JPS608308B2 - 電気泳動用支持体を湿潤する装置 - Google Patents
電気泳動用支持体を湿潤する装置Info
- Publication number
- JPS608308B2 JPS608308B2 JP52056840A JP5684077A JPS608308B2 JP S608308 B2 JPS608308 B2 JP S608308B2 JP 52056840 A JP52056840 A JP 52056840A JP 5684077 A JP5684077 A JP 5684077A JP S608308 B2 JPS608308 B2 JP S608308B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- wetting
- roller
- steam
- electrophoresis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009736 wetting Methods 0.000 title claims description 21
- 238000001962 electrophoresis Methods 0.000 title claims description 9
- 239000007853 buffer solution Substances 0.000 claims description 13
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 11
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 4
- 239000003595 mist Substances 0.000 claims description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims 1
- 241000251730 Chondrichthyes Species 0.000 description 4
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 4
- 229920002301 cellulose acetate Polymers 0.000 description 3
- CDBYLPFSWZWCQE-UHFFFAOYSA-L Sodium Carbonate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-]C([O-])=O CDBYLPFSWZWCQE-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- 229960002319 barbital Drugs 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 2
- 102000004506 Blood Proteins Human genes 0.000 description 1
- 108010017384 Blood Proteins Proteins 0.000 description 1
- 239000012491 analyte Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 210000002966 serum Anatomy 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/416—Systems
- G01N27/447—Systems using electrophoresis
- G01N27/44704—Details; Accessories
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気泳動において血清タンパク等の分画定量
を行う場合にセルロースアセテート膜等の露気泳敷用支
持体(血清等の被検体が塗布されてこれを支持する担体
)をべロナール−べロナールソーダの溶液等の緩衝液に
より湿潤せしめる為の雷気泳動用支持体を湿潤する装置
に関するものである。
を行う場合にセルロースアセテート膜等の露気泳敷用支
持体(血清等の被検体が塗布されてこれを支持する担体
)をべロナール−べロナールソーダの溶液等の緩衝液に
より湿潤せしめる為の雷気泳動用支持体を湿潤する装置
に関するものである。
この種従来の湿潤装置は、例えば第1図及び第2図にて
示したように、各表層部la及び2aが夫々厚いスポン
ジにて形成された二本のローフー1及び2を有し、ロー
ラー1が容器3の両側壁の間に回動自在に取付けられ「
且つその鍬lbが図示しない適宜な駆動装置と連結され
、ローラー2が容器3の両側壁のローラー1の為の軸受
孔の上方都に形成された縦溝3a及び3a′にその軸2
bの両端が挿入されることにより上方から自重によって
