JPS609146B2 - 両板型編機 - Google Patents
両板型編機Info
- Publication number
- JPS609146B2 JPS609146B2 JP49009901A JP990174A JPS609146B2 JP S609146 B2 JPS609146 B2 JP S609146B2 JP 49009901 A JP49009901 A JP 49009901A JP 990174 A JP990174 A JP 990174A JP S609146 B2 JPS609146 B2 JP S609146B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle bed
- knitting
- sub
- needle
- knitting needles
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数の糠針を列設した主針床の前方に該主針床
に対し縄針の列設方向(横方向)に摺動しうるように富
。
に対し縄針の列設方向(横方向)に摺動しうるように富
。
針床を設けた両板型緑機に関するものである。従釆、こ
の種の両板型編機上に緑目移転装置等を戦遣し、該両針
床の一方の針床の糠針中任意に選択した編針に懸吊され
た編目を対応する他方の針床の編針に移転しようとする
場合に、該緑目移転装置を摺動すれば縞針に機方向の力
が加わる為、針床が横方向に力を受けて移動し両緑針の
対向状態がずれて編目に緑針を突入することが出来ずに
目落ちが生じた。
の種の両板型編機上に緑目移転装置等を戦遣し、該両針
床の一方の針床の糠針中任意に選択した編針に懸吊され
た編目を対応する他方の針床の編針に移転しようとする
場合に、該緑目移転装置を摺動すれば縞針に機方向の力
が加わる為、針床が横方向に力を受けて移動し両緑針の
対向状態がずれて編目に緑針を突入することが出来ずに
目落ちが生じた。
またそのずれを生じさせない構造として、実関昭47一
6155号に記載されたように、クシ状の切欠を設けた
係止部とその切欠に係合する係合部とを設けた位置規正
装置が存在したが、半ピッチ振り装置を設けた両板型編
機においては、この種の位置規正装置を設けたものは無
かった。従って前記縞目移転装置を使用する場合のよう
に、主針床に列設した編針と副針床に列設した縞針とが
半ピッチずれた状態で機成した直後に、両編針を対向し
て編目の移転を行う場合には、使用できないものであっ
た。本発明はこの従来装置の欠点を除去する為、主針床
に固着した固定板と副針床に固着した移動板のどちらか
一方に係合部材を設けると共に他方に該係合部材に係合
しうる規制部を備え該係合部材を、2個の係合片で択一
的に使用可能とし、規制0部を縄針列設ピッチの2倍の
ピッチで穿設し、主針床に列設した縞針と富。
6155号に記載されたように、クシ状の切欠を設けた
係止部とその切欠に係合する係合部とを設けた位置規正
装置が存在したが、半ピッチ振り装置を設けた両板型編
機においては、この種の位置規正装置を設けたものは無
かった。従って前記縞目移転装置を使用する場合のよう
に、主針床に列設した編針と副針床に列設した縞針とが
半ピッチずれた状態で機成した直後に、両編針を対向し
て編目の移転を行う場合には、使用できないものであっ
た。本発明はこの従来装置の欠点を除去する為、主針床
に固着した固定板と副針床に固着した移動板のどちらか
一方に係合部材を設けると共に他方に該係合部材に係合
しうる規制部を備え該係合部材を、2個の係合片で択一
的に使用可能とし、規制0部を縄針列設ピッチの2倍の
ピッチで穿設し、主針床に列設した縞針と富。
針床に列設した編針とが半ピッチずれた状態のときには
、前記係合片が挿通し、対向する状態のときは、側面か
当援する形状とした規制孔で構成し、この両者の孫合作
用に夕より主針床に対する冨山針床の横方向への妄動を
防止したもので、以下図面について詳細に説明する。1
は多数の編針NRを前後方向に沼動可能に列設した主針
床でクシ歯2を列設する。
、前記係合片が挿通し、対向する状態のときは、側面か
当援する形状とした規制孔で構成し、この両者の孫合作
用に夕より主針床に対する冨山針床の横方向への妄動を
防止したもので、以下図面について詳細に説明する。1
は多数の編針NRを前後方向に沼動可能に列設した主針
床でクシ歯2を列設する。
3は主針床の前方に対向して設置された副針床で編針N
f、クシ歯4を列設する。
f、クシ歯4を列設する。
又副針床3は固定装着された主針床1に対して該編針N
R,Nfの列設方向(横方向)に振りレバー(図示略)
