができる。
象を入力することができ、グラフィック対象はバンド出
力のため少しずつピクセル化されるので、従来より小容
量のPBMメモリを用いて、全画像をピクセル化する前
に記録動作を開始することができる。
第1A図は、列(3)のように複数の列に配置された多
数のドツト、即ちピクセル(2)から成るグラフィック
画像を示す。これらの列は、手段(4)によって描かれ
る、またけ記録される。この手段(4)は、陰極線管(
CRT )においては電子ビームに対応するが、ハード
コピープリンタでは、個々のドツト、即ちピクセルを記
録するための1または複数のインク流に対応する。実際
のピクセルの数は図示したより充分多く、通常、長軸方
向に4000ピクセル、短軸方向に2000ピクセルで
ある。ピクセルは種々の色またはこれらの混合色を記録
してもよい。
数のドツト、即ちピクセル(2)から成るグラフィック
画像を示す。これらの列は、手段(4)によって描かれ
る、またけ記録される。この手段(4)は、陰極線管(
CRT )においては電子ビームに対応するが、ハード
コピープリンタでは、個々のドツト、即ちピクセルを記
録するための1または複数のインク流に対応する。実際
のピクセルの数は図示したより充分多く、通常、長軸方
向に4000ピクセル、短軸方向に2000ピクセルで
ある。ピクセルは種々の色またはこれらの混合色を記録
してもよい。
このような画像は、通常、コンピュータによって発生さ
れる。即ち、記録されるべきグラフィック対象を指定す
る複数の高レベル命令に応じて形成される。1例として
第1工図に、画像上に直線を指定する高レベル命令の1
つを示す。数値X1及びYlは、第1工図に直線(12
5)によって示されるようにこの直線の始点を表わし、
ΔX及びaはこの直線のX及びY長さ成分を表わす。こ
の命令内の他の情報は、グラフィック対象の型であり、
この型には直線、パネル、文字、長方形等がある。命令
内のリンク・フィールドについては後に詳述する。命令
内のスタイル・フィールドは、直線が破線であるかどう
かを指定し、幅フィールドは直線の幅を指定し、更にカ
ラーノやターン・フィールドは直線の色を指定する。ス
クリーンまたは記録装置に直線または同様のグラフィッ
ク対象を描くための特定のソフトウェアは当業者には周
知である。
れる。即ち、記録されるべきグラフィック対象を指定す
る複数の高レベル命令に応じて形成される。1例として
第1工図に、画像上に直線を指定する高レベル命令の1
つを示す。数値X1及びYlは、第1工図に直線(12
5)によって示されるようにこの直線の始点を表わし、
ΔX及びaはこの直線のX及びY長さ成分を表わす。こ
の命令内の他の情報は、グラフィック対象の型であり、
この型には直線、パネル、文字、長方形等がある。命令
内のリンク・フィールドについては後に詳述する。命令
内のスタイル・フィールドは、直線が破線であるかどう
かを指定し、幅フィールドは直線の幅を指定し、更にカ
ラーノやターン・フィールドは直線の色を指定する。ス
クリーンまたは記録装置に直線または同様のグラフィッ
ク対象を描くための特定のソフトウェアは当業者には周
知である。
第1B図は本発明に関連するグラフィック装置を示す。
この装置は、夫々アドレスバス(9a)及びデータバス
(9b)によりプロセッサメモリ(6)に接続されたプ
ロセッサ(5) ’i−有する。このプロセッサ(5)
は特定実施例では68000型を用いた。第1B図の装
置は更にPBMメモリを有する。このPBMメモリは第
1部分(7a)及び第2部分(7b)から成り、両者は
インクジェットプリンタ(8)に画像の各ストリップ、
即ちバンド(第1G図に示されたようなバンド)を出力
するために交互に用いられる。本発明の方法によれば、
バンドピクセル情報はPBMメモリ部分(7a)及び(
7b)に交互に書き込まれる。PBMメモリ部分の一方
がインクジェットプリンタ(8)に対して読み出されて
いる間、他方はプロセッサ(5)からピクセル情報を受
は取る。
(9b)によりプロセッサメモリ(6)に接続されたプ
ロセッサ(5) ’i−有する。このプロセッサ(5)
は特定実施例では68000型を用いた。第1B図の装
置は更にPBMメモリを有する。このPBMメモリは第
1部分(7a)及び第2部分(7b)から成り、両者は
インクジェットプリンタ(8)に画像の各ストリップ、
即ちバンド(第1G図に示されたようなバンド)を出力
するために交互に用いられる。本発明の方法によれば、
バンドピクセル情報はPBMメモリ部分(7a)及び(
7b)に交互に書き込まれる。PBMメモリ部分の一方
がインクジェットプリンタ(8)に対して読み出されて
いる間、他方はプロセッサ(5)からピクセル情報を受
は取る。
プロセッサ(5)の動作は2つのパスから成る。まず、
第1のノクスでは、すべてのグラフィック命令を受は取
り、リスト化する。このリストは画像の各バンドに対応
するバンド・サブリストに分割される。次に第2のパス
では、全画像を一度にピクセル化する(これは非常に大
きいPBMメモリを必要とする)のではなく、一度に1
つのバンドだけビクセル化する。特定実施例では、第1
A図のピクセル列(3)の如きラインの総数を2000
本とし、各バンド内のライン数を32本とした。
第1のノクスでは、すべてのグラフィック命令を受は取
り、リスト化する。このリストは画像の各バンドに対応
するバンド・サブリストに分割される。次に第2のパス
では、全画像を一度にピクセル化する(これは非常に大
きいPBMメモリを必要とする)のではなく、一度に1
つのバンドだけビクセル化する。特定実施例では、第1
A図のピクセル列(3)の如きラインの総数を2000
本とし、各バンド内のライン数を32本とした。
全体画像リストの各バンド・サブリストは、特定バンド
内で現われるグラフィック対象(第1工図に示したと同
様の命令)を含む。例えば、直線がバンド(6)で現わ
れ、バンド(ト)まで続くとすると、その直線はバンド
αOのサブリスト内にのみ含まれる。あるグラフィック
対象がどのサブリストに入れられるかを決定するために
、その対象の最小X値が求められ、これに対応するサブ
リスト内にその対象は加入される。
内で現われるグラフィック対象(第1工図に示したと同
様の命令)を含む。例えば、直線がバンド(6)で現わ
れ、バンド(ト)まで続くとすると、その直線はバンド
αOのサブリスト内にのみ含まれる。あるグラフィック
対象がどのサブリストに入れられるかを決定するために
、その対象の最小X値が求められ、これに対応するサブ
リスト内にその対象は加入される。
上述の第2パスにおいて、ビクセル化は・ぐンド・サブ
リストに従って行なわれる。グラフィック対象はリスト
から一度に1個ずつ取り出され、PBMメモリ内にビク
セル化される。例えば、直線描画ルーチンを例にとると
、このルーチンは直線の端点及び長さの情報を必要とす
る。直線が現在の・ぐンドから更に次のバンドへ越境し
ている場合、その直線は切シ取られる。このため、与え
られたノ々ンドの開始値及び終了値も取シ出される。
リストに従って行なわれる。グラフィック対象はリスト
