JPS613151A - 現像方法及び装置 - Google Patents
現像方法及び装置Info
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- JPS613151A JPS613151A JP59121964A JP12196484A JPS613151A JP S613151 A JPS613151 A JP S613151A JP 59121964 A JP59121964 A JP 59121964A JP 12196484 A JP12196484 A JP 12196484A JP S613151 A JPS613151 A JP S613151A
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- developing
- developing sleeve
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/0126—Details of unit using a solid developer
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、複写機、プリンター等に適用しうる、二成分
系現像剤を用いる現像方法及びこの方法を実施するため
の装置に関し、より詳細には、現像剤収容タンクから色
調の異なる現像剤を現像スリ−ブヘ供給し、静電潜像担
持体1−に形成されている潜像を現像する現像方法及び
この方法を実施するための装置に関する。
系現像剤を用いる現像方法及びこの方法を実施するため
の装置に関し、より詳細には、現像剤収容タンクから色
調の異なる現像剤を現像スリ−ブヘ供給し、静電潜像担
持体1−に形成されている潜像を現像する現像方法及び
この方法を実施するための装置に関する。
従来技術
色の異なる複数の二成分系現像剤を用いる複写装置やプ
リンター等の現像装置としては従来多くの提案が成され
ている。
リンター等の現像装置としては従来多くの提案が成され
ている。
各色ごとに独立した現像ユニットを設ける現像装置が知
られているが、いわば独1’LLだ現像装置を色数だけ
並置するのと実質的に変わらず、機械が大型化する欠点
があり、更に複数の現像ユニットの各現像スリーブを感
光体に対向させる必要があるため、感光体の周面積が大
きくなり、特にドラム状の感光体の場合にはドラム径が
増大し大型化してコスト高になるという欠点があった。
られているが、いわば独1’LLだ現像装置を色数だけ
並置するのと実質的に変わらず、機械が大型化する欠点
があり、更に複数の現像ユニットの各現像スリーブを感
光体に対向させる必要があるため、感光体の周面積が大
きくなり、特にドラム状の感光体の場合にはドラム径が
増大し大型化してコスト高になるという欠点があった。
この欠点を解消するために、感光体に対向する現像スリ
ーブは1個のみ配置し、各色の現像剤について共用する
ことが提案されたが、異なった色の現像剤が現像スリー
ブ上に混在することを解消できず、実用化にはまだ問題
がある。
ーブは1個のみ配置し、各色の現像剤について共用する
ことが提案されたが、異なった色の現像剤が現像スリー
ブ上に混在することを解消できず、実用化にはまだ問題
がある。
例えば、特開昭54−124752号公報から公知の現
像装置では、現像剤回収時に、現像スリーブに現像時と
逆のベイアスを印加することによってトナーを現像スリ
ーブから飛散させ、現像スリーブ上での現像剤の混在を
回避しようとしている。しかしこの方法では、スカベン
ジ力が小さいばかりでなく、逆に現像スリーブ上の現像
剤と接触している静電潜像担持体、現像装置のケーシン
グ部、及び他の色調をもつ現像剤の搬送スリーブをも汚
してしまうことになる。
像装置では、現像剤回収時に、現像スリーブに現像時と
