JPS60814B2 - 能動フィルタ用−端子対回路網およびこれを使用した第3次低域フィルタ回路網 - Google Patents

能動フィルタ用−端子対回路網およびこれを使用した第3次低域フィルタ回路網

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JPS60814B2
JPS60814B2 JP49008219A JP821974A JPS60814B2 JP S60814 B2 JPS60814 B2 JP S60814B2 JP 49008219 A JP49008219 A JP 49008219A JP 821974 A JP821974 A JP 821974A JP S60814 B2 JPS60814 B2 JP S60814B2
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/02Multiple-port networks
    • H03H11/04Frequency selective two-port networks
    • H03H11/12Frequency selective two-port networks using amplifiers with feedback

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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は能動フィルタ用の一端子対回路網に関するもの
である。
かかる回路絹によれば、誘導性インピーダンスを得るた
めのィンダクタおよびコイルの使用をいよいよ避けられ
る。従来の技術とその問題点 たとえ ば、L.T.Broton “Non− id
ealpeMonhance of two −
amplifier positiveImpe舷n
ce convene笹‘‘lEEE Trans o
ncircuittheoひ voI CT−17 p
p 541−549 Novemberl970に記載
されたようないわゆるジャィレータ回路網を設計するこ
とは公知であり、それはィンピ−ダンスがほとんど1/
s2(または純粋なs「すなわち誘導性)だけに比例す
るような素子(ここでsは複素周波数変数)を与えるよ
うに修正できるものである。
だが、かかる回路はすべて演算増幅器のような増幅器を
少なくとも2つ使用している。1/s2に等価な素子を
与える回路が周知であるという事実にもかかわらず、か
かる素子は不安定であり、したがって能動フィルタまた
ははしご型フィルタ回路にそれらを使用するということ
はなかつた。
発明の課題(および効果) 従って、本発明の目的の1つは安定した特性を持ち、等
価的に1/s2のインピーダンスを示す一端子対回路網
の提供にある。
又、本発明の他の目的は中程度の帯城幅を持つ廉価な増
幅器を用いて構成され、安定した特性を持ちかつ等価的
に1/s2のインピーダンスを示す一端子対回路網を提
供することにある。
又、本発明の更に他の目的は本発明による一端子対回路
網を構成要素として含み、この一端子対回路網が持つ有
用な特性をそのままいかすとともに、これを含むことに
より構成素子の値に対し隔適性のある、従って設計が容
易でかつ実用的で優れた第3次低減フィルタ回路網を提
供することにある。
問題点を解決するための手段 本発明の第1の態様によれば一つの入力端子と、一つの
基準端子と、前記一つの入力端子に接続された入力端子
および出力端子を備え、高入力インピーダンス、低出力
インピーダンスならびに利得が実質的に1なる特性を有
する一つの増幅器と、前記一つの入力端子と前記基準端
子との間に直列に接続された第1および第2の容量素子
と、前記の増幅器の出力端子と前記第1および第2の容
量素子の接続点との間に接続された抵抗性インピーダン
ス素子と、を有する構成で「前記一つの入力端子と前記
基準端子との間のインピーダンスが、aおよびbを定数
とし、sを複素周波数とした場合、1/(as2)で表
わされる複素インピーダンスを有する第1の素子と、1
/(bs)で表わされる複素ィンピ−ダンスを有する第
2の素子との直列接続インピーダンスに等価となる前記
能動フィルタ用一端子対回路網が提供される。
