JPS6131968Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6131968Y2 JPS6131968Y2 JP9589281U JP9589281U JPS6131968Y2 JP S6131968 Y2 JPS6131968 Y2 JP S6131968Y2 JP 9589281 U JP9589281 U JP 9589281U JP 9589281 U JP9589281 U JP 9589281U JP S6131968 Y2 JPS6131968 Y2 JP S6131968Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knife
- blade
- lid
- handle
- transparent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は庖丁の包装函に使用される展示用の透
明蓋を、函中で庖丁が移動しない効果と包装函よ
り庖丁を簡単に取り出せる構造にしたものであ
る。
明蓋を、函中で庖丁が移動しない効果と包装函よ
り庖丁を簡単に取り出せる構造にしたものであ
る。
従来、合成樹脂製の透明板を折曲加工して成形
される透明蓋は、函中に収納された品物が蓋を取
らずに良く見える利点があるので庖丁用の包装函
に使用されているが、薄い板厚の刃身と厚い板厚
の柄部が連設されている庖丁を函中で固定させる
ためには、透明蓋の平面が水平であるため、庖丁
の柄部で接触するのみで、刃身の部分と透明蓋の
間に大きな空間が生じているので、包装函を輸送
したり、移動したりする時に生じるがたつきによ
り函中で刃身が大きな空間で踊る状態となり、化
粧台紙に嵌合されている柄部が抜け出し、紙製組
函により成形された身を鋭い刃先で突き破る結果
となり、甚だ危険な状態になり知らずに包装函に
指を触れて傷を負う事があり、且つガラスケース
に水平に並べられる展示方法から、フツクに吊り
下げられるハンガー式の展示方法に変化した為に
庖丁が前方に倒れ透明蓋と共に脱落するので、現
在では防止のために透明蓋を身に粘着テープで張
付けたり、帯状のサツクを挿着しているが消費者
が包装函より庖丁を取り出し吟味したい場合に
は、粘着テープで張付けてある場合には取り出す
事が出来ず、サツクを挿着してある場合にはサツ
クを抜き取ると透明蓋と共に庖丁が倒れてくるの
で危険であるので取り出す事が出来ないものであ
つた。
される透明蓋は、函中に収納された品物が蓋を取
らずに良く見える利点があるので庖丁用の包装函
に使用されているが、薄い板厚の刃身と厚い板厚
の柄部が連設されている庖丁を函中で固定させる
ためには、透明蓋の平面が水平であるため、庖丁
の柄部で接触するのみで、刃身の部分と透明蓋の
間に大きな空間が生じているので、包装函を輸送
したり、移動したりする時に生じるがたつきによ
り函中で刃身が大きな空間で踊る状態となり、化
粧台紙に嵌合されている柄部が抜け出し、紙製組
函により成形された身を鋭い刃先で突き破る結果
となり、甚だ危険な状態になり知らずに包装函に
指を触れて傷を負う事があり、且つガラスケース
に水平に並べられる展示方法から、フツクに吊り
下げられるハンガー式の展示方法に変化した為に
庖丁が前方に倒れ透明蓋と共に脱落するので、現
在では防止のために透明蓋を身に粘着テープで張
付けたり、帯状のサツクを挿着しているが消費者
が包装函より庖丁を取り出し吟味したい場合に
は、粘着テープで張付けてある場合には取り出す
事が出来ず、サツクを挿着してある場合にはサツ
クを抜き取ると透明蓋と共に庖丁が倒れてくるの
で危険であるので取り出す事が出来ないものであ
つた。
本考案は前記の欠陥を除く目的で考案されたも
ので、以下を図面と共に説明する。
ので、以下を図面と共に説明する。
刃身1を上方にして化粧台紙3の切欠窓4に柄
部2を嵌入して収納された身5に被せられる合成
樹脂製の透明板を使用して折曲加工した蓋6の正
面板7の中間位置において刃身1を押圧する巾で
側面板8,8方向に折曲された開閉板9を設けた
庖丁用包装函である。
部2を嵌入して収納された身5に被せられる合成
樹脂製の透明板を使用して折曲加工した蓋6の正
面板7の中間位置において刃身1を押圧する巾で
側面板8,8方向に折曲された開閉板9を設けた
庖丁用包装函である。
本考案は上記の様な特徴を有する透明蓋である
ので、折曲された開閉板9は刃身1を押圧する状
態になるので、包装函を輸送したり、移動したり
する時に生じるがたつきで庖丁が踊る事がないた
め柄部2が化粧台紙3の切欠窓4から抜け出す事
がなく固定されているもので、従来の様に函中で
庖丁が踊り危険な状態となつた原因を除いて安全
になつたものであり、且つ開閉板9を設けた大き
な特徴とする効果は開閉板9により上方と下方に
分割された透明蓋の上方部の蓋を粘着テープで身
5に張付け固定して、下方部の蓋は粘着せず身5
に被せる事により収納された庖丁は、刃身1は開
閉板9により押圧固定され、柄部2は化粧台紙3
の切欠窓4に嵌合固定されているので、被せられ
