JPS607984A - 重量選別装置 - Google Patents

重量選別装置

Info

Publication number
JPS607984A
JPS607984A JP11768483A JP11768483A JPS607984A JP S607984 A JPS607984 A JP S607984A JP 11768483 A JP11768483 A JP 11768483A JP 11768483 A JP11768483 A JP 11768483A JP S607984 A JPS607984 A JP S607984A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
arm
weighed
packet
swing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11768483A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6359752B2 (ja
Inventor
村田 茂次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Co Ltd
Original Assignee
Murata Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Co Ltd filed Critical Murata Co Ltd
Priority to JP11768483A priority Critical patent/JPS607984A/ja
Publication of JPS607984A publication Critical patent/JPS607984A/ja
Publication of JPS6359752B2 publication Critical patent/JPS6359752B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sorting Of Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は水産物や農産物又は各種工業製品等を予め設
定した重量ランクに連続的自動的に選別する装置に関す
るものである。
従来上記のような重量選別処理の対象物(被計量物)の
重量選別はいわゆるオートチェッカー等によって行われ
ているが、これは装置の価格が高い事や被計量物の性質
によっては使用できない場合が多い等の問題点を有して
いた。
この発明はその性能や能率において在来の装置に劣らず
、被計量物の性質等に比較的左右されない低廉な重量選
別装置を提供せんとするもので、特に軌道上を走行する
走行台に、鈍角に交差したウェイトアームと揺動アーム
の交点を揺動自在に軸支し、ウェイトアームには一定重
量のバランスウェイトを、揺動アームには被計量物を載
置又は収容するパケットを取付け、パケット内の被計量
物が所定の重量収容された際に上記両アームが一定の揺
動位置で釣り合って中立をなし、該被計量物が当該設定
重量を越えているときは上記釣り合いを崩して揺動アー
ムが横転し、被計量物をパケットより取出す機構とした
ことを特徴としている。
第1図〜第3図はこの発明の選別装置の作動原理の説明
図で、図において鈍角三角形である△opqは支点0を
中心にして点p及び点qが左右方向に回動するものとし
、点pには質量却のバランスウェイト1が固定的に取付
けられ、他方の点qには質量Bgの被計量物2が吊着さ
れている。そして支点0を通る水平な基線3上において
変化するバランスウェイト1及び被計量物2の重心位置
をそれぞれa、bとし、いま第1図の状態において、 Ag×aO・・・・・・・・・・・・・・・(1)Bg
x bo・・・・・・・・・・・・・・・(2)の各式
で表わされる支点0に作用する回転トルクは互に等しく
釣り合っているものとする。
そこで第2図に示すようにバランスウェイト1を徐々に
上方に持ち上げるとkg x ao(Bg xboとな
り、腕aOによる回転トルクより腕bOによる回転トル
クの方が大きくなって上記釣り合いが崩され、△opq
は右回転し被計量物2は第3図に示すように下向きに降
下することになる。
次に上記作動原理を重量選別装置に応用する方法につい
て述べると、支点Oを中心とした半径opの円の円周上
の予め定められた一点に点pが停止した時点で(例えば
第2図の状態で)AIx ao = By x boと
なって釣り合うようにM及びBgを設定しておき、バラ
ンスウェイト1を第1図の状態から第2図の状態に移行
させると、被計量物2がBgの設定値を越えている場合
は△Opqはさらに右回転し、第3図の状態に至る。逆
にBIIがその設定重量に至らない場合は△opqは第
2図の状態以上には回動せずそのま\の状態である。
即ち被計量物2はB、9の設定時を越えるか否かにより
吊持高さが全く異るので、天秤となるべき△opq自体
を一つの走行軌道上を水平走行させながら上記の振分は
作動を行わせ、被計量物2の二通り以上の高さに応じた
高さの処理(吊持容器からの取出選別等の)装置を走行
軌跡上の異った位置にそれぞれ設ければ良い。
以下?g4図〜第7図に図示する本発明装置の実施態パ
Qにつき詳述すると、第4図は装置の振分部の構造を示
す要部斜視図で、チェノ11と該チェノ11に沿って敷
設されたレール部12とによって直線走行軌道を構成し
、上記レール部12にはそのレール部上を走行する台車
からなる走行台13を設け、この走行台13はその側面
で前記チェノ11と連結されチェノ11の駆動とともに
走行させられる、。
上記走行台13の前端と後端中央にはブラケット14が
突設され、このブラケット14には板状又は棒状の回動
部15の後端が軸16により回動自在に軸支されている
。そして上記回動部15の前後端には、回動部15の回
訓とともに左右に揺動する揺動アーム17 、17が各
般けられ、との揺動アーム17の上端は、箱状の計量用
パケット】8の前後壁に回動自在に$119.19で枢
着され、パケット18は上記揺動アーム17 、17に
吊着された状態で支持されている。
回動部15上にはブラケット20が突設され、その側面
からはチェノ11上を横断してウェイトアーム21が横
向きに突出しており、ウェイトアーム21の先端にはロ
ーラー状の金属等からなるノくランスウェイト22が回
転自在に軸支して取付けられている。そしてチェノ11
の左側(内側)にはそのチェノ11と並行して前方に向
って緩やかな勾配で上昇しているレール状の傾斜ガイド
23が設置され、走行台13がチェノ11の駆動によっ
て前進すると、前記ノくランスウェイト22が上記傾斜
ガイド23上に接して転勤しながらウェイトアーム21
及び揺動アーム17を右方向に揺動させることによって
バケツ目8を、その姿勢を保つだま\吊持された状態で
右側(チェノ11の外側)へ吊り出される機構である。
第5図は上記振分部の構造と作動状態を示す要部の背面
断面図で、左側のウェイトアーム21と振動アーム17
は、実線で示す状態から想像線で示す状態の範囲で揺動
し、図面では想像線で示す状態は、パケット+8は汗の
内部の抜針Il(選別)物を取出し可能な状態になって
いる。したがって軸16を中心にして揺動する各アーム
17゜21は図示する揺動範囲内にバランスウェイト2
2とパケット18及び被計量物とのウェイトの中立点(
両者の重量が釣り合うべき位置)を有することになる。
次に上記の想像線に示す状態でパケット18内に収容さ
