JPS61102341A - 自動変速機搭載車の減速運転制御装置 - Google Patents

自動変速機搭載車の減速運転制御装置

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JPS61102341A
JPS61102341A JP59222224A JP22222484A JPS61102341A JP S61102341 A JPS61102341 A JP S61102341A JP 59222224 A JP59222224 A JP 59222224A JP 22222484 A JP22222484 A JP 22222484A JP S61102341 A JPS61102341 A JP S61102341A
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fuel cut
torque converter
engine
slip
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    • B60W2540/10Accelerator pedal position
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    • F16H45/00Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches
    • F16H45/02Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
    • F16H2045/0273Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type characterised by the type of the friction surface of the lock-up clutch
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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Control Of Fluid Gearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、トルクコンバータの入出力要素間を適宜スリ
ップ制限可能な自動変速機を介しフューエルカット装置
付エンジンからの動力により走行。
される車両の減速運転制御装置に関するものである0 (従来の技術) 自動変速機は、トルクコンバータの入出力要素間におけ
る相対回転(スリップ)によって動力伝達効率が悪くな
るのを避けられず、トルクコンバータのトルク増大機能
及びトルク変動吸収機能が要求にマツチするよう車両の
運転状態に応じ、上記入出力要素間を直結クラッチによ
り適宜スリップ制限し得るようにした型式の自動変速機
が多用されつつある。
ところでこのような自動変速機において、上記エンジン
のアクセルペダルを釈放した時直結クラッチが作動しご
いたのでは、この時急増するエンジンのトルク変動がエ
ンジンから作動中の直結クラッチを経て後段の伝動系に
そのまま伝わり、撮動を生じてしまう。そのため従来は
、第12図にAで示す如くアクセルペダルを釈放する瞬
時t4からこれを再窄込みする瞬時t2までのコーステ
イング(、tc速)退行中、同図にBで示す如くトルク
コンバータを直結クラッチが非作動にされたコ/ノく一
夕状態(スリップ非制限状態)にするill、01方式
が深川されCいた。
し、かじ、この制御方式では、トルクコンバータが減速
運転中食、役に亘りコンバータ状態に保たれるため、こ
の間にエンジン回転数が同図中Oで示すように大きく低
下してしまう。
一方、今日のエンジンは燃費及び排気対策上フューエル
カット装置を装備することが多く、このフューエルカッ
ト装置は例えば特開昭57−336号公報に示されでい
るように、エンジン回転数が成る回転数(フューエルカ
ット回転数)以上で運転されている間に減速運転へ移行
すると、エンジンからの動力が不要なことからこれへの
i然料共拾e断ち(フューエルカットし)、エンジン1
伝孜が成る回転数(例えば第12図にN工て示す如きフ
ューエルリカバー回転数)以下になると、エンスト防止
のためエンジンへの・燃料供給を141m(7ユーエル
リカバー)するものがある。
ところで第12図中Oのようにエンジン回転数が大きく
低下する場合、上記フューエルカットの時間TF□が第
12図に示す如く非虜に短かくなり、フューエルカット
装置による)、?I費内向上効果び排気対策効果が十分
なものでなくなってしまう。
この問題眸決のため、特開昭58−68539号公報に
示されたスリップ制闘技術を用いることも考えられる。
この技術は減速運転への移行後成る時間が経過すると、
エンジンのトルク変動は減衰してそれ程大きくなくなる
との観点から、当該Q 11 中のみトルクコンバータ
をコンバータ状態にするものである。
(発明が1弄決しようとする問題点) しかしかかる技術のみではフューエルカット時間を以下
