JPS6134784Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6134784Y2 JPS6134784Y2 JP4418979U JP4418979U JPS6134784Y2 JP S6134784 Y2 JPS6134784 Y2 JP S6134784Y2 JP 4418979 U JP4418979 U JP 4418979U JP 4418979 U JP4418979 U JP 4418979U JP S6134784 Y2 JPS6134784 Y2 JP S6134784Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- width
- original
- roller
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、フアクシミリ装置の特に原稿の画像
を光学的に読取る画像読取に係わるものである。
を光学的に読取る画像読取に係わるものである。
従来この種の装置においては、第1図に示すよ
うに、原稿1は原稿台2に載置し原稿台2に設け
られた原稿規制ガイド3でその幅方向を規制し、
次にプラテンローラ9によつてその外周面上を搬
送していた。また画像の読取は長尺の光源17で
プラテンローラ9の外周面に沿つて搬送された原
稿1をその搬送方向に対して直角な方向(以下原
稿1の幅方向という)に線状に照射し、原稿1か
らの反照光をレンズ19を介して一次元イメージ
センサ18によつて検出し画像を読取つていた。
そのため一次元イメージセンサ18による原稿の
読取幅は搬送できる原稿の最大幅寸法に対応した
幅寸法に設定されている。ところが原稿1の大き
さ特に幅方向の寸法は多種多様であり例えば幅方
向寸法が一次元イメージセンサ18の読取幅寸法
より小さい原稿を搬送して読取つた場合、一次元
イメージセンサ18の読取幅内に原稿と原稿以外
のプラテンローラ9外周面が現われ、原稿と同時
にプラテンローラ9の外周面の反射光を受光する
ことになる。従つて従来の装置においてはプラテ
ンローラ9を原稿の基紙部より明度の高い色例え
ば白色のもので構成していた。しかしプラテンロ
ーラ9は原稿を搬送している過程において原稿に
付着した文字カスやゴミ等が付着して明度が下が
るので一次元イメージセンサ18で読取つた場合
に黒と読まれ、その読取信号を記録した場合第2
図・第3図に示すように記録紙の片端あるいは両
端が黒く記録されていた。
うに、原稿1は原稿台2に載置し原稿台2に設け
られた原稿規制ガイド3でその幅方向を規制し、
次にプラテンローラ9によつてその外周面上を搬
送していた。また画像の読取は長尺の光源17で
プラテンローラ9の外周面に沿つて搬送された原
稿1をその搬送方向に対して直角な方向(以下原
稿1の幅方向という)に線状に照射し、原稿1か
らの反照光をレンズ19を介して一次元イメージ
センサ18によつて検出し画像を読取つていた。
そのため一次元イメージセンサ18による原稿の
読取幅は搬送できる原稿の最大幅寸法に対応した
幅寸法に設定されている。ところが原稿1の大き
さ特に幅方向の寸法は多種多様であり例えば幅方
向寸法が一次元イメージセンサ18の読取幅寸法
より小さい原稿を搬送して読取つた場合、一次元
イメージセンサ18の読取幅内に原稿と原稿以外
のプラテンローラ9外周面が現われ、原稿と同時
にプラテンローラ9の外周面の反射光を受光する
ことになる。従つて従来の装置においてはプラテ
ンローラ9を原稿の基紙部より明度の高い色例え
ば白色のもので構成していた。しかしプラテンロ
ーラ9は原稿を搬送している過程において原稿に
付着した文字カスやゴミ等が付着して明度が下が
るので一次元イメージセンサ18で読取つた場合
に黒と読まれ、その読取信号を記録した場合第2
図・第3図に示すように記録紙の片端あるいは両
端が黒く記録されていた。
ところがフアクシミリ装置においては、原稿の
読取や画像の記録および信号の伝送等で、原稿の
画像によつてホワイトスキツプや帯域圧縮等の信
号処理を行なつて時間短縮を図つているが、前述
のように片端あるいは両端が黒く読取られた場合
正規の原稿画像と区別が困難でありホワイトスキ
ツプや帯域圧縮等の処理が難かしく従つて読取・
