JPS608628B2 - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPS608628B2 JPS608628B2 JP51079578A JP7957876A JPS608628B2 JP S608628 B2 JPS608628 B2 JP S608628B2 JP 51079578 A JP51079578 A JP 51079578A JP 7957876 A JP7957876 A JP 7957876A JP S608628 B2 JPS608628 B2 JP S608628B2
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/40—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of IGFETs with BJTs
- H10D84/401—Combinations of FETs or IGBTs with BJTs
- H10D84/403—Combinations of FETs or IGBTs with BJTs and with one or more of diodes, resistors or capacitors
- H10D84/409—Combinations of FETs or IGBTs with lateral BJTs and with one or more of diodes, resistors or capacitors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D12/00—Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/211—Design considerations for internal polarisation
- H10D89/213—Design considerations for internal polarisation in field-effect devices
- H10D89/217—Design considerations for internal polarisation in field-effect devices comprising arrangements for charge injection in static induction transistor logic [SITL] devices
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、注入論理型半導体集積回路装置(lnte
乳aにdInjection山gic:12L)の改良
に関する。
乳aにdInjection山gic:12L)の改良
に関する。
注入論理型半導体集積回路装置は、所要の論理を構成す
るように入出力が接続された複数のドライバ。
るように入出力が接続された複数のドライバ。
トランジスタと、これら各ドライバ。トランジス外こキ
ャリアを注入する複数のィンジヱクタ‘トランジスタと
を共通の半導体ウェハ内に一体的に形成した半導体集積
回路である。従来、上記ドライバ。トランジスタおよび
上記ィンジェク夕・トランジスタはいずれもバィポーラ
構造に形成されていたため、スイツチング速度、電力損
失さらにはクロツキング等に改善すべき点が多々あつた
。第1図および第2図において、従来の注入論理型半導
体集積回路装置の一例についてさらに説明する。
ャリアを注入する複数のィンジヱクタ‘トランジスタと
を共通の半導体ウェハ内に一体的に形成した半導体集積
回路である。従来、上記ドライバ。トランジスタおよび
上記ィンジェク夕・トランジスタはいずれもバィポーラ
構造に形成されていたため、スイツチング速度、電力損
失さらにはクロツキング等に改善すべき点が多々あつた
。第1図および第2図において、従来の注入論理型半導
体集積回路装置の一例についてさらに説明する。
第1図は、注入論理型半導体集積回路装置の一例の構成
を説明するための電気回路図であり、Qd,,Qd2…
はドライバ・トランジスタであって3個のコレクタを有
するNPN型/ぐィポーラトランジス夕である。これら
ドライバ・トランジスタQd,,Qd2・・・は、その
ベースが前段のドライバ・トランジスタの所要のコレク
夕に接続される。実際には、前段の複数のドライバ・ト
ランジスタの所要のコレクタのワイヤード・アンド(w
iredand)がとられて後段のドライバ・トランジ
スタのベースに接続される。Qi,,Qi2…はィンジ
ェクタ・トランジスタであってPNP型バイポーラ■ト
ランジスタである。これらインジェク夕・トランジスタ
Qi,,Qi2…のコレク夕Cは対応するドライバ4ト
ランジスタQd,,Qも…のベースBにそれぞれ接続さ
れる。ここで動作を簡単に説明する。例えばィンジヱク
タ・トランジスタQi,,のィンジェクション電極(ェ
ミツタ電極)1に正電圧がかけられており、ドライバ。
トランジスタQd,,がオフしているとすると、ィンジ
ェク夕・トランジスタQj,のコレクタCからドライバ
・トランジスタQd2のベースBにキヤリア(ホール)
が注入され、該ドライバ・トランジスタQd2がオンす
る。ついでドライバ。トランジスタQd,がオンすると
、インジェクタ・トランジスタQi,から注入されるキ
ャリアはオン状態のドライバQトランジスタQd,に吸
収されるためドライバ。トランジスタQd2はオフする
。以下、各段とも同様に動作する。この注入論理型半導
体集積回路装置のクロツキングは「一般にィンジェク夕
・トランジスタQi,,Qj2…のィンジェクション電
極1にクロツクパルスを印加することによって実行0さ
れる。ところで、かかる従釆の注入論理型半導体集積回
路装置のスイツチング速度は、ドライバ・トランジスタ
Qd,,Qも…およびィンジェクタ−トランジスタQi
,,Qi2・・・のスイツチング速度およびィタンジエ
クタ・トランジスタQi,,Qi2…のキヤリア注入効
率(ベース接地電流増幅率に等しい)Qに依存する。
を説明するための電気回路図であり、Qd,,Qd2…
はドライバ・トランジスタであって3個のコレクタを有