又、本発明の別の態様によれば一つの入力端子と、一つ
の基準端子と、前記一つの入力端子に接続された入力端
子および出力端子及び出力端子を備え、高入力インピー
ダンス、低出力インピーダンスならびに利得が実質的に
1なる特性を有する一つの増幅器と、前記一つの入力端
子と前記基準端子との間に直列に接続された第1および
第2の容量素子と、前記の増幅器の出力端子と前記第1
および第2の容量素子の接続点との間に接続された抵抗
性インピーダンス素子と、前記抵抗性インピーダンス素
子に並列に接続された第3の容量素子と、を有し、前記
第3の容量素子と前記抵抗性インピーダンス素子との並
列に組合されたものの時定数が前記増幅器の利得一周波
数レスポンスの減衰領域に関連した実効時定数に実質的
に等しくなるように選ばれて、前記一つの入力端子と前
記基準端子との間のインピーダンスが、aおよびbを定
数とし、sを複素周波数とした場合、1/(as2)で
表わされる複素インピーダンスを有する第1の素子と1
/(bs)で表わされる榎素インピーダンスを有する第
2の素子との直列接続インピーダンスに等価となる能動
フィルタ用一端子対回路網が提供される。又、本発明の
更に別な態様によれば一つの入力端子と、一つの基準端
子と、前記一つの入力端子に接続された入力端子および
出力端子を備え、高入力インピーダンス、低出力インピ
ーダンスなら,びに利得が実質的に1なる特性を有する
一つの増幅器と、前記一つの入力端子と前記基準端子と
の間に直列に接続された第1および第2の容量素子と、
前記の増幅器の出力端子と前記第1および第2の容量素
子の接続点との間に接続された第1の抵抗性インピーダ
ンス素子と、、を有し、前記一つの入力端子と前記基準
端子との間のインピーダンスが、aおよびbを定数とし
、sを複秦周波数とした場合、1/(as2)で表わさ
れる複素インピーダンスを有する第1の素子(第2図の
8)と、1/(広)で表わされる榎素インピーダンスを
有する第2の素子(第2図の7)との直列接続インピー
ダンス(第2図)に等価となる能動フィルタ用一端子対
回路絹を含み、一端が前記一つの入力端子に接続された
第2の抵抗性インピーダンス素子と、前記第2の抵抗性
インピーダンス素子の他端に接続された直列接続の入力
抵抗およびコンデンサと、‐一端が前記第2の抵抗性イ
ンピーダンス素子の前記池端に接続された出力抵抗と、
入力端子が前記出力抵抗の池端に接続された出力増幅器
と、前記の出力増幅器の入力端子と前記基準様子との間
に腰続された出力コンデンサと、を備えた構成の第3次
低域フィルタ回路網が提供される。
実施例と効果 以下、図面にもとづいて本発明を詳細に説明する。
第1図に示された回路は一対の入力端子1と2とを備え
ている。
この端子間には一対の容量3および4が接続され、この
容量の接続点には抵抗5が接続されている。この抵抗の
池端は増幅器6の出力に接続されている。増幅器6の入
力は、端子1に直後に接続されている。第2図は第1図
の回路の等価回路を示すものであり、1/s2素子8と
直列な1/s素子7を備えている。第1図に示された回
路と第2図に示されたその等価回路において、入力イン
ピーダンスZhは次式で表わされる。
zin=二(1′sC,)十○′sC2)十OVs2C
,C2R3)1十( 1‐ K)( 1/sC2R3)
ここで、C,とC2は容量3および4の容量値であり、
R3は抵抗5の抵抗値であり、また増幅器の入力インピ
ーダンスが充分に大きく無視しうるものであり〜その出
力インピーダンスは非常に小さい無視しうるものであり
、さらに電圧利得がkであるものとする。
sは複秦周波数変数である。もし、利得kが正確に1で
あるなら、入力インピーダンスが次式で表わされる。Z
in=(1/sC,)+(1/sC2)十(1/s2C
,C2R3)これは一般式Zdを有し、第2図で示すよ
うに等価回路の入力インピーダンスは、次式で表わされ
る。
Zd=(1/sC4)十(1/s2M5)ここで「 C
4は容量7の容量値であり、M5は1ノs2素子8の容
量値である。
上記の一般式で表わされるインピーダンスを有する回路
の一つの応用例は第3図に示されている。
この回路にはいくつかの独特な特性があり、低感度の回
路の構成に特に有用である。たとえばもし、増幅器の特
性が理想的でないとしても、理想的なものからのずれに