逆のベイアスを印加することによってトナーを現像スリ
ーブから飛散させ、現像スリーブ上での現像剤の混在を
回避しようとしている。しかしこの方法では、スカベン
ジ力が小さいばかりでなく、逆に現像スリーブ上の現像
剤と接触している静電潜像担持体、現像装置のケーシン
グ部、及び他の色調をもつ現像剤の搬送スリーブをも汚
してしまうことになる。
[」的
本発明は、従来の異なった色の現像剤が現像スリーブ上
で混在するという欠点を解消し、現像スリーブ−ヒに残
存した現像剤を簡屯にクリーニングすることができるよ
うな現像方法及びこの方法を実施するための装置を提供
することを目的とする。
で混在するという欠点を解消し、現像スリーブ−ヒに残
存した現像剤を簡屯にクリーニングすることができるよ
うな現像方法及びこの方法を実施するための装置を提供
することを目的とする。
構 成
本発明は上記の目的を達成するため、次のような現像方
法を特徴としたものであり、即ち1つの色調をもつ現像
剤による現像が終了した後、この現像剤を現像スリーブ
から退避させ、クリーニング剤収容タンクから他の現像
剤よりもトナー濃度の低い現像剤から成るクリーニング
剤を現像スリーブへ供給して該現像スリーブをクリーニ
ングし、現像スリーブから除去した使用済の現像剤をク
リーニング剤収容タンクへ回収することを各色調の現像
ごとに行なうことを特徴としたものであり、さらにこの
方法を実施するための装置に於て、現像剤収容タンクの
うち少なくとも1つがクリーニング剤収容タンクとして
用いられ、クリーニング剤が他の現像剤に比較してトナ
ー濃度の低い現像剤から成ることを特徴としたものであ
る。
法を特徴としたものであり、即ち1つの色調をもつ現像
剤による現像が終了した後、この現像剤を現像スリーブ
から退避させ、クリーニング剤収容タンクから他の現像
剤よりもトナー濃度の低い現像剤から成るクリーニング
剤を現像スリーブへ供給して該現像スリーブをクリーニ
ングし、現像スリーブから除去した使用済の現像剤をク
リーニング剤収容タンクへ回収することを各色調の現像
ごとに行なうことを特徴としたものであり、さらにこの
方法を実施するための装置に於て、現像剤収容タンクの
うち少なくとも1つがクリーニング剤収容タンクとして
用いられ、クリーニング剤が他の現像剤に比較してトナ
ー濃度の低い現像剤から成ることを特徴としたものであ
る。
以下、本発明の一実施例にJ、シー5いて具体的に説明
する。
する。
第1図と第2図は、静電潜像1′l1丁、1体、例えば
感光体ドラム1に対向配置される1つの現像スリーブ2
を有し、現像剤を収容する一色現像装置を示す。感光体
ドラム1の周りには、周知のごとく帯電器、露光光学系
などが配;nされるが、本発明の要旨ではないので説明
は省略する。
感光体ドラム1に対向配置される1つの現像スリーブ2
を有し、現像剤を収容する一色現像装置を示す。感光体
ドラム1の周りには、周知のごとく帯電器、露光光学系
などが配;nされるが、本発明の要旨ではないので説明
は省略する。
現像スリーブ2の中には現像マグネット6が固定“配置
されている。
されている。
図示した実施例では、現像スリーブ2に対向してろ個の
搬送スリーブが、即ち図の左より第1搬送スリーブ4
a %第2搬送スリーブ4b、第6搬送スリーブ4Cが
並置されている。搬送スリーブ4a、4b、4cの中に
は、それぞれ搬送マグネツ)5a、5b、5cが作動に
応じて位置を回転調節できるように配置されている。
搬送スリーブが、即ち図の左より第1搬送スリーブ4
a %第2搬送スリーブ4b、第6搬送スリーブ4Cが
並置されている。搬送スリーブ4a、4b、4cの中に
は、それぞれ搬送マグネツ)5a、5b、5cが作動に
応じて位置を回転調節できるように配置されている。
現像スリーブ2及び搬送スリーブ4a、4b。
