JPS613232A - 光学的入力装置 - Google Patents
光学的入力装置Info
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- JPS613232A JPS613232A JP59123792A JP12379284A JPS613232A JP S613232 A JPS613232 A JP S613232A JP 59123792 A JP59123792 A JP 59123792A JP 12379284 A JP12379284 A JP 12379284A JP S613232 A JPS613232 A JP S613232A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- register
- optical sensor
- data
- key
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- Electric Clocks (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、光学的入力装置ζ関する。
(発明の背景〕
近年、電子腕時計の外部入力手段としては、押釦スイッ
チに代わF)K光センサを用いることが考えられる。こ
の光学的入力装置は、透明がSスの下側に光センサを配
置し、透明ガラスの上に指等を置いたとき虻、その影を
光センサによって検出することで実現できる。しかしな
がら、ガラスの上に指等が触れていないのに影や受光量
の変化によシそれをデータとして入力するおそれがあり
、また、データの入力開始、終了が明確ではないために
入力データを誤って認識する等の問題が残っていた。
チに代わF)K光センサを用いることが考えられる。こ
の光学的入力装置は、透明がSスの下側に光センサを配
置し、透明ガラスの上に指等を置いたとき虻、その影を
光センサによって検出することで実現できる。しかしな
がら、ガラスの上に指等が触れていないのに影や受光量
の変化によシそれをデータとして入力するおそれがあり
、また、データの入力開始、終了が明確ではないために
入力データを誤って認識する等の問題が残っていた。
この発明は、上述した事情を背景になされたもので、そ
の目的とするところは、誤入力や誤認識を確実に防止す
るようくし、信頼性の高い光学的入力装置を提供するこ
とにある。
の目的とするところは、誤入力や誤認識を確実に防止す
るようくし、信頼性の高い光学的入力装置を提供するこ
とにある。
この発明は、上述した目的を達成するために、透明基板
の下側に光センサを設け、また透明基板の上面にタッチ
電極を設け、このタッチ電極に人体が触れた際に光セン
サの受光量を検出するようにした点を要旨とするもので
ある。
の下側に光センサを設け、また透明基板の上面にタッチ
電極を設け、このタッチ電極に人体が触れた際に光セン
サの受光量を検出するようにした点を要旨とするもので
ある。
〔第1実施例の構成〕
以下、この発明を第1図乃至第6図に示す第1実施例に
基づいて具体的に説明する。本実施例は計算機能付電子
腕時計に適用したものである。時計ケース1の上面開口
部には液晶表示装置2を覆う透明保護ガラス3が圧入固
定されている。この保護ガラス3の上面には、タッチス
イッチを構成する透明電極4が形成されている。この透
明電極4id表示装置2の表示画面領域に略対応する大
きさに形成され、その一端部を保護ガラス3の下面にま
で延出し、インタコネクタ5を介して回路基板6に電気
的に接続されており、この透明電極4に指等の人体が接
触したことを検出してスイッチングを行うものである。
基づいて具体的に説明する。本実施例は計算機能付電子
腕時計に適用したものである。時計ケース1の上面開口
部には液晶表示装置2を覆う透明保護ガラス3が圧入固
定されている。この保護ガラス3の上面には、タッチス
イッチを構成する透明電極4が形成されている。この透
明電極4id表示装置2の表示画面領域に略対応する大
きさに形成され、その一端部を保護ガラス3の下面にま
で延出し、インタコネクタ5を介して回路基板6に電気
的に接続されており、この透明電極4に指等の人体が接
触したことを検出してスイッチングを行うものである。
すなわち、本実施例のタッチスイッチ装置は、時計ケー
スが一方の電極で、裏蓋7に人体が接触している状態に
おいて、透明電極4を人体で接触することによって人体
抵抗を介して時計ケースと透明電極とが導通することを
検出する抵抗型のタッチスイッチ装置である。
スが一方の電極で、裏蓋7に人体が接触している状態に
おいて、透明電極4を人体で接触することによって人体
抵抗を介して時計ケースと透明電極とが導通することを
検出する抵抗型のタッチスイッチ装置である。
液晶表示装置2は、セグメント電極構造で、その電極パ
ターンに応じて表示される内容は、次の如くである。す
なわち、表示画面の上側部に設けられたデジタル表示部
2人は、日の字に形成された8桁の数字表示体で、時刻
あるいは置数、演算結果をデジタル表示し、また、この
デジタル表示部2人の下側部に設けられ、計算機用の各
種キーの機能を特定する他、キーの位置を特定する機能
表示部2Bは、0〜9の数字、小数点記号、×。
ターンに応じて表示される内容は、次の如くである。す
なわち、表示画面の上側部に設けられたデジタル表示部
2人は、日の字に形成された8桁の数字表示体で、時刻
あるいは置数、演算結果をデジタル表示し、また、この
デジタル表示部2人の下側部に設けられ、計算機用の各
種キーの機能を特定する他、キーの位置を特定する機能
表示部2Bは、0〜9の数字、小数点記号、×。
÷1 +、 T =のファンクション記号を4×4の
マトリックス状に表示すると共に、これらを区切る枠線
を表示する。なお、液晶表示装置2はインタコネクタ8
を介して回路基板6に電気的に接続されている。
マトリックス状に表示すると共に、これらを区切る枠線
を表示する。なお、液晶表示装置2はインタコネクタ8
を介して回路基板6に電気的に接続されている。
また、保護ガラス3の下面には、機能表示部2Bの各表
示内容に夫々対応して4×4のマ) IJツクス状忙配
列された合計16個の微細な電気光学的入力素子In(
j≦n≦16)が設けられている。これら各入力素子(
以下、光センサと称呼するJInは、単結晶シリコンフ
ォトトランジスタ、アモルファス(非晶質)シリコンフ
ォトトランジスタ、アモルファスフォトコンセル等で構
成することが考えられ、そして、その出力は受光量に応
じて電圧、電流、抵抗値等の変化として得られるが、本