の理由によつ°C延長できないことを確かめた。フpち
、フューエルカット装置が減速運転の開始と同時にエン
ジンへの燃料供給を中止することから、エンジン回・転
数は第12図中Cで示すように4速運転の開始当初僅か
な時間のうちに(上記成る時間のうちに)急低下し、フ
ユーエルリ゛カバー回・l云故に4しCしまう。そし“
C1フューエルカット装置はエンジン回転数がこのよう
に一旦7ニーエルリカバー回転数に達したことで7ユー
エルリカバーすると、エンジン回転数が7ユ一エルリカ
バー回伝数N工以上の7二一エルカツト回転数にならな
い限り7ユーエルリカバー状態を継続する。従って、フ
ューエルカット時間は間然とし°CC第1閏 のみでは延長することができないのである。
(問題点を解決するための手段) 本発明はこの問題解決を実現するために第1図にその観
念を示す如く、アクセルペダル1を釈放したよ速運転中
所定の11伝条件でフューエルカット装置2により燃料
の共,袷を中止されるようにしたエンジン3からの動力
を受けて、トルクコンバータ4のスリップが直結クラッ
チ5により適宜;ill限され得る自動変速機6を介し
走行可能な車両7において、前記アクセルペダル1の釈
放を検知するアルセルペダル釈放検知手段8と、アクセ
ルペダル釈放の継続時間を計測する計時手段9と、償継
続時間が設定時間10を示す間前記直結クラッチ5の締
結力を弱め、その後膣締結力を強める直結クラッチ制御
手段11と、前記継続時間が前記設定時間10を示す間
前記燃料供給の中止を実行させず、その置載燃料供給の
中止を実行させるフューエルカット装置制御手段12と
を設けてなるものである。
(作用) アクセルペダル1を釈放した減速運転への移行後設定時
間中、直結クラッチ制御手段11により直結クラッチ5
の締結力を低下させることでトルクコンバータ4をスリ
ップ増大状態にするだけでなく、フューエルカット装置
制御手段12によりフューエルカット装置2をフューエ
ルカット禁止状′川にし°Cエンジン回転数の低下が7
急減にならないように(上記設定時間中にエンジン回転
数がフューエルリカバー回転数迄低下しないように)す
る。そしC1設定時間後直結クラッチ制御十段11は直
結クラッチ5の締結力増大によりトルクコンバータ4を
スリップ減少状態にし゛Cエンジン回転教を上げ、フュ
ーエルカット装置制御手段12はフューエルカット装置
2に7ユエルカツトを実行させる。
上記トルクコンバータのスリップ増大状態は減速運転開
始当初のトルク変動を吸収して振動の発生を防止できる
。そし°にの間フューエルカットが禁止されていること
で、エンジン回転数が急激に低下して7ユ一エルリカバ
ー回転数に至ることはない。その後トルクコンバータが
スリップ減少状態にされることでエンジン回転数は上昇
され、1  同時に7−−エルカツトの実行によりエン
ジンへの燃料供給を中止させる。トルクコンバータのス
リップ減少状態は、エンジン回転数を車速低下に応じて
低下させることになり、フューエルカットの実行によっ
てもエンジン回転数は急低下せず、フューエルカット時
間を結東とし°C延長させイ;Iることとなる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第2図は本発明装置により制御すべきスリップ制御式ト
ルクコンバータ4を示し、これはポンプインペラ(入力
要素)4aSタービンランナ(出力要素)4b及びステ
ータ(反力要素)4cを具え、更に直結クラッチ5を内
蔵する。ポンブイ/ベラ4aはこれに結着したコンバー
タカバー4dを介しエンジン3(第1図参照)に、駆動
結合し、このエンジンにより常時回転駆動する。タービ
ンランチ4bはタービンハブ13に鋲着し、このタービ
ンハブをトルクコンバータ出力軸14に、1動結合する
。又、ステータ4Cは一方向クラッチ15    ’を
介し中空固定軸16上に置き、該軸とこれを洩套する軸
17との間に作動油供給路18を、更に軸11.16間
に作動油戻り路19を夫々設定する。トルクコンバータ
4内には通路18からの作動油が通流し、その後作動油
は通路19を経て1余去されるが、そめ途中に図示せざ
る保圧弁があってトルクコンバータ4の内部コンバータ
室20はコンバータ圧Pcに保りれる。
M 納クラッチ5はその内周部をタービンハブ13上に
摺動自在に嵌合すると共に、外周部にクラッチフェーシ
ング5aをW L、 ’(、コン)<−j室20から区
画されたロックアツプ室21をコンパ−タカ)< −4
dとの1可に画成する。そして直結クラッチ5は通常の
トーショナルダンパ22を介しタービンランナ4bに、
1動結合し、ロックアツプ室21を軸14の中心孔23
 Q、4でスリップ制御弁24のボート24aに接続す
る。
スリップ制御弁24及び・ロックアツプソレノイド25
で直結クラッチ5を作動制御し、弁24はtニー)24
aの他にボー)24b及びドレンボート24cを有し、
ボート24bには前記のコンバータ圧Pcを導く。弁2
4のスプール24aはIJ中上半部位置への右行時ボー
)24aをドレンボート24Cに通じさせてボート24
aから孔23を経てロックアツプ室21に至る回路を無