れた被計量物を取出す機構を第5図及び第6図に基いて
説明すると、パケット18の底板25は前端でヒンジ2
6によって取付けられ、後端は開閉自在な構造をなし、
その後端は、パケット18の後側に付設されたフック又
は鉤状の爪からなるクランパー27に係止され通常は閉
塞されている。クランパー27はパケット18の後面に
付設されたブラケット28と該ブラケットに水平に架設
された軸29とによってその上端を揺動自在に軸支して
下端が上記底板25の後端を着脱自在に係止する構造で
ある。
また上記軸29の右端(外端)には下向きのレバー30
が軸29及びクランパー28と一体回動する′ように設
けられ、このレバー30及びクランパー29は、ブラケ
ット28の軸29に設けられた弦巻バネ(図示しない)
又はレバー30とパケット18間に張設されたコイルバ
ネ31等によって常時その下端が前方に引張られ、これ
らのバネによって底板25の閉塞クランプが保持される
機構である。
第7図は本発明装置の作動基台を示す斜視図で、長方形
の7レーム上に取付けられたペース32上の前後中央部
には、エンドレスなチェノ11を巻掛けているスプロケ
ツ)33.33が略水平に軸支され、該チェノ11の外
周にはチェノの巻掛形状に沿ったレール部12が敷設さ
れている。さらにチェノ11の内側にはバランスウェイ
ト22を受ける傾斜ガイド23がチェノ巻掛形状に沿っ
た長円形をなして設けられ、この傾斜ガイド23は左右
の直線部において常に進行方向に向って上昇する傾斜面
を形成し、直線部末端部では低くなっている。
また上記傾斜ガイド23の外側上方には、該傾斜ガイド
23に沿ってこれと略平行をなすようにバランスウェイ
ト22のストッパーガイド34 、34が設けられ、各
ストッパーガイド34は第5図に示すように揺動アーム
17が外側に横転した状態でバランスウェイト22を転
勤可能な状態で当接せしめて揺動を停止させ且つ振分部
の走行可能状態を保持するものである。
レール部12の直線走行部の外側には、揺動ア、−ム1
7の横転時にパケット18の底部が収容される幅の空間
部(計量物取出部)35を介してレール部12と平行に
パケットガイド36が付設され、このパケットガイド3
6は外側に横転した揺動ガイド17に吊持されたパケッ
トが安定的に走行するのをガイドするものである。該パ
ケットガイド36の内面にはボルト等よシなるクランプ
解放用の突起37が突設され、この突起に空間部35を
通過するパケット18のレバー30が当接してクランパ
ー27による底板25のクランプを解放し、底板25を
抜針・景物の自重によって開放せしめる(第6図(5)
〜(C)参照)。
上記の如く底板25を開放されたパケット18の進行方
向前方のカーブ部分には、パケット18の底部中央に順
次接触してパケットの進行とともに底板25を押上げる
ように緩やかな上昇カーブを形成したレール状の押し上
げ用ゲージ38が設けられ、底板25はこのゲージ38
によって閉塞される。この底板25の閉塞時にバネ31
によって前方に引き寄せられているクランパー27の下
端を後方に回動させて底板25の閉塞を完全に行わせ、
且つ閉塞後において再度クランパー27を復帰させてク
ランプせしめるために、上記ゲージ38の終端付近の外
側にはベース33上に突出するクランプ用突起39が突
設されている。
即ち、上記突起39は底板25が閉塞する直前にレバー
30に当ってクランパー31を後方に回動させ、前記ゲ
ージ38によって底板25が完全に閉塞した後に再度復
帰させて自動的にクランプせしめるものである。この時
点でパケット18はノ(ランスウェイト22とのバラン
スを崩しバランスウェイト22の重量によって荷積前の
状態(第4図、第5図実線図示部分参照)に復帰し、次
の荷積を待機する姿勢にある。
なお、第7図に示す例では左右両方の直線走行ラインを
いずれも振分作動部にしているので、底板25を開閉せ
しめる諸機構はペース左右の回転対称位置に各般けられ
、パケット18への被計量物の投入はベース330前後
端付近で行われることになる。
以上の如く構成される本発明の装置と第1図〜第3図の
原理図との対応関係は、△opqが軸16、バランスウ
ェイト22の重心位置及び軸19とを結ぶ三角形に対応
し、第1図の状態が第5図実線の状態と、また第3図の
状態が第5図想像線の状態とそれぞれ対応関係にある。
この発明は以上の如く構成される結果、被計量物の性質
に左右されず、多量の各種工業製品や農水産物等を(例
えば鮮魚等でも)連続的且つ自動的に一定の重量ランク
毎に正確に振り分けることができ、また選別がすべて簡
単な機械的Φj1作によるものなので装置の故障も少く
設備費も低順である等の利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図はともに本発明装置の原理的な説明図、
第4図は本発明装置の要部である振分部の斜視図、第5
図は同じくその作動状態を示す機部正面図、第6図(N
−■)は同じく作動状態を示す側面図、第7図は本発明
装置の作動基台を示す斜視図である。 11:チェノ 12;レール部 13:走行台 14ニブラケット 15:回動部 16:軸 17:揺動アーム 18:パケット 19:軸 20ニブラケット 21:ウェイトアーム 22:バランスウェイト23:
傾斜ガイド 25:底板 26:ヒンジ 27:クランパー 28ニブラケツト 29:軸 30ニレバー 31:コイルバネ 32:ベース 33:スプロケット 34:ストッパーガイド 35:空間部(計量物取出部
)36:パケットガイド 37:突起 38:押上用ゲージ 39:突起 特許出願人 株式会社 ム ラ タ 21′し1図 第3 tal 第6図 25 (C) 70− CD)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1) ペース上に設けられた軌道上を走行駆動する走行
    台上に鈍角に交差するウェイトアームと揺動アームの交
    点な揺動自在に軸支し、上記ウェイトアームには一定重
    量のバランスウェイトを、また揺動アームには被計量物
    を収容又は載置するパケットを各取付け、該パケット内
    に所定重量の被計量物を載置又は収容したときにウェイ
    トアーム及び揺動アームが一定の揺動位置(中立位置)
    で釣り合う機構とし、前記バランスウェイトを受け走行
    台の走行に伴ってバランスウェイトの高さを変動させる
    傾斜ガイドを前記ベース上に設け、被計量物が設定重量
    を越えた場合は上記中立位fiから揺動アームが自動的
    に横転し、計量物収出部において被計量物をパケット外
    に取出す磯措とした重量選別装置。
JP11768483A 1983-06-29 1983-06-29 重量選別装置 Granted JPS607984A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11768483A JPS607984A (ja) 1983-06-29 1983-06-29 重量選別装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11768483A JPS607984A (ja) 1983-06-29 1983-06-29 重量選別装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS607984A true JPS607984A (ja) 1985-01-16
JPS6359752B2 JPS6359752B2 (ja) 1988-11-21

