JPS6111007B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6111007B2 JPS6111007B2 JP53053334A JP5333478A JPS6111007B2 JP S6111007 B2 JPS6111007 B2 JP S6111007B2 JP 53053334 A JP53053334 A JP 53053334A JP 5333478 A JP5333478 A JP 5333478A JP S6111007 B2 JPS6111007 B2 JP S6111007B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attenuation
- operation switch
- attenuator
- resistive
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/001—Digital control of analog signals
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は信号伝送路の信号量をデイジタル的に
制御する装置に関するものである。
制御する装置に関するものである。
従来、デイジタル式の信号量制御装置として
は、例えば実公昭53−3713号公報に記載されてい
るように、音声フエーダとしての利用や、デイジ
タル式の自動利得制御方式がある。
は、例えば実公昭53−3713号公報に記載されてい
るように、音声フエーダとしての利用や、デイジ
タル式の自動利得制御方式がある。
前者は可変抵抗器によつて作られる直流電圧を
アナログ−デイジタル(AD)変換器を介して抵
抗減衰器群に加えて音量を制御するものであり、
また、後者は利得制御回路の出力信号を基準電圧
と比較して誤差電圧を得、それをAD変換してデ
イジタル的に利得を制御するものである。
アナログ−デイジタル(AD)変換器を介して抵
抗減衰器群に加えて音量を制御するものであり、
また、後者は利得制御回路の出力信号を基準電圧
と比較して誤差電圧を得、それをAD変換してデ
イジタル的に利得を制御するものである。
これらは、いずれもデイジタル式のもつ精度の
良さを利得制御に利用したものであつて、スイツ
チ操作によつ直接利得を制御するものではない。
良さを利得制御に利用したものであつて、スイツ
チ操作によつ直接利得を制御するものではない。
本発明は例えば従来の可変抵抗器による信号量
の制御に代わり得るもので、手動によるスイツチ
操作で信号伝送路の利得をステツプ状に変化させ
るようにしたものであり、特に人間工学的にも音
量設定が容易となるように10進数のデシベル値に
対応した変化を与えるものである。
の制御に代わり得るもので、手動によるスイツチ
操作で信号伝送路の利得をステツプ状に変化させ
るようにしたものであり、特に人間工学的にも音
量設定が容易となるように10進数のデシベル値に
対応した変化を与えるものである。
以下、本発明の実施例を図面とともに説明す
る。第1図は本発明の実施例を示すブロツク図で
ある。これは操作スイツチを2個使用し、減衰度
を0dBから99dBまで1dBステツプで可変できるよ
うにしたものである。すなわち、第1の操作スイ
ツチ34は第1のパルス発生回路32に接続さ
れ、第1のBDCカウンタ29を介して第1の抵
抗減衰器群27に接続されている。また、第2の
操作スイツチ35は第2のパルス発生回路33、
ORゲート回路31を経て第2のBCDカウンタ3
0に結合され、第2の抵抗減衰器群28に接続さ
れている。なお、第1および第2の抵抗減衰器群
27と28は入力端子1と出力端子2間に縦続接
続されている。
る。第1図は本発明の実施例を示すブロツク図で
ある。これは操作スイツチを2個使用し、減衰度
を0dBから99dBまで1dBステツプで可変できるよ
うにしたものである。すなわち、第1の操作スイ
ツチ34は第1のパルス発生回路32に接続さ
れ、第1のBDCカウンタ29を介して第1の抵
抗減衰器群27に接続されている。また、第2の
操作スイツチ35は第2のパルス発生回路33、
ORゲート回路31を経て第2のBCDカウンタ3
0に結合され、第2の抵抗減衰器群28に接続さ
れている。なお、第1および第2の抵抗減衰器群
27と28は入力端子1と出力端子2間に縦続接
続されている。
この構成において、第1の操作スイツチ34は
減衰度を1dBステツプで変化させるためのもので
あり、また、第2の操作スイツチ35は減衰度を
10dBステツプで変化させる時に操作する。
減衰度を1dBステツプで変化させるためのもので
あり、また、第2の操作スイツチ35は減衰度を
10dBステツプで変化させる時に操作する。
第2図は第1の操作スイツチ34および第1の
抵抗減衰器群27の具体的な実施例を示す図であ
