JPS6116262B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6116262B2 JPS6116262B2 JP11710978A JP11710978A JPS6116262B2 JP S6116262 B2 JPS6116262 B2 JP S6116262B2 JP 11710978 A JP11710978 A JP 11710978A JP 11710978 A JP11710978 A JP 11710978A JP S6116262 B2 JPS6116262 B2 JP S6116262B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- hydroxynonanoic acid
- optically active
- hydroxynonanoic
- salt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Furan Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学活性なγ−ヒドロキシノナン酸の
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
従来、光学活性なγ−ヒドロキシノナン酸ある
いは脱水して得られる光学活性なγ−ノナラクト
ンを製造する方法としては以下の方法が知られて
いる。
いは脱水して得られる光学活性なγ−ノナラクト
ンを製造する方法としては以下の方法が知られて
いる。
(1) Appl.Microbiol.11 389(1963)
4−ケトノナン酸を微生物を用いて不斉還元
して(+)−γ−ヒドロキシノナン酸とし、さ
らに脱水して(+)−γ−ノナラクトンを得る
方法。
して(+)−γ−ヒドロキシノナン酸とし、さ
らに脱水して(+)−γ−ノナラクトンを得る
方法。
(2) Tetrahedron Letters 423(1977)
光学活性なグルタミン酸を出発原料として5
段階の反応で(+)−および(−)−γ−ノナラ
クトンを得る方法。
段階の反応で(+)−および(−)−γ−ノナラ
クトンを得る方法。
しかしながら(1)の方法は10gのケトカルボン酸
を還元するのに18もの10%イースト抽出液を必
要とし、大量のケトカルボン酸を処理するには不
適当である。また(2)の方法は工程数が長く経済的
な方法とは言えない。すなわち(1),(2)の方法はい
ずれも工業的に有利な製造法とは言い難い。
を還元するのに18もの10%イースト抽出液を必
要とし、大量のケトカルボン酸を処理するには不
適当である。また(2)の方法は工程数が長く経済的
な方法とは言えない。すなわち(1),(2)の方法はい
ずれも工業的に有利な製造法とは言い難い。
本発明者らはγ−ヒドロキシノナン酸のラセミ
体から光学純度の高められたγ−ヒドロキシノナ
ン酸を工業的に有利な製造する方法を開発すべく
研究した結果、(+)−または(−)−α−(1−ナ
フチル)エチルアミンを分割剤として用いること
により、γ−ヒドロキシノナン酸のラセミ体よ
り、(+)−または(−)−ヒドロキシノナン酸を
工業的に有利に取得しうることを究明し、本発明
に到達したものである。
体から光学純度の高められたγ−ヒドロキシノナ
ン酸を工業的に有利な製造する方法を開発すべく
研究した結果、(+)−または(−)−α−(1−ナ
フチル)エチルアミンを分割剤として用いること
により、γ−ヒドロキシノナン酸のラセミ体よ
り、(+)−または(−)−ヒドロキシノナン酸を
工業的に有利に取得しうることを究明し、本発明
に到達したものである。
すなわち本発明は、下記式〔〕
で表わされるγ−ヒドロキシノナン酸のラセミ体
を光学活性α−(1−ナフチル)エチルアミンと
反応させて、ジアステレオマー塩を製造し、次い
で該ジアステレオマー塩を溶媒に対する溶解度差
を利用してそれぞれのジアステレオマー塩に分離
したのち得られたジアステレオマー塩を分解して
光学活性なγ−ヒドロキシノナン酸を得ることを
特徴とする光学活性なγ−ヒドロキシノナン酸の
製造方法を提供するものである。
を光学活性α−(1−ナフチル)エチルアミンと
反応させて、ジアステレオマー塩を製造し、次い
で該ジアステレオマー塩を溶媒に対する溶解度差
を利用してそれぞれのジアステレオマー塩に分離
したのち得られたジアステレオマー塩を分解して
光学活性なγ−ヒドロキシノナン酸を得ることを
特徴とする光学活性なγ−ヒドロキシノナン酸の
製造方法を提供するものである。
本発明において用いられるγ−ヒドロキシノナ
ン酸は前記式〔〕で表わされる化合物であり、
γ−ノナラクトンをアルカリ加水分解して、酸で
中和することにより、比較的容易に得られるもの
であるが、これ以外の方法で得られたγ−ヒドロ
キシノナン酸を用いてもさしつかえない。また本