ローーラーーに圧接するようにして該両側壁の間に回動
自在且つ上下動自在に取付けられて成るものであった。
示したように、各表層部la及び2aが夫々厚いスポン
ジにて形成された二本のローフー1及び2を有し、ロー
ラー1が容器3の両側壁の間に回動自在に取付けられ「
且つその鍬lbが図示しない適宜な駆動装置と連結され
、ローラー2が容器3の両側壁のローラー1の為の軸受
孔の上方都に形成された縦溝3a及び3a′にその軸2
bの両端が挿入されることにより上方から自重によって
ローーラーーに圧接するようにして該両側壁の間に回動
自在且つ上下動自在に取付けられて成るものであった。
そして、容器3内にべロナールーベロナールソーダの溶
液等の緩衝液4を入れて該緩衝4の液面下にローラー1
の表層部laの一部が常に位置する即ち浸っているよう
にすることにより該表層部laに該緩衝液4を含ませ、
ローラー1を第2図の矢印Aの方向に回転せしめながら
セルロースアセテート膜等の支持体5を第2図の矢印B
の方向に送ってローラー1とローラー2との間に挿入せ
しめてやることにより、ローーフー1の表層部laに含
まれた緩衝液4によって支持体5を湿潤せしめていた。
ところがこの装置には次のような問題があった。それは
、支持体5がローラーーとローラー2との間を通過して
ローフ−1の表層部laに含まれた緩衝液4によって湿
潤せしめられた場合、支持体5は直ちに膨張して長手方
向(送り方向)においては勿論のこと幅万向においても
伸びようとするが、この時支持体5はローラー1とロー
ラー2の間に氏接されている為幅方向においては伸びる
ことができず、その結果第3図に示したように湿潤後の
幅ク′が湿潤前の幅〆に略等しいままであり、上記の伸
びを吸収する為に幅方向において雛が生じてしまうこと
であった(この場合、セルロースアセテート膜等の支持
体の膨張率は、膜の組成,メーカー及びロット等の諸条
件により異なるが、0〜数%程度でかなりばらつきがあ
り、膨張率の大きい支持体程雛が顕著に現われる。)。
その為、このまま滋のできた支持体5を使用した場合、
試料の塗布が均一に行えないだけでなく電気泳動像も乱
れてしまい、良好な雷気泳動像を得ることができなかっ
た。本発明は上記の問題点に鑑み、支持体5を予め蒸気
等により湿らせておいてから緩衝液4によって湿潤せし
めることにより支持体5に鮫が発生しないようにした湿
潤装置を提供せんとするものであって、その一実施例に
ついて第4図に基づき説明する。尚、上記従来例と同一
の部材には同一符号を付しその説明は省略する。6及び
6′はローラー1及び2の支持体挿入側の前方位置(第
4図において左方位置)において湿潤前の支持体5の上
下に位置するように配置された蒸気噴出管であって、そ
の各蒸気噴出口6a及び6′aは支持体5の幅方向に沿
って細長い形状を有し「又その各他端部は図示しない同
一の蒸気発生装置に接続されている。
液等の緩衝液4を入れて該緩衝4の液面下にローラー1
の表層部laの一部が常に位置する即ち浸っているよう
にすることにより該表層部laに該緩衝液4を含ませ、
ローラー1を第2図の矢印Aの方向に回転せしめながら
セルロースアセテート膜等の支持体5を第2図の矢印B
の方向に送ってローラー1とローラー2との間に挿入せ
しめてやることにより、ローーフー1の表層部laに含
まれた緩衝液4によって支持体5を湿潤せしめていた。
ところがこの装置には次のような問題があった。それは
、支持体5がローラーーとローラー2との間を通過して
ローフ−1の表層部laに含まれた緩衝液4によって湿
潤せしめられた場合、支持体5は直ちに膨張して長手方
向(送り方向)においては勿論のこと幅万向においても
伸びようとするが、この時支持体5はローラー1とロー
ラー2の間に氏接されている為幅方向においては伸びる
ことができず、その結果第3図に示したように湿潤後の
幅ク′が湿潤前の幅〆に略等しいままであり、上記の伸
びを吸収する為に幅方向において雛が生じてしまうこと
であった(この場合、セルロースアセテート膜等の支持
体の膨張率は、膜の組成,メーカー及びロット等の諸条
件により異なるが、0〜数%程度でかなりばらつきがあ
り、膨張率の大きい支持体程雛が顕著に現われる。)。
その為、このまま滋のできた支持体5を使用した場合、
試料の塗布が均一に行えないだけでなく電気泳動像も乱
れてしまい、良好な雷気泳動像を得ることができなかっ
た。本発明は上記の問題点に鑑み、支持体5を予め蒸気
等により湿らせておいてから緩衝液4によって湿潤せし
めることにより支持体5に鮫が発生しないようにした湿
潤装置を提供せんとするものであって、その一実施例に
ついて第4図に基づき説明する。尚、上記従来例と同一
の部材には同一符号を付しその説明は省略する。6及び
6′はローラー1及び2の支持体挿入側の前方位置(第
4図において左方位置)において湿潤前の支持体5の上
下に位置するように配置された蒸気噴出管であって、そ
の各蒸気噴出口6a及び6′aは支持体5の幅方向に沿
って細長い形状を有し「又その各他端部は図示しない同
一の蒸気発生装置に接続されている。