つて、抵抗器7,8、アナログスイツチ9および
バツフア増幅器10は抵抗減衰器の1段目を構成
し、アナログスイツチ9が導通状態の時に該抵抗
減衰器は減衰モードを呈し、アナログスイツチ9
が遮断状態の時に該抵抗減衰器は非減衰モードを
呈し、入力信号をそのまま次段に伝達する。な
お、バツフア増幅器10は、1段目の抵抗減衰器
と2段目の抵抗減衰器との相互影響を防止するた
めのものであり、理想的には利得が1、入力抵抗
が無限大、出力抵抗が零の増幅器である。
抵抗減衰器群27の具体的な実施例を示す図であ
つて、抵抗器7,8、アナログスイツチ9および
バツフア増幅器10は抵抗減衰器の1段目を構成
し、アナログスイツチ9が導通状態の時に該抵抗
減衰器は減衰モードを呈し、アナログスイツチ9
が遮断状態の時に該抵抗減衰器は非減衰モードを
呈し、入力信号をそのまま次段に伝達する。な
お、バツフア増幅器10は、1段目の抵抗減衰器
と2段目の抵抗減衰器との相互影響を防止するた
めのものであり、理想的には利得が1、入力抵抗
が無限大、出力抵抗が零の増幅器である。
同様に抵抗11,12とアナログスイツチ13
およびバツフア増幅器14は2段目の抵抗減衰器
を、抵抗15,16とアナログスイツチ17およ
びバツフア増幅器18は3段目の抵抗減衰器を、
そして抵抗19,20とアナログスイツチ21お
よびバツフア増幅器22は第4段目の抵抗減衰器
をそれぞれ構成している。これらの1段目から4
段目までの抵抗減衰器は縦続接続されて抵抗減衰
器群27を形成している。なお、それらの各抵抗
減衰器は、それぞれ減衰モードで異なる減衰量、
例えば1dB、2dB、4dB、8dBに設定されている。
およびバツフア増幅器14は2段目の抵抗減衰器
を、抵抗15,16とアナログスイツチ17およ
びバツフア増幅器18は3段目の抵抗減衰器を、
そして抵抗19,20とアナログスイツチ21お
よびバツフア増幅器22は第4段目の抵抗減衰器
をそれぞれ構成している。これらの1段目から4
段目までの抵抗減衰器は縦続接続されて抵抗減衰
器群27を形成している。なお、それらの各抵抗
減衰器は、それぞれ減衰モードで異なる減衰量、
例えば1dB、2dB、4dB、8dBに設定されている。
第2図の信号量制御装置で、入出力間の減衰量
を増して音量を下げたい時には、使用者は操作ス
イツチ34をUP側に接続する。これにより単安
定マルチバイブレータ25はトリガされ、適当な
振幅と時間幅のパルスを1個発生する。このパル
スはBCDカウンタ29を計数動作させ、BCDカ
ウンタ29の最小桁出力Aを“H”にし、アナロ
グスイツチ9を導通状態に転じ、1段目の抵抗減
衰器を減衰状態にして1dBの減衰を与える。
を増して音量を下げたい時には、使用者は操作ス
イツチ34をUP側に接続する。これにより単安
定マルチバイブレータ25はトリガされ、適当な
振幅と時間幅のパルスを1個発生する。このパル
スはBCDカウンタ29を計数動作させ、BCDカ
ウンタ29の最小桁出力Aを“H”にし、アナロ
グスイツチ9を導通状態に転じ、1段目の抵抗減
衰器を減衰状態にして1dBの減衰を与える。
操作スイツチ34は、UPおよびDOWNを示す
位置(第1および第2の状態)と中立位置(第3
の状態)とが得られるようになつており、自動跳
ね返り式で常に中立位置に戻るものを用いてい
る。したがつて例えば3dBの減衰を与えたい場合
には、操作スイツチ34の可動片を一方の固定接
点UP側に3度押せばよい。この時、単安定マル
チバイブレータ25からは3個のパルスが発生さ
れ、これがBCDカウンタ29のUP入力端子に印
加され、BCDカウンタのAおよびB出力を
“H”、CおよびD出力を“L”とする。したがつ
て、アナログスイツチ9および13が導通状態、
アナログスイツチ17,21が遮断状態となり、
1段目と2段目の減衰器が減衰状態で3段目と4
段目は非減衰状態となり、結局3dBの減衰量とな
る。また、設定されている減衰量を減らして音量
を上げたい時には、操作スイツチ34の可動接片
を他方の固定接点DOWN側に押せば、今度はも
う一方の単安定マルチバイブレータ26がトリガ
され、計数パルスをBCDカウンタ29のDOWN
入力端子に印加し、BCDカウンタ29の計数を
ダウンさせ、抵抗減衰器を減衰状態から非減衰状
態に転じることにより実行される。なお、操作ス
イツチ34の可動接片が、いずれの固定接点にも
接しない中立位置ではBCDカウンタ29にパル
スが印加されないので計数は行なわれず、一定の
減衰量を保持する。
位置(第1および第2の状態)と中立位置(第3
の状態)とが得られるようになつており、自動跳
ね返り式で常に中立位置に戻るものを用いてい
る。したがつて例えば3dBの減衰を与えたい場合
には、操作スイツチ34の可動片を一方の固定接
点UP側に3度押せばよい。この時、単安定マル
チバイブレータ25からは3個のパルスが発生さ
れ、これがBCDカウンタ29のUP入力端子に印