実施例においては、光センサInを単結晶シIJ、コン
に比べて微少成形が可能なアモルファスシリコン半導体
で構成し、その大きさは夫々、0゜2朋以下に形成され
ている。すなわち、光センサInはそれ全明瞭に視認で
きる大きさ以下に形成されており、そして機能表示部2
Bの各表示内容に夫々型なり合うような位置に設けられ
ている。
示内容に夫々対応して4×4のマ) IJツクス状忙配
列された合計16個の微細な電気光学的入力素子In(
j≦n≦16)が設けられている。これら各入力素子(
以下、光センサと称呼するJInは、単結晶シリコンフ
ォトトランジスタ、アモルファス(非晶質)シリコンフ
ォトトランジスタ、アモルファスフォトコンセル等で構
成することが考えられ、そして、その出力は受光量に応
じて電圧、電流、抵抗値等の変化として得られるが、本
実施例においては、光センサInを単結晶シIJ、コン
に比べて微少成形が可能なアモルファスシリコン半導体
で構成し、その大きさは夫々、0゜2朋以下に形成され
ている。すなわち、光センサInはそれ全明瞭に視認で
きる大きさ以下に形成されており、そして機能表示部2
Bの各表示内容に夫々型なり合うような位置に設けられ
ている。
面シて、各光センサInはインタコネクタ5を介して回
路基板6に電気的に接続されている。なお、符号9id
回路基板6に塔載されたLSIC大規模集積回路)であ
る。
路基板6に電気的に接続されている。なお、符号9id
回路基板6に塔載されたLSIC大規模集積回路)であ
る。
また、この電子腕時計の両側部には時計モードと計算機
モードとを切換るモード切換キーSmの他、計算機モー
ドにおけるオールクリアキーACが設けられている。
モードとを切換るモード切換キーSmの他、計算機モー
ドにおけるオールクリアキーACが設けられている。
次に、この電子時計の回路構成を第5図1.第4図を参
照して説明する。この電子時計はマイクロプログラム制
御方式で動作するもので、ROM(IJ−ド・オンリ・
メモリ)で構成された制御部11は、この電子時計の全
ての動作を制御するマイクロプログラムを記憶し、マイ
クロ命令AD、 DA。
照して説明する。この電子時計はマイクロプログラム制
御方式で動作するもので、ROM(IJ−ド・オンリ・
メモリ)で構成された制御部11は、この電子時計の全
ての動作を制御するマイクロプログラムを記憶し、マイ
クロ命令AD、 DA。
OP、N、l並列的に出力する。マイクロ命令ADはR
AM(ランダム・アクセス・メモリ)12にアドレスデ
ータとして入力される。また、マイクロ命令DAJ’j
演算部13に数値データとして入力される。
AM(ランダム・アクセス・メモリ)12にアドレスデ
ータとして入力される。また、マイクロ命令DAJ’j
演算部13に数値データとして入力される。
また、マイクロ命令OPはオペレーションデコーダ15
に入力されるデータで、オペレーションデコーダ15は
これを解読することにより各種の制御信号C8〜Cs
k出力する。更に、マイクロ命令NAはアドレス部16
に入力され、アドレス部161’j:これに応じて制御
部11から次の処理に必要なマイクロ命令を出力させる
ためのネクストアドレスデータを制御部11に与える。
に入力されるデータで、オペレーションデコーダ15は
これを解読することにより各種の制御信号C8〜Cs
k出力する。更に、マイクロ命令NAはアドレス部16
に入力され、アドレス部161’j:これに応じて制御
部11から次の処理に必要なマイクロ命令を出力させる
ためのネクストアドレスデータを制御部11に与える。
RAM12は置数レジスタ、演算レジスタ等を有する構
成で、計時処理、キー人力処理、演算処理等において利
用され、オペレーションデコーダ15からの制御信号C
8によってデμりの書き込みおよび読み出し動作を実行
する。演算部131d制御信号C1に基づいて上記計時
処理、キー人力処理、演算処理等を実行するもので、そ
の結果デ−タはRAM12に送られてその指定アドレス
領域に書き込壕れると共に、表示部17および入力部1
4に送られる。この場合、入力部14に供給される演算
部13からのデータは、上記光センサIne順次時分割
に指定するためのデータである。
成で、計時処理、キー人力処理、演算処理等において利
用され、オペレーションデコーダ15からの制御信号C
8によってデμりの書き込みおよび読み出し動作を実行
する。演算部131d制御信号C1に基づいて上記計時
処理、キー人力処理、演算処理等を実行するもので、そ
の結果デ−タはRAM12に送られてその指定アドレス
領域に書き込壕れると共に、表示部17および入力部1
4に送られる。この場合、入力部14に供給される演算
部13からのデータは、上記光センサIne順次時分割
に指定するためのデータである。
入力部14はタッチスイッチ装置を構成する上記透明電
極4、光学的入力装置を構成する上記光センサInの他
、モード切換キーSm、オルクリアキーACを有する構
成で、制御信号C31c4.IC6等に基づいて入力デ
ータを出力し、演算部13に与える。なお、表示部17
は上記液晶表示装置2およびその駆動回路を有する構成
で、演算部13からの表示データを制御信号C6にした
がって表示する。而して、演算部13はジャッジ演算を
実行した際には、その演算結果のデータ有無を示す信号
d1キャリー発生有無を示す信号Cを夫々出力してアド
レス部16に与え、アドレス変換を行う。また、アドレ
ス部16には、発振回路18からの基準クロック信号が
分周回路19で分周されることにより得られた16Fi
zの信号が入力されており、この16H2の信号にした
がって尾秒毎に1回ずつ割込みで計時処理を実行させる
。
極4、光学的入力装置を構成する上記光センサInの他
、モード切換キーSm、オルクリアキーACを有する構
成で、制御信号C31c4.IC6等に基づいて入力デ
ータを出力し、演算部13に与える。なお、表示部17
は上記液晶表示装置2およびその駆動回路を有する構成
で、演算部13からの表示データを制御信号C6にした
がって表示する。而して、演算部13はジャッジ演算を
実行した際には、その演算結果のデータ有無を示す信号
d1キャリー発生有無を示す信号Cを夫々出力してアド
レス部16に与え、アドレス変換を行う。また、アドレ
ス部16には、発振回路18からの基準クロック信号が
分周回路19で分周されることにより得られた16Fi
zの信号が入力されており、この16H2の信号にした
がって尾秒毎に1回ずつ割込みで計時処理を実行させる
。
次に、入力部14の構成を第4図を参照して説明する。
なお、第4図は入力部14の主要部を示したものである
。先ず、タッチスイッチ装置について説明する。スイッ
