JPS613233A - 光学的入力装置 - Google Patents

光学的入力装置

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JPS613233A
JPS613233A JP59123793A JP12379384A JPS613233A JP S613233 A JPS613233 A JP S613233A JP 59123793 A JP59123793 A JP 59123793A JP 12379384 A JP12379384 A JP 12379384A JP S613233 A JPS613233 A JP S613233A
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sensor
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Hiroyuki Suetaka
弘之 末高
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 この発明は、光学的入力装置に関する。 〔発明の背景〕 近年、計算機付電子腕時計において、外部入力手段とし
て機械的な押釦スイッチの代わりにタッチスイッチが用
いられている。また、タッチスイッチを小型な電子腕時
計に備える場合に、取付スペースが限られているので、
電子腕時計の表示装置上側に設けられる保護ガラスの表
面に透明電極でタッチ電極を形成し、このタッチ電極に
指等の人体が接触したことを検出することにより、スイ
ッチ入力を行なうことが実用化されている。 しかしながら、この種のものは外部入力手段として透明
電極が保護ガラス表面に形成されている為、透明電極に
傷がつき易くなり、透明電極が断線することがある。ま
た、多数の電極が外部に露出されているため、静電気や
ノイズが時計内部のLSI(大規模集積回路)に入り易
く、回路の破壊、誤動作が起り易い欠点がある。 〔発明の目的〕 この発明は、上述した事情を背景になされたもので、そ
の目的とするところは、タッチスイッチ装置の各種問題
点を全面的に改善し得、しかも信頼性が高く、電子腕時
計や小型電子式計算機などの外部入力手段として最適な
光学的入力装置を提供することにある。 〔発明の要点〕 この発明は上述した目的を達成するために、透明部材の
下側に複数の光センサを設け、夫々の光センサに対する
受光量を検出し、これによって検出された各受光量のう
ち最も受光量の小さい光センサを検出するようにした点
を要旨とするものである。 〔第1実施例の構成〕 以下1この発明を第1図乃至第6図に示す第1実施例に
基づいて具体的に説明する。本実施例は計算機能付電子
腕時計に適用したものである。時計ケース1の上面開口
部には液晶表示装置2を覆う透明保護ガラス6が圧入固
定されている。この保護ガラス3の上面には、タッチス
イッチをet成する透明電極4が形成されている。この
透明電極4は表示装置2の表示画面領域に略対応する大
きさに形成され、その一端部を保護ガラス6の下面にま
で延出し、インクコネクタ5を介して回路基板6に電気
的に接続されており、この透明電極4に指等の人体が接
触したことを検出してスイッチングを行うものである。 すなわち、本実施例のタッチスイッチ装置は、時計ケー
スが一方の電極で、裏蓋7に人体が接触している状態に
おいて、透明電極4を人体で接触することによって、人
体抵抗を介して時計ケースと透明電極とが導通すること
を検出する抵抗型のタッチスイッチ装置である。 液晶表示装置2は、セグメント電極構造で、その電極パ
ターンに応じて表示される内容は、次の如くである。す
なわち、表示画面の上側部に設けられたデジタル表示部
2人は、日の字に形成された8桁の数字表示体で、時刻
あるいは置数、演算結果をデジタル表示し、また、この
デジタル表示部2人の下側部に設けられ、計算機用の各
種キーの機能を特定する他、キーの位置を特定する機能
表示部2Bは、θ〜9の数字、小数点記号、×。 ÷l+I  l””の7アンクシ冒ン記号を4X4のマ
トリックス状に表示すると共に、これらを区切る枠線を
表示する。なお、液晶表示装置2はインクコネクタ8を
介して回路基板6に電気的に接続されている。 また、保護ガラス6の下面には、機能表示部2Bの各表
示内容に夫々対応して4×4のマトリックス状に配列さ
れた合計16個の微細な電気光学的人力素子In(1<
