JPS60688Y2 - リ−ダのホツパ機構 - Google Patents
リ−ダのホツパ機構Info
- Publication number
- JPS60688Y2 JPS60688Y2 JP1978132997U JP13299778U JPS60688Y2 JP S60688 Y2 JPS60688 Y2 JP S60688Y2 JP 1978132997 U JP1978132997 U JP 1978132997U JP 13299778 U JP13299778 U JP 13299778U JP S60688 Y2 JPS60688 Y2 JP S60688Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper tape
- hopper
- reader
- reading
- hopper mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はホッパ内に収納されるロール状紙テープを読取
部に繰出して読取るリーダのホッパ機構に関するもので
ある。
部に繰出して読取るリーダのホッパ機構に関するもので
ある。
ホッパ内にセットされるロール状紙テープをガイドロー
ラを経て読取部に繰出して読取るリーダにおいては、ホ
ッパ機構は従来ホッパに紙テープ支持軸を着脱自在に設
けてなり、ロール状紙テープはこの紙テープ支持軸に装
着される。
ラを経て読取部に繰出して読取るリーダにおいては、ホ
ッパ機構は従来ホッパに紙テープ支持軸を着脱自在に設
けてなり、ロール状紙テープはこの紙テープ支持軸に装
着される。
このようなホッパ機構を備えたリーダは、読取時には紙
テープを円滑に繰出して読取を行なうことができるが、
読取を完了して紙テープの繰出しを停止した時にロール
状紙テープが即時停止せず慣性によりある程度回転して
紙テープにたるみを生じ、次の読取開始時に繰出し機構
に急激な負荷がかかるという問題がある。
テープを円滑に繰出して読取を行なうことができるが、
読取を完了して紙テープの繰出しを停止した時にロール
状紙テープが即時停止せず慣性によりある程度回転して
紙テープにたるみを生じ、次の読取開始時に繰出し機構
に急激な負荷がかかるという問題がある。
この問題を解決するため、従来はテンションレバー等を
用いて紙テープのたるみをとる方式が採用されており、
部品点数が増加するという欠点があった。
用いて紙テープのたるみをとる方式が採用されており、
部品点数が増加するという欠点があった。
本考案は上述の欠点を解決するためのもので、部品点数
を増加させずに繰出し停止時の紙テープのたるみをなく
すことのできるリーダのホッパ機構を提供することを目
的としている。
を増加させずに繰出し停止時の紙テープのたるみをなく
すことのできるリーダのホッパ機構を提供することを目
的としている。
次に図面に関連して本考案の実施例を説明する。
本考案を適用したリーダの正面概要を示す第1図におい
て、1はホッパ機構、2は読取部である。
て、1はホッパ機構、2は読取部である。
ホッパ機構1は、ホッパ3の底部に、ホッパ3の底板4
とα度の角度で読取部2に向って立上る傾斜部材5を設
けてなる。
とα度の角度で読取部2に向って立上る傾斜部材5を設
けてなる。
傾斜部材上にはロール状紙テープ20が載置され、この
紙テープの前端は一旦上方に繰出した後ガイドa−ラ6
,7を経て繰出されて読取部2に設けられた繰出しロー
ラ8、ピンチローラ9の間に噛こまれている。
紙テープの前端は一旦上方に繰出した後ガイドa−ラ6
,7を経て繰出されて読取部2に設けられた繰出しロー
ラ8、ピンチローラ9の間に噛こまれている。
読取を行なわない時は繰出しローラ8は停止しており、
ロール状紙テープ20は図のようにホッパ3の左側板1
0に接している。
ロール状紙テープ20は図のようにホッパ3の左側板1
0に接している。
読取時には繰出しローラ8を駆動する。
そこで繰出しローラ8が回転を始め、紙テープは繰出し
ローラ8、ピンチローラ9により繰出され、読取部2で
読取が行なわれる。
ローラ8、ピンチローラ9により繰出され、読取部2で
読取が行なわれる。
この場合、紙テープには張力が働き、ロール状紙テープ
20は第2図に実線で示す位置まで傾斜部材5を回転移
動しながら登った位置て安定して繰出しが行なわれる。
20は第2図に実線で示す位置まで傾斜部材5を回転移
動しながら登った位置て安定して繰出しが行なわれる。
なお、更に高速て読取が行なわれる場合(繰出し口−ラ
8が高速回転する)はロール状紙テープ20は更に傾斜
部材5を登った位置で安定して繰出しが行なわれる。
8が高速回転する)はロール状紙テープ20は更に傾斜
部材5を登った位置で安定して繰出しが行なわれる。
読取が完了して繰出しローラ8が停止すると、ロール状
紙テープ20は自重により傾斜部材5を逆に下降して第
1図のもとの位置に戻るが、この間に慣性のために生じ
た紙テープのたるみは逆に巻取られるため、繰出し停止
時の紙テープのたるみ発生を防止できる。
紙テープ20は自重により傾斜部材5を逆に下降して第
1図のもとの位置に戻るが、この間に慣性のために生じ
た紙テープのたるみは逆に巻取られるため、繰出し停止
時の紙テープのたるみ発生を防止できる。
上述の説明では、ホッパの底部に傾斜部材5を設ける例
について述べたが、ホッパ3の前後の側板11,12を
傾斜部材として用い、ロール状紙テープ20に支持軸を
挿着してこれを側板11゜12の上面に支持させるよう
にしてもよい。
について述べたが、ホッパ3の前後の側板11,12を
傾斜部材として用い、ロール状紙テープ20に支持軸を
挿着してこれを側板11゜12の上面に支持させるよう
にしてもよい。
この場合も側板11,12の上面の角度βを適当に選定
することによって同様の効果を奏することが可能である
。
することによって同様の効果を奏することが可能である
。
以上述べたように、本考案によれば、紙テープのセット
が容易で、テンションレバー等の部品ヲ必要とせず部品
点数を減少させることが可能である。
が容易で、テンションレバー等の部品ヲ必要とせず部品
点数を減少させることが可能である。
図面は本考案に係るリーダのホッパ機構の実施例を示す
もので、第1図はリーダの正面概要図、第2図はホッパ
機構の作用説明図である。 図中、1はホッパ機構、2は読取部、3はホッパ、4は
底板、5は傾斜部材、6,7はガイドローラ、8は繰出
しローラ、9はピンチローラ、20はロール状紙テープ
である。
もので、第1図はリーダの正面概要図、第2図はホッパ
機構の作用説明図である。 図中、1はホッパ機構、2は読取部、3はホッパ、4は
底板、5は傾斜部材、6,7はガイドローラ、8は繰出
しローラ、9はピンチローラ、20はロール状紙テープ
である。
Claims (1)
- ホッパ内にセットされるロール状テープを上方に繰り出
した後読取部に供給して読取りを行うリーダにおいて、
前記ホッパに、前記ロール状テープ繰り出し時に該ロー
ル状テープの回転移行を案内して高さが高くなる方向に
移動させる傾斜部材を設けたことを特徴とするリーダの
ホッパ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978132997U JPS60688Y2 (ja) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | リ−ダのホツパ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978132997U JPS60688Y2 (ja) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | リ−ダのホツパ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5553262U JPS5553262U (ja) | 1980-04-10 |
| JPS60688Y2 true JPS60688Y2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=29101056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978132997U Expired JPS60688Y2 (ja) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | リ−ダのホツパ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60688Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5385208U (ja) * | 1976-12-14 | 1978-07-13 |
-
1978
- 1978-09-29 JP JP1978132997U patent/JPS60688Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5553262U (ja) | 1980-04-10 |
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