JPS6134718A - 消磁器 - Google Patents
消磁器Info
- Publication number
- JPS6134718A JPS6134718A JP15548784A JP15548784A JPS6134718A JP S6134718 A JPS6134718 A JP S6134718A JP 15548784 A JP15548784 A JP 15548784A JP 15548784 A JP15548784 A JP 15548784A JP S6134718 A JPS6134718 A JP S6134718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- degaussing
- spring
- spring material
- degaussing head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/465—Arrangements for demagnetisation of heads
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本発明は、テープレコーダ等の磁気ヘッドを消磁するた
めの消磁器に関し、更に詳しくは、所謂フィリップス型
のカセットと外形が同一規格のカセット内に消磁ヘッド
等を内蔵し、この消磁器カセットをテープレコーダに装
着してPLAY釦を押すことによって、テープレコーダ
の磁気ヘッド(被消磁用ヘッド)が自動的に消磁器カセ
ットの消磁ヘッドと当接するとともに消磁器カセット内
の消磁回路動用のマイクロスイッチがバネ材を介してO
Nするようにしてなる消磁器に係る。
めの消磁器に関し、更に詳しくは、所謂フィリップス型
のカセットと外形が同一規格のカセット内に消磁ヘッド
等を内蔵し、この消磁器カセットをテープレコーダに装
着してPLAY釦を押すことによって、テープレコーダ
の磁気ヘッド(被消磁用ヘッド)が自動的に消磁器カセ
ットの消磁ヘッドと当接するとともに消磁器カセット内
の消磁回路動用のマイクロスイッチがバネ材を介してO
Nするようにしてなる消磁器に係る。
通常テープレコーダは、長期に亘り使用し続けると、そ
の発生する磁界により磁気ヘッド等が帯磁し、録音再生
特性が劣下する傾向にあるため。
の発生する磁界により磁気ヘッド等が帯磁し、録音再生
特性が劣下する傾向にあるため。
一定期間毎に消磁を行なう必要がある。
そこで、カセット式テープレコーダにおける磁気ヘッド
の消磁を容易にするため、第6図に示すようなフィリッ
プス型のコンパクトカセットと同−規格のケース1内に
消磁信号発生回路2を組込み、被消磁用ヘッドの挿入窓
3にその全面を臨ませた消磁ヘッド4をケース1内に後
退自在に配設すると共に、この消磁ヘッド4にその中央
部を当接させて消磁ヘッド4を挿入窓3方向に押圧する
両端支持の長尺のバネ材5を設け、消磁ヘッド4の後退
に伴って弾性変形するバネ材5によって、マイクロスイ
ッチ6をONさせるようにした消磁器Aが提案されてい
る。かかる消磁器Aは、通常のテープ再生操作、即ち、
テープ1をテープレコーダ内に適正にセットした後、P
LA’Y(再生)釦を押すだけで被消磁ヘッドにより消
磁ヘッド4が押されて後退し、マイクロスイッチ6がO
Nして消磁信号発生回路2が作動して減衰交番電圧を発
生させ、自動的に消磁ヘッド4によってテープレコーダ
の磁気ヘッドが消磁されるようになっている3、従って
、消磁操作に何ら熟練を要さず、極めて使い勝手の良い
ものである。なお、第6図において、7はボタン型水銀
電池等よりなる消磁器Aの電源部、8はテープレコーダ
の回転軸挿入孔である。
の消磁を容易にするため、第6図に示すようなフィリッ
プス型のコンパクトカセットと同−規格のケース1内に
消磁信号発生回路2を組込み、被消磁用ヘッドの挿入窓
3にその全面を臨ませた消磁ヘッド4をケース1内に後
退自在に配設すると共に、この消磁ヘッド4にその中央
部を当接させて消磁ヘッド4を挿入窓3方向に押圧する
両端支持の長尺のバネ材5を設け、消磁ヘッド4の後退
に伴って弾性変形するバネ材5によって、マイクロスイ
ッチ6をONさせるようにした消磁器Aが提案されてい
る。かかる消磁器Aは、通常のテープ再生操作、即ち、
テープ1をテープレコーダ内に適正にセットした後、P
LA’Y(再生)釦を押すだけで被消磁ヘッドにより消
磁ヘッド4が押されて後退し、マイクロスイッチ6がO
Nして消磁信号発生回路2が作動して減衰交番電圧を発
生させ、自動的に消磁ヘッド4によってテープレコーダ
の磁気ヘッドが消磁されるようになっている3、従って
、消磁操作に何ら熟練を要さず、極めて使い勝手の良い
ものである。なお、第6図において、7はボタン型水銀
電池等よりなる消磁器Aの電源部、8はテープレコーダ
の回転軸挿入孔である。
しかしながら上記構成においては、第7図に示すように
両端を例えばピン状の支持部材9に保持されたバネ材が
、消磁ヘッド4の後退によってその中央部を押されて突
出変形する際に、マイクロスイッチ6内の例えばリーフ
バネ等により復帰付勢される作動片10によって反力を
