JPS60979Y2 - 車輌用空調装置 - Google Patents

車輌用空調装置

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JPS60979Y2
JPS60979Y2 JP10991480U JP10991480U JPS60979Y2 JP S60979 Y2 JPS60979 Y2 JP S60979Y2 JP 10991480 U JP10991480 U JP 10991480U JP 10991480 U JP10991480 U JP 10991480U JP S60979 Y2 JPS60979 Y2 JP S60979Y2
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outlet
air
damper
ventilation duct
heater
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幸雄 江川
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Toyota Motor Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自動車等の車輌に用いられる空調装置に係り、
特にヒータ吹出口とベント吹出口の二つの空気吹出口を
有する空調装置に係る。
車輌用空調装置は、一般に座席に着座している乗員の主
に足元へ向けて空気を吹出す、いわゆるヒータ吹出口と
、座席に着座している乗員の主に上半身へ向けて空気を
吹出す、いわゆるベント吹出口とを有しており、それら
吹出口はダンパによって選択的に開閉されるようになっ
ている。
従来一般に、ヒータ吹出口及びベント吹出口の開閉は、
車輌のインストルメントパネルに組込まれた空調操作パ
ネルの切換レバーが乗員によって操作されることにより
行なわれており、その切換はヒータ吹出口が全開となり
ベント吹出口が全閉となる、いわゆるヒータモードと、
ヒータ吹出口とベント吹出口のいずれもが開く、いわゆ
るバイレベルモードと、ヒータ吹出口が全閉となりベン
ド吹出口が全開となる、いわゆるベントモードの三段階
にステップ状に行なわれるようになっている。
このため、従来、頭寒足熱の如き快適な暖房又は冷房を
行なうためには乗員は感覚的にレバーを操作して吹出口
の切換を行なわなければならない。
又、その切換は上述の如く三段階にステップ状に行なわ
れるため、特に切換直後の温域フィーリングが不自然に
なり、温感フィーリングを害していた。
本考案はヒータ吹出口及びベント吹出口の切換を自動的
に行ない、且ヒータモードとベントモードとの間の切換
を連続的に行ない、音感フィーリングの不自然さをなく
し、常に快適な暖房又は冷房が行なわれるように改良さ
れた車輌用空調装置を提供することを目的としている。
かかる目的は、本考案によれば通風ダクトと、前記通風
ダクトを通って空気を送る送風ファンと、前記通風ダク
トの通路断面を横@らて設けられたエバポレ□二りと、
前記通風ダクトの通路断面の一部を横切つ七設けられた
ヒータ要素と、前記送風フテンに1よ:り前記通風ダク
トを通づて送られる空気を前記ヒータ要素を通る流れと
前記ヒータ要素を入イ)Jスする流れとに選択的に□分
配するエアミックスダン〉くと、前記通風ダクトの出口
端に設けられたヒータ吹出口及びベント吹:出口と、前
記ヒータ吹出口と前記ベント吹出口の開度を連続的に相
反する関係に制御するダンパ装装置と、前記ダンパ装置
を駆動するダンパ駆動装置と前記ダンパ駆動装置の作動
を制御するマイクロコンピュータと、外気温峻辷関する
情報を前記マイクロコンピュータに入力子る外気温度セ
ンサと、車室内温度に関する情報杏前記÷イクロコンe
