JPS61136851A - コイル紙用自動テ−プ仕立装置 - Google Patents
コイル紙用自動テ−プ仕立装置Info
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- JPS61136851A JPS61136851A JP25828184A JP25828184A JPS61136851A JP S61136851 A JPS61136851 A JP S61136851A JP 25828184 A JP25828184 A JP 25828184A JP 25828184 A JP25828184 A JP 25828184A JP S61136851 A JPS61136851 A JP S61136851A
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Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は塗工ta巻出部、オフセット新聞輪転機、その
他巻ウェブ(布、フィルム、ラミネート紙等)の連続供
給を要する機械等に利用できるコイル紙用自動テープ仕
立装置に関するものである。
他巻ウェブ(布、フィルム、ラミネート紙等)の連続供
給を要する機械等に利用できるコイル紙用自動テープ仕
立装置に関するものである。
(従来技術)
コイル紙用自動テープ仕立装置(ターレット方式アンワ
インダ)は、従来1〜2人、あるいはそれ以上の作業員
による手作業で、巻出ロール用テープ貼りを行なってい
た。この巻出ロール用テープ貼りの作業の概要を、継紙
要領を交えて説明すると、これはターレット方式をもつ
オフマシンコータの巻出機のように、コイル紙(巻出紙
)を順次、給紙(紙継)する必要があった。その紙継を
行なうには、具合よく、先行紙に継承できる状態に、事
前にリード端(第17図、第18図のア)を継続出来る
ように形成する必要がある。
インダ)は、従来1〜2人、あるいはそれ以上の作業員
による手作業で、巻出ロール用テープ貼りを行なってい
た。この巻出ロール用テープ貼りの作業の概要を、継紙
要領を交えて説明すると、これはターレット方式をもつ
オフマシンコータの巻出機のように、コイル紙(巻出紙
)を順次、給紙(紙継)する必要があった。その紙継を
行なうには、具合よく、先行紙に継承できる状態に、事
前にリード端(第17図、第18図のア)を継続出来る
ように形成する必要がある。
第16図は、ターレット方式の枠替瞬間の側面図、第1
7図及び第18図は、枠替の事前作業の説明図である。
7図及び第18図は、枠替の事前作業の説明図である。
この型式のターレット巻出装置1の場合、コイル紙支持
アーム2の両端(A側)(B側)に、コイルサポート用
チャック3の装着金具が具備されており、又ガイドロー
ル受は用ブラケット4があり、両端には、それぞれガイ
ドロール5が装着され、必要に応じ走行紙をガイドする
ようになっている。第16図は一連の枠替機構の動作に
おいて、枠替をする瞬間を図示したもので、チャック3
B側の旧コイル紙7に、同じくA側の新コイル紙8のリ
ード部9が紙継され、ナイフ10により切断されたとこ
ろを示している。
アーム2の両端(A側)(B側)に、コイルサポート用
チャック3の装着金具が具備されており、又ガイドロー
ル受は用ブラケット4があり、両端には、それぞれガイ
ドロール5が装着され、必要に応じ走行紙をガイドする
ようになっている。第16図は一連の枠替機構の動作に
おいて、枠替をする瞬間を図示したもので、チャック3
B側の旧コイル紙7に、同じくA側の新コイル紙8のリ
ード部9が紙継され、ナイフ10により切断されたとこ
ろを示している。
その後金枠替した新コイル紙8の装着されたコイル紙支
持アーム2は、矢印方向に回転上昇し、走紙を継続して
行なう。新コイル紙8は、通常ビニールシート等に包装
されたまま、支持アーム2の水平状態で反走行紙側のA
側チャック3に装着され、1〜2人の作業員により全下
敷、ナイフ等を使用し、形状の1例として第17図に図
示したジグザグ珍状、または第18図に示す形状等に切
断し、要所を紙押えタブ12で留めた後、両面粘着テー
プ11でリード端に合わせて貼る等全て手作業でリード
部9をつくりあげる。
持アーム2は、矢印方向に回転上昇し、走紙を継続して
行なう。新コイル紙8は、通常ビニールシート等に包装
されたまま、支持アーム2の水平状態で反走行紙側のA
側チャック3に装着され、1〜2人の作業員により全下
敷、ナイフ等を使用し、形状の1例として第17図に図
示したジグザグ珍状、または第18図に示す形状等に切
断し、要所を紙押えタブ12で留めた後、両面粘着テー
プ11でリード端に合わせて貼る等全て手作業でリード
部9をつくりあげる。
旧コイル紙7が所定の径になると、B側駆動系の演算器
が検知し、新コイル11,8は約150°反時計方向に
回転し、予め待機しているスプライスロールに接近し、
光電管信号にて第16図の形態で止まる。なお、スプラ
イス装置6は、枠替アーム16、同回転支点14、同ア
ーム移動用シリンダ15、前記スプライスロール17、
同加圧装置より構成され、枠替えの際には、シリンダ1
5により、スプライスロール17は巻出装置1側へ移動
している。
が検知し、新コイル11,8は約150°反時計方向に
回転し、予め待機しているスプライスロールに接近し、
光電管信号にて第16図の形態で止まる。なお、スプラ
イス装置6は、枠替アーム16、同回転支点14、同ア
ーム移動用シリンダ15、前記スプライスロール17、
同加圧装置より構成され、枠替えの際には、シリンダ1
5により、スプライスロール17は巻出装置1側へ移動
している。
新コイル紙8がスプライスロール17に接近後、旧コイ
