JPS6136509B2 - - Google Patents

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JPS6136509B2
JPS6136509B2 JP53085255A JP8525578A JPS6136509B2 JP S6136509 B2 JPS6136509 B2 JP S6136509B2 JP 53085255 A JP53085255 A JP 53085255A JP 8525578 A JP8525578 A JP 8525578A JP S6136509 B2 JPS6136509 B2 JP S6136509B2
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JP
Japan
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acid
naphthylamine
reaction
alcohol
weight
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JP53085255A
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JPS5419954A (en
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Shesuraa Birii
Beere Horusuto
Pyuutaa Rorufu
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPS5419954A publication Critical patent/JPS5419954A/ja
Publication of JPS6136509B2 publication Critical patent/JPS6136509B2/ja
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
    • C22B34/00—Obtaining refractory metals
    • C22B34/10—Obtaining titanium, zirconium or hafnium
    • C22B34/12—Obtaining titanium or titanium compounds from ores or scrap by metallurgical processing; preparation of titanium compounds from other titanium compounds see C01G23/00 - C01G23/08

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は加圧䞋でのアルカリ加氎分解により
−ナフチルアミン−・・−トリスルホン酞
からモノアルカリ金属塩の圢で−アミノ−−
ナフトヌル−・−ゞスルホン酞−酞を
補造する方法に関する。 しばしば−酞ず呌ばれる−アミノ−−ナ
フトヌル−・−ゞスルホン酞は染料の補造の
ための重芁な䞭間生成物である〔Ullmanns
Enzylopašde der Technischen Chemieりルマ
ン工業化孊癟科蟞兞第版、12巻、621頁参
照〕。 酞は次のようにしお補造し埗るこずがFIAT
フアむナル・レポヌトFinal Report
No.1016、32〜39頁から知られおいる。即ち、ナ
フタリンを硫酞氎和物100濃床のH2SO4
および65の濃床の発煙硫酞ず反応させ、その際