加され、BCDカウンタのAおよびB出力を
“H”、CおよびD出力を“L”とする。したがつ
て、アナログスイツチ9および13が導通状態、
アナログスイツチ17,21が遮断状態となり、
1段目と2段目の減衰器が減衰状態で3段目と4
段目は非減衰状態となり、結局3dBの減衰量とな
る。また、設定されている減衰量を減らして音量
を上げたい時には、操作スイツチ34の可動接片
を他方の固定接点DOWN側に押せば、今度はも
う一方の単安定マルチバイブレータ26がトリガ
され、計数パルスをBCDカウンタ29のDOWN
入力端子に印加し、BCDカウンタ29の計数を
ダウンさせ、抵抗減衰器を減衰状態から非減衰状
態に転じることにより実行される。なお、操作ス
イツチ34の可動接片が、いずれの固定接点にも
接しない中立位置ではBCDカウンタ29にパル
スが印加されないので計数は行なわれず、一定の
減衰量を保持する。
このように第1図における第1のBCDカウン
タ29の出力により、その減衰、非減衰が制御さ
れ、0dBから9dBまで1dBステツプで減衰度を変
化させる。第2の抵抗減衰器群28は減衰度がそ
れぞれ10dB、20dB、40dB、80dBの抵抗減衰器と
アナログスイツチとを有し、第2のBCDカウン
タ30の出力により、その減衰、非減衰が制御さ
れ、0dBから90dBまで10dBステツプで減衰度を
変化させ得る。したがつて第1の操作スイツチ3
4と第2の操作スイツチ35を適当に操作するこ
とにより、0dBから99dBまで1dBステツプで任意
の減衰度に設定することができる。
タ29の出力により、その減衰、非減衰が制御さ
れ、0dBから9dBまで1dBステツプで減衰度を変
化させる。第2の抵抗減衰器群28は減衰度がそ
れぞれ10dB、20dB、40dB、80dBの抵抗減衰器と
アナログスイツチとを有し、第2のBCDカウン
タ30の出力により、その減衰、非減衰が制御さ
れ、0dBから90dBまで10dBステツプで減衰度を
変化させ得る。したがつて第1の操作スイツチ3
4と第2の操作スイツチ35を適当に操作するこ
とにより、0dBから99dBまで1dBステツプで任意
の減衰度に設定することができる。
なお、ORゲート回路31は、1dBステツプ操
作により、10dBに桁上げされる場合(又は桁下
げされる場合)を考慮して第1のBCDカウンタ
29の桁上げパルス(又は桁下げパルス)と第2
のパルス発生器33のパルスとのいずれかを第2
のBCDカウンタ33の計数入力端子に加えるよ
うにしている。
作により、10dBに桁上げされる場合(又は桁下
げされる場合)を考慮して第1のBCDカウンタ
29の桁上げパルス(又は桁下げパルス)と第2
のパルス発生器33のパルスとのいずれかを第2
のBCDカウンタ33の計数入力端子に加えるよ
うにしている。
第1図の実施例のような信号量制御装置は例え
ばテープレコーダの録音レベルの設定やステレオ
再生装置の音量調節などに用いることができ、次
に示すような効果が期待できる。その第1は、従
来の可変抵抗器を用いた信号量制御に対し、制御
の直線性が優れている点である。
ばテープレコーダの録音レベルの設定やステレオ
再生装置の音量調節などに用いることができ、次
に示すような効果が期待できる。その第1は、従
来の可変抵抗器を用いた信号量制御に対し、制御
の直線性が優れている点である。
すなわち、従来の回転式可変抵抗器では回転角
度に対する減衰量の関係が直線でないが、本発明
の実施例では操作スイツチ24の押した回数と信
号の減衰量は完全に対応する。したがつて本発明
によれば定量的な減衰度の設定が容易で従来の可
変低抗器のように目盛を目安にして勘に頼る難し
さが解消される。また、従来使用していた可変抵
抗器は摺動部をもつため本質的に摺動雑音と寿命
の問題があるのに対し、本発明による信号量制御
では減衰器部分が電子回路で構成し得るため、そ
れらの問題は生じない。これが第2の特長であ
る。
度に対する減衰量の関係が直線でないが、本発明
の実施例では操作スイツチ24の押した回数と信
号の減衰量は完全に対応する。したがつて本発明
によれば定量的な減衰度の設定が容易で従来の可
変低抗器のように目盛を目安にして勘に頼る難し
さが解消される。また、従来使用していた可変抵
抗器は摺動部をもつため本質的に摺動雑音と寿命
の問題があるのに対し、本発明による信号量制御
では減衰器部分が電子回路で構成し得るため、そ
れらの問題は生じない。これが第2の特長であ
る。
さらに第3の特長として、本発明では抵抗減衰
器群と操作スイツチとはパルス信号で結合してい
るため距離的に離して配置することが容易であ
り、抵抗減衰器群のみを信号伝送路付近に配置し
ておけば良く、システムの設計に自由度を増すば
かりでなく、リモートコントロールに非常に適し
たものである点があげられる。
器群と操作スイツチとはパルス信号で結合してい
るため距離的に離して配置することが容易であ
