JPS6088872A - 内燃機関用点火装置 - Google Patents
内燃機関用点火装置Info
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- JPS6088872A JPS6088872A JP19549583A JP19549583A JPS6088872A JP S6088872 A JPS6088872 A JP S6088872A JP 19549583 A JP19549583 A JP 19549583A JP 19549583 A JP19549583 A JP 19549583A JP S6088872 A JPS6088872 A JP S6088872A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 109
- 238000010304 firing Methods 0.000 abstract 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- XTKDAFGWCDAMPY-UHFFFAOYSA-N azaperone Chemical compound C1=CC(F)=CC=C1C(=O)CCCN1CCN(C=2N=CC=CC=2)CC1 XTKDAFGWCDAMPY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P11/00—Safety means for electric spark ignition, not otherwise provided for
- F02P11/02—Preventing damage to engines or engine-driven gearing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、内燃機関を点火する為に用いる点火装置に関
し、更に特定すると、機関の過回転を防止する機能を備
えた内燃機関用点火装置に関するものである。
し、更に特定すると、機関の過回転を防止する機能を備
えた内燃機関用点火装置に関するものである。
従来技術
従来内燃機関の過回転を防止する装置としては、機械式
のガバナーを用いて機関の高速領域で機関の点火位置を
遅らせることにより回転速度を抑制する装置が広く用い
られていたが、機械式のガバナーは可動部が摩耗するた
め寿命に問題があり、また調整が繁雑な欠点があった。
のガバナーを用いて機関の高速領域で機関の点火位置を
遅らせることにより回転速度を抑制する装置が広く用い
られていたが、機械式のガバナーは可動部が摩耗するた
め寿命に問題があり、また調整が繁雑な欠点があった。
そこで機関の回転速度を検出して制御回転速度に達した
ときに機関の点火位置を遅らせるかまたは失火させるこ
とにより過回転を防止するようにした点火装置が種々提
案されている。しかしながら従来のこの種の点火装置で
は、機関と同期回転する発電機の出力変動を回転速度の
変動として検出するため、発電機の取付は方による回転
子と固定子との間のギャップの変動等により検出出力が
変化すると制御回転速度が変動する欠点があった。特に
磁石発電機の場合には、機関の熱により磁石が加熱され
ると出力が低下し、更にコイルが加熱されるとその抵抗
弁が増大して出力が低下するため、機関の温度が高くな
ったときに回転速度が実際の速度より低く検出されるこ
とになり、機関の温度TRが過大なときに過回転防止動
作が開始されるのが遅れて機関を破壊から保護すること
ができなくなることがあった。
ときに機関の点火位置を遅らせるかまたは失火させるこ
とにより過回転を防止するようにした点火装置が種々提
案されている。しかしながら従来のこの種の点火装置で
は、機関と同期回転する発電機の出力変動を回転速度の
変動として検出するため、発電機の取付は方による回転
子と固定子との間のギャップの変動等により検出出力が
変化すると制御回転速度が変動する欠点があった。特に
磁石発電機の場合には、機関の熱により磁石が加熱され
ると出力が低下し、更にコイルが加熱されるとその抵抗
弁が増大して出力が低下するため、機関の温度が高くな
ったときに回転速度が実際の速度より低く検出されるこ
とになり、機関の温度TRが過大なときに過回転防止動
作が開始されるのが遅れて機関を破壊から保護すること
ができなくなることがあった。
発明の目的
本発明の目的は、発電機の出力変動により回転速度の検
出値が変動するのを防止して常に確実に機関の過回転を
防止できるようにした内燃機関用点火装置を提供するこ
とにある。
出値が変動するのを防止して常に確実に機関の過回転を
防止できるようにした内燃機関用点火装置を提供するこ
とにある。
発明の構成
本発明は、内燃機関の回転に同期して交流電圧を誘起す
る点火電源コイルと、前記点火電源コイルに対して並列
に接続された主電流制御用トランジスタスイッチと、導
通した際に前記主電流11i11111用トランジスタ
スイツチを遮断させるように設(ブられた遮断制御用ス
イッチと、前記主電流III御用トランジスタスイッチ
の両端の電圧が設定レベルに達したときに前記遮断制御
用スイッチの制御端子に該遮断制御用スイッチを導通さ
せるための導通信号を与える信号供給回路とを備えて前
記主電流制御用トランジスタスイッチの遮断により前記
点火電源コイルに誘起する高電圧を更に昇圧して点火用
の高電圧を得る内燃機関用点火装置であって、本発明に
おいては、第1及び第2のコンデンサと、前記点火電源
コイルの一方の半サイクルの出力により前記第1のコン
デンサを一方の極性に充電する第1のコンデンサ充電回
路と、前記第1のコンデンサに充電された電荷により前
記第2のコンデンサを一定の時定数で充電する第2のコ
ンデンサ充電回路と前記主電流制御用トランジスタスイ
ッチが遮断したときに導通して前記第2のコンデンサを
放電させるリセット用スイッチとが設けられ、また前記
信号供給回路には、前記第2のコンデンサの端子電圧が
設定値に達している時に前記遮断制御用スイッチに対す
る前記導通信号の供給を許容し前記第2のコンデンサの
端子電圧が設定値未満の時には前記導通信号の供給を阻
止する信号供給制御用スイッチが設けられている。
る点火電源コイルと、前記点火電源コイルに対して並列
に接続された主電流制御用トランジスタスイッチと、導
通した際に前記主電流11i11111用トランジスタ
スイツチを遮断させるように設(ブられた遮断制御用ス
イッチと、前記主電流III御用トランジスタスイッチ
の両端の電圧が設定レベルに達したときに前記遮断制御
用スイッチの制御端子に該遮断制御用スイッチを導通さ
せるための導通信号を与える信号供給回路とを備えて前
記主電流制御用トランジスタスイッチの遮断により前記
点火電源コイルに誘起する高電圧を更に昇圧して点火用
の高電圧を得る内燃機関用点火装置であって、本発明に
おいては、第1及び第2のコンデンサと、前記点火電源
コイルの一方の半サイクルの出力により前記第1のコン
デンサを一方の極性に充電する第1のコンデンサ充電回