ル紙7がさらに小径になると、新コイル紙の表面速度は
、ラインの速度まで加速同調され、新コイル紙表面に設
けられているリード部9が通過した直後に、加圧装置1
8にてスプライスロールを新コイル紙8側に押し付け、
1回転後に粘着テープ11を圧着させ、新コイル紙リー
ドを旧コイル紙走行部にもっていかせ、その直後旧コイ
ル紙側をナイフ10にて切断し、枠替えを完了する。
ル紙7がさらに小径になると、新コイル紙の表面速度は
、ラインの速度まで加速同調され、新コイル紙表面に設
けられているリード部9が通過した直後に、加圧装置1
8にてスプライスロールを新コイル紙8側に押し付け、
1回転後に粘着テープ11を圧着させ、新コイル紙リー
ドを旧コイル紙走行部にもっていかせ、その直後旧コイ
ル紙側をナイフ10にて切断し、枠替えを完了する。
通常リード部9の形状は、塗工機の種類、坪量、紙幅、
走行速度によって最適形状が取られる。即ち、枠替え同
調時に空気の巻き込みを防ぎ、リード部の先端を、いか
にほぐれないようにするか、また枠替え直後、リード部
が機械系にひっかからずに進められるか等種々工夫がな
されており、通常枠替えのタイミングが取りやすいよう
、新コイル紙8の極力少ない円周表面を利用して、第1
7図及び第18図のように、くの字状か山伏にリード部
がつくられる。
走行速度によって最適形状が取られる。即ち、枠替え同
調時に空気の巻き込みを防ぎ、リード部の先端を、いか
にほぐれないようにするか、また枠替え直後、リード部
が機械系にひっかからずに進められるか等種々工夫がな
されており、通常枠替えのタイミングが取りやすいよう
、新コイル紙8の極力少ない円周表面を利用して、第1
7図及び第18図のように、くの字状か山伏にリード部
がつくられる。
しかしながら前記従来装置では、オフマシンコータ巻出
部の枠替え作業そのものは自動化されているが、巻出ロ
ール用テープ貼り作業(仕立作業)は自動化が難かしく
、いかにして自動化するかが課題であった。そのため従
来は、作業員1〜2人が手作業で行なっており、塗工部
、調液部を含めた全ラインを自動化していくうえで大き
なネックとなっていた。また回転物近(での作業であっ
て、作業者に危険を伴うと共に、粘着テープの貼付精度
13を、0.5 tm〜l mmで付ける必要があり、
作業員の疲労が大きかった。
部の枠替え作業そのものは自動化されているが、巻出ロ
ール用テープ貼り作業(仕立作業)は自動化が難かしく
、いかにして自動化するかが課題であった。そのため従
来は、作業員1〜2人が手作業で行なっており、塗工部
、調液部を含めた全ラインを自動化していくうえで大き
なネックとなっていた。また回転物近(での作業であっ
て、作業者に危険を伴うと共に、粘着テープの貼付精度
13を、0.5 tm〜l mmで付ける必要があり、
作業員の疲労が大きかった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、従来のテープ貼り作業の手作業での問題点を
解決しようとするものである。
解決しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
このため本発明は、定位置に載置され両端を支持されて
正逆回転可能な新コイル紙、同コイル紙に向け前進後退
し、同コイル紙の表層紙を浮かすことが可能な表層紙浮
かし装置、この浮いた紙の間隙に入って紙1枚を切断す
る1枚切りカッタ、同カッタを一端に螺装した回転する
ねし棒、同ねじ捧の他端に螺装されたコイル紙の外装紙
を切断する外装切りカッタ、切断された後繰出されるコ
イル紙を吸引するサクションボックス、吸引により緊張
されたコイル紙に両面粘着テープを粘着する自動粘着テ
ープ貼り装置、同貼り装置を制御する全自動コンピュー
タとよりなる構成としたもので、これを問題点解決のた
めの手段とするものである。
正逆回転可能な新コイル紙、同コイル紙に向け前進後退
し、同コイル紙の表層紙を浮かすことが可能な表層紙浮
かし装置、この浮いた紙の間隙に入って紙1枚を切断す
る1枚切りカッタ、同カッタを一端に螺装した回転する
ねし棒、同ねじ捧の他端に螺装されたコイル紙の外装紙
を切断する外装切りカッタ、切断された後繰出されるコ
イル紙を吸引するサクションボックス、吸引により緊張
されたコイル紙に両面粘着テープを粘着する自動粘着テ
ープ貼り装置、同貼り装置を制御する全自動コンピュー
タとよりなる構成としたもので、これを問題点解決のた
めの手段とするものである。
(作用)
センタサポート法により紙を繰出してサクションボック
スに紙を吸着し、その後紙を少し引上げて緊張させ、光
電管、コンピュータ等の制御により自動粘着テープ貼り
装置で両面粘着テープを貼着する。その後リード部゛を
正確に切断する。
スに紙を吸着し、その後紙を少し引上げて緊張させ、光
電管、コンピュータ等の制御により自動粘着テープ貼り
装置で両面粘着テープを貼着する。その後リード部゛を
正確に切断する。
(実施例)
以下図面の実施例について本発明を説明すると、第1図
〜第8図は本発明の1実施例としてのコイル紙用自動テ
ープ仕立装置(ターレット式アンワインダ)の概要構成
を示す。図において、ビニール等にて包装された端面に
マーキング20を有する新コイル紙8は、クレーン等で
懸吊され、新コイル紙8の搬入位置97(第1図)の台
車21上に載置され、同台車21でスプライス用テープ
貼り部98へ自動搬送され、その搬送中に、光電管等に
より径の自動演算が行なわれる。
〜第8図は本発明の1実施例としてのコイル紙用自動テ
ープ仕立装置(ターレット式アンワインダ)の概要構成
を示す。図において、ビニール等にて包装された端面に
マーキング20を有する新コイル紙8は、クレーン等で
懸吊され、新コイル紙8の搬入位置97(第1図)の台