発明において用いられるγ−ヒドロキシノナン酸
は前記式〔〕で表わされるもののラセミ体であ
るが、本発明にいうラセミ体とは、単に(+)体
と(−)体との1対1の混合物にとどまらずいず
れか一方が他方より多いものも含有するものであ
る。
ン酸は前記式〔〕で表わされる化合物であり、
γ−ノナラクトンをアルカリ加水分解して、酸で
中和することにより、比較的容易に得られるもの
であるが、これ以外の方法で得られたγ−ヒドロ
キシノナン酸を用いてもさしつかえない。また本
発明において用いられるγ−ヒドロキシノナン酸
は前記式〔〕で表わされるもののラセミ体であ
るが、本発明にいうラセミ体とは、単に(+)体
と(−)体との1対1の混合物にとどまらずいず
れか一方が他方より多いものも含有するものであ
る。
本発明はまず前記式〔〕で表わされるγ−ヒ
ドロキシノナン酸のこのようなラセミ体と等モル
またはそれ以下の光学活性アミンからなる均一な
溶液系を調製する。この際酸およびアミンはどの
ように加えても特に問題ではない。使用される溶
媒系としては、塩の形成を妨げる溶媒たとえば酢
酸等の酸性溶媒または種々のアミン等の塩基性溶
媒を除いた中性溶媒が選ばれる。たとえばエチル
エーテル、ジイソプロピルエーテル等のエーテル
類、メタノール、エタノール、イソプロパノール
等のアルコール類、酢酸メチル、酢酸エチル等の
エステル類、アセトン、メチルエチルケトン等の
ケトン類、水などがあげられる。これらの溶媒は
単一物で用いても、混合物として用いてもよい。
ドロキシノナン酸のこのようなラセミ体と等モル
またはそれ以下の光学活性アミンからなる均一な
溶液系を調製する。この際酸およびアミンはどの
ように加えても特に問題ではない。使用される溶
媒系としては、塩の形成を妨げる溶媒たとえば酢
酸等の酸性溶媒または種々のアミン等の塩基性溶
媒を除いた中性溶媒が選ばれる。たとえばエチル
エーテル、ジイソプロピルエーテル等のエーテル
類、メタノール、エタノール、イソプロパノール
等のアルコール類、酢酸メチル、酢酸エチル等の
エステル類、アセトン、メチルエチルケトン等の
ケトン類、水などがあげられる。これらの溶媒は
単一物で用いても、混合物として用いてもよい。
均一な溶液系を得るためには、溶媒の沸点まで
加熱してもよい。また純度の高い塩の生成のため
には徐冷することが望ましいが、特に必須の条件
ではない。
加熱してもよい。また純度の高い塩の生成のため
には徐冷することが望ましいが、特に必須の条件
ではない。
冷却温度には特に下限はないが、操作上は−20
℃以上が実際条件であり、できれば室温付近で十
分結晶が析出するように条件を選ぶことが望まし
い。
℃以上が実際条件であり、できれば室温付近で十
分結晶が析出するように条件を選ぶことが望まし
い。
次いで析出したジアステレオマー塩はアルカリ
または酸を作用させることにより分解される。酸
を用いた場合は、有機層として光学活性γ−ヒド
ロキシノナン酸が得られるが、加熱あるいは蒸留
により脱水して光学活性γ−ノナラクトンとして
得ることもできる。アルカリを用いた場合、使用
したアミンが有機層に得られ、光学活性酸は塩と
して水層に移行する。次いで水層に酸を加えて中
和すると光学活性なγ−ヒドロキシノナン酸が得
られるが、加熱あるいは蒸留により脱水して光学
活性γ−ノナラクトンとして得ることもできる。
または酸を作用させることにより分解される。酸
を用いた場合は、有機層として光学活性γ−ヒド
ロキシノナン酸が得られるが、加熱あるいは蒸留
により脱水して光学活性γ−ノナラクトンとして
得ることもできる。アルカリを用いた場合、使用
したアミンが有機層に得られ、光学活性酸は塩と
して水層に移行する。次いで水層に酸を加えて中
和すると光学活性なγ−ヒドロキシノナン酸が得
られるが、加熱あるいは蒸留により脱水して光学
活性γ−ノナラクトンとして得ることもできる。
このようにして得られる光学活性γ−ヒドロキ
シノナン酸もしくはγ−ノナラクトンは医農薬の
中間原料あるいは香料として有用なものである。
以下実施例により本発明を詳述する。
シノナン酸もしくはγ−ノナラクトンは医農薬の
中間原料あるいは香料として有用なものである。
以下実施例により本発明を詳述する。
実施例 1
dl−γ−ヒドロキシノナン酸167gにイソプロ
ピルエーテル4950ml、メタノール380ml、(−)−
α−(1−ナフチル)エチルアミン165gを添加
し、60℃に加熱し均一な溶液とした。徐々に温度
を室温まで下げ、析出している結晶を過した。
この物をさらにイソプロピルエーテルとメタノー
ルとの混合溶液を用いて2回再結晶すると、
(+)−γ−ヒドロキシノナン酸と(−)−α−(1
−ナフチル)エチルアミンとの塩43.4gが得られ
た。
ピルエーテル4950ml、メタノール380ml、(−)−
α−(1−ナフチル)エチルアミン165gを添加
