JPS61201351A - 垂直分散形デ−タベ−スシステムの障害処理方式 - Google Patents
垂直分散形デ−タベ−スシステムの障害処理方式Info
- Publication number
- JPS61201351A JPS61201351A JP60042382A JP4238285A JPS61201351A JP S61201351 A JPS61201351 A JP S61201351A JP 60042382 A JP60042382 A JP 60042382A JP 4238285 A JP4238285 A JP 4238285A JP S61201351 A JPS61201351 A JP S61201351A
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- Japan
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は垂直分散形データベースシステムにおいて、デ
ータベースの転送中に通信路あるいはノードで障害が発
生した場合、再開始時、セントラルデータベースとプラ
イベートデータベース間のデータベースの整合処理を高
速に行うことを可能にした障害処理方式に関するもので
ある。
ータベースの転送中に通信路あるいはノードで障害が発
生した場合、再開始時、セントラルデータベースとプラ
イベートデータベース間のデータベースの整合処理を高
速に行うことを可能にした障害処理方式に関するもので
ある。
垂直分散形データベースシステムでは、種々の業務で使
用する各種のデータベースを一元的番コ管理するセント
ラルデータベース(CDB)の存在システムと、特定業
務のためにCDBの一部をコピーしたプライベートデー
タベース(PDB)の存在システムから成る。両システ
ムは別ノードあるいは同一ノードに存在する。
用する各種のデータベースを一元的番コ管理するセント
ラルデータベース(CDB)の存在システムと、特定業
務のためにCDBの一部をコピーしたプライベートデー
タベース(PDB)の存在システムから成る。両システ
ムは別ノードあるいは同一ノードに存在する。
従来の垂直分散形データベースシステムの概略構成は第
3図及び第4図に示す。第3図はCDBとPDBの存在
ノードが異なる場合で、ノード1−1はCDB存在ノー
ド、ノード1−2はPDB存在ノードであり1両ノード
は通信路で結ばれている。ノード1−1はデータベース
2−1.状態情報記録装置3−1、履歴情報記録装置4
−1、データベース処理部5−1から構成される。ノー
ド1−2も同様であるが、さらに業務処理部6一2が加
わっている。第4図はCDBとPDBの存在ノードが同
一ノードの場合であり、第3図と同一記号は同一部分を
示す。
3図及び第4図に示す。第3図はCDBとPDBの存在
ノードが異なる場合で、ノード1−1はCDB存在ノー
ド、ノード1−2はPDB存在ノードであり1両ノード
は通信路で結ばれている。ノード1−1はデータベース
2−1.状態情報記録装置3−1、履歴情報記録装置4
−1、データベース処理部5−1から構成される。ノー
ド1−2も同様であるが、さらに業務処理部6一2が加
わっている。第4図はCDBとPDBの存在ノードが同
一ノードの場合であり、第3図と同一記号は同一部分を
示す。
以下の説明は第3図の場合に対して行うが、データベー
スの転送がノード間の通信により行われるかノード内の
通信により行われるかの相違があるのみで、第4図に対
しても同様のことがいえる。
スの転送がノード間の通信により行われるかノード内の
通信により行われるかの相違があるのみで、第4図に対
しても同様のことがいえる。
第5図は第3図におけるPDBの転送処理を説明する図
である。ノード1−2側の業務処理部6−2がデータベ
ースの占有を宣言するロック命令を発行すると、データ
ベース処理部5−2はノード1−1側に対してブロック
命令を送る。ノード1−1側のデータベース処理部5−
1はロック処理を行い、正常終了すると、ロック情報を
状態情報記録装置3−1に記録したのち、ノード1−2
側に対して正常終了の応答を返却する。これを受けて、
ノードl−2側のデータベース処理部5−2はロック処
理を行い、ロック情報を状態情報記録袋!!3−2に記
録し、業務処理部6−2に正常終了の応答を返却する。
である。ノード1−2側の業務処理部6−2がデータベ
ースの占有を宣言するロック命令を発行すると、データ
ベース処理部5−2はノード1−1側に対してブロック
命令を送る。ノード1−1側のデータベース処理部5−