4cを収納する現像装置のケーシングは、搬送スリーブ
の領域において搬送スリーブの数の空間に区画され、図
の例では6つのケーシング部から構成されている。これ
らの5つのケーシング部は、現像剤と、該現像剤を攪拌
するための攪拌手段としての羽t’t(ilE7 a、
y b、 7 cとを収納する現像削収谷タンク
6a、6b、6cとして用いられる。
の領域において搬送スリーブの数の空間に区画され、図
の例では6つのケーシング部から構成されている。これ
らの5つのケーシング部は、現像剤と、該現像剤を攪拌
するための攪拌手段としての羽t’t(ilE7 a、
y b、 7 cとを収納する現像削収谷タンク
6a、6b、6cとして用いられる。
現像剤収容タンク6a、6b、6cのいずれか1つには
、例えば中間に位置する現像剤収容タンク6bには、他
の現像剤収容タンク6a、6cに収容されている現像剤
に比較してトナー濃度がA以下の現像剤から成るクリー
ニング剤が収容されている。他の現像剤収容タンク6a
、6cには、色調の異なる現像剤、例えば赤と黒σ)現
像剤が収容されている。
、例えば中間に位置する現像剤収容タンク6bには、他
の現像剤収容タンク6a、6cに収容されている現像剤
に比較してトナー濃度がA以下の現像剤から成るクリー
ニング剤が収容されている。他の現像剤収容タンク6a
、6cには、色調の異なる現像剤、例えば赤と黒σ)現
像剤が収容されている。
現像剤収容タンク6a、6c及びクリーニング剤収容タ
ンク6bには、これらの収容タンクにそれぞれ一体に成
彩され或は別体として固着され、搬送スリーブ4a、4
b、4cに向がつC突き出したドクタ一部8a、8b、
8cが設けられてぃそ・ 現像装置のケーシングは、前述のとおり5つのケーシン
グ部に区画されているので、即ち第17)現像剤収容タ
ンク6aとクリーニング剤収容タンク6bと第2の現像
剤収容タンク6cに区画されているので、搬送スリーブ
4a、4b、4cより下の部分においては、各タンクに
収容された現像剤或はクリーニング剤が互いに混ざり合
うことが防止されている。
ンク6bには、これらの収容タンクにそれぞれ一体に成
彩され或は別体として固着され、搬送スリーブ4a、4
b、4cに向がつC突き出したドクタ一部8a、8b、
8cが設けられてぃそ・ 現像装置のケーシングは、前述のとおり5つのケーシン
グ部に区画されているので、即ち第17)現像剤収容タ
ンク6aとクリーニング剤収容タンク6bと第2の現像
剤収容タンク6cに区画されているので、搬送スリーブ
4a、4b、4cより下の部分においては、各タンクに
収容された現像剤或はクリーニング剤が互いに混ざり合
うことが防止されている。
さらに本発明による現像装置には、現像スリーブ2とそ
れぞれの搬送スリーブ4a、4b、4cとの間に個別に
1圧を印加するための風圧源(図示せず)が設けられて
いる。
れぞれの搬送スリーブ4a、4b、4cとの間に個別に
1圧を印加するための風圧源(図示せず)が設けられて
いる。
次に、本発明による現像装置の作動態様を説明する。
第1図は、第1の現像剤収容タンク6aに収容されてい
る現像剤を用いた現像作動状態を示す。
る現像剤を用いた現像作動状態を示す。
この場合、残りの2つの搬送スリーブ4b、4cと現像
スリーブ2との間ではクリーニング剤及び現像剤の受は
渡しは行なわれていない。
スリーブ2との間ではクリーニング剤及び現像剤の受は
渡しは行なわれていない。
第1の現像剤収容タンク6aに於ては、羽根車7aの図
の時計方向の回転により現像剤が汲み上げられ、汲み上
げられた現像剤は、搬送マグネット5aの羽根用7aに
最も近い第4磁極P4に引きつけられ、第1搬送スリー
ブ5aの表面に吸着する。
の時計方向の回転により現像剤が汲み上げられ、汲み上
げられた現像剤は、搬送マグネット5aの羽根用7aに
最も近い第4磁極P4に引きつけられ、第1搬送スリー
