JPS6132897B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132897B2 JPS6132897B2 JP10170579A JP10170579A JPS6132897B2 JP S6132897 B2 JPS6132897 B2 JP S6132897B2 JP 10170579 A JP10170579 A JP 10170579A JP 10170579 A JP10170579 A JP 10170579A JP S6132897 B2 JPS6132897 B2 JP S6132897B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- drive
- load
- emitter
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 21
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、負荷駆動回路に関し、特に内燃機関
の燃料電磁噴射弁等の負荷の駆動回路に関する。
の燃料電磁噴射弁等の負荷の駆動回路に関する。
第1図に示すような従来の負荷駆動回路は例え
ば特開昭52―72027に示される如き駆動回路を含
み、電源VBと駆動トランジスタTrとの間に燃料
電磁噴射弁SVと電流制限用抵抗RLが接続されて
いる。
ば特開昭52―72027に示される如き駆動回路を含
み、電源VBと駆動トランジスタTrとの間に燃料
電磁噴射弁SVと電流制限用抵抗RLが接続されて
いる。
かかる構成において、駆動トランジスタTrが
駆動回路DCの異常等によりオンし続けても電流
制限用抵抗RLが在るため燃料電磁噴射弁SVに過
大な電流が流れることはない。
駆動回路DCの異常等によりオンし続けても電流
制限用抵抗RLが在るため燃料電磁噴射弁SVに過
大な電流が流れることはない。
しかしながら、第2図に示すような電源VBと
駆動トランジスタTrとの間に電磁噴射弁SVを接
続し駆動トランジスタTrのエミツタに電流検出
用のエミツタ抵抗RDを接続し、エミツタ抵抗RD
の両端電圧により振幅を制御されたパルス信号に
て駆動トランジスタTrをオン・オフせしめ電磁
噴射弁SVに流れる電流を制限して電磁噴射弁SV
の加熱を防止しつつオンオフ制御する回路構成の
負荷駆動回路が以下に示す理由により第1図に示
す回路より多く用いられている。
駆動トランジスタTrとの間に電磁噴射弁SVを接
続し駆動トランジスタTrのエミツタに電流検出
用のエミツタ抵抗RDを接続し、エミツタ抵抗RD
の両端電圧により振幅を制御されたパルス信号に
て駆動トランジスタTrをオン・オフせしめ電磁
噴射弁SVに流れる電流を制限して電磁噴射弁SV
の加熱を防止しつつオンオフ制御する回路構成の
負荷駆動回路が以下に示す理由により第1図に示
す回路より多く用いられている。
(1) 第1図に示す回路では常時電磁噴射弁SVに
流れる電流を制限抵抗RLで消費するので消費
伝力が大きく発熱量も多い。
流れる電流を制限抵抗RLで消費するので消費
伝力が大きく発熱量も多い。
(2) 第1図に示す回路では駆動トランジスタTr
がオンとなつた時の電磁噴射弁SVに流れる電
流の上昇する傾斜は制限抵抗RLが在るため急
激でなくなりそのため開弁遅れが目立つ。
がオンとなつた時の電磁噴射弁SVに流れる電
流の上昇する傾斜は制限抵抗RLが在るため急
激でなくなりそのため開弁遅れが目立つ。
ところが、第2図に示す負荷駆動回路では駆動
回路DCの異常発生その他で駆動トランジスタの
エミツタ電圧の上昇にも拘わらずトランジスタ
Trがオンし続けたような場合電流検出用抵抗RD
は一般に極めて小さいので電源VBから供給され
る電流が過大となり電磁噴射弁SVは発熱し燃料
があるため非常に危険となるという欠点がある。
回路DCの異常発生その他で駆動トランジスタの
エミツタ電圧の上昇にも拘わらずトランジスタ
Trがオンし続けたような場合電流検出用抵抗RD
は一般に極めて小さいので電源VBから供給され
る電流が過大となり電磁噴射弁SVは発熱し燃料
があるため非常に危険となるという欠点がある。
本発明の目的は、上記欠点を解決するために過
電流防止回路を備えた負荷駆動回路を提供するこ
とにある。
電流防止回路を備えた負荷駆動回路を提供するこ
とにある。
上記目的を達成するために、本発明においては
駆動トランジスタTrのエミツタ抵抗RDに流れる
電流に応じたトリガ信号を発生し該トリガ信号に
より駆動トランジスタTrを強制的にオンからオ
フに切り換えて電磁噴射弁SVに流れる電流を遮
断し駆動回路DCが正常に戻ると自動的にトラン
ジスタをオフからオンに切り換える制御スイツチ
を駆動トランジスタのベースと駆動回路DCとの
間に接続している。
駆動トランジスタTrのエミツタ抵抗RDに流れる
電流に応じたトリガ信号を発生し該トリガ信号に
より駆動トランジスタTrを強制的にオンからオ
フに切り換えて電磁噴射弁SVに流れる電流を遮
断し駆動回路DCが正常に戻ると自動的にトラン
ジスタをオフからオンに切り換える制御スイツチ
を駆動トランジスタのベースと駆動回路DCとの
間に接続している。
以下、本発明の実施例を第3図を参照して説明
する。
する。
第3図に示す回路において、駆動回路DCから
デユーテイ比及び周波数が変化するパルスが駆動
トランジスタTrのベースに送られると駆動トラ
ンジスタTrはパルス信号に応じてオン・オフを
