JPS61290147A - 接着構造パネル - Google Patents
接着構造パネルInfo
- Publication number
- JPS61290147A JPS61290147A JP13121885A JP13121885A JPS61290147A JP S61290147 A JPS61290147 A JP S61290147A JP 13121885 A JP13121885 A JP 13121885A JP 13121885 A JP13121885 A JP 13121885A JP S61290147 A JPS61290147 A JP S61290147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- reinforcing member
- panel
- thickness
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分腎〕
この発明は、エレベータ、建築、冷蔵庫などに用いられ
る接着構造パネルに関し、特に接着剤の厚みを一定化さ
せるための接着構造パネルに関するものである。
る接着構造パネルに関し、特に接着剤の厚みを一定化さ
せるための接着構造パネルに関するものである。
接着構造パネルは、表面が塗装によって仕上げられた塗
装パネルまたは表面に塩化ビニールが貼付けられた化粧
鋼板を表パネルとし、この表パネルに補強材を接着する
場合等に用いられろものである。
装パネルまたは表面に塩化ビニールが貼付けられた化粧
鋼板を表パネルとし、この表パネルに補強材を接着する
場合等に用いられろものである。
第4図は従来一般に用いられている接着構造パネルをエ
レベータのドアに適用した場合を示す裏面図、第5図は
第4図の■−■断面図、第6図は第4図の■−■断面図
である。同図に於いて1は塗装パネルまたは化粧鋼板を
用いた表パネルであって、その両側部は断面コ字状に折
り曲げられた折曲部2,3が設けられることによって補
強されている。4は縦補強部材であって、縦方向に沿う
U字状の溝5と、この溝5の両側から側方に延在する接
着部6とによって構成されている。そして、この縦補強
部材4は接着部6の表面に接着剤7を接着した後に、表
パネルの裏面側でかつ幅方向の中央部分に重ねることに
より、接着固定して表パネル1の中央部に対する補強を
行なっている。また、表パネル1の長手方向両端部にお
ける裏側部分には、L字状をなした横補強部材8が接着
剤9により接着固定されることによって、該部分に対す
る補強が行なわれている。
レベータのドアに適用した場合を示す裏面図、第5図は
第4図の■−■断面図、第6図は第4図の■−■断面図
である。同図に於いて1は塗装パネルまたは化粧鋼板を
用いた表パネルであって、その両側部は断面コ字状に折
り曲げられた折曲部2,3が設けられることによって補
強されている。4は縦補強部材であって、縦方向に沿う
U字状の溝5と、この溝5の両側から側方に延在する接
着部6とによって構成されている。そして、この縦補強
部材4は接着部6の表面に接着剤7を接着した後に、表
パネルの裏面側でかつ幅方向の中央部分に重ねることに
より、接着固定して表パネル1の中央部に対する補強を
行なっている。また、表パネル1の長手方向両端部にお
ける裏側部分には、L字状をなした横補強部材8が接着
剤9により接着固定されることによって、該部分に対す
る補強が行なわれている。
しかしながら、上記構成による接着構造パネルにおいて
は、縦補強部材および横補強部材の接着に際して、この
接着部におもり等を乗せて外圧を加えると、平面どうし
の接着となることから、接着剤が押し出されて部分的に
接着剤が不足する部分が生ずる。つまり、接着剤の厚さ
管理が行なえないことから、接着力の管理が十分に行な
えない問題点を有している。
は、縦補強部材および横補強部材の接着に際して、この
接着部におもり等を乗せて外圧を加えると、平面どうし
の接着となることから、接着剤が押し出されて部分的に
接着剤が不足する部分が生ずる。つまり、接着剤の厚さ
管理が行なえないことから、接着力の管理が十分に行な
えない問題点を有している。
この発明は上述した問題点を解決するためになされたも
のであって、接着剤の厚み管理が極めて容易に行なえる
接着構造パネルを提供することを目的とするものである
。
のであって、接着剤の厚み管理が極めて容易に行なえる
接着構造パネルを提供することを目的とするものである
。
この発明による接着構造パネルは、パネルの裏面側に接
着される補強部材の接着面に、接着剤の厚みを確保する
ための突部を設けたものである。
着される補強部材の接着面に、接着剤の厚みを確保する
ための突部を設けたものである。
〔作 用〕
上記のよう−に構成された接着構造パネルにおいては、
接着部に外圧を加えても、突部の高さによって周接着物
間の間隔が確保されることから、この接着部に介在され
ている接着剤が押し出されたとしても、突起の高さによ
って規制される分の厚み以下とはならない。このために
、接着剤の厚みは突部の4さによって規制される一定値
となることから、接着剤の厚みおよび接着力の管理が容
易になるものである。
接着部に外圧を加えても、突部の高さによって周接着物