尚、各蒸気噴出口6a及び6′aから噴出せしめて支持
体5に吹きつける蒸気7は単なる水蒸気でも良く、又は
緩衝液4を気化した蒸気でも良い。又、蒸気発生装置は
超音波加湿器のように加熱によらずしかも粒子の小さい
霧滴を発生するものが好ましいが、加熱手段又は機械的
手段によるものであってもかまわない。更に蒸気噴出管
6及び6′は複数本の細管を支持体5の幅方向によって
並べることにより構成してもよい。又、蒸気噴出管6及
び6′はいずれか一方があるだけでもよい。更に、本実
施例では両ローラー1及び2の表層部la及び2aのい
ずれもがスポンジにて形成されているが、緩衝液4に浸
っているローラーーの表層部laだけをスポンジにて形
成しても別に支障はない。次に、本実施例の作動原理に
ついて説明する。
体5に吹きつける蒸気7は単なる水蒸気でも良く、又は
緩衝液4を気化した蒸気でも良い。又、蒸気発生装置は
超音波加湿器のように加熱によらずしかも粒子の小さい
霧滴を発生するものが好ましいが、加熱手段又は機械的
手段によるものであってもかまわない。更に蒸気噴出管
6及び6′は複数本の細管を支持体5の幅方向によって
並べることにより構成してもよい。又、蒸気噴出管6及
び6′はいずれか一方があるだけでもよい。更に、本実
施例では両ローラー1及び2の表層部la及び2aのい
ずれもがスポンジにて形成されているが、緩衝液4に浸
っているローラーーの表層部laだけをスポンジにて形
成しても別に支障はない。次に、本実施例の作動原理に
ついて説明する。
まずローラー1を第4図矢印Aの方向に回転せしめなが
ら蒸気噴出管6及び6′から蒸気7を噴出せしめておく
。次にこうした状態で湿潤前の支持体5を第4図の矢印
Bの方向に送ってローラー1とローラー2との間に挿入
せしめてやる。すると支持体5はローラー1とローラー
2との間に挿入される前に蒸気7が吹きつけられしかも
ローフー等の拘束するのがないので、長手方向において
は勿論のこと幅方向においても自由に膨張し伸びる。従
って、支持体5はローラー1とローラ−2との間に挿入
される前に既に膨張し伸びきっているので、ローラー1
とローラー2との間を通過してローラー1の表層部la
に含まれていた緩衝液4によって湿潤せしめられても膨
張せず、その結果鮫は全く生じない。尚、湿潤前の支持
体5に吹きつける蒸気7の量は緩衝液4の湿潤量に比べ
て徴量で済むので、蟹気泳動像への影響は認められない
。以上のように「本発明による雷気泳動用支持体を湿潤
する装置を用いれば、支持体に何ら鮫を発生せしめるこ
となく且つ敏速に該支持体を緩衝液によって湿潤せしめ
ることができる。
ら蒸気噴出管6及び6′から蒸気7を噴出せしめておく
。次にこうした状態で湿潤前の支持体5を第4図の矢印
Bの方向に送ってローラー1とローラー2との間に挿入
せしめてやる。すると支持体5はローラー1とローラー
2との間に挿入される前に蒸気7が吹きつけられしかも
ローフー等の拘束するのがないので、長手方向において
は勿論のこと幅方向においても自由に膨張し伸びる。従
って、支持体5はローラー1とローラ−2との間に挿入
される前に既に膨張し伸びきっているので、ローラー1
とローラー2との間を通過してローラー1の表層部la
に含まれていた緩衝液4によって湿潤せしめられても膨
張せず、その結果鮫は全く生じない。尚、湿潤前の支持
体5に吹きつける蒸気7の量は緩衝液4の湿潤量に比べ
て徴量で済むので、蟹気泳動像への影響は認められない
。以上のように「本発明による雷気泳動用支持体を湿潤
する装置を用いれば、支持体に何ら鮫を発生せしめるこ
となく且つ敏速に該支持体を緩衝液によって湿潤せしめ
ることができる。
従って、敏速なる支持体温潤操作を行いながら良好な露
気泳動像を得ることができる。尚、以上の説明では、蒸
気噴出管により湿潤前の支持体に蒸気を吹きつけるよう
にしてあるが、これに限らず、湿潤前の支持体に噴出管
により霧滴を吹きつけるようにしても同様の効果を得る
ことが可能である。
気泳動像を得ることができる。尚、以上の説明では、蒸
気噴出管により湿潤前の支持体に蒸気を吹きつけるよう
にしてあるが、これに限らず、湿潤前の支持体に噴出管
により霧滴を吹きつけるようにしても同様の効果を得る
ことが可能である。
第1図は従来の湿潤装置の斜視図、第2図は第1図0−
ロ線に沿う断面図、第3図は上記従来例による支持体に
おける鮫の発生状態を示す断面図「第4図は本発明によ
る湿潤装置の一実施例の断面図である。 1,2・・・・・・ローフー、la2a…・・・表層部
、lb,2b・・・・・・軸、3・・・・・・容器、3
a,3a′・・・・・・縦溝、4・・…・緩衝液、5・
…・・支持体、6,6′……蒸気噴出管、6a,6′a
・・・・・・蒸気噴出口、7・・・・・・蒸気。 第1図 第2図 第3図 第4図
ロ線に沿う断面図、第3図は上記従来例による支持体に
おける鮫の発生状態を示す断面図「第4図は本発明によ
る湿潤装置の一実施例の断面図である。 1,2・・・・・・ローフー、la2a…・・・表層部
、lb,2b・・・・・・軸、3・・・・・・容器、3
