JPS6135022B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6135022B2 JPS6135022B2 JP55152774A JP15277480A JPS6135022B2 JP S6135022 B2 JPS6135022 B2 JP S6135022B2 JP 55152774 A JP55152774 A JP 55152774A JP 15277480 A JP15277480 A JP 15277480A JP S6135022 B2 JPS6135022 B2 JP S6135022B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabin
- lever
- stopper
- teeth
- hydraulic cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 108010066057 cabin-1 Proteins 0.000 description 9
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D33/00—Superstructures for load-carrying vehicles
- B62D33/06—Drivers' cabs
- B62D33/063—Drivers' cabs movable from one position into at least one other position, e.g. tiltable, pivotable about a vertical axis, displaceable from one side of the vehicle to the other
- B62D33/067—Drivers' cabs movable from one position into at least one other position, e.g. tiltable, pivotable about a vertical axis, displaceable from one side of the vehicle to the other tiltable
- B62D33/07—Drivers' cabs movable from one position into at least one other position, e.g. tiltable, pivotable about a vertical axis, displaceable from one side of the vehicle to the other tiltable characterised by the device for locking the cab in the tilted or in the driving position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
貨物自動車のキヤビンチルト装置は、キヤビン
をチルトして行う機関等の点検、整備の面より言
えば、最大チルト角を90゜にして構成されること
が望ましいが、点検、整備に使用される建物の広
さよりくる制約や、キヤビンおよびシヤシーの前
部にある諸部分に加わる制約を緩和するには、最
大チルト角を可及的に小さくして構成されること
が望ましく、我国においては最大チルト角が50゜
付近に選定されているものが多い。最大チルト角
の減少は、キヤビンのチルト用油圧シリンダ装置
がオイルロツク形式のものとされていること、換
言すれば、油圧シリンダ装置の作動を停止したと
き、油圧シリンダ装置に対する油の流入、排出が
起らない形式のものであることよりして認容され
るのであるが、これは油圧系の油密が完全に維持
されていることを前提としてのものであり、フイ
ルターより分離された微細片、或いは、他の理由
により油の中に混入した微粒子が油密を害い、油
密が害われたことに起因して作業者の頭上にキヤ
ビンが徐々に下降してくることも起り得ることを
考えると、他の安全装置の設置の必要性が浮び上
つてくる。ここに設けられる他の安全装置として
はキヤビンの下降を機械的に阻止するものである
ことが、信頼性の面より言つて好ましい。
をチルトして行う機関等の点検、整備の面より言
えば、最大チルト角を90゜にして構成されること
が望ましいが、点検、整備に使用される建物の広
さよりくる制約や、キヤビンおよびシヤシーの前
部にある諸部分に加わる制約を緩和するには、最
大チルト角を可及的に小さくして構成されること
が望ましく、我国においては最大チルト角が50゜
付近に選定されているものが多い。最大チルト角
の減少は、キヤビンのチルト用油圧シリンダ装置
がオイルロツク形式のものとされていること、換
言すれば、油圧シリンダ装置の作動を停止したと
き、油圧シリンダ装置に対する油の流入、排出が
起らない形式のものであることよりして認容され
るのであるが、これは油圧系の油密が完全に維持
されていることを前提としてのものであり、フイ
ルターより分離された微細片、或いは、他の理由
により油の中に混入した微粒子が油密を害い、油
密が害われたことに起因して作業者の頭上にキヤ
ビンが徐々に下降してくることも起り得ることを
考えると、他の安全装置の設置の必要性が浮び上
つてくる。ここに設けられる他の安全装置として
はキヤビンの下降を機械的に阻止するものである
ことが、信頼性の面より言つて好ましい。
本発明は、最大チルト角の減少についての上記
事情を考慮に入れると共に、キヤビンのチルトは
必ずしも最大チルト角にまで行われずに必要に応
じ適宜選定された角度にまで行われると云う他の
事情をも考慮に入れつつ安全性の高いキヤビンチ
ルト装置を提供することを目的とするもので、本
発明によるものは、キヤビンにピン連結されたレ
バーをキヤビンのチルト用油圧シリンダ装置にお
けるシリンダ部の側方に配置し、上記シリンダ部
におけるラジアル方向のストツパ面に着座してキ
ヤビンの下降を阻止する下側の歯面と上記シリン
