JPS6088044A - プラスチツク製毛細管の親水化処理方法 - Google Patents
プラスチツク製毛細管の親水化処理方法Info
- Publication number
- JPS6088044A JPS6088044A JP19610683A JP19610683A JPS6088044A JP S6088044 A JPS6088044 A JP S6088044A JP 19610683 A JP19610683 A JP 19610683A JP 19610683 A JP19610683 A JP 19610683A JP S6088044 A JPS6088044 A JP S6088044A
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- Japan
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- gas
- capillary tube
- hydrophilic
- capillary
- treatment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、疎水性ポリマーかうなるプラスチック製毛細
管の新規な親水化処理方法に関する。
管の新規な親水化処理方法に関する。
従来医療検査用毛細管としては無機ガラス製のものが用
いられているが、この種の毛細管は破損しやすく、使用
済品の焼却処分ができない等の実用上の欠点を有し、病
院等における検査技師らへ病源1′!イが二次感染する
原因ともなり、大きな問題となっている。このためプラ
スチック製毛細管の使用が要望される。ポリ(メタ)ア
クリル酸エステル、ポリカーボネート等の透明性にすぐ
れた疎水性ポリマーを溶融賦形することによって毛細管
を製造することは公知である。しかし医療用毛細管は親
水性であることが必要であり、疎水性ポリマーに界面活
性剤を錬り込んで溶融賦形し、あるいは毛細管表面を界
面活性剤で処理することにより、とりわけ毛細管内部を
親水化することが試みられている。しかしこの・ような
方法によったのでは永続的な親水性能は得られず、親水
化された毛細管は要望されているが、実用しうるものは
まだ開発されていないのが現状である。
いられているが、この種の毛細管は破損しやすく、使用
済品の焼却処分ができない等の実用上の欠点を有し、病
院等における検査技師らへ病源1′!イが二次感染する
原因ともなり、大きな問題となっている。このためプラ
スチック製毛細管の使用が要望される。ポリ(メタ)ア
クリル酸エステル、ポリカーボネート等の透明性にすぐ
れた疎水性ポリマーを溶融賦形することによって毛細管
を製造することは公知である。しかし医療用毛細管は親
水性であることが必要であり、疎水性ポリマーに界面活
性剤を錬り込んで溶融賦形し、あるいは毛細管表面を界
面活性剤で処理することにより、とりわけ毛細管内部を
親水化することが試みられている。しかしこの・ような
方法によったのでは永続的な親水性能は得られず、親水
化された毛細管は要望されているが、実用しうるものは
まだ開発されていないのが現状である。
本発明者らは、疎水性ポリマーからなる毛細管を永続的
に親水化するため種々検討した結果、特定の方法でポリ
マーに親水基を導入することにより目的を達成しうろこ
とを見出した。
に親水化するため種々検討した結果、特定の方法でポリ
マーに親水基を導入することにより目的を達成しうろこ
とを見出した。
本発明は、疎水性ポリマーからなる毛細管を弗素ガス、
亜硫酸ガス及び不活性ガスの混合気体を用いて処理する
ことを特徴とする、プラスチック性毛細管の親水化処理
方法である。
亜硫酸ガス及び不活性ガスの混合気体を用いて処理する
ことを特徴とする、プラスチック性毛細管の親水化処理
方法である。
本発明の処理に供される毛細管は、一般に0゜5〜2.