a,3a′・・・・・・縦溝、4・・…・緩衝液、5・
…・・支持体、6,6′……蒸気噴出管、6a,6′a
・・・・・・蒸気噴出口、7・・・・・・蒸気。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 緩衝液収納容器と、表層部の一部が緩衝援の液面下
に常に位置するように該緩衝液収納容器に取付けられた
ローラーと、該ローラーに上方から圧接するように配設
された他のローラーとを備えていて、両ローラー間に支
持体を挿入せしめて該支持体を前記表層部に含まれた緩
衝液によって湿潤せしめるようにした電気泳動用支持体
湿潤装置において、前記両ローラーの支持体挿入側の前
方位置に湿潤前の支持体に蒸気または霧滴を吹きつけて
予め湿らせておく為の蒸気または霧滴の噴出管を配設し
たことを特徴とする電気泳動用支持体を湿潤する装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52056840A JPS608308B2 (ja) | 1977-05-17 | 1977-05-17 | 電気泳動用支持体を湿潤する装置 |
| US05/902,047 US4173943A (en) | 1977-05-17 | 1978-05-02 | Device for moistening blood serum bearing film in electrophoretic apparatus |
| DE2821527A DE2821527C3 (de) | 1977-05-17 | 1978-05-17 | Vorrichtung zum Anfeuchten einer Blutserum-Trägerfolie in einem Elektrophorese-Gerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52056840A JPS608308B2 (ja) | 1977-05-17 | 1977-05-17 | 電気泳動用支持体を湿潤する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53142381A JPS53142381A (en) | 1978-12-12 |
| JPS608308B2 true JPS608308B2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=13038590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52056840A Expired JPS608308B2 (ja) | 1977-05-17 | 1977-05-17 | 電気泳動用支持体を湿潤する装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4173943A (ja) |
| JP (1) | JPS608308B2 (ja) |
| DE (1) | DE2821527C3 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4349589A (en) * | 1979-04-23 | 1982-09-14 | Western Electric Co., Inc. | Method for distributing liquid over a surface |
| US4269138A (en) * | 1979-04-23 | 1981-05-26 | Western Electric Company, Inc. | Apparatus for distributing liquid over a surface |
| JPS55162049A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-17 | Olympus Optical Co Ltd | Specimen coating device |
| JP3349752B2 (ja) * | 1993-03-31 | 2002-11-25 | オリンパス光学工業株式会社 | 自動電気泳動装置 |
| EP3039417A4 (en) * | 2013-08-27 | 2017-04-05 | True Health Diagnostics, LLC | Cylinder cam for gel electropheresis |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1908275A (en) * | 1932-04-11 | 1933-05-09 | Nekoosa Edwards Paper Co | Apparatus and method for treating paper |
| US2674299A (en) * | 1952-03-20 | 1954-04-06 | George W Swift Jr Inc | Web corrugating machine |