チ操作部21は透明電極4と他方の電極である裏蓋7と
によって構成されたもので、その一方の電極は高電位V
DD(論理値”1″)側に接続され、また他方の電極は
抵抗22を介して低電位■88(論理値”0″)側に接
続されていると共にCMOSインバータ23の入力側に
接続されている。而して、スイッチ操作部21を構成す
る両電極を人体で接触しないときにはCMOSインバー
タ23の入力側は低電位■8B、したがってその出力#
:l:″′1”、また、両電極を接触したときにはCM
OSインバータ23の出力は0″となる。このCMOS
インバータ23の出力がトランスファゲート24を介し
てタッチ入力信号として送出される。なお、トランスフ
ァゲート24の出力は通常はハイインピーダンスに保た
れており、制御信号C3が印加された時のみ入力信号を
出力するものである。一方、光学的入力装置は次の如く
構成されている。光センサInの入力側は夫々高電位側
に共通接続され、またその出力側は対応するトランスフ
アゲ−)Tn(1≦n≦16)を介して夫々一括接続さ
れている。
。先ず、タッチスイッチ装置について説明する。スイッ
チ操作部21は透明電極4と他方の電極である裏蓋7と
によって構成されたもので、その一方の電極は高電位V
DD(論理値”1″)側に接続され、また他方の電極は
抵抗22を介して低電位■88(論理値”0″)側に接
続されていると共にCMOSインバータ23の入力側に
接続されている。而して、スイッチ操作部21を構成す
る両電極を人体で接触しないときにはCMOSインバー
タ23の入力側は低電位■8B、したがってその出力#
:l:″′1”、また、両電極を接触したときにはCM
OSインバータ23の出力は0″となる。このCMOS
インバータ23の出力がトランスファゲート24を介し
てタッチ入力信号として送出される。なお、トランスフ
ァゲート24の出力は通常はハイインピーダンスに保た
れており、制御信号C3が印加された時のみ入力信号を
出力するものである。一方、光学的入力装置は次の如く
構成されている。光センサInの入力側は夫々高電位側
に共通接続され、またその出力側は対応するトランスフ
アゲ−)Tn(1≦n≦16)を介して夫々一括接続さ
れている。
トランスファゲートTnは、デコーダ25の出力にした
がって動作されるもので、デコーダ25は演算部13の
出力データnを解読して時分割に“0″〜”15”の信
号を出力し、対応するトランスフアゲ−)Tnに−与え
、光−センサInの出力を対応するトランスフアゲ−)
Tnk介してA/D(アナログ/デジタル)変換回路2
6に入力させる。A/D変換回路26は電流値をデジタ
ル値に変換するもので、このA/D変換回路26の出力
はデジタル量のデータXとして入力部14から送出され
る。なお、デコーダ25、A/D変換回路26は制御信
号C4,Cl1Kシたがって動作する。
がって動作されるもので、デコーダ25は演算部13の
出力データnを解読して時分割に“0″〜”15”の信
号を出力し、対応するトランスフアゲ−)Tnに−与え
、光−センサInの出力を対応するトランスフアゲ−)
Tnk介してA/D(アナログ/デジタル)変換回路2
6に入力させる。A/D変換回路26は電流値をデジタ
ル値に変換するもので、このA/D変換回路26の出力
はデジタル量のデータXとして入力部14から送出され
る。なお、デコーダ25、A/D変換回路26は制御信
号C4,Cl1Kシたがって動作する。
〔第1実施例の動作〕
先ず、第5図のジェネラルフローを参照して全体動作の
概要について説明する。このジェネラル70−は分周回
路19から16Hzの信号が出力される毎に、即ち、%
秒毎に実行開始される。先ず、ステップSIの計時処理
が実行され、演薯部13はRAM12からの計時データ
に所定時間単位のデータを加算して現在時刻を求め、こ
れf RA M12に転送する処理を行う。このような
計時処理が終ると、モード切換キーSmの操作状態が検
出される(ステップS* )oここで、モード切換キ
ーSmは時計モードと計算機モードとを切換るもので、
それが操作されたときにはRAM12内のモードレジス
タFmの内容を判別しくステップS3 )、それに応じ
てモードレジスタFmの内容を書換る(ステップS、4
1 S、 )。この場合、モードレジスタpmの「
0」は時計モード、「1」は計算機モードに対応してい
る。而して、ステップS6で時計モードの設定状態が検
出されると、計時処理で得られた現在時刻が表示部17
に送られ、液晶表示装置2のデジタル表示部2人に表示
されたのち、時期状態(HALT)になる。
概要について説明する。このジェネラル70−は分周回
路19から16Hzの信号が出力される毎に、即ち、%
秒毎に実行開始される。先ず、ステップSIの計時処理
が実行され、演薯部13はRAM12からの計時データ
に所定時間単位のデータを加算して現在時刻を求め、こ
れf RA M12に転送する処理を行う。このような
計時処理が終ると、モード切換キーSmの操作状態が検
出される(ステップS* )oここで、モード切換キ
ーSmは時計モードと計算機モードとを切換るもので、
それが操作されたときにはRAM12内のモードレジス
タFmの内容を判別しくステップS3 )、それに応じ
てモードレジスタFmの内容を書換る(ステップS、4
1 S、 )。この場合、モードレジスタpmの「
0」は時計モード、「1」は計算機モードに対応してい
る。而して、ステップS6で時計モードの設定状態が検
出されると、計時処理で得られた現在時刻が表示部17
に送られ、液晶表示装置2のデジタル表示部2人に表示
されたのち、時期状態(HALT)になる。
一方、ステップS6で計算機モードの設定状態が検出さ
れると、ステップS8に進み、オールクリアキーACが
操作されたかが検出される。オールクリアキーACが操
作されれば、オールクリア処理(ステップSO)が実行
されたのち、表示処理(ステップS、。)が実行され、
次で、待期状態(HALT)となる。また、オールクリ
アキーACが操作されなければ、トランスファゲート2
4に制御信号C8を印加してタッチ入力有無が検出され
る(ステップS、、)。この場合、時計を腕に装着して
いる状態において、指等で保護ガラス3上面の透明電極
4を触れると、入力部14におけるCMOSインバータ
230入力信号は1′、したがってその出力は0″とな
る。このCMOSインバータ23の出力に基づいて演算
部13はタッチ有無を検出するが、いま、タッチ入力無
しが検出畑れると、ステップSI!に進み、その状態を
表すフラグ″0)フラグレジスタFTにセットしておく
。その後、ステップS1゜を実行したのち、待期状態(