路と、前記第1のコンデンサに充電された電荷により前
記第2のコンデンサを一定の時定数で充電する第2のコ
ンデンサ充電回路と前記主電流制御用トランジスタスイ
ッチが遮断したときに導通して前記第2のコンデンサを
放電させるリセット用スイッチとが設けられ、また前記
信号供給回路には、前記第2のコンデンサの端子電圧が
設定値に達している時に前記遮断制御用スイッチに対す
る前記導通信号の供給を許容し前記第2のコンデンサの
端子電圧が設定値未満の時には前記導通信号の供給を阻
止する信号供給制御用スイッチが設けられている。
上記の構成において、第1のコンデンサは点火電源コイ
ルの出力により充電され、第2のコンデンサは第1のコ
ンデンサの電荷により、発電機の出力の変動の影響を受
けることなく常に一定の時定数により充電される。この
第2のコンデンサの端子電圧が設定値に達すると信号供
給用スイッチが導通して信号供給回路から遮断制御用ス
イッチの制御端子に導通信号が与えられるのが許容され
るようになり、点火回路が動作可能な状態になる。
ルの出力により充電され、第2のコンデンサは第1のコ
ンデンサの電荷により、発電機の出力の変動の影響を受
けることなく常に一定の時定数により充電される。この
第2のコンデンサの端子電圧が設定値に達すると信号供
給用スイッチが導通して信号供給回路から遮断制御用ス
イッチの制御端子に導通信号が与えられるのが許容され
るようになり、点火回路が動作可能な状態になる。
機関の回転速度が制御回転速度以下の場合には、第2の
コンデンサを充電丈る時間が充分にあるため前記主電流
制御用トランジスタスイッチの両端の電圧が前記導通信
号を与えることができるレベルに達する位置より位相が
進んだ位置ですでに前記第2のコンデンサの端子電圧が
設定値に達している。この状態では前記第2のコンデン
サの端子電圧が設定値に達した後、前記主電流制御用ト
ランジスタスイッチの両端の電圧が設定レベル以上にな
って遮断制御用スイッチに前記導通信号が与えられただ
ときに該遮断制御用スイッチの導通により主電流制御用
トランジスタスイッチが遮断して点火動作が行われる。
コンデンサを充電丈る時間が充分にあるため前記主電流
制御用トランジスタスイッチの両端の電圧が前記導通信
号を与えることができるレベルに達する位置より位相が
進んだ位置ですでに前記第2のコンデンサの端子電圧が
設定値に達している。この状態では前記第2のコンデン
サの端子電圧が設定値に達した後、前記主電流制御用ト
ランジスタスイッチの両端の電圧が設定レベル以上にな
って遮断制御用スイッチに前記導通信号が与えられただ
ときに該遮断制御用スイッチの導通により主電流制御用
トランジスタスイッチが遮断して点火動作が行われる。
機関の回転速度が制御回転速度以上になると、主電流制
御用トランジスタスイッチの両端の電圧が前記導通信号
を与えることができるレベルに達する位置より遅れた位
置で第2のコンデンサの端子電圧が設定値に達するよう
になる。この状態では、第2のコンデンサの端子電圧が
設定値に達して遮断制御用スイッチに対する導通信号の
供給が許容されると同時に遮断制御用スイッチが導通し
て主電流制御用トランジスタスイッチが遮断状態になり
、第2のコンデンサの端子電圧が設定値に達した位置で
点火動作が行なわれるようになる。
御用トランジスタスイッチの両端の電圧が前記導通信号
を与えることができるレベルに達する位置より遅れた位
置で第2のコンデンサの端子電圧が設定値に達するよう
になる。この状態では、第2のコンデンサの端子電圧が
設定値に達して遮断制御用スイッチに対する導通信号の
供給が許容されると同時に遮断制御用スイッチが導通し
て主電流制御用トランジスタスイッチが遮断状態になり
、第2のコンデンサの端子電圧が設定値に達した位置で
点火動作が行なわれるようになる。
第2のコンデンサの充電時定数は一定であるため、第2
のコンデンサの端子電圧が設定値に達する位置は機関の
回転速度が上昇していくにつれて遅れていく。従って機
関の回転速度が制御回転速度を超える領域では点火位置
が次第に遅れていき、ついには導通信号が遮断制御用ス
イッチのトリガレベル以上になっている間に第2のコン
デンサの端子電圧が設定値に達することができなくなっ
て機関が失火するに至る。上記点火位置の遅角と失火と
により機関の回転速度の[胃がおさえられ、機関の過回
転が防止される。
のコンデンサの端子電圧が設定値に達する位置は機関の
回転速度が上昇していくにつれて遅れていく。従って機
関の回転速度が制御回転速度を超える領域では点火位置
が次第に遅れていき、ついには導通信号が遮断制御用ス
イッチのトリガレベル以上になっている間に第2のコン
デンサの端子電圧が設定値に達することができなくなっ
て機関が失火するに至る。上記点火位置の遅角と失火と
により機関の回転速度の[胃がおさえられ、機関の過回
転が防止される。
上記のように本発明においては、発電機の出力電圧の変
動に係わりなく、常に一定の時定数で充電される第2の
コンデンサを設けて、この第2のコンデンサの端子電圧
が設定値に達した時に点火位置を定める導通信号の供給
が許容されるようにしたので、第2のコンデンナが設定
値まで充電される特開(回転速度の如何に拘らず一定)
を適値に定めることにより制御回転速度を設定すること
ができる。従って発電機の出力変動により制御回転速度
が変化するのを防ぐことができ、常に安定な過回転防止
動作を行わせて機関の破壊を確実に防ぐことかできる。
動に係わりなく、常に一定の時定数で充電される第2の
コンデンサを設けて、この第2のコンデンサの端子電圧
が設定値に達した時に点火位置を定める導通信号の供給
が許容されるようにしたので、第2のコンデンナが設定
値まで充電される特開(回転速度の如何に拘らず一定)
を適値に定めることにより制御回転速度を設定すること
ができる。従って発電機の出力変動により制御回転速度
が変化するのを防ぐことができ、常に安定な過回転防止
動作を行わせて機関の破壊を確実に防ぐことかできる。
実施例
以下添附図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例を示したもので、同図において
1は1次コイル1aおよび2次コイル1bを有する点火
コイルであり、該点火コイル1の2次コイル1bには図
示しない機関の気筒に取付けられた点火プラグ2が高圧
コードを介して接続されている。点火コイル1の少なく
とも1次コイル1aは機関と同期回転する磁石発電機内
に配置され、機関の回転に同期して1次コイル1aに交
流電圧が誘起するようになっている。すなわちこの例で
は、点火コイルの1次コイル1aが点火電源コイルを兼
ねている。
1は1次コイル1aおよび2次コイル1bを有する点火
コイルであり、該点火コイル1の2次コイル1bには図
示しない機関の気筒に取付けられた点火プラグ2が高圧
コードを介して接続されている。点火コイル1の少なく
とも1次コイル1aは機関と同期回転する磁石発電機内
に配置され、機関の回転に同期して1次コイル1aに交
流電圧が誘起するようになっている。すなわちこの例で