よって生ずる幻の変化はたいたし、無視できる。増幅器
は一般に入力容量と出力抵抗とを有しているが、回路網
を解析する場合、この入力容量値は前述のZdを表わす
式中のC4値の一部として処理することができ、また出
力抵抗の値は前述のZmを表わす式中のR3いいかえる
とZdを表わす式中のM5の一部として処理することが
できる。さらに利得kが1から多少変動した場合(実際
上は1なし、し0.99の範囲にある)、その影響とし
てC4とM5の値が少し変わりインピーダンスZdの中
に小さな値の項1/s3が導入されるが、それは無視す
ることができる。上述してきたように第1図の回路によ
れば増幅器をただ1つ含み、等価的に1/s2のインピ
ーダンスを示す一端子対回路網が実現される。
増幅器は従来のジャィレータ回路網の比し、1つで良い
ので、経済的である。又、上述したように増幅器の仕様
に対する要求が厳しくなく、設計が容易であるという効
果もある。すなわち、第1図の一端子対回路網の設計に
あたり、増幅器の使用を考慮に入れての他の構成素子の
値の修正が非常に簡単な方法で可能である。このことは
非常に重要なことである。入力インピーダンスZinを
与える式が複雑すぎる場合、1つの構成素子の値を修正
すればこれに伴い他の構成素子の値も修正されなければ
ならない場合がいよいよ現実であり、従って回路の調整
が困難という点から実用的でないし、又、全体としての
特性が個々の構成素子の正確な特性と素子値に依存した
ものとなってしまう。次に第3図を参照すると、フィル
タ回路は第1図に示されたものと実質的に同じ回路であ
り、この回路では第1図におけると同じ参照番号が付さ
れている。第3図には他にも直列関係の抵抗28と容量
29「並列関係の出力抵抗30と容量31、回路入力抵
抗32および出力増幅器33が含まれている。動作にお
いては、第3図の回路は低域三次フィル夕として動作し
各部品は下記の表1の値を有し、通過帯域リプルがld
Bであり、しや断周波数が3.40KHzであり、阻止
帯城弁別(sのp−banddScrimiMtion
)は3比旧である。下記の表0‘こ示す素子の値でも、
1組の通過帯域リプルが0.1船である点を除いて上述
のパラメータが維持される。表1 R蟹=85.29KQ C29=1847pFRの=1
44.割KQ C3 =12.22仮FR滋=20.0
0KQ C4 =12.22蛇FR5 =191.9K
O C3,=468.1pF表ロR蜜=63。
62KQ C29=1246pFR粉ニ73,89K
Q C3 エー1.95pFR斑ニ10.52KQ
C4 こ11,95pFR5 =195‐母KQ
C3.=468‐1pFこのように第1図の一端子対回
路網を利用した第3次低域フィルタ回路網はその構成素
子の値が変動しても所定の性能が維持され「構成素子値
に対し融通性があり、従って設計が容易であり、実用性
がある。
種々の目的に対して上記した第1図の回路は適合する。
しかし精密フィル夕に対しては、作動周波数が増大する
につれて実際上増幅器の利得が低下し回路の実際のイン
ピーダンスは所望のインピーダンスからずれるという欠
点がある。こうしてフィル夕の通過帯域は望ましくない
態様でひずんでしまう。より広い帯域幅をもったより高
価のフィル夕を用いることもできるが第4図に示された
回路は標準の増幅器を使用することを可能にし有限の帯
城幅の効果を経済的な方法で補償する。第4図を参照す
る。この図は、第1図と同様である。ただ異なる点は、
抵抗5と並列に容量55を加えていることである。他の
素子は第1図のものと同じ参照番号が付されている。第
1図の回路のアドミッタンスは Yh=寮事帯守豊き であり、ここでkは増幅器6の実際の利得であり、G3
は抵抗5のコンダクタンスである。
もし、kが1であるなら、入力インピーダンスは所望の
形をとり、1/s2に比例したインピーダンスと直列で
ある容量からなる。実際には利得kは周波数に依存する
が次に説明するようにG3の値を適当に選ぶことによっ
てその補償が可能となり、アドミッタンスYinを利得
kに依存しないようにすることができる。一般に「利得
kの周波数依存性が実験的に下記の式で表わされる増幅
器がある。
これらの増幅器は安価で容易に入手しうるものである。
貴=・十でST. と幸菱亭?掌夢透き義勇軍藁周顔寮魯富雲裏遠周波での