するNPN型/ぐィポーラトランジス夕である。これら
ドライバ・トランジスタQd,,Qd2・・・は、その
ベースが前段のドライバ・トランジスタの所要のコレク
夕に接続される。実際には、前段の複数のドライバ・ト
ランジスタの所要のコレクタのワイヤード・アンド(w
iredand)がとられて後段のドライバ・トランジ
スタのベースに接続される。Qi,,Qi2…はィンジ
ェクタ・トランジスタであってPNP型バイポーラ■ト
ランジスタである。これらインジェク夕・トランジスタ
Qi,,Qi2…のコレク夕Cは対応するドライバ4ト
ランジスタQd,,Qも…のベースBにそれぞれ接続さ
れる。ここで動作を簡単に説明する。例えばィンジヱク
タ・トランジスタQi,,のィンジェクション電極(ェ
ミツタ電極)1に正電圧がかけられており、ドライバ。
トランジスタQd,,がオフしているとすると、ィンジ
ェク夕・トランジスタQj,のコレクタCからドライバ
・トランジスタQd2のベースBにキヤリア(ホール)
が注入され、該ドライバ・トランジスタQd2がオンす
る。ついでドライバ。トランジスタQd,がオンすると
、インジェクタ・トランジスタQi,から注入されるキ
ャリアはオン状態のドライバQトランジスタQd,に吸
収されるためドライバ。トランジスタQd2はオフする
。以下、各段とも同様に動作する。この注入論理型半導
体集積回路装置のクロツキングは「一般にィンジェク夕
・トランジスタQi,,Qj2…のィンジェクション電
極1にクロツクパルスを印加することによって実行0さ
れる。ところで、かかる従釆の注入論理型半導体集積回
路装置のスイツチング速度は、ドライバ・トランジスタ
Qd,,Qも…およびィンジェクタ−トランジスタQi
,,Qi2・・・のスイツチング速度およびィタンジエ
クタ・トランジスタQi,,Qi2…のキヤリア注入効
率(ベース接地電流増幅率に等しい)Qに依存する。
すなわち、ドライバ・トランジスタQd.;QQ・・・
の遮断速度は該ドライバ・トランジスタQd,,Qd2
・・・がバイポーラ・トランジスタであることからキャ
リア蓄積効果の影響で制限を受ける。またドライバ・ト
ランジスタQd,,Qd2・・・の導通途度を向上する
には、ィンジヱク夕・トランジスタQi,,Qi2…か
らドライバ・トランジスタQd,,Qも・・・のべ−ス
領域に充分なキャリアを注入する必要があるが、従来の
注入論理型半導体集積回路装置のインジェクタ卑トラン
ジスタQi.,Qi2…のキャリア注入効率ばは低くか
つ注入電流li(インジエクタ・トランジスタQi,,
Qj2・・・のヱミツタ電流)が100山A程度以上に
なると急激に低下するため、充分なキャリアを注入する
には電力損失の増大が避けられない。しかも例え充分な
キャリアを注入できたにしても、その結果としてドライ
バ。トランジスタQd,,Qd2…のキヤリア蓄積効果
による遮断速度の一層の低下が避けられない。さらに、
クロツキングは低インピーダンスのィンジェクション電
極1にクロツクパルスを印加しておこなう関係上から、
クロツキングに相当量の電力を必要とするという問題も
ある。さて、第2図は第1図に示すような回路接続を有
する従来の注入論理型半導体集積回路装置の一部の断面
構造を示す。
の遮断速度は該ドライバ・トランジスタQd,,Qd2
・・・がバイポーラ・トランジスタであることからキャ
リア蓄積効果の影響で制限を受ける。またドライバ・ト
ランジスタQd,,Qd2・・・の導通途度を向上する
には、ィンジヱク夕・トランジスタQi,,Qi2…か
らドライバ・トランジスタQd,,Qも・・・のべ−ス
領域に充分なキャリアを注入する必要があるが、従来の
注入論理型半導体集積回路装置のインジェクタ卑トラン
ジスタQi.,Qi2…のキャリア注入効率ばは低くか
つ注入電流li(インジエクタ・トランジスタQi,,
Qj2・・・のヱミツタ電流)が100山A程度以上に
なると急激に低下するため、充分なキャリアを注入する
には電力損失の増大が避けられない。しかも例え充分な
キャリアを注入できたにしても、その結果としてドライ
バ。トランジスタQd,,Qd2…のキヤリア蓄積効果
による遮断速度の一層の低下が避けられない。さらに、
クロツキングは低インピーダンスのィンジェクション電
極1にクロツクパルスを印加しておこなう関係上から、
クロツキングに相当量の電力を必要とするという問題も
ある。さて、第2図は第1図に示すような回路接続を有
する従来の注入論理型半導体集積回路装置の一部の断面
構造を示す。
第2図において、1川ま半導体ウェハで、この半導体ウ
ェハー川ま低抵抗率のN型半導体サブストレート1 1
上に比較的高抵抗率のN型半導体層12を成長させて成
る。N型半導体層12には、比較的低抵抗率のP型半導
体層13,14が選択拡散技術等により形成される。P
型半導体層14には、さらに低抵抗率のN型半導体層1
5,16,17が拡散技術等により形成される。上記半
導体サブストレート11の下面および各半導体層13,
14,15,16,17の表面には、電極18,19,
20,21,22,23がそれぞれ形成される。なお2
4は酸化′膜である。上記半導層12,13,14はそ
れぞれインジエクション・トランジスタQi,のべ一Z
ス、エミツタ、コレクタとなるものであり、また半導体
層12,14および15,16,17はそれぞれドライ
バ・トランジスタQd2のェミツタ、ベースおよびコレ
クタとなる。かかる構造から容易に理解できるように、
ドラZィバ・トランジスタQd2のキャリア蓄積効果を
軽減するためには図上にt,,t2で示した半導体層の
厚さを可及的に減らす必要があるが、かかる条件を満た
すことは製造上極めて困難でありまたバラツキもでやす
いし、又電気的特性からの制限もある。
ェハー川ま低抵抗率のN型半導体サブストレート1 1
上に比較的高抵抗率のN型半導体層12を成長させて成
る。N型半導体層12には、比較的低抵抗率のP型半導
体層13,14が選択拡散技術等により形成される。P
型半導体層14には、さらに低抵抗率のN型半導体層1
5,16,17が拡散技術等により形成される。上記半
導体サブストレート11の下面および各半導体層13,
14,15,16,17の表面には、電極18,19,
20,21,22,23がそれぞれ形成される。なお2
