JPS608331B2 - 内燃機関用燃料制御装置 - Google Patents
内燃機関用燃料制御装置Info
- Publication number
- JPS608331B2 JPS608331B2 JP18507480A JP18507480A JPS608331B2 JP S608331 B2 JPS608331 B2 JP S608331B2 JP 18507480 A JP18507480 A JP 18507480A JP 18507480 A JP18507480 A JP 18507480A JP S608331 B2 JPS608331 B2 JP S608331B2
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- Japan
- Prior art keywords
- data
- fuel
- signal
- fuel injection
- circuit
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関用燃料制御装置に関し、特にクランク
軸の回転に同期した基準角度信号を分周回路により分周
し、その分周した信号により燃料噴射を制御する燃料制
御装置に関するものである。
軸の回転に同期した基準角度信号を分周回路により分周
し、その分周した信号により燃料噴射を制御する燃料制
御装置に関するものである。
第1図はこの種従来の燃料制御装置の1例を示し、1は
中央演算処理装置(CPU)、2は各種演算データが書
き込まれるランダムアクセスメモリRAMや各種制御プ
ログラムが予め書き込まれているリードオンリメモリR
OMを有するメモリである。
中央演算処理装置(CPU)、2は各種演算データが書
き込まれるランダムアクセスメモリRAMや各種制御プ
ログラムが予め書き込まれているリードオンリメモリR
OMを有するメモリである。
中央演算処理装置1は、クランク軸の所定回転角度毎、
本例では6気筒4サイクルエンジンを1例とし、120
度毎に生起する基準角度信号SSにより割込みをかけら
れ「 メモリ2のプログラムやデータに従って演算プロ
グラムを実行して燃料噴射データとしての燃料噴射信号
のパルス幅データ等や点火に関するデータを算出する。
次いで、アドレスバス3にアドレス信号を送出して所望
の回路、例えば燃料出力回路4を選択し、コントロール
バス5に送出されたタイミング信号のタイミングで、燃
料噴射データをデータバス6を介して燃料出力回路41
こ供給して書き込む。同様にして点火出力回路7‘こ点
火データを書き込む。燃料出力回路4は、基準角度信号
SSを分周回路8により分周、本例では3分周した36
0度毎のタイミング信号TSにより動作し、360度毎
に燃料噴射信号ISを出力して燃料噴射を行っている。
また、点火出力回路7は、120度毎の基準角度信号S
Sをタイミング信号としており、120度毎に点火信号
IGSを出力して点火を行っている。なお、分周回路8
は複数のフリップフロップから構成でき、基準角度信号
SSの順次の入来に応じて各フリップフロップの内容を
変化させ、本例では、120度毎にその内容を「0「
1「 2↓「0、1「2」………と繰り返し変化させ「
これにより360度毎のタイミング信号TSを取り出
しているb前述した燃料噴射信号のパルス幅データはト
通常次のようにして算出する。基準角度信号SSによる
割り込み信号が中央演算処理装置1に供給されると、ま
ず、吸入空気量センサ(図示せず)により吸入空気量Q
を測定すると共に、角度センサからの単位角度信号、例
えば1度信号を計数してエンジン回転数Nを測定し「
これらのデータに塞いて基本量Q/Nを算出する。次に
、冷却水温等を測定して補正係数8を算出する。次いで
、基本量Q/Nと補正係数3とから運転状態に対応した
燃料噴射信号のパルス幅データを算出する。かかる演算
において、吸入空気量Qやエンジン回転数Nは運転状態
に応じて時々刻々変化しているので、燃費や排気ガス対
策等を考慮すると〜燃料噴射直前のデータQ、Nにより
基本量Q/Nを求める必要がある。一方「補正係数8を
求めるための冷却水温等の変化速度はt吸入空気量Qや
エンジン回転数Nに比較して遅いので、補正演算に用い
るデータは必ずしも燃料噴射直前のデータを必要としな
い。しかして、従来は、120度毎の基準角度信号SS
による割込みが発生する度毎に、前述したすべてのデー
タを算出しており、高速に動作する入力読み込み回路や
高速に動作する中央演算処理装置が必要であり、この種
制御装置が非常に高価なものであった。
本例では6気筒4サイクルエンジンを1例とし、120
度毎に生起する基準角度信号SSにより割込みをかけら
れ「 メモリ2のプログラムやデータに従って演算プロ
グラムを実行して燃料噴射データとしての燃料噴射信号
のパルス幅データ等や点火に関するデータを算出する。
次いで、アドレスバス3にアドレス信号を送出して所望
の回路、例えば燃料出力回路4を選択し、コントロール
バス5に送出されたタイミング信号のタイミングで、燃
料噴射データをデータバス6を介して燃料出力回路41