1はロック処理を行い、正常終了すると、ロック情報を
状態情報記録装置3−1に記録したのち、ノード1−2
側に対して正常終了の応答を返却する。これを受けて、
ノードl−2側のデータベース処理部5−2はロック処
理を行い、ロック情報を状態情報記録袋!!3−2に記
録し、業務処理部6−2に正常終了の応答を返却する。
次に、ノード1−2の業務処理部6−2がCDBからP
DBへの転送命令(LOAD命令)を発行すると、デー
タベース処理部5−2はノード1−1側に対して、LO
AD命令を送る。ノード1−1側のデータベース処理部
5−1はデータベース(CDB)2−1よりデータを読
み出し、ノード1−2側へ転送する。ノード1−2側の
データベース処理部5−2はこれを受取り、データベー
ス(PDB)2−2へ書き込み、業務処理部6−2に正
常終了の応答を返却する。このロード処理において、C
DB2−1からPDB2−2へのデータの転送処理が正
常終了すると、ノード1−1側のデータベース処理部5
−1は、ロード処理が完了した旨の情報を状態情報記録
袋[3−1に取得する。同様に、ノード1−2側のデー
タベース処理部5−2もロード処理が完了した旨の情報
を状態情報記録袋!3−2に取得する。
DBへの転送命令(LOAD命令)を発行すると、デー
タベース処理部5−2はノード1−1側に対して、LO
AD命令を送る。ノード1−1側のデータベース処理部
5−1はデータベース(CDB)2−1よりデータを読
み出し、ノード1−2側へ転送する。ノード1−2側の
データベース処理部5−2はこれを受取り、データベー
ス(PDB)2−2へ書き込み、業務処理部6−2に正
常終了の応答を返却する。このロード処理において、C
DB2−1からPDB2−2へのデータの転送処理が正
常終了すると、ノード1−1側のデータベース処理部5
−1は、ロード処理が完了した旨の情報を状態情報記録
袋[3−1に取得する。同様に、ノード1−2側のデー
タベース処理部5−2もロード処理が完了した旨の情報
を状態情報記録袋!3−2に取得する。
ロード処理が完了すると、ノード1−2側の業務処理部
6−2では、ロードしてきたデータベース(PDB)2
−2に対し、業務処理を行い、適時、データベース2−
2を更新する。業務処理が完了すると、更新した結果を
CDBに返却する場合は、ノード1−2側の業務処理部
6−2がPDBからCDBへの転送命令(SAVE命令
)を発行する。データベース処理部5−2は、これを受
けてデータベース2−2を読みだし、ノード1−1側へ
転送する。ノード1−1側のデータベース処理部5−1
はデータベース2−1へこれを書き戻し、ノード1−2
側に正常終了の応答を返却する。ノード1−2側のデー
タベース処理部5−2は、業務処理部6−2にセーブ処
理終了を返却する。このセーブ処理においても、ロード
処理と同様、処理が正常に完了すると、各データベース
処理部5−1.5−2は、各々の状態情報記録装置3−
1.3−2にセーブ処理が完了した旨の情報を取得する
。
6−2では、ロードしてきたデータベース(PDB)2
−2に対し、業務処理を行い、適時、データベース2−
2を更新する。業務処理が完了すると、更新した結果を
CDBに返却する場合は、ノード1−2側の業務処理部
6−2がPDBからCDBへの転送命令(SAVE命令
)を発行する。データベース処理部5−2は、これを受
けてデータベース2−2を読みだし、ノード1−1側へ
転送する。ノード1−1側のデータベース処理部5−1
はデータベース2−1へこれを書き戻し、ノード1−2
側に正常終了の応答を返却する。ノード1−2側のデー
タベース処理部5−2は、業務処理部6−2にセーブ処
理終了を返却する。このセーブ処理においても、ロード
処理と同様、処理が正常に完了すると、各データベース
処理部5−1.5−2は、各々の状態情報記録装置3−
1.3−2にセーブ処理が完了した旨の情報を取得する
。
次にノード1−2側の業務処理部6−2がデータベース
の占有を解除するアンロック命令を発行すると、データ
ベース処理部5−2はノードl−1のデータベース処理
部5−1に対してアンロック命令を送る。データベース
処理部5−1でのアンロック処理が正常に終了すると、
ロック情報を状態情報記録装置3−1から消去し、ノー
ドl−2側に対し、正常終了の応答を返却する。これを
受けて、ノード1−1のデータベース処理部5−2はア
ンロック処理を行い、ロック情報を状態情報記録装置3
−2から消去し、アンロック処理終了の応答を業務処理
部6−2に返却する。
の占有を解除するアンロック命令を発行すると、データ