から一度に1個ずつ取り出され、PBMメモリ内にビク
セル化される。例えば、直線描画ルーチンを例にとると
、このルーチンは直線の端点及び長さの情報を必要とす
る。直線が現在の・ぐンドから更に次のバンドへ越境し
ている場合、その直線は切シ取られる。このため、与え
られたノ々ンドの開始値及び終了値も取シ出される。
第’l /# スの間、あるグラフィック対象の情報が
現在のバンドの境界を越える座樟の存在を示す場合、そ
の対象命令を含むための独立したクロス・サブリストが
作成される。このクロス・リストは、次のベントのバン
ド・サブリストに併合でれる。
現在のバンドの境界を越える座樟の存在を示す場合、そ
の対象命令を含むための独立したクロス・サブリストが
作成される。このクロス・リストは、次のベントのバン
ド・サブリストに併合でれる。
即ち、次のバンドがビットマツプメモリに記憶されると
きKこの直線を継続するために、直線情報を次のバンド
の適切な位置に付加する。勿論、次のバンドの実行中は
、次のバンド(その開始値と終了値との間)内に存在す
るグラフィック対象座標のみが実際にピクセル化される
。
きKこの直線を継続するために、直線情報を次のバンド
の適切な位置に付加する。勿論、次のバンドの実行中は
、次のバンド(その開始値と終了値との間)内に存在す
るグラフィック対象座標のみが実際にピクセル化される
。
第1C図は画像リストをグラフ的に図示している。
リストの順序は、前後関係を表わし、順次のリスト内で
先行している対象の上に後行の対象が描かれる。画像リ
ストは、複数のサブリスト(例えば、上述した如くピク
セル化てれ記録嘔れるべき分割されたバンドに対するバ
ンド・サブリスト)を含む。リスト内の各グラフィック
対象命令は、種々のグラフィック中フィールドの1つと
してリンク・フィールドを有する。リンク・フィールド
は特定の複数のグラフィック対象を1つのサブリスト内
でリンク可能にするものである。画像リスト終端(EO
L)ポインタは画像リスト内の最後のグラフィック対象
を指し示す。グラフィック対象が(第1パス中に)画像
リスト内に挿入されるとき、そのグラフィック対象はま
た、1つのバンド・リスト、即ち、そのグラフィック対
象が初めて現われた・々ンドに対応するバンド・リスト
にリンクされる。
先行している対象の上に後行の対象が描かれる。画像リ
ストは、複数のサブリスト(例えば、上述した如くピク
セル化てれ記録嘔れるべき分割されたバンドに対するバ
ンド・サブリスト)を含む。リスト内の各グラフィック
対象命令は、種々のグラフィック中フィールドの1つと
してリンク・フィールドを有する。リンク・フィールド
は特定の複数のグラフィック対象を1つのサブリスト内
でリンク可能にするものである。画像リスト終端(EO
L)ポインタは画像リスト内の最後のグラフィック対象
を指し示す。グラフィック対象が(第1パス中に)画像
リスト内に挿入されるとき、そのグラフィック対象はま
た、1つのバンド・リスト、即ち、そのグラフィック対
象が初めて現われた・々ンドに対応するバンド・リスト
にリンクされる。
特定例では、デバイス座標空間はn個のバンドに分割さ
れる。第1D図内のバンド・サブリスト・ヘッダー(1
28)の列は各サブリストを開始する。
れる。第1D図内のバンド・サブリスト・ヘッダー(1
28)の列は各サブリストを開始する。
即ち、個々のへラダーは特定のグラフィック対象を指定
し、このグラフィック対象は他のグラフィック対象にリ
ンクされて1つのバンド・サブリストを形成する。例え
ば、第1D図の・々ンド・サブリスト・ヘッダー3はグ
ラフィック対象(130)を指定し、グラフィック対象
(130)はそのリンク・フィールドでグラフィック対
象(132)を指定している。グラフィック対象(13
2)は更に順次、グラフィック対象(134)、(13
6)、(138) Kリンクされる。
し、このグラフィック対象は他のグラフィック対象にリ
ンクされて1つのバンド・サブリストを形成する。例え
ば、第1D図の・々ンド・サブリスト・ヘッダー3はグ
ラフィック対象(130)を指定し、グラフィック対象
(130)はそのリンク・フィールドでグラフィック対
象(132)を指定している。グラフィック対象(13
2)は更に順次、グラフィック対象(134)、(13
6)、(138) Kリンクされる。
同様に、バンド・サブリスト・ヘッダー1はもう1つの
サブリストを開始する。
サブリストを開始する。
第1E図では、画像リスト(140)に対して更に、バ
ンド・サブリストのためのカレントポインタ(142)
が設けられている。カレントポインタ(142)は、各
バンド・サブ11ストに対して存在し、これらのカレン
トポインタ(142)は、この図では各サブリストの終
端を指している。通常、ヘッダーが各バンド・サブリス
トを開始し、バンド・カレントポインタ(142)は、
次の対象を指し示しながらサブリスト内を進んでいく。
ンド・サブリストのためのカレントポインタ(142)
が設けられている。カレントポインタ(142)は、各
バンド・サブ11ストに対して存在し、これらのカレン
トポインタ(142)は、この図では各サブリストの終
端を指している。通常、ヘッダーが各バンド・サブリス
トを開始し、バンド・カレントポインタ(142)は、
次の対象を指し示しながらサブリスト内を進んでいく。
上述したヘッダー及びポインタに加えて、グラフィック
対象が1つのバンドから他のバンドにまたがる場合の対
処のためにクロス・ヘッダー及びポインタが設けられる
(第1F図参照)。これらのヘッダー及びポインタは、
クロス・サブリスト、即ちクロスアウト・サブリスト及
びクロスイン・サブリストに関係する。クロス・サブリ
ストは、ある時点で処理されているバンドに対して作成
される。即ち、クロスアウト・サブリストは次のバンド
へ続くグラフィック対象を示し、クロスイン・サブリス
トは前のバンドから継続して来たグラフィック対象を示
す。クロス・グラフィック対象は1つのバンド・サブリ
ストから抹消され、これらのクロス・サブリストのいず
れかに挿入される。
対象が1つのバンドから他のバンドにまたがる場合の対
処のためにクロス・ヘッダー及びポインタが設けられる
(第1F図参照)。これらのヘッダー及びポインタは、
クロス・サブリスト、即ちクロスアウト・サブリスト及
びクロスイン・サブリストに関係する。クロス・サブリ
ストは、ある時点で処理されているバンドに対して作成
される。即ち、クロスアウト・サブリストは次のバンド
へ続くグラフィック対象を示し、クロスイン・サブリス
トは前のバンドから継続して来たグラフィック対象を示
す。クロス・グラフィック対象は1つのバンド・サブリ
ストから抹消され、これらのクロス・サブリストのいず
れかに挿入される。
これにより、1つのグラフィック対象はある時点におい
′C1つのサブリスト内にのみ存在するようにしている
。
′C1つのサブリスト内にのみ存在するようにしている
。
走査変換、即ちピクセル化の過程で、次のバンドへまた
がるグラフィック対象が現われたら、そのグラフィック