開ループ利得であり、通常は1ぴ〜1の程度の値である
このような増幅器を用いた場合上記Yinはkしたがっ
てT,に依存することになる。
しかしG3を第4図に示すように容量値C4の容量55
とコンダクタンスG5を有する抵抗5との並列回路で置
き換えることによってkしたがってT,に依存しないY
inを得ることができる。次にこれを説明する。交流理
論によれば容量Cと抵抗Rを並列に接続したときアドミ
ツタンスYはY=G+SC(G=長、にも)となる。
したがつて第4図の回路の場合、G3=G5十sC4と
書ける。C4は容量55の容量値を表わす。ここで、G
5、C4は次の式を満足するように選ばれる。G5十S
C4=G5ザハ十点景=・十支十ST・を用し、て上式
微形するとところでYinの分子の第2項(1一k)s
C,G3は○3=G5十sC4であるから(1−k)s
CC3=(1一k)sC,(G5十sC4)GがC4=
G6ザハ十(亨)を用いてkを消去すると を用いて上式のG5ナsC4を置き換えると、を用いて
変形するとこうしてYmの分子は次式で与えられる。
S2C・(C2〜)+き嶺 望まれていない項はKoを含む項であり、Kは先に述べ
たように1ぴ〜1びであるから、この項は実際上無視で
きる。
Yinは第4図の回路において、舵述べた岸=1で十叫
従うような利得を有する安価で容易に入手しうる増幅器
を用いた場合においてもげこ依存しないことがわかる。
それ故、第4図のインピーダンスは実際上次の式で表わ
される。Zin=S式券+計+S2c,(c;cJR5
すなわち、第5図に示すように、容量3に等しし、容量
値C,を有する容量56は二つの容量57および58の
並列な組合せと直列で、これら二つの容量は容量値C2
、C4を持ち、それぞれ容量4および55の容量値に等
しい。
これらの容量4および55はC,(C2十C4)R5に
等しい値を持つ1/s2素子59と直列になっている。
この結果は、実際上は次の周波数範囲にわたって保持さ
れる。
つまり、増幅荊織塙周波で式R=日(支)十ST・縦う
周波数鋼、計凝るなら利得が皮旧パーオクターブで減衰
する範囲である。
容易に入手可能な集積回路演算増幅器に対し、この範囲
は通常100Hzから100KHzである。
上記の結果は、抵抗5と容量55の並列な組合せの時定
数を増幅器の利得周波数レスポンスの減衰領域のパーオ
クターブ的Bと関連した実効時定数に等しくするように
構成することによって得られる。すなわち、R5C4=
T,/〔1十(1/K)〕≦T,第4図の回路によれば
、中程度の帯城幅を有する安価な増幅器が精密なフィル
夕回路に使用されうる。
この回路を用いなければ、広帯域にさらに高価な増幅器
を用いなければならず、100Hzから100KHzの
高周波領域では特にそうである。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明による第1の回路であり「第2図は第1
図の等価回路であり、第3図は第1図の回路を組込んだ
低域三次フィル夕であり「第4図は第1図に示される回
路を修正したものでありへさらに第5図は第4図の等価
回路である。 科函 セ館 才う図 字4図 ギざ図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 能動フイルタ用一端子対回路網(第1図、第2図)
    であって: 一つの入力端子1と、 一つの基準端子2と、 前記一つの入力端子に接続された入力端子と出力端子
    とを備え、高入力インピーダンス、低出力インピーダン
    スならびに利得が実質的に1なる特性を有する一つの増
    幅器6と、 前記一つの入力端子と前記基準端子との間
    に直列に接続された第1および第2の容量素子3,4と
    、 前記の増幅器の出力端子と前記第1および第2の容
    量素子の接続点との間に接続された抵抗性インピーダン
    ス素子5と、を有するととももに; 前記一つの入力端
    子と前記基準端子との間のインピーダンスが、aおよび
    bを定数とし、sを複素周波数とした場合、1/(as
    ^2)で表わされる複素インピーダンスを有する第1の
    素子8と、1/(bs)で表わされる複素インピーダン
    スを有する第2の素子7との直列接続インピーダンスに