は、点火コイルの1次コイル1aが点火電源コイルを兼
ねている。
1次コイル1aの一端は接地され、該1次コイルの接地
側の一端にNPNI−ランジスク3a及び3bのコレク
タが接続されている。トランジスタ3aのエミッタは1
次コイル1aの他端に接続され、トランジスタ3bのエ
ミッタはトランジスタ3aのベースに接続されている。
側の一端にNPNI−ランジスク3a及び3bのコレク
タが接続されている。トランジスタ3aのエミッタは1
次コイル1aの他端に接続され、トランジスタ3bのエ
ミッタはトランジスタ3aのベースに接続されている。
1−ランジスタ3bのベースには抵抗4の一端が接続さ
れ、抵抗4の他端にはアノードを1次コイル1aの非接
地側端子に接続したダイオード5のカソードと、一端を
1次コイル1aの接地側端子に接続した抵抗6の他端と
が接続されている。トランジスタ3a及び3bにより主
電流制御用トランジスタスイッチ3が構成され、このト
ランジスタスイッヂ3は、1次コイルla(点火電源コ
イルンに図示の実線矢印方向の電圧が発生する半サイク
ルにおいて抵抗6を通してベース電流が与えられて導通
する。
れ、抵抗4の他端にはアノードを1次コイル1aの非接
地側端子に接続したダイオード5のカソードと、一端を
1次コイル1aの接地側端子に接続した抵抗6の他端と
が接続されている。トランジスタ3a及び3bにより主
電流制御用トランジスタスイッチ3が構成され、このト
ランジスタスイッヂ3は、1次コイルla(点火電源コ
イルンに図示の実線矢印方向の電圧が発生する半サイク
ルにおいて抵抗6を通してベース電流が与えられて導通
する。
抵抗4の他端にはまたトランジスタ7aのコレクタが接
続され、トランジスタ7aのエミッタはトランジスタ3
aのエミッタに共通接続されている。
続され、トランジスタ7aのエミッタはトランジスタ3
aのエミッタに共通接続されている。
トランジスタ7aは遮断制御用スイッチ7を構成するも
ので、このスイング−7が導通したときに主電流制御用
トランジスタスイッチ3が遮断するようになっている。
ので、このスイング−7が導通したときに主電流制御用
トランジスタスイッチ3が遮断するようになっている。
トランジスタ7aのベースには抵抗8の一端が接続され
、抵抗8の他端はトランジスタ7aのエミッタに接続さ
れている。1−ランジスタフaのベースにはまたトラン
ジスタ9のコレクタが接続され、1−ランジスタ9のエ
ミッタは抵抗10を介して1次コイル1aの接地側の一
端に接続されている。1〜ランジスタ9のベースには抵
抗11を介してトランジスタ12のコレクタが接続され
、トランジスタ12のエミッタはトランジスタ7aのエ
ミッタに共通接続されている。
、抵抗8の他端はトランジスタ7aのエミッタに接続さ
れている。1−ランジスタフaのベースにはまたトラン
ジスタ9のコレクタが接続され、1−ランジスタ9のエ
ミッタは抵抗10を介して1次コイル1aの接地側の一
端に接続されている。1〜ランジスタ9のベースには抵
抗11を介してトランジスタ12のコレクタが接続され
、トランジスタ12のエミッタはトランジスタ7aのエ
ミッタに共通接続されている。
点火コイル101次コイル1aの非接地側端子にはダイ
オード15のアノードが接続され、ダイオード15のカ
ソードに第1のコンデンサ16の一端が接続されている
。コンデンサ16の他端はダイオード17のアノードに
接続され、ダイオード17のカソードは1次コイル1a
の接地側の一端に接続されている。コンデンサ16のダ
イオード15側の端子に定電流回路18を介して第2の
コンデンサ19の一端が接続され、コンデンサ19の他
端はダイオード15のアノードに接続されている。コン
デンサ16のダイオード17側の端子に抵抗20の一端
が接続され、抵抗20の他端はダイオード15のダイオ
ード15のアノードに接続されている。この実施例では
、1次コイル1a−ダイオード15−第1のコンデンサ
16−タイオード17−1次コイル1aの回路により、
点火電源コイルの一方の半サイクル(図示の破線矢印方
向の半サイクル)の出力で第1のコンデンサ16を一方
の極性に充電する第1のコンデンサ充電回路が構成され
、第1のコンデンサ16一定電流回路18−第2のコン
デンサ19−抵抗20−第1のコンデンサ16の回路に
より第1のコンデンサ16の電荷により、第2のコンデ
ンサ19を一定の時定数で充電する第2のコンデンサ充
電回路が構成されている。
オード15のアノードが接続され、ダイオード15のカ
ソードに第1のコンデンサ16の一端が接続されている
。コンデンサ16の他端はダイオード17のアノードに
接続され、ダイオード17のカソードは1次コイル1a
の接地側の一端に接続されている。コンデンサ16のダ
イオード15側の端子に定電流回路18を介して第2の
コンデンサ19の一端が接続され、コンデンサ19の他
端はダイオード15のアノードに接続されている。コン
デンサ16のダイオード17側の端子に抵抗20の一端
が接続され、抵抗20の他端はダイオード15のダイオ
ード15のアノードに接続されている。この実施例では
、1次コイル1a−ダイオード15−第1のコンデンサ
16−タイオード17−1次コイル1aの回路により、
点火電源コイルの一方の半サイクル(図示の破線矢印方
向の半サイクル)の出力で第1のコンデンサ16を一方
の極性に充電する第1のコンデンサ充電回路が構成され
、第1のコンデンサ16一定電流回路18−第2のコン
デンサ19−抵抗20−第1のコンデンサ16の回路に
より第1のコンデンサ16の電荷により、第2のコンデ
ンサ19を一定の時定数で充電する第2のコンデンサ充
電回路が構成されている。
第1のコンデンサ16の両端に第1のリセット用スイッ
チ21が接続され、該リセット用スイッチ21の制御端
子には1次コイル1aの接地側の端子から抵抗22を介
してトリガ信号が与えられている。また第2のコンデン
サ19の両端に第2のリセット用スイッチ23が並列さ
れ、該スイッチ23の制御端子には抵抗24を通して1
次コイルの接地側からトリガ信号が入力されている。
チ21が接続され、該リセット用スイッチ21の制御端
子には1次コイル1aの接地側の端子から抵抗22を介
してトリガ信号が与えられている。また第2のコンデン
サ19の両端に第2のリセット用スイッチ23が並列さ
れ、該スイッチ23の制御端子には抵抗24を通して1
次コイルの接地側からトリガ信号が入力されている。
そして第2のコンデンサ−19の端子電圧が所定の閾値
を有する電子回路25を介して1〜ランジスタ12のペ
ースエミッタ間に印加されている。ここで電子回路25
は例えばツェナーダイオードからなり、第2のコンデン
サ19の端子電圧■2が設定値Vz以上になっている間
導通してトランジスタ12にベース電流を流す。
を有する電子回路25を介して1〜ランジスタ12のペ
ースエミッタ間に印加されている。ここで電子回路25
は例えばツェナーダイオードからなり、第2のコンデン
サ19の端子電圧■2が設定値Vz以上になっている間
導通してトランジスタ12にベース電流を流す。
本実施例では、トランジスタ9,12、抵抗8゜10.
