JPS6134340A - 真空出力弁 - Google Patents

真空出力弁

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JPS6134340A
JPS6134340A JP13885584A JP13885584A JPS6134340A JP S6134340 A JPS6134340 A JP S6134340A JP 13885584 A JP13885584 A JP 13885584A JP 13885584 A JP13885584 A JP 13885584A JP S6134340 A JPS6134340 A JP S6134340A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compartment
valve
diaphragm
manifold
vacuum
Prior art date
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Pending
Application number
JP13885584A
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English (en)
Inventor
チヤールズ・アール・ピアス
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INPUKO KAABIYUREESHIYON Inc
Original Assignee
INPUKO KAABIYUREESHIYON Inc
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  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種i態のエンジンの加速性能を向上する装
置に関する。
〔従来の技術〕
従来自動車等のエンジンは燃料と空気の混合気を4くる
ためキャブレター(気化器)を有する。
かかるキャブレターとしては、各種形態のものが従来に
おいても開発使用されており、その一形態として第3図
に示すものがある。
同図において、100は内燃機関であり、同内燃機関]
00はマニホールド111を通してキャブレター101
に連通している。
図示する如く、キャブレター101は、カバー101a
内に配設した傘状本体102と、同傘状本体102にエ
アバルブスプリング103を介しそ取付け、かつ空気通
路104を有するダイアフラム105と、同ダイアフラ
ム105の下面に取りつけたガス計誓バルブ106と、
同ガス針量パルプ106によって開閉され、かつ液体−
気体変換用コンバータ112を介してガスを燃料源11
3からキャブレター101に供給するガス供給管107
と、ダイアフラム105に形成されるエヤバルブ108
と、バイパスエアを供給するアイドルスクリュ109と
から構成される。
かかる構成によって、エンジン100内のピストン下降
時、マニホールド111は負圧となる。
エヤバルブ108にある空気通路104を通って負圧が
ダイヤフラム105の上部に作用し、スプリング103
の力に抗して、大気圧がダイヤフラム105を上に押し
上げる。これによって、エアバルブ108を通して空気
がマニホールド111に流入し、またガス計量バルブ1
06を通してガスがマニホールド111に流入し混合気
を形成する。ダイヤフラム105の上部にがかる負圧は
エンジン100の回転数とスロットルバルブ110の開
度によって変化する。エヤバルブ10Bは内燃機関10
0の回転数とスロットルバルブ110の開度に即応して
正確に作動し、必要な混合気を内燃機関に流入させるこ
とができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、かかるキャブレター101は、急加速のため、
そのスロットルバルブ110を急速に開いた場合に生ず
る極薄混合気体に対しては十分な対策がなされておらず
、そのため出力の低下をもたらし、加速性能が不十分で
あった。
本発明の目的は、急加速時において、上記極薄気体に二
次燃料系統から追加ガスを補充し、エンジンの出力低下
を効果的に防止し、加速性能を向上することができる真
空出力弁を提供すること軒ある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明では、燃料源をコンバ
ータを介してエンジンのキャブレターに連結する連通路
に真空出力弁を設け、同真空出力弁を、内部に弁室を有
する弁本体をダイヤフラムによって第1隔室と第2隔室
に区画し、同第1隔室を透孔を有する弁座によって第1
分室及び第29′ffi′″+xisb、 n*1ci
iat−utxt−−”     [離自在に取付け、
第1分室を上記連通路と連通するとともに、第2分室を
ガス供給路を介してエンジンのマニホールドの上流域と
連通し、第2隔室に、負圧時に上記ダイヤフラムを介し
て上記弁板を弁座に当接し透孔を閉塞するとともに、負
圧減少時に上記ダイヤフラムを介して弁板を弁座から離
し透孔を開閉するスプリングを設け、さらに圧力伝達路
によって第2隔室をマニホールド内部と連通ずることに
よって構成している。
〔実施例〕
以下、本発明を添付図に示す実施例に基づいて具体的に
説明する。
第1図は本発明にかかる真空出力弁を具備する燃料供給
回路の説明図、第2図は真空出力弁の内部構造説明図で
ある。
第1図において、1は内部・にくストン2を進退自在に
有するエンジンであり、3は一端を同エンジン1の内部
と連通ずるマニホールド、4は同マニホールド3の他端
に取りつけたキャブレター、5は同キャブレター4と燃
料源6との間に介設され、液体燃料を気体燃料に変換す
るコンバータ、7は同コンバータ5とキャブレター4と
を連絡する主ガス供給路8に一端を連通し、他端をそれ
ぞれマニホールド3の上流域9とマニホールド内部10
とに連通する真空…方弁である。
上記構成において、真空出力弁7の内部構造が第2図に
詳細に示されている。
同図において、20は内部に凹所を形成する弁本体であ
り、同弁本体20は同様に内部に凹所を形成するカバー
21と合体して内部に弁室を形成しており、同弁室はダ
イヤフラム22によって第1隔室23と第2隔室24と
に区画されている。