り、抵抗減衰器群のみを信号伝送路付近に配置し
ておけば良く、システムの設計に自由度を増すば
かりでなく、リモートコントロールに非常に適し
たものである点があげられる。
さらに第4の特長として、スイツチの操作によ
り減衰量が10進数のデシベル値に対応した変化を
するため音量の設定に対し、人間の感覚とよく一
致し、非常に快適に設定ができることがあげられ
る。その他に第2の操作スイツチ35を操作する
ことにより、10dBステツプで減衰度を制御する
ことができるため、目標の減衰度が早く得られる
ことや、ミユーテイングとして利用できることな
どの特長も有する。
り減衰量が10進数のデシベル値に対応した変化を
するため音量の設定に対し、人間の感覚とよく一
致し、非常に快適に設定ができることがあげられ
る。その他に第2の操作スイツチ35を操作する
ことにより、10dBステツプで減衰度を制御する
ことができるため、目標の減衰度が早く得られる
ことや、ミユーテイングとして利用できることな
どの特長も有する。
以上詳述したように本発明は操作スイツチによ
つてパルス発生回路を駆動し、それにより得られ
るパルスをカウンタ回路で計数させ、カウンタ回
路の出力で、信号伝送路に配置された抵抗減衰器
群などの信号量制御手段を制御するように構成す
ることにより、信号伝送路の信号量をデイジタル
的に制御できるものである。したがつて精度およ
び直線性の優れた信号量の制御ができるとともに
摺動雑音や寿命に対しても優れており、かつ、リ
モートコントロールが容易にできるなど多くの特
長を有するもので、特に音声信号のレベルコント
ロールなどに利用すれば極めて有用な効果を発揮
するものである。
つてパルス発生回路を駆動し、それにより得られ
るパルスをカウンタ回路で計数させ、カウンタ回
路の出力で、信号伝送路に配置された抵抗減衰器
群などの信号量制御手段を制御するように構成す
ることにより、信号伝送路の信号量をデイジタル
的に制御できるものである。したがつて精度およ
び直線性の優れた信号量の制御ができるとともに
摺動雑音や寿命に対しても優れており、かつ、リ
モートコントロールが容易にできるなど多くの特
長を有するもので、特に音声信号のレベルコント
ロールなどに利用すれば極めて有用な効果を発揮
するものである。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図は本発明の実施例の具体的回路構成図であ
る。 1……入力端子、2……出力端子、3,27,
28……抵抗減衰器群、4……カウンタ回路、
5,32,33……パルス発生回路、6,24,
34,35……操作スイツチ、23,29,30
……BCDカウンタ、31……ORゲート回路。
2図は本発明の実施例の具体的回路構成図であ
る。 1……入力端子、2……出力端子、3,27,
28……抵抗減衰器群、4……カウンタ回路、
5,32,33……パルス発生回路、6,24,
34,35……操作スイツチ、23,29,30
……BCDカウンタ、31……ORゲート回路。
Claims (1)
- 1 アナログスイツチのオン、オフにより減衰・
非減衰状態となりうる1dB、2dB、4dBおよび8dB
の減衰量をもつ第1の抵抗減衰器群と、10dB、
20dB、40dBおよび80dBの減衰量をもつ第2の抵
抗減衰器群を縦続接続した信号量制御手段を具備
し、操作スイツチの操作によつて発生する計数パ
ルスを第1のBCDカウンタに入力させ、第2の
操作スイツチの操作によつて発生する計数パルス
と前記第1のBCDカウンタの桁上げ出力をORゲ
ートに入力させ、ORゲートの出力を第2のBCD
カウンタに入力させるよう構成し、前記第1およ
び第2のBCDカウンタの各出力によつて前記第
1および第2の抵抗減衰器群のアナログスイツチ
をオン−オフ制御するよう構成したことを特徴と
する信号量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5333478A JPS54144854A (en) | 1978-05-04 | 1978-05-04 | Controller for signal amount |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5333478A JPS54144854A (en) | 1978-05-04 | 1978-05-04 | Controller for signal amount |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54144854A JPS54144854A (en) | 1979-11-12 |
| JPS6111007B2 true JPS6111007B2 (ja) | 1986-04-01 |
Family