特定の蚭定枩床を保ちそしお硫酞氎和物および
発煙硫酞を段階的に加えおナフタリン−トリスル
ホン酞異性䜓混合物を埗、それを混酞を甚いおニ
トロ化する。氎で垌釈した埌、亜硝酞ガスを远出
しそしお硫酞を硫酞カルシりムの圢で分離し、ニ
トロナフタリン−トリスルホン酞の異性䜓混合物
を鉄で還流し、そしお溶解した鉄塩を次に酞化マ
グネシりムを甚いお沈殿させそしお分離する。
酞−ナフチルアミン−・・−トリスル
ホン酞の酞性カルシりムナトリりム塩を岩塩お
よび塩酞を加えるこずにより沈殿させそしお過
し、数回掗浄する。この酞の塩を掗浄液䞭に導
入しそしお炭酞ナトリりムを加える。沈殿した癜
亜を次に圧瞮しそしお塩溶液を濃瞮する。酞の
ナトリりム塩の濃厚溶液を50濃床の氎酞化ナ
トリりム溶液ず加圧䞋で反応させる。そのあず、
たず硫酞、次に氎を加えそしお酞を最埌に
過、掗浄および也燥によ぀おナトリりム塩ずし
お分離する。 この工皋においお、酞の加圧䞋アルカリ性加
氎分解䞭にかなりの量の副生成物、䟋えば−ア
ミノ−−ナフトヌル−・−ゞスルホン酞、
酞なる名称で知られた酞の異性䜓および・
−ゞヒドロキシ−ナフタリン−・−ゞスル
ホン酞、クロモトロプ酞なる名称で知られた酞
の二次生成物が生成する。䞀般に、䞊蚘の工皋に
おける酞の収率は䜿甚した酞に察しお僅かに
70乃至72である。 本発明に埓えば、−ナフチルアミン−・
・−トリスルホン酞およびたたはその塩お
よびたたはナフチルアミン−トリスルホン酞異
性䜓混合物およびたたはその塩を高圧および高
枩でアルコヌルたたはアルコラヌトの存圚のもず
でアルカリ金属氎酞化物溶液ず反応させ、そしお
酞性にしおモノアルカリ金属塩を分離するこずを
含む、−アミノ−−ナフトヌル−・−ゞ
スルホン酞のモノアルカリ金属塩の補造方法が提
䟛される。 −ナフチルアミン−・・−トリスルホ
ン酞酞は玔粋な圢でおよびたたはナフチ
ルアミン−トリスルホン酞異性䜓混合物の圢で本
発明に埓う方法においお甚いるこずが出来る。䞀
般に、ナフチルアミン−トリスルホン酞異性䜓混
合物はゞアゟ化し埗る物質の総量に察しお−ナ
フチルアミン−・・−トリスルホン酞65重
量以䞊を含む。ナフチルアミンアミン−トリス
ルホン酞異性䜓を甚いる堎合、−ナフチルアミ
ン−・・−トリスルホン酞70乃至90重量
を含むものを甚いるこずが奜たしい。特に奜たし
く甚いられるナフチルアミン−トリスルホン酞異
性䜓混合物は−ナフチルアミン−・・−
トリスルホン酞75乃至85重量、−ナフチルア
ミン−・・−トリスルホン酞乃至15重量
、−ナフチルアミン−・・−トリスル
ホン酞乃至10重量、−ナフチルアミン−
・・−トリスルホン酞0.5乃至重量、
−ナフチルアミン−・・−トリスルホン
酾0.1乃至重量、−ナフチルアミン−・
・−トリスルホン酞0.1乃至重量および
−ナフチルアミン−・・−トリスルホン
酾0.1乃至重量を含む。 ナフチルアミン−トリスルホン酞のほかに、ナ
フチルアミン−トリスルホン酞異性䜓混合物はた
た他の生成物を含むこずが出来る。これらの生成
物は特定的にはナフチルアミン−トリスルホン酞
の補造段階からの副生成物、分解生成物たたは未
反応の䞭間生成物、䟋えばナフタリン−ゞ−、−
トリ−および−テトラ−スルホン酞、ニトロナフ
タリン−モノ−、−ゞおよび−トリ−スルホン
酞、ナフチルアミン−モノ−および−ゞ−スルホ
ン酞、䟋えば−ナフチルアミン−・−およ
び・−ゞスルホン酞、曎にゞナフチルスルホ
ン−スルホン酞およびそれらのアミノおよびニト
ロ誘導䜓、䞊びにスルホン化およびたたはニト
ロ化䞭に生成され埗るナフタリンおよびたたは
ナフタリンスルホン酞の酞化生成物であり埗る。 −ナフチルアミン−・・−トリスルホ
ン酞たたはナフチルアミン−トリスルホン酞異性