11及び電子回路25ににり主電流制御用トランジスタ
スイッチ3の両端の電圧■e′を検出して該トランジス
タスイッチ3の両端の電圧が設定レベルVtに達したと
きに遮断制御用スイッチ7の制御端子(トランジスタ7
aのベース)に導通信号を与える信号供給回路26が構
成されている。そしてこの信号供給回路においては、ト
ランジスタ9,12、抵抗11及び電子回路25により
、第2のコンデンサ19の端子電圧■2が設定値Vzに
達している時に遮断制御用スイッチ7に対する導通信号
の供給を許容し第2のコンデンサ19の端子電圧が設定
値未満の時には導通信号の供給を阻止する信号供給制御
用スイッチ27が構成されている。
11及び電子回路25ににり主電流制御用トランジスタ
スイッチ3の両端の電圧■e′を検出して該トランジス
タスイッチ3の両端の電圧が設定レベルVtに達したと
きに遮断制御用スイッチ7の制御端子(トランジスタ7
aのベース)に導通信号を与える信号供給回路26が構
成されている。そしてこの信号供給回路においては、ト
ランジスタ9,12、抵抗11及び電子回路25により
、第2のコンデンサ19の端子電圧■2が設定値Vzに
達している時に遮断制御用スイッチ7に対する導通信号
の供給を許容し第2のコンデンサ19の端子電圧が設定
値未満の時には導通信号の供給を阻止する信号供給制御
用スイッチ27が構成されている。
上記の実施例において、第1のコンデンサ16の容量は
第2のコンデンサ19の容量に比べて充分に大きく設定
されている。また第2のコンデンサ19の充電時定数は
、機関の回転速度が制御回転速度未満の時には、トラン
ジスタスイッチ3の両端の電圧■e−が遮断制御用スイ
ッチ7をトリガし得る設定レベルVtに達する位置(遮
断制御用スイッチに導通信号が与えられる位置)よりも
位相が進んだ位置で該第2のコンデンサの端子電圧■2
を設定値Vz (t−ランジスタ12をトリガするレベ
ル)に到達ざU゛1.且つ制御回転速度以上の回転速度
では主電流制御用1〜ランジスタスイツチ3の両端の電
圧Ve′が設定レベルVtに達する位置より位相が遅れ
た位置で第2のコンデンサ19の端子電圧■2を設定値
vZに到達させるように設定されている。また第1のり
セラ1〜用スイッチ21及び第2のリセツ1へ用スイッ
チ23は、主電流制御用トランジスタスイッチ3が導通
状態から遮断状態になって点火動作が行われる際の1次
コイル1aの両端の電圧の上昇により導通するようにそ
れぞれのトリガレベルが設定されている。
第2のコンデンサ19の容量に比べて充分に大きく設定
されている。また第2のコンデンサ19の充電時定数は
、機関の回転速度が制御回転速度未満の時には、トラン
ジスタスイッチ3の両端の電圧■e−が遮断制御用スイ
ッチ7をトリガし得る設定レベルVtに達する位置(遮
断制御用スイッチに導通信号が与えられる位置)よりも
位相が進んだ位置で該第2のコンデンサの端子電圧■2
を設定値Vz (t−ランジスタ12をトリガするレベ
ル)に到達ざU゛1.且つ制御回転速度以上の回転速度
では主電流制御用1〜ランジスタスイツチ3の両端の電
圧Ve′が設定レベルVtに達する位置より位相が遅れ
た位置で第2のコンデンサ19の端子電圧■2を設定値
vZに到達させるように設定されている。また第1のり
セラ1〜用スイッチ21及び第2のリセツ1へ用スイッ
チ23は、主電流制御用トランジスタスイッチ3が導通
状態から遮断状態になって点火動作が行われる際の1次
コイル1aの両端の電圧の上昇により導通するようにそ
れぞれのトリガレベルが設定されている。
第2図A乃至りは上記実施例の動作を説明するための電
圧電流波形図であって、第2図A及びBはそれぞれ1次
コイル1aの両端の電圧■e及び該1次コイルを通して
流れる1次電流11の波形を示している。また第2図C
及びDはそれぞれ第1及び第2のコンアン4ノ16及び
19の端子電圧V1及び■2の波形を示している。これ
らの図において符号a、b及びCで示した波形はそれぞ
れ機関の始動時、高速時に回転速度が制御回転角度に達
した時及び過回転防止動作が行なわれている時の波形を
示している。
圧電流波形図であって、第2図A及びBはそれぞれ1次
コイル1aの両端の電圧■e及び該1次コイルを通して
流れる1次電流11の波形を示している。また第2図C
及びDはそれぞれ第1及び第2のコンアン4ノ16及び
19の端子電圧V1及び■2の波形を示している。これ
らの図において符号a、b及びCで示した波形はそれぞ
れ機関の始動時、高速時に回転速度が制御回転角度に達
した時及び過回転防止動作が行なわれている時の波形を
示している。
上記実施例において機関を回転させると、1次コイル1
aに第2図Aに示すような電圧veが発生する。この様
な波形は3極の磁石回転子を備えた磁石発Titllに
より得ることができる。角度θ1において電圧Veの負
の半サイクル(第1図の破線矢印方向の半サイクル)が
開始されると、第1のコンデンサ16がダイオード15
及び17を通して図示の極性に充電され、その端子電圧
■1は第2図Cに示すように上昇していく。角度θ2に
おいて電圧Veが負のピーク値に達するとコンデンサ1
6の充電が終了し、該コンデンサ16の電荷がコンデン
サ16一定電流回路18−第2のコンデンサ19−抵抗
20−コンデンサ16の経路で一定の時定数で放電し、
第2のコンデンサ19の端子電圧■2が第2図りに示す
ように上昇していく。第2のコンデンサ19の端子電圧
V2が設定値に達すると、電子回路25がトランジスタ
12にベース電流を流す。従って角度θ3において電圧
Veの正の半サイクル(第1図の実線矢印方向の半サイ
クル)が開始されるとトランジスタ12が導通し、これ
により1〜ランジスタ9が導通する。このとき1次コイ
ル1a側から抵抗10及びトランジスタ9を通してトラ
ンジスタ(遮断制御用スイッチ7〉7aに導通信号が与
えられるのが許容される。一方角度03において電圧v
eの正の半サイクルが開始されると抵抗6及び4を通し
て主電流制御用トランジスタスイッチ3にベース電流が
流れ、該トランジスタスイッチ3が導通する。従って1
次コイル1aは略短絡された状態になり、1次コイル1
aからトランジスタスイッチ3を通して大きな1次電流
■1が流れる。このとき1次コイル1aの両端間及びト
ランジスタスイッチ3の両端間の電圧■e′は第2図へ
に破線で示したようにトランジスタスイッチ3のコレク
タエミッタ間電圧降下に相当する低い値まで低ドする。
aに第2図Aに示すような電圧veが発生する。この様
な波形は3極の磁石回転子を備えた磁石発Titllに
より得ることができる。角度θ1において電圧Veの負
の半サイクル(第1図の破線矢印方向の半サイクル)が
開始されると、第1のコンデンサ16がダイオード15
及び17を通して図示の極性に充電され、その端子電圧
■1は第2図Cに示すように上昇していく。角度θ2に
おいて電圧Veが負のピーク値に達するとコンデンサ1
6の充電が終了し、該コンデンサ16の電荷がコンデン
サ16一定電流回路18−第2のコンデンサ19−抵抗
20−コンデンサ16の経路で一定の時定数で放電し、