4は酸化′膜である。上記半導層12,13,14はそ
れぞれインジエクション・トランジスタQi,のべ一Z
ス、エミツタ、コレクタとなるものであり、また半導体
層12,14および15,16,17はそれぞれドライ
バ・トランジスタQd2のェミツタ、ベースおよびコレ
クタとなる。かかる構造から容易に理解できるように、
ドラZィバ・トランジスタQd2のキャリア蓄積効果を
軽減するためには図上にt,,t2で示した半導体層の
厚さを可及的に減らす必要があるが、かかる条件を満た
すことは製造上極めて困難でありまたバラツキもでやす
いし、又電気的特性からの制限もある。
また、インジエクタ・トランジスタQi,のエミツタ1
3から注入されるキャリアの一部はコレタク14に向か
わず半導体サブストレート11方向に逃げる。コレクタ
14に到達するキャリアの割合を増すにはベース幅WB
を可及的に狭くする必要があるが、ラテラル構造のノベ
ィポーラ・トランジスタではベース幅WBを狭くするこ
とには製造上おのずと限界がある。これが、前述したよ
うにキャリア注入効率Qが低い原因となる。また、コレ
クタ14に向かうキャリア量が増大する程、前段のドラ
イバー・トランジスタがオフしていると、該コレクタ1
4の電位が上がりコレクタからの逆注入が起こり、また
ヱミツタ13とベース12間のPN接合が深…項バイア
スされベース抵抗の効果が大きくなるため、半導体サブ
ストレート11方向に逃げるキャリアの割合が増大する
。これが、前述したように注入電流liを増すとキャリ
ア注入効率Qが急激に低下する原因になる。最近、叙上
の如き従来の注入論理型半導体集積回路装置の欠点を改
善した新規な構造の注入論理型半導体集積回路装置が提
案されている。その半導体集積回路装置はドライバ・ト
ランジスタのスイツチング速度を向上し、充分に大きな
注入電流に対しても高いキャljア注入効率aを保持す
るィンジェクタ・トランジスタを備えた電力損失の小さ
い注入論理型半導体集積回路装置であり、低い電圧で大
きな注入電流を流すことができるィンジェクタ・トラン
ジスタを有する注入論理型半導体集積回路装置である。
3から注入されるキャリアの一部はコレタク14に向か
わず半導体サブストレート11方向に逃げる。コレクタ
14に到達するキャリアの割合を増すにはベース幅WB
を可及的に狭くする必要があるが、ラテラル構造のノベ
ィポーラ・トランジスタではベース幅WBを狭くするこ
とには製造上おのずと限界がある。これが、前述したよ
うにキャリア注入効率Qが低い原因となる。また、コレ
クタ14に向かうキャリア量が増大する程、前段のドラ
イバー・トランジスタがオフしていると、該コレクタ1
4の電位が上がりコレクタからの逆注入が起こり、また
ヱミツタ13とベース12間のPN接合が深…項バイア
スされベース抵抗の効果が大きくなるため、半導体サブ
ストレート11方向に逃げるキャリアの割合が増大する
。これが、前述したように注入電流liを増すとキャリ
ア注入効率Qが急激に低下する原因になる。最近、叙上
の如き従来の注入論理型半導体集積回路装置の欠点を改
善した新規な構造の注入論理型半導体集積回路装置が提
案されている。その半導体集積回路装置はドライバ・ト
ランジスタのスイツチング速度を向上し、充分に大きな
注入電流に対しても高いキャljア注入効率aを保持す
るィンジェクタ・トランジスタを備えた電力損失の小さ
い注入論理型半導体集積回路装置であり、低い電圧で大
きな注入電流を流すことができるィンジェクタ・トラン
ジスタを有する注入論理型半導体集積回路装置である。
その半導体集積回路装置によれば、ドライバ・トランジ
スタは接合型電界効果トランジスタに構成され、ィンジ
ェクタ・トランジスタは接合型電界効果トランジスタの
ゲートにキャリアを注入して該ゲートの入力状態に応じ
て該ゲートの電位をコントロールするように作用する。
スタは接合型電界効果トランジスタに構成され、ィンジ
ェクタ・トランジスタは接合型電界効果トランジスタの
ゲートにキャリアを注入して該ゲートの入力状態に応じ
て該ゲートの電位をコントロールするように作用する。
上記の特徴は以下の説明から明らかになるであろう。第
3図はその注入論理型半導体集積回路装置の一態様を説
明するための電気回路図であり、第1図におけると同等
の作用をする部分には同符号が付されている。
3図はその注入論理型半導体集積回路装置の一態様を説
明するための電気回路図であり、第1図におけると同等
の作用をする部分には同符号が付されている。
すなわち、この実施態様によればドライバ・トランジス
タQd,,Qd2・・・は3個のドレィンを持つNチャ
ネルの接合電界効果トランジスタとされる。ドライバ・
トランジスタQd,,Qd2・・・およびインジエク夕
・トランジスタQ手,,Qi2…の接続関係は従来と同
様であってよい。第4図および第5図に、第3図によっ
て示される回路接続を有する注入論理型半導体集積回路
装置の一部の断面構造ならびに各電極の平面配置の一例
を示す。第4図において、50は半導体ゥェハで、この
半導体ゥェハは低抵抗率のN型半導体サブストレート5
1上に比較的高抵抗率のN型半導体層52を成長させて
成る。
タQd,,Qd2・・・は3個のドレィンを持つNチャ
ネルの接合電界効果トランジスタとされる。ドライバ・
トランジスタQd,,Qd2・・・およびインジエク夕
・トランジスタQ手,,Qi2…の接続関係は従来と同
様であってよい。第4図および第5図に、第3図によっ
て示される回路接続を有する注入論理型半導体集積回路
装置の一部の断面構造ならびに各電極の平面配置の一例
を示す。第4図において、50は半導体ゥェハで、この
半導体ゥェハは低抵抗率のN型半導体サブストレート5
1上に比較的高抵抗率のN型半導体層52を成長させて
成る。
勿論、拡散法による半導体ゥェハでもよい。N型半導体
層52内には、低抵抗率のP型半導体層53,54,5
5が選択拡散技術等により形成されている。N型半導体
層52のP型半導体層53の間に位置する部分の表面部
に低抵抗率の半導体56,57,58が選択拡散技術等
により形成され、同様にN型半導体層52のP型半導体
層55の間に位置する部分の表面部に低抵抗率のN型半
導体層59,60,61が選択拡散技術等により形成さ
れている。上記P型半導体層53,54,55およびN