対象はクロスアウト・リストに入れられる。このクロス
アウト・リストは、次のバンドへまたがるすべての項目
を繋ぎあわせたものになる。よって、クロス対象の命令
はクロスアウト・リストとして互いにリンクされる。バ
ンド・サブリストと同様、クロス・リストは完全に画像
リスト内に含まれる。クロス・リストの動作は以下、実
際の手順を追って詳述する。
がるグラフィック対象が現われたら、そのグラフィック
対象はクロスアウト・リストに入れられる。このクロス
アウト・リストは、次のバンドへまたがるすべての項目
を繋ぎあわせたものになる。よって、クロス対象の命令
はクロスアウト・リストとして互いにリンクされる。バ
ンド・サブリストと同様、クロス・リストは完全に画像
リスト内に含まれる。クロス・リストの動作は以下、実
際の手順を追って詳述する。
第1G及びIH図を参照して、リスト化動作の簡略化さ
れた一例を示す。第1G図は出力されるべき画像の全体
像を示している。この画像は説明のために9個のバンド
に分割され、これらの・々ンドにはX軸、即ち画像の短
軸に沿ってO〜8の番号が付されている。各バンドは、
まずPBMメモリ部分(7a)及び(7b)の一方に入
力され、次にプリンタへ出力されて、画像は少しずつプ
リンタへ送シ出される。画像の実際の大きさは、特定実
施例ではX方向が約2000ビクセル、Y方向が約40
00ピクセルでアシ、この画像は各々32本の走査ライ
ンを有する複数のバンドに分割される。第1G図では単
に説明のために画像を9個のバンドに分割している。第
1G図の画像には4個のグラフィック対象、即ち、直線
(144)及び(146) 、長方形(148) 、及
び文字(150)を描いている。
れた一例を示す。第1G図は出力されるべき画像の全体
像を示している。この画像は説明のために9個のバンド
に分割され、これらの・々ンドにはX軸、即ち画像の短
軸に沿ってO〜8の番号が付されている。各バンドは、
まずPBMメモリ部分(7a)及び(7b)の一方に入
力され、次にプリンタへ出力されて、画像は少しずつプ
リンタへ送シ出される。画像の実際の大きさは、特定実
施例ではX方向が約2000ビクセル、Y方向が約40
00ピクセルでアシ、この画像は各々32本の走査ライ
ンを有する複数のバンドに分割される。第1G図では単
に説明のために画像を9個のバンドに分割している。第
1G図の画像には4個のグラフィック対象、即ち、直線
(144)及び(146) 、長方形(148) 、及
び文字(150)を描いている。
第iH図において、これらグラフィック対象の命令が画
像リスト(152)にリスト化されている。バンド・ヘ
ッダー0列(154)は、各バンドに対して1つの入口
、即ちポインタを有する。バンドO内にグラフィック対
象は存在しないので、バンド0に対するヘッダーはNI
L (無)である。他方、バンド1に対するヘッダーは
グラフインク対象(144)を指定する。バンド1から
現われたグラフィック対象は他にないので、グラフィッ
ク対象(144)のリンク・フィールドはNILである
。バンド2から現われるグラフィック対象はないのでバ
ンド2のバンド・ヘッダーはNILである。バンド3で
はグラフィック対象(146)が現われるので、ノーバ
ンド3に対するバンド・ヘッダーは画像リスト内のグラ
フィック対象(146)を指定する。更に、グラフィッ
ク対象(146)のリンク・フィールドは画像リスト上
のグラフィック対象(148)を指定し、グラフィック
対象(146)及び(148)を含むバンド・サブリス
トができあがる。バンド6に対するバンド・ヘッダーは
グラフィック対象(150)を指定する。
像リスト(152)にリスト化されている。バンド・ヘ
ッダー0列(154)は、各バンドに対して1つの入口
、即ちポインタを有する。バンドO内にグラフィック対
象は存在しないので、バンド0に対するヘッダーはNI
L (無)である。他方、バンド1に対するヘッダーは
グラフインク対象(144)を指定する。バンド1から
現われたグラフィック対象は他にないので、グラフィッ
ク対象(144)のリンク・フィールドはNILである
。バンド2から現われるグラフィック対象はないのでバ
ンド2のバンド・ヘッダーはNILである。バンド3で
はグラフィック対象(146)が現われるので、ノーバ
ンド3に対するバンド・ヘッダーは画像リスト内のグラ
フィック対象(146)を指定する。更に、グラフィッ
ク対象(146)のリンク・フィールドは画像リスト上
のグラフィック対象(148)を指定し、グラフィック
対象(146)及び(148)を含むバンド・サブリス
トができあがる。バンド6に対するバンド・ヘッダーは
グラフィック対象(150)を指定する。
このように、ヘッダーは各バンド・サブリストの開始位
置を指定する。
置を指定する。
ピクセル化過程で、1つの直線、例えば直線(144)
がバンド1内で終端しない場合、その直線はクロス・リ
ストにリンクされる。このことは、クロスアウト・ポイ
ンタがグラフィック対象(144)を指し示すよう設定
されることを意味する。この時点でクロス・リストは1
つの項目、即ちグラフィック対象(144)を有する。
がバンド1内で終端しない場合、その直線はクロス・リ
ストにリンクされる。このことは、クロスアウト・ポイ
ンタがグラフィック対象(144)を指し示すよう設定
されることを意味する。この時点でクロス・リストは1
つの項目、即ちグラフィック対象(144)を有する。
次にバンド2に進むと、このバンド・サブリストはバン
ド2が空でおることを示すが、越境してきた(クロスイ
ン)グラフィック対象、即ち直線(144)と併合ちれ
る。
ド2が空でおることを示すが、越境してきた(クロスイ
ン)グラフィック対象、即ち直線(144)と併合ちれ
る。
バンド2に対するバンド・サブリストに他のグラフィッ
ク対象が含まれているガらは、それらは併合され、ピク
セル化されてビットマツプになる。
ク対象が含まれているガらは、それらは併合され、ピク
セル化されてビットマツプになる。
バンド3に対するバンド・サブリストは、2つの項目、
即ち直線(146)及び長方形(148)を有し、クロ
ス・リス)Filつの項目、即ち直線(144)を有す
る。よって、これらの3つの項目がピクセル化されバン
ド3に対するビットマツプになる。バンド3から抜は出
るとき、2つの項目、即ち直線(146)及び長方形(
148)がクロス・リストに加入嘔れる。
即ち直線(146)及び長方形(148)を有し、クロ
ス・リス)Filつの項目、即ち直線(144)を有す
る。よって、これらの3つの項目がピクセル化されバン
ド3に対するビットマツプになる。バンド3から抜は出
るとき、2つの項目、即ち直線(146)及び長方形(
148)がクロス・リストに加入嘔れる。
バンド4を抜は出すとき、直線(144)はもはや越境
しないことがわかる。よって、クロス・リストは2つの
項目、即ち直線(146)及び長方形(148)のみを
有するよう変更され、直線(144)は除去される。
しないことがわかる。よって、クロス・リストは2つの
項目、即ち直線(146)及び長方形(148)のみを