n<16)が設けられている。これら各入力素子(以下
、光センサと称呼する。)工nは、単結晶シリコンフォ
トトランジスタ、アモルファス(非晶質)シリコンフォ
トトランジスタ、アモルファスフォトコンセル等で構成
することが考えられ、そして、その出力は受光量に応じ
て電圧、電流、抵抗値等の変化として得られるが、本実
施例においては、光七ンサエnを単結晶シリコンに比べ
て微少成形が可能なアモルファスシリコン半導体で構成
し、その大きさは夫々、0.2a角以下に形成されてい
る。すなわち、光センサエnはそれを明瞭に視認できる
大きさ以下に形成されており、そして機能表示部2Bの
各表示内容に夫々型なり合うような位置に設けられてい
る。而して、各光センサエnはインクコネクタ5を介し
て回路基板6に電気的に接続されている。 なお、符号9は回路基板6に塔載されたIIS工(大規
模集積回路)である。 また、この電子腕時計の両側部には時計モードと計算機
モードとを切換るモード切換キーamの他、計算機モー
ドにおけるオールクリアキーAOが設けられている。 次に、この電子時計の回路構成を第3図、第4図を参照
して説明する。この電子時計はマイ−クロプログラム制
御方式で動作するもので、ROM (リード・オンリ・
メモリ)で構成された制御部11は、この電子時計の全
ての動作を制御するマイクルプログラムを記憶し、マイ
クロ命令AD、DA。 OF、 MAを並列的に出力する。マイクロ命令ADは
RAM (ランダム・アクセス・メモリ)12にアドレ
スデータとして入力される。また、マイクロ命令DAは
演算部16に数値データとして入力される。また、マイ
クロ命令OFはオペレージ璽ンデコーダ15に入力され
るデータで、オペレージ璽ンデコーダ15はこれを解読
することにより各種の制御信号01〜06を出力する。 更に1マイクロ命令HAはアドレス部16に入力され、
アドレス部16はこれに応じて制御部11から次の処理
に必要なマイクロ命令を出力させるためのネクストアド
レスデータを制御部11に与える。 RAM12は置数レジスタ、演算レジスタ等を有する構
成で、計時処理、キー人力処理、演算処理等において利
用され、オペレージ1ンデコーダ15からの制御信号0
1によってデータの書き込みおよび読み出し動作を実行
する。演算部16は制御信号02に蒼づいて上記計時処
理、キー人力処理、演算処理等を実行するもので、その
結果データ番まRAM12に送られてその指定アドレス
領域に書き込まれると共に1表示部17および入力部1
4に送られる。この場合、入力部14に供給される演算
部16からのデータは、上記光センサエnを順次時分割
に指定するためのデータである。 入力部14はタッチスイッチ装置を構成する上記透明電
極4、光学的入力装置をm成する上記光七ンサエnの他
、モード切換キーSm、オールクリアキーACを有する
構成で、制御信号05n 04mC5に基づいて入力デ
ータを出力し、演算部16に与える。なお、表示部17
は上記液晶表示装置2およびその駆動回路を有する構成
で、演算部13からの表示データを制御信号06にした
がって表示する。而して、演算部16はジャッジ演算を
実行した際には、その演算結果のデータ有無を示す信号
d1キャリー発生有無を示す信号Cを夫々出力してアド
レス部16に与え、アドレス変換を行う。また、アドレ
ス部16には、発振回路18からの基準クロック信号が
分周回路19で分周されることにより得られた16H2
の信号が入力されており、この16Hzの信号にしたが
ってl/16秒毎に1回ずつ割込みで計時処理を実行さ
せる。 次に、入力部14の構成を第4図を参照して説明する。 なお、第4図は入力部14の主要部を示したものである
。先ず、タッチスイッチ装置について説明する。スイッ
チ操作部21は透明電極4と他方の電極である裏蓋7と
によって構成されたもので、その一方の電極は高電位v
DD(論理値“l“)側に接続され、また他方の電極は
抵抗22を介して低電位VSS (論理値“θ″)側に
接続されていると共にO)+jOSインバータ26の入
力側に接続されている。而して、スイッチ操作部21を
構成する両電極を人体で接触しないときにはOMosM
o式−タ26の入力側は低電位VBBsLzたがってそ
の出力は“l\また、両電極を接触したときには0M0
Sインバータ26の出力は“0“となる。この0M0S
インバータ26の出力がトランスファゲート24を介し