第2のコンデンサ19の端子電圧■2が第2図りに示す
ように上昇していく。第2のコンデンサ19の端子電圧
V2が設定値に達すると、電子回路25がトランジスタ
12にベース電流を流す。従って角度θ3において電圧
Veの正の半サイクル(第1図の実線矢印方向の半サイ
クル)が開始されるとトランジスタ12が導通し、これ
により1〜ランジスタ9が導通する。このとき1次コイ
ル1a側から抵抗10及びトランジスタ9を通してトラ
ンジスタ(遮断制御用スイッチ7〉7aに導通信号が与
えられるのが許容される。一方角度03において電圧v
eの正の半サイクルが開始されると抵抗6及び4を通し
て主電流制御用トランジスタスイッチ3にベース電流が
流れ、該トランジスタスイッチ3が導通する。従って1
次コイル1aは略短絡された状態になり、1次コイル1
aからトランジスタスイッチ3を通して大きな1次電流
■1が流れる。このとき1次コイル1aの両端間及びト
ランジスタスイッチ3の両端間の電圧■e′は第2図へ
に破線で示したようにトランジスタスイッチ3のコレク
タエミッタ間電圧降下に相当する低い値まで低ドする。
機関の始動時においては、この電圧ve−が角度θ5に
おいてピークに達したときに遮断制御用スイッチ7をト
リガし得る設定レベルVtになり、抵抗10及びトラン
ジスタ9を通して遮断制御用スイッチ7に導通信号が与
えられる。これにより遮断制御用スイッチ7が導通して
主電流制御用トランジスタスイッチ3が遮断し、1次電
流11が遮断される。この電流11の遮断により1次コ
イル1aに高い電圧が誘起し、この電圧が点火コイル1
により昇圧されてその2次側に点火用の高電圧が発生す
る。この高電圧は点火プラグ2に印加されるため該点火
プラグに火花が生じ、機関が点火される。このようにし
て機関の始動時においては、トランジスタスイッチ3の
両端の電圧がピークに達する角度θ5において点火が行
われる。
おいてピークに達したときに遮断制御用スイッチ7をト
リガし得る設定レベルVtになり、抵抗10及びトラン
ジスタ9を通して遮断制御用スイッチ7に導通信号が与
えられる。これにより遮断制御用スイッチ7が導通して
主電流制御用トランジスタスイッチ3が遮断し、1次電
流11が遮断される。この電流11の遮断により1次コ
イル1aに高い電圧が誘起し、この電圧が点火コイル1
により昇圧されてその2次側に点火用の高電圧が発生す
る。この高電圧は点火プラグ2に印加されるため該点火
プラグに火花が生じ、機関が点火される。このようにし
て機関の始動時においては、トランジスタスイッチ3の
両端の電圧がピークに達する角度θ5において点火が行
われる。
点火動作が行なわれる際の1次コイル1aの両端の電圧
の上昇により第1及び第2のリセット用スイッチ21及
び23が導通して第1及び第2のコンデンサ16及び1
つの電荷を略瞬時に放電させる。
の上昇により第1及び第2のリセット用スイッチ21及
び23が導通して第1及び第2のコンデンサ16及び1
つの電荷を略瞬時に放電させる。
機関の回転速度が制御回転速度未満の場合には、主電流
制御用トランジスタスイッチ3の両端の電圧が遮断制御
用スイッチ7を導通させるレベルに達する位置より前の
位置で第2のコンデンサ23の端子電圧がトランジスタ
12のトリガレベルに達して該トランジスタ12が導通
し、トランジスタ9が導通して遮断制御用スイッチへの
導通信号の供給を許容するため、機関の点火位置はトラ
ンジスタスイッチ3の両端の電圧が!断制御用スイッチ
7を導通させ得る設定レベルに達した時に点火が行われ
る。機関の回転速度が上昇していくと、トランジスタス
イッチ3の両端の電圧が設定レベルVtに達する位相が
進lυでいくため、点火位置は機関の回転速度の上昇に
伴って進角していく。
制御用トランジスタスイッチ3の両端の電圧が遮断制御
用スイッチ7を導通させるレベルに達する位置より前の
位置で第2のコンデンサ23の端子電圧がトランジスタ
12のトリガレベルに達して該トランジスタ12が導通
し、トランジスタ9が導通して遮断制御用スイッチへの
導通信号の供給を許容するため、機関の点火位置はトラ
ンジスタスイッチ3の両端の電圧が!断制御用スイッチ
7を導通させ得る設定レベルに達した時に点火が行われ
る。機関の回転速度が上昇していくと、トランジスタス
イッチ3の両端の電圧が設定レベルVtに達する位相が
進lυでいくため、点火位置は機関の回転速度の上昇に
伴って進角していく。
機関の回転速度がある程度上昇すると、トランジスタス
イッチ3の両端の電圧が設定レベルVtに達する位相の
進みが僅かとなる為点火位置の進角は僅かとなり、点火
位置は一定(本実施例では第2図に示した角度θ4の位
置)になる。
イッチ3の両端の電圧が設定レベルVtに達する位相の
進みが僅かとなる為点火位置の進角は僅かとなり、点火
位置は一定(本実施例では第2図に示した角度θ4の位
置)になる。
第2のコンデンサ19の充電時定数は一定であり、該コ
ンデンサの端子電圧■2が設定値VZに達する位相は機
関の回転速度の如何に拘らず一定であるため、該第2の
コンデンサの端子電圧が設定値に達する角度は、機関の
回転速度の上昇に伴って遅れていく。
ンデンサの端子電圧■2が設定値VZに達する位相は機
関の回転速度の如何に拘らず一定であるため、該第2の
コンデンサの端子電圧が設定値に達する角度は、機関の
回転速度の上昇に伴って遅れていく。
機関の回転速度が制御回転速度NSに達すると、第2の
コンデンサ19の端子電圧■2が設定値に達する位置が
、トランジスタスイッチ3の両端の電圧が設定レベルV
tに達する位置に一致し、更に回転速度が上昇すると第
2のコンデンサの端子電圧が設定値に達する位置がトラ
ンジスタスイッチ3の両端の電圧が設定レベルに達する
位置よりも遅れていく。従って制御回転速度以上の領域
では、第2のコンデンサ19の端子電圧V2が設定値V
Zに達する位置でトランジスタ12及び9が導通して遮
断制御用スイッチに対する導通信号の供給が許容される
と同時に遮断制御用スイッチ7に導通信号が与えられて
点火動作が行われる。第2のコンデンサ1つの端子電圧
が設定値に達する位相は回転速度の上昇に伴って遅れて
いくため、制御回転速度以上の領域では回転速度の上昇
に伴つて点火位置が遅れていき、ついには第2のうンデ
ンサ19の端子電圧が設定値に達しても遮断制御用スイ
ッチに導通信号が与えられなくなって機関が失火するに
至る。機関が失火する寸前の回転速度における点火位置
は、トランジスタスイッチ30両端の電圧■e′がピー
クを過ぎた後設定レベルVt以下になる角度θ6である
。上記実施例により得られる点火位置の進角及び遅角特
性は第3図に実線で示した通りである。
コンデンサ19の端子電圧■2が設定値に達する位置が
、トランジスタスイッチ3の両端の電圧が設定レベルV
tに達する位置に一致し、更に回転速度が上昇すると第
2のコンデンサの端子電圧が設定値に達する位置がトラ
ンジスタスイッチ3の両端の電圧が設定レベルに達する
位置よりも遅れていく。従って制御回転速度以上の領域
では、第2のコンデンサ19の端子電圧V2が設定値V
Zに達する位置でトランジスタ12及び9が導通して遮