繰り返し電磁噴射弁SVは駆動される。
デユーテイ比及び周波数が変化するパルスが駆動
トランジスタTrのベースに送られると駆動トラ
ンジスタTrはパルス信号に応じてオン・オフを
繰り返し電磁噴射弁SVは駆動される。
ところが、駆動回路DCの異常等によつて駆動
トランジスタTrのベースは高電位が続きトラン
ジスタTrはオンのままとなると、電流検出用抵
抗RDの抵抗値が低いため電磁噴射弁SVに過電流
が流れる。この過電流が発生した際駆動トランジ
スタTrのエミツタに接続された電流検出用抵抗
RDの両端電圧は通常値よりも上昇する。この上
昇分を分圧用抵抗R1とR2とからなるトリガ信号
発生回路によりトランジスタTrのベースにアノ
ードを接続しゲートを抵抗R1とR2との間に接続
しカソードをアースに接続した例えばSCR等の
ゲート制御整流素子SWのゲートにトリガをかけ
てゲート制御整流素子SWをターン・オンさせる
ことにより駆動トランジスタTrのベース電位が
エミツタ電位よりも低くなりオンからオフにな
る。
トランジスタTrのベースは高電位が続きトラン
ジスタTrはオンのままとなると、電流検出用抵
抗RDの抵抗値が低いため電磁噴射弁SVに過電流
が流れる。この過電流が発生した際駆動トランジ
スタTrのエミツタに接続された電流検出用抵抗
RDの両端電圧は通常値よりも上昇する。この上
昇分を分圧用抵抗R1とR2とからなるトリガ信号
発生回路によりトランジスタTrのベースにアノ
ードを接続しゲートを抵抗R1とR2との間に接続
しカソードをアースに接続した例えばSCR等の
ゲート制御整流素子SWのゲートにトリガをかけ
てゲート制御整流素子SWをターン・オンさせる
ことにより駆動トランジスタTrのベース電位が
エミツタ電位よりも低くなりオンからオフにな
る。
尚、上記抵抗R1とR2とはゲート制御整流素子
SWのゲートに入力するトリガレベルを設定する
分圧回路でエミツタ抵抗RDの両端電圧が所定の
値を超えたときのみゲート制御整流素子SWにト
リガをかけるようにしている。
SWのゲートに入力するトリガレベルを設定する
分圧回路でエミツタ抵抗RDの両端電圧が所定の
値を超えたときのみゲート制御整流素子SWにト
リガをかけるようにしている。
次にゲート制御整流素子SWがターン・オンし
て駆動トランジスタTrのベースが低電位になつ
てオンからオフになると、電磁噴射弁SVには電
流が流れなくなりまた抵抗RDの両端はもはやゲ
ート制御素子SWをトリガするレベルの電圧が生
じなくなる。しかしながら、ゲート制御整流素子
SWは一度トリガされるとその自己保持特性によ
つてオン状態を保つ。
て駆動トランジスタTrのベースが低電位になつ
てオンからオフになると、電磁噴射弁SVには電
流が流れなくなりまた抵抗RDの両端はもはやゲ
ート制御素子SWをトリガするレベルの電圧が生
じなくなる。しかしながら、ゲート制御整流素子
SWは一度トリガされるとその自己保持特性によ
つてオン状態を保つ。
その後再び駆動回路DCが正常な動作を開始す
るとゲート制御整流素子SWのアノード電流が消
滅しターン・オンとなり駆動トランジスタTrの
ベースと駆動回路DCとが電気的に接続され駆動
トランジスタTrは駆動回路DCからの上記パルス
信号により電磁噴射弁SVを駆動させる動作を再
開する。
るとゲート制御整流素子SWのアノード電流が消
滅しターン・オンとなり駆動トランジスタTrの
ベースと駆動回路DCとが電気的に接続され駆動
トランジスタTrは駆動回路DCからの上記パルス
信号により電磁噴射弁SVを駆動させる動作を再
開する。
このように、第2図に示すような負荷駆動回路
に上記過電流防止回路を備えれば、駆動回路DC
の異常によつて駆動トランジスタがオンし続ける
ことににより電磁噴射弁に過電流が流れるのを防
ぐことができる。
に上記過電流防止回路を備えれば、駆動回路DC
の異常によつて駆動トランジスタがオンし続ける
ことににより電磁噴射弁に過電流が流れるのを防
ぐことができる。
尚、第4図は電磁噴射弁を駆動するトランジス
タがPNP形である場合の本発明の他の実施例を示
しており第3図の実施例と同様な効果を有する。
第4図の実施例に於て、トリガ信号発生回路は第
3図に示すような駆動トランジスタがNPN形の
場合には分圧回路のみであるがこの分圧回路にゲ
ート制御整流素子のゲート・カソード間の正のト
リガパルスを送るトランジスタTrtと抵抗R3とを
有するスイツチ回路を付加している。
タがPNP形である場合の本発明の他の実施例を示
しており第3図の実施例と同様な効果を有する。
第4図の実施例に於て、トリガ信号発生回路は第
3図に示すような駆動トランジスタがNPN形の
場合には分圧回路のみであるがこの分圧回路にゲ
ート制御整流素子のゲート・カソード間の正のト
リガパルスを送るトランジスタTrtと抵抗R3とを
有するスイツチ回路を付加している。
第1図は従来の電磁噴射弁駆動回路を示し、第
2図は通常の電磁噴射弁駆動回路で本発明の過電
流防止回路を接続していないものを示し、第3図
は本発明の過電流防止回路を設けた電磁噴射弁駆
動回路を示し、第4図は駆動トランジスタがPNP
形である場合の本発明の過電流防止回路を備えた
電磁噴射弁駆動回路を示す。 主要部分の符号の説明、RL……電流制限用抵
抗、SV……電磁噴射弁、DC……駆動回路、Tr,
Trt……トランジスタ、RD……電流検出用抵
抗、A……アノード、K……カソード、G……ゲ
ート、R1,R2,R3……トリガ信号発生回路用抵