ブ5aの表面に吸着する。
第1搬送スリーブ4aの表面に吸着した現像剤は、第1
搬送スリーブ4aの図の時計方向の回転に従って、隣り
に配置された第6磁% P sの方へ移動する。この移
動中に、ドクタ一部8aにより第1搬送スリーブ4a−
Lの現像剤の高さが一定高さに規制される。
搬送スリーブ4aの図の時計方向の回転に従って、隣り
に配置された第6磁% P sの方へ移動する。この移
動中に、ドクタ一部8aにより第1搬送スリーブ4a−
Lの現像剤の高さが一定高さに規制される。
一定高さで残った現像剤は、次の第21改極P2に対向
する位置に移動する。第2 ia 庫P 2に−合い且
つ現像スリーブ2の近くに配置される第1砒極P1は、
第2磁極Pzと向岸に形成し71.fi 1磁極P1と
第2磁極P2の間に反発(み界を発生する。
する位置に移動する。第2 ia 庫P 2に−合い且
つ現像スリーブ2の近くに配置される第1砒極P1は、
第2磁極Pzと向岸に形成し71.fi 1磁極P1と
第2磁極P2の間に反発(み界を発生する。
現像マグネット5の第1搬送スリーブ4aに対向するよ
うに配置した第6磁極1)6は、第1搬送マグネツト5
&の第2磁極P2とl1ls t4i性に形成しである
ので、第2磁極P2と第6磁極P6との間に磁力線の架
橋が生じ、現像剤はとの架橋に従って第1搬送スリーブ
4aから現像スリーブ2へ受は渡される。
うに配置した第6磁極1)6は、第1搬送マグネツト5
&の第2磁極P2とl1ls t4i性に形成しである
ので、第2磁極P2と第6磁極P6との間に磁力線の架
橋が生じ、現像剤はとの架橋に従って第1搬送スリーブ
4aから現像スリーブ2へ受は渡される。
現像スリーブ2上の現像剤は、図における時計方向の回
転に伴ない現像マグネット6に順次並べて配置された第
7磁極Pγ、第8磁Thpsに対向する位置を順次移動
し、感光体1と対向配置された第9磁極P9に対向する
位lθで、感)’ellに接触現像を行なう。
転に伴ない現像マグネット6に順次並べて配置された第
7磁極Pγ、第8磁Thpsに対向する位置を順次移動
し、感光体1と対向配置された第9磁極P9に対向する
位lθで、感)’ellに接触現像を行なう。
1磁8光体1との接触後、現像剤は、現像マグネット5
に順次配置された第10磁極pto %第11磁両Pi
t、第12磁極P12、及び第5磁極P5を順次過ぎ、
第5磁極P5とそれに隣合う第6磁極P6との間に第1
搬送マグネツト5aの第1磁極P1による磁力が勝る領
域があるので、この領域で現像剤は現像スリーブ2から
第1搬送スリーブ4aへと引き取られる。
に順次配置された第10磁極pto %第11磁両Pi
t、第12磁極P12、及び第5磁極P5を順次過ぎ、
第5磁極P5とそれに隣合う第6磁極P6との間に第1
搬送マグネツト5aの第1磁極P1による磁力が勝る領
域があるので、この領域で現像剤は現像スリーブ2から
第1搬送スリーブ4aへと引き取られる。
第1搬送スリーブ4aの上に移った現像剤は、第111
)送スリーブ4aの動きに従って移動するが、第1磁極
P1 と第4磁極P4との間は距離を大きく設定しであ
るので、この間に磁力が200ガウス以下(好ましくは
100ガウス以下)になる領域が第4搬送スリーブ4a
の表面の60°以上の角度範囲に対応する長さにわたっ
て形成され、この領域で現像剤は第1搬送スリーブ4a
から離脱して第1の現像剤収容タンク6aに戻る。
)送スリーブ4aの動きに従って移動するが、第1磁極
P1 と第4磁極P4との間は距離を大きく設定しであ
るので、この間に磁力が200ガウス以下(好ましくは
100ガウス以下)になる領域が第4搬送スリーブ4a
の表面の60°以上の角度範囲に対応する長さにわたっ
て形成され、この領域で現像剤は第1搬送スリーブ4a
から離脱して第1の現像剤収容タンク6aに戻る。
このようにして現像剤が第1の現像剤収容タンク6aに
