JPS6132906B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6132906B2 JPS6132906B2 JP6092878A JP6092878A JPS6132906B2 JP S6132906 B2 JPS6132906 B2 JP S6132906B2 JP 6092878 A JP6092878 A JP 6092878A JP 6092878 A JP6092878 A JP 6092878A JP S6132906 B2 JPS6132906 B2 JP S6132906B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- holder
- holders
- assembly position
- advancing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はホルダに対するブラシ組付け装置に関
するもので、そのブラシ組付けを円滑にすること
を目的とする。
するもので、そのブラシ組付けを円滑にすること
を目的とする。
即ち第1図・第2図に示すように、短冊形ばね
板1の一端部側の面側に相対向するブラシ挾持片
2・2を予め形成したブラシホルダHに、そのば
ね板面の長手方向に沿つてブラシ3を給送して上
記の挾持片間に挿入係合させるために、そのブラ
シホルダHをその長手方向を平行させた状態にお
いて並設した凹部6に順次に受入れ保持し、その
ブラシホルダHの長手と直角の方向に間欠的に移
動する移動体5と、そのブラシホルダHの1つが
ブラシ組付け位置に達して移動体5が停止したと
き、ブラシ3を前記のように給送して挾持片2・
2間に挿入係合させる進退杆7と、そのブラシ組
付け位置にあるブラシホルダHと後続の複数個の
ブラシホルダに作用する細長い押え板4を、ブラ
シ進退杆7に面する側のブラシホルダ長手端部1
1を押えるように、進退杆案内受台15に移動体
5の移動方向に添い、且ブラシ組付位置で進退杆
7の下面と同一面で後続のブラシホルダ受入側で
高くなるように傾斜させて取付けた押え手段と、
から成るホルダに対するブラシ組付け装置であ
る。
板1の一端部側の面側に相対向するブラシ挾持片
2・2を予め形成したブラシホルダHに、そのば
ね板面の長手方向に沿つてブラシ3を給送して上
記の挾持片間に挿入係合させるために、そのブラ
シホルダHをその長手方向を平行させた状態にお
いて並設した凹部6に順次に受入れ保持し、その
ブラシホルダHの長手と直角の方向に間欠的に移
動する移動体5と、そのブラシホルダHの1つが
ブラシ組付け位置に達して移動体5が停止したと
き、ブラシ3を前記のように給送して挾持片2・
2間に挿入係合させる進退杆7と、そのブラシ組
付け位置にあるブラシホルダHと後続の複数個の
ブラシホルダに作用する細長い押え板4を、ブラ
シ進退杆7に面する側のブラシホルダ長手端部1
1を押えるように、進退杆案内受台15に移動体
5の移動方向に添い、且ブラシ組付位置で進退杆
7の下面と同一面で後続のブラシホルダ受入側で
高くなるように傾斜させて取付けた押え手段と、
から成るホルダに対するブラシ組付け装置であ
る。
上記のブラシホルダHを凹部6に受入れ保持す
る移動体5は間欠的に駆動される無端状ベルト又
は往復移動体或は回転円筒体等で構成される。そ
の上面の凹部6にブラシホルダHが、図に省いた
パーツフイーダにより一定の姿勢で順次上記の凹
部6に送り込まれる。
る移動体5は間欠的に駆動される無端状ベルト又
は往復移動体或は回転円筒体等で構成される。そ
の上面の凹部6にブラシホルダHが、図に省いた
パーツフイーダにより一定の姿勢で順次上記の凹
部6に送り込まれる。
ブラシ給送進退杆7はブラシホルダHのブラシ
組付け位置停止に同期して、前進してブラシ3を
ブラシホルダHの上面に添つて送り込み挾持片
2・2間に挿入係合させる。その動作を終了して
後退した進退杆7の前部にブラシ3を一個宛供給
する機構は図に省略した。
組付け位置停止に同期して、前進してブラシ3を
ブラシホルダHの上面に添つて送り込み挾持片
2・2間に挿入係合させる。その動作を終了して
後退した進退杆7の前部にブラシ3を一個宛供給
する機構は図に省略した。
第3図は第1図b―b線視の押え板4を表わす
もので、矢印は移動体5の間欠移動方向を示す。
後続のブラシホルダ受入側では、押え板4は進退
杆案内受台15の面から高く上つているので、ブ
ラシホルダHが凹部6に少し位悪い姿勢で入つて
いたり、ホルダ面が僅かに反つていても容易に押
え板4の下に入り込み、ブラシ組付位置では第3
図右端に示すように正しい姿勢となる。
もので、矢印は移動体5の間欠移動方向を示す。
後続のブラシホルダ受入側では、押え板4は進退
杆案内受台15の面から高く上つているので、ブ
ラシホルダHが凹部6に少し位悪い姿勢で入つて
いたり、ホルダ面が僅かに反つていても容易に押
え板4の下に入り込み、ブラシ組付位置では第3
図右端に示すように正しい姿勢となる。
第1・2図に示すブラシホルダHは短冊形ばね
板1の図で左側端部にブラシ挾持片2・2を、他
端部右側の一側に回転電機本体に対する取付片9
を設け、その取付片9側のばね板1面を僅かに延
長させ、その延長部11が押え板4の下を通るよ
うにホルダHを移動体5に保持させたもので、ブ
ラシ3はその延長部11側から反対端側に形成さ
れた挾持片2・2間に送り込まれる。
板1の図で左側端部にブラシ挾持片2・2を、他
端部右側の一側に回転電機本体に対する取付片9
を設け、その取付片9側のばね板1面を僅かに延
長させ、その延長部11が押え板4の下を通るよ
うにホルダHを移動体5に保持させたもので、ブ
ラシ3はその延長部11側から反対端側に形成さ
れた挾持片2・2間に送り込まれる。
第4・5図に示すブラシホルダHはばね板1の
図で右側端部に挾持片2・2と押え板4に対する
延長部12を形成し、左側端部をV字状に曲げ、
その一側に取付片9を設けたブラシホルダの例で
ある。この場合は挾持片2・2側が進退杆7に面
することになる。
図で右側端部に挾持片2・2と押え板4に対する