抗、SW……ゲート制御整流素子。
2図は通常の電磁噴射弁駆動回路で本発明の過電
流防止回路を接続していないものを示し、第3図
は本発明の過電流防止回路を設けた電磁噴射弁駆
動回路を示し、第4図は駆動トランジスタがPNP
形である場合の本発明の過電流防止回路を備えた
電磁噴射弁駆動回路を示す。 主要部分の符号の説明、RL……電流制限用抵
抗、SV……電磁噴射弁、DC……駆動回路、Tr,
Trt……トランジスタ、RD……電流検出用抵
抗、A……アノード、K……カソード、G……ゲ
ート、R1,R2,R3……トリガ信号発生回路用抵
抗、SW……ゲート制御整流素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 負荷の一端に接続されたコレクタを有する駆
動トランジスタと、前記駆動トランジスタのエミ
ツタに一端が接続されたエミツタ抵抗と、前記負
荷の他端と前記エミツタ抵抗の他端との間に所定
電圧を印加する電圧供給手段と、前記駆動トラン
ジスタのベースとエミツタとに接続されデユーテ
イ比と周波数とが変化し振幅がエミツタ抵抗の両
端電圧で制御されるパルスを発生する駆動回路と
からなる負荷駆動回路であつて、前記エミツタ抵
抗の両端電圧に応じたトリガ信号を発生するトリ
ガ信号発生回路と、前記駆動トランジスタのベー
スと前記駆動回路との間に接続され前記トリガ信
号に応じて前記駆動トランジスタをオフせしめる
制御スイツチとからなる過電流防止回路を備え、
前記制御スイツチは、前記駆動トランジスタのベ
ースとエミツタに各々接続したアノード及びカソ
ードを有しかつ前記トリガ信号を受けるゲートを
有するゲート制御整流素子からなることを特徴と
する負荷駆動回路。 2 前記トリガ信号発生回路は、前記エミツタ抵
抗に並列に接続されて前記エミツタ抵抗の両端電
圧を分圧する分圧回路であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の負荷駆動回路。 3 前記トリガ信号発生回路は、前記分圧回路と
前記分圧回路の出力が所定電圧を越えるとオフか
らオンになるスイツチ回路とからなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の負荷駆動回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10170579A JPS5625332A (en) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | Load drive circuit having overvoltage preventive circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10170579A JPS5625332A (en) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | Load drive circuit having overvoltage preventive circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5625332A JPS5625332A (en) | 1981-03-11 |
| JPS6132897B2 true JPS6132897B2 (ja) | 1986-07-30 |
Family
ID=14307719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10170579A Granted JPS5625332A (en) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | Load drive circuit having overvoltage preventive circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5625332A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE37084E1 (en) | 1983-05-31 | 2001-03-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Objective lens driving apparatus for optical disc player |
| JPH0697808B2 (ja) * | 1984-11-30 | 1994-11-30 | 富士通株式会社 | 電子化ヒユ−ズ |
| JPS61254018A (ja) * | 1985-04-29 | 1986-11-11 | ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション | トランジスタ・スイツチを通流する電流を制限するための過電流保護回路 |
-
1979
- 1979-08-09 JP JP10170579A patent/JPS5625332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5625332A (en) | 1981-03-11 |
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