てタッチ入力信号として送出される。なお、トランス7
アゲート24の出力は通常はハイインピーダンスに保た
れており、制御信号03が印加された時のみ入力信号を
出力するものである。一方、光学的入力装置は次の如く
構成されている。光センサエnの入力側は夫々高電位側
に共通接続され、またその出力側は対応するトランス7
アゲートエn
【(1≦h≦16)を介して夫々一括接続
されている。トランスファゲートエ■は、デコーダ25
の出力にしたがって動作されるもので、デコーダ25は
演算部16の出力データnを解読して時分割に“0″′
〜“15″の信号を出力し、対応するトランス7アゲー
トInに与え、光七ンサエnの出力を対応するトランス
ファゲートエnを介してA/D(アナログ/デジタル)
変換回路26に入力させる。A / D変換回路26は
電流値をデジタル値に変換するもので、このA / D
変換回路26の出2力はデジタル量のデータXとして入
力部14から送出される。なお、デコーダ25、A /
 D変換回路26は制御信号C4゜05にしたがって動
作する。 〔第1実施例の動作〕 先ず、第5図のジェネラルフローを参照して全体動作の
概要について説明する。このジェネラルフローは分周回
路19から16 Hzの信号が出力される毎に、即ち、
1/16秒毎に実行開始される。先ず、ステップS1の
計時処理が実行され、演算部13はRAM12内らの計
時データに所定時間単位のデータを加算して現在時刻を
求め、これをRAM12に転送する処理を行う。このよ
うな計時処理が終ると、モード切換キーSmの操作状態
が検出される(ステップS2)。ここで、モード切換キ
ーSmは時計モードと計算機モードとを切換るもので、
それが操作されたときにはRAM12内のモードレジス
タFmの内容を判別し(ステップS3)、それに応じて
モードレジスタFmの内容を書換る(ステップS4.S
5)。この場合、モードレジスタFmの「0」け時計モ
ード、rlJ+:i計算機モードに対応している。而し
て、ステップS6で時計モードの設定状態が検出される
と、計時処理で得られた現在時刻が表示部17に送られ
、液晶表示装置2のデジタル表示部2Aに表示されたの
ち、待期状fl(aAxJr)となる。 一方、ステップS6で計算機モート°の設定状態が検出
されると、ステップs8に進み、オールクリアキーAO
が操作されたかが検出される。オールクリアキーAOが
操作されれば、オールクリア処理(ステップs9)が実
行されたのち、表示処理(ステップS1o )が実行さ
れ、次で)待期状態(HALT)となる。また、オール
クリアキーAOが操作されなければトランス7アゲート
24に制御信号C3を出力してタッチ入力有無が検出さ
れる(ステップ511)。この場合、時計を腕に装着し
ている状態において、指等で保護ガラス6上面の透明電
極4を触れると、入力部14におけるCMOSインバー
タ26の入力信号は1′、したがってその出力は“01
となる。この0M0Sインバータ26の出力に基づいて
演算部16はタッチ有無を検出するが、いま、タッチ入
力無しが検出されると、ステップs12に進み、その状
1qB表すフラグ0″をフラグレジスタFTにセットし
ておく。その後、ステップS1oを実行したのち、待期
状M(HALT)となる。而して、タッチ有りが検出さ
れると、ステップ815でフラグレジスタIFTの内容
が“0″か否かが検出されるが、最初は“0“なので、
次の処理(ステップ514)でフラグレジスタIFTに
タッチ有りの状態を表わすフラグ1″をセットしたのち
、キー人力処理(ステップ515)が実行され、操作キ
ーに対応する入力データを取り込む。すなわち、計算機
モードにおいて、機能表示部2Bの表示内容を確認しな
がら、操作キーに対応する表示箇所を指で触れるように
すると、保護ガラス6上の透明電極4に指が触れると同
時に、その表示箇所を中心としてその周囲にある光セン
サエnに対する入射光が指で遮ぎられるため、それらの
光センサエnの受光量が夫々変化するようになる。この
ため、上記キー人力処理は各光センサエnに対する受光
量の変化に基づいて最も受光量の小さい光センサエnを
検出し、その光センサエ1】に対応するキーが操作され
たものとする。 そして、次のステップs16では操作キーの種別を判断
し、数字キーであれば置数処理(ステップ517)、そ
の他のキーであれば演算処理(ステップ818)に分岐
させ、その後、置数データあるいは演算結果データは次