型半導体層56,57,58,59,60,61上に、
電極62,63,64,65,66,67,68,69
,70,がそれぞれ蒸着技術等により形成されている。
またN型半導体サブストレート51の下面に電極71が
形成される。なお、72は酸化膜である。上記のN型半
導体サブストレート51および半導体層52,53,5
6,57,58はドライバQドランジスタQd,として
の縦型のNチャネル接合型電界効果トランジスタを構成
する。
層52内には、低抵抗率のP型半導体層53,54,5
5が選択拡散技術等により形成されている。N型半導体
層52のP型半導体層53の間に位置する部分の表面部
に低抵抗率の半導体56,57,58が選択拡散技術等
により形成され、同様にN型半導体層52のP型半導体
層55の間に位置する部分の表面部に低抵抗率のN型半
導体層59,60,61が選択拡散技術等により形成さ
れている。上記P型半導体層53,54,55およびN
型半導体層56,57,58,59,60,61上に、
電極62,63,64,65,66,67,68,69
,70,がそれぞれ蒸着技術等により形成されている。
またN型半導体サブストレート51の下面に電極71が
形成される。なお、72は酸化膜である。上記のN型半
導体サブストレート51および半導体層52,53,5
6,57,58はドライバQドランジスタQd,として
の縦型のNチャネル接合型電界効果トランジスタを構成
する。
すなわち、P型半導体層53はゲート、N型半導体サブ
ストレート51およびN型半導体層52のN型半導体サ
ブストレート51に近い部分はソース、N型半導体層5
2のP型半導体層53によって挟まれた部分はチャネル
、N型半導体層56,57,58とN型半導体層52の
N型半導体層56,57,58に近い部分はドレィンと
して作用する。上記N型半導体サブストレート51およ
び半導体層52,54,55は、ィンジヱクタ・トラン
ジスタQi,としてのPNPバイポーラトランジスタを
構成するもので、P型半導体層54がェミツ夕、P型半
導体層55のP型半導体層54に対向部分がコレク夕「
N型半導体層52のP型半導体層54とこれに対向す
るP型半導体層55との間に位置する部分がベースとし
て作用する。上記N型半導体サブストレート51および
半導体層52,55,59,60?61はドライバ・ト
ランジスタQi2としての縦型のNチャネル接合型電界
効果トランジスタを構成する。
ストレート51およびN型半導体層52のN型半導体サ
ブストレート51に近い部分はソース、N型半導体層5
2のP型半導体層53によって挟まれた部分はチャネル
、N型半導体層56,57,58とN型半導体層52の
N型半導体層56,57,58に近い部分はドレィンと
して作用する。上記N型半導体サブストレート51およ
び半導体層52,54,55は、ィンジヱクタ・トラン
ジスタQi,としてのPNPバイポーラトランジスタを
構成するもので、P型半導体層54がェミツ夕、P型半
導体層55のP型半導体層54に対向部分がコレク夕「
N型半導体層52のP型半導体層54とこれに対向す
るP型半導体層55との間に位置する部分がベースとし
て作用する。上記N型半導体サブストレート51および
半導体層52,55,59,60?61はドライバ・ト
ランジスタQi2としての縦型のNチャネル接合型電界
効果トランジスタを構成する。
P型半導体層55はゲート、N型半導体サブストレート
51およびN型半導体層52のN型半導体サブストレー
ト51に近い部分はソース、N型半導体層52のP型半
導体層53によって挟まれた部分はチャネル、N型半導
体層52のN型半導体層59,60,61に近い部分お
よびN型半導体層59,60.61はドレインとして作
用する。なお、上記各電極62,63,64,65,6
6,67は例えば第5図に示されるような形状と相対的
な配置関係をもつ。
51およびN型半導体層52のN型半導体サブストレー
ト51に近い部分はソース、N型半導体層52のP型半
導体層53によって挟まれた部分はチャネル、N型半導
体層52のN型半導体層59,60,61に近い部分お
よびN型半導体層59,60.61はドレインとして作
用する。なお、上記各電極62,63,64,65,6
6,67は例えば第5図に示されるような形状と相対的
な配置関係をもつ。
したがって、各電極62,63,64,65,66,6
7がオーミツクに接触せしめられている半導体層53,
54,55,56,57,58は、それぞれ対応する電
極に相当する形状と配置関係を持っていてよい。つぎに
、動作を説明する。まず、便宜上、ィンジェクタ・トラ
ンジスタQj,が遮断し、かつ前段のドライバ・トラン
ジスタQd,が遮断している状態を考える。この状態で
は、後段のドライバ・トランジスタQものゲートから延
びる空乏層がチャネルを閉じている。また前段のドライ
バ・トランジスタQd,のチャネルもそのゲートから延
びる空乏層で閉じられている。かかる状態でィンジヱク
タ。トランジスタQi,のインジェクション電極1に正
極性の電圧がかけられると、該ィンジェクタ。トランジ
スタQj,からドライバ・トランジスタQd2のゲート
にキャリア(ホール)が注入される。その結果、ドライ
バ。トランジスタQd2のゲートの電位が上昇し、該ゲ
ートから延びる空乏層が縮み、チャネルが開かれ、ドレ
ィンとソース51,52間が導通する。なお、各ドライ
バ・トランジスタは、そのゲート電位を0ボルトからケ
ー−ト接合のビルトイン電圧(約0.3〜0.7V)ま
での範囲内で変化することによってチャネルの開閉を行
ないうるように各領域の寸法ならびに不純物濃度が決定
されている。すなわち、第4図の実施例について数値の
一例を示すと以下のようになる。
7がオーミツクに接触せしめられている半導体層53,
54,55,56,57,58は、それぞれ対応する電
極に相当する形状と配置関係を持っていてよい。つぎに
、動作を説明する。まず、便宜上、ィンジェクタ・トラ
ンジスタQj,が遮断し、かつ前段のドライバ・トラン
ジスタQd,が遮断している状態を考える。この状態で
は、後段のドライバ・トランジスタQものゲートから延
びる空乏層がチャネルを閉じている。また前段のドライ
バ・トランジスタQd,のチャネルもそのゲートから延