I−IALT)となる。而して、タッチ有りが検出され
ると、ステップS1mでフラグレジスタFTの内容が0
″か否かが検出されるが、最初は0″なので、次の処理
(ステップS、、)でフラグレジスタFTにタッチ有り
の状態を表わすフラグ″1″をセットしたのち、キー人
力処理(ステップS’s )が実行され、操作キーに対
応する入力データを取り込む。すなわち、計算機モード
において、機能表示部2Bの表示内容を確認しながら、
操作キーに対応する表示箇所を指で触れるようにすると
、保護ガラス3上の透明電極4に指が触れると同時に、
その表示箇所を中心としてその周囲にある光センサエn
に対する入射光が指で遮ぎられるため、それらの光セン
サInの受光量が夫々変化するようになる。このため、
上記キー人力処理は各光センサInに対する受光量の変
化に基づいて最も受光量の小さい光センサInを検出し
、その光センサInに対応するキーが操作されたものと
する。そして、次のステップSll+では操作キーの稲
刈を判断し、数字キーであれば置数処理(ステップSI
、)、その他のキーであれば演算処理(ステップ518
)に分岐させ、その後、置数データあるいは演算結果デ
ータは次のステップ810で表示される。
れると、ステップS8に進み、オールクリアキーACが
操作されたかが検出される。オールクリアキーACが操
作されれば、オールクリア処理(ステップSO)が実行
されたのち、表示処理(ステップS、。)が実行され、
次で、待期状態(HALT)となる。また、オールクリ
アキーACが操作されなければ、トランスファゲート2
4に制御信号C8を印加してタッチ入力有無が検出され
る(ステップS、、)。この場合、時計を腕に装着して
いる状態において、指等で保護ガラス3上面の透明電極
4を触れると、入力部14におけるCMOSインバータ
230入力信号は1′、したがってその出力は0″とな
る。このCMOSインバータ23の出力に基づいて演算
部13はタッチ有無を検出するが、いま、タッチ入力無
しが検出畑れると、ステップSI!に進み、その状態を
表すフラグ″0)フラグレジスタFTにセットしておく
。その後、ステップS1゜を実行したのち、待期状態(
I−IALT)となる。而して、タッチ有りが検出され
ると、ステップS1mでフラグレジスタFTの内容が0
″か否かが検出されるが、最初は0″なので、次の処理
(ステップS、、)でフラグレジスタFTにタッチ有り
の状態を表わすフラグ″1″をセットしたのち、キー人
力処理(ステップS’s )が実行され、操作キーに対
応する入力データを取り込む。すなわち、計算機モード
において、機能表示部2Bの表示内容を確認しながら、
操作キーに対応する表示箇所を指で触れるようにすると
、保護ガラス3上の透明電極4に指が触れると同時に、
その表示箇所を中心としてその周囲にある光センサエn
に対する入射光が指で遮ぎられるため、それらの光セン
サInの受光量が夫々変化するようになる。このため、
上記キー人力処理は各光センサInに対する受光量の変
化に基づいて最も受光量の小さい光センサInを検出し
、その光センサInに対応するキーが操作されたものと
する。そして、次のステップSll+では操作キーの稲
刈を判断し、数字キーであれば置数処理(ステップSI
、)、その他のキーであれば演算処理(ステップ518
)に分岐させ、その後、置数データあるいは演算結果デ
ータは次のステップ810で表示される。
このように計算機モードにおいて、透明電極4をタッチ
すると、光センサInの出力に基づいて操作キーが検出
され、それに応じた処理が実行されるが、透明電極4に
指が触れている間は、フラグレジスタFTの内容は′1
″のままであるから、ステップS、3からステップS、
oに進み、キー人力処理は行なわれず、したがって、表
示内容は変化しない。而して、透明電極4から指を離す
と、フラグレジスタFTの内容は02となるので(ステ
ップSll、511)、次のキー人力を行う場合忙は、
一度透明電極4から指を離してから、機能表示部2Bの
表示内容を確認し、所望するキーに対応する箇所を指で
触れなければならない。
すると、光センサInの出力に基づいて操作キーが検出
され、それに応じた処理が実行されるが、透明電極4に
指が触れている間は、フラグレジスタFTの内容は′1
″のままであるから、ステップS、3からステップS、
oに進み、キー人力処理は行なわれず、したがって、表
示内容は変化しない。而して、透明電極4から指を離す
と、フラグレジスタFTの内容は02となるので(ステ
ップSll、511)、次のキー人力を行う場合忙は、
一度透明電極4から指を離してから、機能表示部2Bの
表示内容を確認し、所望するキーに対応する箇所を指で
触れなければならない。
上述の如く、保護ガラス30表面、即ち、透明電極4上
を指等で触れていない場合において、保護ガラス30表
面に影があっても、上述したキー人力処理は行なわれな
い。つまシ、キー人力処理は透明電極4に人体が触れて
いる場合に限シ行なわれる。したがって、透明電極4上
を指等で触れていない場合に保護ガラス30表面に影が
あったり、急激に照度が変化してもデータ入力は行われ
ず、また、データの入力開始、終了が明確となるので、
データの誤入力、誤認識を防止できる。
を指等で触れていない場合において、保護ガラス30表
面に影があっても、上述したキー人力処理は行なわれな
い。つまシ、キー人力処理は透明電極4に人体が触れて
いる場合に限シ行なわれる。したがって、透明電極4上
を指等で触れていない場合に保護ガラス30表面に影が
あったり、急激に照度が変化してもデータ入力は行われ
ず、また、データの入力開始、終了が明確となるので、
データの誤入力、誤認識を防止できる。
第6図は、上記ステップS、におけるキー人力処理の具
体的内容を示すフローチャートである。
体的内容を示すフローチャートである。
即ち、キー人力処理に入ると、ステップ821ではイニ
シャライズ処理が実行され、RAM12内のMレジスタ
には、最大受光量aが転送され、また、nレジスタには
数値「0」が転送される。この場合、最大受光量ati
、時計前面部に影がなく、光センサInに対する入射光
が全く遮げられていない状態での受光量であシ、また、
nレジスタに転送される「0」は光セ/すInt一時分
割に指定するための初期値である。而して、次のステッ
プS■では入力部14に対してnレジスタ内の数値デー
タを出力する。この結果、入力部14において、デコー
ダ25は数値データnQ解読し、これに応じてまず最初
に″0′信号を出力する。このため、トランスフアゲ−
)TIがONされるので、最初の光センサエ1の出力が
A/D変換回路26に送られ、光七ンサエ1に対する受
