JPS61248626A - 電波送受信装置 - Google Patents
電波送受信装置Info
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- JPS61248626A JPS61248626A JP60088956A JP8895685A JPS61248626A JP S61248626 A JPS61248626 A JP S61248626A JP 60088956 A JP60088956 A JP 60088956A JP 8895685 A JP8895685 A JP 8895685A JP S61248626 A JPS61248626 A JP S61248626A
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- JP
- Japan
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- radio wave
- antenna
- aircraft
- corrugated plate
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- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は航空機に搭載する電波送受信装置に関するも
のである。
のである。
(従来の技術〕
従来この種の装置として第2図から第4図に示すものが
あった。第2図は通常の航空機搭載型電波送受信装置、
第3図及び第4図は第2図に示すもののアイソレーショ
ン向上型電波送受信装置である。
あった。第2図は通常の航空機搭載型電波送受信装置、
第3図及び第4図は第2図に示すもののアイソレーショ
ン向上型電波送受信装置である。
図において(1)は機体? (・2)は送信アンテナ
用レドーム1、(−3)・は送信アンテナ、(4)・は
受信アンテナ用レドーム、 G5)・は受信アンテナ
である。また第3図の(6)は突起物1、第4図の(・
7)は電波吸収体である。なお矢印は送信アンテナ(+
3)の最大放射方向及び受信アンテナ(4)の最大感度
力、向を示してい)る。
用レドーム1、(−3)・は送信アンテナ、(4)・は
受信アンテナ用レドーム、 G5)・は受信アンテナ
である。また第3図の(6)は突起物1、第4図の(・
7)は電波吸収体である。なお矢印は送信アンテナ(+
3)の最大放射方向及び受信アンテナ(4)の最大感度
力、向を示してい)る。
次に動作について説明する。第2図において送信アンテ
ナ′(3)・から放射された電波は矢印で示した最大放
射方向・のみならず1、種々の経路を通、って受信アン
テナ(5)の方向にも伝搬する。受信アンテナ(5)が
図に示すように送信アンテナ(3)と同一方向を指向し
ている場合にはこの電波をはば最大感度方向で受信する
こととなり、電波送受信装置として所要のアイソレーシ
ョン量を確保できない場合が多いヶ ゛これを解
決するために従来は第3図、あるいは第4図に示す構成
がとられていたつ すなわち1、第3図の突起物(6)は金属1、あるいは
電波吸収体で形成されたもの、第4図の電波吸収%(7
)・は機体(・1)に貼り付けあるレ−は塗布されたも
のであり、いずれも送信アンテナ(3)から受信アンテ
ナ(5)の方、向に伝搬する不要電波を反射あるいは吸
収することによってアイソレーションの向上を図るため
のものである。
ナ′(3)・から放射された電波は矢印で示した最大放
射方向・のみならず1、種々の経路を通、って受信アン
テナ(5)の方向にも伝搬する。受信アンテナ(5)が
図に示すように送信アンテナ(3)と同一方向を指向し
ている場合にはこの電波をはば最大感度方向で受信する
こととなり、電波送受信装置として所要のアイソレーシ
ョン量を確保できない場合が多いヶ ゛これを解
決するために従来は第3図、あるいは第4図に示す構成
がとられていたつ すなわち1、第3図の突起物(6)は金属1、あるいは
電波吸収体で形成されたもの、第4図の電波吸収%(7
)・は機体(・1)に貼り付けあるレ−は塗布されたも
のであり、いずれも送信アンテナ(3)から受信アンテ
ナ(5)の方、向に伝搬する不要電波を反射あるいは吸
収することによってアイソレーションの向上を図るため
のものである。
しか1シ、なから1、第3図の構成で十分なアイソレー
ションを確保するためには、突起物(6)の寸法も十分
大きくする必要があるため、これが航空機の飛行時の抗
力を増す結果となり、飛行性能とアイソレーション性能
との兼ね合いに困難な問題点があった。
ションを確保するためには、突起物(6)の寸法も十分
大きくする必要があるため、これが航空機の飛行時の抗
力を増す結果となり、飛行性能とアイソレーション性能
との兼ね合いに困難な問題点があった。
取量を実現できるも・のとしては軽量である程耐温度特
性が悪くなるという傾向があるヶしたがって、航空機搭
載のためには耐温度特性の良い電波吸収体を限られた総
重量範囲内で使用することが要求されるため1、いきお
い十分な不要電波の吸収能力が得にくいという問題点が
あった。
性が悪くなるという傾向があるヶしたがって、航空機搭
載のためには耐温度特性の良い電波吸収体を限られた総
重量範囲内で使用することが要求されるため1、いきお
い十分な不要電波の吸収能力が得にくいという問題点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので1、航空機の飛行性能及び耐環境性能を害する
ことなく1、送受信アンテナ間のアイソレーションが十
分確保できる電波送受信装置を得ることを目的とする。
たもので1、航空機の飛行性能及び耐環境性能を害する
ことなく1、送受信アンテナ間のアイソレーションが十
分確保できる電波送受信装置を得ることを目的とする。
〔8題点を解決するための手段]
この発明に係る電波送受信装置は、機体又は外装物の外
周の一部に送信電波の周波数特性を有するコルゲート板
を取付だものである。
周の一部に送信電波の周波数特性を有するコルゲート板
を取付だものである。
この発明においては1、コルゲート板が機体又は外装物
の外形を変えることなく送信アンテナから受信アンテナ
に伝において(1)は機体1、(2)は送信アンテナ用
レドーム、(3)は送信アンテナ、(・4)は受信アン
テナ用レドーム、(5)は受信アンテナ、(8)は機体
(1)内に埋め込\まれだコルゲート板、(9)は低誘
電率の誘電体を材料とするカバーである。
の外形を変えることなく送信アンテナから受信アンテナ
に伝において(1)は機体1、(2)は送信アンテナ用
レドーム、(3)は送信アンテナ、(・4)は受信アン
テナ用レドーム、(5)は受信アンテナ、(8)は機体
(1)内に埋め込\まれだコルゲート板、(9)は低誘
電率の誘電体を材料とするカバーである。
次に実施例の動作について説明する。送信アンテナ(3
)・かう放射され、機体(1)・の表面の種々の経路を
通って受信アンテナ(5)側に伝搬しようとする不要電
波は、コルゲート板(8)の形状を使用周波数帯域に合
わせて成形することにより抑圧することが可能である。
)・かう放射され、機体(1)・の表面の種々の経路を
通って受信アンテナ(5)側に伝搬しようとする不要電
波は、コルゲート板(8)の形状を使用周波数帯域に合
わせて成形することにより抑圧することが可能である。
この構成は第3図又は第4図に示す従来の構成と異なり
、コルゲート板(8)及びカバー(9)を付加しても機
体(1)の外形構造が第2図に示す原形と変わらないの