により摺動しうる様に設置され、該緑針NR,Nfが互
いに対向する状態と半ピッチずれた状態とに変換できる
ようにされ且つ該縄針NR,Nfの対向状態を隣接する
編針と対向する様に振ることもできるようにされる。5
は主針床1の前縁に一端をネジB,B2で固着した固定
板で池端はU字状となし該前後の垂下部5a,5bの間
に係合部材たる係合片6,7を支持する。
R,Nfの列設方向(横方向)に振りレバー(図示略)
により摺動しうる様に設置され、該緑針NR,Nfが互
いに対向する状態と半ピッチずれた状態とに変換できる
ようにされ且つ該縄針NR,Nfの対向状態を隣接する
編針と対向する様に振ることもできるようにされる。5
は主針床1の前縁に一端をネジB,B2で固着した固定
板で池端はU字状となし該前後の垂下部5a,5bの間
に係合部材たる係合片6,7を支持する。
該係合片6,7の後端は上方に折曲し、該固定板5に固
着した支持板8の貫通孔8a,8bを挿通し上方に突出
し該支持板8に枢着した作動板9の作動孔9a,9bに
挿適する。該作動板9は弾性部材で形成し、位置決め用
突起9cを支持板8の3個の小孔8c,8d,8eのど
れかに係合し、その位置を保持する。9dは作動板9を
回動する為の操作部である。
着した支持板8の貫通孔8a,8bを挿通し上方に突出
し該支持板8に枢着した作動板9の作動孔9a,9bに
挿適する。該作動板9は弾性部材で形成し、位置決め用
突起9cを支持板8の3個の小孔8c,8d,8eのど
れかに係合し、その位置を保持する。9dは作動板9を
回動する為の操作部である。
1 川ま劇針床3の前緑に一端をネジB3,B4で固着
した移動板で他端には前記係合片6,7が挿通係合しう
る規制部たる規制孔S,,S2・・・・・・を穿設する
。
した移動板で他端には前記係合片6,7が挿通係合しう
る規制部たる規制孔S,,S2・・・・・・を穿設する
。
該規制孔S,,S2…・・・は編針Nf,NRの列設ピ
ッチの2倍のピッチがで穿設し、その孔内には前記係合
片6,7のどちらかが挿通係合する。第8及び9図にて
規制孔Sと係合片6との関係について更に説明すると、
両編針Nf,NRが半ピッチ(0.坪)ずれた位置の時
には、係合片6は規制孔S中央に位置し、両編針Nf,
NRが対向する位置にある時に、富雌十床3が第1,2
図において左方向に移動しないようにする為、孫合片6
は右側面Wに当接する。また、反対側の左側面Wは副針
床3が右方向に移動しないようにする為、前記右側面W
より1ピッチIP反対側に係合片6と当援する側面とし
て設けてある。従って規制孔Sの幅xは具体的に編針列
設ピッチIPと孫合片6の直径とを加えたものである。
又前記作動板9を第1図の位置に保持した場合には係合
片6が規制孔Sに挿通し、第4図の位置の場合は係合片
7が規制孔Sに挿通し、第5図の位置の場合は両係合片
6,7が共に規制孔Sに係合せず、則針床3が自由に移
動しうる構成とする。
ッチの2倍のピッチがで穿設し、その孔内には前記係合
片6,7のどちらかが挿通係合する。第8及び9図にて
規制孔Sと係合片6との関係について更に説明すると、
両編針Nf,NRが半ピッチ(0.坪)ずれた位置の時
には、係合片6は規制孔S中央に位置し、両編針Nf,
NRが対向する位置にある時に、富雌十床3が第1,2
図において左方向に移動しないようにする為、孫合片6
は右側面Wに当接する。また、反対側の左側面Wは副針
床3が右方向に移動しないようにする為、前記右側面W
より1ピッチIP反対側に係合片6と当援する側面とし
て設けてある。従って規制孔Sの幅xは具体的に編針列
設ピッチIPと孫合片6の直径とを加えたものである。
又前記作動板9を第1図の位置に保持した場合には係合
片6が規制孔Sに挿通し、第4図の位置の場合は係合片
7が規制孔Sに挿通し、第5図の位置の場合は両係合片
6,7が共に規制孔Sに係合せず、則針床3が自由に移
動しうる構成とする。
第7図にてTは本発明の両板型編機に使用しうる編目移
転装置であり、前述の如く両針床1,3の一方の針床の
縞針に懸吊された縄目を対応する他方の針床の編針に移
転しうるが本説明にては特に副針床3の脇針Nfに懸吊
された編目Rを主針床1の編針NRに移す場合のみを対
象とする。
転装置であり、前述の如く両針床1,3の一方の針床の
縞針に懸吊された縄目を対応する他方の針床の編針に移
転しうるが本説明にては特に副針床3の脇針Nfに懸吊
された編目Rを主針床1の編針NRに移す場合のみを対
象とする。
該編目移転装置Tには編針Nfを上昇し該装置の進行方
向側に力を加え偏曲する針上昇部材T,及び脇目の後退
を防止するべラ支えL等を設ける。0 以上の如き構成