車21上に載置され、同台車21でスプライス用テープ
貼り部98へ自動搬送され、その搬送中に、光電管等に
より径の自動演算が行なわれる。
定位置(台車21a)に来たら、リミットスイッチでテ
ーブルセンターに止まり、どこまで上昇するか、マグネ
ットテープ等でリフト23が判断して上昇量を決め、新
コイル紙8の両端は、チャック24で装着される。チャ
ック24は、円筒の中に回転軸がついており、同回転軸
は、シリンダ25によるチャック24の出入の際にも、
回転が可能になるようスプラインを介してモータよりチ
ェノで回転し、コアー26を通じて新コイル紙8を正逆
転するようになっている。台車21aは、新コイル紙8
装着後はリフト23により数1On+下降し、待機する
。
ーブルセンターに止まり、どこまで上昇するか、マグネ
ットテープ等でリフト23が判断して上昇量を決め、新
コイル紙8の両端は、チャック24で装着される。チャ
ック24は、円筒の中に回転軸がついており、同回転軸
は、シリンダ25によるチャック24の出入の際にも、
回転が可能になるようスプラインを介してモータよりチ
ェノで回転し、コアー26を通じて新コイル紙8を正逆
転するようになっている。台車21aは、新コイル紙8
装着後はリフト23により数1On+下降し、待機する
。
また第2図(ロ)は1枚切りカッタ29、第2図(ハ)
は外装切り回転または固定カッタ28、第2図に)はカ
ッタ29の刃先を紙の間隙へ入れる1枚切りの拡大図で
ある。外装紙の回転または固定カッタ28 (外装切り
カッタ)、1枚切りカッタ29、ねじ棒27、モータ3
0等は、両側の架台32上に架設されている摺動板33
の上部に設置され、摺動板33は架台32の内部にて、
モータ34を介して回動するスプロケット35にエンド
レスに嵌められ、水平移動するチェノ36のアタッチメ
ントに固着されて架台32上を摺動する。また前記部材
も、この摺動に伴い矢印方向に移動できるようになって
いる。なお、コ状体表層紙浮かし装置31は、シリンダ
37、摺動板3日により、摺動板33とは別個に矢印方
向に移動できる。
は外装切り回転または固定カッタ28、第2図に)はカ
ッタ29の刃先を紙の間隙へ入れる1枚切りの拡大図で
ある。外装紙の回転または固定カッタ28 (外装切り
カッタ)、1枚切りカッタ29、ねじ棒27、モータ3
0等は、両側の架台32上に架設されている摺動板33
の上部に設置され、摺動板33は架台32の内部にて、
モータ34を介して回動するスプロケット35にエンド
レスに嵌められ、水平移動するチェノ36のアタッチメ
ントに固着されて架台32上を摺動する。また前記部材
も、この摺動に伴い矢印方向に移動できるようになって
いる。なお、コ状体表層紙浮かし装置31は、シリンダ
37、摺動板3日により、摺動板33とは別個に矢印方
向に移動できる。
外装(ビニール含む)の切断は、前記マーキング20位
置を、機付モータを回動して水平位置にセットし、ライ
デングロール39で新コイル紙8を押え、次にモータ3
4により、チェノ36を介して、摺動板33上に設置さ
れている外装および表層切断装置19中、外装切断用摺
動板33を移動し、光電管により新コイル紙8径近くで
自動的に止める。
置を、機付モータを回動して水平位置にセットし、ライ
デングロール39で新コイル紙8を押え、次にモータ3
4により、チェノ36を介して、摺動板33上に設置さ
れている外装および表層切断装置19中、外装切断用摺
動板33を移動し、光電管により新コイル紙8径近くで
自動的に止める。
ねじ棒27は、コ状ガイド42の中に設置され、カップ
リング44を介してモータ30により正、逆転できるよ
うになっており、通常待機位置にある摺動片43の内端
から軸端まではねじ棒27にねじ切りがなく、両側の摺
動片43はコ状ガイド42の外端内部に遊嵌されている
。第2図(ロ)(ハ)は、その近傍を図示したものであ
る。
リング44を介してモータ30により正、逆転できるよ
うになっており、通常待機位置にある摺動片43の内端
から軸端まではねじ棒27にねじ切りがなく、両側の摺
動片43はコ状ガイド42の外端内部に遊嵌されている
。第2図(ロ)(ハ)は、その近傍を図示したものであ
る。
外装の切断は、回転カッタ28 (固定刃でも可)が設
置され、雌ねじを有する摺動片43を、押し金具40を
介しシリンダ41によってねじ棒27(雄ねじ)に螺入
させる事により、摺動片43はコ状ガイド42にガイド
されて走行する。また回転カッタ28には、押えロール
45があり、摺動片43に付帯する押付シリンダにて新
コイル紙8の表層を押し付け、同押えロール45により
、一定の深さに外装紙を切断できるようになっている。
置され、雌ねじを有する摺動片43を、押し金具40を
介しシリンダ41によってねじ棒27(雄ねじ)に螺入
させる事により、摺動片43はコ状ガイド42にガイド
されて走行する。また回転カッタ28には、押えロール
45があり、摺動片43に付帯する押付シリンダにて新
コイル紙8の表層を押し付け、同押えロール45により
、一定の深さに外装紙を切断できるようになっている。
外装紙の切断を終えると、損紙はライデングロール39
によりガイドされながら機付モータで、新コイル紙8を
第1図(イ)の矢印A47方向に1回転させ、予め外装
切断中に下降された全幅のベルトコンベア46により排
出されるようになっている。
によりガイドされながら機付モータで、新コイル紙8を
第1図(イ)の矢印A47方向に1回転させ、予め外装
切断中に下降された全幅のベルトコンベア46により排
出されるようになっている。
また前記損紙の最下層の1枚は、半切れの場合もあり、
それが正規の紙に巻込まれた場合、枠替失敗の危険があ
る。そのような状態の紙を完全に除くため、さらに新コ