し、60℃に加熱し均一な溶液とした。徐々に温度
を室温まで下げ、析出している結晶を過した。
この物をさらにイソプロピルエーテルとメタノー
ルとの混合溶液を用いて2回再結晶すると、
(+)−γ−ヒドロキシノナン酸と(−)−α−(1
−ナフチル)エチルアミンとの塩43.4gが得られ
た。
次いでこの塩43.0gを10%H2SO4水溶液70gに
溶解し、ジエチルエーテルで抽出した。飽和食塩
水で洗浄した後、無水Na2SO4で乾燥した。ジエ
チルエーテルを留去することにより、(+)−γ−
ヒドロキシノナン酸が得られた。この物を減圧蒸
留することにより(+)−γ−ノナラクトン17.3
gが得られた。沸点は70〜75℃/0.2mmHg、旋光
度は〔α〕D=+47.5゜(C=1、エタノール)で
あつた。
溶解し、ジエチルエーテルで抽出した。飽和食塩
水で洗浄した後、無水Na2SO4で乾燥した。ジエ
チルエーテルを留去することにより、(+)−γ−
ヒドロキシノナン酸が得られた。この物を減圧蒸
留することにより(+)−γ−ノナラクトン17.3
gが得られた。沸点は70〜75℃/0.2mmHg、旋光
度は〔α〕D=+47.5゜(C=1、エタノール)で
あつた。
実施例 2
旋光度〔α〕D=−5.0゜(C=1、エタノー
ル)をもつγ−ノナラクトン150gに10%NaOH
水溶液2400gを加え、60℃、30分間加熱撹拌し
た。次いで氷冷下10%H2SO4水溶液3000gをゆつ
くり滴下し、遊離したγ−ヒドロキシノナン酸を
ジエチルエーテルで抽出した。有機層を飽和食塩
水で洗浄した後、無水Na2SO4で乾燥した。ジエ
チルエーテルを留去することにより、油状のγ−
ヒドロキシノナン酸が得られた。イソプロピルエ
ーテル3950ml、メタノール330ml、(+)−α−(1
−ナフチル)エチルアミン165gを添加し、60℃
に加熱し均一な溶液とした。徐々に温度を室温ま
で下げ、析出している結晶を過した。この物を
さらにイソプロピルエーテルとメタノールとの混
合溶媒を用いて2回再結晶すると、(−)−γ−ヒ
ドロキシノナン酸と(+)−α−(1−ナフチル)
エチルアミンとの塩56.2gが得られた。
ル)をもつγ−ノナラクトン150gに10%NaOH
水溶液2400gを加え、60℃、30分間加熱撹拌し
た。次いで氷冷下10%H2SO4水溶液3000gをゆつ
くり滴下し、遊離したγ−ヒドロキシノナン酸を
ジエチルエーテルで抽出した。有機層を飽和食塩
水で洗浄した後、無水Na2SO4で乾燥した。ジエ
チルエーテルを留去することにより、油状のγ−
ヒドロキシノナン酸が得られた。イソプロピルエ
ーテル3950ml、メタノール330ml、(+)−α−(1
−ナフチル)エチルアミン165gを添加し、60℃
に加熱し均一な溶液とした。徐々に温度を室温ま
で下げ、析出している結晶を過した。この物を
さらにイソプロピルエーテルとメタノールとの混
合溶媒を用いて2回再結晶すると、(−)−γ−ヒ
ドロキシノナン酸と(+)−α−(1−ナフチル)
エチルアミンとの塩56.2gが得られた。
次いでこの塩56.2gを20%H2SO4水溶液450g
に溶解し、ジエチルエーテルで抽出した。飽和食
塩水で洗浄した後、無水Na2SO4で乾燥した。ジ
エチルエーテルを留去することにより油状物が得
られた。この物を減圧蒸留することにより(−)
−γ−ノナラクトン22.9gが得られた。沸点は70
〜73℃/0.2mmHg、旋光度は〔α〕D=−48.0゜
(C=1、エタノール)であつた。
に溶解し、ジエチルエーテルで抽出した。飽和食
塩水で洗浄した後、無水Na2SO4で乾燥した。ジ
エチルエーテルを留去することにより油状物が得
られた。この物を減圧蒸留することにより(−)
−γ−ノナラクトン22.9gが得られた。沸点は70
〜73℃/0.2mmHg、旋光度は〔α〕D=−48.0゜
(C=1、エタノール)であつた。
比較例 1
dl−γ−ヒドロキシノナン酸3.48gにイソプロ
ピルエーテル50ml、メタノール5ml、(−)−α−
フエニルエチルアミン2.42gを添加し、60℃に加
熱し均一な溶液とした。徐々に温度を室温にまで
下げ、析出している結晶を過し、2.583gの結
晶を得た。次いでこの塩0.995gを20%H2SO4水
溶液10gに溶解し、ジエチルエーテルで抽出し
た。飽和食塩水で洗浄後、無水Na2SO4で乾燥し
た。ジエチルエーテルを留去し、減圧蒸留するこ
とにより(−)−γ−ノナラクトン0.473gが得ら
れた。旋光度は〔α〕D=−2.6゜(C=1、エタ
ノールであつた。
ピルエーテル50ml、メタノール5ml、(−)−α−
フエニルエチルアミン2.42gを添加し、60℃に加
熱し均一な溶液とした。徐々に温度を室温にまで
下げ、析出している結晶を過し、2.583gの結
晶を得た。次いでこの塩0.995gを20%H2SO4水
溶液10gに溶解し、ジエチルエーテルで抽出し