0龍の内径及び0.7〜2.2龍の外径を有するものが
望ましい。また表面は平滑であることが望ましい。毛細
管は好ましくは透すJ性にすポリカーボネート、ポリエ
ステル、ポリスチレン等が適している。本発明によりこ
のような毛細管を弗素及び亜硫酸ガスを含有する不活性
ガスを用いて処理すると、ポリマーの水素原子は一部弗
素原子により置換されるとともに、ポリマーにスルホフ
ルオライド基(−S02F)及びスルホン酸基(−S○
3H)が導入される。例えばポリメタクリル酸メチル(
PMMA )を用いる場合の反応は、次式により示すこ
とができる。
0龍の内径及び0.7〜2.2龍の外径を有するものが
望ましい。また表面は平滑であることが望ましい。毛細
管は好ましくは透すJ性にすポリカーボネート、ポリエ
ステル、ポリスチレン等が適している。本発明によりこ
のような毛細管を弗素及び亜硫酸ガスを含有する不活性
ガスを用いて処理すると、ポリマーの水素原子は一部弗
素原子により置換されるとともに、ポリマーにスルホフ
ルオライド基(−S02F)及びスルホン酸基(−S○
3H)が導入される。例えばポリメタクリル酸メチル(
PMMA )を用いる場合の反応は、次式により示すこ
とができる。
CF。
CH。
なおこの反応式(1)の右辺は−(−CI、−C÷ 、
Co2CH。
Co2CH。
ツク的にポリマー鎖に人っているという意味ではなく、
化学量論的に示したものである。ポリメチルメタクリレ
ートでは反応は式(1)に従って進行するが、ポリカー
ボネート、ポリエステル、ポリスチレンの場合は一般に
分子鎖末端に、あるいは主鎖が切断されて基−5o2p
’及び−8o、Hが導入される。
化学量論的に示したものである。ポリメチルメタクリレ
ートでは反応は式(1)に従って進行するが、ポリカー
ボネート、ポリエステル、ポリスチレンの場合は一般に
分子鎖末端に、あるいは主鎖が切断されて基−5o2p
’及び−8o、Hが導入される。
親水化のためには基−8o2F及び−8o、Hをポリマ
ー中に適当量結合させることが必要で、その結合量は一
般に2モル%以上、好ましくは4モル%以上、特に5モ
ル%以上である。基−8o、F及び−8○、Hの結合量
は接触混合ガス中のF′、及びS02の濃度、ガス流量
、反応時間、反応温度等に複雑に依存し、これらを変化
することによりコントロールできる。これらの条件を種
々検削した結果、混合ガス中のF2対S02対不活性ガ
スの容積比を0.1〜10/10〜50/40〜89.
9に保つことによって親水化にイ]効な基−8o2F及
び−8o、Hの導入が可能であることが知られた。弗素
ガス濃度が0.1〜5容量%の混合ガスが好ましい。不
活性ガスとしては、窒素、ヘリウム、ネオン、アルゴン
等の希ガス元素又はその混合物を用いることができる。
ー中に適当量結合させることが必要で、その結合量は一
般に2モル%以上、好ましくは4モル%以上、特に5モ
ル%以上である。基−8o、F及び−8○、Hの結合量
は接触混合ガス中のF′、及びS02の濃度、ガス流量
、反応時間、反応温度等に複雑に依存し、これらを変化
することによりコントロールできる。これらの条件を種
々検削した結果、混合ガス中のF2対S02対不活性ガ
スの容積比を0.1〜10/10〜50/40〜89.