記録および伝送において多くの時間が必要となつ
ていた。
読取や画像の記録および信号の伝送等で、原稿の
画像によつてホワイトスキツプや帯域圧縮等の信
号処理を行なつて時間短縮を図つているが、前述
のように片端あるいは両端が黒く読取られた場合
正規の原稿画像と区別が困難でありホワイトスキ
ツプや帯域圧縮等の処理が難かしく従つて読取・
記録および伝送において多くの時間が必要となつ
ていた。
本考案は、このような問題点を解決するため、
一次元イメージセンサの被読取位置でプラテンロ
ーラの外周面上方に原稿の幅方向に移動可能なシ
ヤツター部材を設け、かつ前記シヤツター部材を
原稿基紙部の明度より高い明度のもので構成する
ことにより、幅方向に小さい原稿の場合でも読取
面の端部が黒く読取られることがなく、記録もし
くは伝送においても有利なフアクシミリ装置を提
供するものである。
一次元イメージセンサの被読取位置でプラテンロ
ーラの外周面上方に原稿の幅方向に移動可能なシ
ヤツター部材を設け、かつ前記シヤツター部材を
原稿基紙部の明度より高い明度のもので構成する
ことにより、幅方向に小さい原稿の場合でも読取
面の端部が黒く読取られることがなく、記録もし
くは伝送においても有利なフアクシミリ装置を提
供するものである。
以下本考案の一実施例を図面を用いて詳細に説
明する。要部斜視図を示す第4図、要部断面図を
示す第5図、要部斜視図を示す第6図において、
1は画像が記載された原稿、2は原稿1を搬送手
段に案内する原稿台、3,4は長穴7,8を有し
た原稿幅規制ガイドで、前記長穴7,8が原稿台
2に植設されたピン5,6と係合することにより
それぞれ原稿の幅方向A,Bに摺動可能で、原稿
1の幅方向長さCに合わされるものである。9は
外周にゴムライニングされたローラーで、ステツ
ピングモーター(図示はしていない)で間欠駆動
される。10はローラー9に圧接されている原稿
搬送用板ばね、11は原稿検出用光源で、第5
図,第6図に示すように原稿搬送用板ばね10に
設けられた光通過穴12を通して原稿進入経路と
交差するD方向に光を照らしている。13は原稿
検出用光源11の原稿進入経路と交差するD方向
に照らされた光を受光する光検出センサである。
14は原稿1を原稿読取手段で読みとる時、原稿
1がローラー9より浮かない様ローラー9に圧接
されて設けられた原稿搬送板ばね、15は原稿搬
送用板ばね10と原稿搬送板ばね14を保持する
保持具、16は案内板で、ローラー9と原稿搬送
用板ばね10、原稿搬送板ばね14で送られた原
稿1を排出方向Eに案内する。17はローラー9
の長手方向線状に照らしている螢光灯、18はロ
ーラー9の長手方向にレンズ19を通して、原稿
搬送板ばね14と案内板16の間のすきまから、
搬送できる原稿の最大幅に対応した読取幅Uを読
取走査する自己走査形イメージセンサである。2
0,21は原稿幅規制ガイド3,4に一体に設け
られたシヤツターで、その螢光灯方向のマスキン
グ面G,Hは原稿1の基紙部の明度以上の明度を
有するよう形成されている。Iはマスキング面
G,Hにより規制される読取り幅で、原稿幅C外
の画像がイメージセンサー18により読み取られ
ない様に設定され、実用上はC=IもしくはCよ
りIがわずかに小さい方が扱いやすい。なお22
は螢光灯カバーである。
明する。要部斜視図を示す第4図、要部断面図を
示す第5図、要部斜視図を示す第6図において、
1は画像が記載された原稿、2は原稿1を搬送手
段に案内する原稿台、3,4は長穴7,8を有し
た原稿幅規制ガイドで、前記長穴7,8が原稿台
2に植設されたピン5,6と係合することにより
それぞれ原稿の幅方向A,Bに摺動可能で、原稿
1の幅方向長さCに合わされるものである。9は
外周にゴムライニングされたローラーで、ステツ
ピングモーター(図示はしていない)で間欠駆動
される。10はローラー9に圧接されている原稿
搬送用板ばね、11は原稿検出用光源で、第5
図,第6図に示すように原稿搬送用板ばね10に
設けられた光通過穴12を通して原稿進入経路と
交差するD方向に光を照らしている。13は原稿
検出用光源11の原稿進入経路と交差するD方向
に照らされた光を受光する光検出センサである。
14は原稿1を原稿読取手段で読みとる時、原稿
1がローラー9より浮かない様ローラー9に圧接