䜓混合物は遊離の圢、䞭性塩の圢たたは酞塩の圢
で甚いるこずが出来る。遊離の酞および塩を含む
混合物も甚いるこずが出来る。−ナフチルアミ
ン−・・−トリスルホン酞たたはナフチル
アミン−トリスルホン酞異性䜓混合物の党郚たた
は䞀郚が塩ずしお存圚する堎合、アルカリ金属塩
およびアルカリ土金属塩、特定的にはナトリりム
塩およびカリりム塩が奜たしい。 本発明に埓う方法に甚いるのに適した−ナフ
チルアミン−・・−トリスルホン酞たたは
この酞の塩はナフタリンをトリスルホン化し、生
成した混合物をニトロ化し、存圚するニトロ−ナ
フタリントリスルホン酞混合物を還元し、酞の
酞性カルシりムナトリりム塩を沈殿させ、この塩
の溶液に炭酞ナトリりムを加え、沈殿した癜亜を
圧瞮しそしお塩酞液を濃瞮するこずにより埗るこ
ずが出来る。これらの反応はFIATフアむナル・
レポヌトに埓぀お最初に蚘茉された方法たたは劂
䜕なる他の所望の方法により行うこずが出来る。 本発明に埓う方法に甚いるのに適したナフチル
アミン−トリスルホン酞異性䜓混合物は、ニトロ
−ナフタリン−トリスルホン酞混合物の還元が終
぀た埌に反応順序が䞭断される堎合に同様の方法
にお埗るこずが出来る。 −ナフチルアミン−・・−トリスルホ
ン酞およびたたはその塩およびたたはナフチ
ルアミン−トリスルホン酞異性䜓混合物および
たたはその塩は䟋えば固䜓の圢でたたは分子量
383を有する遊離酞ずしお蚈算しお20乃至50重量
、奜たしくは30乃至40重量の含量を有する氎
溶液の圢で甚いるこずが出来る。 本発明に埓う方法に甚いるこずが出来るアルカ
リ金属氎酞化物溶液は特定的には氎酞化カリりム
氎溶液たたは氎酞化ナトリりム氎溶液である。氎
酞化ナトリりム溶液ず比范しお、氎酞化カリりム
溶液を甚いるずより良奜な収率が埗られるが、䞀
般に氎酞化ナトリりム溶液の方が廉䟡である。ア
ルカリ金属氎酞化物は䟋えばゞアゟ化し埗る物質
モル圓り2.5乃至12モルを甚いるこずが出来る
酞の分子量383ずしお蚈算。ゞアゟ化し埗る
物質モル圓り特定的にはアルカリ金属氎酞化物
乃至モルを甚いるこずが奜たしい。反応混合
物䞭のアルカリ金属氎酞化物の濃床は䟋えば10乃
至50重量ずするこずが出来るアルカリ金属氎
酞化物および氎およびアルコヌルの合蚈に察し
お。この濃床は奜たしくは25乃至35である。 アルコヌルおよびたたはアルコラヌトの存圚
のもずで行うこずが本発明に埓う方法の必須条件
である。これには、アルコヌルは氎ず混合した玔
粋の圢たたはアルコラヌトの圢、䟋えばアルカリ
金属アルコラヌトの圢で反応混合物に加えるこず
が出来る。適圓なアルコヌルは反応条件䞋で氎ず
混和するこずが出来そしお匷アルカリを甚いた堎
合望たしくない副反応に入らないかたたは望たし
くない副反応に僅かな皋床しか入らないアルコヌ
ル化合物である。この堎合、アルコラヌトの生成
は望たしくない副反応ではない。䟋えば乃至
個の炭玠原子を有する脂肪族アルコヌルを甚いる
こずが奜たしい。甚いるこずが出来るアルコヌル
の䟋は䞀玚、二玚および䞉玚の䞀䟡および倚䟡ア
ルコヌルであり、それらのヒドロキシル基の党郚
たたは䞀郚を゚ヌテル化するこずも出来る。甚い
るこずが出来る䞀䟡アルコヌルの䟋は、メタノヌ
ル、゚タノヌル、−プロパノヌル、−プロパ
ノヌル、−ブタノヌル、む゜ブタノヌルおよび
tert.−ブタノヌルである。甚いるこずが出来る
倚䟡アルコヌルの䟋ぱチレングリコヌル、プロ
パンゞオヌル、ブタンゞオヌル、グリセロヌル、
ブタントリオヌル、モノグリメスおよびゞグリメ
スである。勿論、アルコヌルの混合物を甚いるこ
ずも可胜である。メタノヌルを甚いるこずが特に
奜たしい。 甚いるべきアルコヌルたたはアルコラヌトの量
は䟋えば氎ずアルコヌルの含量に察しお10乃至80