9に保つことによって親水化にイ]効な基−8o2F及
び−8o、Hの導入が可能であることが知られた。弗素
ガス濃度が0.1〜5容量%の混合ガスが好ましい。不
活性ガスとしては、窒素、ヘリウム、ネオン、アルゴン
等の希ガス元素又はその混合物を用いることができる。
接触反応時間は反応温度に依存するが、親水化に充分な
基−8o2F及び−003Hが結合するように選択可能
であり、一般に60秒以上、好ましくは60秒以上であ
る。反応温度は室温付近が好ましい。
基−8o2F及び−003Hが結合するように選択可能
であり、一般に60秒以上、好ましくは60秒以上であ
る。反応温度は室温付近が好ましい。
結合した基−8o2F及び−3o、Hはフーリエ変換赤
外吸収スペクトルにより確認することができ、その定量
は酸−アルカリ滴定により牟分膏#氷行うことができる
。
外吸収スペクトルにより確認することができ、その定量
は酸−アルカリ滴定により牟分膏#氷行うことができる
。
本発明方法を実施するためには普通の装置を使用するこ
とができ、例えばまず弗素ガス、亜硫酸ガス及び不活性
ガスをガス混合器中で混合し、この混合ガスを毛細管を
入れた反応器に導入することが?rましい。排出される
ガスは常法により吸収処理される。
とができ、例えばまず弗素ガス、亜硫酸ガス及び不活性
ガスをガス混合器中で混合し、この混合ガスを毛細管を
入れた反応器に導入することが?rましい。排出される
ガスは常法により吸収処理される。
ポリマーに結合された基−8o、Fは反応性に富み、公
知の方法で容易に親水基に変換でき、親水性能をさらに
高めることができる。代表的な方法は加水分解及び加ア
ルコール分解である。
知の方法で容易に親水基に変換でき、親水性能をさらに
高めることができる。代表的な方法は加水分解及び加ア
ルコール分解である。
混合ガス反応生成物を単に水に浸漬するたけて、基−8
o 2Fは加水分解されて基−8O3■(に変換するの
で、加水分解法が好ましい。
o 2Fは加水分解されて基−8O3■(に変換するの
で、加水分解法が好ましい。
本発明によれば、簡単な手段によって疎水性の毛細管に
永久的な親水性能を付与することができ、転相処理のた
め水洗、乾燥等の煩雑な後工程の必要がなく、反応残査
も残も1よい。従って本発明方法により得られる親水性
毛細管は医療用に、特にマイクロピペッタ−として好適
である。
永久的な親水性能を付与することができ、転相処理のた
め水洗、乾燥等の煩雑な後工程の必要がなく、反応残査
も残も1よい。従って本発明方法により得られる親水性
毛細管は医療用に、特にマイクロピペッタ−として好適
である。
下記実施例中の%は容量%である。
実施例1
図面に示す装置を用いて親水化処理を行う。
ポリメチルメタクリレートから製造された毛細管(内径
Q、 7 mm、外径1.0順、長さ1nt )を10
Crnの長さに切断し、反応器2中のサンプルω具乙に
取り伺ける。次いでバルブv−1、■−2及びV−3を
開いて真空ポンプ5によりガス混合器1及び反応器2内
をほとんど完全に真空にしたのち、バルブV−2及びV
=3を閉じる。続いて亜硫酸ガスボンベB−1のバルブ
V−Cを開いて、圧力計G−1の圧力が0.89 ky
/ cm2absになるまでガス混合器1内に亜硫酸ガ
スを導入したのちV’ −Cを閉じ、更に弗素ガスボン
ベ(10%Ii’27 N2) B −2のバルブV−
Bを開いて、(3−1の圧力が0.99 kg / o
n2absになるまで窒素ガスで希釈したF2ガスを導
入したのちV−Bを閉じ、更に窒素ガスボンベB−1の
バルブV−Aを開いてG−1の圧力が2ky/crn2
abSになるまでN2が2を導入したのちV−Δを閉じ
る。所定時間放置するとガス混合器内容物は均質化し、
亜硫酸ガス44.5%、弗素ガス0.5%及び窒素ガス
55%の組成にソよる。
Q、 7 mm、外径1.0順、長さ1nt )を10
Crnの長さに切断し、反応器2中のサンプルω具乙に
取り伺ける。次いでバルブv−1、■−2及びV−3を
開いて真空ポンプ5によりガス混合器1及び反応器2内
をほとんど完全に真空にしたのち、バルブV−2及びV
=3を閉じる。続いて亜硫酸ガスボンベB−1のバルブ
V−Cを開いて、圧力計G−1の圧力が0.89 ky
/ cm2absになるまでガス混合器1内に亜硫酸ガ
スを導入したのちV’ −Cを閉じ、更に弗素ガスボン
ベ(10%Ii’27 N2) B −2のバルブV−
Bを開いて、(3−1の圧力が0.99 kg / o
n2absになるまで窒素ガスで希釈したF2ガスを導
入したのちV−Bを閉じ、更に窒素ガスボンベB−1の
バルブV−Aを開いてG−1の圧力が2ky/crn2
abSになるまでN2が2を導入したのちV−Δを閉じ
る。所定時間放置するとガス混合器内容物は均質化し、
亜硫酸ガス44.5%、弗素ガス0.5%及び窒素ガス
55%の組成にソよる。