にて以下その作用を説明する。
向側に力を加え偏曲する針上昇部材T,及び脇目の後退
を防止するべラ支えL等を設ける。0 以上の如き構成
にて以下その作用を説明する。
先ず副針床3が主針床1に対して第1,2図の如く糠針
の列設ピッチの半ピッチ分ずれた状態にあるとする。作
動板9は第1図の如く回動し係合片6が移動板10の規
制孔S,に挿適する様に位置さ夕せ、該作動板9の弾力
により位置決め用突起9cを支持板8の小孔8cに係合
しその位置を保持させる。この状態臭では係合片6と規
制孔S,との係合状態は第8図イ図示状態となり通常の
総ゴム縄の編成を行えば第9図イ図示の如く縁糸が掛る
。こひこで劉針床3の糠針Nfに懸吊された縄目Rを主
針床1の緑針NRに移転する為に先ず振りレバー(図示
略)により副針床3を主針床1に対して縞針列設ピッチ
の半ピッチ分左方向に移動すれば編針は第9図口の如く
対向した規制孔S,と係合片6夕との関係は第8図口図
示となり係合片6が規制孔S,の右側面W,に接触し該
移動板10が更に左方向に移動することが出来ない様に
なる。この状態にて編目移転装置Tを左方向に移動すれ
ば第9図ハの如く編目Rが移転されるが、この際編針N
fは針上昇部村T,及びべラ支えLによって左方向に力
を加えられ副針床3を更に左方向へ動かそうとする力を
加えるが係合片6と規制孔S,の右側面W,とによりそ
の移動は妨げられる。即ち副針床3の妾動が防止される
。従って該脇目移転時において編針は正確に対応し編目
の移転が正確に行われる。次に副針床3を右方向に編針
列設ピッチの半ピッチ分移動し即ち元位置(第9図イ図
示位置)に戻せば総ゴム編を編成しうる。又、前記第9
図イの状態から副針床3を編針列設ピッチの1ピッチ分
左方向に移動する時には、先ず作動板9の操作部9dを
操作して該作動板9を回動し第5図示の如き係合片6,
7が移動板10の規制孔Sに挿通しない位置に位置決め
用突起9cを支持板8の小孔8dに係合して保持なし、
移勤板10、富。
の列設ピッチの半ピッチ分ずれた状態にあるとする。作
動板9は第1図の如く回動し係合片6が移動板10の規
制孔S,に挿適する様に位置さ夕せ、該作動板9の弾力
により位置決め用突起9cを支持板8の小孔8cに係合
しその位置を保持させる。この状態臭では係合片6と規
制孔S,との係合状態は第8図イ図示状態となり通常の
総ゴム縄の編成を行えば第9図イ図示の如く縁糸が掛る
。こひこで劉針床3の糠針Nfに懸吊された縄目Rを主
針床1の緑針NRに移転する為に先ず振りレバー(図示
略)により副針床3を主針床1に対して縞針列設ピッチ
の半ピッチ分左方向に移動すれば編針は第9図口の如く
対向した規制孔S,と係合片6夕との関係は第8図口図
示となり係合片6が規制孔S,の右側面W,に接触し該
移動板10が更に左方向に移動することが出来ない様に
なる。この状態にて編目移転装置Tを左方向に移動すれ
ば第9図ハの如く編目Rが移転されるが、この際編針N
fは針上昇部村T,及びべラ支えLによって左方向に力
を加えられ副針床3を更に左方向へ動かそうとする力を
加えるが係合片6と規制孔S,の右側面W,とによりそ
の移動は妨げられる。即ち副針床3の妾動が防止される
。従って該脇目移転時において編針は正確に対応し編目
の移転が正確に行われる。次に副針床3を右方向に編針
列設ピッチの半ピッチ分移動し即ち元位置(第9図イ図
示位置)に戻せば総ゴム編を編成しうる。又、前記第9
図イの状態から副針床3を編針列設ピッチの1ピッチ分
左方向に移動する時には、先ず作動板9の操作部9dを
操作して該作動板9を回動し第5図示の如き係合片6,
7が移動板10の規制孔Sに挿通しない位置に位置決め
用突起9cを支持板8の小孔8dに係合して保持なし、
移勤板10、富。
針床3が自由に移動しうるようにして行い、しかる後作
動板9を更に回動して第4図示の如く係合片7が規制孔
S3に挿適するように位置決め用突起9cを小孔8eに
係合して保持する。その後総ゴム編の編成を行えば縄糸
は第11図イ図示の如く掛り、係合片7と規制孔S3と
の関係は第10図イ図示となる。これより編目の移転を
行う場合は副針床3を更に半ピッチ分左方向に移動し第
10図口,第11図口の如くし、係合片7が規制孔S3
の右側面W3に接触する位置とした Z後、前記緑目移
転装置Tを左方向に摺動して編目を移転することができ
、その際に副針床3は作動板8の規制孔S3の右側面W
3が係合片7に係合し移動されない。次に総ゴム緑を編
成するには前記と同様に副針床3を元位置(第11図イ
図示位Z暦)に戻せばよい。次に両針床1,3の編針N
R,Nfを1本置きに使用して編成を行う一目ゴム総の