のステップSjO″?:″表示される。 このように計算機モードにおいて、透明電極4をタッチ
すると、光センザエnの出力に基づいて操作キーが検出
され、それGこ応じた処理が実行されるが、透明電極4
に指が触れている間は、フラグレジスタ’FTの内容は
II i 11のままであるから、ステップS13から
ステップS10に進み、キー人力処理は行なわれず、し
たがって、表示内容は変化しない。而して、透明電極4
から指を離すと、フラグL/ シスタFTの内容は“0
11となるので(ステップS1t * 812 ) 、
次のキー人力を行う場合には、一度透明電極4から指を
離してから、機能表示部2Bの表示内容を確認し、所望
するキーに対応する箇所を指で触れなければならない。 上述の如く、保論ガラス乙の表面、即ち、透明電極4上
を指等で触れていない場合において、保護ガラス3の表
面に影があっても、上述したキー人力処理は行なわれな
い。つまり、キー人力処理は透明電極4に人体が触れて
いる場合に限り行なわれる。したがって、透明電極4上
を指等で触れていない場合に保護ガラス6の表面に影が
あったり、急激に照度が変化してもデータ入力は行われ
ず、また、データの入力開始、終了が明確となるので、
データの誤入力、誤認識を防止できる。 第4:6図は、上記ステップS15におけるキー人力処
理の具体的内容を示すフローチャートである。 即ち、キー人力処理に入ると、ステップS21ではイニ
シャライズ処理が実行され、RAM12内のMレジスタ
には、最大受光量aが転送され、また、■レズスタには
数値「0」が転送される。この場合、最大受光量aは、
時計前面部に影がなく、光センサエnに対する入射光が
全く遮けられていない状態での受光量であり、また、n
レジスタに転送される「0」は光センサエnを時分割に
指定するための初期値である。而して、次のステップ3
22では入力f!A14に対してnレジス′り内の数値
データを出力する。この結果、入力部14において、デ
コーダ25は数値データnを解読し)これに応じてまず
最初に“0″信号を出力する。このため、トランス7ア
ゲートで1がONされるので、最初の光センサエ1の出
力がA/D変換回路26に送られ、光センサエ1に対す
る受光量Xが入力部14から出力される。この受光量X
は次のステップs23でRAMI 2内のXレジスタに
読み込まれる。そして、このXレジスタの内容とMレジ
スタの内容を比較してXレジスタの値がMレジスタの値
未満かが判断される(ステップ524)。ここで、通常
、光センサエnの受光量は、上記最大受光jilaに等
しいが、所望するキーを操作するために透明電極4上を
指で触れれば、その周囲にも影ができる場合があり、こ
のような場合には影の濃淡によって光センサの受光量が
異なる。したがって、ステ・ンプS24の処理が実行さ
れることにより、最初の光センサエ1に影がかかれば、
最大受光ftaの値よりも小さくなるが、光センサエ1
が影の内に入らなかったものとすると1ステツプ824
からs26に進み、nレジスタの値が「15」か否かが
判断される。いま、nレジスタの値は「0」であるから
、nレジスタの値を+1するインクリメント処理(ステ
ップ527)が実行されたのち、ステップ822に戻る
。このため、入力部14に供給される数値データnは「
l」となり、2番目の光センサエ2に対する受光jlx
が入力部14から出力される。 いま、光センサエ2が影の内に入っていてステップS2
4でXレジスタの値がMレジスタの値よりも小さいと判
断されたときには、ステップ’925に進む。ここでは
、Xレジスタの値がMレジスタに転送されると共に、n
レジスタの値がmレジスタに転送される。この結果、M
レジスタには最大受光量aに代って光センサエ2の受光
量が記憶され、またmレジスタには光子ンサエ2のセン
サ番号「1」が記憶される。而して、いまの場合はnレ
ジスタの値はrlJであるから、ステップF326から
ステップS27に進み、nレジスタの値が+1されるた
めその値は「2」となる。このような動作がnレジスタ
の値が「15」となるまで、即ち、16個の光子ンサエ
nに対する処理が1通り終了するまで繰返されるので、
Mレジスタには16個の光センサのうち最小受光量が記
憶され、またmレジスタには最小受光量に対するセンサ
番号が記憶される。したがって、複数の光センサが影の
内に入っても、その位置に応じて影の濃淡が異なるノテ
、最小受光量の光センサを検出し、これに対応するキー