有するよう変更され、直線(144)は除去される。
任意の時点において、1つのグラフィック対象は1つの
リストにのみ存在する。ピクセル化過程でグラフィック
対象は1つのリスト(即ちバンド・サブリスト)から抹
消され、他のリスト(即ちクロス・リスト)に入れられ
る場合がある。しかし、これは一度に1つのリスト内で
生じる。
リストにのみ存在する。ピクセル化過程でグラフィック
対象は1つのリスト(即ちバンド・サブリスト)から抹
消され、他のリスト(即ちクロス・リスト)に入れられ
る場合がある。しかし、これは一度に1つのリスト内で
生じる。
1つの項目を他の項目の上に重ね書きする場合。
プロセッサから受は取る命令の順序には明白に前後関係
がある。クロス・リスト及びバンド・サブリストは、両
ポインタに従って画像リスト内の2つの異なる位置を指
定され、常に、画像リスト内で物理的に先に発生する方
が実行される。シーケンシャル・リストである画像リス
トは前後関係を指示する。クロス・リスト及びバンド・
リストは共に、実際にアクティブなグラフィック対象(
即ち、特定のΔンド内にあるグラフィック対象)を描写
する。
がある。クロス・リスト及びバンド・サブリストは、両
ポインタに従って画像リスト内の2つの異なる位置を指
定され、常に、画像リスト内で物理的に先に発生する方
が実行される。シーケンシャル・リストである画像リス
トは前後関係を指示する。クロス・リスト及びバンド・
リストは共に、実際にアクティブなグラフィック対象(
即ち、特定のΔンド内にあるグラフィック対象)を描写
する。
次に1本発明の詳細な説明するために第1J乃至第12
図の流れ図を参照する。既に定義したものに加え、流れ
区内で以下の変数は次のような意味を有するものとする
。
図の流れ図を参照する。既に定義したものに加え、流れ
区内で以下の変数は次のような意味を有するものとする
。
NEXT対象=現在ピクセル化されているグラフィック
対象を指すポインタ NEXT fリミテイブ=ピクセル化の過程で現在のパ
ンド・サブリスト内の次のグラフ イック対象を指すポインタ(こ れは、第1E図を参照して説明し たバンド・カレントポインタと 同様である。) BANDNUM =現在のバンドの番号処理の第1パス
を示す第1J図を参照するに、プログラムは、スタート
(6)で始まり、ブロックへ)でリストを初期化する、
即ち、リストを空状態にセットする(第3図を参照して
後述する)。その後、判断ブロック(6)に進み、(例
えばホストプロセッサからの)入力が終了するとプログ
ラムは第2ノやス(第2図)に進む。入力が終了しなけ
れば、ブロック(至)で次のグラフィック対象が画像リ
ストに書き込まれる(第4図で詳述)。ブロックαゆで
は特定のグラフィック対象がノぐンド・サブリストにリ
ンクされる(第5図)。ブロックへ→に続いて、ブロッ
ク(9)では、今、付加されたグラフィック対象の次の
バンドに第1C図のEOL &インクが進められ、利用
し得るメモリの位置を指示する。この位置は画像リスト
の端部に対応する。この手順は、入力情報を受けてその
情報をメモリ内に蓄積しながら続く。
対象を指すポインタ NEXT fリミテイブ=ピクセル化の過程で現在のパ
ンド・サブリスト内の次のグラフ イック対象を指すポインタ(こ れは、第1E図を参照して説明し たバンド・カレントポインタと 同様である。) BANDNUM =現在のバンドの番号処理の第1パス
を示す第1J図を参照するに、プログラムは、スタート
(6)で始まり、ブロックへ)でリストを初期化する、
即ち、リストを空状態にセットする(第3図を参照して
後述する)。その後、判断ブロック(6)に進み、(例
えばホストプロセッサからの)入力が終了するとプログ
ラムは第2ノやス(第2図)に進む。入力が終了しなけ
れば、ブロック(至)で次のグラフィック対象が画像リ
ストに書き込まれる(第4図で詳述)。ブロックαゆで
は特定のグラフィック対象がノぐンド・サブリストにリ
ンクされる(第5図)。ブロックへ→に続いて、ブロッ
ク(9)では、今、付加されたグラフィック対象の次の
バンドに第1C図のEOL &インクが進められ、利用
し得るメモリの位置を指示する。この位置は画像リスト
の端部に対応する。この手順は、入力情報を受けてその
情報をメモリ内に蓄積しながら続く。
第3図は初期セットアツプのためにリストを空にする初
期化に関する。この手順は入口例から始まり、ブロック
6心でEOLポインタ(第1C図)が画像リストの最初
のバイトを指すようセット嘔れる。
期化に関する。この手順は入口例から始まり、ブロック
6心でEOLポインタ(第1C図)が画像リストの最初
のバイトを指すようセット嘔れる。
ブロック0ネで、ヘッダー(128) (第1D図)が
各バンドに対してNILにセットされ、ブロック(2)
でバンド・カレントポインタ(142) (第1E図)
が各バンドに対するバンド・ヘッダーを指すようセット
される。次にリターン(ロ)で第1J図のプログラムに
戻る。入力があると、そのグラフィック対象は第4図の
手順の如く画像リストに書き込まれる。第4図の入口−
からこの手順に入ると、そのグラフィック対象の型・フ
ィールドがブロック■で書き込まれ、次にブロック(ロ
)〜鵠で順次、リンク・フィールド、カラー・フィール
ド、端点フィールド、及びΔX、ΔYフィールドが書き
込まれる。
各バンドに対してNILにセットされ、ブロック(2)
でバンド・カレントポインタ(142) (第1E図)
が各バンドに対するバンド・ヘッダーを指すようセット
される。次にリターン(ロ)で第1J図のプログラムに
戻る。入力があると、そのグラフィック対象は第4図の
手順の如く画像リストに書き込まれる。第4図の入口−
からこの手順に入ると、そのグラフィック対象の型・フ
ィールドがブロック■で書き込まれ、次にブロック(ロ
)〜鵠で順次、リンク・フィールド、カラー・フィール
ド、端点フィールド、及びΔX、ΔYフィールドが書き
込まれる。
入口−から始まる第5図のプログラムはグラフインク対
象をバンド・サブリストにリンクするものである。ブロ
ック輔では、グラフインク対象の最も左側の座標(最小
X座標)が決定される(第1G図参I@)。ブロック幹
では、BANDNUM (バンド番号)K、ブロック(
財)からのX値を1バンドあたルの走査ライン数(この
例では32)で除算した値がセットされる。これによっ
て、このグラフィック対象が始まる特定のバンドが選定
されたことになる。
象をバンド・サブリストにリンクするものである。ブロ
ック輔では、グラフインク対象の最も左側の座標(最小
X座標)が決定される(第1G図参I@)。ブロック幹
では、BANDNUM (バンド番号)K、ブロック(
財)からのX値を1バンドあたルの走査ライン数(この
例では32)で除算した値がセットされる。これによっ
て、このグラフィック対象が始まる特定のバンドが選定
されたことになる。
ブロック輪では、このバンドのバンド・カレントポイン
タによって指定されたグラフィック対象のリンク・フィ
ールドが画像リストの終端を指し示すようにセットされ