ている下方部の蓋を引き上げて柄部2を指でつま
み庖丁を引き下げて刃身1を上方部の蓋より引き
抜き、庖丁を取り出す事ができるものであり、従
来のように透明蓋全体を粘着してしまい、消費者
が庖丁を手に取つて吟味できない欠点を除き、帯
状のサツクを挿着した場合い、抜き取ると透明蓋
と共に庖丁が倒れてくる危険な欠点を改良したも
のである。
ので、折曲された開閉板9は刃身1を押圧する状
態になるので、包装函を輸送したり、移動したり
する時に生じるがたつきで庖丁が踊る事がないた
め柄部2が化粧台紙3の切欠窓4から抜け出す事
がなく固定されているもので、従来の様に函中で
庖丁が踊り危険な状態となつた原因を除いて安全
になつたものであり、且つ開閉板9を設けた大き
な特徴とする効果は開閉板9により上方と下方に
分割された透明蓋の上方部の蓋を粘着テープで身
5に張付け固定して、下方部の蓋は粘着せず身5
に被せる事により収納された庖丁は、刃身1は開
閉板9により押圧固定され、柄部2は化粧台紙3
の切欠窓4に嵌合固定されているので、被せられ
ている下方部の蓋を引き上げて柄部2を指でつま
み庖丁を引き下げて刃身1を上方部の蓋より引き
抜き、庖丁を取り出す事ができるものであり、従
来のように透明蓋全体を粘着してしまい、消費者
が庖丁を手に取つて吟味できない欠点を除き、帯
状のサツクを挿着した場合い、抜き取ると透明蓋
と共に庖丁が倒れてくる危険な欠点を改良したも
のである。
従つて、本考案は取り扱いに充分な注意をはら
わなければならない庖丁を、包装函に収納された
状態でも、庖丁を取り出す場合いにも安全で婦女
子にも容易にできるもので、品物を手に取つて吟
味する消費者の権利を、危険であるからといつて
取り出せない従来の包装方法では、生かす事がで
きない欠陥を除いたものでその実用的価値極めて
大なるものである。
わなければならない庖丁を、包装函に収納された
状態でも、庖丁を取り出す場合いにも安全で婦女
子にも容易にできるもので、品物を手に取つて吟
味する消費者の権利を、危険であるからといつて
取り出せない従来の包装方法では、生かす事がで
きない欠陥を除いたものでその実用的価値極めて
大なるものである。
第1図は本考案の実施例を示す分解斜視図であ
る。第2図は従来の実施例の要部を示す図であ
る。第3図は本考案の実施例の要部を示す図であ
る。 1:刃身、2:柄部、3:化粧台紙、4:切欠
窓、5:身、6:蓋、7:正面板、8:側面板、
9:開閉板。
る。第2図は従来の実施例の要部を示す図であ
る。第3図は本考案の実施例の要部を示す図であ
る。 1:刃身、2:柄部、3:化粧台紙、4:切欠
窓、5:身、6:蓋、7:正面板、8:側面板、
9:開閉板。
Claims (1)
- 刃身1を上方にして化粧台紙3の切欠窓4に柄
部2を嵌入して収納された身5に被せられる合成
樹脂製の透明板を使用して折曲加工した蓋6の正
面板7の中間位置において刃身1を押圧する巾で
側面板8,8方向に折曲された開閉板9を設けた
庖丁用包装函。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9589281U JPS58975U (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 庖丁用包装箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9589281U JPS58975U (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 庖丁用包装箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58975U JPS58975U (ja) | 1983-01-06 |
| JPS6131968Y2 true JPS6131968Y2 (ja) | 1986-09-17 |
Family
ID=29890780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9589281U Granted JPS58975U (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | 庖丁用包装箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58975U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0354416Y2 (ja) * | 1985-10-02 | 1991-12-02 |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP9589281U patent/JPS58975U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58975U (ja) | 1983-01-06 |
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