ユータに入力する車室内温度センサと、所望の温度をマ
イクロコンピュータに入力する温度設定装置と、前記通
風ダク年の出口端に於ける空気温度(と量子る情報を前
記マイ□りdコンピュータに入力する吹出口空気温度セ
ンサとを有する車輌用空調装置に於て、前記マイ1クロ
コンビエータは前記吹出口空気温度センサが検出する吹
出口空気温度が第一の所定値以下の時11こは前記ベン
ト吹出口を全開とし前記ヒータ:吹出口を全閉とし、前
記吹出口空気温度センサが検出する吹出口空気温度が前
記第一の所定値より:大Sい:第二の′□所定値以上の
時には前記ベント吹出口を全閉とじ前記ヒータ吹出口を
全開とし、前記吹出口空気温度センサが検出する吠出口
空温度が前記第一の所定値と前記第二の所定値との間に
ある時には前記吹出口空気温度センサが検出する吹出口
空気温度の増大に伴ない前記ベント吹出口の開度を徐々
に減少し前記ヒータ吹出口の開度を徐々に増大する中間
の開度とするよう前記ダンパ駆動装置を作動させること
を特徴とする車輌用空調装置によって遠戚される。
以下に添付の図を参照して本考案を実施例について詳細
に説明する。
第1図は本考案による車輌用空調装置の−っの実施例を
示す概略構成図である。
第1図に於て、1は通風ダクトを示している。
1通風ダクト1は、その一端に、車内気取入口2と車外
気取入口3とを有しており、この車内気取入口2と車外
気取入口3とは内外気切換ダンパ4によって選択的に一
方が開かれ、他方が閉じられるようになっている。
内外気切換ダンパ4は負圧作動式のダイヤフラム装置等
、適宜の内外気切換アクチュエータ5によって駆動され
るようにな:っている。
また通風ダクト1はその他端にヒータ吹出口6とベント
吹出ロアとを有している。
ヒータ吹出口6は、多くの場合、インストルメントパネ
ルの下方に設けられ、座席に着座している乗員の主に足
元へ向けて空気を吹出すようになっている。
、ベント吹出ロアは、多くの場合、インストルメントパ
ネルに設けられ、座席に着座している乗員の主に上半身
へ向けて空気を吹出すようになっている。
ヒータ吹出口6とベント吹出ロアは、この実施例の場合
、一つの切換ダンパ8によって選択的に開閉されるよう
になっている:切換ダンパ8はヒータ吹出口6を全開と
しているときベント吹出ロアを全閉とし、ヒータ吹出口
6を全閉としているときベント吹出ロアを全開とし、ま
たその両次出口の開度を連続的に且互四量相反する関係
にて制御するようになっている。
即ち、切換ダンパ8はヒータ吹出口6の開度を徐々に増
大するときベント吹出口の開度を徐々に減少し、また反
対にヒータ吹出口の開度を徐々に減少するどきベント吹
出口の開度を徐々に増大するようになっている。
切換ダンパ8はダイヤフラム装置や電動機等の空気吹出
口切換アクチュエータ9によって図にて実線で示されて
いる如き位置と図にて仮想線で示されている如き位置と
の間で駆動されるようになっている。
また、この実施例の場合ご通風ダクト1は前記他端にデ
フロスタ吹出口10を有しており、このデフロスタ吹出
口10はダンパ11によって選択的に開閉されるように
なっている。
このダンパ11は空調操作パネルに設けられた図には示
されていないレバー等によって運転者の意志によって操
作されて良い。
通風ダクト1の前記一端部付近には電動機12によって
回転駆動される送風ファン13が設けられている。
:この送風ファン13は車内気取入口2、或いは車外気
取入口3より取入れられた空気をヒータ吹出口6とベン
ト吹出ロアへ向けて送風するようになっている。
前記送風:ファン13の配設位置より空気の流れで見て
下流側の通風ダクト1内にはその通風ダクトを通って流
れる空気流を全て横切るべく、即ち通風ダクト・1の一
つの断面部の全てに、冷房用熱交換器であるエバポレー
タ15が設けられている。