受けるため・消磁ヘッド4の左右において反力がアンバ
ランスとなるものであった。何んとなれば、バネ材5に
おける消磁ヘッド4との当接箇所から支持部材9までの
長さが左右で同一であると、第7図において右側の反力
はバネ材5の反力だけであるが、左側のそれはバネ材5
と作動片10との反力を合わせたものとなるため、消磁
ヘッド4を押返す力が左右アンバランスとなった。この
ため、消磁ヘッド4と当接する被消磁ヘッド■1の先端
の曲率半径が小さいと特に顕著であるが、消磁ヘッド4
が傾いて両ヘッド4,11が適正状態で接触できず、消
磁が不完全になる恐れのあるものであった。
両端を例えばピン状の支持部材9に保持されたバネ材が
、消磁ヘッド4の後退によってその中央部を押されて突
出変形する際に、マイクロスイッチ6内の例えばリーフ
バネ等により復帰付勢される作動片10によって反力を
受けるため・消磁ヘッド4の左右において反力がアンバ
ランスとなるものであった。何んとなれば、バネ材5に
おける消磁ヘッド4との当接箇所から支持部材9までの
長さが左右で同一であると、第7図において右側の反力
はバネ材5の反力だけであるが、左側のそれはバネ材5
と作動片10との反力を合わせたものとなるため、消磁
ヘッド4を押返す力が左右アンバランスとなった。この
ため、消磁ヘッド4と当接する被消磁ヘッド■1の先端
の曲率半径が小さいと特に顕著であるが、消磁ヘッド4
が傾いて両ヘッド4,11が適正状態で接触できず、消
磁が不完全になる恐れのあるものであった。
(発明の目的)
従って本発明の目的とするところは、上記従来技術のも
つ欠点わを消し、マイクロスイッチの作動片からの反力
があっても、バネ材における消磁ヘッドとの当接箇所の
左右において、消磁ヘッドを押返す力が左右均等となる
ようにし、消磁ヘッドが傾くことなく常に適正状態で被
消磁ヘッドと当接する消磁器を提供するにある。
つ欠点わを消し、マイクロスイッチの作動片からの反力
があっても、バネ材における消磁ヘッドとの当接箇所の
左右において、消磁ヘッドを押返す力が左右均等となる
ようにし、消磁ヘッドが傾くことなく常に適正状態で被
消磁ヘッドと当接する消磁器を提供するにある。
本発明に係る消磁器は上記目的を達成するため。
前記バネ材における消磁ヘッド当接箇所の左右において
、消はヘッドを押返す力が左右で略均等になるように、
前記作動片が位置する側のバネ材のバネ力を、作動片が
位置する側のバネ材のばね力よりも大きくしており、そ
の詳細は以下なる実施例から明らかになる。
、消はヘッドを押返す力が左右で略均等になるように、
前記作動片が位置する側のバネ材のバネ力を、作動片が
位置する側のバネ材のばね力よりも大きくしており、そ
の詳細は以下なる実施例から明らかになる。
第1図および第2図は本発明の一実施例番こ係り。
同各回において従来と同一部材には同一符号を付しであ
る。
る。
同各国におて、12Aは前記バネ材5と同一の機能を持
つバネ材で、金属もしくは合成樹脂製の板バネよりなる
。該バネ材12Aは、その板幅が第1図から明らかなよ
うに図示左側の板幅d1、に比し、図示右側の板幅d2
が大きくなっており、同図左側から右側に向って漸次板
幅が大きくなるように形成されている。そして第2図に
示すように、バネ材12Aにおける消磁ヘッド4との当
接箇所(図示では点Pとして簡略化して示す)の左右に
おいて、消磁ヘッド4を押返す力が左右で略均等となる
ように、即ち同図で点Pの左側におけるバネ材12Aの
反力と作動片10の反力とを合わせた反力Fzと、同図
右側におけるバネ材L2Aのみによる反力F2とが略等
しくなるように、バネ材12Aの板幅変化が設定されて
いる。
つバネ材で、金属もしくは合成樹脂製の板バネよりなる
。該バネ材12Aは、その板幅が第1図から明らかなよ
うに図示左側の板幅d1、に比し、図示右側の板幅d2
が大きくなっており、同図左側から右側に向って漸次板
幅が大きくなるように形成されている。そして第2図に
示すように、バネ材12Aにおける消磁ヘッド4との当
接箇所(図示では点Pとして簡略化して示す)の左右に
おいて、消磁ヘッド4を押返す力が左右で略均等となる
ように、即ち同図で点Pの左側におけるバネ材12Aの
反力と作動片10の反力とを合わせた反力Fzと、同図
右側におけるバネ材L2Aのみによる反力F2とが略等
しくなるように、バネ材12Aの板幅変化が設定されて
いる。
この結果、消磁ヘッド4は煩くことなく後退し。
常に前記被消磁ヘッド11と適正状態で接触することが
保証できるようになっている。
保証できるようになっている。
上述の左右の反力F z e F zを略等しくするた
めには1種々の変形が考えられるところで、第3図示の
ようにバネ材12Bの板厚tを変化させてもよいし、第
4図示のようにバネ材12Gに孔12Cニーa・・・・
・・を設けて左右のバネ力を変化させてもよいし、或い
は、第5図(a)、(b)図示のようにバネ材12Dに
突状12D−aを形成して左右のバネ力を変化させても
よい。また、バネ材が線バネである場合は、線径を変化
させてもよく、この他に種々の変形が考えられるところ
である。
めには1種々の変形が考えられるところで、第3図示の
