JPS6131595B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6131595B2 JPS6131595B2 JP8110581A JP8110581A JPS6131595B2 JP S6131595 B2 JPS6131595 B2 JP S6131595B2 JP 8110581 A JP8110581 A JP 8110581A JP 8110581 A JP8110581 A JP 8110581A JP S6131595 B2 JPS6131595 B2 JP S6131595B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- manufacturing
- joint surface
- composite
- lamp socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 17
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般の複合ソケツトは勿論のこと、
特に防水型の複合ソケツトを比較的安価に製作す
ることを可能とする複合ソケツトの製造方法に関
するものである。
特に防水型の複合ソケツトを比較的安価に製作す
ることを可能とする複合ソケツトの製造方法に関
するものである。
この発明は新しい蛍光灯用複合ソケツトの製造
方法して新たに開発されたので説明の便宜上、新
しく開発された蛍光灯用複合ソケツトについて説
明する。
方法して新たに開発されたので説明の便宜上、新
しく開発された蛍光灯用複合ソケツトについて説
明する。
第1図は公知の蛍光灯点灯装置の電気回路図を
示すもので、1は蛍光灯、2,3は蛍光灯ソケツ
ト、4はグローランプソケツト、5は安定器であ
る。この図より明らかなように、ソケツト2,
3、グローランプ・ソケツト4及び安定器5は
夫々蛍光灯照明器具内に別個に取付けなければな
らないし、現在そうしている。
示すもので、1は蛍光灯、2,3は蛍光灯ソケツ
ト、4はグローランプソケツト、5は安定器であ
る。この図より明らかなように、ソケツト2,
3、グローランプ・ソケツト4及び安定器5は
夫々蛍光灯照明器具内に別個に取付けなければな
らないし、現在そうしている。
そこで本発明者は蛍光灯照明器具製作上必らず
必要なグローランプ・ソケツト4′を第2図に示
すように一方の蛍光灯ソケツト2′と一体とする
ことにより、一般蛍光灯照明器具においては組立
が容易になると共に、蛍光灯照明器具の小型化を
可能(グローランプ・ソケツトの設置スペースが
不安となるため)とし、しかも使い勝手のよい防
水型螢光灯照明器具が得られることを見出した。
必要なグローランプ・ソケツト4′を第2図に示
すように一方の蛍光灯ソケツト2′と一体とする
ことにより、一般蛍光灯照明器具においては組立
が容易になると共に、蛍光灯照明器具の小型化を
可能(グローランプ・ソケツトの設置スペースが
不安となるため)とし、しかも使い勝手のよい防
水型螢光灯照明器具が得られることを見出した。
ところが、このような複合ソケツトの製造に際
し二叉ソケツトのようにボデーを一体成型するこ
とは可能であるが、金型が複雑になると共に引出
コード及び電極端子金具を埋設する防水型の複合
ソケツトの製造は困難である。
し二叉ソケツトのようにボデーを一体成型するこ
とは可能であるが、金型が複雑になると共に引出
コード及び電極端子金具を埋設する防水型の複合
ソケツトの製造は困難である。
そのため、前述のような優れた新しいタイプの
複合螢光灯ソケツトを発明したが、その実現が遅
れていた。
複合螢光灯ソケツトを発明したが、その実現が遅
れていた。
その後その金型を含め製造方法について種々検
討の結果、各単一ソケツトを別個に作り、且つ各
接合面に接点を設け、その接点を接触させて各単
一ソケツトを接着結合させる方法により、防水型
複合ソケツトをも容易に得られることを見出した
ものである。
討の結果、各単一ソケツトを別個に作り、且つ各
接合面に接点を設け、その接点を接触させて各単
一ソケツトを接着結合させる方法により、防水型
複合ソケツトをも容易に得られることを見出した
ものである。
この方法によると、各単一ソケツトの製造は従
来の単一ソケツトの製造方法とあまり相違はない
ので、現在技術で製作出来、各単一ソケツトの結
合は接着剤又は高周波溶着によつて接合部から侵
水の虞れない結合を行うことが出来、一見一体成
型より面倒のように考えられるが、防水性複合ソ
ケツトを現在技術で楽に製造可能となるものであ
る。
来の単一ソケツトの製造方法とあまり相違はない
ので、現在技術で製作出来、各単一ソケツトの結
合は接着剤又は高周波溶着によつて接合部から侵
水の虞れない結合を行うことが出来、一見一体成
型より面倒のように考えられるが、防水性複合ソ
ケツトを現在技術で楽に製造可能となるものであ
る。
以下この発明の実施例について説明すれば次の
通りである。
通りである。
第3図はこの発明により製造した蛍光灯用複合
ソケツトの一部截断側面図で、6は蛍光灯ソケツ
ト部、7はグローランプ・ソケツト部、8及び9
は防水ゴムカバー、10は蛍光灯ソケツト部6に
一端をモールドした引出しコードである。
ソケツトの一部截断側面図で、6は蛍光灯ソケツ
ト部、7はグローランプ・ソケツト部、8及び9
は防水ゴムカバー、10は蛍光灯ソケツト部6に
一端をモールドした引出しコードである。
第4図及び第5図は夫々蛍光灯ソケツト部6と
グローランプ・ソケツト部7の結合前の状態を示
すもので、それぞれ次のように構成されている。
グローランプ・ソケツト部7の結合前の状態を示
すもので、それぞれ次のように構成されている。
即ち、蛍光灯ソケツト部6は従来のものと同様
引出しコード10を接続した電極端子金具11が
埋設され、その接合面12の中央に半円柱状の凸
部13が設けられ、且つ前記電極端子金具にとど
く透孔14,15が形成されると共に周囲に溶着
用の突条16が設けられている。
引出しコード10を接続した電極端子金具11が
埋設され、その接合面12の中央に半円柱状の凸
部13が設けられ、且つ前記電極端子金具にとど
く透孔14,15が形成されると共に周囲に溶着
用の突条16が設けられている。
一方グローランプ・ソケツト部7は、接合面1