ベース処理部5−2はノードl−1のデータベース処理
部5−1に対してアンロック命令を送る。データベース
処理部5−1でのアンロック処理が正常に終了すると、
ロック情報を状態情報記録装置3−1から消去し、ノー
ドl−2側に対し、正常終了の応答を返却する。これを
受けて、ノード1−1のデータベース処理部5−2はア
ンロック処理を行い、ロック情報を状態情報記録装置3
−2から消去し、アンロック処理終了の応答を業務処理
部6−2に返却する。
上記ロード、セーブ処理において、データの転送が1回
の通信で終了しない場合、複数回のデータ転送処理が行
われる。また、第5図では省略したが、履歴情報記録装
置4−1.4−2へは、ロック/アンロック処理、ロー
ド/セーブ処理に伴う状態記録装置!3−1.3−2へ
の書込み処理の都度、また、ロード/セーブ処理に伴う
データの読出し1g込みの都度、それらの処理履歴が逐
次取得される。
の通信で終了しない場合、複数回のデータ転送処理が行
われる。また、第5図では省略したが、履歴情報記録装
置4−1.4−2へは、ロック/アンロック処理、ロー
ド/セーブ処理に伴う状態記録装置!3−1.3−2へ
の書込み処理の都度、また、ロード/セーブ処理に伴う
データの読出し1g込みの都度、それらの処理履歴が逐
次取得される。
このような処理において、データ/命令の転送中に通信
路障害やノード障害が発生すると、両ノードでデータベ
ース/状態情報に矛盾が生じる。
路障害やノード障害が発生すると、両ノードでデータベ
ース/状態情報に矛盾が生じる。
このため、障害復旧後、これらを一致させる処理(これ
を整合処理という)を行う必要がある。この場合、従来
は各ノードで取得している履歴情報より順次処理履歴を
逆読みし、データベース/状態情報を両システム間で矛
盾しない状態まで復旧後、処理を再開していた。
を整合処理という)を行う必要がある。この場合、従来
は各ノードで取得している履歴情報より順次処理履歴を
逆読みし、データベース/状態情報を両システム間で矛
盾しない状態まで復旧後、処理を再開していた。
第6図はこの従来の整合処理を説明する図で、ノード1
−2側の処理を示したものである。ノード1−2のデー
タベース処理部5−2は、履歴情報記録装置14−2か
らデータベースの更新情報および状態情報を読み出しく
601)、処理の逆順にデータベース2−2、状態情報
記録装置3−2へ上書きしく602)、矛盾のない状態
まで復旧する(603)。ノード1−1についても同様
である。
−2側の処理を示したものである。ノード1−2のデー
タベース処理部5−2は、履歴情報記録装置14−2か
らデータベースの更新情報および状態情報を読み出しく
601)、処理の逆順にデータベース2−2、状態情報
記録装置3−2へ上書きしく602)、矛盾のない状態
まで復旧する(603)。ノード1−1についても同様
である。
従来の整合処理では、履歴情報記憶装置により多量の履
歴情報を処理の逆順に読み出し、逐次データベース、状
態情報に上書きしていくため、復旧処理に時間がかぎる
。したがって、本発明は。
歴情報を処理の逆順に読み出し、逐次データベース、状
態情報に上書きしていくため、復旧処理に時間がかぎる
。したがって、本発明は。
垂直分散形データベースシステムにおいて、データベー
スの整合処理を高速に行うことを目的とするものである
。
スの整合処理を高速に行うことを目的とするものである
。
本発明は、垂直分散形データベースシステムにおいて、
障害復旧後、CDB存在システムとPDB存在システム
で各々取得している状態情報をシステム間で参照し、自
動的に整合処理を行う機能を設ける。
障害復旧後、CDB存在システムとPDB存在システム
で各々取得している状態情報をシステム間で参照し、自
動的に整合処理を行う機能を設ける。
垂直分散形データベースシステムでは、CDBとPDB
間の転送はデータベースのコピーである。
間の転送はデータベースのコピーである。
また、通信路あるいはノードの障害時、それがCDBか
らPDBへの転送時ではCDBが、PDBからCDBへ
の転送時ではPDBが正常な状態で存在する。これらの
ことから、履歴情報からデータベースを処理開始前の状
態に復旧する必要はなく、両データベースの状態情報を
一致させたのち。
らPDBへの転送時ではCDBが、PDBからCDBへ
の転送時ではPDBが正常な状態で存在する。これらの
ことから、履歴情報からデータベースを処理開始前の状
態に復旧する必要はなく、両データベースの状態情報を
一致させたのち。
再度、コピー処理を初めから行ってデータベース上で上