場合を述べる。
動板9を更に回動して第4図示の如く係合片7が規制孔
S3に挿適するように位置決め用突起9cを小孔8eに
係合して保持する。その後総ゴム編の編成を行えば縄糸
は第11図イ図示の如く掛り、係合片7と規制孔S3と
の関係は第10図イ図示となる。これより編目の移転を
行う場合は副針床3を更に半ピッチ分左方向に移動し第
10図口,第11図口の如くし、係合片7が規制孔S3
の右側面W3に接触する位置とした Z後、前記緑目移
転装置Tを左方向に摺動して編目を移転することができ
、その際に副針床3は作動板8の規制孔S3の右側面W
3が係合片7に係合し移動されない。次に総ゴム緑を編
成するには前記と同様に副針床3を元位置(第11図イ
図示位Z暦)に戻せばよい。次に両針床1,3の編針N
R,Nfを1本置きに使用して編成を行う一目ゴム総の
場合を述べる。
副針床3は第9図イ図示より半ピッチずれた状態則ち第
13図イ図示の位置にて編成を行い、作動板9は第4図
示の位置とし係合片7が規制孔S3に第12図イの如く
挿通させる。これより編目の移転を行う場合、劉針床3
を更に1ピッチ分左方向に移動し第12図口、第13図
口の如くし係合片7が規制孔S3の右側面W3に接触す
る位置とした後前記線目移転装置Tを左方向に摺動して
緑目を移転し第12図ハ、第13図ハの如くなるが、そ
の際にも前記と同様に副針床3は移動板6の規制子LS
3の右側面W3が係合片7に係合するので移動されない
。次に一目ゴム編を編成するには副針床3を元位置(第
13図イ図示位置)に戻せばよい。更に富。
13図イ図示の位置にて編成を行い、作動板9は第4図
示の位置とし係合片7が規制孔S3に第12図イの如く
挿通させる。これより編目の移転を行う場合、劉針床3
を更に1ピッチ分左方向に移動し第12図口、第13図
口の如くし係合片7が規制孔S3の右側面W3に接触す
る位置とした後前記線目移転装置Tを左方向に摺動して
緑目を移転し第12図ハ、第13図ハの如くなるが、そ
の際にも前記と同様に副針床3は移動板6の規制子LS
3の右側面W3が係合片7に係合するので移動されない
。次に一目ゴム編を編成するには副針床3を元位置(第
13図イ図示位置)に戻せばよい。更に富。
針床3を数ピッチ左又は右に移動した場合も同様になし
うるものである。以上のように本発明は主針床に固着し
た固定板と副針床に固着した移動板のどちらか一方に係
合部材を設けると共に該係合部材に係合しうる規制部を
備え、該係合部材を2個の係合片で択一的に使用可能と
し、規制部を編針列設ピッチの2倍のピッチで穿設し、
主針床に列設した編針と劉針床に列設した緑針とが半ピ
ッチずれた状態のときは、前記係合片が挿通し、対向す
る状態のときは、側面が当援する形状とした規制孔で構
成し、この両者の係合作用により主針床に対する副針床
の横方向への妾動を防止するようにしたから副針床に横
方向の力が加わる様な編成、例えば両針床の一方の針床
の緑針に懸吊された縞目を対応する他方の針床の編針に
移転する編目移転を行う場合にも、当初に述べた従来装
置のように妾動防止装置を備えていないものに比べて副
針床は妾動せず両編針の対向の状態はずれず確実に編目
を編針に突入出来目落ちが無くなり、又他の編成におい
ても副針床は妾動せず常に美しい編地を編成しうるとい
う大きな効果を奏する。
うるものである。以上のように本発明は主針床に固着し
た固定板と副針床に固着した移動板のどちらか一方に係
合部材を設けると共に該係合部材に係合しうる規制部を
備え、該係合部材を2個の係合片で択一的に使用可能と
し、規制部を編針列設ピッチの2倍のピッチで穿設し、
主針床に列設した編針と劉針床に列設した緑針とが半ピ
ッチずれた状態のときは、前記係合片が挿通し、対向す
る状態のときは、側面が当援する形状とした規制孔で構
成し、この両者の係合作用により主針床に対する副針床
の横方向への妾動を防止するようにしたから副針床に横
方向の力が加わる様な編成、例えば両針床の一方の針床
の緑針に懸吊された縞目を対応する他方の針床の編針に
移転する編目移転を行う場合にも、当初に述べた従来装
置のように妾動防止装置を備えていないものに比べて副
針床は妾動せず両編針の対向の状態はずれず確実に編目
を編針に突入出来目落ちが無くなり、又他の編成におい
ても副針床は妾動せず常に美しい編地を編成しうるとい
う大きな効果を奏する。
第1図は本発明の両板型編機の要部の平面図、第2図は
正面図、第3図は側面図、第4,5図は作用状態説明図
、第6図は第5図のA−A線における側面図、第7図は
本発明の両板型編機に編目移転装置を萩遣した側面図、
