JPS613264A - 可搬型コンピユ−タ - Google Patents
可搬型コンピユ−タInfo
- Publication number
- JPS613264A JPS613264A JP59124198A JP12419884A JPS613264A JP S613264 A JPS613264 A JP S613264A JP 59124198 A JP59124198 A JP 59124198A JP 12419884 A JP12419884 A JP 12419884A JP S613264 A JPS613264 A JP S613264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- rom
- portable computer
- written
- writer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は可搬型コンピュータ、特にプログラムの開発に
使用できる可搬型コンピュータに関する。
使用できる可搬型コンピュータに関する。
〈従来技術〉
可搬型コンピュータ例えばポケットコンピュータでプロ
グラムを開発して使用する場合、従来では、ポケットコ
ンピュータの主メモリに當駐するプログラムとは別のプ
ログラムを走らせるときには、主メモリのプログラムを
テープ等へ移してから別のプログラムをロードするとい
う方法がとられていたので、プログラムの切換へに手間
がかかっていた。
グラムを開発して使用する場合、従来では、ポケットコ
ンピュータの主メモリに當駐するプログラムとは別のプ
ログラムを走らせるときには、主メモリのプログラムを
テープ等へ移してから別のプログラムをロードするとい
う方法がとられていたので、プログラムの切換へに手間
がかかっていた。
このため、所望のプログラムを簡単に交換できるように
、テープの代わりにメモリモジュールにプログラムを記
憶させる方法があるが、この場合には、情報保持用の電
源対策や静電気及びノイズによるピント化けの対策など
が煩雑であった。この場合のメモリモジュールとじ−で
例えばRAMモジュールを電池バックアップしたものが
あるが、このRAMモジュールをポケットコンピュータ
本体から切り離した状態でも静電気やノイズからの保護
対策が必要であり、通常では環境条件の厳しいところで
は記憶内容が変化する等の問題点が有った。また、この
ようなRAMモジュールでは、ソースプログラムをその
ま格納するときなどのように大容量のプログラムを記憶
させることができないという問題点が有った。
、テープの代わりにメモリモジュールにプログラムを記
憶させる方法があるが、この場合には、情報保持用の電
源対策や静電気及びノイズによるピント化けの対策など
が煩雑であった。この場合のメモリモジュールとじ−で
例えばRAMモジュールを電池バックアップしたものが
あるが、このRAMモジュールをポケットコンピュータ
本体から切り離した状態でも静電気やノイズからの保護
対策が必要であり、通常では環境条件の厳しいところで
は記憶内容が変化する等の問題点が有った。また、この
ようなRAMモジュールでは、ソースプログラムをその
ま格納するときなどのように大容量のプログラムを記憶
させることができないという問題点が有った。
〈発明の目的〉
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、プログラムの開発を簡略化できるようにした可搬
型コンピュータを提供することである。
的は、プログラムの開発を簡略化できるようにした可搬
型コンピュータを提供することである。
〈発明の構成〉
本発明においては、プログラムの開発に使用することが
可能である可搬型コンピュータにおいて、開発したプロ
グラムをプログラマブルROMに書き込むROMライタ
を周辺装置として備え、このROMライタによりプログ
ラムが書き込まれたプログラマブルROMとの接続手段
を有することを特徴とする。
可能である可搬型コンピュータにおいて、開発したプロ
グラムをプログラマブルROMに書き込むROMライタ
を周辺装置として備え、このROMライタによりプログ
ラムが書き込まれたプログラマブルROMとの接続手段
を有することを特徴とする。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図はボケソトコンピュークの外観を示している。ポ
ケットコンピュータ本体へには、表示部り、キ一群に、
P−ROMライタRWとの接続用コネクタCD、並びに
、P −=、 ROMライタRWによりプログラムの書
き込みが終了したプログラマブルROM(以下、P−R
OMという)を収納するP−ROM収納部RBが設けら
れる。
ケットコンピュータ本体へには、表示部り、キ一群に、
P−ROMライタRWとの接続用コネクタCD、並びに
、P −=、 ROMライタRWによりプログラムの書
き込みが終了したプログラマブルROM(以下、P−R
OMという)を収納するP−ROM収納部RBが設けら
れる。
P−R,OM収納部RBには収納されたP−ROMとポ
ケットコンピュータ本体Aとを接続する接続端子C2が
設けられ、プログラムの書き込みを終了したP−ROM
R’をこのP−ROM収納部RBに格納することに
よってP−ROM R’ とポケットコンピュータ本
体Aとが端子C2を介して接続される。そして、P−R
OM R’を収納部RBに収納し、蓋Fをしてポケッ
トコンピュータ本体Aを携帯使用する。
ケットコンピュータ本体Aとを接続する接続端子C2が
設けられ、プログラムの書き込みを終了したP−ROM
R’をこのP−ROM収納部RBに格納することに
よってP−ROM R’ とポケットコンピュータ本
体Aとが端子C2を介して接続される。そして、P−R
OM R’を収納部RBに収納し、蓋Fをしてポケッ
トコンピュータ本体Aを携帯使用する。
P−ROMライタRWには、ポケットコンピュータ本体
Aとの接続用コネクタCI 、P−ROMRを接続する
ためのソケットR3が設けられる。
Aとの接続用コネクタCI 、P−ROMRを接続する
ためのソケットR3が設けられる。
ソケットR8にP−ROM’ Rを挿入してプログラ
ムの書き込みと書き込んだ情報のチェックを行なう。
ムの書き込みと書き込んだ情報のチェックを行なう。
第2図はシステム構成を示しており、ボ°ケットコンピ