イル紙8のマーキング20をθ°だけ回転後、コ状体表
層紙浮かし装置31を、シリンダ37の圧力を設定して
新コイル紙8の表面に押しつける。その時圧力を下げる
と、ゴムの弾性とつり合う所まで一寸戻る。
それが正規の紙に巻込まれた場合、枠替失敗の危険があ
る。そのような状態の紙を完全に除くため、さらに新コ
イル紙8のマーキング20をθ°だけ回転後、コ状体表
層紙浮かし装置31を、シリンダ37の圧力を設定して
新コイル紙8の表面に押しつける。その時圧力を下げる
と、ゴムの弾性とつり合う所まで一寸戻る。
即ち、コ状体浮かし装置31は、第1図〈口)に図示の
ように、コ状先端の上下にゴム板91が付着しており、
下端のゴム板の方がコイル低側に突き出ているため、先
に新コイル紙8にゴム板91が下N上の順で圧接する。
ように、コ状先端の上下にゴム板91が付着しており、
下端のゴム板の方がコイル低側に突き出ているため、先
に新コイル紙8にゴム板91が下N上の順で圧接する。
その後シリンダ37圧を下げてゴム板91の圧縮量をへ
らすと、表層の1枚の紙が、第2図に)に示すように浮
き上がる。その間隙に、摺動片43に固着している1枚
切りカッタ29の刃先端が入るようになっており、押し
金具40を介し、シリンダ41にてねじ捧27に前記の
ように螺入すると、コ状ガイド42にガイドされて走行
し、1枚切りができるようになっている。
らすと、表層の1枚の紙が、第2図に)に示すように浮
き上がる。その間隙に、摺動片43に固着している1枚
切りカッタ29の刃先端が入るようになっており、押し
金具40を介し、シリンダ41にてねじ捧27に前記の
ように螺入すると、コ状ガイド42にガイドされて走行
し、1枚切りができるようになっている。
その際、回転カッタ28も同時にもとの待機位置にもど
される。また1枚切り紙もライデングロール39にガイ
ドされ、新コイル紙8を第1図(イ)の矢印A47に回
転し、ベルトコンベア46により排出される。排出され
た後、切断された紙端が新コイル紙8の回転により動揺
するので、端面のマーキングをとらえて、適正な位置に
止める。その時点でも、ライデングロール39は、コイ
ル紙8を押えている。このように表層紙切り、1枚切り
が、1本のねじ棒27の回動により、回転カッタ28.
1枚切りカッタ29のコンパクトな装置で、確実に切断
できるようになっている。
される。また1枚切り紙もライデングロール39にガイ
ドされ、新コイル紙8を第1図(イ)の矢印A47に回
転し、ベルトコンベア46により排出される。排出され
た後、切断された紙端が新コイル紙8の回転により動揺
するので、端面のマーキングをとらえて、適正な位置に
止める。その時点でも、ライデングロール39は、コイ
ル紙8を押えている。このように表層紙切り、1枚切り
が、1本のねじ棒27の回動により、回転カッタ28.
1枚切りカッタ29のコンパクトな装置で、確実に切断
できるようになっている。
次に、新コイル紙8を第1図(イ)の矢印B48方向に
繰り出す時、サクションボックス51付レールが径に応
じた位置まで、リフターがリミットスイッチのセレクト
等により上るようになっている。
繰り出す時、サクションボックス51付レールが径に応
じた位置まで、リフターがリミットスイッチのセレクト
等により上るようになっている。
その後紙が繰出され、光電管52が遮断された時に停止
し、紙がサクション吸引により密着し、サクション吸引
させながら前記の光電管52が切れるまで少し巻上げ、
紙のしわを取る。その時にはライデングロール39が降
りていると、コイル紙の表層がゆるむので上げられてお
り、また紙引き上げ時、サクションボックス51の吸引
面もY軸に平行とする必要がある。
し、紙がサクション吸引により密着し、サクション吸引
させながら前記の光電管52が切れるまで少し巻上げ、
紙のしわを取る。その時にはライデングロール39が降
りていると、コイル紙の表層がゆるむので上げられてお
り、また紙引き上げ時、サクションボックス51の吸引
面もY軸に平行とする必要がある。
次に自動粘着テープ貼り装置53により緊張されている
紙に対し、両面粘着テープを貼る。この自動粘着テープ
貼り装置53はコンピュータ指示によって走行指令が出
されるようになっている。
紙に対し、両面粘着テープを貼る。この自動粘着テープ
貼り装置53はコンピュータ指示によって走行指令が出
されるようになっている。
ここで自動粘着テープ貼り装置53を簡単に説明すると
、第5図(イ)は両面粘着テープ貼り装置53の平面図
、第6図及び第7図は、第8図に示す共有タブ部92に
、抑え用ラベル用紙93を供給する装置94を示す裏面
図である。また第5図(イ)にある摺動レール55は、
第1図及び第2図に示す如く、Y方向に自動粘着テープ
貼り装置53を動かせるよう、摺動台63の上部に設け
られたモータ等を有する。
、第5図(イ)は両面粘着テープ貼り装置53の平面図
、第6図及び第7図は、第8図に示す共有タブ部92に
、抑え用ラベル用紙93を供給する装置94を示す裏面
図である。また第5図(イ)にある摺動レール55は、
第1図及び第2図に示す如く、Y方向に自動粘着テープ
貼り装置53を動かせるよう、摺動台63の上部に設け
られたモータ等を有する。
また第2図に図示のように、カップリング59、ねじ棒
60を介しモータ58にて摺動台63がX方向に移動す
るので、自動粘着テープ貼り装置53はX方向、Y方向
に移動でき、しかも粘着テープ56の繰出しが、走行方
向と平行になる様に回転装置95があり、第8図に示す
ように自動粘着テア y −プ貼り装置53を−θ=tan ()だけ回転する
よう、コンピュータで演算し、θ1、θ2と、つぎつぎ
角度をもたせながら、両面粘着テープ56を貼り着けて
いく。
