JPS609840A - 刷子用摺動接点材料 - Google Patents
刷子用摺動接点材料Info
- Publication number
- JPS609840A JPS609840A JP58117440A JP11744083A JPS609840A JP S609840 A JPS609840 A JP S609840A JP 58117440 A JP58117440 A JP 58117440A JP 11744083 A JP11744083 A JP 11744083A JP S609840 A JPS609840 A JP S609840A
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- Japan
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- sliding contact
- resistance
- contact material
- contact
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/02—Contacts characterised by the material thereof
- H01H1/021—Composite material
- H01H1/023—Composite material having a noble metal as the basic material
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、摺動接点材料の改良に関する。
従来、摺動接点材料としては各種材料が用いられ、とり
わけ刷子接点用の材料としては、A u 70.5〜7
2.5重量%、Pt7,5〜9.5重量%、Ag3.5
〜5.5重量%、Cu 13.5〜15.5重量%、Z
n 0.5〜°1.5重量%より成る合金材料が広く用
いられていた。
わけ刷子接点用の材料としては、A u 70.5〜7
2.5重量%、Pt7,5〜9.5重量%、Ag3.5
〜5.5重量%、Cu 13.5〜15.5重量%、Z
n 0.5〜°1.5重量%より成る合金材料が広く用
いられていた。
然し乍ら、この合金材料で製作した刷子接点では、整流
子との摺動時の耐摩耗性が劣り、摩耗粉(1) が生じ易くノイズ発生の原因となっていた。
子との摺動時の耐摩耗性が劣り、摩耗粉(1) が生じ易くノイズ発生の原因となっていた。
本発明は、斯かる欠点を解消すべくなされたものであり
、前記合金材料を基材としてこれに特定の元素を僅かに
添加させて、耐摩耗性を向上させた摺動接点材料を提供
せんとするものである。
、前記合金材料を基材としてこれに特定の元素を僅かに
添加させて、耐摩耗性を向上させた摺動接点材料を提供
せんとするものである。
本発明の摺動接点材料は、A u 70.5〜72.5
重量%、Pt7.5〜9.5重量%、Ag3.5〜5.
5重量%、 Cu 13.5〜15.5mm%、Zn
0.5〜1.5重量%より成る合金材料にその組成比に
変更を加えずに、sbを1〜10重量%とI n 、T
i、T I 、Z rの少なくとも一種を0.5〜3
重量%添加して成るものである。
重量%、Pt7.5〜9.5重量%、Ag3.5〜5.
5重量%、 Cu 13.5〜15.5mm%、Zn
0.5〜1.5重量%より成る合金材料にその組成比に
変更を加えずに、sbを1〜10重量%とI n 、T
i、T I 、Z rの少なくとも一種を0.5〜3
重量%添加して成るものである。
本発明の摺動接点材料に於いて、A u 70.5〜7
2.5重量%、Pt7.5〜9.5重量%、Ag3.5
〜5.5重量%、Cu 13.5〜15.5重量%、Z
n 0.5〜1.5重量%より成る合金材料に、その組
成比に変更を加えずに、sbを1〜10重晋%とIn、
Ti、TI。
2.5重量%、Pt7.5〜9.5重量%、Ag3.5
〜5.5重量%、Cu 13.5〜15.5重量%、Z
n 0.5〜1.5重量%より成る合金材料に、その組
成比に変更を加えずに、sbを1〜10重晋%とIn、
Ti、TI。
Zrの少なくとも一種を0.5〜3重量%添加している
理由は、前記合金材料の耐摩耗性を向上すべくsbとI
n、Ti、TI、Zrの金属間化合物(2) の分散によって硬くする為で、sbが1重量%未満ある
いはIn、Ti、TI、Zrの少なくとも一種が0.5
重量%未満ではその効果を発揮できす、sbが10重量
%を超えるかあるいはIn、Ti。
理由は、前記合金材料の耐摩耗性を向上すべくsbとI
n、Ti、TI、Zrの金属間化合物(2) の分散によって硬くする為で、sbが1重量%未満ある
いはIn、Ti、TI、Zrの少なくとも一種が0.5
重量%未満ではその効果を発揮できす、sbが10重量
%を超えるかあるいはIn、Ti。
T1.Zrの少なくとも一種が3重量%を超えると酸化
物の発生量が多くなり、接触抵抗が高くなり、その」二
不安定となるものである。
物の発生量が多くなり、接触抵抗が高くなり、その」二
不安定となるものである。
次に下記の左欄に示す成分組成の本発明による摺動接点