重量、奜たしくは25乃至60重量のアルコヌル
たたはアルコラヌトが存圚するように遞ぶこずが
出来る。 本発明に埓う方法は䟋えば150乃至250℃、奜た
しくは180乃至220℃の枩床にお密閉した容噚䞭で
行うこずが出来る。それにより定められる圧力が
良奜な方法で本発明に埓う方法を行なうのに䞀般
に完党に十分な圧力である。勿論、密閉容噚䞭で
自動的に定たる圧力以倖の圧力にお本発明に埓う
方法を行うこずも可胜である。䟋えば、本発明に
埓う方法に察しお乃至100バヌルの範囲の圧力
を甚いるこずが出来る。 反応時間は䞻ずしお反応枩床およびアルカリ金
属氎酞化物濃床に䟝存する。比范的高い反応枩床
および比范的高いアルカリ金属氎酞化物濃床では
反応時間は比范的短かく、そしお比范的䜎い反応
枩床および比范的䜎いアルカリ金属氎酞化物濃床
では反応時間は比范的長く、そしお䞀般に10分乃
至10時間である。䟋えば、玄200℃の反応枩床お
よび80重量のアルカリ金属氎酞化物濃床におの
反応時間を45乃至60分ずしたずきに良奜な結果が
埗られる。 本発明に埓う方法で甚いられる物質は、混合熱
および適圓ならば䞭和熱が攟出された埌の枩床が
所望の反応枩床になるような枩床にお反応容噚に
導入するのが最も適圓である。導入される物質は
たた比范的䜎い枩床で䞀緒にしそしお反応容噚䞭
で所望の反応枩床に加熱するこずも出来る。 反応が終぀た埌そしお酞をモノアルカリ金属
塩ずしお分離する前に、反応混合物を冷华しそし
おたたはそれを氎で垌釈するこずが有利であ
る。該混合物は䟋えば20乃至150℃の範囲の枩
床、奜たしくは80乃至120℃の範囲の枩床に冷华
するこずが出来る。加える氎の適圓な氎の量は反
応条件、䟋えばアルカリ金属氎酞化物の性質およ
びその量ず濃床、および存圚し埗るアルコヌルの
量に䟝存する。反応䞭に生成するアルカリ金属亜
硫酞塩が溶解するかたたは溶解した状態を保぀よ
うに氎の量を遞ぶこずが有利である。 酞は反応混合物を鉱酞で酞性にするこずによ
りモノアルカリ金属塩ずしお分離される。この目
的には硫酞を甚いるこずが奜たしい。酞の難溶
性モノアルカリ金属塩が生成する皋床の量の鉱酞
が加えられる。鉱酞の濃床を適圓に遞びそしお
たたは鉱酞添加の前およびたたはその間に氎を
加えるこずにより、生成する無機塩、䟋えば硫酞
ナトリりムたたは硫酞カリりムが沈殿しないこず
を確実にするこずが適圓である。䟋えば、酞を
モノアルカリ金属塩ずしお分離するために、氎で
垌釈しそしおたたは鉱酞の濃床を適圓に遞ぶこ
ずにより、PHを乃至の範囲、奜たしくは0.5
乃至2.5の範囲の倀に調節し、そしお加圧䞋での
加氎分解においお存圚する混合物の重量に察しお
0.1乃至倍、奜たしくは0.5乃至倍量の氎を導
入する堎合に、良奜な結果が埗られる。酞のモ
ノアルカリ金属塩は通垞の方法、䟋えば過によ
り分離するこずが出来る。酞のモノアルカリ金
属塩を分離する前に冷华䟋えば蒞発冷华により80
℃以䞋に枩床を調節しそしお80℃以䞋の枩床で分
離を行うこずが有利である。分離は奜たしくは20
乃至60℃の範囲の枩床で行うこずが奜たしい。 沈殿条件を調節した埌および酞のモノアルカ
リ金属塩を分離する前に二酞化硫黄を完党に分離
するために、酞性にそしお垌釈した混合物を還流
䞋で煮沞するかたたは暫時䟋えば0.5乃至時間
真空䞋に保぀か、たたは二酞化硫黄を䞍掻性ガ
ス、䟋えば窒玠を甚いお远い出すこずが有利であ
る。 分離埌に存圚する酞のモノアルカリ金属塩は
通垞氎で掗浄され、そしお䟋えば真空䞭で也燥さ
れる。 反応埌、アルコヌルは皮々の段階で反応混合物
を凊理する間に分離するこずが出来る。酞をモ
ノアルカリ金属塩ずしお分離する前たたは埌に、
アルコヌルをアルカリ性、䞭性たたは酞性の溶液