断制御用スイッチに対する導通信号の供給が許容される
と同時に遮断制御用スイッチ7に導通信号が与えられて
点火動作が行われる。第2のコンデンサ1つの端子電圧
が設定値に達する位相は回転速度の上昇に伴って遅れて
いくため、制御回転速度以上の領域では回転速度の上昇
に伴つて点火位置が遅れていき、ついには第2のうンデ
ンサ19の端子電圧が設定値に達しても遮断制御用スイ
ッチに導通信号が与えられなくなって機関が失火するに
至る。機関が失火する寸前の回転速度における点火位置
は、トランジスタスイッチ30両端の電圧■e′がピー
クを過ぎた後設定レベルVt以下になる角度θ6である
。上記実施例により得られる点火位置の進角及び遅角特
性は第3図に実線で示した通りである。
このように本発明においては、制御回転速度以上の回転
速度で点火位置を遅らせ、最終的には機関を失火させる
ので、機関の過回転を防止することができる。そして本
発明においては、発電機の出力で一旦第1のコンデンサ
を充電して、該第1のコンデンサの電荷で第2のコンデ
ンサを充電することにより発電機の出力変動とは無関係
に第2のコンデンサを一定の時定数で充電するようにし
、該第2のコンデンサの端子電圧が設定値に達するまで
の時間(回転速度の如何に拘らず一定)を適値に定める
ことにより制御回転速度を設定するようにしたので、発
電機の出力変動の如何に拘らず制御回転速度を一定にす
ることができ、常に安定に過回転防止動作を行わせて機
関の破壊を確実に防ぐことができる利点がある。
速度で点火位置を遅らせ、最終的には機関を失火させる
ので、機関の過回転を防止することができる。そして本
発明においては、発電機の出力で一旦第1のコンデンサ
を充電して、該第1のコンデンサの電荷で第2のコンデ
ンサを充電することにより発電機の出力変動とは無関係
に第2のコンデンサを一定の時定数で充電するようにし
、該第2のコンデンサの端子電圧が設定値に達するまで
の時間(回転速度の如何に拘らず一定)を適値に定める
ことにより制御回転速度を設定するようにしたので、発
電機の出力変動の如何に拘らず制御回転速度を一定にす
ることができ、常に安定に過回転防止動作を行わせて機
関の破壊を確実に防ぐことができる利点がある。
第4図は第1図の定電流回路18、リセット用スイッチ
21.23及び電子回路25を具体化した実施例を示し
たもので、本実施例では、定電流回路18が電界効果ト
ランジスタ30と該電界効果トランジスタのゲートソー
ス間に接続された抵抗31とからなり、電子回路25が
ツェナーダイオードからなっている。第1のリセット用
スイッチ21はコンデンサ16の両端にアノードをダイ
オード16側に向けて並列接続されたサイリスタ32と
、該サイリスタ32のゲートカソード間に並列に接続さ
れたコンデンサ33と、サイリスタ32のゲートにカソ
ードが接続されたダイオード34と、ダイオード34と
抵抗22との間にアノードをダイオード34側に向けて
挿入されたツェナーダイオード35とからなっている。
21.23及び電子回路25を具体化した実施例を示し
たもので、本実施例では、定電流回路18が電界効果ト
ランジスタ30と該電界効果トランジスタのゲートソー
ス間に接続された抵抗31とからなり、電子回路25が
ツェナーダイオードからなっている。第1のリセット用
スイッチ21はコンデンサ16の両端にアノードをダイ
オード16側に向けて並列接続されたサイリスタ32と
、該サイリスタ32のゲートカソード間に並列に接続さ
れたコンデンサ33と、サイリスタ32のゲートにカソ
ードが接続されたダイオード34と、ダイオード34と
抵抗22との間にアノードをダイオード34側に向けて
挿入されたツェナーダイオード35とからなっている。
このリセット用スイッチ21のサイリスタ32は、主電
流制御用トランジスタスイッチ3が遮断して1次コイル
1aの両端に高電圧が生じた際にトリガされて導通し、
コンデンサ16の電荷を瞬時に放電させる。
流制御用トランジスタスイッチ3が遮断して1次コイル
1aの両端に高電圧が生じた際にトリガされて導通し、
コンデンサ16の電荷を瞬時に放電させる。
第2のリセット用スイッチ23はコンデンサ1つの両端
にコレクタエミッタ間回路が並列に接続されたトランジ
スタ36と、該トランジスタ36のベースにアノードが
接続されカソードが抵抗24を介して1次コイル1aの
接地側の一端に接続されたツェナーダイオード37とか
らなっている。
にコレクタエミッタ間回路が並列に接続されたトランジ
スタ36と、該トランジスタ36のベースにアノードが
接続されカソードが抵抗24を介して1次コイル1aの
接地側の一端に接続されたツェナーダイオード37とか
らなっている。
またこの実施例では、トランジスタ9のコレクタエミッ
タ間にアノードを1〜ランジスタ9のコレクタがわに向
けてツェナーダイオード38が並列に接続されている。
タ間にアノードを1〜ランジスタ9のコレクタがわに向
けてツェナーダイオード38が並列に接続されている。
このようにツェナーダイオード38続するとトランジス
タ9をサージ電圧から保護することができる。その他の
点は第1図の実施例と同様に構成され、第1図の実施例
と同様な動作を行う。
タ9をサージ電圧から保護することができる。その他の
点は第1図の実施例と同様に構成され、第1図の実施例
と同様な動作を行う。
上記の実施例において第1のリセット用スイッチ2゛1
のコンデンサ33の容量を適当に設定しておくと、点火
動作が行なわれた後第2図において電圧Veの2番目の
負の半サイクルの電圧が発生するまでサイリスタ32を
導通状態に保持することができるので、この2番目の負
の半サイクルの電圧によっては第1のコンデンサ16が
充電されない。従ってコンデンサ16の無駄な充電が行
なわれるのを防止することができる。なお場合によって
はこの第1のリセット用スイッチ21を省略することも
できる。
のコンデンサ33の容量を適当に設定しておくと、点火
動作が行なわれた後第2図において電圧Veの2番目の
負の半サイクルの電圧が発生するまでサイリスタ32を
導通状態に保持することができるので、この2番目の負
の半サイクルの電圧によっては第1のコンデンサ16が
充電されない。従ってコンデンサ16の無駄な充電が行
なわれるのを防止することができる。なお場合によって
はこの第1のリセット用スイッチ21を省略することも
できる。
第5図は本発明の他の実施例を示したもので、この実施
例では、第4図の実施例で用いられたトランジスタ36
、ツェナーダイオード37及び抵抗24が省略され、第
2のコンデンサ19の電界効果トランジスタ30側の端
子がダイオード40を介してサイリスタ32のアノード
に結合されている。その他の点は第4図の実施例と同様
である。
例では、第4図の実施例で用いられたトランジスタ36
、ツェナーダイオード37及び抵抗24が省略され、第
2のコンデンサ19の電界効果トランジスタ30側の端
子がダイオード40を介してサイリスタ32のアノード
に結合されている。その他の点は第4図の実施例と同様
である。
この実施例では、サイリスタ32が導通したときに第2