圧状態にし、図中下半部位置への左行時ボー)24aを
ボー124bに通じさせてボート24aからロックアツ
プ室21ヘコンバータ圧PCと同圧のロックアツプ圧P
L/uを出力し、更に中間位置でボート24aをボート
24b 、240に通じさせてボート24aからのロッ
クアツプ圧PL/uをスプール位置に応じた値に調圧す
るものとする。
スプール24dの位置は1.di路24Ieにより皇2
4fに導いたロックアツプ圧PL/uと、4 z4g内
の:81J御圧Psとで決定され、室24gは通路26
によりオリフィス27を経て基準圧(自動変速探の場合
ライン圧)PLを導くと共に、オリフィス28を経てド
レンボート29に通じさせる。そして、オリフィス28
にロックアツプソレノイド25のプランジャ25aを対
設し、このソレノイドは常態でプランジャ25aを図中
右半部立置に突出させてオリフィス28を閉じ、付勢時
プランジャ25aを図中左半部立置に後退させてオリフ
イス、28を開くものとするっ 上述のスリップ制御式トルクコンバータは以下の如くに
作用する。
ロックアツプソレノイドz5の威勢でプランジャ25a
がオリフィス28を閉じている場合、制御圧psが基準
圧PLに等しくなり、スプール24dを図中下半部位置
にする。かくC10ツクアツプ圧PL/uはコンバータ
圧PCに等シ<なり、ロックアツプ室21内がコンバー
タ室20と同圧になる。
これがため直結クラッチ5はコンバータカバー4dに押
付けられずに締結力0となって、トルクコンバータ4は
所謂コンバータ状態で動力伝達を行なう。なお、この量
弁24の室24fにもロックアツプ圧PL/uが達し、
室24g内の制御圧psと対向するが、PS>PL/u
であるため、弁スプール24aは図中下半部位置を保ち
得てトルクコンパ5.−夕をフンパータ状態に保つこと
ができる。
ロックアツプソレノイド25の付勢でプランジャ25a
がオリフィス28を開いている場合、制御圧psは零に
なり、スプール24aは室24f内のロックアツプ圧P
 /uにより図中上半部位置にされる。かくで、ロック
アツプ圧PL/uは岑にされ、直結クラッチ5はコンバ
ータ室20内の圧力pcによりコンバータカバー4dに
圧接されて締結力最大となる。これがためトルクコンバ
ータ4が入出力要素4a、4b間に相対回転を生じない
所謂ロックアツプ状態で動力伝達を行なう。
そして、ロックアツプソレノイド25が付!、威勢を繰
返され、その付勢時間幅を後述のようにデユーティ制御
する場合、デユーティが増大するにつれ、制御圧psが
低下し、スプール24dはボー)24aを両ボート24
b 、240に「瓜じさせるも、ボート24bに対する
連通度を#i減し、ボー)240に対する連通度を漸増
する。従って、ロックアツプ圧PL/uはデユーティが
増大するにつれ減少するように変化し、直結クラッチ5
の作動状態をその結合力が変化するようデユーティ制 
  シ御してトルクコンバータ4をスリップ制御するこ
とができる。
本発明においては、ロックアツプソレノイド25を第3
図に示すマイクロコンピュータにより制御しで、トルク
コンバータ4を本発明が目的とする通りにスリップ制御
し得るようにし、同マイクロコンピュータは同時にエン
ジンの燃料噴射弁41を開弁制御しC本発明が目的とす
るフューエルカットをも行なうものとする。なお、マイ
クロコンピュータは通常通り、中央処理ユニット(CP
U )30と、ランダムアクセスメモリ(RAM ) 
81 ト、乙ノを取専用メモリ(’ROM ) 82と
、入出力インターフェース回路(ilo)83とで植成
する。
このマイクロコンピュータはエンジン回転数十ンサ84
からのエンジン回転数信号NE1出力軸回転致センサ3
5からの自動変速機の出力軸に関する回転数信号No 
、アイドルスイッチ36から出力されるアクセルペダル
釈放信号Is及びギヤ立置センサ37から出力される変
速機のギヤ位置信号GSN及び吸気量センサ42により
検出したエンジンの吸入空気ff1Qに関する信号、及
び水温センサ48により、検出したエンジン冷却水温T
Eに関する信号を夫々波形整形回路38により波形整形
さゎた後シ〇a3に入力されると共に、スロットル開度
センサ89:6nら(7)エンジンスロットル開度信号
THヲA/D変換器3aaによりデジタル信号に変換さ
れた仮i / (]に入力されている。そし”C1マイ
クロコンピュータはこれら入力信号の演算結果にJづき
ja幅器40を介し前記のロックアツプソレノイド25
を適宜作動すると共に、燃料噴射弁41を適宜作動する
この目的のためマイクロコンピュータは第4 +;!J
乃至第8図に示す制御プログラムを英行する。
第4図はエンジンの1点火毎に発生するエンジン回転数
信号NEにより起動される割込み処理ルーチンであり、
割込み発生の時間間隔よりエンジン回転数(トルクコン
バータ入力回転数)noを演3工する。第5図は自動変
速機出力・袖の1回・転毎に発もある〕を演算した後、
信号GSより変速機のギヤ位置gを検出し、次にこのギ
ヤ位置gに対応する変速比と出力軸回転数n。との乗算
によりタービンランチ・tbの回転数(トルクコンバー
タ出力口伝よ−を、A算する。
第6図は一定時間ΔT毎に処理される定時刷込みルーチ