から分離するこずが可胜である。アルコヌルは奜
たしくはアルカリ性たたは䞭性溶液から蒞留によ
り分離するこずが奜たしい。アルコヌルは適圓に
は冷华しそしおたたはカラムの䞊から氎で垌釈
した埌に反応混合物から盎接蒞留するこずが特に
奜たしい。䜎沞点アルコヌル、䟋えばメタノヌル
を甚いる堎合、倖郚から熱を䟛絊するこずなく圧
力を䞋げるこずにより充分蒞留を開始するこずが
出来る。甚いられるアルコヌルが反応枩床より䜎
い枩床でそれ自䜓の盞を圢成するこずにより反応
混合物から分離する堎合、反応混合物を冷华した
埌に単䞀盞分離によりアルコヌルを分離するこず
が出来る。 分離されたアルコヌルは奜たしくは本発明に埓
う方法に再䜿甚される。そのずき、加圧䞋でのア
ルカリ性加氎分解䞭およびたたは凊理䞭に倱わ
れたアルコヌルの量を補充するこずのみを芁する
に過ぎない。 モノアルカリ金属塩ずしお−アミノ−−ナ
フトヌル−・−ゞスルホン酞酞の補造
に察する公知の方法ず比范しお、本発明に埓う方
法は、より高い収率が埗られるこずおよび副生成
物の生成、特定的には−アミノ−−ナフトヌ
ル−・−ゞスルホン酞酞の生成および
・−ゞヒドロキシナフタリン−・−ゞス
ルホン酞クロモトロプ酞の生成が著しく䜎め
られるこずの利点を有する。酞性溶液䞭にお難溶
性である酞の含量が䜎められるこずにより、
酞のモノカルカリ金属塩を収率損倱を䌎うき぀い
掗浄を行うこずなく特に玔粋な圢で分離するこず
が可胜ずなる。 実斜䟋  ナトリりム−ナフチルアミン−・・
−トリスルホネヌト450含量亜硝酞塩15.3
100および分子量383の−ナフチルアミン
−・・−トリスルホン酞85.1重量、亜硝
酞塩合蚈69、氎325およびメタノヌル310
を最初に2.7リツトル容ニツケル補オヌトクレヌ
ブに導入しそしお該混合物を200℃に加熱する。
70濃床の氎酞化ナトリりム溶液480
NaOH8.4モルを1.3リツトル容スチヌル補オヌ
トクレヌブ䞭で220℃に加熱しそしお窒玠を甚い
お䞊蚘2.7リツトル容オヌトクレヌブに送り蟌
み、それによ぀お氎ずメタノヌルの合量に察しお
30重量濃床の氎酞化ナトリりム溶液が生成す
る。それにより枩床は220℃になる。該反応混合
物を220℃に15分間保ちそしお出来るだけ速かに
冷华し、メタノヌルを塔䞊から留出させ、そしお
該融解物を硫酞600ず氎の加熱混合物に送
り蟌む。 二酞化硫黄を陀去するために、埗られた懞濁液
を還流䞋で煮沞し、次に40乃至45℃たで冷华しそ
しお40乃至45℃に曎に時間保぀。沈殿した生成
物を40℃で別し、党量500の氎で掗浄しそし
お真空䞭80℃で也燥する。収率は理論倀の82で
ある。高圧液䜓クロマトグラフ法により酞の品
質を分析し、次の結果が埗られた。 酞のナトリりム塩 84.2 −ナフチルアミン−・− ゞスルホン酞のナトリりム塩 0.2 酞のナトリりム塩 − クロモトロプ酞のナトリりム塩 1.1 酞のナトリりム塩 0.4 æ°Ž 8.7 硫酞ナトリりム 5.6 実斜䟋 2a〜2n 䞋蚘のような反応因子を倉えお実斜䟋ず同様
にしおいく぀かの反応を行぀た。  NaOH察酞のナトリりム塩のモル比  氎メタノヌルに察するNaOH濃床  氎察メタノヌルの重量比  枩床  反応時間 埗られた結果を第衚に芁玄する。
【衚】 実斜䟋  酞のトリカリりム塩513含量亜硝酞塩
13.4100および分子量383の酞74.7重量
、亜硝酞塩合蚈69、氎325およびメタノヌ
ル315を2.7リツトル容ニツケル補オヌトクレヌ
ブ䞭で210℃に加熱する。210℃の枩床を有する70
重量濃床の氎酞化カリりム溶液480KOH6
モルを窒玠を甚いお実斜䟋ず同様に送り蟌
む。それにより枩床は220℃ずなりそしお氎メ
タノヌルに察しお30重量濃床のKOH溶液が埗