| US3999505A (en) * | 1974-06-08 | 1976-12-28 | Olympus Optical Co., Ltd. | Apparatus for automatic application of blood serum |
| JPS5135393A (en) * | 1974-09-19 | 1976-03-25 | Olympus Optical Co | Denkieidoniokeru ketsuseitofusochi |
| US3994593A (en) * | 1974-10-07 | 1976-11-30 | Olympus Optical Co., Ltd. | Apparatus for automatic quantitative analysis of blood serum specimens by cataphoretic process |
-
1977
- 1977-05-17 JP JP52056840A patent/JPS608308B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-05-02 US US05/902,047 patent/US4173943A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-05-17 DE DE2821527A patent/DE2821527C3/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2821527B2 (de) | 1979-10-11 |
| JPS53142381A (en) | 1978-12-12 |
| DE2821527C3 (de) | 1980-07-31 |
| US4173943A (en) | 1979-11-13 |
| DE2821527A1 (de) | 1978-11-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1952427B2 (de) | Vorrichtung und verfahren für nasschemisches prozessieren flacher, dünner substrate im durchlaufverfahren | |
| US4528996A (en) | Orifice plate cleaning system | |
| DE3030340A1 (de) | Fluessigkeitsstrahl-schreibvorrichtung mit einer befeuchtungseinrichtung fuer die schreibduese | |
| JPS59112139A (ja) | 塗装空調装置 | |
| KR890001755A (ko) | 고품위 감열(感熱) 기록시이트 및 그 제조방법 | |
| JPS608308B2 (ja) | 電気泳動用支持体を湿潤する装置 | |
| CN102529440A (zh) | 图像记录装置和图像记录方法 | |
| CN118767692A (zh) | 聚合物膜的改进和关于聚合物膜的改进 | |
| JPH0223976A (ja) | ボーリングレーンメンテナンス装置におけるクリーニング・ローラ | |
| JP2006118724A (ja) | 湿度制御装置及びその運転方法 | |
| JPS60238120A (ja) | 空気の除湿装置 | |
| CN215465742U (zh) | 一种预涂膜涂胶装置 | |
| JPS5488418A (en) | Method and device for preventing crack at folded portion of web in rotary printing press | |
| CN211416676U (zh) | 一种具有喷印后毛刷辊的数码印花机 | |
| US2146809A (en) | Vaporizer | |
| US318911A (en) | Josiah jo witt | |
| JPS6024461Y2 (ja) | 速乾性塗料のロ−ルコ−タ− | |
| JPH06343396A (ja) | 海苔加湿装置 | |
| JPS6113961Y2 (ja) | ||
| JPH10267533A (ja) | 加湿乾燥兼用装置及び成形乾燥装置 | |
| JPS5687489A (en) | Apparatus for evaporation treatment of livestock urine | |
| JPH07250775A (ja) | トイレットペーパー加湿器 | |
| JP2007169860A (ja) | 糊付け機における湿潤装置 | |
| US953663A (en) | Film-drying apparatus. | |
| JPH07216720A (ja) | 加湿装置 |