ンであり、先ずステップ51においてスa7トルIP 
y&信号THをA/D変換し、スロットル開度THの読
込を行なう。次のステップ52ではアイドル信号工sか
らアイドルスイッチ36(第3図参照)がOFFかON
かを判別し、アイドルスイッチ36がOFFのアクセル
ペダル踏込み状態では、制御をステップ53に進めて以
後次のようにしてトルクコンバータを通常通りにスリッ
プ制御する。
即ち、ステップ53では減速運味中でないことを示すよ
うにフラッグエを0にすると共に、フューエルカットす
べきでないことを示すようにフラッグ■をOにし、次の
ステップ54では前記のスロットル開度TH、ギヤ位置
g及び車速■よりトルj)クコノバータをコンバータ状
態にすべき運転・頭載か、ロックアツプ状態にすべき運
転須域か、スリップ1ji(I御すべき運転領域かを判
別する。コンバータ領域ならステップ55において出力
デユーティを0%にし、これをステップ56において前
回の出力デユーティと更新する。この場合、ロックアツ
プソレノイド25は減勢され続け、前述したようにトル
クコンバータを要求通りコンバータ状態にすることがで
きる。ロックアツプ領域ならステップ57において出力
デユーティを100%にし、これをステップ56におい
て前回の出力デユーティト更新する。この、場合、ロッ
クアツプソレノイド25は増幅器40を介し付勢され続
け、前述したようにトルクコンバータを要求通りロック
アツプ状態にすることができる。又スリップ制wJ’D
JA域ならステップ58においてトルクコンバータの実
スリップ遺ne −nTと設定スリップ盪との差に基づ
く比例(P)及び積分(I)演算により出力デユーティ
を求め、これをステップ56において前回の出力デユー
ティと更新する。この場合、ロック了   lツブソレ
ノイド25は増“隔″a40を介し出力デユーティに対
応した時間幅で付勢、減勢を繰り返され、前述した通り
トルクコンバータをスリップ制御することができる。そ
して、この制御がPI副制御あるから、トルクコンバー
タはスリップit ne −nTを設定スリップ量に持
ち来たされ、この設定スリップ量に保たれることとなる
ところで、ステップ52においてアイドルスイッチa6
(第3図参照)がONのアクセルペダル釈放状態(減速
運転)であると判別した場合、側副をステップ59に進
め、ここで以下の如くに本発明が目的とする減速運転用
のトルクコンバータスリップ制?B及びフューエルカッ
ト制御を以下の如くに行なう。
先ずスリップ制御を説明するに、これは第7図の制御プ
ログラムにより実行される。この制御プログラムは例え
ば10 m5eo毎に実行され、先ずステップ60にお
いてフラッグエが1か否かを、つまり前回減速運転で為
あったか否かを判別する。
フラッグI−0.即ち減速運転直後の場合、ステップ6
1においC減速運転中を示すようにフラッグエを1にセ
ットすると共に、減速運転継続時間を計測するカウンタ
を0にリセットする。次のステップ62では出力デユー
ティを0%にし、その後ステップ63においてエンジン
回転数n。が第9図の如くエンジン冷却水温度TE毎に
定めたフューエルカット回転数N11以上か否かを判別
し、そうであればステップ64においてフューエルカッ
トすべきであるからこのことを示すようにフラッグ■を
1にセットし、そうでなければステップ65においてフ
ューエルカットすべきでないからこのことを示すように
フラッグ■をOにリセットする。
ステップ60でフラッグI−1により前回も減速運転で
あると判別した場合、ステップ66において前記のカウ
ンタをインクリメント(歩a)し、次のステップ67で
フラッグ■が1か否かを、つまりフューエルカットすべ
きか否かを判別する。
フューエルカットすべきでなければステップ68におい
てエンジン回転数neが第9図の如くエンジン冷却水温
度TE毎に定めたフューエルカット回転数N■以上か否
かを判別し、フューエルカットすべきであればステップ
69においてエンジン回転数noが第9図の如くエンジ
ン冷却水温度TE毎に定めたフューエルリカバー回転数
N、以上か否かを判別する。ステップ68においてne
、p NI[[、又はステップ69においてn。二N1
と判別する場せ、フューエルカットすべきであるからこ
のことを示すようにステップフ0においてフラッグ■を
1にセテツプ71又は72においてこのことを示すよう
に7yツグ■を0にリセット°する。
ステップ64,65,70.71又は72から制f4は
ステップ73に進み、ここでフラッグK −1か否か、
つまりフューエルカットすべきが否かを判別する。フュ
ーエルカットすべきでなければ(フラッグn−o)ステ
ップ74において出力デユーティを0%とし、これをス
テップ75において更新することによりトルクコンバー
タヲコンハータ犬Aとする。フューエルカットすべきで
あれば、ステップ76において前記のカウンタにより計
測する減速継続時間が設定時間T□(カウンタ値が例え
ば40となる4 00 m5ec)以上であるが否かを
判別し、T□未満であればステップ7Φ、75によりト
ルクコンバータをコンバータ吹回にする。
T□以上であればステップ77においで、’J 107