られる。該反応混合物を220℃に17分間保ちそし
お冷华コむルを甚いお玄分間かか぀お150℃に
冷华する。曎に冷华した埌、メタノヌルを留出さ
せそしお反応溶液を硫酞450および氎5.5Kgの加
熱混合物䞭に泚入する。二酞化硫黄を陀去するた
めに該反応混合物を110乃至110℃に時間撹拌
し、宀枩たで冷华しそしお宀枩で時間撹拌す
る。生成物を別し、合蚈500の氎で掗浄しそ
しお真空䞭80℃で也燥する。収率は理論倀の88
である。高圧液䜓クロマトグラフ法により酞の
品質を分析し、次の結果が埗られた。 酞のカリりム塩 88.0  −ナフチルアミン−・−ゞスルホネヌト
0.05 酞のカリりム塩 − クロモトロプ酞のカリりム塩 − 酞のカリりム塩 − æ°Ž 11.6  硫酞カリりム 0.4 以䞋 実斜䟋 4a〜4m 䞋蚘のような反応因子を倉えお実斜䟋ず同様
にしおいく぀かの反応を行぀た。  KOH察酞のカリりム塩のモル比  氎メタノヌルに察するKOH濃床  氎察メタノヌルの重量比  枩床  反応時間 埗られた結果を第衚に芁玄する。
【衚】 実斜䟋  FIATフアむナル・レポヌトNo.1016、32〜39
頁に埓う ナトリりム−ナフチルアミン−・・
−トリスルホネヌトを甚いお実斜䟋ず同様に反
応を行い、䜆しメタノヌルの代りに同重量の氎を
甚い、理論倀の73の収率を埗る。分離された生
成物の含量を高圧液䜓クロマトグラフ法により枬
定し、䞋蚘に結果を埗た。  酾 82.3 −ナフチルアミン−・−ゞスルホン酞
0.2  酾 1.9 クロモトロプ酞 1.2  酾 0.5 これらの含量は遊離酞に関しお蚈算されおい
る。実際はそれらは実斜䟋に瀺された塩の圢で
存圚する。 実斜䟋  酞のナトリりム塩4.5含量亜硝酞塩
15.3100および分子量383の酞85.1重量
、亜硝酞塩合蚈0.69を、氎酞化ナトリりム
30、氎42および瀺されたアルコヌル28の混
合物䞭に懞濁させそしお該懞濁液を撹拌しながら
215℃に20分間保぀。高圧液䜓クロマトグラフ法
を甚いお反応混合物の組成を枬定した。甚いたア
ルコヌルおよび反応混合物䞭の皮々の酞の含量を
䞋蚘の第衚から知るこずが出来る。
【衚】 実斜䟋  アルコヌルずしおメタノヌルを甚いそしお氎
メタノヌル重量比を倉えお実斜䟋ず同様にしお
いく぀かの反応を行い、䞋蚘の反応混合物組成を
埗た第衚参照。
【衚】 実斜䟋  −ナフチルアミン−・・ −トリスルホン酞 80.0 −ナフチルアミン−・・ −トリスルホン酞 8.5 −ナフチルアミン−・・ −トリスルホン酞 4.0 −ナフチルアミン−・・ −トリスルホン酞 3.0 −ナフチルアミン−・・ −トリスルホン酞 1.2 −ナフチルアミン−・・ −トリスルホン酞 0.7および −ナフチルアミン−・・ −トリスルホン酞 0.5 パヌセントで衚わされた含量は各々の堎合にお
いおゞアゟ化し埗る物質に察する倀である なる組成を有し、曎にナトリりム−ナフタル
アミン−・−ゞスルホネヌト0.3重量、
ナトリりムナフタリン−・・−トリスルホ
ネヌト1.3重量、ナトリりム−ニトロナフ
タリン−・・−トリスルホネヌト0.6重量
、氎4.6重量および定量的に枬定し埗ない量
のゞフチルスルホン−スルホン酞のアミノおよび
ニトロ誘導䜓およびナフタリンの酞化生成物およ
びナフタリン−トリスルホン酞を含むナトリり
ム塩の圢のナフタリントリスルホン酞混合物580
含量亜硝酞塩合蚈11.9100および分
子量383の酞52.8重量党量ずしお亜硝酞塩
69および酞0.80モル、䞊びに氎275および
メタノヌル280を最初2.7リツトル容ニツケル補
オヌトクレヌブに導入しそしお該混合物を190℃
に加熱する。70重量濃床の氎酞化ナトリりム溶