る。換言すれば、このバンド内の最後のグラフィック対
象のリンク・フィールドが新しいグラフィック対象を指
し示すようにセットされる。即ち、このEOLポインタ
は加入されようとしているグラフィック対象を指すよう
セットされる。ブロック(財)では、バンド・カレント
ポインタが画像リストの終端、即ち他のグラフィック対
象が加入される位tを指すようにセットされる。第1J
図の手F@は、すべてのグラフィック対象が画像リス)
K加入されるまで続けられる。
タによって指定されたグラフィック対象のリンク・フィ
ールドが画像リストの終端を指し示すようにセットされ
る。換言すれば、このバンド内の最後のグラフィック対
象のリンク・フィールドが新しいグラフィック対象を指
し示すようにセットされる。即ち、このEOLポインタ
は加入されようとしているグラフィック対象を指すよう
セットされる。ブロック(財)では、バンド・カレント
ポインタが画像リストの終端、即ち他のグラフィック対
象が加入される位tを指すようにセットされる。第1J
図の手F@は、すべてのグラフィック対象が画像リス)
K加入されるまで続けられる。
第2図に示した第2パス(走査変換またはピクセル化と
呼ばれる)は入口翰から始まる。ブロックQυで、バン
ド・サブリストはリストの開始部にりセットされる(第
6図参照)。これは、第6図を参照して後述するとおり
NEXT fリミティプ、クロスイン、クロスアウトの
ような種々のポインタの設定に関連している。次のブロ
ック@では、第8図を参照して後述するように、NEX
T対象・ポインタに成る値が割当てられる。判断ブロッ
ク(至)では、NEXT対象φポインタがNILであれ
ば、ブロック(ハ)に進み、BANDNUM、即ち現在
のバンド番号が1だけ進められる。バンド番号がバンド
の総数よう大きくなれば、このルーチンは終了する。そ
うでなければ、次のバンド・サブリストが開始される(
ブロック26)。これについては、第7図を参照して後
述する。判断ブロック(ハ)に戻シ、NEXT対象・ポ
インタがNILでなければ、グラフィック対象はそのバ
ンド内にある部分だけビクセル化される。
呼ばれる)は入口翰から始まる。ブロックQυで、バン
ド・サブリストはリストの開始部にりセットされる(第
6図参照)。これは、第6図を参照して後述するとおり
NEXT fリミティプ、クロスイン、クロスアウトの
ような種々のポインタの設定に関連している。次のブロ
ック@では、第8図を参照して後述するように、NEX
T対象・ポインタに成る値が割当てられる。判断ブロッ
ク(至)では、NEXT対象φポインタがNILであれ
ば、ブロック(ハ)に進み、BANDNUM、即ち現在
のバンド番号が1だけ進められる。バンド番号がバンド
の総数よう大きくなれば、このルーチンは終了する。そ
うでなければ、次のバンド・サブリストが開始される(
ブロック26)。これについては、第7図を参照して後
述する。判断ブロック(ハ)に戻シ、NEXT対象・ポ
インタがNILでなければ、グラフィック対象はそのバ
ンド内にある部分だけビクセル化される。
これについては第12図を参照して後述する。ブロック
(財)の後、そのグラフィック対象が次のバンドへ越境
するかどうかが確かめられる(ブロック25)。
(財)の後、そのグラフィック対象が次のバンドへ越境
するかどうかが確かめられる(ブロック25)。
越境しないならばブロック@へ戻る。越境する場合は、
第11図を参照して後述するとおシ、このグラフィック
対象はクロスアウト・リストにリンクされる。
第11図を参照して後述するとおシ、このグラフィック
対象はクロスアウト・リストにリンクされる。
第6図はビクセル化、を開始するための一般的リセット
手順を示す。この手順は入口句から始まル、ブロック6
カで、NEXTプリミティブ・ポインタ(第1パスにお
けるバンド・カレントポインタに対応)が第1のバンド
−リストのヘッダーによって指定されたグラフィック対
象を指すようにセットされる。よって、 NEXTグリ
ミテイプ・ポインタはバンド・サブリストの最上部を指
す必要がある。ブロック働では、バンド番号が最初のバ
ンドを指すようにセットされ、ブロック岐ではクロスイ
ン6ヘツダーがNILにセットされる。同様にブロック
(2)では、カレントクロスイン・ポインタがクロスイ
ン・ヘッダーを指すようにセットされる。更に、プQ”
)り岐及び輪において、クロスアウト・ヘッダーがNI
L VCセットされ、カレントクロスアウト・ポインタ
がクロスアウト・ヘッダーを指すようにセットされる。
手順を示す。この手順は入口句から始まル、ブロック6
カで、NEXTプリミティブ・ポインタ(第1パスにお
けるバンド・カレントポインタに対応)が第1のバンド
−リストのヘッダーによって指定されたグラフィック対
象を指すようにセットされる。よって、 NEXTグリ
ミテイプ・ポインタはバンド・サブリストの最上部を指
す必要がある。ブロック働では、バンド番号が最初のバ
ンドを指すようにセットされ、ブロック岐ではクロスイ
ン6ヘツダーがNILにセットされる。同様にブロック
(2)では、カレントクロスイン・ポインタがクロスイ
ン・ヘッダーを指すようにセットされる。更に、プQ”
)り岐及び輪において、クロスアウト・ヘッダーがNI
L VCセットされ、カレントクロスアウト・ポインタ
がクロスアウト・ヘッダーを指すようにセットされる。
第6図の手順は、単に3つのリスト、即ちバンド・サブ
リスト、クロスイン−リスト、及びクロスアウト・リス
トを初期化する。
リスト、クロスイン−リスト、及びクロスアウト・リス
トを初期化する。
現在のバンドにはこれ以上のグラフィック対象がないと
すれば、次のバンド・サブリストが開始される(第7図
参照)。ブロック(ハ)では、現在のバンド番号のバン
ド・リストのヘッダーによって指定されるグラフィック
対象を指すよう、 NEXTプリミティブ・ポインタが
セットされる。ゾロツクに)では、カレントクロスアウ
ト・ポインタによって指定されるグラフィック対象のリ
ンク・フィールドをNIL Kセットすることによ)、
クロスアウト・リストが終了される。こうしてクロスア
ウト・リストの終電がマークされる。ブロック(2)で
は、クロスアウト・リストから次のバンドのクロスイン
・リストへの転送のため罠、クロスイン・ヘッダーがク
ロスアウト・ヘッダーに等しくセットされる。ブロック
Q4では、カレントクロスイン・ポインタが、リスト開
始のためのクロスイン・ヘッダーを指すようセットされ
る。ブロック(ハ)では、クロスアウト・ヘッダーがN
ILにセットされる。
すれば、次のバンド・サブリストが開始される(第7図
参照)。ブロック(ハ)では、現在のバンド番号のバン
ド・リストのヘッダーによって指定されるグラフィック
対象を指すよう、 NEXTプリミティブ・ポインタが
セットされる。ゾロツクに)では、カレントクロスアウ
ト・ポインタによって指定されるグラフィック対象のリ
ンク・フィールドをNIL Kセットすることによ)、
クロスアウト・リストが終了される。こうしてクロスア
ウト・リストの終電がマークされる。ブロック(2)で