60を介しモータ58にて摺動台63がX方向に移動す
るので、自動粘着テープ貼り装置53はX方向、Y方向
に移動でき、しかも粘着テープ56の繰出しが、走行方
向と平行になる様に回転装置95があり、第8図に示す
ように自動粘着テア y −プ貼り装置53を−θ=tan ()だけ回転する
よう、コンピュータで演算し、θ1、θ2と、つぎつぎ
角度をもたせながら、両面粘着テープ56を貼り着けて
いく。
次に、粘着テープ11の貼り終えた新コイル紙8は切断
動作に入るが、実施例として、C)レーザ切断機、機械
的切断機がある。
動作に入るが、実施例として、C)レーザ切断機、機械
的切断機がある。
第4図(ロ)に於いて、CO2ガスレーザはGo2分子
の振動回転エネルギーを利用するもので、Co2レーザ
装置99、シャッタ100、ビームベンダ101、レン
ズ102、補助ガス入口(過熱防止、切断能力アップ等
)103、焦点104で、第8図に示すテール端の1例
のように、Cogレーザ切断@71で、切断線69に沿
って切断する。
の振動回転エネルギーを利用するもので、Co2レーザ
装置99、シャッタ100、ビームベンダ101、レン
ズ102、補助ガス入口(過熱防止、切断能力アップ等
)103、焦点104で、第8図に示すテール端の1例
のように、Cogレーザ切断@71で、切断線69に沿
って切断する。
この時X方向の摺動台63は、自動粘着テープ貼り装置
53と共同使用し、Y方向け、サクションボックス51
と平行距離を変えず、焦点104を合せ、粘着テープ1
1との間隙96(0,5〜1.0 m)の精度で切断し
、用紙を共用するラベル、(タブ)93貼付けの突起片
92も要求によってはつ(す、コンピュータにX、Y方
向の制御をさせるようになっている。
53と共同使用し、Y方向け、サクションボックス51
と平行距離を変えず、焦点104を合せ、粘着テープ1
1との間隙96(0,5〜1.0 m)の精度で切断し
、用紙を共用するラベル、(タブ)93貼付けの突起片
92も要求によってはつ(す、コンピュータにX、Y方
向の制御をさせるようになっている。
次に機械的切断について説明すると、第1O図に示した
ように、サクションボックス51に予め切断線に沿う弾
性体(例えば木材、ゴム、プラスチック等)106を埋
め込んでおき、コンピュータの指令により、回転刃10
7または固定刃108を弾性体106に押し付けて、新
コイル紙8のリード部を形成する。なお、刃を切断線6
9に沿わせる方法は、前出の粘着テープ貼り装置53の
走行方向の制御法(x、y、θ)と同機構で可能である
。
ように、サクションボックス51に予め切断線に沿う弾
性体(例えば木材、ゴム、プラスチック等)106を埋
め込んでおき、コンピュータの指令により、回転刃10
7または固定刃108を弾性体106に押し付けて、新
コイル紙8のリード部を形成する。なお、刃を切断線6
9に沿わせる方法は、前出の粘着テープ貼り装置53の
走行方向の制御法(x、y、θ)と同機構で可能である
。
切断後、光電管等により切断紙の共有タブ部凸起片92
または切断線69のタブ貼り相当位置を、シリコン面6
5塗着ゾーンまで少し巻上げ、自動粘着テープ貼り装置
53の裏面に設置されているラベル用紙供給装置94(
第6図)を、コンピュータで制御し、ラベル用紙93が
貼着できる。
または切断線69のタブ貼り相当位置を、シリコン面6
5塗着ゾーンまで少し巻上げ、自動粘着テープ貼り装置
53の裏面に設置されているラベル用紙供給装置94(
第6図)を、コンピュータで制御し、ラベル用紙93が
貼着できる。
サクションボックス51の一部の面に、シリコン面65
を設けているのは、ラベル用紙93が、サクションボッ
クス面に付着しないようにするためである。またリード
部9が自動的に形成されると、剥離しやすいようシリコ
ンゴム被覆をもったライデングロール39の押付ニップ
を通過する。
を設けているのは、ラベル用紙93が、サクションボッ
クス面に付着しないようにするためである。またリード
部9が自動的に形成されると、剥離しやすいようシリコ
ンゴム被覆をもったライデングロール39の押付ニップ
を通過する。
その際ラベル用紙93の粘着面は、新コイル紙8に圧着
され、リード端部が完成される。次に、サクションボッ
クス51付レールを降ろし、リフト23が上昇してチャ
ック24を抜き取り、台jH21aとに新コイル紙8を
載置し、リフト23を下降させ、ターレット巻出装置1
方向へ、自動搬送ができるようになっている。
され、リード端部が完成される。次に、サクションボッ
クス51付レールを降ろし、リフト23が上昇してチャ
ック24を抜き取り、台jH21aとに新コイル紙8を
載置し、リフト23を下降させ、ターレット巻出装置1
方向へ、自動搬送ができるようになっている。
またし・−ザ切断後の損紙の排出装置67があり、同排
出装置67のホッパ68は常時は開いており、シリンダ
により排紙の時は閉じるように作動するリング機構の圧
縮機(図示せず)がある。損紙はゴムベルトに挟まれ、
次の受は渡しのベルトとの速度差で圧縮されながら折り
重ねられ、排出ヘルド70により、ホッパ68へ送り込
まれる。
出装置67のホッパ68は常時は開いており、シリンダ
により排紙の時は閉じるように作動するリング機構の圧
縮機(図示せず)がある。損紙はゴムベルトに挟まれ、
次の受は渡しのベルトとの速度差で圧縮されながら折り
重ねられ、排出ヘルド70により、ホッパ68へ送り込
まれる。
次に以上の如(構成された実施例について作用を説明す
ると、ビニール等にて包装された端面にマーキング20
を有する新コイル紙8を、クレーン等で懸吊し、搬入位
置97の台車21上に載置する。台土21は、径の自動
演算を行ないながら、新コイル紙8をスプライス用テー
プ貼り部98へ自動搬送する。定位置(台車21a位置