こ供給して書き込む。同様にして点火出力回路7‘こ点
火データを書き込む。燃料出力回路4は、基準角度信号
SSを分周回路8により分周、本例では3分周した36
0度毎のタイミング信号TSにより動作し、360度毎
に燃料噴射信号ISを出力して燃料噴射を行っている。
また、点火出力回路7は、120度毎の基準角度信号S
Sをタイミング信号としており、120度毎に点火信号
IGSを出力して点火を行っている。なお、分周回路8
は複数のフリップフロップから構成でき、基準角度信号
SSの順次の入来に応じて各フリップフロップの内容を
変化させ、本例では、120度毎にその内容を「0「
1「 2↓「0、1「2」………と繰り返し変化させ「
これにより360度毎のタイミング信号TSを取り出
しているb前述した燃料噴射信号のパルス幅データはト
通常次のようにして算出する。基準角度信号SSによる
割り込み信号が中央演算処理装置1に供給されると、ま
ず、吸入空気量センサ(図示せず)により吸入空気量Q
を測定すると共に、角度センサからの単位角度信号、例
えば1度信号を計数してエンジン回転数Nを測定し「
これらのデータに塞いて基本量Q/Nを算出する。次に
、冷却水温等を測定して補正係数8を算出する。次いで
、基本量Q/Nと補正係数3とから運転状態に対応した
燃料噴射信号のパルス幅データを算出する。かかる演算
において、吸入空気量Qやエンジン回転数Nは運転状態
に応じて時々刻々変化しているので、燃費や排気ガス対
策等を考慮すると〜燃料噴射直前のデータQ、Nにより
基本量Q/Nを求める必要がある。一方「補正係数8を
求めるための冷却水温等の変化速度はt吸入空気量Qや
エンジン回転数Nに比較して遅いので、補正演算に用い
るデータは必ずしも燃料噴射直前のデータを必要としな
い。しかして、従来は、120度毎の基準角度信号SS
による割込みが発生する度毎に、前述したすべてのデー
タを算出しており、高速に動作する入力読み込み回路や
高速に動作する中央演算処理装置が必要であり、この種
制御装置が非常に高価なものであった。
そこで、装置を廉価にするために、冷却水温に基いた補
正係数8の算出、基本量QノNの算出およびこれらの各
種データから燃料噴射信号のパルス幅データの算出を、
基準角度信号SS毎に〜行うことが考えられる。
正係数8の算出、基本量QノNの算出およびこれらの各
種データから燃料噴射信号のパルス幅データの算出を、
基準角度信号SS毎に〜行うことが考えられる。
すなわち〜基準角度信号SSの割込をプログラムにより
1、2、3L1「2、3ト・・・…と繰り返し計数しト
その計数値に応じて上記各データの算出プログラムを順
次に実行する方法が考えられる。しかしながら、かかる
方法においては、燃料噴射タイミングと割込み信号(基
準角度信号)との相対的関係が分らないので、噴射タイ
ミングに合わせ最適な順序で各データの算出プログラム
を実行させることを保証できず、その結果、過渡状態で
好ましい燃料制御を確実には行えず、燃料や排気が悪化
してしまう。本発明の目的は、このような従来の欠点を
除去するため、基準角度信号を分周して燃料出力回路に
供給するタイミング信号を得る分周回路の内容を逐次読
み取り、燃料噴射タイミングに合せて最適な順序で燃料
制御に必要な各種データを算出することのできる内燃機
関用燃料制御装鷹を提供することにある。以下、図面に
基いて本発明を説明する。
1、2、3L1「2、3ト・・・…と繰り返し計数しト
その計数値に応じて上記各データの算出プログラムを順
次に実行する方法が考えられる。しかしながら、かかる
方法においては、燃料噴射タイミングと割込み信号(基
準角度信号)との相対的関係が分らないので、噴射タイ
ミングに合わせ最適な順序で各データの算出プログラム
を実行させることを保証できず、その結果、過渡状態で
好ましい燃料制御を確実には行えず、燃料や排気が悪化
してしまう。本発明の目的は、このような従来の欠点を
除去するため、基準角度信号を分周して燃料出力回路に
供給するタイミング信号を得る分周回路の内容を逐次読
み取り、燃料噴射タイミングに合せて最適な順序で燃料
制御に必要な各種データを算出することのできる内燃機
関用燃料制御装鷹を提供することにある。以下、図面に
基いて本発明を説明する。
第2図は本発明の1例を示し、第1図と同様な箇所には
同一の符号を付して説明を進める。
同一の符号を付して説明を進める。
ここで、21‘ま分周回路8の内容を中央演算処理装置
1に取り込むためのインターフェイス回路であり「トラ
イステートバツフア群22およびアドレスデコーダ23
を有する。トライステートバツフア群22は「分周回路
8を横成するフリップフロップ群の出力デ山夕を入力と
し「出力端子をデータバス6と接続する。アドレスデコ
ーダ23は、アドレスバス3内のデータを入力とし、そ
のデータに応じてバッファ群22に制御信号を送給する
。分周回路8の内容tすなわち「0、1「 2」「「0
も1、2」…・・・…と順次に変化する各フリップフロ
ップの出力状態を次のようにして中央演算処理装置川こ
取に込む。
1に取り込むためのインターフェイス回路であり「トラ