7に前記凸部13と嵌合する凹部18と、電極端
子金具19に接続される接点20,21を設けた
ものである。
7に前記凸部13と嵌合する凹部18と、電極端
子金具19に接続される接点20,21を設けた
ものである。
之等螢光灯ソケツト部6とグローランプ・ソケ
ツト部7を第4図に示すように接合面12,17
を向い合わせ、前記透孔14,15内に夫々コイ
ルスプリング22,23を挿入した後高周波によ
る加圧溶着させて一体とする。
ツト部7を第4図に示すように接合面12,17
を向い合わせ、前記透孔14,15内に夫々コイ
ルスプリング22,23を挿入した後高周波によ
る加圧溶着させて一体とする。
即ち、突条16が溶融して両ソケツト部6,7
は一体となる。
は一体となる。
以上説明した実施例のものは、半円柱状の凸部
13と、それと嵌合する凹部18によつて位置決
めされコイルスプリング22と23の各端部は接
点20と21に夫々正しく接触し、各コイルスプ
リング22,23の弾力により製造後接触不良を
起すことがない。
13と、それと嵌合する凹部18によつて位置決
めされコイルスプリング22と23の各端部は接
点20と21に夫々正しく接触し、各コイルスプ
リング22,23の弾力により製造後接触不良を
起すことがない。
接合面は突条16により囲まれて溶着されるの
で接合面に浸入することはない。
で接合面に浸入することはない。
この実施例では、結合後接点の接触不良を起さ
ないようにコイルスプリング22,23を用いた
が、コイルスプリングを使用しないで接点に弾性
を持せるようにしてもよい。しかし、コイルスプ
リングを使用する方法の方が確実であり、穴1
4,15はコイルスプリングを使用する場合の組
立作業を容易にするものである。
ないようにコイルスプリング22,23を用いた
が、コイルスプリングを使用しないで接点に弾性
を持せるようにしてもよい。しかし、コイルスプ
リングを使用する方法の方が確実であり、穴1
4,15はコイルスプリングを使用する場合の組
立作業を容易にするものである。
第1図は従来の螢光灯点灯装置の電気回路図、
第2図は本発明により製造した複合ソケツトの、
使用状態を示す側面図、第3図は本発明により製
造した複合ソケツトの一部截断拡大側面図、第4
図は蛍光灯ソケツト部とグローランプ・ソケツト
部の結合直前の拡大断面図、第5図はその斜視図
である。 6…螢光灯ソケツト部、7…グローランプ・ソ
ケツト部。
第2図は本発明により製造した複合ソケツトの、
使用状態を示す側面図、第3図は本発明により製
造した複合ソケツトの一部截断拡大側面図、第4
図は蛍光灯ソケツト部とグローランプ・ソケツト
部の結合直前の拡大断面図、第5図はその斜視図
である。 6…螢光灯ソケツト部、7…グローランプ・ソ
ケツト部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接合面に所要の接点を設けた単一ソケツトを
各別に作り、それら単一ソケツトを前記接点を対
応する相手単一ソケツトの接点と電気的に接触さ
せつつ、接合面を接着して一体とすることを特徴
とする複合ソケツトの製造方法。 2 一方の接合面に凹部を相手側の接合面にそれ
と嵌合する凸部を設けることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の複合ソケツトの製造方法。 3 一方の接合面の周囲に溶着用の環状突条を設
けることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の複合ソケツトの製造方法。 4 一方の接点を穴内に設け、この穴に他方の接
点と電気的に接続するためのコイルスプリングを
挿入したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の複合ソケツトの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8110581A JPS57196489A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Method of producing composite socket |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8110581A JPS57196489A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Method of producing composite socket |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196489A JPS57196489A (en) | 1982-12-02 |
| JPS6131595B2 true JPS6131595B2 (ja) | 1986-07-21 |
Family
ID=13737098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8110581A Granted JPS57196489A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Method of producing composite socket |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57196489A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050474U (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-09 | 共和電器株式会社 | 丸型放電灯ソケットのリ−ド線引き出し装置 |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP8110581A patent/JPS57196489A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57196489A (en) | 1982-12-02 |
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