)に来ると、テーブルセンターにリミットスイッチによ
り止まり、リフト23がマグネットテープ等で上昇量を
判断して上昇し、新コイル紙8をチャック24により装
着し、リフト23は数10tm下降して待機する。
ると、ビニール等にて包装された端面にマーキング20
を有する新コイル紙8を、クレーン等で懸吊し、搬入位
置97の台車21上に載置する。台土21は、径の自動
演算を行ないながら、新コイル紙8をスプライス用テー
プ貼り部98へ自動搬送する。定位置(台車21a位置
)に来ると、テーブルセンターにリミットスイッチによ
り止まり、リフト23がマグネットテープ等で上昇量を
判断して上昇し、新コイル紙8をチャック24により装
着し、リフト23は数10tm下降して待機する。
先ず最初の外装(ビニール含む)の切断は、前記の新コ
イル紙8のマーキング20を、機付モータを回動して水
平位置にセットし、ライデングロール39で新コイル紙
8を押え、モータ34によリチェン36を介して摺動板
33上に設置されている、外装および表層切断装置19
等を、光電管により新コイル紙8の径近くで自動的に止
める。
イル紙8のマーキング20を、機付モータを回動して水
平位置にセットし、ライデングロール39で新コイル紙
8を押え、モータ34によリチェン36を介して摺動板
33上に設置されている、外装および表層切断装置19
等を、光電管により新コイル紙8の径近くで自動的に止
める。
外装紙の切断は、前記のように回転力フタ(固定刃でも
可)28で行ない、摺動片43に付帯する押付シリンダ
が、押えロール45にて新コイル紙8の表層を押し付け
、マーキング位置20より、一連動作により一定の深さ
に外装紙上を走行し切断する。外装紙の切断を終えると
、損紙はライデングロール39によりガイドされながら
機付モータで新コイル紙8を矢印A47方向に1回転さ
せ、予め外装切断中に下降された全幅のベルトコンベア
46により排出する。
可)28で行ない、摺動片43に付帯する押付シリンダ
が、押えロール45にて新コイル紙8の表層を押し付け
、マーキング位置20より、一連動作により一定の深さ
に外装紙上を走行し切断する。外装紙の切断を終えると
、損紙はライデングロール39によりガイドされながら
機付モータで新コイル紙8を矢印A47方向に1回転さ
せ、予め外装切断中に下降された全幅のベルトコンベア
46により排出する。
ここで、損紙の最下層の1枚は半切れの場合もあり、そ
れが正規の紙に巻込まれた場合、枠替失敗の危険があり
、その対応のため新コイル紙8のマーキング20をθ°
50だけ回転し、コ状体表層紙浮かし装置31により、
前記のように表層の1枚の紙を第2図に)に示すように
浮き上がらせ、その間隙に1枚切りカッタ29の刃先端
が入って走行し、1枚を確実に切断する。また1枚切り
のiも、ライデングロール39にガイドされ、新コイル
紙8を矢印A47に回転し、ベルトコンベア46にて排
出する。排出された後、切断された紙端が動揺するので
、端面のマーキング20をとらえて、適正な位置に止め
る。
れが正規の紙に巻込まれた場合、枠替失敗の危険があり
、その対応のため新コイル紙8のマーキング20をθ°
50だけ回転し、コ状体表層紙浮かし装置31により、
前記のように表層の1枚の紙を第2図に)に示すように
浮き上がらせ、その間隙に1枚切りカッタ29の刃先端
が入って走行し、1枚を確実に切断する。また1枚切り
のiも、ライデングロール39にガイドされ、新コイル
紙8を矢印A47に回転し、ベルトコンベア46にて排
出する。排出された後、切断された紙端が動揺するので
、端面のマーキング20をとらえて、適正な位置に止め
る。
次に新コイル、IE8を矢印B48方向に繰出す時、サ
クションボ・ノクス51付レールが、径に応じた位置ま
で、リフターがリミットスイッチのセレクト等で上り、
紙が繰出され、前記のように光電管を使用して、張引に
より紙のしわを取り、サクションボックス51面に新コ
イル紙を吸引緊張させ、コイル紙自動粘着テープ貼り装
置53にて全自動コンピュータ制御により、両面粘着テ
ープ56を貼着する。
クションボ・ノクス51付レールが、径に応じた位置ま
で、リフターがリミットスイッチのセレクト等で上り、
紙が繰出され、前記のように光電管を使用して、張引に
より紙のしわを取り、サクションボックス51面に新コ
イル紙を吸引緊張させ、コイル紙自動粘着テープ貼り装
置53にて全自動コンピュータ制御により、両面粘着テ
ープ56を貼着する。
粘着テープ貼付後の切断は、前記のCO2レーザ装置9
9をコンピュータ指令により走らせるか、又は切断線6
9(第8図)と同形状にサクションボックス90面には
め込まれた弾性体106 (第10図)に沿って、回転
刃107 (第12図)か、固定刃108 (第13図
)を粘着テープの走行方向の類似の機構で制御しながら
切断する。
9をコンピュータ指令により走らせるか、又は切断線6
9(第8図)と同形状にサクションボックス90面には
め込まれた弾性体106 (第10図)に沿って、回転
刃107 (第12図)か、固定刃108 (第13図
)を粘着テープの走行方向の類似の機構で制御しながら
切断する。
切断後は、光電管等により切断紙の共有タブ部、凸起片
92を、シリコン面65塗着ゾーンまで少し巻上げ1、
自動粘着テープ貼り装置53の裏面に設置されているラ
ベル用紙供給装置94を、コンピュータで制御してラベ
ル用紙93を貼着する。
92を、シリコン面65塗着ゾーンまで少し巻上げ1、
自動粘着テープ貼り装置53の裏面に設置されているラ
ベル用紙供給装置94を、コンピュータで制御してラベ
ル用紙93を貼着する。
またラベル用紙93が付着しないようにするため、サク
ションボックス51の一部の面に、シリコン面65を設