    等価となること;を特徴とする前記能動フイルタ用一端
    子対回路網。 2 能動フイルタ用一端子対回路網(第4図、第5図)
    であって: 一つの入力端子1と、 一つの基準端子2と、 前記一つの入力端子に接続された入力端子と出力端子
    とを備え、高入力インピーダンス、低出力インピーダン
    スならびに利得が実質的に1なる特性を有する一つの増
    幅器6と、 前記一つの入力端子と前記基準端子との間
    に直列に接続された第1および第2の容量素子3,4と
    、 前記の増幅器の出力端子と前記第1および第2の容
    量素子の接続点との間に接続された抵抗性インピーダン
    ス素子5と、 前記抵抗性インピーダンス素子に並列に
    接続された第3の容量素子55にして、前記第3の容量
    素子と前記抵抗性インピーダンス素子との並列に組合さ
    れたものの時定数が前記増幅器の利得−周波数レスポン
    スの減衰領域に関連した実効時定数に実質的に等しい前
    記第3の容量素子と、を有するとともに: 前記一つの
    入力端子と前記基準端子との間のインピーダンスが、a
    およびbを定数とし、sを複素周波数とした場合、1/
    (as^2)で表わされる複素インピーダンスを有する
    第1の素子59と、1/(bs)で表わされる複素イン
    ピーダンスを有する第2の素子56,57,58との直
    列接続インピーダンスに等価となること:を特徴とする
    前記能動フイルタ用一端子対回路網。 3 第3次低域フイルタ回路網(第3図)であって;
    一つの入力端子と、 一つの基準端子と、 前記一つの入力端子に接続された入力端子と出力端子
    とを備え、高入力インピーダンス、低出力インピーダン
    スならびに利得が実質的に1なる特性を有する一つの増
    幅器6と、 前記一つの入力端子と前記基準端子との間
    に直列に接続された第1および第2の容量素子3,4と
    、 前記の増幅器の出力端子と前記第1および第2の容
    量素子の接続点との間に接続された第1の抵抗性インピ
    ーダンス素子5と、を有し 前記一つの入力端子と前記
    基準端子との間のインピーダンスが、aおよびbを定数
    とし、sを複素数とした場合、1/(as^2)で表わ
    される複素インピーダンスを有する第1の素子と、1/
    (bs)で表わされる複素インピーダンスを有する第2
    の素子との直列接続インピーダンスに等価となる能動フ
    イルタ用一端子対回路網を含み、更に 一端が前記一つ
    の入力端子に接続された第2の抵抗性インピーダンス素
    子32と、 前記第2の抵抗性インピーダンス素子の他
    端に接続された直列接続の入力抵抗28およびコンデン
    サ29と、 一端が前記第2の抵抗性インピーダンス素
    子の前記他端に接続された出力抵抗30と、 入力端子
    が前記出力抵抗の他端に接続された出力増幅器33と、
    前記の出力増幅器の入力端子と前記基準端子との間に
    接続された出力コンデンサ31と、を具備することを特
    徴とする前記第3次低域フイルタ回路網。
JP49008219A 1973-01-17 1974-01-17 能動フィルタ用−端子対回路網およびこれを使用した第3次低域フィルタ回路網 Expired JPS60814B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
GB248273A GB1413721A (en) 1973-01-17 1973-01-17 Subnetworks for filter ladder networks
GB2482/73 1973-01-17

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JPS5041449A JPS5041449A (ja) 1975-04-15
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FR2214198A1 (ja) 1974-08-09

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