材料と従来の摺動接点材料を用いて夫々線径0.7mm
の刷子線材を作り、これを各々長さ8龍に切断し、2本
並列させて一端を幅10鶴、長さ131、厚さ0.2鰭
の台材に溶接し、他端に2Rの円弧状の接触部を曲成し
て刷子接点を作った。そして夫々の刷子接点を円盤状の
整流子に接触させ、整流子を正逆回転させて下記の試験
条件にて摺動試験を行い、摩耗量及び接触抵抗を測定し
た処、下記の表の右欄に示すような結果を得た。
材料と従来の摺動接点材料を用いて夫々線径0.7mm
の刷子線材を作り、これを各々長さ8龍に切断し、2本
並列させて一端を幅10鶴、長さ131、厚さ0.2鰭
の台材に溶接し、他端に2Rの円弧状の接触部を曲成し
て刷子接点を作った。そして夫々の刷子接点を円盤状の
整流子に接触させ、整流子を正逆回転させて下記の試験
条件にて摺動試験を行い、摩耗量及び接触抵抗を測定し
た処、下記の表の右欄に示すような結果を得た。
試験条件
電 流 : 0.6A
電 圧 : 12V
(3)
負 荷 : 抵抗負荷
回転速度 : 1000r p m
周 速 : 130−120 m/min接触カニ 1
00g 試験時間 : 7時間 (以下余白) (4) (≦) 上記の表で明らかなように実施例1〜4の刷子接点は従
来例の刷子接点に比し摩耗量が著しく少なく、接触抵抗
が低く安定していることが判る。
00g 試験時間 : 7時間 (以下余白) (4) (≦) 上記の表で明らかなように実施例1〜4の刷子接点は従
来例の刷子接点に比し摩耗量が著しく少なく、接触抵抗
が低く安定していることが判る。
これはひとえに実施例1〜4の刷子接点の刷子線材を構
成している本発明の摺動接点材料が、sbとIn、Ti
、TI、Zrの金属間化合物の分散によって硬くなり、
耐摩耗性が向上するからに他ならない。
成している本発明の摺動接点材料が、sbとIn、Ti
、TI、Zrの金属間化合物の分散によって硬くなり、
耐摩耗性が向上するからに他ならない。
以上詳記した通り本発明による摺動接点材料によれば、
従来の摺動接点材料に比べ著しく耐摩耗性に優れ、摩耗
粉の発生量が極めて少なく、ノイズの発生が殆んど無く
、また従来の摺動接点材料による場合よりも低く安定し
た接触抵抗を有する刷子接点を得ることができるという
効果がある。
従来の摺動接点材料に比べ著しく耐摩耗性に優れ、摩耗
粉の発生量が極めて少なく、ノイズの発生が殆んど無く
、また従来の摺動接点材料による場合よりも低く安定し
た接触抵抗を有する刷子接点を得ることができるという
効果がある。
出願人 田中貴金属工業株式会社
(6)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 A u 70.5〜72.5重量%、P t 7.5〜
9.5重量%。 Ag 3.5〜5.5重量%、 Cu 13.5〜15
.5重量%。 Zn0.5〜1.5重量%より成る合金材料に、その組
成比に変更を加えずにsbを1〜10重量%とIn。 Ti、TI、Zrの少なくとも一種を0.5〜3重量%
添加して成る摺動接点材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117440A JPS609840A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 刷子用摺動接点材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117440A JPS609840A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 刷子用摺動接点材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609840A true JPS609840A (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0329857B2 JPH0329857B2 (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=14711700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117440A Granted JPS609840A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 刷子用摺動接点材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609840A (ja) |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58117440A patent/JPS609840A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329857B2 (ja) | 1991-04-25 |
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