ダ部より逃げてキヤビンの上昇を許容する上側の
歯面とをもつ複数の鋸歯状歯を上記レバー上に設
け、上記レバーを回動して上記鋸歯状歯の下側の
歯面を非作用の位置に移動させる操作装置を設け
たことを特徴とする。
事情を考慮に入れると共に、キヤビンのチルトは
必ずしも最大チルト角にまで行われずに必要に応
じ適宜選定された角度にまで行われると云う他の
事情をも考慮に入れつつ安全性の高いキヤビンチ
ルト装置を提供することを目的とするもので、本
発明によるものは、キヤビンにピン連結されたレ
バーをキヤビンのチルト用油圧シリンダ装置にお
けるシリンダ部の側方に配置し、上記シリンダ部
におけるラジアル方向のストツパ面に着座してキ
ヤビンの下降を阻止する下側の歯面と上記シリン
ダ部より逃げてキヤビンの上昇を許容する上側の
歯面とをもつ複数の鋸歯状歯を上記レバー上に設
け、上記レバーを回動して上記鋸歯状歯の下側の
歯面を非作用の位置に移動させる操作装置を設け
たことを特徴とする。
別紙図面は、上記本発明による装置の1例を示
すもので、この図において、1はキヤビン、2は
シヤシーフレーム、3はチルトセンタ、4はキヤ
ビンのチルト用油圧シリンダ装置、5はそのシリ
ンダ部、6はピン軸7を介してキヤビン1上のブ
ラケツト8に連なるレバーである。レバー6はシ
リンダ部5と共働して油圧シリンダ装置4のオイ
ルロツクが害われたときにキヤビン1が徐々に下
降(チルトダウン)するのを阻止するストツパ装
置10を構成するためのもので、レバー6には複
数の鋸歯状歯9が設けられ、一方、シリンダ部5
にはラジアル方向のストツパ面を与えるストツパ
ブロツク11が上部に固定して設けられる。鋸歯
状歯9の下側の歯面はストツパブロツク11にお
ける上記ラジアル方向のストツパ面に着座してキ
ヤビン1の下降を阻止し、上側の歯面はストツパ
ブロツク11より逃げてキヤビンの上昇(チルト
アツプ)を許容する。鋸歯状歯9は一方向クラツ
チにおいて設けられる鋸歯状歯と同様の性格のも
ので、衝合着座面としての下側の歯面と逃げ面と
して上側の歯面とをもつ。
すもので、この図において、1はキヤビン、2は
シヤシーフレーム、3はチルトセンタ、4はキヤ
ビンのチルト用油圧シリンダ装置、5はそのシリ
ンダ部、6はピン軸7を介してキヤビン1上のブ
ラケツト8に連なるレバーである。レバー6はシ
リンダ部5と共働して油圧シリンダ装置4のオイ
ルロツクが害われたときにキヤビン1が徐々に下
降(チルトダウン)するのを阻止するストツパ装
置10を構成するためのもので、レバー6には複
数の鋸歯状歯9が設けられ、一方、シリンダ部5
にはラジアル方向のストツパ面を与えるストツパ
ブロツク11が上部に固定して設けられる。鋸歯
状歯9の下側の歯面はストツパブロツク11にお
ける上記ラジアル方向のストツパ面に着座してキ
ヤビン1の下降を阻止し、上側の歯面はストツパ
ブロツク11より逃げてキヤビンの上昇(チルト
アツプ)を許容する。鋸歯状歯9は一方向クラツ
チにおいて設けられる鋸歯状歯と同様の性格のも
ので、衝合着座面としての下側の歯面と逃げ面と
して上側の歯面とをもつ。
12は、キヤビン1のチルトダウン(キヤビン
の下降)に際し、レバー6を非作用の位置に逃が
しておく操作装置(ストツパ作用の解除装置)
で、ピン軸14を介してシリンダ部5のストツパ
ブロツク11に連なる腕15と、ケーブルを介し
てこの腕を回動するハンドル13等を含んで構成
される。この装置12は遠隔制御のもので、ハン
ドル13を引くと、キヤビン1上のブラケツト8
とピン軸7を介してキヤビン1に連なるレバー6
との間に介在されたばね16が及ぼす力に抗し、
レバー6が非作用の位置、すなわち鋸歯状歯9の
下方の面が作用しない位置をとる如く回動させら
れる。なお、図示のもののように、レバー6が重
力によりシリンダ部5に近付くように構成された
ものにおいては上記のばね16を省くこともでき
る。
の下降)に際し、レバー6を非作用の位置に逃が
しておく操作装置(ストツパ作用の解除装置)
で、ピン軸14を介してシリンダ部5のストツパ
ブロツク11に連なる腕15と、ケーブルを介し
てこの腕を回動するハンドル13等を含んで構成
される。この装置12は遠隔制御のもので、ハン
ドル13を引くと、キヤビン1上のブラケツト8
とピン軸7を介してキヤビン1に連なるレバー6
との間に介在されたばね16が及ぼす力に抗し、
レバー6が非作用の位置、すなわち鋸歯状歯9の
下方の面が作用しない位置をとる如く回動させら
れる。なお、図示のもののように、レバー6が重
力によりシリンダ部5に近付くように構成された
ものにおいては上記のばね16を省くこともでき
る。
油圧シリンダ装置4が図示されていない配管を
含めてその油密が確保されているときに起るスト
ツパ装置10の動作は全く無効のものとなり、ス
トツパブロツク11と鋸歯状歯9との間には面圧
が加わらないが、油圧シリンダ装置4のオイルロ
ツクが阻害される状態となり、そのため、キヤビ
ン1の下降が起ると、レバー6上の一連の鋸歯状
歯9のうちの一つの鋸歯状歯9aが、図示の如
く、ストツパブロツク11に係合し、以後におけ
るキヤビン1の下降を阻止する。一連の鋸歯状歯
9のうちの一つは最大チルト角に対応させられて
いるもので、キヤビン1が最大チルト角にまでチ
ルトされたとき、この歯とストツパブロツク11
との間の距離、換言すれば、オイルロツクが害わ
れたときにキヤビンが下降する量は特に小さな量
として選定された一定値である。一方、最大チル
ト角に対応するもの以外の鋸歯状歯は適宜選定さ
れる不定のチルト角に対するもので、オイルロツ
クが害われたときにこれらの歯のうちの一つを選
択しつつキヤビンが下降する量は定まつていない
が、歯間の距離が小さいため、問題となる大きさ
のものではない。
含めてその油密が確保されているときに起るスト
ツパ装置10の動作は全く無効のものとなり、ス
トツパブロツク11と鋸歯状歯9との間には面圧
が加わらないが、油圧シリンダ装置4のオイルロ
ツクが阻害される状態となり、そのため、キヤビ
ン1の下降が起ると、レバー6上の一連の鋸歯状
歯9のうちの一つの鋸歯状歯9aが、図示の如
く、ストツパブロツク11に係合し、以後におけ