は、クロスアウト・リストから次のバンドのクロスイン
・リストへの転送のため罠、クロスイン・ヘッダーがク
ロスアウト・ヘッダーに等しくセットされる。ブロック
Q4では、カレントクロスイン・ポインタが、リスト開
始のためのクロスイン・ヘッダーを指すようセットされ
る。ブロック(ハ)では、クロスアウト・ヘッダーがN
ILにセットされる。
次にブロックぐゆで、カレントクロスアウト・ポインタ
がクロスアウト・ヘッダーを指すようセットされる。第
7図の手順によって、クロスアウト・リストがクロスイ
ン・リストに転送てれ、クロスアウト・リストは9罠な
る。また、 NEXTプリミティブ・ポインタは、次の
バンドのバンド・サブリストを指す。
がクロスアウト・ヘッダーを指すようセットされる。第
7図の手順によって、クロスアウト・リストがクロスイ
ン・リストに転送てれ、クロスアウト・リストは9罠な
る。また、 NEXTプリミティブ・ポインタは、次の
バンドのバンド・サブリストを指す。
第8図は、2つのリスト、即ちバンド・サブリストとク
ロスイン・リストとの併合、及びどのグラフィック対象
が次にピクセル化石れるかの決定を示す。まず、判断ブ
ロックIl■で、NEXTプリミティブ・ポインタがN
ILかどうかが判断される。NILであれば、ブロック
■でカレントクロスイン・ポインタがNILかどうかが
判断される。これもNILであれば、ブロック■でNE
XT対象・ポインタがNILKセットされる。しかし、
ブロック6υでNEXTゾリミテイプ・ポインタがNI
Lでなければ、判断ブロック(イ)に進み、カレントク
ロスイン命ポインタがNTLかどうかが判断される。カ
レントポインタ/・ポインタがNILであれば、このこ
とは前のバンドからのグラフィック対象の越境がないこ
とを意味し、プログラムは、ブロック(ロ)でバンド・
サブリストが選択される。ブロック曽てカレントクロス
イン・ポインタがNILでなければ、プログラムはブロ
ック(イ)へ進み、第10図で後述するとおりクロス・
リストが選択される。また、ブロック■でカレントクロ
スイン争ポインタがNILでなければ、ブロック役に進
み、NEXTプリミティブ・ポインタの7ドレスがカレ
ントクロスイン・ポインタのアドレスより小さいかどう
かが判断される。この判定に応じて、1つのグラフィッ
ク対象の上に他のグラフインク対象を書き込む重ね書き
(writingover)を能動化する。限定的には
、最も遅く受は取ったグラフィック対象が前のグラフィ
ック対象の上に書き込まれる。ブロック峙の出力がYE
Sであれは、バンド・サブリストが選択され(第9図)
、NOであればクロス・リストが選択される(第10図
)。
ロスイン・リストとの併合、及びどのグラフィック対象
が次にピクセル化石れるかの決定を示す。まず、判断ブ
ロックIl■で、NEXTプリミティブ・ポインタがN
ILかどうかが判断される。NILであれば、ブロック
■でカレントクロスイン・ポインタがNILかどうかが
判断される。これもNILであれば、ブロック■でNE
XT対象・ポインタがNILKセットされる。しかし、
ブロック6υでNEXTゾリミテイプ・ポインタがNI
Lでなければ、判断ブロック(イ)に進み、カレントク
ロスイン命ポインタがNTLかどうかが判断される。カ
レントポインタ/・ポインタがNILであれば、このこ
とは前のバンドからのグラフィック対象の越境がないこ
とを意味し、プログラムは、ブロック(ロ)でバンド・
サブリストが選択される。ブロック曽てカレントクロス
イン・ポインタがNILでなければ、プログラムはブロ
ック(イ)へ進み、第10図で後述するとおりクロス・
リストが選択される。また、ブロック■でカレントクロ
スイン争ポインタがNILでなければ、ブロック役に進
み、NEXTプリミティブ・ポインタの7ドレスがカレ
ントクロスイン・ポインタのアドレスより小さいかどう
かが判断される。この判定に応じて、1つのグラフィッ
ク対象の上に他のグラフインク対象を書き込む重ね書き
(writingover)を能動化する。限定的には
、最も遅く受は取ったグラフィック対象が前のグラフィ
ック対象の上に書き込まれる。ブロック峙の出力がYE
Sであれは、バンド・サブリストが選択され(第9図)
、NOであればクロス・リストが選択される(第10図
)。
NEXT対象・ポインタはビクセル化されるべきグラフ
ィック対象を指すようセットされる。
ィック対象を指すようセットされる。
第9図を参照するに、ブロック0pではNEXT対象・
ポインタ(即ち、現在ビクセル化されているグラフィッ
ク対象を指定するポインタ)がNEXTグリミテイグ・
−インク(即ち、現在のバンド−サブリスト内の次のグ
ラフィック対象を指すポインタ)に等しくセットされる
。次のブロック鏝では、 NEXTプリミティブ・ポイ
ンタは、NEXTプリミティブΦポインタによって指定
されたグラフィック対象のリンク・フィールドに等しく
セットされる。換言すれば、リストが1だけ進む、即ち
、NEXTプリミティブ・ポインタが1だけ進み、 N
EXT対象・ポインタがNEXT fリミテイブφポイ
ンタに等しくセットされる。よってNEXT対象・ポイ
ンタにはある値が与えられ、次に伺がピクセル化される
かが決定される。
ポインタ(即ち、現在ビクセル化されているグラフィッ
ク対象を指定するポインタ)がNEXTグリミテイグ・
−インク(即ち、現在のバンド−サブリスト内の次のグ
ラフィック対象を指すポインタ)に等しくセットされる
。次のブロック鏝では、 NEXTプリミティブ・ポイ
ンタは、NEXTプリミティブΦポインタによって指定
されたグラフィック対象のリンク・フィールドに等しく
セットされる。換言すれば、リストが1だけ進む、即ち
、NEXTプリミティブ・ポインタが1だけ進み、 N
EXT対象・ポインタがNEXT fリミテイブφポイ
ンタに等しくセットされる。よってNEXT対象・ポイ
ンタにはある値が与えられ、次に伺がピクセル化される
かが決定される。
第10図の手順は第9図の手順と似ているが、これはク
ロスイン・リストに関するものである。ブロック(1o
1)では、 NEXT対象・ポインタがカレントクロス
イン・ポインタに等しくセットされ、ブロック(102
)では、カレントクロスイン・ポインタが、カレントク
ロスイン・ポインタによって指定されたグラフィック対
象のリンク・フィールドに等しくセットされる。これ罠
よって第10図では、NEXT対象・ポインタが進めら
れ、ピクセル化されるべきグラフィック対象が決定され
る。
ロスイン・リストに関するものである。ブロック(1o
1)では、 NEXT対象・ポインタがカレントクロス
イン・ポインタに等しくセットされ、ブロック(102
)では、カレントクロスイン・ポインタが、カレントク
ロスイン・ポインタによって指定されたグラフィック対
象のリンク・フィールドに等しくセットされる。これ罠
よって第10図では、NEXT対象・ポインタが進めら
れ、ピクセル化されるべきグラフィック対象が決定され
る。
第12図は、バンド内でのグラフィック対象のピクセル
化の手順を示す。現在のバンド内のX値に対して(ブロ