また、同隔室23は、中央に透孔25aを有する弁座2
5によって第1分室23Cと第2分室23dとに区画さ
れている。同弁座25には弁板25Cがスプリング25
dによって弾性的に接離自在に取付けられている。
さらに、26は弁杆であり、同弁杆は一端を透孔25a
を通して弁板25Cに当接するとともに、他端をダイヤ
フラム22に連結している。
また、第1分室23Cは、主ガス供給路8と連通し、第
2分室23dはガス供給路3oを介してマニホールド3
の上流域9と連通している。
一方、第2隔室24内にはダイヤフラム22に当接する
プレート31と、同プレート31から離隔しかつ圧力調
整ネジ32によって進退量を調整可能なプレート33と
、両プレート31.33間に介設したスプリング34が
配設されている。
また、第2隔室24はその下部に設けた管24aを圧力
伝達路35を介してマニホールド3の内部10と連絡し
ている。
かかる構成によって、スプリング34は、マニホールド
内部10及びそれに伴って第2隔室24が大気圧のとき
は、ダイヤフラム22を介して弁杆26によって弁板2
5cを押し、透孔25aを開けて第1分室23Cと第2
分室23dとを導通し、主ガス供給路8から真空出力弁
7を通して補助ガスをマニホールド内部10に供給する
一方、マニホールド内部10及びそれに伴って第2隔室
24が減圧または真空状態のときは、ダイヤフラム22
を介して弁杆26を引き戻し、弁板25cによって弁座
25の透孔25aを閉塞し、第1及び第2分室23c、
24d間の導通を遮断し、マニホールド内部10への補
助ガスの供給を停止する。
ついで、上記構成を有する真空圧力弁7、キャブレター
4及びコンバータ5の作動について述べる。
エンジン1内のピストン2の降下によって起きるマニホ
ールド内部10の真空圧P1はスロットルバルブ50が
閉じ方向にある時大きく、逆に全開において、その負圧
を減じ、大気圧に近ずく。
自動車等が急加速を必要とする時は、スロットルバルブ
50を開くため、マニホールド内部10は負圧を減じ大
気圧に近くなり、また圧力伝達路35を介して真空圧力
弁7にかかる圧力も減じられ大気圧に近い負圧になる。
そのため、ダイヤフラム22は、スプリング34の力に
よって、第1隔室23方向に移動し、弁板25Cが弁座
25から離れ、第1、第2分室23c、23dとを導通
し、を 主ガス供給路8から両室23c、23d、及びガス供給
路30を経て補助ガスをマニホールド内部10に供給す
る。
一方、エンジン1内のピストン2の降下によって生じた
負圧は、負圧通路42を通り、負圧室43にかかり、こ
れによって、ダイヤフラム41は大気圧によって上に押
され、スプリング44の力′ □のバランスをとる。必
要量に開いたガス計量バルブ40とノズル40a間に負
圧P2がかかり、さ □らに同負圧は主ガス供給路8を
通じてコンバータ5内の隔室46にかかり、ダイヤフラ
ム47の背にかかる大気P3とのバランスにより二次シ
ート48を開く。ここに噴出したガスは、主ガス供給路
8を介してキャブレター4に流入するのみでなく、上述
したごとく、開いた真空出力弁7及びしガス供給路3.
0を経てキャブレター4内邪に導かれ極薄混合気に供給
され、同混合気を濃くする。
〔発明の効果〕
以上述べて来たごと(、本発明では、急加速時等のよう
に、キャブレターのスロットルバルブを急速に開いた時
に起こる極薄混合気体に二次燃料系統を経て補助ガスを
供給できるので、エンジン出力の低下を防止でき、自動
車等の加速性能を向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にか力ζる真空出力弁を具備する燃料供
給回路の説明図、警2図は真空出力弁の内   ゛部構
造説明図、第3図は従来のキャブレターの内部構造の説
明図である。 図中、 1 エンジン 2 ピストン 3 マニホールド 4 キャブレター 5 コンバータ 6 燃料源 7 真空出力弁 8 主ガス供給路 9 上流域 10 マニホールド内部 20 弁本体 21 カバー 22 ダイヤフラム 23 第1隔室 24 第2隔室 25 弁座 26 弁杆 28 ダイヤフラム 29 プレート 30 ガス供給路 31 プレート 32 圧力調整ネジ 33 プレート 34 スプリング 40 ガス計量バルブ 41 ダイヤフラム 42 負圧通路 43 負圧室   ゛ 44 スプリング 45 ホース 46 隔室 47 ダイヤフラム 48 二次シート 特許出願人  インプコ カービュレーションインコー
ボレーテッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、燃料源をコンバータを介してエンジンのキャブレタ
    ーに連結する連通路に設ける真空出力弁であって、内部
    に弁室を有する弁本体をダイヤフラムによって第1隔室
    と第2隔室に区画し、同第1隔室を透孔を有する弁座に
    よって第1分室及び第2分室に区画し、同弁座に透孔を
    開閉する弁板を接離自在に取付け、第1分室を上記連通
    路と連通するとともに、第2分室をガス供給路を介して
    エンジンのマニホールドの上流域と連通し、第2隔室に
    、負圧時に上記ダイヤフラムを介して上記弁板を弁座に
    当接し透孔を閉塞するとともに、負圧減少時に上記ダイ
    ヤフラムを介して弁板を弁座から離し透孔を開閉するス
    プリングを設け、さらに圧力伝達路によって第2隔室を
    マニホールド内部と連通したことを特徴とする真空出力
    弁。
JP13885584A 1984-07-03 1984-07-03 真空出力弁 Pending JPS6134340A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100825544B1 (ko) 2004-03-11 2008-04-25 고쿠리쯔 다이가쿠 호징 츠쿠바 다이가쿠 장착식 동작 보조장치, 장착식 동작 보조장치의 교정장치,및 교정용 프로그램
CN101926722B (zh) 2003-08-21 2012-11-21 国立大学法人筑波大学 穿着式动作辅助装置、穿着式动作辅助装置的控制方法和控制用程序

Cited By (3)

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