ID=12939832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5333478A Granted JPS54144854A (en) | 1978-05-04 | 1978-05-04 | Controller for signal amount |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54144854A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195821U (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-26 | ナカミチ株式会社 | 音量調整装置 |
| JP2656251B2 (ja) * | 1987-03-27 | 1997-09-24 | 株式会社東芝 | 信号レベル調整回路及び信号レベル調整方法 |
| JPH05275946A (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | ゲインコントロールアンプ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5312352B2 (ja) * | 1972-09-04 | 1978-04-28 | ||
| JPS5347881Y2 (ja) * | 1973-03-08 | 1978-11-16 |
-
1978
- 1978-05-04 JP JP5333478A patent/JPS54144854A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54144854A (en) | 1979-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6693491B1 (en) | Method and apparatus for controlling an audio signal level | |
| US6127893A (en) | Method and apparatus for controlling an audio signal level | |
| US5923159A (en) | Logarithmic taper resistor with zero crossing changes | |
| US4810949A (en) | Digitally controlled monotonic attenuator | |
| JPS6111007B2 (ja) | ||
| US6239655B1 (en) | Microphone amplifier with digital gain control | |
| EP0482288B1 (en) | Electronic volume controller | |
| US5933505A (en) | Method for individually adjusting levels of signals in an operation for mixing said signals | |
| US4715051A (en) | Electronic potentiometer | |
| US4206417A (en) | Sound system control | |
| US4145661A (en) | Precision measuring amplifier | |
| JPH0133963B2 (ja) | ||
| JPS6017172B2 (ja) | デジタル式自動レベル設定装置 | |
| US4438408A (en) | Signal attenuating apparatus | |
| US2802063A (en) | Variable tone control circuit | |
| US3936607A (en) | Electronically variable audiometer of the von Bekesy type | |
| GB2171270A (en) | Low noise high thermal stability attenuator of the integratable type | |
| JPS5568712A (en) | Signal level control unit | |
| Baxandall | Audio gain controls | |
| JPH042495Y2 (ja) | ||
| GB2208053A (en) | A gain controlled preamplifier | |
| JPH0221780Y2 (ja) | ||
| JPS6145640Y2 (ja) | ||
| JPH0354429Y2 (ja) | ||
| JPS60137110A (ja) | 利得制御回路 |