されて設けられた原稿搬送板ばね、15は原稿搬
送用板ばね10と原稿搬送板ばね14を保持する
保持具、16は案内板で、ローラー9と原稿搬送
用板ばね10、原稿搬送板ばね14で送られた原
稿1を排出方向Eに案内する。17はローラー9
の長手方向線状に照らしている螢光灯、18はロ
ーラー9の長手方向にレンズ19を通して、原稿
搬送板ばね14と案内板16の間のすきまから、
搬送できる原稿の最大幅に対応した読取幅Uを読
取走査する自己走査形イメージセンサである。2
0,21は原稿幅規制ガイド3,4に一体に設け
られたシヤツターで、その螢光灯方向のマスキン
グ面G,Hは原稿1の基紙部の明度以上の明度を
有するよう形成されている。Iはマスキング面
G,Hにより規制される読取り幅で、原稿幅C外
の画像がイメージセンサー18により読み取られ
ない様に設定され、実用上はC=IもしくはCよ
りIがわずかに小さい方が扱いやすい。なお22
は螢光灯カバーである。
次に動作を説明する。まず原稿1を原稿台2に
置き、原稿幅規制ガイド3,4を矢印A,B方向
に動作させ、原稿1の幅に合わせる。次に原稿1
を矢印F方向に挿入すると、原稿検出用光源11
と光検出センサ13により原稿のあることが検出
され、ローラー9が回転を開始し、さらに原稿1
を矢印F方向に送ると、原稿搬送用板ばね10と
ローラー9との間にくわえこまれ、以後原稿1は
ローラー9の回転に伴なつて送られる。次に原稿
1は、原稿搬送板ばね14によつてローラー9表
面に押えられ、原稿送りに伴なつて、原稿の画像
はイメージセンサ18により順次読み取られる。
この時、読取幅Uの原稿幅C外の部分について
は、原稿幅規制ガイド3,4に一体に設けられた
シヤツター20,21で遮断されているので、イ
メージセンサ18はシヤツター20,21のマス
キング面G,Hを読取ることになる。このマスキ
ング面G,Hは原稿基紙部の明度以上の明度を有
しているので、この部分は白と判断される。そし
て原稿1の終端が原稿検出用光源11と光検出セ
ンサ13とにより検出され、原稿1の終端が原稿
搬送板ばね14とローラー9との押圧部を通過す
るまでの間、原稿1の搬送を行ない、その後送信
が終了する。
置き、原稿幅規制ガイド3,4を矢印A,B方向
に動作させ、原稿1の幅に合わせる。次に原稿1
を矢印F方向に挿入すると、原稿検出用光源11
と光検出センサ13により原稿のあることが検出
され、ローラー9が回転を開始し、さらに原稿1
を矢印F方向に送ると、原稿搬送用板ばね10と
ローラー9との間にくわえこまれ、以後原稿1は
ローラー9の回転に伴なつて送られる。次に原稿
1は、原稿搬送板ばね14によつてローラー9表
面に押えられ、原稿送りに伴なつて、原稿の画像
はイメージセンサ18により順次読み取られる。
この時、読取幅Uの原稿幅C外の部分について
は、原稿幅規制ガイド3,4に一体に設けられた
シヤツター20,21で遮断されているので、イ
メージセンサ18はシヤツター20,21のマス
キング面G,Hを読取ることになる。このマスキ
ング面G,Hは原稿基紙部の明度以上の明度を有
しているので、この部分は白と判断される。そし
て原稿1の終端が原稿検出用光源11と光検出セ
ンサ13とにより検出され、原稿1の終端が原稿
搬送板ばね14とローラー9との押圧部を通過す
るまでの間、原稿1の搬送を行ない、その後送信
が終了する。
上記実施例ではイメージセンサ18自身の読取
幅Uより、原稿の幅Cが小さくても、原稿以外の
部分、例えば原稿後方にある原稿搬送ローラー
や、原稿搬送ガイドの明度が、原稿に付着してい
たゴミや文字のカス等により汚れた状態で原稿基
紙部の明度より下がつたとしても、イメージセン
サ18はシヤツター20,21のマスキング面
G,Hを検出するので、従来例に示す第2図,第
3図のような記録画像となることはない。また不
要な部分が白と読み取られるので、伝送等に際し
て帯域圧縮等の信号処理を行なつても、冗長度が
増したり、伝送時間が多くなるなどの従来の欠点
を除去することが可能である。また上記では原稿
幅規制ガイド3,4とシヤツター20,21とが
それぞれ一体に設けられ、原稿幅Cと実際の読取
り幅Iがほとんど等しいか、Iをわずかに小さく
設定しているため、原稿1を載置して前記原稿幅
規制ガイドをスライドさせ合わせるだけで、読取