びる空乏層で閉じられている。かかる状態でィンジヱク
タ。トランジスタQi,のインジェクション電極1に正
極性の電圧がかけられると、該ィンジェクタ。トランジ
スタQj,からドライバ・トランジスタQd2のゲート
にキャリア(ホール)が注入される。その結果、ドライ
バ。トランジスタQd2のゲートの電位が上昇し、該ゲ
ートから延びる空乏層が縮み、チャネルが開かれ、ドレ
ィンとソース51,52間が導通する。なお、各ドライ
バ・トランジスタは、そのゲート電位を0ボルトからケ
ー−ト接合のビルトイン電圧(約0.3〜0.7V)ま
での範囲内で変化することによってチャネルの開閉を行
ないうるように各領域の寸法ならびに不純物濃度が決定
されている。すなわち、第4図の実施例について数値の
一例を示すと以下のようになる。
N型半導体サブストレート51の不純物濃度は1び3〜
1ぴ伽「3であり「N型半導体層52は2〜low肌の
厚さを有し、1び2〜1び5伽−3の不純物濃度を有す
る。P型半導体層54,55はそれぞれ1〜3〆仇の深
さを有し、1び3〜1ぴo肌‐3の不純物濃度を有する
。N型半導体層59,60。61はそれぞれ1山肌以下
の深さを有し、1び3〜1ぴ狐‐3の不純物濃度を有す
る。
1ぴ伽「3であり「N型半導体層52は2〜low肌の
厚さを有し、1び2〜1び5伽−3の不純物濃度を有す
る。P型半導体層54,55はそれぞれ1〜3〆仇の深
さを有し、1び3〜1ぴo肌‐3の不純物濃度を有する
。N型半導体層59,60。61はそれぞれ1山肌以下
の深さを有し、1び3〜1ぴ狐‐3の不純物濃度を有す
る。
半導体層52のうちP型半導体層54と55とによって
はさまれた部分は第4図の水平方向で、5仏の以下の厚
さを有し、PNP/ゞィポーラトランジスタのベースと
して働く。P型半導体層55の隣接対間の距離は2〜l
oAmでドライバ・トランジスタQd2のチャネル幅を
規定している。ゲートとして働らくP型半導体層55間
にはさまれたN型半導体層52のチャネル部は1び2〜
1ぴ5弧‐3の不純物濃度を有する高抵抗のN型領域で
あるので、ゲート領域とのPN接合により、生ずる空乏
層はチャネル内に向けて大きく延び、ゲート電圧0の時
にチャネル領域をほとんどもしくは完全に閉じ、ゲート
電圧の上昇と共に縮んでチャネルを開ける。上記の数値
範囲から明らかなように、該数値範囲に入る不純物濃度
と寸法とを有する半導体装置の典型例は静電議導型トラ
ンジスタ(SITと略称される)であり、ソースから実
効的ゲート(真にゲートとして働らく半導体内の位置)
までの直列抵抗が小さく非常に遠いスイツチング速度を
有するものである。
はさまれた部分は第4図の水平方向で、5仏の以下の厚
さを有し、PNP/ゞィポーラトランジスタのベースと
して働く。P型半導体層55の隣接対間の距離は2〜l
oAmでドライバ・トランジスタQd2のチャネル幅を
規定している。ゲートとして働らくP型半導体層55間
にはさまれたN型半導体層52のチャネル部は1び2〜
1ぴ5弧‐3の不純物濃度を有する高抵抗のN型領域で
あるので、ゲート領域とのPN接合により、生ずる空乏
層はチャネル内に向けて大きく延び、ゲート電圧0の時
にチャネル領域をほとんどもしくは完全に閉じ、ゲート
電圧の上昇と共に縮んでチャネルを開ける。上記の数値
範囲から明らかなように、該数値範囲に入る不純物濃度
と寸法とを有する半導体装置の典型例は静電議導型トラ
ンジスタ(SITと略称される)であり、ソースから実
効的ゲート(真にゲートとして働らく半導体内の位置)
までの直列抵抗が小さく非常に遠いスイツチング速度を
有するものである。
ドライバ・トランジスタQもが導適している状態で、前
段のドライバ・トランジスタQd,のゲート電極62に
正電圧がかけられ該ドライバ・トランジスタQd,が導
適すると、ィンジェクタ・トランジスタQi,から後段
のドライバ・トランジスタQd2のゲートに注入された
キャリア(ホール)が接続線Lを介して前段のドライバ
・トランジスタQd,に吸い出される。
段のドライバ・トランジスタQd,のゲート電極62に
正電圧がかけられ該ドライバ・トランジスタQd,が導
適すると、ィンジェクタ・トランジスタQi,から後段
のドライバ・トランジスタQd2のゲートに注入された
キャリア(ホール)が接続線Lを介して前段のドライバ
・トランジスタQd,に吸い出される。
その結果、後段のドライバ・トランジスタQd2のゲー
トの電位は該ドライバ・トランジスタQd2が導通しな
いような低い値に引き下げられ該ドライバ・トランジス
タQd2が遮断する。すなわち、各ドライバ・トランジ
スタは、それが導通したときのドレィンーソース間電圧
が当該ドライバ・トランジスタが遮断状態に保持される
に必要なゲート電圧以下となるような内部抵抗を持つよ
うにつくられている。以上の説明から明らかなように、
その注入論理型半導体集積回路装置のドライバ・トラン
ジスタは接合型電界効果トランジスタであるから、バイ
ポーラ・トランジス外こおけるようなキャリア蓄積効果
が起らないため、動作速度を改善することができる。
トの電位は該ドライバ・トランジスタQd2が導通しな
いような低い値に引き下げられ該ドライバ・トランジス
タQd2が遮断する。すなわち、各ドライバ・トランジ
スタは、それが導通したときのドレィンーソース間電圧
が当該ドライバ・トランジスタが遮断状態に保持される
に必要なゲート電圧以下となるような内部抵抗を持つよ
うにつくられている。以上の説明から明らかなように、
その注入論理型半導体集積回路装置のドライバ・トラン
ジスタは接合型電界効果トランジスタであるから、バイ
ポーラ・トランジス外こおけるようなキャリア蓄積効果
が起らないため、動作速度を改善することができる。
しかも、ドライバ・トランジスタをバィポーラ・トラン
ジスタで構成した従来の注入論理型半導体集積回路装置
においては、ドライバ・トランジスタのキャリア蓄積効
果の影響を軽減するためにベースおよびェミツタ部分の
厚さ(第2図におけるち,t2)を小さくする必要があ
って製造上困難を伴っていたが、その注入論理型半導体
集積回路装置はそのような製造上の困難はなくまた製造
工程数も減少する。この場合、縦形接合FETは、その
ソース及びドレイン間のインピーダンス状態が高インピ