のコンデンサ19の電荷がダイオード40、サイリスタ
32、ダイオード17及び1次コイル1aを通して放電
する。従ってサイリスタ32により第1及び第2のコン
デンサ16及び19の放電(リセット)を同時に行うこ
とができ、回路構成を簡単にすることができる。すなわ
ちこの実施例では、サイリスタ32、ダイオード17゜
34.40、コンデンサ33及びツェナーダイオード3
5により第2のコンデンサをリセットする第2のリセッ
ト用スイッチが構成されている。
のコンデンサ19の電荷がダイオード40、サイリスタ
32、ダイオード17及び1次コイル1aを通して放電
する。従ってサイリスタ32により第1及び第2のコン
デンサ16及び19の放電(リセット)を同時に行うこ
とができ、回路構成を簡単にすることができる。すなわ
ちこの実施例では、サイリスタ32、ダイオード17゜
34.40、コンデンサ33及びツェナーダイオード3
5により第2のコンデンサをリセットする第2のリセッ
ト用スイッチが構成されている。
第6図は本発明の他の実施例を示したもので、この実施
例では第5図の回路の第2のコンデンサ19に対して並
列にトランジスタ41のコレクタエミッタ間回路が並列
に接続され、該1ヘランジスタ41のベースにトランジ
スタ9のエミッタの電位が抵抗42を通して正帰還され
ている。その他の点は第5図の実施例と同様に構成され
ている。
例では第5図の回路の第2のコンデンサ19に対して並
列にトランジスタ41のコレクタエミッタ間回路が並列
に接続され、該1ヘランジスタ41のベースにトランジ
スタ9のエミッタの電位が抵抗42を通して正帰還され
ている。その他の点は第5図の実施例と同様に構成され
ている。
第6図の構成において、主電流制御用トランジスタスイ
ッチ3の両端の電位が上昇していき、これにともなって
トランジスタ9のエミッタの電位が上昇していくと、1
〜ランジスタ41が能動領域に入り、第2のコンデンサ
19の電荷の一部がトランジスタ41を通して放電する
。従って第2のコンデンサ19の端子電圧が設定値に達
するのが遅れ、第1図、第4図及び第5図の実施例より
も更に点火位置が遅れるようになる。従ってこの実施例
によれば、制御回転速度以上の回転速度領域で点火位置
を急速に遅らせることができ、第3図に破線で示したよ
うな特性を得ることができる。
ッチ3の両端の電位が上昇していき、これにともなって
トランジスタ9のエミッタの電位が上昇していくと、1
〜ランジスタ41が能動領域に入り、第2のコンデンサ
19の電荷の一部がトランジスタ41を通して放電する
。従って第2のコンデンサ19の端子電圧が設定値に達
するのが遅れ、第1図、第4図及び第5図の実施例より
も更に点火位置が遅れるようになる。従ってこの実施例
によれば、制御回転速度以上の回転速度領域で点火位置
を急速に遅らせることができ、第3図に破線で示したよ
うな特性を得ることができる。
なお第6図の実施例において抵抗42を、アノードをト
ランジスタ41のベース側に向けたツェナーダイオード
で置換えることもできる。このように構成した場合には
、第3図に鎖線で示したように制御回転速度NS以上の
所定の回転速度で急に点火位置の遅角速度が速くなる特
性を得ることができる。
ランジスタ41のベース側に向けたツェナーダイオード
で置換えることもできる。このように構成した場合には
、第3図に鎖線で示したように制御回転速度NS以上の
所定の回転速度で急に点火位置の遅角速度が速くなる特
性を得ることができる。
上記の各実施例においては、定電流回路18として電界
効果トランジスタ30と抵抗31とからなるものを用い
たが、本発明において第2のコンデンサ1つの充電回路
に定電流回路を用いる場合その構成は任意であり、例え
ば第7図のようにトランジスタ45と、該トランジスタ
のコレクタベース間に接続された抵抗46と、該トラン
ジスタのエミッタに一端が接続された抵抗47と、該抵
抗47の他端とトランジスタ45のベースとの間に接続
された抵抗48とからなる公知の定電流回路18を用い
ることもできる。
効果トランジスタ30と抵抗31とからなるものを用い
たが、本発明において第2のコンデンサ1つの充電回路
に定電流回路を用いる場合その構成は任意であり、例え
ば第7図のようにトランジスタ45と、該トランジスタ
のコレクタベース間に接続された抵抗46と、該トラン
ジスタのエミッタに一端が接続された抵抗47と、該抵
抗47の他端とトランジスタ45のベースとの間に接続
された抵抗48とからなる公知の定電流回路18を用い
ることもできる。
なお第2のコンテン1ノ“19は常に一定の時定数で充
電されればよく、上記の実施例において定電流回路18
を抵抗にJ:り置換えることもできる。
電されればよく、上記の実施例において定電流回路18
を抵抗にJ:り置換えることもできる。
上記の各実施例において、各半導体阻止に同等の機能を
有する他の半導体素子がある場合には各半導体素子を他
の半導体素子で置換えることができるのは勿論である。
有する他の半導体素子がある場合には各半導体素子を他
の半導体素子で置換えることができるのは勿論である。
例えば遮断制御用スイッチを構成するトランジスタ7a
はり°イリスタにより置換えることができる。また第1
のリセット用スイッチ21を構成するサイリスタ32を
トランジスタで置換えることかでき、第2のリセット用
スイッチ23を構成するトランジスタ36をサイリスタ
で置換えることができる。
はり°イリスタにより置換えることができる。また第1
のリセット用スイッチ21を構成するサイリスタ32を
トランジスタで置換えることかでき、第2のリセット用
スイッチ23を構成するトランジスタ36をサイリスタ
で置換えることができる。
上記の実施例では、点火コイルの1次コイルが点火電源
コイルを兼ねているが、点火コイルを磁石発電機の外部
に配置して、点火コイルと別個に点火電源コイルを用い
る場合にも本発明を適用できるのは勿論である。この場
合点火電源コイルと点火コイルの1次コイルとが並列に
接続され、主電流制御用トランジスタスイッチが両コイ
ルに対して並列に接続される。
コイルを兼ねているが、点火コイルを磁石発電機の外部
に配置して、点火コイルと別個に点火電源コイルを用い
る場合にも本発明を適用できるのは勿論である。この場
合点火電源コイルと点火コイルの1次コイルとが並列に
接続され、主電流制御用トランジスタスイッチが両コイ
ルに対して並列に接続される。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、制御回転速度以上の回
転速度で点火位置を遅らせ、最終的には機関を失火させ
るので、機関の過回転を防止することができる。特に本
発明においては、発電機の出力で一旦第1のコンデンサ
を充電して、該第1のコンデンサの電荷で第2のコンデ
ンサを充電することにより発電機の出力変動とは無関係
に第2のコンデンサを一定の時定数で充電するようにし
、該第2のコンデンサの端子電圧が設定値に達するまで
の時間(回転速度の如何に拘らず一定)を適値に定める
ことにより制御回転速度を設定するようにしたので、発