書きすればよい。
書きすればよい。
第2図は本発明を適用した垂直分散形データベースシス
テムの実施例を示す。第2図において。
テムの実施例を示す。第2図において。
ノード1−1はCDB存在ノードで、データベース(C
DB)2−1.状態情報記録装置3−1、履歴情報記録
装置4−1.データベース処理部5−1に加え、整合処
理部7−1からなる。ノード1−2はPDB存在ノード
で、その構成はノード1−1と同様であるが、業務処理
部6−2が加わっている。ノード1−1のデータベース
処理部5−1、及びノード1−2のデータベース処理部
5−2.業務処理部6−2の動作は第5図と同様である
。
DB)2−1.状態情報記録装置3−1、履歴情報記録
装置4−1.データベース処理部5−1に加え、整合処
理部7−1からなる。ノード1−2はPDB存在ノード
で、その構成はノード1−1と同様であるが、業務処理
部6−2が加わっている。ノード1−1のデータベース
処理部5−1、及びノード1−2のデータベース処理部
5−2.業務処理部6−2の動作は第5図と同様である
。
第1図は第2図の整合処理部7−1.7−2の整合処理
を説明する図である。第1図では、ノード1−2側の整
合処理部7−2で状態情報の一致処理を実行するとした
が、ノード1−1側の整合処理部7−1で行っても同様
である。障害が復旧した後、ノード1−1.1−2側の
整合処理部7−1.7−2は、それぞれ状態情報記録装
置3−1.3−2の状態情報を読み出す。ノード1−1
側の整合処理部7−1では、読み出した状態情報をノー
ド1−2側に転送する。ノード1−2側の整合処理部7
−2は、ノード1−1側の状態情報と自ノードの状態情
報の状態不一致に応じて、いずれかの状態に一致させ、
更新後の状態情報を状態情報記録装置3−2に書込むと
共にノード1−1側に転送する。ノード1−1側の整合
処理部7−1は、転送されてきた状態情報を状態情報記
録装置3−1に書込む。整合処理の詳細は以下の通りで
ある。
を説明する図である。第1図では、ノード1−2側の整
合処理部7−2で状態情報の一致処理を実行するとした
が、ノード1−1側の整合処理部7−1で行っても同様
である。障害が復旧した後、ノード1−1.1−2側の
整合処理部7−1.7−2は、それぞれ状態情報記録装
置3−1.3−2の状態情報を読み出す。ノード1−1
側の整合処理部7−1では、読み出した状態情報をノー
ド1−2側に転送する。ノード1−2側の整合処理部7
−2は、ノード1−1側の状態情報と自ノードの状態情
報の状態不一致に応じて、いずれかの状態に一致させ、
更新後の状態情報を状態情報記録装置3−2に書込むと
共にノード1−1側に転送する。ノード1−1側の整合
処理部7−1は、転送されてきた状態情報を状態情報記
録装置3−1に書込む。整合処理の詳細は以下の通りで
ある。
ロック情報が不一致の場合;
これは、ノードl−1側のロック処理は正常に終了した
が、ノード1−2側のロック処理は未終了状態になって
いるケースである。この場合、ノード2側の状態情報を
ロック処理完了の状態にしてノード1−1側の状態情報
に一致させ、ロード処理から処理を再開せしめる。
が、ノード1−2側のロック処理は未終了状態になって
いるケースである。この場合、ノード2側の状態情報を
ロック処理完了の状態にしてノード1−1側の状態情報
に一致させ、ロード処理から処理を再開せしめる。
ロード処理情報が不一致の場合;
これは、ノード1−1側のロード処理は正常に終了した
が、ノード1−2側のロード処理は終了していないケー
スである。この場合、ノードl−1側の状態情報をロー
ド処理未終了の状態にしてノード1−2側の状態情報に
一致させ、ロード処理から処理を再開せしめる。すなわ
ち、PDBが正常な状態で存在するため、ロード処理を
初めからやり直す。
が、ノード1−2側のロード処理は終了していないケー
スである。この場合、ノードl−1側の状態情報をロー
ド処理未終了の状態にしてノード1−2側の状態情報に
一致させ、ロード処理から処理を再開せしめる。すなわ
ち、PDBが正常な状態で存在するため、ロード処理を
初めからやり直す。
セーブ処理情報が不一致の場合;
これは、ノードl−1側のセーブ処理は正常に終了した
が、ノード1−2側のセーブ処理は未終了状態になって
いるケースである。この場合、ノード1−2側の状態情
報をセーブ処理完了の状態にしてノード1−1側と一致
させ、アンロック処理から再開せしめる。すなわち、ノ
ード1−2で更新されたデータベースはノード1−1側
に正常にセーブされているため、セーブ処理から再開す
る必要はない。