Family

ID=14717729

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11768483A Granted JPS607984A (ja) 1983-06-29 1983-06-29 重量選別装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS607984A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0458434U (ja) * 1990-09-28 1992-05-19

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57136484U (ja) * 1981-02-17 1982-08-25

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57136484U (ja) * 1981-02-17 1982-08-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6359752B2 (ja) 1988-11-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2524243A (en) Package filling device
CA2413557A1 (en) Apparatus for loading packing carriers into a packaging machine
EP0221953A1 (en) Disc storage case
JPS607984A (ja) 重量選別装置
JPH0543340U (ja) 磁気テープカセツト装置におけるカセツトホルダーカバーの回動装置
JPH05293251A (ja) ショベル型ゲーム装置
JPS5851692Y2 (ja) 馬鈴しよ収穫機
JPS5826589Y2 (ja) 載置物落下防止装置
US2691241A (en) Coin-operated toy bank
JPS6037474Y2 (ja) シリンダ−装置
JPS63503454A (ja) 詰められている大袋の首部をつかむ装置
CN213769613U (zh) 一种便于悬挂的滴剂包装盒
SU1687370A1 (ru) Комплекс дл разливки жидкого металла
CN112466349B (zh) 一种沙滩相机储存卡防沙粒刮伤装置
US1956120A (en) Package inverting device
JPH0420801Y2 (ja)
JPS59150701U (ja) 充填装置
JP3822941B2 (ja) 廃棄物処理装置
FR2593668A1 (fr) Bras porte faisceau trayeur et de commande de decrochage de celui-ci pour salle de traite mobile ou fixe
JPS6341864Y2 (ja)
JPS591480Y2 (ja) イドウノウキ
JPS5917433Y2 (ja) 重量選別機における受皿支持装置
JPH0420838Y2 (ja)
JPH0215765Y2 (ja)
JP2571013Y2 (ja) 穀稈結束装置における結束紐の紐バスケット