り幅Iを実用的な大きさにすることが可能である
など、簡単な構造ながら非常に扱い易いものであ
る。
幅Uより、原稿の幅Cが小さくても、原稿以外の
部分、例えば原稿後方にある原稿搬送ローラー
や、原稿搬送ガイドの明度が、原稿に付着してい
たゴミや文字のカス等により汚れた状態で原稿基
紙部の明度より下がつたとしても、イメージセン
サ18はシヤツター20,21のマスキング面
G,Hを検出するので、従来例に示す第2図,第
3図のような記録画像となることはない。また不
要な部分が白と読み取られるので、伝送等に際し
て帯域圧縮等の信号処理を行なつても、冗長度が
増したり、伝送時間が多くなるなどの従来の欠点
を除去することが可能である。また上記では原稿
幅規制ガイド3,4とシヤツター20,21とが
それぞれ一体に設けられ、原稿幅Cと実際の読取
り幅Iがほとんど等しいか、Iをわずかに小さく
設定しているため、原稿1を載置して前記原稿幅
規制ガイドをスライドさせ合わせるだけで、読取
り幅Iを実用的な大きさにすることが可能である
など、簡単な構造ながら非常に扱い易いものであ
る。
以上のように本考案によれば、イメージセンサ
自身の読取幅より狭い原稿を挿入しても、特に幅
方向の原稿以外の部分はシヤツターによつて白に
読み取られるため、記録画像が美しいと同時に、
読取信号の処理においても時間やコストのむだを
少なくすることができ、また原稿幅規制ガイドを
原稿に合わせて移動させると、これに連動してシ
ヤツター部材も移動して、所定の部分を覆うよう
になるので操作性はきわめて良いなど優れた実用
的効果を有するものである。
自身の読取幅より狭い原稿を挿入しても、特に幅
方向の原稿以外の部分はシヤツターによつて白に
読み取られるため、記録画像が美しいと同時に、
読取信号の処理においても時間やコストのむだを
少なくすることができ、また原稿幅規制ガイドを
原稿に合わせて移動させると、これに連動してシ
ヤツター部材も移動して、所定の部分を覆うよう
になるので操作性はきわめて良いなど優れた実用
的効果を有するものである。
第1図は本考案に係わる従来例の要部断面図、
第2図,第3図は従来の装置による記録例を示す
平面図、第4図は本考案のフアクシミリ装置の一
実施例を示す要部斜視図、第5図は第4図の実施
例の要部断面図、第6図は原稿搬送用板バネの斜
視図である。 2……原稿台、3,4……原稿幅規制ガイド、
5,6……ピン、7,8……長穴、9……ローラ
ー、10……原稿搬送用板ばね、14……原稿搬
送板ばね、16……案内板、17……螢光灯、1
8……イメージセンサ、20,21……シヤツタ
ー。
第2図,第3図は従来の装置による記録例を示す
平面図、第4図は本考案のフアクシミリ装置の一
実施例を示す要部斜視図、第5図は第4図の実施
例の要部断面図、第6図は原稿搬送用板バネの斜
視図である。 2……原稿台、3,4……原稿幅規制ガイド、
5,6……ピン、7,8……長穴、9……ローラ
ー、10……原稿搬送用板ばね、14……原稿搬
送板ばね、16……案内板、17……螢光灯、1
8……イメージセンサ、20,21……シヤツタ
ー。
Claims (1)
- 原稿を載置する原稿台と、該原稿台に原稿の挿
入方向と直角な方向に摺動可能に設けられた一対
の相対向する原稿幅規制ガイドと、原稿を搬送す
るローラと、該ローラの外周面上の位置で原稿の
搬送方向と直角な方向に線状に画像を読取る画像
読取手段と、前記ローラの外周面上方で前記画像
読取手段の画像読取位置を覆う位置に前記画像読
取手段と対向する面が原稿基紙部の明度より高い
明度を有しかつ原稿の搬送方向に対して直角な方
向に移動可能な一対のシヤツター部材を有し、該
シヤツター部材を前記原稿幅規制ガイドと連動せ
しめるとともに、前記一対の原稿幅規制ガイド間
の幅を前記一対の原稿幅規制ガイド間の幅に一致
させるか少し小さく設定したフアクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4418979U JPS6134784Y2 (ja) | 1979-04-03 | 1979-04-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4418979U JPS6134784Y2 (ja) | 1979-04-03 | 1979-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55144455U JPS55144455U (ja) | 1980-10-16 |
