JPS606876B2 - 手摺駆動装置 - Google Patents

手摺駆動装置

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JPS606876B2
JPS606876B2 JP55016738A JP1673880A JPS606876B2 JP S606876 B2 JPS606876 B2 JP S606876B2 JP 55016738 A JP55016738 A JP 55016738A JP 1673880 A JP1673880 A JP 1673880A JP S606876 B2 JPS606876 B2 JP S606876B2
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JP
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handrail
guide
loop
slider
length
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JP55016738A
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ヘンリ−・ボルトレツク
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Westinghouse Electric Corp
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Westinghouse Electric Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B23/00Component parts of escalators or moving walkways
    • B66B23/02Driving gear
    • B66B23/04Driving gear for handrails

Landscapes

  • Escalators And Moving Walkways (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ガィド‘こ沿って駆動手段により駆動され
る連続した可擬性手摺を有する、例えばヱスカレータ、
ムーピング・ゥオーク(動く歩道)等に使用される手摺
駆動装置に関するものである。
従来、ェスカレー夕「またはムービング・ウオークのよ
うな乗客用コンベヤに使用される手摺ガイドシステムと
して「手摺がほぼ連続したガイドループ体に沿って押さ
れあるし、は引張られるよう構成したものが「米国特許
第3712447号に記載されている。
このような構成は」手摺を推進するために必要な牽引力
を不連続なガイドループ体を取り囲みただ単に手摺を引
張ることによって得るようにした他の従来のものに対し
て多くの利点がある。即ち、後者の構成は手摺に比較的
大きな張力(テンション)が生ずるので、手摺が磨耗し
かつ伸びてしまうのに対して「上述した米国特許のもの
においては、ガイドループ体の長さは正確に手摺のルー
プ長に切期調整されることになる。しかしながら、大き
な張力は上述した米国特許に開示された構成により、手
摺には発生しないという事実にもかかわらず、製造上の
ばらつきやt手摺の榛み、磨耗による手摺の使用材料の
長さの本質的な変化や湿度やし温度等のため、初期設定
後に手摺のループ長が変化することになる。従って、ガ
イドループ体の長さを定期的に再調整しなければならな
い。定期的な再調整は〜手摺のルーフ。長について永久
的変化を調整することはできるが、湿度や温度に起因す
るような一時的な変化を修正することはできない。この
発明は、上述した従釆のものが有する欠点を解消したも
のでへ以下に図により説明する。
ここで、この発明の実施例を要約すると、手摺駆動装置
を手摺のループの長さの変化に応じてガイドとしてのガ
イドループ体の長さが自動的に調整されるよう横成し、
前述した米国特許に開示された推進・牽引型(p順h−
p肌type)の手摺駆動装置を新規に改良したもので
あり、従って、手摺の長さの永久変化と同様に手摺の長
さの一時的な変化に対しても、予め定められた調整範囲