均質な混合ガスが生成したのち、バルブ■−2を開いて
反応器2内にこの混合ガスを導入して圧力tlG 2の
圧力を1kg/cIrL2absとなし、この圧力を2
00秒間保持する。こうしてPMM八毛細毛細管触反応
を室温で行ったのち、バルブV−3を開いて真空ポンプ
5により、反応器2内の混合ガスを弗化水素吸収器6及
び弗素吸収器4を経て排出する。バルブV−4を開いて
反応器2を常圧に戻したのち、PMMA毛細管を取り出
す。
反応器2内にこの混合ガスを導入して圧力tlG 2の
圧力を1kg/cIrL2absとなし、この圧力を2
00秒間保持する。こうしてPMM八毛細毛細管触反応
を室温で行ったのち、バルブV−3を開いて真空ポンプ
5により、反応器2内の混合ガスを弗化水素吸収器6及
び弗素吸収器4を経て排出する。バルブV−4を開いて
反応器2を常圧に戻したのち、PMMA毛細管を取り出
す。
反応器から取り出した毛細管は、フーリエ変換赤外吸収
スペクトルにより、10(][l〜1250CrrL−
に−8o2F 及び−8o、Hに基づく吸収、ならびに
3300〜3400 cTL’に−NII 2に基づく
吸収を有し、これにより極性基の導入が確認された。こ
の毛細管を室温の水に1時間浸漬することにより、基−
8o2Fを基−3o、Hに変換する。
スペクトルにより、10(][l〜1250CrrL−
に−8o2F 及び−8o、Hに基づく吸収、ならびに
3300〜3400 cTL’に−NII 2に基づく
吸収を有し、これにより極性基の導入が確認された。こ
の毛細管を室温の水に1時間浸漬することにより、基−
8o2Fを基−3o、Hに変換する。
親水性の評価はシ[(直毛管長1(9゜及び傾斜毛′I
S長H45により行われる。
S長H45により行われる。
I”190 ”’水面に対し垂直に毛細管を接触させた
ときの管内水柱の高さくmm) H45−水面に対し45°の角度に毛細管を接触させた
ときの管内の水柱の高さく mm、 )親水化処理した
l’1MMA毛細管は1]、oが16mm、■2.が6
6罷であった。未処理の毛細管は11.。
ときの管内水柱の高さくmm) H45−水面に対し45°の角度に毛細管を接触させた
ときの管内の水柱の高さく mm、 )親水化処理した
l’1MMA毛細管は1]、oが16mm、■2.が6
6罷であった。未処理の毛細管は11.。
が9〜11J mm、11イ、が18〜2omrlであ
る。
る。
実施例2
実施例1と同様に操作し、ただし接触反応時間を80秒
として反応器の真空排気−混合ガス給入の操作を6回繰
り返し、合削240秒間反応させる。このP M M
A毛細管のH9゜は18mm、H45は40龍であった
。換気操作を伺加することにより親水化が促進されるこ
とが認められる。
として反応器の真空排気−混合ガス給入の操作を6回繰
り返し、合削240秒間反応させる。このP M M
A毛細管のH9゜は18mm、H45は40龍であった
。換気操作を伺加することにより親水化が促進されるこ
とが認められる。
実施例6
圧力条件を変更することにより混合ガス濃度を変え、ま
た1回当りの接触時間を変更して、実施例2と同様に親
水化処理を行う。得られた結果を次表に示す。混合ガス
中の弗素ガス分率及び接触反応時間に最適値が存在する
ことが認められる。
た1回当りの接触時間を変更して、実施例2と同様に親
水化処理を行う。得られた結果を次表に示す。混合ガス
中の弗素ガス分率及び接触反応時間に最適値が存在する
ことが認められる。
実施例4
実施例乙における実験20条件で、ポリカーボネート製
毛細管(内径0.7mm、外径0.9 mm 1長さ7
0mm)を親水化処理すると、Hooが20龍、H45
が45mmの親水性毛細管が得られる。未処理の毛細管
はJ」goが9〜10 mm、■(,5が18〜20咽
である。
毛細管(内径0.7mm、外径0.9 mm 1長さ7
0mm)を親水化処理すると、Hooが20龍、H45
が45mmの親水性毛細管が得られる。未処理の毛細管
はJ」goが9〜10 mm、■(,5が18〜20咽
である。
実施例5
メチルメタクリレート(60wt%)と【1−ブチルア
クリレ−1・(40wt%)からなる共重合体から溶融
成形により内径0.8 +nm、外径1,2B、長さ1
mの毛細管を製作し、これを10c11zの長さに切
断して、実施例1と同様の条件で親水化処理スルト、H
ur+が19〜22 tra、H45が69〜45酬の
親水性毛細管が得られる。未処理の毛細管はHo。が8
〜9 mm 、山、が18〜20朋である。
クリレ−1・(40wt%)からなる共重合体から溶融
成形により内径0.8 +nm、外径1,2B、長さ1
mの毛細管を製作し、これを10c11zの長さに切
断して、実施例1と同様の条件で親水化処理スルト、H
ur+が19〜22 tra、H45が69〜45酬の