間の間隔が確保されることから、この接着部に介在され
ている接着剤が押し出されたとしても、突起の高さによ
って規制される分の厚み以下とはならない。このために
、接着剤の厚みは突部の4さによって規制される一定値
となることから、接着剤の厚みおよび接着力の管理が容
易になるものである。
第1図は本発明による接着構造パネルの一実施例を示す
ものであって、特にエレベータのドアに適用した場合を
示す裏面図である。そして、この第1図においては、第
4図と同一部分は同一記号を用いて示しである。同図に
於いて101.1[補強部材4における接着部6の接着
面側に突出した多数の突部であって、この突部10の高
さく突出量)Hは、第2図に示すように必要とする接着
剤の厚み寸法に設定されている。11は横補強部材8の
接着面側に突出された突部であって、その痛さく突出量
)Hは突部10と同一の寸法に設定されている。
ものであって、特にエレベータのドアに適用した場合を
示す裏面図である。そして、この第1図においては、第
4図と同一部分は同一記号を用いて示しである。同図に
於いて101.1[補強部材4における接着部6の接着
面側に突出した多数の突部であって、この突部10の高
さく突出量)Hは、第2図に示すように必要とする接着
剤の厚み寸法に設定されている。11は横補強部材8の
接着面側に突出された突部であって、その痛さく突出量
)Hは突部10と同一の寸法に設定されている。
この様に構成された接着構造パネルに於いて、縦補強部
材4の接着部6に於ける突部10が設けられた接着面お
よび横補強部材8に於けろ突部11が設けられた接着面
に接着剤を十分に塗布した後、表パネル1の所定位置に
重ねる。次にこの接着部におもりを乗せると、外力が加
わることから接着剤が押し流されて突部1.0,11が
表パネル1の裏面に接合することになる。そして、この
突部10゜11が表パネル1に接合すると、乙の突部1
0゜11によって両者間の間隔が規制されることになり
、この間隔が接着剤の厚みとなる。この結果、外力をい
かに加えても、接着剤の厚みは常に一定となることから
、接着力の管理が容易に行なえることになる。
材4の接着部6に於ける突部10が設けられた接着面お
よび横補強部材8に於けろ突部11が設けられた接着面
に接着剤を十分に塗布した後、表パネル1の所定位置に
重ねる。次にこの接着部におもりを乗せると、外力が加
わることから接着剤が押し流されて突部1.0,11が
表パネル1の裏面に接合することになる。そして、この
突部10゜11が表パネル1に接合すると、乙の突部1
0゜11によって両者間の間隔が規制されることになり
、この間隔が接着剤の厚みとなる。この結果、外力をい
かに加えても、接着剤の厚みは常に一定となることから
、接着力の管理が容易に行なえることになる。
なお、上記実施例に於いて、エレベータのドアにおける
表パネルと補強部材の接着に適用した場合について説明
しtこが、この発明はこれに限定されるものではなく、
建築外装パネル、家電品等の接着構造パネルにも広く適
用することが出来るものである。
表パネルと補強部材の接着に適用した場合について説明
しtこが、この発明はこれに限定されるものではなく、
建築外装パネル、家電品等の接着構造パネルにも広く適
用することが出来るものである。
以上説明した様に、この発明による接着構造パネルは、
パネルに接着される補強部材の接着面に必要とする接着
剤の厚みに一致する突部を設け、との突部によって接着
する両者間の間隔を規制するものであることから、この
部分に接着剤を介在させて押し付けるのみで、接着剤の
厚みおよび接着圧の管理が容易に行なえる優れた効果を
有する。
パネルに接着される補強部材の接着面に必要とする接着
剤の厚みに一致する突部を設け、との突部によって接着
する両者間の間隔を規制するものであることから、この
部分に接着剤を介在させて押し付けるのみで、接着剤の
厚みおよび接着圧の管理が容易に行なえる優れた効果を
有する。
第1図は乙の発明による接着構造パネルをエレベータの
ドアに適用した場合の一実施例を示す裏面図、第2図は
第1図に示す縦補強部材の断面図、第3図は第1図に示
す横補強部材の断面図、第4図は従来のエレベータのド
アを示す裏面図、f55図は第4図のv−■線に沿う断
面図、第6図は第4図の■−■線に沿う断面図である。 1 ・表パネル、4・・M1補強部材、5・溝、6・接
着部、8・・横補強部材、10,11 突部。 なお、図中同一符号は同−Jたは相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 第1図 otts ’155図 第20 第4図
ドアに適用した場合の一実施例を示す裏面図、第2図は
第1図に示す縦補強部材の断面図、第3図は第1図に示
す横補強部材の断面図、第4図は従来のエレベータのド
アを示す裏面図、f55図は第4図のv−■線に沿う断
面図、第6図は第4図の■−■線に沿う断面図である。 1 ・表パネル、4・・M1補強部材、5・溝、6・接
着部、8・・横補強部材、10,11 突部。 なお、図中同一符号は同−Jたは相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 第1図 otts ’155図 第20 第4図