が操作されたものとすることにより、複数のキーが同時
にONされることはない。 このように、本実施例におりる光学的入力装置によれば
、光センサエnとして単結晶シリコンに比べ、微少成形
が可能な7モルファシリコンを使用したので、Q、2m
m以下に形成することができ、したがって、液晶表示装
R2の上方に光センサエnを配設してもそれを確認する
ことは困難となり、表示内容の妨げとはならず、したが
って、液晶表示装置2との積層構造が可能となり、この
ため、その表示内容により、光センサエnの機能表示、
すなわち、キーの機能表示が可能となる。更に、入力動
作が安定し、信頼性が高く、シかも低コスト化を実現す
ることができる。 〔第2実施例〕 次に、この発明の第2実施例を@7図ないし第9図を参
照して説明する。なお、上記第1実施例は光センサを計
算機の各種キーに対応する人力手段として用いたが、本
実施例は光センサを手書き文字認識装置の入力手段とし
、任意の文字を保護ガラスの上に指で触れながら、手書
入力すると、そのことが認識されて入力データとなる文
字認識装置付電子時計に適用したものである。このよう
に本実施例は光センサの使用態様が上記第1実施例と大
きく相違するが、その他は第1実施例と略同様に構成さ
れているので、以下、相違点のみについて示し、その他
は図示省略すると共に、同一名称のものは同一符号をも
って示す。 第7図において、保護ガラス6の下面には、XY座標系
に沿う6X6=36の座標位置に対応して36個の光セ
ンサエn (1<n <35 )がマトリックス状に配
設されている。この場合において、谷光センサの座標位
置は、(1,1)〜(6,6)で表現されている。なお
、保護ガラス6の上面には上記第1実、施例と同様にタ
ッチスイッチ装置を構成する透明電極4(第7図におい
ては図示省略)が形成され′Cいる。この透明電極はマ
) IJラックス状配設された光センサエnの形成領域
と対応する大きさに形成されたものである。而して、透
明′Fi、極上を指で触れながら、任意の文字パターン
を手書人力すると、そのパターンに応じて光センサエn
の受光量が変化するので、この受光量から座標位置を検
出するようにし、このようにして得られた座標位置デー
タから文字認識を行なうようにしている。 また、第8図はRAM12内に設けられた座標位置メモ
リで、このメモリには、光学的入力装置から手書入力さ
れた1文字分の文字パターンデータにおいて、その画数
のLX)ローフ目、2ストローク目、3ストローク目の
各座標位置データが最大20づつ櫓き込まれるようにな
っている。ここで、メモリの列方向はストローク数21
行方向は座標の数Xに夫々対応している。 第9図は本実施例の動作を説明するための70−チャー
トである。先ず、ステップS31では各種のレジスタ、
即ち、Kl z2 F a、 Fl)+ ’ Cレジス
タの内容をクリアするイニシャライズ処理を実行する。 そして、次のステップS 52では文字パターンの手書
人力、即ち、透明電極4へのタッチ入力有無が調べられ
るが、いまタッチ入力無しが検出されると、Paレジス
タの内容が1″か否かの判断が行なわれる(ステップ5
43)。最初はPaレジスタの内容は“0″であるから
ステップS!、2に戻り、タッチ人力があるまで同様の
動作を繰り返す待機状態となる。 而して、タッチ人力有りが検出されると、Paレジスタ
に“19がセットされる(ステップ532)。 したがって、Paレジスタには文字パターンの書き始め
で“1“がセットされる。また、次のステップ834で
はFl)レジスタの内容が“0″か否かの判断が行なわ
れるが、最初は“O″なので、ステップS35に進み、
2レジスタの内容が+1される。この2レジスタは第9
図の座標位置メモリにおける列方向のアドレス番地、即
ちストローク数を記憶する。而して、次のステップs3
6ではFl)レジスタに“1″がセットされ墨と共にF
。レジスタに0″がセットされ、その後、ステップg3
7のキー人力処理に進行する。このキー人力処理は、第
6図の70−にしたがって実行されるもので、これによ
って最小受光量の光センサが検出される。そして、次の
ステップ85Bでは今回検出された最小受光量の光セン
サ番号nと前回検出された光センサ番号n′とが比較さ
れる。この場合、指を動かして文字パターンを手書入力
している間は、最小受光量の光センサは指の動きに応じ
て移行するようになるので、センサ番号nとn′が等し