ーダンス状態と低インピーダンス状態との間で切換わる
いわゆるスイツチング動作を行う。12L回路装置の動
作速度を向上させるためには、上記のような縦形接合F
ETのスイツチング速度を増大させなければならない。
ジスタで構成した従来の注入論理型半導体集積回路装置
においては、ドライバ・トランジスタのキャリア蓄積効
果の影響を軽減するためにベースおよびェミツタ部分の
厚さ(第2図におけるち,t2)を小さくする必要があ
って製造上困難を伴っていたが、その注入論理型半導体
集積回路装置はそのような製造上の困難はなくまた製造
工程数も減少する。この場合、縦形接合FETは、その
ソース及びドレイン間のインピーダンス状態が高インピ
ーダンス状態と低インピーダンス状態との間で切換わる
いわゆるスイツチング動作を行う。12L回路装置の動
作速度を向上させるためには、上記のような縦形接合F
ETのスイツチング速度を増大させなければならない。
ところで、かようなスイツチングの用途に従来使用され
ているある種の縦形接合FETは、ゲ−4トpn接合を
介してチャネル領域に少数キャリアを注入するか否かに
より低インピーダンス状態か高インピーダンス状態かに
それぞれ切換え制御されるようになっているので、その
スイツチング速度(特にターンオフ速度)は当然のこと
ながら少数キャリア蓄積効果により制限を受けていた。
この発明の目的は、少数キャリア蓄積効果を低減してス
イツチング動作の高速化をはかった改良された縦形接合
FETを提供することにある。この発明の特徴の1つは
、ゲート領域とソース(又はドレィン)領域との間に従
来存在していた比較的高抵抗率の半導体部分を低抵抗率
のものにした点にある。もう少し具体的にいうと、比効
的低抵抗率のゲート領域と比較的低低抗率のソース(又
はドレィン)領域とを半導体ウェハ内部で接触するよう
に形成した点にある。このような特徴にしたがうと、F
ETの動作特性を大きく変化させることなく少数キャリ
ア蓄積効果を軽減することができる。何故ならば、ゲー
トソース間に従来存在していた高抵抗率の半導体部分は
、比較的高抵抗率のチャネル領域に連続して形成されて
いたものの実質上FETの直流特性に殆んど影響を与え
ず、しかも当該部分を低抵抗率のものにすることにより
そこにおける少数キャリアの寿命を短縮することができ
るからである。この発明の実施にあたっては、金などの
ライフタイムキラーをチャネル領域にドープするか又は
チャネル領域に対して電子線などの高エネルギー粒子を
照射して格子欠陥を導入するなどの手段によりチャネル
領域における少数キャリアの寿命を短縮する方法を併用
してもよい。また、上記したこの発明の特徴にしたがえ
ば、ゲート領域に隣接して低抵抗率の領域が配置される
ことになるため、トランジスタ動作に直接的に関係しな
い領域への不要な少数キャリアの注入が抑制され、それ
によって電流利得(ドレィン電流IDとゲート電流IG
との比lo/IG)が増大されるという作用効果もある
。
ているある種の縦形接合FETは、ゲ−4トpn接合を
介してチャネル領域に少数キャリアを注入するか否かに
より低インピーダンス状態か高インピーダンス状態かに
それぞれ切換え制御されるようになっているので、その
スイツチング速度(特にターンオフ速度)は当然のこと
ながら少数キャリア蓄積効果により制限を受けていた。
この発明の目的は、少数キャリア蓄積効果を低減してス
イツチング動作の高速化をはかった改良された縦形接合
FETを提供することにある。この発明の特徴の1つは
、ゲート領域とソース(又はドレィン)領域との間に従
来存在していた比較的高抵抗率の半導体部分を低抵抗率
のものにした点にある。もう少し具体的にいうと、比効
的低抵抗率のゲート領域と比較的低低抗率のソース(又
はドレィン)領域とを半導体ウェハ内部で接触するよう
に形成した点にある。このような特徴にしたがうと、F
ETの動作特性を大きく変化させることなく少数キャリ
ア蓄積効果を軽減することができる。何故ならば、ゲー
トソース間に従来存在していた高抵抗率の半導体部分は
、比較的高抵抗率のチャネル領域に連続して形成されて
いたものの実質上FETの直流特性に殆んど影響を与え
ず、しかも当該部分を低抵抗率のものにすることにより
そこにおける少数キャリアの寿命を短縮することができ
るからである。この発明の実施にあたっては、金などの
ライフタイムキラーをチャネル領域にドープするか又は
チャネル領域に対して電子線などの高エネルギー粒子を
照射して格子欠陥を導入するなどの手段によりチャネル
領域における少数キャリアの寿命を短縮する方法を併用
してもよい。また、上記したこの発明の特徴にしたがえ
ば、ゲート領域に隣接して低抵抗率の領域が配置される
ことになるため、トランジスタ動作に直接的に関係しな
い領域への不要な少数キャリアの注入が抑制され、それ
によって電流利得(ドレィン電流IDとゲート電流IG
との比lo/IG)が増大されるという作用効果もある
。
なお、この発明の目的を達成するためには、ゲート領域
とソース領域(又はドレィン領域)との間に従来存在し
ていた比較的高抵抗率の半導体部分を全体的に低抵抗率
のものにすることは必ずしも必要でなく、少なくとも前
記ゲート領域に隣接する部分において低抵抗率となるよ
うにすればよいことは自明である。
とソース領域(又はドレィン領域)との間に従来存在し
ていた比較的高抵抗率の半導体部分を全体的に低抵抗率
のものにすることは必ずしも必要でなく、少なくとも前
記ゲート領域に隣接する部分において低抵抗率となるよ
うにすればよいことは自明である。
第6図は、この発明による注入論理型半導体集積回路装
置の一部の縦断面図である。
置の一部の縦断面図である。
この発明においては、低抵抗率のN型半導体ゥェハ15
1内に、低抵抗率のP型半導体層153,154,15
5が選択拡散技術により形成される。ついで、イオン。
インプランテーション技術によりP型不純物をN型半導
体ウェハ151の上面から選択的に打ち込み、高抵抗率
のN型半導体層156,157,158,159,官6
0, 亀61を形成する。上記P型半導体層153,1
54,155の上面N型半導体ウェハ151の下面、お
よびN型半導体ウェハ151のP型半導体層153,亀
55とN型半導体層156,157? 亀58, 15