エバポ、レータ15は図示されていないコンプレッサ及
びコンデンサ等と共に冷凍サイクルヲ構成し、冷媒を供
給されるようになっている。
またエバポレータ15の配設位置より下流側に於ける通
風ダクト1内にはエアミックス式の温度調節機構19が
設けられている。
温度調節機構19は通風ダ1クト1の一つの断面部にそ
の断面の一部に設けられた加熱用熱交換器であるヒータ
要素20と、前記通風ダクト1内を流れる空気流を前記
断面部に設けられたヒータ要素20を通って流れる第一
の空気流と、ヒータ要素20をバイパスして流れる第二
の空気流とに分けるエアミックスダンパ(温度調節ダン
パ)21とを含んでおり、ダンパの開度を調節され、前
記第−及び第二の空気流の分配比を調節することにより
吹出空気の温度を調整するようになっている。
ヒータ要素20は図には示き′れていないエンジンの冷
却水が循環式に供給されるようになっている。
図にて実線で示されている如き位置にエアミックスダン
パ21があるとき1こは通風ダクト1を通って流れる空
気流が全てヒータ要素20を通過することにより吹出空
気温度は高くなり、これに対し前記ダンノ々21が図に
て仮想線で示されている如き位置にあるときには通風ダ
クト1を通って流れる空気流1ま全てヒータ要素20を
バイパスして流れるため吹出空気の温度は低くなる。
エアミックスダンパ21はエアミックスダンパアクチュ
エータ23によって駆動されるようになっている。
内外気切換アクチュエータ5、空気吹出切換アクチュエ
ータ9、エアミックスダンパアクチュエータ23は各々
個別にマイクロコンピュータ24が発生する作動指令に
基き制御されるようになっている。
マイクロコンピュータ24は、運転者等の乗員によって
操作される温度設定装置25より設定温度信号を、外気
温度センサ26より外気温1度信号を、車室内温度セン
サ27より車室内温度信号を各々与えられ、それらに基
き前記各アクチュエータに作動指令信号を出力するよう
に構成されている。
マイクロコンピュータ24は温度設定装置25′より与
えられる設定温度信号と、外気温度センサ26より与え
られる外気温度信号と、車室内温度センサ27より与え
られる車室内温度信号とに基き目標吹出空気温度を演算
し、またその目標吹出空気温度より目標ダンパ開度を演
算し、その演算結果に基く信号をエアミックスダンパア
クチュエータ23へ出力するようになっている。
これによリニアミックスダンパ21は車室内温度が温度
設定装置25によって設定された設定温度になるようそ
の開度を調節される。
また、マイクロコンピュー:夕24は目標吹出空気温度
に応じて内外気切換アクチュエータ5および空気吹出口
切換アクチュエータ9へ作動指令信号を出力するように
なっている。
即ち、マイクロコンピュータ24は、吹出空気温度Tt
が第一の所定値A以下の時にはベント吹出ロアを全開と
してヒータ吹出口6を全閉とし、吹出空気温度が前記第
一の所定値Aより大きい第二の所定値8以上の時にはベ
ント吹出ロアを全閉としてヒータ吹出口6を全開とし、
また吹出空気温度が前記第一の所定値Aと前記第二の所
定値Bとの間にある時にはその吹出空気温度の増大に伴
い前記ベント吹出ロアの開度を徐々に減少しヒータ吹出
口6の開度を徐々に増大すべく切換ダンパ8を駆動する
旨の信号を出力するようになっている。
また切換ダンパ8の開度を検出する切換ダンパ開度セン
サ29が設けられており、このセンサが発生する開度信
号はマイクロコンピュータ24へ入力され、マイクロコ
ンピュータ24はこの信号と空気吹出口切換アクチュエ
ータ9に出力した信号とを比較して、いわゆるフィード
バック制御を行なうようになっている。
次に第2図に示されたフローチャート及び第3図に示さ
れたグラフを参照しつつ本考案装置の作動について説明
する。