ック121 ) 、ビットマッグのカラービクセルにデ
ジタル微分解析器(DDA)が用いられる。
化の手順を示す。現在のバンド内のX値に対して(ブロ
ック121 ) 、ビットマッグのカラービクセルにデ
ジタル微分解析器(DDA)が用いられる。
これにより、グラフィック対象が描かれる。周知の手法
によ、j) PBMメモリ内に符号化されたワードによ
ってビクセルのカラー化が行々える。″また、描かれる
べき所望の直線あるいはグラフィック対象に対してビク
セルの平均位置決めを行カうのにDDAを用いることが
できる。DDAの現在値はバンド間の対象・フィールド
に保持される。しかしながら、直線誤差をなくすために
DDAを使用したり、カラー化の手法でピクセル化を行
なったりすることは、本発明の動作には必ずしも必要で
はない。
によ、j) PBMメモリ内に符号化されたワードによ
ってビクセルのカラー化が行々える。″また、描かれる
べき所望の直線あるいはグラフィック対象に対してビク
セルの平均位置決めを行カうのにDDAを用いることが
できる。DDAの現在値はバンド間の対象・フィールド
に保持される。しかしながら、直線誤差をなくすために
DDAを使用したり、カラー化の手法でピクセル化を行
なったりすることは、本発明の動作には必ずしも必要で
はない。
例えば、ピクセル化は白黒で行なってもよい。バンド内
にないX値が現われたとき、即ち、バンドの端部に達し
たとき、ブロック(121)で・fンド端部が検出され
、第2図のブロック(ハ)へ戻る。
にないX値が現われたとき、即ち、バンドの端部に達し
たとき、ブロック(121)で・fンド端部が検出され
、第2図のブロック(ハ)へ戻る。
次に第11図を参照するに、第2図のブロック(ハ)で
、次のバンドへの越境が生じると、クロスアウト・リス
トへのリンクが行々われる。ブロック(111)で、カ
レントクロスアウト・ポインタによって指定されたグラ
フィック対象のリンク・フィールドが1次のグラフィッ
ク対象を指すようにセットされる。ブロック(112)
でカレントクロスアウト・ポインタが次のグラフィック
対象を指すようにセットされる。よって、このグラフィ
ック対象はクロスアウト・リストの終端にリンクされ、
カレントクロスアウト・ポインタが進められる。
、次のバンドへの越境が生じると、クロスアウト・リス
トへのリンクが行々われる。ブロック(111)で、カ
レントクロスアウト・ポインタによって指定されたグラ
フィック対象のリンク・フィールドが1次のグラフィッ
ク対象を指すようにセットされる。ブロック(112)
でカレントクロスアウト・ポインタが次のグラフィック
対象を指すようにセットされる。よって、このグラフィ
ック対象はクロスアウト・リストの終端にリンクされ、
カレントクロスアウト・ポインタが進められる。
1つのバンドから他のバンドへのグラフィック対象の越
境の動作について更に考えるに、ピクセル化がバンドの
終端に進むと、この特定のグラフインク対象のピクセル
化は、バンドの境界を越えるメモリ容量がないため中止
される。しかし、そのグラフィック対象はバンド・リス
トから取り出され、クロスアウト・リストの最後に加入
嘔れる。
境の動作について更に考えるに、ピクセル化がバンドの
終端に進むと、この特定のグラフインク対象のピクセル
化は、バンドの境界を越えるメモリ容量がないため中止
される。しかし、そのグラフィック対象はバンド・リス
トから取り出され、クロスアウト・リストの最後に加入
嘔れる。
クロスアウト・リスト内の先のグラフィック対象を指定
しているカレントクロスアウト・ポインタは、バンドの
境界に達した新しいグラフィック対象を指定するように
進められる。このリスト内の先のグラフィック対象のリ
ンクφフィールドは、新しいグラフィック対象を指定す
るよう設定され、これによシ新しいグラフィック対象が
クロスアウト・リストに加入されたことになる。クロス
アウト・ヘッダーはクロスアウト・リスト内の最初の項
目を指定するだけであり歩進はしない。クロスアウト・
リスト内に1つのグラフィック対象のみがあるとすると
、クロスアウト・ヘッダーとクロスアウト昏ポインタと
は同じグラフィック対象を指定することになる。次のバ
ンドがピクセル化されるとき、クロスイン・ヘッダーは
先のクロス7アト・ヘッダーに等しくな式れ、先のクロ
スアウト・ヘッダーはNILとなされる。カレントクロ
スイン・ポインタはリストの最上部を指定する。その後
、カレントクロスイン・ポインタは、(クロス対象の)
ピクセル化のためクロスイン・リストをたどるのに用い
られる。この手法は、カレントクロスアウト・ポインタ
がリスト形成に用いられたと同様の手法である。
しているカレントクロスアウト・ポインタは、バンドの
境界に達した新しいグラフィック対象を指定するように
進められる。このリスト内の先のグラフィック対象のリ
ンクφフィールドは、新しいグラフィック対象を指定す
るよう設定され、これによシ新しいグラフィック対象が
クロスアウト・リストに加入されたことになる。クロス
アウト・ヘッダーはクロスアウト・リスト内の最初の項
目を指定するだけであり歩進はしない。クロスアウト・
リスト内に1つのグラフィック対象のみがあるとすると
、クロスアウト・ヘッダーとクロスアウト昏ポインタと
は同じグラフィック対象を指定することになる。次のバ
ンドがピクセル化されるとき、クロスイン・ヘッダーは
先のクロス7アト・ヘッダーに等しくな式れ、先のクロ
スアウト・ヘッダーはNILとなされる。カレントクロ
スイン・ポインタはリストの最上部を指定する。その後
、カレントクロスイン・ポインタは、(クロス対象の)
ピクセル化のためクロスイン・リストをたどるのに用い
られる。この手法は、カレントクロスアウト・ポインタ
がリスト形成に用いられたと同様の手法である。
クロス・リストの概念は、5個の付加的項目(即ち、ク
ロスアウト・ヘッダー及びポインタ、クロスイン9ヘツ
ダー及びポインタ、 NEXTプリミティブ・ポインタ
)のためのメモリ容量以上を必要とすることなく使用す
ることができることが理解されよう。クロス・リストは
、バンド・リストと同様、画像リスト自身の重要な部分
である。
ロスアウト・ヘッダー及びポインタ、クロスイン9ヘツ
ダー及びポインタ、 NEXTプリミティブ・ポインタ
)のためのメモリ容量以上を必要とすることなく使用す
ることができることが理解されよう。クロス・リストは
、バンド・リストと同様、画像リスト自身の重要な部分
である。
以上、本発明の好適実施例について説明したが、本発明
の要旨を逸脱することなく種々の変更・変形が可能であ
ることは当業者には明らかであろう。
の要旨を逸脱することなく種々の変更・変形が可能であ
ることは当業者には明らかであろう。
本発明によれば、グラフィック対象を表わす高レベルの
命令を受けてラスタ情報を出力するために、画像全体の
大きさに対応するPBMメモリを必要としないので、メ
モリ容量が大幅に低減でれる。
命令を受けてラスタ情報を出力するために、画像全体の
大きさに対応するPBMメモリを必要としないので、メ