光量Xが入力部14から出力される。この受光量Xは次
のステップStlでRAM12内のXレジスタに読み込
まれる。
シャライズ処理が実行され、RAM12内のMレジスタ
には、最大受光量aが転送され、また、nレジスタには
数値「0」が転送される。この場合、最大受光量ati
、時計前面部に影がなく、光センサInに対する入射光
が全く遮げられていない状態での受光量であシ、また、
nレジスタに転送される「0」は光セ/すInt一時分
割に指定するための初期値である。而して、次のステッ
プS■では入力部14に対してnレジスタ内の数値デー
タを出力する。この結果、入力部14において、デコー
ダ25は数値データnQ解読し、これに応じてまず最初
に″0′信号を出力する。このため、トランスフアゲ−
)TIがONされるので、最初の光センサエ1の出力が
A/D変換回路26に送られ、光七ンサエ1に対する受
光量Xが入力部14から出力される。この受光量Xは次
のステップStlでRAM12内のXレジスタに読み込
まれる。
そして、とのXレジスタの内容とMレジスタの内容を比
較してXレジスタの値がMレジスタの値未満かが判断さ
れる(ステップS、4)。ここで、通常、光センサIn
の受光量は、上記最大受光量aに筑しいが、所望するキ
ーを操作するために透明電極4上を指で触れれば、その
周囲にも影ができる場合があり、このような場合には影
の濃淡によって光センサの受光量が異なる。したがって
、ステップS、4の処理が実行されることにより、最初
の光センサ■1に影がかかれば、最大受光量aの値より
も小さくなるが、光センサ11が影の内に入らなかった
ものとすると、ステップS□からS、6に進み、nレジ
スタの値がr15」か否かが判断される。いま、nレジ
スタの値#1rOJであるから、nレジスタの値を+1
するインクリメント処理(ステップS1.)が実行され
たのち、ステップS、に戻る。このため、入力部14に
供給される数値データnは「1」となり、2番目の光セ
ンサエ2に対する受光量Xが入力部14から出力される
。いま、光センサエ2が影の内に入っていてステップ5
ffi4でXレジスタの値がMレジスタの値よシも小さ
いと判断されたときには、ステップ5tllに進む。こ
こでは、Xレジスタの値がMレジスタに転送されると共
に、nレジスタの値がmレジスタに転送される。この結
果、Mレジスタには最大受光量aK代って光七ンサエ2
の受光量が記憶され、またmレジスタには光センサ■2
のセンサ番号「1」が記憶される。而して、いまの場合
Finレジスタの値は「1」であるから、ステップSt
SからステップS3.に進み、nレジスタの値が+1さ
れるためその値は「2」となる。このような動作が、n
レジスタの値が「15」となるまで、即ち、16個の光
木ンt X n K対する処理が1通シ終了するまで繰
返されるので、Mレジスタには16個の光センサのうち
最小受光量が記憶され、またmレジスタには最小受光量
に対するセンサ番号が記憶される。したがって、複数の
光センサが影の内圧入っても、その位置に応じて影の濃
淡が異なるので、最小受光量の光センサを検出し、これ
に対応するキーが操作された本のとすることKよシ、複
数のキーが同時に、ONされることはない。
較してXレジスタの値がMレジスタの値未満かが判断さ
れる(ステップS、4)。ここで、通常、光センサIn
の受光量は、上記最大受光量aに筑しいが、所望するキ
ーを操作するために透明電極4上を指で触れれば、その
周囲にも影ができる場合があり、このような場合には影
の濃淡によって光センサの受光量が異なる。したがって
、ステップS、4の処理が実行されることにより、最初
の光センサ■1に影がかかれば、最大受光量aの値より
も小さくなるが、光センサ11が影の内に入らなかった
ものとすると、ステップS□からS、6に進み、nレジ
スタの値がr15」か否かが判断される。いま、nレジ
スタの値#1rOJであるから、nレジスタの値を+1
するインクリメント処理(ステップS1.)が実行され
たのち、ステップS、に戻る。このため、入力部14に
供給される数値データnは「1」となり、2番目の光セ
ンサエ2に対する受光量Xが入力部14から出力される
。いま、光センサエ2が影の内に入っていてステップ5
ffi4でXレジスタの値がMレジスタの値よシも小さ
いと判断されたときには、ステップ5tllに進む。こ
こでは、Xレジスタの値がMレジスタに転送されると共
に、nレジスタの値がmレジスタに転送される。この結
果、Mレジスタには最大受光量aK代って光七ンサエ2
の受光量が記憶され、またmレジスタには光センサ■2
のセンサ番号「1」が記憶される。而して、いまの場合
Finレジスタの値は「1」であるから、ステップSt
SからステップS3.に進み、nレジスタの値が+1さ
れるためその値は「2」となる。このような動作が、n
レジスタの値が「15」となるまで、即ち、16個の光
木ンt X n K対する処理が1通シ終了するまで繰
返されるので、Mレジスタには16個の光センサのうち
最小受光量が記憶され、またmレジスタには最小受光量
に対するセンサ番号が記憶される。したがって、複数の
光センサが影の内圧入っても、その位置に応じて影の濃
淡が異なるので、最小受光量の光センサを検出し、これ
に対応するキーが操作された本のとすることKよシ、複
数のキーが同時に、ONされることはない。
このように1本実施例における光学的入力装置によれば
、光センサInとして単結晶シリコンに比べ、微少成形
が可能なアモル7アシリコンを使用したので、+12I
I11以下に形成することができ、したがって、液晶表
示装置2の上方に光センサ■nを配設してもそれを確認
することは困難となり、表示内容の妨げとにならなす、
したがって、液晶表示装置2との積層構造が可能となり
、このため、その表示内容によシ、光センサInの機能
表示、すなわち、キーの機能表示が可能となる。更に、
入力動作が安定し、信頼性が高く、シかも低コスト化を
実現することができる。
、光センサInとして単結晶シリコンに比べ、微少成形
が可能なアモル7アシリコンを使用したので、+12I
I11以下に形成することができ、したがって、液晶表
示装置2の上方に光センサ■nを配設してもそれを確認
することは困難となり、表示内容の妨げとにならなす、
したがって、液晶表示装置2との積層構造が可能となり
、このため、その表示内容によシ、光センサInの機能
表示、すなわち、キーの機能表示が可能となる。更に、
入力動作が安定し、信頼性が高く、シかも低コスト化を
実現することができる。
〔第2実施例〕
次に、この発明の第2実施例を第7図ないし第9′図を
参照して説明する。
参照して説明する。