マイクロコンピュータ24はまず各センサによるデータ
の読取りを行ない、目標吹出空気温度Ttを演算する。
マイクロコンピュータ24は更にこの目標吹出空気温度
Ttに基き目標ダンパ開度を演算し、その結果に基く信
号をエアミックスダンパアクチュエータ23へ出力する
これによりエアミックスダンパ21の開度が調節される
マイクロコンピュータ24は目標吹出空気温度Ttと第
一の所定値Aとの比較を行ない、その比較結果がTt≦
Aの時にはベント吹出ロアを全開・とし、ヒータ吹出口
6を全閉とする旨の信号を空気吹出口切換アクチュエー
タ9に出力する。
これによりアクチュエータ9は切換ダンパ8を第1図に
て仮想線で示されている如き位置にもたらし、ベント吹
出ロアを全開としてヒータ吹出口6を全閉と腰いわゆる
ベントモードを遠戚する。
Tt≦Aでない時にはマイクロコンピュータ24は次に
目標吹出空気温度Ttと第二の所定値Bとの比較を行な
う。
この比較結果がTt≧Bの時にはベント吹出ロアを全閉
とし、ヒータ吹出口6を全開とする旨の信号を空気吹出
口切換アクチュエータ9へ出力する。
これによりアクチュエータ9は切換ダンパ8を第1図に
て実線で示されている如き位置べ駆動し、ベント吹出ロ
アを全閉としてヒータ吹出口6を全開とし、いわゆるヒ
ータモードを遠戚する。
また、Tt≧Bでない時にはマイクロコンピュータ24
は切換ダンパ8の目標開度θtを演算する。
こp目標開度θtは下式に従づて演算される。
θt=KTt 但しKは定数である。
マイクロコンピュータ24はその目標開度θtに基く信
号を空気吹出口切換アクチュエータ9に出力する。
これによりアクチュエータ9は切換ダンパ8を第1図に
て実線で示されている位置と仮想線で示されている位置
との中間位置に切換ダンパ8を駆動し、いわゆるバイレ
ベルモードを遠戚する。
このバイレベルモード時に於けるベント吹出ロアとヒー
タ吹出口6より吹出される空気の風量割合は、その時の
目標吹出空気温度により決まり、それが大きいほどベン
ト吹出ロアよりの風量が減少しヒータ吹出口6よりの風
量が徐々に増大する。
即ち、目標吹出空気温度Ttが第一の所定値Aと第二の
所定値Bとの間にある時にはその間の目標吹出空気温度
Ttに応じてダンパ開度が連続的に制御され、ベント吹
出口よりの風量は反比例関係にて、ヒータ吹出口の風量
は比例関係にて連続的に制御される。
また、マイクロコンピュータ24は切換ダンパ8の目標
開度θtと切換ダンパ開度センサ29より検出された切
換ダンパ8の実際の開度θrとの比較を行ない、その比
較を行ない、その比較結果がθt=θrである時に?i
切換ダンパ11の開度修正を行なわず1.これに対しθ
t=θrでない時にはアクチュエータ9に修正信号を出
力してθt=θrとなるように切換ダンパ8の開度を修
正する。
尚、上述した実施例に於ては、目標吹出空気温度と設定
値との比較により切換ダンパの開度を調整したが、本考
案はこれに限られるものではなく、例えば通風ダクト1
の空気吹出口端付近に設けられた吹出口空気温度センサ
28が検出する吹出口空気温度、或いはエアミックスダ
ンパ21の開度と所定の設定値との比較に基き切換ダン
パ8の開度が制御されても良い。
即ち、切換ダンパ8は空調装置の吹出温度を代表する制
御因子に基きその開度を制御されれば良い。
第4図は空気吹出口切換ダンパ装置の他の実施例を示し
ている。
尚、第4図に於て第1図に対応する部分は第1図に付し
た符号と同一の符号により示されている。
ヒータモード6は第一の切換ダンパ30によって、また
ベント吹出ロアは第二の切換ダンパ31によって各々そ
の開度を調節されるようになっている。
第二の切換ダンパ31はベント吹出ロアとデフロスタ吹
出口10とを互いに相反する関係にて開閉するようにな
っている。
第−及び第二の切換ダンパ30及び31はレバー32.