に対応するテーブルデータからエンジン回転ζズneを
基にトルクコンバータの目標スリップ」を読込む。この
目標スリップ量は、上記設定時間T工の経1墨後エンジ
ン回転数n。毎に異なるエンジントルク変動をトルクコ
ンバータが丁度吸収し得るような値に対応させる。次の
ステップ78ではトルクコンバータの実スリップ量n。
−nTと、上記目・(票スリップ量との差に基づ< P
I演算により出力デユーティを求め、その後ステップク
5において出力デユーティを更新することによりロック
アツプソレノイド25を更新デユーティに応じ、下動す
ることで、トルクコンバータを目標スリップ遣に保たれ
るようスリップ制御することができる。
上記の動作を、減速運転の前後共ロックアツグ須域であ
る場合についてタイムチャートにより示すと、第12図
中実線で示す如くである。減速運転開始時t工から設定
時間でよ中出力デユーティはDで示すようにOに保たれ
、直結クラッチ5(第2図参照)の非作動によりトルク
コンバータをフンバータ状態に保つ。かくて減速運転開
始当初の大きなトルク変動をトルクコンバータは確実に
吸収し、j緩動の発生を防止し得る。設定時間Tl後減
速運転終了時t2迄の間、出力デユーティは、Eで示す
ように変化されてトルクコンバータを第10図の目標ス
リップ量となるようフィードバック制御してスリップ制
限状態にする。そし°にの目標スリップ量を、前述した
ように定めるから、トルクコンバータは設定時間T1#
l過後のトルク変動を丁度吸収することができ、この間
も振動の発生を防止し得る。
次に、本発明が目的とするフューエルカット制御を説明
するに、これは第8図の制御プログラムにより実行され
る。この制御プログラムはエンジンの1回転毎に実行さ
れ、先ずステップ80においてアイドル信号工。により
アイドルスイッチ86がON (アクセルペダル釈放の
減速運転)か、0FF(アクセルペダル踏込のパワーオ
ン走行)かを判別する。パワーオン走行であれば無条件
にステップ81においてエンジン回転数n。、エンジン
冷却水温度TE1吸入空気量Q等より通常通りの燃料噴
射パルス@Tiを演算する。次のステップ82でパルス
幅Tiをセットすることにより、燃料噴射弁41(第3
t4参照)は描該パルス幅で土の時間だけエンジンの回
転に同期して開弁され、エンジンに最適量の燃料を供給
してこのエンジンを運転させることができる。
ステップ80で減速運転と判別する場合ステップ83に
おいてフラッグ■が1が否かを、つまりフューエルカッ
トすべきが否がを判別する。フラッグff−0で、第7
図につき前述した如くフューエルカットすべきでない場
合、ステップ8,1.82の実行により通常通りの燃料
噴射を継続する。フラッグ1K−1のフューエルカット
すべきである場合、今度はステップ84において前記カ
ウンタのカウント値により減速運転継続時間が前記設定
時間T□以上であるか否かを判別し、10未満ならステ
ップ81.82の実行によりフューエルカットを行なわ
ず、70以上ならステップ85において燃、料噴射パル
スIs T工を0にし、これを次のステップ82でセッ
トする。パルス幅Ti −0は、燃料噴射弁41(第3
図参照)を−切開弁ぜず、エンジンへの燃料供給を中止
し、フューエルカットされたことになる。
上記の動作を第12図により説明すると、実線Fの如く
減速開始時t□から設定時間T□中はニンジン回転数が
フューエルカットすべき値であっても、フューエルカッ
トを行なわずに燃料供給を続行し、設定時間TI経過後
にフューエルカットを行なう。このフューエルカットは
エンジン回転数がフューエルリカバー回転数N□以下と
なって前述の如くフラッグ■がOにされる迄継続され、
7ユ一エルカツト時間はTF2の如くになる。
ところで、設定時間T、 中)ルクコンバータヲDで示
す知くコンバータ状態にするも、Fで示す如1′l、 
  くフューエルカットを行なわないため、エンジン口 回転数neはこの間Gで示す如〈従来のOよりゆるやか
に低下し、設定時間TI経過時もフューエルリカバー回
EaN工に至ることがない。その後フューエルカットに
よりエンジン1回・1鰍数はHで示すように落込むが、
Eで示すトルクコンバータのスリップ制限状態によりエ
ンジン回転数はIで示すように車速対応の1直に上昇さ
れ、以後Jで示すように低速と共に低下する。従つ°C
1C1ニンジフ敢はフューエルリカバー回転数N0迄低
下する迄に相当な時間をかせぐことができ、この時間中
フューエルカットすることによって7ユ一エルカツト時
間TF2を従来の7二一エルカツト時間TFiより大を
幅に延長することができる。
なお、設定時間経過後のスリップ制限状態開始に至って
から生じるエンジン回転数の落込みHは、フューエルカ
ットの実行に対しトルクコンバータのスリップ制限が油
圧系の応答遅れによって遅れ気味となることに起因する
が、油圧系の応答遅れが大きいと、エンジン回転数が落
込みHによって7ユーエルリカパー回転数N□迄低下し
、上記の作  1用効果を奏し得なくすることが懸念さ
れる。
このような懸念をなくすためには第8図の制御プログラ
ムを2411図の制御プログラムに置換えることで対処
調し得る。即ち、ステップ80でパワーオン走行中と判