ュータ本体A側には、中央処理装置12表示部りを構成
する表示体2.キ一群Kを構成するキー3.プログラム
の処理に使用するRAM4゜プログラム開発用ソフトウ
ェアであるBAS I C言語のインタプリタ及びエデ
ィタを収納したROM5、並びに、プログラムの書き込
みが終了したP−ROM R’を接続する上述の端子
C2により形成された接続部6が設けられる。
ュータ本体A側には、中央処理装置12表示部りを構成
する表示体2.キ一群Kを構成するキー3.プログラム
の処理に使用するRAM4゜プログラム開発用ソフトウ
ェアであるBAS I C言語のインタプリタ及びエデ
ィタを収納したROM5、並びに、プログラムの書き込
みが終了したP−ROM R’を接続する上述の端子
C2により形成された接続部6が設けられる。
P−ROMう;r 夕RW側には、P−ROM Hに
書き込むプログラムを一時的に記憶するデータバッファ
用のRAM?、BASICコンパイラ及びP−ROM書
き込み用プログラム収納したROM8、P−ROMの書
き込み信号を出力するP−ROMライク用ドライバ9.
並びに、書き込み用電源10が設けられる。そして、P
−ROMライタ用ドライバ9の出力端子がソケットR3
に接続され、ソケットR5に挿入されたP−ROM
RがこのP−ROMライク用ドライバ9に接続される。
書き込むプログラムを一時的に記憶するデータバッファ
用のRAM?、BASICコンパイラ及びP−ROM書
き込み用プログラム収納したROM8、P−ROMの書
き込み信号を出力するP−ROMライク用ドライバ9.
並びに、書き込み用電源10が設けられる。そして、P
−ROMライタ用ドライバ9の出力端子がソケットR3
に接続され、ソケットR5に挿入されたP−ROM
RがこのP−ROMライク用ドライバ9に接続される。
上述のコンパイラとは、例えばBAS I C言語のソ
ースプログラムを機械語のオブジェクトプログラムにコ
ンパイル(変換)するための変換プログラムのことであ
る。このコンパイルは、P−ROMライタRWにおいて
行なわれる。
ースプログラムを機械語のオブジェクトプログラムにコ
ンパイル(変換)するための変換プログラムのことであ
る。このコンパイルは、P−ROMライタRWにおいて
行なわれる。
第3図は上述のシステムによりプログラムの開発を行な
う手順を示している。BAS I CインタプリタI/
Pとプログラムの修正及び追加のためのテキストエディ
タTEXT E、を起動して、キー3によりプログラ
ム及びデータを入力し、必要な編集を行なってソースプ
ログラムを作成するとともに、デバッグ及びシミュレー
ションを行なう。デバッグが完了すると、コンパイラC
MPLを起動してソースプログラムをオブジェクトプロ
グラムに変換する。
う手順を示している。BAS I CインタプリタI/
Pとプログラムの修正及び追加のためのテキストエディ
タTEXT E、を起動して、キー3によりプログラ
ム及びデータを入力し、必要な編集を行なってソースプ
ログラムを作成するとともに、デバッグ及びシミュレー
ションを行なう。デバッグが完了すると、コンパイラC
MPLを起動してソースプログラムをオブジェクトプロ
グラムに変換する。
コンパイルして得られたオブジェクトプログラムをRA
M7に一旦記憶するとともに、書き込み用プログラムR
OM W、を起動してオブジェクトプログラムをP−
ROM Rへ書き込む。P−ROM Rへのオブジ
ェクトプログラムの書き込みが完了すると、書き込みが
正しく行なわれたかどうかをチェックするためのプログ
ラムであるペリファイヤVRFを起動する。このペリフ
ァイヤVRFでは、P−ROM Hの書き込み内容を
読み出してRAM7に記憶されたオブジェクトプログラ
ムとの一致を照合することによって、書き込みの結果を
チェックする。
M7に一旦記憶するとともに、書き込み用プログラムR
OM W、を起動してオブジェクトプログラムをP−
ROM Rへ書き込む。P−ROM Rへのオブジ
ェクトプログラムの書き込みが完了すると、書き込みが
正しく行なわれたかどうかをチェックするためのプログ
ラムであるペリファイヤVRFを起動する。このペリフ
ァイヤVRFでは、P−ROM Hの書き込み内容を
読み出してRAM7に記憶されたオブジェクトプログラ
ムとの一致を照合することによって、書き込みの結果を
チェックする。
第3図中、破線aで囲んだプログラムはポケットコンピ
ュータ本体AのROM5に収納され、破線すで囲んだプ
ログラムはP−ROMライタRWのROM8に収納され
る。
ュータ本体AのROM5に収納され、破線すで囲んだプ
ログラムはP−ROMライタRWのROM8に収納され
る。
尚、P−ROM Rへは、BAS I C言語のソー
スプログラムレヘルのまま書き込むか又はコンパイルす
るかを区別する様にしてもよい。
スプログラムレヘルのまま書き込むか又はコンパイルす
るかを区別する様にしてもよい。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明においては、開発したプロ
グラムをP−ROMに書き込むP−ROMライタを周辺
装置として備え、このP−ROMライクによりプログラ
ムが書き込まれたP−ROMを接続可能にしたから、プ
ログラムの開発及び使用に際してプログラムの交換が簡
単に行なえる。
グラムをP−ROMに書き込むP−ROMライタを周辺
装置として備え、このP−ROMライクによりプログラ
ムが書き込まれたP−ROMを接続可能にしたから、プ
ログラムの開発及び使用に際してプログラムの交換が簡
単に行なえる。
さらに、P−ROMにコンパイルしたプログラムを書き
込むことにより、プログラムの圧縮と処理の高速化を達
成できる。
込むことにより、プログラムの圧縮と処理の高速化を達
成できる。
第1図はポケットコンピュータの外観を示す斜視図、第
2図はシステム構成を示すブロック図、第3図はプログ
ラム開発の処理手順を示すフローチャートである。 A−ポケットコンピュータ本体 R,R’ −P−ROM RW−P −ROMライタ C2−接続端子
2図はシステム構成を示すブロック図、第3図はプログ
ラム開発の処理手順を示すフローチャートである。 A−ポケットコンピュータ本体 R,R’ −P−ROM RW−P −ROMライタ C2−接続端子
Claims (2)
- (1)プログラムの開発に使用することが可能である可