た。飽和食塩水で洗浄後、無水Na2SO4で乾燥し
た。ジエチルエーテルを留去し、減圧蒸留するこ
とにより(−)−γ−ノナラクトン0.473gが得ら
れた。旋光度は〔α〕D=−2.6゜(C=1、エタ
ノールであつた。
比較例 2
dl−γ−ヒドロキシノナン酸7.756gにイソプ
ロピルエーテル120ml、メタノール60ml、(+)−
β−(p−トリル)−α−フエニルエチルアミン
9.40gを添加し、60℃に加熱し、均一な溶液とし
た。徐々に温度を室温にまで下げ、析出している
結晶を過した。10.01gの結晶が得られた。次
いでこの塩2.01gを15%H2SO4水溶液50gに溶解
し、ジエチルエーテルで抽出した。飽和食塩水で
洗浄後、無水Na2SO4で乾燥した。ジエチルエー
テルを留去し、減圧蒸留することにより、(+)−
γ−ノナラクトン0.69gを得た。旋光度は〔α〕D
=+2.0゜(C=1、エタノール)であつた。
ロピルエーテル120ml、メタノール60ml、(+)−
β−(p−トリル)−α−フエニルエチルアミン
9.40gを添加し、60℃に加熱し、均一な溶液とし
た。徐々に温度を室温にまで下げ、析出している
結晶を過した。10.01gの結晶が得られた。次
いでこの塩2.01gを15%H2SO4水溶液50gに溶解
し、ジエチルエーテルで抽出した。飽和食塩水で
洗浄後、無水Na2SO4で乾燥した。ジエチルエー
テルを留去し、減圧蒸留することにより、(+)−
γ−ノナラクトン0.69gを得た。旋光度は〔α〕D
=+2.0゜(C=1、エタノール)であつた。
Claims (1)
- 1 γ−ヒドロキシノナン酸のラセミ体を、光学
活性α−(1−ナフチル)エチルアミンと反応さ
せてジアステレオマー塩を製造し、次いで該ジア
ステレオマー塩を溶媒に対する溶解度差を利用し
てそれぞれのジアステレオマー塩に分離したの
ち、得られたジアステレオマー塩を分解して光学
活性なγ−ヒドロキシノナン酸を得ることを特徴
とする光学活性なγ−ヒドロキシノナン酸の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11710978A JPS5543052A (en) | 1978-09-22 | 1978-09-22 | Preparation of optically active gamma hydroxynonanoic acid |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11710978A JPS5543052A (en) | 1978-09-22 | 1978-09-22 | Preparation of optically active gamma hydroxynonanoic acid |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5543052A JPS5543052A (en) | 1980-03-26 |
| JPS6116262B2 true JPS6116262B2 (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=14703625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11710978A Granted JPS5543052A (en) | 1978-09-22 | 1978-09-22 | Preparation of optically active gamma hydroxynonanoic acid |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5543052A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1266188B1 (it) * | 1994-07-28 | 1996-12-23 | San Giorgio Flavors S P A | Procedimento per la produzione di gamma nonalattoni in forma narutale. |
| JP2006519786A (ja) * | 2003-02-21 | 2006-08-31 | ノバルティス アクチエンゲゼルシャフト | N−ホルミルヒドロキシルアミン化合物を得るための中間体作成に関する化学的方法 |
-
1978
- 1978-09-22 JP JP11710978A patent/JPS5543052A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5543052A (en) | 1980-03-26 |
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