内で自動的に調整されることになる。なお、手摺の長さ
変形が自動調整に関する予め定められた範囲を越える場
合にのみ、再調整が必要となる。また、その概略として
は「ガイドループ体の可孫性部分が分離され、その両切
断端は切断端を互いに遠ざける方向に偏橋即ちバイアス
するための偏崎装置により接続されている。
そして、ガイドループ体の長さは手動調整可能のテイク
アップ部により、予め設定された調整範囲にわたって手
摺のループ長が伸縮可能なように予め定められたギャッ
プがガイドループ体の可操性部分の切断端間に形成され
るよう初期調整する。ここで、偏俺装置は〜前述した米
国特許に説明された推進・牽引型ガイド装置に最適なよ
うに、全調整範囲にわたって手摺に対し適当な張力を発
生する。従って、メンテナンス(管理点検)回数は極め
て減少し〜手摺の磨耗も減少することになる。次に、こ
の発明の一実施例を詳細に説明するが「 この発明は前
述した米国特許を改良したものであり、この米国特許の
開示はこの発明の参考になるであろう。
第1図に示す従来の移動装置は、第1の秦場2と第2の
秦場3との間で乗客を移動させるためのコンベヤ1を有
する。
コンベヤーは図に示したようなヱスカレータ、またはム
ービング。ウオーク等に使用されるエンドレスタイプの
ものである。コンベヤ1は乗客が秦場間を移動する間乗
る上部負荷走行部亀aと下部帰還走行部lbとを有する
。コンベヤ川ま従来のものと同様に「スプロケット亀,
5間の閉通路を移動し、スプロケット4はチェーン7を
含む最適な駆動機構を介してモー夕6により回転される
ここで、コンベヤは前述した米国特許第370722び
号‘こ開示されたいわゆるモジュラタイプのものであっ
てもよい。欄干8Gまコンベヤ1上に配置され「 この
欄干8は手摺9を支持している。
手摺9は通常コンベヤの両端部に配置され、その断面形
状がC字形をしており「連続した閉ループを構成するも
のである。手摺は、C字形の開〇部がループの中心側に
向くよう欄干8に設けられ、また、手摺の基部は移動装
置上の乗客がつかめるようになっている。手摺9は開ル
ープの状態でトほぼ完全に連続するガイド亀Wこより案
内される。ガイド11は欄干8の上部面に沿って延出す
る上部区間部及び下部区間部、2つの端部区間部及び可
犠牲区間部11gを有し「手摺9の一部分はガイド11
の様々な部分を露出して示すために第1図に於て取り除
いて示してある。ガイド11は手摺が駆動手段51を通
る部分、並びにテイクアップ部23bの一部である小さ
なギャップ11hを除き、手摺9に対する連続したルー
プ状のガイドを構成している。ガイド11‘ま従来のT
型またはY形のものが使用可能であり、さらに、ガイド
11は水平フランジで終端する垂直脚を有するU型のも
のであってもよく、ガイド11はその長さ方向に沿った
多数の箇所で欄干8に固定された区間部を有する。
手摺9はガイド111こよって形成される経路内に手摺
が案内されかつ規定されるようガイド11のフランジ上
に糠合している。ガイドの全長は符号11gで示される
ガイド11の可操性区間部の構成により「手摺9の長さ
に正確に調整することができる。
可榛・性区間部11gは可嬢性を有するが比較的剛性の
ある材料で形成される。ガイドの可榛性区間部11gの
一端は剛体のガイド部材に締め具23aにより接続され
ている。可擦性区間部11gの池端は剛性のガイド部材
の一端に整合させるが、その間にテイクアップ部23b
を形成するようにギャップが設けられている。可榛性区
間部11gはその湾曲部をつぶすような手摺によって生
ずる過大でない力に対してその湾曲形状を維持できるが
容易に曲げることができる材料で製造されなければなら
ない。ポリビニルはこの目的のために適しており、さら
に押し出し成形されたアルミニウムのような軽金属がガ
イド部村もまた使用可能である。テイクアップ23bの
ギャップ11hはガイドループ体の長さ調整に供せられ
、またギャップ11hはガイドレール装置の動作に対し
て障害となるような大きさではない。何故なら、手摺9
はガイド11の小さなギャップを乗り越えて押されかつ
弓l張られることが可能となるような適当な堅さを有す
るからである。手摺9の長さに合わせて調整され、ガイ
ドループ体に手摺9を保持させるために大きな静的張力
が必要なほぼ連続するガイドループ体に於ては、手摺の