| JPS6134784Y2 true JPS6134784Y2 (ja) | 1986-10-09 |
Family
ID=28920029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4418979U Expired JPS6134784Y2 (ja) | 1979-04-03 | 1979-04-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134784Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0450694Y2 (ja) * | 1985-07-25 | 1992-11-30 |
-
1979
- 1979-04-03 JP JP4418979U patent/JPS6134784Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55144455U (ja) | 1980-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5280368A (en) | Fixed full width array scan head calibration apparatus | |
| EP0892548A3 (en) | Image reading apparatus | |
| US4266251A (en) | Facsimile transmission and reception apparatus | |
| US4743976A (en) | Image read apparatus with reciprocating document placing plate | |
| US6254078B1 (en) | Automatic document feeder for an image forming apparatus | |
| JPS6134784Y2 (ja) | ||
| US5130847A (en) | Copying machine including illumination apparatus | |
| JPS62281665A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0646219A (ja) | 画像情報読取装置 | |
| JPH0313932A (ja) | 原稿読み取り装置 | |
| JP2975289B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH05319613A (ja) | 画像読取装置 | |
| US5909290A (en) | Original-reading device | |
| JPS6134780Y2 (ja) | ||
| JPS61140441A (ja) | 原稿検出機構 | |
| JPS6022689Y2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH0724850Y2 (ja) | 原稿読取り装置 | |
| JPH06189064A (ja) | 光学式読取装置 | |
| JPS61145956A (ja) | 原稿検出機構 | |
| JPS5921576Y2 (ja) | フアクシミリ装置の読取装置 | |
| KR960001251Y1 (ko) | 독취장치 | |
| JP3849245B2 (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPH02290363A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPH05122453A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH0430154A (ja) | 複写機 |