けており、リード部9が自動的に形成されると、剥離し
やすいようシリコンゴムの被覆のライデングロール39
により、ラベル用紙93の粘着面は新コイル紙8に圧着
され、リード端部が完成する。次に、サクションボック
ス51付レールを降ろし、リフト23が上昇してチャッ
ク24を抜き取り、台車21a上に新コイル紙8を載置
し、リフト23を下降させ、ターレット巻出装置1方向
へ自動搬送する。
ションボックス51の一部の面に、シリコン面65を設
けており、リード部9が自動的に形成されると、剥離し
やすいようシリコンゴムの被覆のライデングロール39
により、ラベル用紙93の粘着面は新コイル紙8に圧着
され、リード端部が完成する。次に、サクションボック
ス51付レールを降ろし、リフト23が上昇してチャッ
ク24を抜き取り、台車21a上に新コイル紙8を載置
し、リフト23を下降させ、ターレット巻出装置1方向
へ自動搬送する。
なお、レーザその他による切断後の損紙の排出装置67
における常時開いているホッパ68は、排紙の時は閉じ
、シリンダにより作動するリング機構の圧縮機(図示せ
ず)によりゴムベルトに挟まれて圧縮されながら集めら
れ、排出ベルト70によりホッパ68へ送られる。
における常時開いているホッパ68は、排紙の時は閉じ
、シリンダにより作動するリング機構の圧縮機(図示せ
ず)によりゴムベルトに挟まれて圧縮されながら集めら
れ、排出ベルト70によりホッパ68へ送られる。
第15図は床下堀込みが充分深く掘込める場合に用いる
他の実施例を示す。前述の実施例は両面粘着テープ貼り
、レーザ切断を床すれすれの位置で行なう例であったが
、この実施例は、床下堀込みが深くできる場合の例であ
り、サクションボックス90両面粘着テープ貼り、レー
ザ切断が、床面下で行なわれ、サクションボックス51
付レールがレールと分離され、専用のサクションボック
ス90になっている他は、前述の実施例と同じである。
他の実施例を示す。前述の実施例は両面粘着テープ貼り
、レーザ切断を床すれすれの位置で行なう例であったが
、この実施例は、床下堀込みが深くできる場合の例であ
り、サクションボックス90両面粘着テープ貼り、レー
ザ切断が、床面下で行なわれ、サクションボックス51
付レールがレールと分離され、専用のサクションボック
ス90になっている他は、前述の実施例と同じである。
(発明の効果)
以上詳細に説明した如く本発明は構成されているので、
テープ仕立が自動化され、省人、省力化が可能であり、
かつ正確なリピート性により枠替成功率がアンプされ、
生産のためのコスト低減が大きい。またコンピュータ制
御であるので、インプット替え、または呼出しによる各
種のテール及び仕様に応じ、対応が可能となる。また市
販の両面粘着テープおよび市販のタブ用うヘル紙を使用
することもできる。
テープ仕立が自動化され、省人、省力化が可能であり、
かつ正確なリピート性により枠替成功率がアンプされ、
生産のためのコスト低減が大きい。またコンピュータ制
御であるので、インプット替え、または呼出しによる各
種のテール及び仕様に応じ、対応が可能となる。また市
販の両面粘着テープおよび市販のタブ用うヘル紙を使用
することもできる。
第1図(イ)は本発明の実施例を示すコイル紙用自動テ
ープ仕立装置の側面図、第1図(ロ)は(イ)における
要部の詳細図、第2図(A)は同斜視図、第2図(ロ)
(ハ)に)は夫々(イ)における要部゛の詳細図、第3
図は同外装および表層切断装置の平面図、第4図(イ)
は同正面図、第4図(ロ)は(イ)のB−B断面図、第
5図(イ)は同粘着テープ貼り装置の平面図、第5図(
ロ)は第5図(イ)のC矢視図、第6図は同粘着テープ
貼り装置裏面のラベル用紙供給装置の正面図、第7図は
同側面図、第8図は紙切断要領を示す説明図、第9図は
角度θ、を示す説明図、第10図は第8図と異なる紙切
断要領を示す説明図、第11図は第10図の弾性体切断
回転刃の正面図、第12図は同側面図、第13図は同回
転刃に代わる固定刃の斜視図、第14図はスプライス用
自動テープ貼り装置のコンピュータ制御系統図、第15
図は本発明の他の実施例を示す側面図、第16図は従来
のターレット方式によるコイル紙用自動テープ仕立装置
の側面図、第17図及び第18図は夫々従来の枠替の事
前作業の説明図である。 図の主要部分の説明 8−・新コイル紙 11−粘着テープ21.21a
−台車 24・・−チャック26・−・コアー
27−ねじ棒28一回転カツタ(外装切りカッ
タ) 29−1枚切りカッタ 30−モータ 31−・表層紙浮かし装置 51−サクションボックス 53− 自動粘着テープ貼り装置 56−両面粘着テープ 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社同
神崎製紙株式会社
ープ仕立装置の側面図、第1図(ロ)は(イ)における
要部の詳細図、第2図(A)は同斜視図、第2図(ロ)
(ハ)に)は夫々(イ)における要部゛の詳細図、第3
図は同外装および表層切断装置の平面図、第4図(イ)
は同正面図、第4図(ロ)は(イ)のB−B断面図、第
5図(イ)は同粘着テープ貼り装置の平面図、第5図(
ロ)は第5図(イ)のC矢視図、第6図は同粘着テープ
貼り装置裏面のラベル用紙供給装置の正面図、第7図は
同側面図、第8図は紙切断要領を示す説明図、第9図は
角度θ、を示す説明図、第10図は第8図と異なる紙切
断要領を示す説明図、第11図は第10図の弾性体切断
回転刃の正面図、第12図は同側面図、第13図は同回
転刃に代わる固定刃の斜視図、第14図はスプライス用
自動テープ貼り装置のコンピュータ制御系統図、第15
図は本発明の他の実施例を示す側面図、第16図は従来
のターレット方式によるコイル紙用自動テープ仕立装置
