JPS607243Y2 - シエルタ運搬車両 - Google Patents
シエルタ運搬車両Info
- Publication number
- JPS607243Y2 JPS607243Y2 JP5088080U JP5088080U JPS607243Y2 JP S607243 Y2 JPS607243 Y2 JP S607243Y2 JP 5088080 U JP5088080 U JP 5088080U JP 5088080 U JP5088080 U JP 5088080U JP S607243 Y2 JPS607243 Y2 JP S607243Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelter
- transport vehicle
- hook
- sierta
- guide rails
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は工事用シェルタの運搬車両に関する。
市街地などで路面を開削し埋設管などを布設する場合、
従来の工法では騒音や振動などが発生して公害の原因と
なる。
従来の工法では騒音や振動などが発生して公害の原因と
なる。
そこで予め工事区間に防音型のシェルタを設置して作業
時発生する騒音や振動などを遮断する工法が提唱されて
いるが、上記シェルタは比較的広い作業区間を覆うこと
ができるようかなり長い長さを有しており、運搬時には
伸縮などの手段により小型に格納できるように構成され
ている。
時発生する騒音や振動などを遮断する工法が提唱されて
いるが、上記シェルタは比較的広い作業区間を覆うこと
ができるようかなり長い長さを有しており、運搬時には
伸縮などの手段により小型に格納できるように構成され
ている。
この考案はかかるシェルタの運搬車両であって、小型に
格納されたシェルタが手軽に運搬できるようにしたもの
である。
格納されたシェルタが手軽に運搬できるようにしたもの
である。
以下この考案を図示の一実施例について詳述する。
図において1は自走自在な車両本体で、前部に運転室2
が、また後部にシェルタ積載部8が設られている。
が、また後部にシェルタ積載部8が設られている。
シェルタ積載部3には両側及び後部に複数のガイドレー
ル4が車両本体1の前後方向に等間隔に離間して垂直に
布設されており、これらガイドレール4にリフトシリン
ダ5により昇降自在なシェルタ懸架フック6が取付けら
れている。
ル4が車両本体1の前後方向に等間隔に離間して垂直に
布設されており、これらガイドレール4にリフトシリン
ダ5により昇降自在なシェルタ懸架フック6が取付けら
れている。
シェルタ懸架フック6は横杆6cにより互に連結されて
いると共に、上下部にほぼ■字形の溝6aを有するフッ
クブロック6bを有しており、このフックブロック6b
によりシェルタ7側に設けられたハンガ8が掛合される
ようになっている。
いると共に、上下部にほぼ■字形の溝6aを有するフッ
クブロック6bを有しており、このフックブロック6b
によりシェルタ7側に設けられたハンガ8が掛合される
ようになっている。
シェルタ7は第4図に示すように角筒を輪切りにした複
数の硬質部材7aと、これら硬質部材7aの間を連結す
る蛇腹状の伸縮部材7bとよりなり、各部材?a、7b
の下部には車輪9が設けられていて移動できるようにな
っている。
数の硬質部材7aと、これら硬質部材7aの間を連結す
る蛇腹状の伸縮部材7bとよりなり、各部材?a、7b
の下部には車輪9が設けられていて移動できるようにな
っている。
また各硬質部材7aの内側に、上記フックブロック6b
の間隔に離間してハンガ8が設けられており、このハン
ガ8の横杆8aにフックブロック6bの溝6aを掛合す
るようになっている。
の間隔に離間してハンガ8が設けられており、このハン
ガ8の横杆8aにフックブロック6bの溝6aを掛合す
るようになっている。
この考案は以上詳述したようになるから、シェルタ7の
移動に当ってはシェルタ7の伸縮部材7bを押縮めた状
態で各硬質部材7aを格納し、次にシェルタ7の一端側
開口よりシェルタ積載部3を第2図に示すようにシェル
タ7内へ進入させると共に、この状態でシェルタ懸架フ
ック6をリフトシリンダ5により上昇させてシェルタ7
側のハンガ8にフックブロック6bを掛合し、さらにシ
ェルタ懸架フック6を上昇させてシェルタ7を第2図実
線位置へ持ち上げればよく、シェルタ7の積載が人力な
どを必要とせずに簡単に行なえる。
移動に当ってはシェルタ7の伸縮部材7bを押縮めた状
態で各硬質部材7aを格納し、次にシェルタ7の一端側
開口よりシェルタ積載部3を第2図に示すようにシェル
タ7内へ進入させると共に、この状態でシェルタ懸架フ
ック6をリフトシリンダ5により上昇させてシェルタ7
側のハンガ8にフックブロック6bを掛合し、さらにシ
ェルタ懸架フック6を上昇させてシェルタ7を第2図実
線位置へ持ち上げればよく、シェルタ7の積載が人力な
どを必要とせずに簡単に行なえる。
またシェルタ7を現場へ運搬後これを設置する場合は、
上記と逆の操作を行なえばよく、シェルタ7の設置が短
時間で能率よく行なえるようになる。
上記と逆の操作を行なえばよく、シェルタ7の設置が短
時間で能率よく行なえるようになる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は側面図、第
2図は後面図、第3図はシェルタ懸架フック部の詳細図
、第4図はシェルタの一部切欠側面図である。 1は車両本体、3は積載部、4はガイドレール、6はシ
ェルタ懸架フック、6bはフックブロック、7はシェル
タ、8はハンガ。
2図は後面図、第3図はシェルタ懸架フック部の詳細図
、第4図はシェルタの一部切欠側面図である。 1は車両本体、3は積載部、4はガイドレール、6はシ
ェルタ懸架フック、6bはフックブロック、7はシェル
タ、8はハンガ。
Claims (1)
- 自走自在な車両本体1の後部積載部3に複数本のガイド
レール4を互に間隔を存してほぼ垂直に設け、これらガ
イドレール4にリフトシリンダ5により昇降自在なシェ
ルタ懸架フック6を設けると共に、上記シェルタ懸架フ
ック6に、伸縮自在なシェルタ7の内側に設けたハンガ
8と掛合するフックブロック6bを形成してなるシェル
タ運搬車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5088080U JPS607243Y2 (ja) | 1980-04-17 | 1980-04-17 | シエルタ運搬車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5088080U JPS607243Y2 (ja) | 1980-04-17 | 1980-04-17 | シエルタ運搬車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56154244U JPS56154244U (ja) | 1981-11-18 |
| JPS607243Y2 true JPS607243Y2 (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=29645802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5088080U Expired JPS607243Y2 (ja) | 1980-04-17 | 1980-04-17 | シエルタ運搬車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607243Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-17 JP JP5088080U patent/JPS607243Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56154244U (ja) | 1981-11-18 |
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