回収されると、第1搬送マグネツト5aは、第1磁極P
1と第4磁極P4との間の距離を大きく設定しである領
域のほぼ中央が現像スリーブ2に対向するように回転調
節される。同時に第2搬送マグネツト5bは、第2図に
示すごとく、第4磁tijiP 4が羽根車7bに最も
近く位置するように回転調節される。それによつ”C1
クリーニング剤収容タンク6bに収容されているクリー
ニング剤によるクリーニング過程が開始される。
回収されると、第1搬送マグネツト5aは、第1磁極P
1と第4磁極P4との間の距離を大きく設定しである領
域のほぼ中央が現像スリーブ2に対向するように回転調
節される。同時に第2搬送マグネツト5bは、第2図に
示すごとく、第4磁tijiP 4が羽根車7bに最も
近く位置するように回転調節される。それによつ”C1
クリーニング剤収容タンク6bに収容されているクリー
ニング剤によるクリーニング過程が開始される。
クリーニング剤は、現像剤の場合と同じ態様で羽根車7
bから第2搬送スリーブ4bへ、第2搬送スリーブ4b
から現像スリーブ2へ供給され、そして現像スリーブ2
から第2搬送スリーブ4bを介してクリーニング剤収容
タンク6bへ回収される。このとき第2搬送スリーブ4
bは、現像マグネット6の第5磁極P5に対向している
。従ってクリーニング剤は、第2搬送マグネツト5bの
第2磁極P2と現像マグネット3の第5磁極P5との間
の磁力線の架橋に従って第2搬送スリーブ4bから現像
スリーブ2へ供給される。また、現像マグネット6の第
12磁極P12と第5磁極P5の間に第2搬送マグネツ
)5bの第1磁極P1による磁力が勝る領域があるので
、この領域でクリーニング剤は現像スリーブ2から第2
搬送スリーブ4bへ引き取られる。
bから第2搬送スリーブ4bへ、第2搬送スリーブ4b
から現像スリーブ2へ供給され、そして現像スリーブ2
から第2搬送スリーブ4bを介してクリーニング剤収容
タンク6bへ回収される。このとき第2搬送スリーブ4
bは、現像マグネット6の第5磁極P5に対向している
。従ってクリーニング剤は、第2搬送マグネツト5bの
第2磁極P2と現像マグネット3の第5磁極P5との間
の磁力線の架橋に従って第2搬送スリーブ4bから現像
スリーブ2へ供給される。また、現像マグネット6の第
12磁極P12と第5磁極P5の間に第2搬送マグネツ
)5bの第1磁極P1による磁力が勝る領域があるので
、この領域でクリーニング剤は現像スリーブ2から第2
搬送スリーブ4bへ引き取られる。
クリーニング剤は、前述したように、第1及び第2の現
像剤収容タンク6a、6cに収容されている現像剤に比
べてトナー濃度がA以下の現像剤から成り、このように
トナー濃度の低い現像剤のキャリアはトナーを吸着する
力が強く、現像スリーブ2に付着しているトナーを清掃
するはたらきをする。
像剤収容タンク6a、6cに収容されている現像剤に比
べてトナー濃度がA以下の現像剤から成り、このように
トナー濃度の低い現像剤のキャリアはトナーを吸着する
力が強く、現像スリーブ2に付着しているトナーを清掃
するはたらきをする。
I−記クリーニング剤によるクリーニングと同時に、現
像スリーブ2に対するクリーニング効果をさらに高める
ために、現像スリーブ2と第2搬送スIJ −フ4 b
の間に直流バイアスト交流バイアスが印加される。1α
流バイアスの印加は、トナーを現像スリーブ2から飛散
させるために行なわれ、その際直流バイアス値は、現像
スリーブ2から飛散したトナーが感光体1に付着しない
ような大きさに選定される。一方交流バイアスの印加は
、ファン・デル・ワールスカによって結合しているキャ
リアとトナーを分離させ、心気振動によりトナーの移動
度を高めるために行なう。交流バイアス値は、コーテッ
ドキャリアの場合ピーク・ノウ・ピーク値で500v以