延長部12を形成し、左側端部をV字状に曲げ、
その一側に取付片9を設けたブラシホルダの例で
ある。この場合は挾持片2・2側が進退杆7に面
することになる。
本発明は上記の構成であるから、ある程度ブラ
シホルダHの受入れ姿勢が狂つたり、ブラシ受入
れ延長部11又は12(第4・5図)が反つたり
していても、ブラシ組付位置に行くまでに押え板
4で正しく矯正される。従つて第6図に示す従来
例のようにブラシホルダHのブラシ受入れ側が浮
上がつてブラシ3の進入を妨げることにより、ブ
ラシ3が鎖線示のように転倒して組付けられると
いう不都合はなく、ブラシ3のホルダに対する組
付けが円滑に且つ正しく行われる効果がある。
シホルダHの受入れ姿勢が狂つたり、ブラシ受入
れ延長部11又は12(第4・5図)が反つたり
していても、ブラシ組付位置に行くまでに押え板
4で正しく矯正される。従つて第6図に示す従来
例のようにブラシホルダHのブラシ受入れ側が浮
上がつてブラシ3の進入を妨げることにより、ブ
ラシ3が鎖線示のように転倒して組付けられると
いう不都合はなく、ブラシ3のホルダに対する組
付けが円滑に且つ正しく行われる効果がある。
10・11は第1図・第2図のブラシホルダH
の長手両端を互いに反対方向に折曲げて形成した
重なり防止片で、ホルダHをパーツフイーダで整
列移送されるとき、上記の防止片でホルダ同志の
重なり2個送りを防止する。第4・5図例のホル
ダHはそのV字状折曲部の角12が第2図例の防
止片10の作用を兼ねている。
の長手両端を互いに反対方向に折曲げて形成した
重なり防止片で、ホルダHをパーツフイーダで整
列移送されるとき、上記の防止片でホルダ同志の
重なり2個送りを防止する。第4・5図例のホル
ダHはそのV字状折曲部の角12が第2図例の防
止片10の作用を兼ねている。
第1図は本発明装置の概要を示す一部の平面
図、第2図は第1図a―a線に沿う横断面図、第
3図は第1図b―b線断面図、第4図はブラシホ
ルダの形状が異なる場合の本発明装置の平面図、
第5図は第4図c―c線に沿う横断面図、第6図
は従来装置の横断面図である。 1は短冊形ばね板、2,2はブラシ挾持片、3
はブラシ、4は押え板、Hはブラシホルダ。
図、第2図は第1図a―a線に沿う横断面図、第
3図は第1図b―b線断面図、第4図はブラシホ
ルダの形状が異なる場合の本発明装置の平面図、
第5図は第4図c―c線に沿う横断面図、第6図
は従来装置の横断面図である。 1は短冊形ばね板、2,2はブラシ挾持片、3
はブラシ、4は押え板、Hはブラシホルダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 短冊形ばね板1の一端部側の面側に相対向す
るブラシ挾持片2・2を予め形成したブラシホル
ダHに、そのばね板面の長手方向に沿つてブラシ
3を給送して上記の挾持片間に挿入係合させるた
めに、 そのブラシホルダHをその長手方向を平行させ
た状態において並設した凹部6に順次に受入れ保
持し、そのブラシホルダHの長手と直角の方向に
間欠的に移動する移動体5と、 そのブラシホルダHの1つがブラシ組付け位置
に達して移動体5が停止したとき、ブラシ3を前
記のように給送して挾持片2・2間に挿入係合さ
せる進退杆7と、 そのブラシ組付け位置にあるブラシホルダHと
後続の複数個のブラシホルダに作用する細長い押
え板4を、ブラシ進退杆7に面する側のブラシホ
ルダ長手端部11を押えるように、進退杆案内受
台15に移動体5の移動方向に添い、且ブラシ組
付位置で進退杆7の下面と同一面で後続のブラシ
ホルダ受入側で高くなるように傾斜させて取付け
た押え手段と、から成るホルダに対するブラシ組
付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092878A JPS54153204A (en) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | Brush mounting apparatus for holder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092878A JPS54153204A (en) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | Brush mounting apparatus for holder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54153204A JPS54153204A (en) | 1979-12-03 |
| JPS6132906B2 true JPS6132906B2 (ja) | 1986-07-30 |
Family
ID=13156525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6092878A Granted JPS54153204A (en) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | Brush mounting apparatus for holder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54153204A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149464U (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-05 | キヤノン株式会社 | 金属板ホルダ−に軟体物を固定する装置 |
-
1978
- 1978-05-24 JP JP6092878A patent/JPS54153204A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54153204A (en) | 1979-12-03 |
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