第8〜13図は作用状態説明図である。 1・・・・・・主針床、3・・・・・・副針床、5・・
・・・・固定板、10・・・・・・移動板、6,7・・
・・・・係合部材、S・・・・・・規制孔。 第1図 第10図 第11図俗 第12図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第13図K) 第13図■ 第13図N 第8図M 皿 いや. ′口 第9図的 紅り 【しV 〇
正面図、第3図は側面図、第4,5図は作用状態説明図
、第6図は第5図のA−A線における側面図、第7図は
本発明の両板型編機に編目移転装置を萩遣した側面図、
第8〜13図は作用状態説明図である。 1・・・・・・主針床、3・・・・・・副針床、5・・
・・・・固定板、10・・・・・・移動板、6,7・・
・・・・係合部材、S・・・・・・規制孔。 第1図 第10図 第11図俗 第12図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第13図K) 第13図■ 第13図N 第8図M 皿 いや. ′口 第9図的 紅り 【しV 〇
Claims (1)
- 1 多数の編針を列設した主針床の前方に該主針床に対
し編針の列設方向(横方向)に摺動しうるように副針床
を設け、該副針床を編針の列設ピツチ宛移動させる振り
装置及び更に半ピツチさせる半ピツチ振り装置を設けた
両板型編機において、前記主針床における編針前部を下
方から支持する主針床前縁に固着した固定板と、副針床
における編針を下方から支持する副針床前縁に固着した
移動板とを設け前記固定板若しくは移動板のいずれか一
方に、択一的に使用位置を保持する2個の係合片にて構
成した係合部材を装備し、他方に主針床に列設した編針
と副針床に列設した編針とが半ピツチずれた位置の時に
、前記係合片が側面に当接せず挿通係合し、前記主及び
副針床の編針が対向位置の時には、前記係合片が側面に
当接し、この側面の反対側には編針1ピツチ分が移動し
うる幅を有し、かつ、編針列設ピツチで穿設形成する規
制孔にて構成した規制部を装備した両板型編機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49009901A JPS609146B2 (ja) | 1974-01-22 | 1974-01-22 | 両板型編機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49009901A JPS609146B2 (ja) | 1974-01-22 | 1974-01-22 | 両板型編機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50101631A JPS50101631A (ja) | 1975-08-12 |
| JPS609146B2 true JPS609146B2 (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=11733003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49009901A Expired JPS609146B2 (ja) | 1974-01-22 | 1974-01-22 | 両板型編機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609146B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61115681U (ja) * | 1984-12-31 | 1986-07-22 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146528Y2 (ja) * | 1971-03-01 | 1976-11-10 | ||
| JPS5627256Y2 (ja) * | 1971-12-15 | 1981-06-29 |
-
1974
- 1974-01-22 JP JP49009901A patent/JPS609146B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61115681U (ja) * | 1984-12-31 | 1986-07-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50101631A (ja) | 1975-08-12 |
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