イステートバツフア群22およびアドレスデコーダ23
を有する。トライステートバツフア群22は「分周回路
8を横成するフリップフロップ群の出力デ山夕を入力と
し「出力端子をデータバス6と接続する。アドレスデコ
ーダ23は、アドレスバス3内のデータを入力とし、そ
のデータに応じてバッファ群22に制御信号を送給する
。分周回路8の内容tすなわち「0、1「 2」「「0
も1、2」…・・・…と順次に変化する各フリップフロ
ップの出力状態を次のようにして中央演算処理装置川こ
取に込む。
中央演算処理装置1はメモリ2に予め書き込んだプログ
ラムに従って動作し「インターフェイス回路2亀に割当
てたアドレスデータをアドレスバス3を介してアドレス
デコーダ23に送給する。
ラムに従って動作し「インターフェイス回路2亀に割当
てたアドレスデータをアドレスバス3を介してアドレス
デコーダ23に送給する。
これによりアドレスデコーダ23はバッファ群22を付
勢してバッファ群22の出力を低インピーダンスとなし
、バッファ群22の入力を通過させて出力端子から取り
出すようにする。従ってt分周回路8の各フリツプフロ
ツプの出力データがデータバス8を介して中央演算処理
装置1もこ供給され〜分周回路8の内容、すなわち、燃
料噴射時期に対するクランク軸の角度位置を読み取るこ
とができる。なお、中央演算処理装置1が他のプログラ
ムを実行してるときは、アドレスバス3には前述したア
ドレスとは異つたアドレスが設定されており、アドレス
デコーダ23はバツフア群22の出力を高インピーダン
スとなしてバッファ群22を切り離す。第3図は、第2
図に示した構成により分周回路8の内容を読み込み、こ
の読み込みデータに基いて所定の角度毎に各種演算を割
付けて実行する場合の1例を示す。
勢してバッファ群22の出力を低インピーダンスとなし
、バッファ群22の入力を通過させて出力端子から取り
出すようにする。従ってt分周回路8の各フリツプフロ
ツプの出力データがデータバス8を介して中央演算処理
装置1もこ供給され〜分周回路8の内容、すなわち、燃
料噴射時期に対するクランク軸の角度位置を読み取るこ
とができる。なお、中央演算処理装置1が他のプログラ
ムを実行してるときは、アドレスバス3には前述したア
ドレスとは異つたアドレスが設定されており、アドレス
デコーダ23はバツフア群22の出力を高インピーダン
スとなしてバッファ群22を切り離す。第3図は、第2
図に示した構成により分周回路8の内容を読み込み、こ
の読み込みデータに基いて所定の角度毎に各種演算を割
付けて実行する場合の1例を示す。
例えば、0〜120度で冷却水温に基いた補正係数3を
算出し、121度〜240度では、02センサで検出し
た検出データに基いて補正係数yを算出し、燃料噴射直
前の241度〜360度では、吸入空気量Qおよびエン
ジン回転数Nを検出して基本量Q/Nを算出すると共に
補正係数B、yおよび基本量Q/Nにより燃料噴射信号
ISのパルス幅を算出する。このパルス幅の燃料噴射信
号ISを、分周回路8からのタイミング信号TSのタイ
ミングで燃料出力回路4から燃料噴射弁(図示せず)に
供給して所望量の燃料を噴射させる。なお、以上の説明
は6気筒4サイクルエンジンの場合を例にして説明した
が、4気筒4サイクルエンジンの場合は、基準角度信号
SSをクランク軸の180度毎に生起するようにし、分
周比を2とすることができる。
算出し、121度〜240度では、02センサで検出し
た検出データに基いて補正係数yを算出し、燃料噴射直
前の241度〜360度では、吸入空気量Qおよびエン
ジン回転数Nを検出して基本量Q/Nを算出すると共に
補正係数B、yおよび基本量Q/Nにより燃料噴射信号
ISのパルス幅を算出する。このパルス幅の燃料噴射信
号ISを、分周回路8からのタイミング信号TSのタイ
ミングで燃料出力回路4から燃料噴射弁(図示せず)に
供給して所望量の燃料を噴射させる。なお、以上の説明
は6気筒4サイクルエンジンの場合を例にして説明した
が、4気筒4サイクルエンジンの場合は、基準角度信号
SSをクランク軸の180度毎に生起するようにし、分
周比を2とすることができる。
また、4気筒2サイクルエンジンの場合は、信号SSを
クランク軸の90度毎に生起するようにし、分周比を4
とすることができる。以上説明したように、本発明によ
れば、基準角度信号を分周して燃料出力回路に供給する
タイミング信号を得る分周回路の内容を読み取り、その
読み取った内容に応じて異ったデータ算出プログラムを
実行するようにしたので、運転状態に応じて変化速度が
早い情報の演算については燃料噴射の直前に実行し、比
較的変化速度の遅い情報の演算については燃料噴射した
直後に実行して次の燃料噴射演算のデータとなすように
、所定の回転角度毎に各種演算をその内容に応じて割付
けることができ、処理速度の比較的遅い中央演算処理装
置や入力回路を用いて、所望の燃費や排気を得ることが
できる。
クランク軸の90度毎に生起するようにし、分周比を4
とすることができる。以上説明したように、本発明によ
れば、基準角度信号を分周して燃料出力回路に供給する