Claims (1)
- パネルの裏面側に補強部材を接着固定する接着構造パネ
ルにおいて、前記補強部材の接着面に必要とする接着剤
の厚みに一致する高さの突部を設けることにより、前記
パネルの裏面と補強部材との間隔を規制してこの部分に
塗装されている接着剤の厚みを一定化することを特徴と
する接着構造パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13121885A JPS61290147A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 接着構造パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13121885A JPS61290147A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 接着構造パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61290147A true JPS61290147A (ja) | 1986-12-20 |
Family
ID=15052794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13121885A Pending JPS61290147A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 接着構造パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61290147A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441513U (ja) * | 1987-05-20 | 1989-03-13 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745052A (en) * | 1980-08-31 | 1982-03-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of frame panel through dielectric adhesion |
-
1985
- 1985-06-17 JP JP13121885A patent/JPS61290147A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745052A (en) * | 1980-08-31 | 1982-03-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of frame panel through dielectric adhesion |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441513U (ja) * | 1987-05-20 | 1989-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6269608B1 (en) | Structural insulated panels for use with 2X stick construction | |
| CN102257222A (zh) | 钉板式复合结构系统 | |
| JPS61290147A (ja) | 接着構造パネル | |
| JPH0455560A (ja) | 複合板の折曲げ加工方法 | |
| JPS6041419Y2 (ja) | エレベ−タ用パネル | |
| JPS61141541A (ja) | ハニカム板材の接続方法 | |
| JPH0431371Y2 (ja) | ||
| JPH04135938U (ja) | ステイフナの接着構造 | |
| JPH0246624Y2 (ja) | ||
| JP3384851B2 (ja) | 石膏ボードの角部形成構造 | |
| JP2602241Y2 (ja) | フレーム一体型鋼板パネル | |
| JP6949399B1 (ja) | 外装パネルおよびこれを備えた構造物 | |
| JPS6397747A (ja) | 建築用パネルの構造 | |
| JPS5836788Y2 (ja) | エレベ−タ用パネル | |
| JPH0240820Y2 (ja) | ||
| JP3360209B2 (ja) | 建具部材 | |
| JP2604335B2 (ja) | 床仕上工法 | |
| JPH04143348A (ja) | 建築物の面構造体及びその下地材 | |
| JPS637625Y2 (ja) | ||
| JPS62164940A (ja) | 建築用パネル | |
| JPS5916437Y2 (ja) | 建築用パネル | |
| JPS59138645A (ja) | 建築材料 | |
| JPH07150738A (ja) | 石膏ボードの角部形成構造 | |
| JP2594701Y2 (ja) | パネル構造の箱状体 | |
| JPS646116B2 (ja) |