るキヤビン1の下降を阻止する。一連の鋸歯状歯
9のうちの一つは最大チルト角に対応させられて
いるもので、キヤビン1が最大チルト角にまでチ
ルトされたとき、この歯とストツパブロツク11
との間の距離、換言すれば、オイルロツクが害わ
れたときにキヤビンが下降する量は特に小さな量
として選定された一定値である。一方、最大チル
ト角に対応するもの以外の鋸歯状歯は適宜選定さ
れる不定のチルト角に対するもので、オイルロツ
クが害われたときにこれらの歯のうちの一つを選
択しつつキヤビンが下降する量は定まつていない
が、歯間の距離が小さいため、問題となる大きさ
のものではない。
以上において説明したように、本発明は、キヤ
ビンが比較的小さい角度にチルトされている状態
下において行う機関等の点検、整備に関し、特に
高い安全性を付与するものであると共に、本発明
によるものがとる構造も比較的簡単なものであ
る。
ビンが比較的小さい角度にチルトされている状態
下において行う機関等の点検、整備に関し、特に
高い安全性を付与するものであると共に、本発明
によるものがとる構造も比較的簡単なものであ
る。
図は本発明によるキヤビンチルト装置の要部を
示す側面図である。 1……キヤビン、2……シヤシーフレーム、3
……チルトセンタ、4……油圧シリンダ装置、5
……シリンダ部、6……レバー、7……ピン軸、
8……ブラケツト、9,9a……鋸歯状歯、10
……ストツパ装置、11……ストツパブロツク、
12……ストツパ作用の解除用操作装置、13…
…ハンドル、14……ピン軸、15……腕、16
……ばね。
示す側面図である。 1……キヤビン、2……シヤシーフレーム、3
……チルトセンタ、4……油圧シリンダ装置、5
……シリンダ部、6……レバー、7……ピン軸、
8……ブラケツト、9,9a……鋸歯状歯、10
……ストツパ装置、11……ストツパブロツク、
12……ストツパ作用の解除用操作装置、13…
…ハンドル、14……ピン軸、15……腕、16
……ばね。
Claims (1)
- 1 キヤビンにピン連結されたレバーをキヤビン
のチルト用油圧シリンダ装置におけるシリンダ部
の側方に配置し、上記シリンダ部におけるラジア
ル方向のストツパ面に着座してキヤビンの下降を
阻止する下側の歯面と上記シリンダ部より逃げて
キヤビンの上昇を許容する上側の歯面とをもつ複
数の鋸歯状歯を上記レバー上に設け、上記レバー
を回動して上記鋸歯状歯の下側の歯面を非作用の
位置に移動させる操作装置を設けたことを特徴と
する、貨物自動車のキヤビンチルト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55152774A JPS5777273A (en) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | Cabin tilting device for truck |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55152774A JPS5777273A (en) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | Cabin tilting device for truck |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5777273A JPS5777273A (en) | 1982-05-14 |
| JPS6135022B2 true JPS6135022B2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=15547846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55152774A Granted JPS5777273A (en) | 1980-10-30 | 1980-10-30 | Cabin tilting device for truck |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5777273A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11507643B2 (en) | 2014-12-23 | 2022-11-22 | Intel Corporation | Licensing in the cloud |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58176076U (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-25 | 三菱自動車工業株式会社 | キヤブのメカニカルロツク装置 |
| US4811983A (en) * | 1986-11-17 | 1989-03-14 | Clark Equipment Company | Gas spring with latching stop mechanism for use on skid-steer loaders |
| JP3809954B2 (ja) * | 2002-10-23 | 2006-08-16 | 株式会社小松製作所 | チルトフロアを備えた作業車両 |
-
1980
- 1980-10-30 JP JP55152774A patent/JPS5777273A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11507643B2 (en) | 2014-12-23 | 2022-11-22 | Intel Corporation | Licensing in the cloud |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5777273A (en) | 1982-05-14 |
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