上にするのが’ILい。このような直流バイアスと交流
バイアスは、現像スリーブ2と第1搬送スリーブ4aの
間にも印加され、それによって第1搬送スリーブ4aに
付着していたトナーは、第1の現像剤収容タンク6aに
回収される。
像スリーブ2に対するクリーニング効果をさらに高める
ために、現像スリーブ2と第2搬送スIJ −フ4 b
の間に直流バイアスト交流バイアスが印加される。1α
流バイアスの印加は、トナーを現像スリーブ2から飛散
させるために行なわれ、その際直流バイアス値は、現像
スリーブ2から飛散したトナーが感光体1に付着しない
ような大きさに選定される。一方交流バイアスの印加は
、ファン・デル・ワールスカによって結合しているキャ
リアとトナーを分離させ、心気振動によりトナーの移動
度を高めるために行なう。交流バイアス値は、コーテッ
ドキャリアの場合ピーク・ノウ・ピーク値で500v以
上にするのが’ILい。このような直流バイアスと交流
バイアスは、現像スリーブ2と第1搬送スリーブ4aの
間にも印加され、それによって第1搬送スリーブ4aに
付着していたトナーは、第1の現像剤収容タンク6aに
回収される。
現像スリーブ2に残存していた現像剤を吸着したクリー
ニング剤がクリーニング剤収容タンク6bに回収され、
現像スリーブ2と第1搬送スリーブ4aの間及び親骨ス
リーブ2と第2搬送スリーブ4bの間に印加されていた
直流バイアスと交流バイアスが除去されると、第2の現
像剤収容タンク6cの現像剤による現像が行なわれる。
ニング剤がクリーニング剤収容タンク6bに回収され、
現像スリーブ2と第1搬送スリーブ4aの間及び親骨ス
リーブ2と第2搬送スリーブ4bの間に印加されていた
直流バイアスと交流バイアスが除去されると、第2の現
像剤収容タンク6cの現像剤による現像が行なわれる。
この現像過程は、第1図に図示した第1の現1ψ剤収容
タンク6aの現像剤による現像過程と同様の作動態様で
行なわれる。従って、その説明は省略する。
タンク6aの現像剤による現像過程と同様の作動態様で
行なわれる。従って、その説明は省略する。
第2の現像剤収容タンク6cの現像剤がタンクへ回収さ
れ、退避保持状態におがれると、再びクリーニング剤に
よるクリーニング過程が前述の態様で行なわれる。この
場合直流バイアスと交流バイアスは、現像スリーブ2と
第2搬送スリーブ4bの間及び現像スリーブ2と第3搬
送スリーブ4cの間に印加される。
れ、退避保持状態におがれると、再びクリーニング剤に
よるクリーニング過程が前述の態様で行なわれる。この
場合直流バイアスと交流バイアスは、現像スリーブ2と
第2搬送スリーブ4bの間及び現像スリーブ2と第3搬
送スリーブ4cの間に印加される。
現像スリーブ2Lの現像剤を吸着したクリーニング剤が
クリーニング剤収容タンク6bに回収され、1−記の直
流バイアスと交流バイアスが除去されるとクリーニング
過程は終了し、それによって図示した二色現像装置の作
動の1サイクルが終Tする。
クリーニング剤収容タンク6bに回収され、1−記の直
流バイアスと交流バイアスが除去されるとクリーニング
過程は終了し、それによって図示した二色現像装置の作
動の1サイクルが終Tする。
以1−+発明による現像方法及び装置を二色現像読j’
+:に関し説明したが、本発明による現像方法及び装置
は、三色及び囲包現像装置にも適用することができる。
+:に関し説明したが、本発明による現像方法及び装置
は、三色及び囲包現像装置にも適用することができる。
効 果
イぐ発明により1.#成層像担持体や現像装置のケーン
ング壁をトナーで汚すことなく簡単に現像スリーブ上の
トナーを清掃するこ、とが可能になった。
ング壁をトナーで汚すことなく簡単に現像スリーブ上の
トナーを清掃するこ、とが可能になった。
第1図は本発明による現像% ii’/の説明101曲
図で第1の現像剤収容タンクの・見Iチ?1]によ!)