ようにバネ材12Bの板厚tを変化させてもよいし、第
4図示のようにバネ材12Gに孔12Cニーa・・・・
・・を設けて左右のバネ力を変化させてもよいし、或い
は、第5図(a)、(b)図示のようにバネ材12Dに
突状12D−aを形成して左右のバネ力を変化させても
よい。また、バネ材が線バネである場合は、線径を変化
させてもよく、この他に種々の変形が考えられるところ
である。
〔発明の効果J
以上のように本発明によれば、消磁ヘッドを押返す左右
の力が略均等になるので、消磁ヘッドが傾くひとなく、
消磁ヘッドと被消磁ヘッドとが常に適正状態で接触でき
、消磁不良の恐れのない信積性の高い消磁器を提供でき
る。
の力が略均等になるので、消磁ヘッドが傾くひとなく、
消磁ヘッドと被消磁ヘッドとが常に適正状態で接触でき
、消磁不良の恐れのない信積性の高い消磁器を提供でき
る。
第1図および第2図は本発明の一実施例に係り、第1図
は要部斜視図、第2図は同平面図、第3図。 第4図、第5図はそれぞれ本発明の他の実施例に係るバ
ネ材の説明図、第6!i!Iおよび第7I!lは従来例
に係り、第6図は消磁器全体を示すケース上面部を取去
った状態の平面図、第7図は動作説明のための要部平面
図である。 A・・・・・・消磁器、■・・・・・・ケース、2・・
・・・・消磁信号発生回路、4・・・・・・消磁ヘッド
、5・・・・・・バネ材、6・・・・・・マイクロスイ
ッチ、9・・・・・・支持部材、10・・・・・・作動
片、11・・・・・・被消磁ヘッド、12A、12B1
2G、120・・・・・・バネ材 f +++ 。 第6図 ! 「 第7図
は要部斜視図、第2図は同平面図、第3図。 第4図、第5図はそれぞれ本発明の他の実施例に係るバ
ネ材の説明図、第6!i!Iおよび第7I!lは従来例
に係り、第6図は消磁器全体を示すケース上面部を取去
った状態の平面図、第7図は動作説明のための要部平面
図である。 A・・・・・・消磁器、■・・・・・・ケース、2・・
・・・・消磁信号発生回路、4・・・・・・消磁ヘッド
、5・・・・・・バネ材、6・・・・・・マイクロスイ
ッチ、9・・・・・・支持部材、10・・・・・・作動
片、11・・・・・・被消磁ヘッド、12A、12B1
2G、120・・・・・・バネ材 f +++ 。 第6図 ! 「 第7図
Claims (1)
- 消磁器のケース本体内には、交番電圧を発生する消磁信
号発生回路と、該消磁信号発生回路への駆動を制御する
マイクロスイッチと、ケース本体に設けられた被消磁用
ヘッドの挿入窓にその前面を臨ませ且つケース本体内部
に後退自在に保持された消磁ヘッドと、該消磁ヘッドの
後端部にその中央部を当接させ消磁ヘッドを前記挿入窓
方向に押圧すると共に両端を保持された長尺のバネ材と
、前記消磁ヘッドの後退によって突出変形する前記バネ
材によって駆動される前記マイクロスイッチの作動片と
が設けられた構成において前記バネ材における消磁ヘッ
ド当接箇所の左右において、消磁ヘッドを押返す力が左
右で略均等になるように、前記作動片が位置する側と反
対側のバネ材のバネ力を、作動片が位置する側のバネ材
のバネ力よりも大きくしたことを特徴とする消磁器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15548784A JPS6134718A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 消磁器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15548784A JPS6134718A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 消磁器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134718A true JPS6134718A (ja) | 1986-02-19 |
| JPH0471243B2 JPH0471243B2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=15607117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15548784A Granted JPS6134718A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 消磁器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134718A (ja) |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15548784A patent/JPS6134718A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471243B2 (ja) | 1992-11-13 |
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