親水性毛細管が得られる。未処理の毛細管はHo。が8
〜9 mm 、山、が18〜20朋である。
図面は本発明方法の実施態様を示す工程図であって、1
はガス混合器、2は反応器、6は弗化水素ガス吸収器、
4は弗素ガス吸収器、5は真空ポンプ、6はサンプルf
i3具である。 出願人 三菱レイヨン株式会社 代理人 弁理士小 林 正 雄
はガス混合器、2は反応器、6は弗化水素ガス吸収器、
4は弗素ガス吸収器、5は真空ポンプ、6はサンプルf
i3具である。 出願人 三菱レイヨン株式会社 代理人 弁理士小 林 正 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 疎水性ポリマーからなる毛細管を弗素ガス、亜硫
酸ガス及び不活性ガスの混合気体を用いて処理すること
を特徴とする、プラスチック製毛細管の親水化処理方法
。 2、ポリマーがポリ(メタ)アクリル酸エステル、(メ
タ)アクリル酸エステル共重合体、ポリカーボネート又
はポリエステルであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 6、 混合気体中の弗素ガス濃度が0.1〜5容量%で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19610683A JPS6088044A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | プラスチツク製毛細管の親水化処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19610683A JPS6088044A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | プラスチツク製毛細管の親水化処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088044A true JPS6088044A (ja) | 1985-05-17 |
Family
ID=16352330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19610683A Pending JPS6088044A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | プラスチツク製毛細管の親水化処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088044A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT389315B (de) * | 1987-06-09 | 1989-11-27 | Air Prod & Chem | Verfahren zur oberflaechenmodifikation von polymeren und deren verwendung |
| US7842343B2 (en) * | 2002-09-26 | 2010-11-30 | Arkray, Inc. | Method of producing analytical tool |
| JP5539887B2 (ja) * | 2008-09-19 | 2014-07-02 | 株式会社日本触媒 | 導電性微粒子およびこれを用いた異方性導電材料 |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP19610683A patent/JPS6088044A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT389315B (de) * | 1987-06-09 | 1989-11-27 | Air Prod & Chem | Verfahren zur oberflaechenmodifikation von polymeren und deren verwendung |
| US7842343B2 (en) * | 2002-09-26 | 2010-11-30 | Arkray, Inc. | Method of producing analytical tool |
| EP1548447B1 (en) * | 2002-09-26 | 2012-01-11 | ARKRAY, Inc. | Method of producing analytical tool |
| JP5539887B2 (ja) * | 2008-09-19 | 2014-07-02 | 株式会社日本触媒 | 導電性微粒子およびこれを用いた異方性導電材料 |
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