なお、上記第1実施例社光センサを計算機の各種キーに
対応する入力手段として用いたが、本実施例は光センナ
を手書き文字認識装置の入力手段とし、任意の文字を保
護ガラスの上に指で触れながら、手書入力すると、その
ことが認識されて入力データとなる文字認識装置付電子
時計に適用したものである。このように本実施例は光セ
ンサの使用態様が上記第1実施例と大きく相違するが、
その他は第1実施例と略同様に構成されているのて、以
下、相違点のみについて示し、その他は図示省略すると
共に、同一名称のものは同一符号をもって示す。
対応する入力手段として用いたが、本実施例は光センナ
を手書き文字認識装置の入力手段とし、任意の文字を保
護ガラスの上に指で触れながら、手書入力すると、その
ことが認識されて入力データとなる文字認識装置付電子
時計に適用したものである。このように本実施例は光セ
ンサの使用態様が上記第1実施例と大きく相違するが、
その他は第1実施例と略同様に構成されているのて、以
下、相違点のみについて示し、その他は図示省略すると
共に、同一名称のものは同一符号をもって示す。
Wc7図において、保護ガラス3の下面には、XY座標
系に沿う6×6=56の座標位置に対応して36個の光
センサIn(1≦n≦66)がマトリックス状に配設さ
れている。この場合において、各光センサの座標位置は
、(1,1)〜(676)で表現されている。なお、保
護ガラス3の上面には上記第1実施例と同様にタッチス
イッチ装置を構成する透明電極4(第7図においては図
示省略)が形成されている。この透明電極はマトリック
ス状に配設された光センサInの形成領域と対応する大
きさに形成されたものである。而して、透明電極上を指
で触れながら、任意の文字パターンを手書入力すると、
そのパターンに応じて光センサInの受光量が変化する
ので、この受光量から座標位置を検出するようにし、こ
のようにして得られた座標位置データから文字認識を行
なうようにしている。
系に沿う6×6=56の座標位置に対応して36個の光
センサIn(1≦n≦66)がマトリックス状に配設さ
れている。この場合において、各光センサの座標位置は
、(1,1)〜(676)で表現されている。なお、保
護ガラス3の上面には上記第1実施例と同様にタッチス
イッチ装置を構成する透明電極4(第7図においては図
示省略)が形成されている。この透明電極はマトリック
ス状に配設された光センサInの形成領域と対応する大
きさに形成されたものである。而して、透明電極上を指
で触れながら、任意の文字パターンを手書入力すると、
そのパターンに応じて光センサInの受光量が変化する
ので、この受光量から座標位置を検出するようにし、こ
のようにして得られた座標位置データから文字認識を行
なうようにしている。
また、第8図はRAM12内に設けられた座標位置メモ
リで、このメモリには、光学的入力装置から手書入力さ
れた1文字分の文字パターンデータにおいて、その画数
の1ストローク目、2ストローク目、6ストローク目の
各座標位置データが最大20づつ書き込まれるようにな
っている。ここで、メモリの列方向はストローク数21
行方向は座標の数Kに夫々対応している。
リで、このメモリには、光学的入力装置から手書入力さ
れた1文字分の文字パターンデータにおいて、その画数
の1ストローク目、2ストローク目、6ストローク目の
各座標位置データが最大20づつ書き込まれるようにな
っている。ここで、メモリの列方向はストローク数21
行方向は座標の数Kに夫々対応している。
第9図は本実施例の動作を説明するためのフローチャー
トである。先ず、ステップ8111では各種のレジスタ
、即ち、K、 Zt Fa、 Fb、 Favジスタの
内容をクリアするイニシャライズ処理を実行する。そし
て、次のステップS、2では文字パターンの手書入力、
即ち、透明電極4−1のタッチ入力有無が調べられるが
、いまタッチ入力無しが検出されると、Faレジスタの
内容が1″か否かの判断が行なわれる(ステップ543
)。最初はFaレジスタの内容は”D′であるからステ
ップS8.に戻り、タッチ入力があるまで同様の動作を
繰シ返す待機状歯となる。
トである。先ず、ステップ8111では各種のレジスタ
、即ち、K、 Zt Fa、 Fb、 Favジスタの
内容をクリアするイニシャライズ処理を実行する。そし
て、次のステップS、2では文字パターンの手書入力、
即ち、透明電極4−1のタッチ入力有無が調べられるが
、いまタッチ入力無しが検出されると、Faレジスタの
内容が1″か否かの判断が行なわれる(ステップ543
)。最初はFaレジスタの内容は”D′であるからステ
ップS8.に戻り、タッチ入力があるまで同様の動作を
繰シ返す待機状歯となる。
而して、タッチ入力有りが検出されると、paレジスタ
に1″がセットされる(ステップS 32)。したがっ
て、FaレジスタKid文字パターンの書き始めで、′
1″がセットされる。また、次のステップSs4で(a
Fbレジスタの内容がN O11か否かの判断が行なわ
れるが、最初は′0″なので、ステップS0に進み、2
レジスタの内容が+1される。このZレジスタは第8図
の座標位置メモリにおける列方向のアドレス番地、即ち
ストロ一り数を記憶する。而1〜て、次のステップS、
。ではFbレジスタに”1″がセットされると共にFC
レジスタに0″がセットされ、その後、ステップS、2
のキー人力処理に進行する。このキー人力処理は、第6
図のフローにしたがって実行されるもので、これによっ
て最小受光量の光センサが検出される。そして、次のス
テップ88gでは今回検出された最小受光量の光センサ
番号nと前回検出された光センサ番号n′とが比較され
る。この場合、指を動かして文字パターンを手書入力し
ている間は、最小受光量の光センサは指の動きに応じて
移行するよう忙なるので、センサ番号nとn′が等しい
ということは指を動かしていない場合であシ、このよう
な場合にはステップS3.に戻る。また、センサ番号n
とn′が等しくないということは指を動かしている場合
であってこのように文字パターンの1ストローク目の入
力中においては、次のステップ8.9に進み、今回のセ
ンサ番号nf前回のセンサ番号n′とする転送処理が実
行され、その後、Kレジスタの内容を+1するインクリ
メント処理(ステップ840)が行なわれる。このにレ
ジスタは第8図に示した座標記憶メモリの行方向におけ
るアドレス番地を記憶する。而して、次のステップS4
1では今回検出されたセンサ番号nがそれに対応する座
標位置データに変換される。このようにして得られた座
標位置データは、第8図の座標位置メモリの所定アドレ
ス領域M Z s kに記憶される(ステップS4.)