電機の出力変動の如何に拘らず制御回転速度を一定にす
ることができ、常に安定に過回転防止動作を行わせて機
関の破壊を確実に防ぐことができる利点がある。
転速度で点火位置を遅らせ、最終的には機関を失火させ
るので、機関の過回転を防止することができる。特に本
発明においては、発電機の出力で一旦第1のコンデンサ
を充電して、該第1のコンデンサの電荷で第2のコンデ
ンサを充電することにより発電機の出力変動とは無関係
に第2のコンデンサを一定の時定数で充電するようにし
、該第2のコンデンサの端子電圧が設定値に達するまで
の時間(回転速度の如何に拘らず一定)を適値に定める
ことにより制御回転速度を設定するようにしたので、発
電機の出力変動の如何に拘らず制御回転速度を一定にす
ることができ、常に安定に過回転防止動作を行わせて機
関の破壊を確実に防ぐことができる利点がある。
第1図は本発明の実施例を示した回路図、第2図は第1
図の実施例の各部の電圧または電流波形を示した波形図
、第3図は同実施例により得られる進角および遅角特性
を示した線図、第4図は第1図を具体化した実施例を示
し1=回路図、第5図及び第6図はそれぞれ本発明の他
の異なる実施例を示した回路図、第7図は本発明で用い
る定電流回路の変形例を示した接続図である。 1・・・点火コイル、2・・・点火プラグ、3・・・主
電流制御用トランジスタスイッチ、4.6.8.10゜
11.22.24・・・抵抗、5,15.17・・・ダ
イオード、7・・・遮断制御用スイッチ、9,12・・
・トランジスタ、16・・・第1のコンデンサ、19・
・・第2のコンデンサ、23・・・リレット用スイッチ
、27・・・信号制御用スイッチ。 手続補正書く方式) 昭和59年 3月 1日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−195495号2、発明
の名称 内燃機関用点火装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (134) 国産電機株式会社 4、代理人 東京都港区新橋4−31−6 支出ビル6階6、補正の
対象 明細書 7、補正の内容
図の実施例の各部の電圧または電流波形を示した波形図
、第3図は同実施例により得られる進角および遅角特性
を示した線図、第4図は第1図を具体化した実施例を示
し1=回路図、第5図及び第6図はそれぞれ本発明の他
の異なる実施例を示した回路図、第7図は本発明で用い
る定電流回路の変形例を示した接続図である。 1・・・点火コイル、2・・・点火プラグ、3・・・主
電流制御用トランジスタスイッチ、4.6.8.10゜
11.22.24・・・抵抗、5,15.17・・・ダ
イオード、7・・・遮断制御用スイッチ、9,12・・
・トランジスタ、16・・・第1のコンデンサ、19・
・・第2のコンデンサ、23・・・リレット用スイッチ
、27・・・信号制御用スイッチ。 手続補正書く方式) 昭和59年 3月 1日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−195495号2、発明
の名称 内燃機関用点火装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (134) 国産電機株式会社 4、代理人 東京都港区新橋4−31−6 支出ビル6階6、補正の
対象 明細書 7、補正の内容
Claims (1)
- 内燃機関の回転に同期して交流電圧を誘起する点火電源
コイルと、前記点火電源コイルに対して並列に接続され
た主電流制御用トランジスタスイッチと、導通したとき
に前記主電流制御用トランジスタスイッチを遮断させる
ように設けられた遮断制御用スイッチと、前記主電流制
御用トランジスタスイッチの両端の電圧が設定レベルに
達したときに前記遮断制御用スイッチに該遮断制御用ス
イッチを導通させるための導通信号を与える信号供給回
路とを備え、前記主電流制御用トランジスタスイッチの
遮断により前記点火電源コイルに誘起する高電圧を昇圧
して点火用の高電圧を得る内燃機関用点火装置において
、第1及び第2のコンデンサと、前記点火電源コイルの
一方の半サイクルの出力により前記第1のコンデンサを
一方の極性に充電する第1のコンデンサ充電回路と、前
記第1のコンデンサに充電された電荷により前記第2の
コンデンサを一定の時定数で充電する第2のコンデンサ
充電回路と、前記主電流制御用トランジスタスイッチが
遮断したときに導通して前記第2のコンデンサを放電さ
せるリセット用スイッチとを具備し、前記信号供給回路
は、前記第2のコンデンサの端子電圧が設定値に達して
いる時に前記遮断制御用スイッチに対する前記導通信号
の供給を許容し前記第2のコンデンサの端子電圧が設定
値未満の時には前記導通信号の供給を阻止する信号供給
制御用スイッチを備えていることを特徴とする内燃機関
用点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19549583A JPS6088872A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 内燃機関用点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19549583A JPS6088872A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 内燃機関用点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088872A true JPS6088872A (ja) | 1985-05-18 |
| JPH0256518B2 JPH0256518B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=16342031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19549583A Granted JPS6088872A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 内燃機関用点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088872A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63110676U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP19549583A patent/JPS6088872A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63110676U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256518B2 (ja) | 1990-11-30 |
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