が、ノード1−2側のセーブ処理は未終了状態になって
いるケースである。この場合、ノード1−2側の状態情
報をセーブ処理完了の状態にしてノード1−1側と一致
させ、アンロック処理から再開せしめる。すなわち、ノ
ード1−2で更新されたデータベースはノード1−1側
に正常にセーブされているため、セーブ処理から再開す
る必要はない。
アンロック情報が不一致の場合;
この場合、ノード1−1側のアンロック処理は正常に終
了しているため、ノード1−2側の状態情報をアンロッ
ク処理完了とする。
了しているため、ノード1−2側の状態情報をアンロッ
ク処理完了とする。
C9,明の効果〕
本発明によれば、垂直分散形データベース処理における
データベースの整合処理を従来力によりも高速に行うこ
とができるため、垂直分散形データベースシステムの運
用処理速度の向上がもたらされるという利点がある。
データベースの整合処理を従来力によりも高速に行うこ
とができるため、垂直分散形データベースシステムの運
用処理速度の向上がもたらされるという利点がある。
第1図は本発明による障害処理方式の一実施例を示す図
、第2図は本発明によるシステム構成の一実施例のブロ
ック図、第3図及び第4図は従来のシステム構成の一例
を示す図、第5@は第3図の動作を説明する図、第6図
は第3図による障害処理方式を説明する図である。 1−1.1−2・・・ノード。 2−1.2−2・・・データベース、 3−1.3−2・・・状態情報記録装置。 4−1.4−2・・・履歴情報記録装置、5−115−
2・・・データベース処理部、6−2・・・業務処理部
、 7−1.7−2・・・整合処理部。 第 1 図 第2図 第 3 図 第 4 図
、第2図は本発明によるシステム構成の一実施例のブロ
ック図、第3図及び第4図は従来のシステム構成の一例
を示す図、第5@は第3図の動作を説明する図、第6図
は第3図による障害処理方式を説明する図である。 1−1.1−2・・・ノード。 2−1.2−2・・・データベース、 3−1.3−2・・・状態情報記録装置。 4−1.4−2・・・履歴情報記録装置、5−115−
2・・・データベース処理部、6−2・・・業務処理部
、 7−1.7−2・・・整合処理部。 第 1 図 第2図 第 3 図 第 4 図
Claims (1)
- (1)一元的に全データが管理されているセントラルデ
ータベース(CDB)の一部を、特定業務に対するプラ
イベートデータベース(PDB)として随時に複写・転
送し、管理する垂直分散形データベースシステムにおい
て、データベースの転送処理中に障害が発生した時、C
DB存在システムとPDB存在システムでデータベース
の転送処理中に取得している状態情報を一致させた後、
該状態情報にもとづいて復旧処理を行うことを特徴とす
る障害処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042382A JPS61201351A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 垂直分散形デ−タベ−スシステムの障害処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60042382A JPS61201351A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 垂直分散形デ−タベ−スシステムの障害処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201351A true JPS61201351A (ja) | 1986-09-06 |
Family
ID=12634508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60042382A Pending JPS61201351A (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 | 垂直分散形デ−タベ−スシステムの障害処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61201351A (ja) |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP60042382A patent/JPS61201351A/ja active Pending
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