別した場合、又はステップ88でフューエルカットすべ
きでないと判別した場合、ステップ86においてフュー
エルカットの遅れ中1になるフラッグ■を0にリセット
した後に、ステップ81.82を実行する。そして、ス
テップ84で設定時間T0未満と判別する場合、ステッ
プ87においてフラッグ■を1にセットした後に、ステ
ップ81.82を実行する。ステップ84で設定時間T
□が経過したと判別した場合、ステップ83でフラッグ
■が1か否かをチェックし、そうであればステップ89
でエンジン回&数n。が7ユ一エルリカバー回転数NI
に所定量100 rpmを加算した値を越えているか否
かを判別する。越えていなければステップ81.82に
よりフューエルカットを実行せず、越えていればステッ
プ90においCフラッグ■を0にリセットした後、ステ
ップl’+5.82によりフューエルカットを実行する
このようにフラッグ■がリセットされた後、ステップ8
8はいきなりステップ85を選択し、エンジン回転数n
。がNI” 100 rpm未満になっても、これが7
ユーエルリカパー回転、IYN工に低下する迄、フュー
エルカットを継続する。
上記作用を第12図により説明すると、1点蹟線の如く
である。即ち、設定時間T0の経過時にの如くフューエ
ルカットは未だ実行されず、従ってエンジン回転数ne
は落込みHを生ずることなく、トルクコンバータのスリ
ップ制限EによりLの如くに上昇する。そして、エンジ
ン回転数n。が  。
NI + 100 rpm以上になる瞬時t3にKの如
くフューエルカットが実行され、フューエルカットをT
2時間だけ遅らせることができる。これがため設定時間
T0の経過時におけるエンジン回転数の落込みHはなく
なり、これが7ユ一エルリカバー回転数N工迄低下して
本発明の作用効果が奏し得なくなるような前記の懸念を
解消し得る。
第13図及び第14図はトルクコンバータ4が直結クラ
ッチ5の釈放によりコンバータ状態にされるか、直結ク
ラッチ5の完全結合によりロックアツプ状態にされるか
の2動作態様しか持たない場合ノ、トルクコンバーター
ク及iJ 7 :y−−x 、A/ jy 7 )の制
御例を示す。
第18図はトルクコンパく一夕の制御ブロク°ラムを示
し、このプログラムは例えば10 m5ec 男に1操
返し実行される。先ず、ステップ91におl/1てアイ
ドル信号工、よりアクセルペダルを踏込んだノくワーオ
ン走行中か、アクセルペダルを釈放した。哉速運転中か
を判別する。ノくワーオン走行中であればステップ92
で減速運転中を示すフラ゛ンク°1をOにした後次のス
テップ98で通常のロックアツプ制御のための出力デユ
ーティを決定する。このill姉御スロットル開度TH
、ギヤ位置g及び車速Vかう予め定めたテーブルデータ
を基にトルクコンバータ夕をコンバータ状態にすべき運
転領域力)、ロックアツプ状態にすべき運転領域かを判
y!J1jシ、コン・ バータ状態にすべきなら出力デ
ユーティを0%に、(又7ツクアツプ状態にすべきなら
出力デユーティを100チにする。次のステップ94で
出力デユーティをセットすることにより、ロックアツプ
ソレノイド25(第8図参照)Gま出力チューティ0チ
なら減勢され続けてトルクコンバータを前述した通りコ
ンバータ状態にし、出力デユーティ100条なら付勢さ
れ続けてトルクコンバータをjjσ述した通りロックア
ツプ状態にスル。
ステップ91で1iilt2 m運転と判別した%B1
ステップ95においてフラッグIが1か否かを、つまり
前回減速運転中であったか否かを判別し、今回    
゛□減速運転に移行したものであれば、ステップ96で
減速運転中を示すようにフラッグIを1にセット口、ス
テップ97で減速運転a続時間を計測するカウンタを0
にリセットした後、CU?Aをステップ98に進める。
ステップ95でフラッグI −1゜つまり前回減速運転
中と判別した場合、制御をそのままステップ98に進メ
る。
ステップ98では上・記のカウンタをインクリメント(
歩進)させ、次のステップ99でこのカウンタが設定時
間T工以上を示しているか否かを判別   :・する。
設定時間70未満では、ステップ100において出力デ
ユーティを0チとし、これをステップ94においてセッ
トすることによりトルクコンパ、−夕をコンバータ状態
となす。設定時間T0が経過すると、ステップ101に
おいて車速Vが201(ill/h以上か否かを判別し
、V ”Q 2 o km/hならステップ102で出
力デユーティを100%にし、これをステップ94でセ
ットすることによりトルクコンバータをロックアツプ状
態にし、V <、20 km/hならこのロックアツプ
によってもフューエルカットが実行すれ得ないことから
ステップ100.94の実行によりトルクコンバータを
コンバータ状、銀にしご減速運転中のトルク変動を吸収
することに1きをおく。
第14図はフューエルカットの制御プログラムを示し、
このプログラムはエンジンの1回転毎に禰返し実行され
る。ステップ103でパワーオン走行中と判別した場合
、ステップ104でこのことを示すように7ラツグエを
0にし、ステップ105でフューエルカットすべきでな