9,160,161とによってそれぞれ囲まれた部分1
62,g63,164,165,166,167の上面
に、電極168,169,170電極174,電極i7
1,172,173,175,176,177が蒸着技
術等によって形成される。なお「 178は酸化膜であ
る。上記P型半導体層153「低抵抗率N型半導体層1
62,亀63,164高抵抗率N型半導体層156,1
57,158は、それぞれドライバ。
1内に、低抵抗率のP型半導体層153,154,15
5が選択拡散技術により形成される。ついで、イオン。
インプランテーション技術によりP型不純物をN型半導
体ウェハ151の上面から選択的に打ち込み、高抵抗率
のN型半導体層156,157,158,159,官6
0, 亀61を形成する。上記P型半導体層153,1
54,155の上面N型半導体ウェハ151の下面、お
よびN型半導体ウェハ151のP型半導体層153,亀
55とN型半導体層156,157? 亀58, 15
9,160,161とによってそれぞれ囲まれた部分1
62,g63,164,165,166,167の上面
に、電極168,169,170電極174,電極i7
1,172,173,175,176,177が蒸着技
術等によって形成される。なお「 178は酸化膜であ
る。上記P型半導体層153「低抵抗率N型半導体層1
62,亀63,164高抵抗率N型半導体層156,1
57,158は、それぞれドライバ。
トランジスタQd,としての接合型電界効果トランジス
タのゲート、ドレィン、チャネルとして働く。またN型
半導体ウェハ851の残りの部分がドライバ。トランジ
スタQd,のソースとなる。上記P型半導体層154、
P型半導体層翼55のP型半導体層1541こ対向する
部分ならびに当該P型半導体層155と154との間に
位置するN型半導体ウェハ151部分は、ィンジヱクタ
&トランジスタQi,のエミツタ母コレクタならびにべ
−スとして作用する。上記P型半導体層155、低抵抗
率のN型半導体層165,亀66,167、高抵抗率の
N型半導体層159,160,亀6蔓、N型半導体ウェ
ハ151の残り部分は「ドライバ。トランジスタQd2
のゲート、ドレイン「 チャネル、ソースとしてそれぞ
れ作用する。この発明の動作は第4図に示したものと全
く同様であるが、この発明は第4図に示した実施例に比
し製造工程が簡略である。
タのゲート、ドレィン、チャネルとして働く。またN型
半導体ウェハ851の残りの部分がドライバ。トランジ
スタQd,のソースとなる。上記P型半導体層154、
P型半導体層翼55のP型半導体層1541こ対向する
部分ならびに当該P型半導体層155と154との間に
位置するN型半導体ウェハ151部分は、ィンジヱクタ
&トランジスタQi,のエミツタ母コレクタならびにべ
−スとして作用する。上記P型半導体層155、低抵抗
率のN型半導体層165,亀66,167、高抵抗率の
N型半導体層159,160,亀6蔓、N型半導体ウェ
ハ151の残り部分は「ドライバ。トランジスタQd2
のゲート、ドレイン「 チャネル、ソースとしてそれぞ
れ作用する。この発明の動作は第4図に示したものと全
く同様であるが、この発明は第4図に示した実施例に比
し製造工程が簡略である。
半導体集積回路の製造における困難な工程の1つである
高精度のマスク合せ工程の数を減らし得る利点がある。
以上の説明から明らかなように、この発明による12L
回路装置においては、ドライバQトランジスタは改良さ
れた縦形接合FETで構成されているので、少数キャリ
ア蓄積効果が極めて小さく、装置全体としての動作速度
を大幅に改善することができる。
高精度のマスク合せ工程の数を減らし得る利点がある。
以上の説明から明らかなように、この発明による12L
回路装置においては、ドライバQトランジスタは改良さ
れた縦形接合FETで構成されているので、少数キャリ
ア蓄積効果が極めて小さく、装置全体としての動作速度
を大幅に改善することができる。
以上に述べたように、この発明によれば従来技術におけ
る問題点を改善した極めて優れた動作特性を有し、かつ
製造も容易な注入論理型半導体集積回路装置を実現でき
るものであり、その効果は絶大である。
る問題点を改善した極めて優れた動作特性を有し、かつ
製造も容易な注入論理型半導体集積回路装置を実現でき
るものであり、その効果は絶大である。
前記各実施例の回路は、種々の論理回路を構成するよう
に使用できる。
に使用できる。
ドライバ・トランジスタの複数個のドレィンは互に独立
した複数個の出力となるのでこれらを別々の後段回路に
接続することが可能であり、各ドライバ・トランジスタ
から1ドレィンづつ、複数個のドレィンを第11図に示
すようにワィアドGAND型に接続すると、第12図で
示されるような等価論理回路を有する論理回路が形成さ
れる。すなわちNOR論理が形成される。なお、この発
明は前記各実施例の構成に限定されるものではなく、種
々の変形を許すものである。
した複数個の出力となるのでこれらを別々の後段回路に
接続することが可能であり、各ドライバ・トランジスタ
から1ドレィンづつ、複数個のドレィンを第11図に示
すようにワィアドGAND型に接続すると、第12図で
示されるような等価論理回路を有する論理回路が形成さ
れる。すなわちNOR論理が形成される。なお、この発
明は前記各実施例の構成に限定されるものではなく、種
々の変形を許すものである。
例えば「前記各実施例における各半導体層の導電型を全
く逆にするのは勿論許される。更にオーミツクに接触さ
れれば低抵抗層を設けることなくドレインを形成できる
し、又逆に高抵抗層を利用してドレィン電極をショツト
キー接合とし、論理電圧振中を基本動作の許容する範囲
内で小さくし、より一層の高速化を計ることもできる。
又集積化する場合個々の接合型電界効果トランジスタの
ゲート領域のアィソレーションが必要とされれば「別途
、アィソレーション層を設けたり「ィンジェク夕。トラ
ンジスタのェミツ夕領域、を接合型電界効果トランジス
タのゲート領域をとり囲む構造とすることもできる。
く逆にするのは勿論許される。更にオーミツクに接触さ
れれば低抵抗層を設けることなくドレインを形成できる
し、又逆に高抵抗層を利用してドレィン電極をショツト