タイミング信号を得る分周回路の内容を読み取り、その
読み取った内容に応じて異ったデータ算出プログラムを
実行するようにしたので、運転状態に応じて変化速度が
早い情報の演算については燃料噴射の直前に実行し、比
較的変化速度の遅い情報の演算については燃料噴射した
直後に実行して次の燃料噴射演算のデータとなすように
、所定の回転角度毎に各種演算をその内容に応じて割付
けることができ、処理速度の比較的遅い中央演算処理装
置や入力回路を用いて、所望の燃費や排気を得ることが
できる。
第1図は従釆の燃料制御装置の1例を示すブロック図、
第2図は本発明燃料制御装置の1例を示すブロック図、
第3図は各種演算をクランク軸の所定の回転角度毎に割
付けた1例を示す説明図である。 1…・・・中央演算処理装置、2・・・・・・メモリ、
3,5,6・…・・バス、4・・・・・・燃料出力回路
、7……点火出力回路、8・・・・・・分周回路、21
・・・…インターフェース回路、22・・・・・・バッ
ファ群、23・・・…アドレスデコーダ、SS,TS,
IS,IGS…・・・信号。 第1図麹2図 簾3図
第2図は本発明燃料制御装置の1例を示すブロック図、
第3図は各種演算をクランク軸の所定の回転角度毎に割
付けた1例を示す説明図である。 1…・・・中央演算処理装置、2・・・・・・メモリ、
3,5,6・…・・バス、4・・・・・・燃料出力回路
、7……点火出力回路、8・・・・・・分周回路、21
・・・…インターフェース回路、22・・・・・・バッ
ファ群、23・・・…アドレスデコーダ、SS,TS,
IS,IGS…・・・信号。 第1図麹2図 簾3図
Claims (1)
- 1 クランク軸の所定の回転角度毎に生起する基準角度
信号を分周する分周回路と、該分周回路で得たタイミン
グ信号のタイミングで燃料噴射信号を出力する燃料出力
回路と、前記燃料噴射信号のパルス幅等の燃料噴射デー
タを演算し、該演算データを前記燃料出力回路に供給す
る中央演算処理装置とを有し、前記分周回路の内容をイ
ンタフエース回路を介して前記中央演算処理装置に読み
込み、燃料制御に必要なデータの算出演算のうち前記読
み込んだ内容に対応したデータ算出演算を実行するよう
にしたことを特徴とする内燃機関用燃料制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18507480A JPS608331B2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 内燃機関用燃料制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18507480A JPS608331B2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 内燃機関用燃料制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57110728A JPS57110728A (en) | 1982-07-09 |
| JPS608331B2 true JPS608331B2 (ja) | 1985-03-02 |
Family
ID=16164352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18507480A Expired JPS608331B2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | 内燃機関用燃料制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608331B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59128947A (ja) * | 1983-01-13 | 1984-07-25 | Nippon Denso Co Ltd | 自動車用多重信号伝送装置 |
| JPS62265438A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-18 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関の燃料制御装置 |
| JPS63167045A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-11 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関の燃料制御装置 |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP18507480A patent/JPS608331B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57110728A (en) | 1982-07-09 |
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