で、母機の飛行性能に及ばす影響は微小である。また、
電波吸収体を使用していないた゛め耐環境性上の問題も
少ない。
、コルゲート板(8)及びカバー(9)を付加しても機
体(1)の外形構造が第2図に示す原形と変わらないの
で、母機の飛行性能に及ばす影響は微小である。また、
電波吸収体を使用していないた゛め耐環境性上の問題も
少ない。
なお、上記実施例では飛行時の抗力を極力減少させるた
めにコルゲート板(8)上にカバー(9)を設けている
が1、カバー(9)がなくても飛行性能上の問題がない
場合には首略することが可能である。
めにコルゲート板(8)上にカバー(9)を設けている
が1、カバー(9)がなくても飛行性能上の問題がない
場合には首略することが可能である。
また、コルゲート板(8)は板状のものを示しているが
1、機体の形状に合わせて湾曲状とすることもできる。
1、機体の形状に合わせて湾曲状とすることもできる。
更に、機体(1)が航空機の外装物例えばタンク等であ
っても上記実施例と同様の効果が得られる。
っても上記実施例と同様の効果が得られる。
(発明の効1果〕
以上のように1、この発明によれば機体の外周の一部に
コルゲート板を取付けるという簡単な構造により1、送
信アンテナと受信アンテナ間のアイソレーションの確保
が1、航空機の飛行性能及び耐環境性能と整合をとりつ
つ実現できるので、航空機搭載型の電波送受信装置とし
て好都合なものが得られる効果がある。
コルゲート板を取付けるという簡単な構造により1、送
信アンテナと受信アンテナ間のアイソレーションの確保
が1、航空機の飛行性能及び耐環境性能と整合をとりつ
つ実現できるので、航空機搭載型の電波送受信装置とし
て好都合なものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例である航空機搭載型の電波
送受信装置を示す構成図、第2図は通常の航空機搭載型
の電波送受信装置を示す構成図、第3図及び第4図は従
来の航空機搭載型の電波送受信装置を示す構成図である
。 (1)は機体、0)は送信アンテナ1、(5)は受信ア
ンテナ、(・8)・はコルゲート板である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
送受信装置を示す構成図、第2図は通常の航空機搭載型
の電波送受信装置を示す構成図、第3図及び第4図は従
来の航空機搭載型の電波送受信装置を示す構成図である
。 (1)は機体、0)は送信アンテナ1、(5)は受信ア
ンテナ、(・8)・はコルゲート板である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)航空機の機体内又は外装物内に送信アンテナと受
信アンテナが離隔して配置される電波送受信装置におい
て、上記送信アンテナから放射される送信電波が上記受
信アンテナに伝搬される経路の一部となる上記機体又は
外装物の外周に、上記送信電波の周波数特性を有するコ
ルゲート板を取付けたことを特徴とする電波送受信装置
。 - (2)コルゲート板は機体又は外装物の外周面以下に取
付けられ誘電体で覆われていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の電波送受信装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60088956A JPS61248626A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 電波送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP60088956A JPS61248626A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 電波送受信装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS61248626A true JPS61248626A (ja) | 1986-11-05 |
JPH0378002B2 JPH0378002B2 (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=13957300
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP60088956A Granted JPS61248626A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 電波送受信装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS61248626A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2018111394A1 (en) * | 2016-12-14 | 2018-06-21 | Raytheon Company | Isolation barrier |
Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS56716A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-07 | Tokyo Keiki Co Ltd | Slot array antenna |
JPS5625805A (en) * | 1979-07-10 | 1981-03-12 | Tokyo Keiki Co Ltd | Slot array antenna unit of center power supply type |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP60088956A patent/JPS61248626A/ja active Granted
Patent Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS56716A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-07 | Tokyo Keiki Co Ltd | Slot array antenna |
JPS5625805A (en) * | 1979-07-10 | 1981-03-12 | Tokyo Keiki Co Ltd | Slot array antenna unit of center power supply type |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2018111394A1 (en) * | 2016-12-14 | 2018-06-21 | Raytheon Company | Isolation barrier |
US10454180B2 (en) | 2016-12-14 | 2019-10-22 | Raytheon Company | Isolation barrier |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0378002B2 (ja) | 1991-12-12 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
EXPY | Cancellation because of completion of term |