モリ容量が大幅に低減でれる。
また、全画像のピクセル化を終了する前に・・−トコピ
ープリンタの動作を開始することができるので、迅速な
記録が行なえる1つのグラフィック対象の命令は、任意
の時点で1つのリストに含まれるのみであるから、リス
ト用のメモリ容量も少なくて済む。
ープリンタの動作を開始することができるので、迅速な
記録が行なえる1つのグラフィック対象の命令は、任意
の時点で1つのリストに含まれるのみであるから、リス
ト用のメモリ容量も少なくて済む。
第1A図は、多数のピクセルによシ形成されるグラフィ
ックイメージの説明図、第1B図は本発明の方法を用い
るプロセッサ制御プリンタのブロック図、第1C図は画
像リストを示す図、第1D図は、バンド・サブリスト・
ヘッダーの列と共に画像リストを示す図、第1E図は更
にバンド・カレントポインタの列と共に画像リストを示
す図、第1F図はクロス・ヘッダー及びカレントクロス
・ポインタと共に画像リストを示す図、第1G図は画像
リストの働きを説明するための画像の全体図、第1H図
は第1G図の画像に対応した画像リストを示す図、第1
I図は入力グラフィック命令の一例を示す図、第1J図
及び第2〜12図は本発明の詳細な説明するための流れ
図である。 (5)はプロセッサ、(6)はプロセッサメモリ、 (
7a)。 (7b)はビットマツプメモリ、(8)はインクジェッ
トプリンタである。 FIG、 IA FIG、IB FIG、 3 FIG、4 FIG、5 FIG、 6 FIG、8 FIG、 l○
ックイメージの説明図、第1B図は本発明の方法を用い
るプロセッサ制御プリンタのブロック図、第1C図は画
像リストを示す図、第1D図は、バンド・サブリスト・
ヘッダーの列と共に画像リストを示す図、第1E図は更
にバンド・カレントポインタの列と共に画像リストを示
す図、第1F図はクロス・ヘッダー及びカレントクロス
・ポインタと共に画像リストを示す図、第1G図は画像
リストの働きを説明するための画像の全体図、第1H図
は第1G図の画像に対応した画像リストを示す図、第1
I図は入力グラフィック命令の一例を示す図、第1J図
及び第2〜12図は本発明の詳細な説明するための流れ
図である。 (5)はプロセッサ、(6)はプロセッサメモリ、 (
7a)。 (7b)はビットマツプメモリ、(8)はインクジェッ
トプリンタである。 FIG、 IA FIG、IB FIG、 3 FIG、4 FIG、5 FIG、 6 FIG、8 FIG、 l○
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像を複数のバンド領域に分割し、該バンド領域に
対応する容量のビットマップメモリを用いて、グラフィ
ック対象を表わすグラフィック命令をラスタ情報に変換
する、下記a)〜d)の工程を含むラスタ情報生成方法
。 a)上記複数のバンド領域に対応して上記グラフィック
命令を複数のグループに分割すること。 b)上記1バンド領域に対応する上記1グループ内の命
令のグラフィック対象をこのバンド領域内でピクセル化
して、上記ビットマップメモリに書き込み、この際に直
前のバンド領域内でピクセル化されたグラフィック対象
が現在のバンド領域にまたがるとき、上記ピクセル化に
先立ちこのグラフィック対象を表わす命令を現在の領域
に対応する上記グループに併合させること。 c)上記ビットマップメモリを読み出してラスタ情報を
発生すること。 d)上記b)及びc)の過程を繰り返すこと。 2、上記ビットマップメモリは、夫々上記バンド領域に
対応する容量を有する第1及び第2のビットマップメモ
リから成り、この第1及び第2ビットマップメモリに交
互に書込むと共に交互に読出するようにした特許請求の
範囲第1項記載のラスタ情報生成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US628182 | 1984-07-06 | ||
| US06/628,182 US4660029A (en) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | Method of providing raster information for a graphics display employing linked lists |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136869A true JPS6136869A (ja) | 1986-02-21 |
Family
ID=24517820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14815185A Pending JPS6136869A (ja) | 1984-07-06 | 1985-07-05 | ラスタ情報生成方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4660029A (ja) |
| EP (1) | EP0167166B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6136869A (ja) |
| CA (1) | CA1235535A (ja) |
| DE (1) | DE3579266D1 (ja) |
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| JPH0465258A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-02 | Hitachi Ltd | テキスト情報処理装置 |
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- 1985-06-25 CA CA000485129A patent/CA1235535A/en not_active Expired
- 1985-07-04 DE DE8585108294T patent/DE3579266D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-07-04 EP EP85108294A patent/EP0167166B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-07-05 JP JP14815185A patent/JPS6136869A/ja active Pending
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| CA1235535A (en) | 1988-04-19 |
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| EP0167166A2 (en) | 1986-01-08 |
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