キー接合とし、論理電圧振中を基本動作の許容する範囲
内で小さくし、より一層の高速化を計ることもできる。
又集積化する場合個々の接合型電界効果トランジスタの
ゲート領域のアィソレーションが必要とされれば「別途
、アィソレーション層を設けたり「ィンジェク夕。トラ
ンジスタのェミツ夕領域、を接合型電界効果トランジス
タのゲート領域をとり囲む構造とすることもできる。
第1図は従来の注入論理型半導体集積回路装置の一例を
説明するための電気回路図、第2図は第量図に示される
回路接続の従来の注入論理型半導体集積回路装置の構造
例を示す部分縦断面図〜第3図は既に提案されている注
入論理型半導体集積回路装置の一態様を説明するための
電気回路図「第4図は第3図に示される回路接続を有す
る注入論理型半導体集積回路装置の構造例を示すための
部分縦断面図「第5図は第4図に示される注入論理型半
導体集積回路装置の各電極の平面形状ならびに配置を示
すための図、第6図はこの発明の注入論理型半導体集積
回路装置の構造例を示すための部分縦断面図である。 Qi,,Qi2……インジエクタ・トランジスタ、Qd
,,Qd2・・・・・・ドライバ・トランジスタ、1
0,50,151…・・・半導体ウェハ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
説明するための電気回路図、第2図は第量図に示される
回路接続の従来の注入論理型半導体集積回路装置の構造
例を示す部分縦断面図〜第3図は既に提案されている注
入論理型半導体集積回路装置の一態様を説明するための
電気回路図「第4図は第3図に示される回路接続を有す
る注入論理型半導体集積回路装置の構造例を示すための
部分縦断面図「第5図は第4図に示される注入論理型半
導体集積回路装置の各電極の平面形状ならびに配置を示
すための図、第6図はこの発明の注入論理型半導体集積
回路装置の構造例を示すための部分縦断面図である。 Qi,,Qi2……インジエクタ・トランジスタ、Qd
,,Qd2・・・・・・ドライバ・トランジスタ、1
0,50,151…・・・半導体ウェハ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一主表面を有する半導体ウエハと、前記一主表面に
形成された比較的低抵抗率の第1の一導電型領域と、こ
の第1の一導電型領域の側部に隣接して前記一主表面に
形成された第1の反対導電型領域と、この第1の反対導
電型領域の前記第1の一導電型領域に隣接する方とは反
対側の側部に隣接して前記一主表面に形成された比較的
低抵抗率の第2の一導電型領域と、この第2の一導電型
領域にはさまれるように前記一主表面に形成された比較
的高抵抗率の第2の反対導電型領域と、前記第1及び第
2の一導電型領域並びに前記第1及び第2の反対導電型
領域の下方で前記一主表面にほぼ平行して延長するよう
に前記半導体ウエハの内部に形成された比較的低抵抗率
の第3の反対導電型領型とをそなえ、前記第1の一導電
型領域、前記第1の反対導電型領域及び前記第2の一導
電型領域をそれぞれエミツタ、ベース及びコレクタとす
るバイポーラ・トランジスタを構成し、前記第2の一導
電型領域、前記第2の反対導電型領域及び前記第3の反
対導電型領域をそれぞれゲート、チヤンネル及びソース
とする接合型電界効果トランジスタであつてゲートから
チヤンネルへの少数キヤリアの注入に応じてチヤンネル
導通を制御するものを構成し、前記半導体ウエハの内部
で前記第1の反対導電型領域と前記第3の反対導電型領
域とを接続して成る半導体集積回路装置において、 前
記第2の一導電型領域と前記第3の反対導電型領域とを
前記半導体ウエハの内部で接触させたことを特徴とする
半導体集積回路装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の半導体集積回路装置
において、 前記接合型電界効果トランジスタは、ゲー
ト・ソース間にバイアス電圧を印加しない状態で、ゲー
トから延びる空乏層がチヤンネルを閉じてソース・ドレ
イン間が非導通となり、ゲート・ソース間に順バイアス
電圧を印加した状態でゲートから延びる空乏層が縮みチ
ヤンネルを開いてソース・ドレイン間が導通となること
を特徴とする半導体集積回路装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載の半導体集積回路装置
において、 前記バイポーラ、トランジスタのエミツタ
に電源を接続し、前記接合型電界効果トランジスタのゲ
ートに入力信号源を接続し、前記バイポーラ・トランジ
スタのベースと前記接合型電界効果トランジスタのソー
スとを基準電位にし、前記接合型電界効果トランジスタ
のドレインを出力端子としたことを特徴とする半導体集
積回路装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51079578A JPS608628B2 (ja) | 1976-07-05 | 1976-07-05 | 半導体集積回路装置 |
| NL7707382A NL7707382A (nl) | 1976-07-05 | 1977-07-04 | Logische geintegreerde halfgeleiderketen. |
| CA000281923A CA1118531A (en) | 1976-07-05 | 1977-07-04 | Semiconductor integrated logic circuit |
| DE19772730373 DE2730373A1 (de) | 1976-07-05 | 1977-07-05 | Integrierte halbleiter-logikschaltung |
| GB28181/77A GB1580471A (en) | 1976-07-05 | 1977-07-05 | Semi-conductor integrated circuits |
| FR7720684A FR2358025A1 (fr) | 1976-07-05 | 1977-07-05 | Circuit logique integre |
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