いということは指を動かしていない場合であり、このよ
うな場合ニはステップS 32に戻る。また、センサ番
号nとn′が等しくないということは指を動かしている
場合であってこのように文字パターンの1ストローク目
の入力中においては、次のステップS39ニ進み、今回
のセンサ番号nを前回のセンサ番号n′とする転送処理
が実行され、その後、Kレジスタの内容を+1するイン
クリメント処理(ステップS40 )が行なわれる。こ
のにレジスタは第8図に示した座標記憶メモリの行方向
におけるアドレス番地を記憶する。而して、次のステッ
プs41では今回検出されたセンサ番号nがそれに対応
する座標位置データに変換される。このようにして得ら
れた座標位置データは、第8図の座標位置メモリの所定
アドレス領域Mz、lcに記憶される(ステップ842
)。このアドレス領域Mz、には、2レジスタおよびに
レジスタの内容によってアドレス指定される領域である
。いま、1ストローク目の入力中において、その最初の
座標位置が検出された場合には、2レジスタの内容は「
IJ、xレジスタの内容は「1」であるから、座標位置
メモリはそれに応じてアドレス指定され、今回検出され
た座標位置データは、第1ストローク目の第1座標とし
て記憶される。ごのようにして座標データを書き込む処
理が終ると、ステップS32に戻り、同様の処理が繰り
返されるので、lス)o−り目の各座標位置データが座
標位置メモリの第1ストローク記憶領域に順次書き込ま
れてゆく。 而して、1ストローク目が書き終り、次のストロニクを
書き始めるために、または画数が「1」の文字を書き終
えた場合において次の文字を書き始めるために指を透明
電極4から離すと、ステップS32でそのことが検出さ
れ、ステップS45に進むが、いまの場合にはIraレ
ジスタの内容はビなので、ステップS44に進み、?b
レジスタがクリアされる。この’Fbレジスタは第1ス
トロークの書き終りで“0″がセットされる。而して、
次のステップS45ではFQレジスタの内容が“0″か
否かが判断されるが、最初は“0″なので、ステップs
46に進み、そこに“ビをセットしたのち、タイマをク
リアスタートさせる(ステップ547)。このタイマは
1文字が貫き終ってから次の文字を書き始めるまでの時
間間隔を計数するものであり、タイマが一定時間を計数
しなければ、そのことがステップ844で検出され、ス
テップS61に戻る。 この場合、IFcレジスタには“ビがセットされている
ので、タイマのスタート処理は行なわれず、タイマの計
時動作はそのまま続行される。 ここで、一定時間が経過する前に、次のストロークの入
力が有れば、同一文字の次のストロークとして処理され
、上述したステップSS3〜842が順次繰り返し実行
される。したがって、座標位置メモリの第2ストローク
記憶領域には第2ストロークの各座標位置が順次書き込
まれる。そして、2ストローク目が書き終り、上記一定
時間が経過する前に3ストローク目が入力されると、更
に同様の処理が実行され、座椰位置メモリの第3ストロ
ーク記憶領域には第3ストロークの各座標位置が順次書
き込まれる。 而して、上記一定時間が経過すると、ステップsABで
そのことが検出され、ステップS49に進行する0ここ
では、座標位置メモリに記憶された1文字分の座標位置
デー・夕を予め記憶されている標準文字パターンのデー
タと比較することにより1最も類似したものを入力文字
デー々とする文字認識処理が行われる。 このように光センサを文字の入力手段として使用するこ
ともできる。 なお、上記各実施例は保護ガラス乙の下面に光センサエ
nを配設する構成であるが、この発明は 4゜これに限
らず、第10図に示すように【7てもよい。 即ち、第10図は、保護ガラス乙の下方に僅かな距離を
あけて合成4樹脂等の透明板61を配設し、この透明板
61の下面に複数の光センサエnを形成した変形例を示
している。このように光センサの取付位置は限定されず
、更に液晶表示装置を構成するL部ガラス基板であって
もよい。 また、光センサの使用態様は上記実施例に限らず、その
他、この発明を逸脱しない範囲において拙々変形応用「
1°能て・ある。 〔発…Jの効果〕 この発明は以上詳細に説明したように、透明部材の下側
に複数の光センサを設け、これらの光センサに対する受
光量を検出することにより、最も受光量の小さい光セン
サを検出するようにしたから、従来のタッチスイッチ装