33及び連結ロッド34によって互いに駆動連結され、
第一の切換ダンパ30がヒータ吹出口6を閉じる方向に
駆動されているとき第二の切換ダンパ31をベント吹出
ロアが開く方向に、即ち互いに相反する関係にて駆動さ
れるようになつている。
第一の切換ダンパ30は減速歯車対35を経て電動機3
6に駆動連結され、該電動機36によって駆動されるよ
うになっている。
電動機36は上述した実施例に於けるコンピュータ24
が発生する駆動信号を与えられ、これに基き駆動される
よう構成されていて良い。
以上に於ては、本考案を特定の実施例について詳細に説
明したが、本考案はこれに限られるものではなく本考案
の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当業者に
とって明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による車輌用空調装置の一つの実施例を
示す概略構成・図、第2図は本考案装置のフローチャー
ト、第3図は目標吹出空気温度とダンパ開度との関係を
示すグラフ、第4図は吹出口切換用ダンパ装置の他の一
つの実施例を示す断片的な断面図である。 1・・・・・・通風ダクト、2・・・・・・車内気取入
口、3・・・・・・車外気取入口、4・・・・・・内外
気切換ダンパ、5・・・・・・内外気切換アクチュエー
タ、6・・・・・・ヒータ吹出口、7・・・・・・ベン
ト吹出口、8・・・・・・切換ダンパ、9・・・・・・
空気吹出口切換アクチュエータ、10・・・・・・デフ
ロスタ吹出口、11・・・・・・切換ダンパ、12・・
・・・・電動機、13・・・・・・送風ファン、15・
・・・・・エバポレータ、19・・・・・・温度調節機
構、20・・・・・・ヒータ要素、21・・・・・・エ
アミックスダンパ、23・・・・・・エアミックスダン
パアクチュエータ、24・・・・・・マイクロコンピュ
ータ、25・・・・・・温度設定装置、26・・・・・
・外気温度センサ、27・・・・・・車室内温度センサ
、28・・・・・・吹出口空気温度センサ、29・・・
・・・切換ダンパ開度センサ、30・・・・・・第一の
切換ダンパ、31・・・・・・第二の切換ダンパ、32
,33・・・・・ルバー、34・・・・・・連結ロッド
、35・・・・・・減速歯車対、36・・・・・・電動
機。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 通風ダクトと、前記通風ダクトを通って空気を送る送風
    ファンと、前記通風ダクトの通路断面を横切って設けら
    れたエバポレータと、前記通風ダクトの通路断面の一部
    を横切って設けられたヒータ要素と、前記送風ファンに
    より前記通風ダクトを通って逸られる空気を前記ヒータ
    要素を通る流れと前記ヒータ要素をバイパスする流れと
    に選択的に分配するエアミックスダンパと、前記通風ダ
    クトの出口端に設けられたヒータ吹出口及びベント吹出
    口と、前記ヒータ吹出口と前記ベント吹出口の開度を連
    続的に相反する関係に制御するダンパ装置と、前記ダン
    パ装置を駆動するダンパ駆動装置と、前記ダンパ駆動装
    置の作動を制御するマイクロコンピュータと、外気温度
    に関する情報を前記マイクロコンピュータに入力する外
    気温度センサと、車室内温度に関する情報を前記マイク
    ロコンピュータに入力する車室内温度センサと、所望の
    温度をマイクロコンピュータに入力する温度設定装置と
    、前記通風ダクトの出口端に於ける空気温度に関する情
    報を前記マイクロコンピュータに入力する吹出口空気温
    度センサとを有する車輌用空調装置に於て、前記マイク
    ロコンピュータは前記吹出口空気温度センサが検出する
    吹出口空気温度が第一の所定値以下の時には前記ベント
    吹出口を全開とし前記ヒータ吹出口を全閉と腰前記吹出
    口空気温度センサが検出する吹出口空気温度が前記第一
    の所定値より大きい第二の所定値以上の時には前記ベン
    ト吹出口を全閉とし:前記ヒータ吹出口を全開とし、前
    記吹出口空気温度センサが検出する吹出口空温度が前記
    第一の所定値と前記第二の所定値との間にある時には前
    記吹出口空気温度センサが検出する吹出口空気温度の増
    大に伴い前記ベント吹出口の開度を徐々に減少し前記ヒ
    ータ吹出口の開度を徐々に増大する中間の開度とするよ
    う前記ダンパ駆動装置を作動させることを特徴とする車
    輌用空調装置。
JP10991480U 1980-08-01 1980-08-01 車輌用空調装置 Expired JPS60979Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5732510U JPS5732510U (ja) 1982-02-20
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JPS58122611U (ja) * 1982-02-15 1983-08-20 カルソニックカンセイ株式会社 自動車用空気調和装置

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