いことを示すようにフラッグ■を0にし、ステップ10
6で前述したと同様にして燃料噴射パルス41’4を演
算し、このパルス4T=をステップ107でセットする
ことによりエンジンへの燃料供給を通渭通りに行なわせ
る。
ステップ103で減速運転と′判別した場合、ステップ
108でフラッグIが1か否かにより前回も減速運転だ
ったか否かを判別し、今回減速:JL伝に移行したもの
であればステップ109で減速運転中を示すようにフラ
ッグエを1にした後、ステップ110でエンジン回転数
n。が第9 !j中の7ユ一エルカツト回転数Nu以上
か否かをF、1]別する。そうであればフューエルカッ
トすべきであるから、ステップ111でこのことを示す
ようにフラッグ■を1にセットし、そうでなければフュ
ーエルカットすべきでないからステップ105〜107
奢実行する。ステップ108で前回も減速運転と判別し
た場合、ステップ112でフラッグ■が1か否tりによ
り前回もフューエルカットすべきだったか否かを判別し
、そうであればステップ113でエンジン回転数n。が
第9図の7ユ一エルリカバー回転数N1以上か否かを判
別し、そうでなければステップ1141でエンジン回転
!!i、noが第9 IIの7ユ−ニルカット回転数N
m以上か否かを判別する。ステップ113でn。≧N1
と判別した場合、又はステップ114でn。二N■と判
別した場合、フューエルカットすべきだから、ステップ
111を選択し、ステップ113でn。<N(と判別し
た場合、又はステップ114でn8〈Nl1lと判別し
た場合フューエルカットすべきでないからステップ10
5〜107を選択する。
ステップ111が選択されるフューエルカットすべき状
態では、その後ステップ115において前記カウンタに
より減速運転継続時間が設定時間T工+で、に達したか
否かを判別する。設定時間に満たなければステップ10
6.107によりフューエルカットを実行せず、設定時
間以後ステップ116においで燃料噴射パルス幅Tiを
Oとし、これをステップ107でセットすることにより
ツユ1) −”tv−)yyhtr:’i1.H“6゜
上記の作用を動作タイムチャートにより示すと第15図
中実線の如くである。即ち、減速運転継続時間〇から設
定時間でよ中はトルクコンバータがDで示す如く第12
図におけると同様コンバータ状態にされ、その1麦Mで
示す如くロックアツプ状態にされる。そしてフューエル
カットはKで示す如く第12図中1点鎖線と同様、減速
連転開始時t0から設定時間T、+T2経過時の瞬時t
8迄実行されず、その後期間TFa′巾に実行される。
従って、エンジン回転数はG、N、O(Gは第12図に
おけると同様、N、Oはこの場合ロックアツプ状態だか
ら第12図におけるり、Jより若干高くなる)の如くに
ゆるやかに低下し、前記各側におけると同様フューエル
カット時間Ill、、/を従来のそれTF□より大福に
延長することができる。
なお、上記実施例において時ff47T2は第12図に
つき前述した理由から、トルクコンバータをコンバータ
状態からロックアツプ状態にする油圧系の応答遅れ時間
に対応させる必要があるが、この応答遅れ時間は油圧系
の個体差及び作動油粘度によ   ゛つてばらつき、上
記実施例では正確な対応をさせ4い。この問題を解決し
たい場合、第13図及び第14図の制御プログラムの代
りに第16図の制御プログラムを用いることで目的を達
し得る。
第16図の制御プログラムはエンジンの1回転毎に繰返
し実行され、先ずステップ120でアクセルペダルを踏
込んだパワーオン走行中と判別する場合、このことを示
すようにステップ121で7ラツグエを0にすると共に
、フューエルカットすべきでないからフラッグ■もOに
し、次のステップ122でアクセルペダルを釈放した減
速運転の継続時間を計測するカウンタを0にする。その
後ステップ123で通常のロックアツプ制御を実行し、
ステップ124で燃料噴射パルス幅Tiを演算すること
によりエンジンへの燃料供給を通常通りに行なう。
ステップ120で減速運転と判別する場合、ステップ1
25〜181により第14図におけると同様フューエル
カットすべきが否かをチェックし、フューエルカットす
べきであればステップ182でフラッグ■を1に、又フ
ューエルカットすべきでなければステップ133でフラ
ッグ■を0にする。フューエルカットすべきでない状態
では本発明による制御をし”Cも7ユ一エルカツト時1
1Mの延長を望めないので、振動防止を重視してステッ
プ134で出力デユーティロチによりトルクコンバータ
をコンバータ状態にし、その浸ステップ124″でエン
ジンへの燃料供給を要求4にかなうよう継続する。フュ
ーエルカットすべき状態ではステップ135で前記のカ
ラ/りをインクリメント(歩進)させた後、ステップ1
36でこのカウンタが設定時間T□以上を示しているか
否かを判別する。設定時間T□に未たない間は、ステッ
プ1:3+ 、124によりトルクコンバータをコンバ
ータ状態にすると共に、エンジンへの燃料供給を続行し
、設定時間T0の経過後はステップ137で出力デユー
ティを100%とすることによりトルクコンバータをロ
ックアツプ状態へ毎移行させる。この移行は油圧系の応