置における各種問題点、例えば、タッチ電極への傷や断
線の危険性、静電気やノイズによる悪影響を全面的に解
消し得、しかも、安定動作が可能で信頼性が高くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図はこの発明の第1実施例を示し、第1
図はこの発明を適用した電子腕時計の断面図、第2図は
その外観平面図、第3図は全体の回路構成図、第4図は
第3図で示した入力部の回路構成図、第5図は全体の動
作の概要を示すフローチャート、第6図は第5図で示し
たキー人力処理の具体的内容を示したフローチャート、
第7図〜第9図はこの発明の第2実施例を示し、第7図
は光センサの配設状態を示す図、第8図は座標位置メモ
リの構成図、第9図は全体の動作を説明するフローチャ
ート、第1θ図は光センサの取付位置の変形例を示した
図である。 6・・・保護ガラス、In・・・光センサ、11・・・
制御部、12・RAM%15・・・演算部、14・・・
入力部、61・・・透明板。 第1図 第2図 第6図 第7図 第8図 第10図 ス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 透明部材と、この透明部材の下側に設けられた複数の光
    センサと、この複数の光センサの受光量を夫々検出する
    検出手段と、この検出手段で検出された各受光量のうち
    最も受光量の小さい前記光センサを検出する手段とを具
    備したことを特徴とする光学的入力装置。
JP59123793A 1984-06-18 1984-06-18 光学的入力装置 Granted JPS613233A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59123793A JPS613233A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 光学的入力装置
US06/743,381 US4671671A (en) 1984-06-18 1985-06-10 Small electronic apparatus with optical input device
EP85107239A EP0165548B1 (en) 1984-06-18 1985-06-13 Small electronic apparatus with optical input device
DE8585107239T DE3585641D1 (de) 1984-06-18 1985-06-13 Kleines elektronisches geraet mit optischer eingabevorrichtung.

Applications Claiming Priority (1)

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JP59123793A JPS613233A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 光学的入力装置

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JPS613233A true JPS613233A (ja) 1986-01-09
JPH0548485B2 JPH0548485B2 (ja) 1993-07-21

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5866142A (ja) * 1981-10-16 1983-04-20 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 表示兼入力装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5866142A (ja) * 1981-10-16 1983-04-20 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 表示兼入力装置

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JPH0548485B2 (ja) 1993-07-21

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