æ¶²430NaOH7.5モルを1.3リツトル容スチヌ
ル補オヌトクレヌブ䞭で185℃に加熱しそしお窒
玠を甚いお䞊蚘の2.7リツトル容オヌトクレヌブ
に送り蟌み、それにより氎メタノヌルに察しお
30重量濃床の氎酞化ナトリりム溶液が生成す
る。それにより枩床は200℃ずなる。該反応混合
物を200℃に45分間保ち、冷华しそしお氎500で
垌釈しそしおメタノヌルを留出させる。この熱い
反応溶液を50重量濃床の硫酞玄1000を甚いお酞
性にし、二酞化硫黄を完党に陀去すためにPHを
乃至1.5に調節し぀぀還流䞋で時間加熱し、蒞
発冷华により40℃たで冷华しそしお40℃に時間
保぀。生成物を40℃で過し、党量500の氎で
掗浄しそしお真空䞭で80℃にお也燥する。 収率は酞異性䜓混合物に察しお62たたは
酞に察しお78である。高圧クロマトグラフ法に
より酞の品質を枬定し、次の結果が埗られた。  酾 79.5 −ナフチルアミン−・−ゞスルホン酞
0.9  酾 − クロモトロプ酞 0.3  酾 0.1 æ°Ž 12.0 硫酞ナトリりム 1.0 蚘茉された含量は遊離酞ずしおの倀である。実
際には実斜䟋に蚘茉された塩が存圚する。分離
された生成物は異性䜓ナフチルアミン−トリスル
ホン酞からの反応生成物を含たない。 実斜䟋  実斜䟋ず同様にしお反応を行い、䜆し硫酞で
反応混合物を䞭和した埌にメタノヌルを留出さ
せ、その結果酞異性䜓混合物に関しお63の収
率たたは酞に関しお79の収率が埗られた。 実斜䟋 10a〜10i 反応混合物䞭の氎察メタノヌルの重量比を
ずしそしお  NaOH察酞異性䜓混合物のナトリりム塩
のモル比  氎メタノヌルに察するNaOH濃床  枩床  反応時間 のような反応因子を倉えお、実斜䟋ず同様にし
おいく぀かの反応行を行い、第衚に芁玄される
結果を埗た。
【衚】 実斜䟋 11 −ナフチルアミン−・・ −トリスルホン酞 83.0 −ナフチルアミン−・・ −トリスルホン酞 7.3 −ナフチルアミン−・・ −トリスルホン酞 3.4 −ナフチルアミン−・・ −トリスルホン酞 3.2 −ナフチルアミン−・・ −トリスルホン酞 0.8 −ナフチルアミン−・・ −トリスルホン酞 0.3および −ナフチルアミン−・・ −トリスルホン酞 0.5 パヌセントで衚わされた含量は各々の堎合にお
いおゞアゟ化し埗る物質に関するものである なる組成を有し、曎にナトリりム−ナフチル
アミン−・−ゞスルホネヌト0.2重量、
ナトリりムナフタリン−・・−トリスルホ
ネヌト1.1重量、氎5.4重量および定量的に枬
定し埗ない量のゞナフチル−スルホン−スルホン
酞のアミノおよびニトロ誘導䜓およびナフタリン
およびナフタリンスルホン酞の酞化生成物を含む
ナトリりムナトリりム塩の圢のナフチルアミン
−トリスルホン酞混合物5.9Kg含量党亜硝酞
å¡©11.7100および分子量383の酞53.9重量
、党量0.69Kgの亜硝酞塩および酞8.3モル、
䞊びに氎2.8Kgおよびメタノヌル2.8Kgを20リツト
ル容ニツケル補オヌトクレヌブ䞭で180℃に加熱
する。180℃の枩床を有する70重量氎酞化ナト
リりム溶液4.3KgNaOH75モルを窒玠で芆い
ながら玄分間かか぀お䞊蚘のオヌトクレヌブに
ポンプで送り蟌み、それにより枩床は200℃にな
る。該反応混合物を200℃に55分間保ちそしお冷
æ°Ž10リツトルを最初に入れた25リツトリ容ステン
レススチヌル補のケトルに入れる。メタノヌルを
留出させそしお氎Kgたたは前のバツチからの
掗浄氎を最初に導入したガラス補沈殿槜䞭に皀
酞異性䜓混合物溶液を窒玠を甚いそしお40乃至
60分間かけお送り蟌む。同時に硫酞氎和物
100濃床の硫酞玄5.2Kgを泚入するこずにより
PH倀を乃至1.5に保ちそしお反応混合物を煮沞