現像尚1♀を示す図、第2図は第1図の現像装置のクリ
ーニング剤によるクリーニング4程をtj<’J−図で
ある。 1・・・静電潜像担持体 2・・・現像スリーブ4a
、 4b、 4c・・・搬送スリーブ6a、6c・・・
現像剤収容タンク 6b・・・クリーニング剤収容タンク 第1図 1)t)’/D
図で第1の現像剤収容タンクの・見Iチ?1]によ!)
現像尚1♀を示す図、第2図は第1図の現像装置のクリ
ーニング剤によるクリーニング4程をtj<’J−図で
ある。 1・・・静電潜像担持体 2・・・現像スリーブ4a
、 4b、 4c・・・搬送スリーブ6a、6c・・・
現像剤収容タンク 6b・・・クリーニング剤収容タンク 第1図 1)t)’/D
Claims (3)
- (1)現像剤収容タンクから色調の異なる複数の現像剤
を現像スリーブへ供給し、静電潜像担持体上に形成され
ている潜像を現像する現像方法に於て、1つの色調をも
つ現像剤による現像が終了した後、この現像剤を現像ス
リーブから退避させ、クリーニング剤収容タンクから他
の現像剤よりもトナー濃度の低い現像剤から成るクリー
ニング剤を現像スリーブへ供給して該現像スリーブをク
リーニングし、現像スリーブから除去した使用済の現像
剤をクリーニング剤収容タンクへ回収することを各色調
の現像ごとに行なうことを特徴とする現像方法。 - (2)現像剤と該現像剤を攪拌するための攪拌手段とを
収納する少なくとも2つの現像剤収容タンクと、静電潜
像担持体に現像剤を接触させるべく該静電潜像担持体に
隣接配置された1つの現像スリーブと、前記攪拌手段と
現像スリーブの間に配設され現像剤収容タンクから現像
スリーブへ現像剤を搬送するための搬送スリーブとを備
えた現像装置に於て、現像剤収容タンクのうち少なくと
も1つがクリーニング剤収容タンクとして用いられ、ク
リーニング剤が他の現像剤に比較してトナー濃度の低い
現像剤から成ることを特徴とする現像装置。 - (3)現像スリーブとそれぞれの搬送スリーブとの間に
個別に電圧を印加する電圧源を設け、クリーニング過程
における現像スリーブと搬送スリーブの間に前記電圧源
を作動させて交流バイアスを印加するようにした、特許
請求の範囲第2項に記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121964A JPS613151A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 現像方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121964A JPS613151A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 現像方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613151A true JPS613151A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14824242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121964A Pending JPS613151A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 現像方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613151A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179374A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-23 | Minolta Camera Co Ltd | 現像装置 |
| JPS63198083A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | Minolta Camera Co Ltd | 現像装置 |
| JPS63198085A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | Minolta Camera Co Ltd | 現像装置 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59121964A patent/JPS613151A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179374A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-23 | Minolta Camera Co Ltd | 現像装置 |
| JPS63198083A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | Minolta Camera Co Ltd | 現像装置 |
| JPS63198085A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | Minolta Camera Co Ltd | 現像装置 |
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