の側面図、第17図及び第18図は夫々従来の枠替の事
前作業の説明図である。 図の主要部分の説明 8−・新コイル紙 11−粘着テープ21.21a
−台車 24・・−チャック26・−・コアー
27−ねじ棒28一回転カツタ(外装切りカッ
タ) 29−1枚切りカッタ 30−モータ 31−・表層紙浮かし装置 51−サクションボックス 53− 自動粘着テープ貼り装置 56−両面粘着テープ 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社同
神崎製紙株式会社
Claims (1)
- 定位置に載置され両端を支持されて正逆回転可能な新コ
イル紙、同コイル紙に向け前進後退し、同コイル紙の表
層紙を浮かすことが可能な表層紙浮かし装置、この浮い
た紙の間隙に入って紙1枚を切断する1枚切りカッタ、
同カッタを一端に螺装した回転するねじ棒、同ねじ棒の
他端に螺装されたコイル紙の外装紙を切断する外装切り
カッタ、切断された後繰出されるコイル紙を吸引するサ
クションボックス、吸引により緊張されたコイル紙に両
面粘着テープを粘着する自動粘着テープ貼り装置、同貼
り装置を制御する全自動コンピュータとよりなることを
特徴とするコイル紙自動テープ仕立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25828184A JPS61136851A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | コイル紙用自動テ−プ仕立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25828184A JPS61136851A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | コイル紙用自動テ−プ仕立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136851A true JPS61136851A (ja) | 1986-06-24 |
| JPH05302B2 JPH05302B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=17318064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25828184A Granted JPS61136851A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | コイル紙用自動テ−プ仕立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136851A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103650U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 | ||
| JPH0213548A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Ikegai Gosu Kk | 新聞巻取紙の自動支度方法及び装置 |
| JPH0270646A (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-09 | Ikegai Gosu Kk | 新聞巻取紙の自動支度装置 |
| JPH02276749A (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-13 | Hamada Insatsuki Seizosho:Kk | 巻取紙の端末処理装置 |
| JPH03200655A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-09-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 巻取紙自動仕立装置 |
| JPH04153152A (ja) * | 1990-10-13 | 1992-05-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | ウエブの原反ロール供給及び接合装置 |
| JPH05319642A (ja) * | 1992-05-20 | 1993-12-03 | Tsubakimoto Chain Co | 巻取紙の外装紙開封切断装置 |
-
1984
- 1984-12-06 JP JP25828184A patent/JPS61136851A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103650U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 | ||
| JPH0213548A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Ikegai Gosu Kk | 新聞巻取紙の自動支度方法及び装置 |
| JPH0270646A (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-09 | Ikegai Gosu Kk | 新聞巻取紙の自動支度装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05302B2 (ja) | 1993-01-05 |
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