搬型コンピュータにおいて、 開発したプログラムをプログラマブルROMに書き込む
ROMライタを周辺装置として備え、このROMライタ
によりプログラムが書き込まれたプログラマブルROM
との接続手段を有することを特徴とする可搬型コンピュ
ータ。 - (2)ソースプログラムをコンパイラによってオブジェ
クトプログラムに変換してプログラマブルROMに書き
込むようにした特許請求の範囲第1項に記載の可搬型コ
ンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124198A JPS613264A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 可搬型コンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124198A JPS613264A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 可搬型コンピユ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613264A true JPS613264A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14879410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124198A Pending JPS613264A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 可搬型コンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613264A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01195043A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-04 | Okura Ind Co Ltd | 熱収縮性多層フイルム |
| JPH02143648U (ja) * | 1989-05-01 | 1990-12-05 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59124198A patent/JPS613264A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01195043A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-04 | Okura Ind Co Ltd | 熱収縮性多層フイルム |
| JPH02143648U (ja) * | 1989-05-01 | 1990-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69027164D1 (de) | Ladeverfahren und Ladegerät für ein Rechnersystem | |
| JPS613264A (ja) | 可搬型コンピユ−タ | |
| US5150474A (en) | Method for transferring arguments between object programs by switching address modes according to mode identifying flag | |
| JPS5525812A (en) | Writing system for error correction code | |
| JPH05265739A (ja) | 磁気テープ装置のプログラム変更方法 | |
| JP2003162307A (ja) | 言語変換支援装置、および、言語変換支援方法 | |
| JPS61211738A (ja) | 原始プログラムの注釈管理方式 | |
| JPH0344750A (ja) | メッセージ・ファイルプロテクト方式 | |
| JPS62168202A (ja) | プログラム記録装置 | |
| Jackson et al. | The micro actuarial calculator-a case study | |
| JPH02250166A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0269842A (ja) | ガベージコレクション方式 | |
| JPS63201740A (ja) | サ−ビスプロセツサのデ−タ編集方式 | |
| Jameson | Structured coding styles in software development | |
| Suber | Modification and extension to a fortran preprocessor (RATFOR) for compatibility with the Xerox CP-V operating system | |
| Tao | Texas Instruments DSP Dynamic Run-Time Loader | |
| JPS61217833A (ja) | 演算処理装置 | |
| Bennett | Implementation of a PDP11/ICL1900 cross assembler in Algol 68R | |
| ES8506912A1 (es) | Metodo para seleccionar una memoria en un banco de memorias para direccionamiento | |
| JPH031279A (ja) | シミュレータ | |
| JPH1198261A (ja) | 簡易通信センタ装置 | |
| JPH0391004A (ja) | プログラマブル・コントローラ用開発支援装置 | |
| JPS58225457A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH01223539A (ja) | コンピュータ試験装置 | |
| JPH03121447U (ja) |