。このアドレス領域MZzkは1zレジスタおよびにレ
ジスタの内容によってアドレス指定される領域である。
に1″がセットされる(ステップS 32)。したがっ
て、FaレジスタKid文字パターンの書き始めで、′
1″がセットされる。また、次のステップSs4で(a
Fbレジスタの内容がN O11か否かの判断が行なわ
れるが、最初は′0″なので、ステップS0に進み、2
レジスタの内容が+1される。このZレジスタは第8図
の座標位置メモリにおける列方向のアドレス番地、即ち
ストロ一り数を記憶する。而1〜て、次のステップS、
。ではFbレジスタに”1″がセットされると共にFC
レジスタに0″がセットされ、その後、ステップS、2
のキー人力処理に進行する。このキー人力処理は、第6
図のフローにしたがって実行されるもので、これによっ
て最小受光量の光センサが検出される。そして、次のス
テップ88gでは今回検出された最小受光量の光センサ
番号nと前回検出された光センサ番号n′とが比較され
る。この場合、指を動かして文字パターンを手書入力し
ている間は、最小受光量の光センサは指の動きに応じて
移行するよう忙なるので、センサ番号nとn′が等しい
ということは指を動かしていない場合であシ、このよう
な場合にはステップS3.に戻る。また、センサ番号n
とn′が等しくないということは指を動かしている場合
であってこのように文字パターンの1ストローク目の入
力中においては、次のステップ8.9に進み、今回のセ
ンサ番号nf前回のセンサ番号n′とする転送処理が実
行され、その後、Kレジスタの内容を+1するインクリ
メント処理(ステップ840)が行なわれる。このにレ
ジスタは第8図に示した座標記憶メモリの行方向におけ
るアドレス番地を記憶する。而して、次のステップS4
1では今回検出されたセンサ番号nがそれに対応する座
標位置データに変換される。このようにして得られた座
標位置データは、第8図の座標位置メモリの所定アドレ
ス領域M Z s kに記憶される(ステップS4.)
。このアドレス領域MZzkは1zレジスタおよびにレ
ジスタの内容によってアドレス指定される領域である。
いま、1ストローク目の入力中において、その最初の座
標位置が検出された場合には、Zレジスタの内容は「1
」、Kレジスタの内容は「1」であるから、座標位置メ
モリはそれに応じてアドレス指定され、今回検出された
座標位置データは、第1ストローク目の第」座標として
記憶される。このようにして座標データを書き込む処理
が終ると、ステップS、に戻シ、同様の処理が繰シ返さ
れるので、1! ストローク目の各座標位置データが座標位置メモリの第
」ストローク記憶領域に順次書き込まれてゆ〈。
標位置が検出された場合には、Zレジスタの内容は「1
」、Kレジスタの内容は「1」であるから、座標位置メ
モリはそれに応じてアドレス指定され、今回検出された
座標位置データは、第1ストローク目の第」座標として
記憶される。このようにして座標データを書き込む処理
が終ると、ステップS、に戻シ、同様の処理が繰シ返さ
れるので、1! ストローク目の各座標位置データが座標位置メモリの第
」ストローク記憶領域に順次書き込まれてゆ〈。
而して一11ストローク目が書き終シ、次のストローク
を書き始めるために、または画数が「1」の文字を書き
終えた場合において次の文字上書き始めるために指を透
明電極4から離すと、ステップSStでそのことが検出
され、ステップS 43に進むが、いまの場合にはFの
レジスタの内容は1″なので、ステップ844に進み、
Fbレジスタがクリアされる。このFbレジスタは第1
ストロークの書き終りで0”がセットされる。而して、
次のステップ848ではFcレジスタの内容力10″か
否かが判断されるが、最初は0″なので、ステップS4
8に進み、そこに”1′″をセットしたのち、タイマを
クリアスタートさせる(ステップS4、)。このタイマ
ーは1文字が書き終ってから次の文字を書き始めるまで
の時間間隔を計数するものであり、タイマが一定時間を
計数しなければ、そのことがステップS41+で検出さ
れ、ステップS8.に戻る。この場合、Fcレジスタに
Fi″1′がセットされているので、タイマのスタート
処理ハ行なわれず、タイマの計時動作はそのまま続行さ
れる。
を書き始めるために、または画数が「1」の文字を書き
終えた場合において次の文字上書き始めるために指を透
明電極4から離すと、ステップSStでそのことが検出
され、ステップS 43に進むが、いまの場合にはFの
レジスタの内容は1″なので、ステップ844に進み、
Fbレジスタがクリアされる。このFbレジスタは第1
ストロークの書き終りで0”がセットされる。而して、
次のステップ848ではFcレジスタの内容力10″か
否かが判断されるが、最初は0″なので、ステップS4
8に進み、そこに”1′″をセットしたのち、タイマを
クリアスタートさせる(ステップS4、)。このタイマ
ーは1文字が書き終ってから次の文字を書き始めるまで
の時間間隔を計数するものであり、タイマが一定時間を
計数しなければ、そのことがステップS41+で検出さ
れ、ステップS8.に戻る。この場合、Fcレジスタに
Fi″1′がセットされているので、タイマのスタート
処理ハ行なわれず、タイマの計時動作はそのまま続行さ
れる。
ここで、一定時間が経過する前に、次のストロークの入
力が有れば、同一文字の次のストロークとして処理され
、上述したステップ5sr−84tが順次繰シ返し実行
される。したがって、座標位置メモリの第2ストローク
記憶領域には第2ストロークの各座標位置が順次書き込
まれる。そして、2ストローク目が書き終り、上記一定
時間が経過する前に3ストローク目が入力されると、更
に同様の処理が実行され、座標位置メモリの第3ストロ
ーク記憶領域には第3ストロークの各座標位置が順次書
き込まれる。
力が有れば、同一文字の次のストロークとして処理され
、上述したステップ5sr−84tが順次繰シ返し実行
される。したがって、座標位置メモリの第2ストローク
記憶領域には第2ストロークの各座標位置が順次書き込
まれる。そして、2ストローク目が書き終り、上記一定
時間が経過する前に3ストローク目が入力されると、更
に同様の処理が実行され、座標位置メモリの第3ストロ
ーク記憶領域には第3ストロークの各座標位置が順次書
き込まれる。
而して、上記一定時間が経過すると、ステップ$48で
そのことが検出され、ステップ8411に進行する。こ
こでは、座標位置メモリに記憶された1文字分の座標位
置データを予め記憶されている標準文字パターンのデー
タと比較することにより、最も類似したものを入力文字
データとする文字認識処理が行われる。
そのことが検出され、ステップ8411に進行する。こ
こでは、座標位置メモリに記憶された1文字分の座標位
置データを予め記憶されている標準文字パターンのデー
タと比較することにより、最も類似したものを入力文字