答遅れによっ°(即座には完了しないから、完了したか
どうかをステップ138でトルクコンバータの入出力回
転数n8. nTが一致したが否かにより判別する。ロ
ックアツプ未完了(no→nT)の間はステップ124
を選択してフユーエルカツトを実行させないようにし、
ロックアツプの完了(no−nT)後にステップ139
で燃料噴射パルス幅T工をOとすることによりフューエ
ルカットを実行させる。
本例では第15図につき前述したと同様の作用効果が得
られるが、フューエルカットをロックアツプの完了に確
実に同期させて実行させ得ることから、当該作用効果を
ロックアツプの応答遅れにバラツキがあっても一層確実
に奏し得る。
(発明の効果) か<t、’r本発明減速運転制御装五は上述の如く、減
速運転開始時から設定時間T□中トルクコンバータ4を
スリップ増大状態にすると共に、エンジンへの燃料供給
を継続しくフューエルカットしない)設定時間後にトル
クコンバータをスリップ減少状、  態にすると共に、
フューエルカットを行なうよう、 描成したから、以下
の効果が得られる。
即ち、上記トルクコンバータのスリップ増大状態は減速
運転開始当初(設定時間T□中)の大きなトルク変動を
吸収して振動の発生を防止し得る。
そしにの間、フューエルカットを行なわないことで、エ
ンジン回転数が急減しCフューエルリカバー回転数N、
に至ることはない。その後トルクコンバータをスリップ
減少状、態にすることで、エンジン回転数は車速対応の
値に上昇した後、車速の低下と共に下がることとなり、
フューエルリカバー回転数N1迄低下するのに時間をか
せげる。そしにの間にフューエルカットをx行すること
から、フューエルカット時間を大幅に延長させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の概念図、 第2図は本発明装置によりスリップ制御すべきトルクコ
ンバータを例示するシステム図、第8図は本発明装置の
一例を示すマイクロコンピュータのブロック線図、 第4図乃至第8図は同マイクロコンピュータの   □
・制御プログラムを示すフローチャート、第9 図ハフ
ニーニルカット回IEa及び7−’−!ルリカバー回転
数の特性図、 第10図はトルクフンバータ目標スリップ蝋の特性図、 第11図は第8図に示す制御プログラムの変形例を示す
70−チヤ°−ト、 第12図は第4図乃至第8図及び第11図の例による動
作タイムチャート、 第13図及び第14図は制御プログラムの他の例を示す
フローチャート、 第15図は同側による動作タイムチャート、第16図は
第1a図及び第1゛4図に示す制御プログラムの変形例
を示すフローチャートである。 1・・・アクセルペダル   2・・・フューエルカッ
ト装置8・・・エンジン      4・・・トルクコ
ンバータ5・・・直結クラッチ    6・・・自動変
速機7・・・車両           8・・・アク
セルペダル釈放検知手段9・・・計時手段      
10.でよ・・・設定時間11・・・直結クラッチ制御
手段 12・・・フューエルカット装置制御手段13・・・タ
ービンハブ     14・・・トル多コンバータ出力
軸20・・・コンバータ室21・・・ロックアツプ室2
2・・・トーショナルダンパ 24・・・スリップ制:
卸弁25・・・ロックアツプソレノイド 27.28・・・オリフィス   30・・・中央処理
ユニット31・・・ランダムアクセスメモリ a2・・・読取専用メモリ 33・・・入出力インタ−7エース回路34・・・エン
ジン回転数センサ 85・・・トルクコンバータ出力回転数センサa6・・
・アイドルスイッチ  37・・・ギヤ(18センサ3
8・・・波形整形回路゛ 89・・・スロットル開度センサ 40・・・増幅器      41・・・燃料噴射弁4
2・・・吸気量センサ    413・・・水温センサ
。 第9図 エンシフ冷却水ンエ1ぺFTEαン 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アクセルペダルを釈放した減速運転中所定の運転条
    件でフューエルカット装置により燃料の供給を中止され
    るようにしたエンジンからの動力を受けて、トルクコン
    バータのスリップが直結クラッチにより適宜制限され得
    る自動変速機を介し走行可能な車両において、前記アク
    セルペダルの釈放を検知するアル セルペダル釈放検知手段と、 アクセルペダル釈放の継続時間を計測する 計時手段と、 該継続時間が設定時間を示す間前記直結ク ラッチの締結力を弱め、その後該締結力を強める直結ク
    ラッチ制御手段と、 前記継続時間が前記設定時間を示す間前記 燃料供給の中止を実行させず、その後該燃料供給の中止
    を実行させるフューエルカット装置制御手段とを設けて
    なることを特徴とする自動変速機搭載車の減速運転制御
    装置。
JP59222224A 1984-10-24 1984-10-24 自動変速機搭載車の減速運転制御装置 Granted JPS61102341A (ja)

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