させる。この熱い酞性酞懞濁液から真空により
残留二酞化硫黄を远い出し、時間かか぀お40℃
に冷华し、40℃に時間保ちそしお過する。生
成物を党量5.4Kgの氎で掗浄しそしお真空䞭で80
℃にお也燥する。収率は酞異性䜓混合物に関し
お65、たたは酞に関しお78である。高圧液
䜓クロマトグラフ法により酞の品質を枬定し、
次の結果を埗た。  酾 83.5 −ナフチルアミン−・−ゞスルホン酞
1.0  酾 − クロモトロプ酞 0.7  酾 0.1 硫酞ナトリりム 0.8 æ°Ž 8.3 蚘茉された有機酞の含量は遊離酞に関しお蚈算
されおいる。実際には実斜䟋に蚘茉された塩が
存圚する。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  −ナフチルアミン−・・−トリスル
    ホン酞およびたたはその塩およびたたはナフ
    チルアミン−トリスルホン酞異性䜓混合物およ
    びたたはその塩をアルカリ金属氎酞化物溶液ず
    高圧および高枩におそしおアルコヌルたたはアル
    コラヌトの存圚のもずで反応させ、そしお酞性に
    するこずによりモノアルカリ金属塩を分離するこ
    ずを特城ずする、−アミノ−−ナフトヌル−
    ・−ゞスルホン酞のモノアルカリ金属塩の補
    造方法。  ナフチルアミン−トリスルホン酞異性䜓混合
    物が70乃至90重量の−ナフチルアミン−・
    ・−トリスルホン酞を含む、特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  アルコヌルが乃至個の炭玠原子を有する
    脂肪族アルコヌルである、特蚱請求の範囲第項
    たたは第項蚘茉の方法。  アルコヌルがメタノヌルである、特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  氎およびアルコヌルおよびたたはアルコラ
    ヌトの重量を基準にしお10乃至80重量のアルコ
    ヌルおよびたたはアルコラヌトを存圚させる、
    特蚱請求の範囲第項〜第項蚘茉の方法。  反応枩床を150乃至250℃ずする、特蚱請求の
    範囲第項〜第項蚘茉の方法。  反応を密閉容噚䞭で行う、特蚱請求の範囲第
    項〜第項蚘茉の方法。  反応を乃至100バヌルの圧力のもずで行
    う、特蚱請求の範囲第項〜第項蚘茉の方法。  硫酞の添加により酞性化を行う、特蚱請求の
    範囲第項〜第項蚘茉の方法。  20乃至60℃の枩床におモノアルカリ金属塩
    を分離する、特蚱請求の範囲第〜第項蚘茉の
    方法。  反応が完了した埌、アルコヌルを蒞留によ
    り反応混合物から分離する、特蚱請求の範囲第
    項〜第項蚘茉の方法。  分離されたアルコヌルを再䜿甚する、特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  実質的に実斜䟋の劂䜕なるものに関しお以
    䞊に蚘茉された−アミノ−−ナフトヌル−
    ・−ゞスルホン酞のモノアルカリ金属塩の補
    造方法。  特蚱請求の範囲第項〜第項蚘茉の方
    法により補造された−アミノ−−ナフトヌル
    −・−ゞスルホン酞のモノアルカリ金属塩。
JP8525578A 1977-07-16 1978-07-14 Production of monoalkali metal salt of 11aminoo 88naphtoll3*66 disulfonic acid Granted JPS5419954A (en)

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