データとする文字認識処理が行われる。
このように光センサを文字の入力手段として使用するこ
ともできる。
ともできる。
なお、上記各実施例は保護ガラス3の下面に光センサI
nを配設する構成であるが、この発明はこれに限らず、
WJ11図に示すようにしてもよい。
nを配設する構成であるが、この発明はこれに限らず、
WJ11図に示すようにしてもよい。
即ち、第11図は、保護ガラス3の下方に僅かな距離を
あけて合成樹脂等の透明板31を配設し、この透明板3
1の下面に複数の光センサエnを形成した変形例を示し
ている。このように光センサの取付位置は限定されず、
更に液晶表示装置を構成する上部ガラス基板であっても
よい。
あけて合成樹脂等の透明板31を配設し、この透明板3
1の下面に複数の光センサエnを形成した変形例を示し
ている。このように光センサの取付位置は限定されず、
更に液晶表示装置を構成する上部ガラス基板であっても
よい。
また、光センサの使用態様は上記実施例に限らず、その
他、この発明を逸脱しない範囲内において種々変形応用
可能である。
他、この発明を逸脱しない範囲内において種々変形応用
可能である。
この発明は以上詳細に説明したように、透明基板の下側
に光センサを設け、また透明基板の上面にタッチ電極を
設け、このタッチ電極に人体が触れた際に光センサの受
光量を検出するようにしたから、データの誤入力や誤認
識を確実に防止することができ、信頼性の高い光学的入
力装置を提供することができる。
に光センサを設け、また透明基板の上面にタッチ電極を
設け、このタッチ電極に人体が触れた際に光センサの受
光量を検出するようにしたから、データの誤入力や誤認
識を確実に防止することができ、信頼性の高い光学的入
力装置を提供することができる。
第1図乃至第6図はこの発明の第1実施例を示し、第1
図はこの発明を適用した電子腕時計の断面図、第2図は
その外観平面図、第3図は全体の回路構成図、第4図は
第3図で示した入力部の回路構成図、第5図は全体の動
作の概要を示すフローチャート、第6図は第5図で示し
たキー人力処理の具体的内容を示したフローチャート、
第7図〜第9図はこの発明の第2実施例を示し、第7図
は光センサの配役状態を示す図、第8図は座標位置メモ
リの構成図、wc9図は全体の動作を説明するフローチ
ャート、第10図は光センサの取付位置の変形例を示し
た図である。 3・・・・・・保護ガラス、In・・・・・・光センサ
、4・・・・・・透明電極、11・・・・・・制御部、
12・・・・・・RAM、13・・・・・・演算部、1
4・・・・・・入力部、31・・・・・・透明板、。
図はこの発明を適用した電子腕時計の断面図、第2図は
その外観平面図、第3図は全体の回路構成図、第4図は
第3図で示した入力部の回路構成図、第5図は全体の動
作の概要を示すフローチャート、第6図は第5図で示し
たキー人力処理の具体的内容を示したフローチャート、
第7図〜第9図はこの発明の第2実施例を示し、第7図
は光センサの配役状態を示す図、第8図は座標位置メモ
リの構成図、wc9図は全体の動作を説明するフローチ
ャート、第10図は光センサの取付位置の変形例を示し
た図である。 3・・・・・・保護ガラス、In・・・・・・光センサ
、4・・・・・・透明電極、11・・・・・・制御部、
12・・・・・・RAM、13・・・・・・演算部、1
4・・・・・・入力部、31・・・・・・透明板、。
Claims (1)
- 透明基板と、この透明基板の下側に設けられた光センサ
と、前記透明基板の上面に設けられたタッチ電極と、こ
のタッチ電極に人体が触れた際に前記光センサによる受
光を検出する手段とを具備したことを特徴とする光学的
入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123792A JPS613232A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 光学的入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123792A JPS613232A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 光学的入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613232A true JPS613232A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH0548484B2 JPH0548484B2 (ja) | 1993-07-21 |
Family
ID=14869416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123792A Granted JPS613232A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 光学的入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019502217A (ja) * | 2015-11-18 | 2019-01-24 | ボリメディア・ホールディングス・カンパニー・リミテッド | 入力装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170932A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-09-27 | ジヨン・フル−ク・マニユフアクチユアリング・カンパニ−・インコ−ポレテツド | 接触感知オ−バ−レイ |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP59123792A patent/JPS613232A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170932A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-09-27 | ジヨン・フル−ク・マニユフアクチユアリング・カンパニ−・インコ−ポレテツド | 接触感知オ−バ−レイ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019502217A (ja) * | 2015-11-18 | 2019-01-24 | ボリメディア・ホールディングス・カンパニー・リミテッド | 入力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548484B2 (ja) | 1993-07-21 |
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