任意の位置において、ガィド‘こ対して手摺を単に引っ
張るような駆動装置で必要な力よりもずっと小さな力で
、手摺を閉ループ周囲で押すと同時に引張ることができ
る。
手摺9は牽引力並びに推進力の両方の力を加えることの
でき、手摺全体が大張力下に置かれる必要のない適当な
駆動手段によって駆動される。
米国特許第3414109号と第377936ぴ号‘こ
開示された駆動装置はこの発明の目的に適合したもので
ある。例えば、駆動力は一連の駆動車53によって手摺
9へ与えられる。スプロケツト55はチェーン59の移
動に応じて駆動車53へ回転力を伝達する。チェーン5
9は各駆動組立体のスプロケットを通過し、さらにコン
ベヤのスプロケット4に接続されたスプロケット71を
通過している。従って駆動組立体はモータ6によって回
転させられる。変速比は、手摺9がコンベヤ1と同期し
て駆動されるようにしてある。遊びスプロケット61は
チェーン59のガイドとして作用する。手摺9のベース
部分の内側を駆動車53との駆動係合関係に保持するた
めに、圧力用ロール57が各駆動車の下に回転可能なよ
うに設けられている。また、ガイドの可髭性区間部11
gは一端が固定されるとともに、他端が調整可能なテイ
クアップ部23bで固定されていることが示されている
が、この可榛性区間部11gは両端部にテイクアップ部
を設けて両端部で調整可能に固定することができる。先
に述べた如く、手摺9のループ長は使用している間に永
久的にまた一時的に変化し得るものであるが、ガイド1
1は最初に設置した時点で手摺9のループ長に調整され
る。
従って、手摺9のループ長とガイド11のループ長との
間に誤差が発生した場合、手摺の磨耗は増大し、このた
めガイドの長さをその時の手摺の長さに再調整するよう
に、テイクアップ部23bは周期的な再調整がなされる
ことになる。この発明は、手摺のループ長に対するガイ
ドの長さを絶えず自動調整することにより、ガイド11
によって規定されるループ長を最適に維持するものであ
る。
従って、手摺9の磨耗は相当に減少し、またテイクアッ
プ部23bの調整は手摺9のループ長が自動調節範囲を
越えた時にのみ行なえばよい。第2図はこの発明の一実
施例を詳細に示したもので、手摺のガイド11の可操性
区間部11gは第1及び第2の分割されたガイド部材8
0,82に分割されており、ガイド部材80,82の各
切断端は漏俺装置84‘こより整合接続されている。
なお、第3図は第2図に示した偏椅装置84の拡大正面
図であり、また第4図は第3図に示した偏椅装置g4の
端面図である。第3図および第4図に於て〜偏椅装置覇
4は長いストロークを有するリーフスプリング86と「
第1及び第2のスラィダブロック8蚤,鯵8と「第1及
び第2のスラィダ綾g2? g4「並びに金属性のチャ
ネル部材96,98を含むものである。
スラィダブロツク蚤韓,98‘ま可操性のガイド部材韓
89 鯵2の調整織部に取り付けられている。リーフス
プリング86はボルト。ナットからなる取付け具IQQ
を介して二つのスラィダブロック蚤8,981こそれぞ
れ接続されている。可操性のガイド部材88, 鱈2は
「その両側に設けられたガイド耳部またはガイドフラン
ジ亀G2, 再Q4を有しト手摺9の断面C字形状の内
側に鼓合するものである。また、ガイドフランジ亀82
虜104はボルト凸ナットからなる取付け具軍Q頚のボ
ルト頭部またはナット首■Sを受ける部分として規定さ
れたC字形状の湾曲部へと続くものである。チャネル部
材969 9溝はボルトGナット取付け具10Qのボル
トを通すための貫通孔を有し、また可榛‘性ガイド部材
889蜜2のC字形をした外形々状と一致するほぼ断面
C字形状をなすものである。チャネル部材966 98
1ま可操性ガイド部材88, 82のC字形状閉口部が
チャネル部材96,98の形状と一致するように構成し
〜チャネル部村969 98はその上部に設けられるス
ラィダブCック88,98と可榛・性のガイド部材80
,82とを分離している。各スラィダブロック88,9
0Gま長い部材で、各々一対の平行な離間した貫通孔を
長手方向に有し、その貫通孔の最軸は可操性ガイド部材
80;82の長手方向軸と平行である。
この貫通孔は楢勤藤合するスラィダ棒92,94をなめ
らかに受け入れる程度の大きさのものである。各スラィ
ダ棒92,94の両端にはねじ山が設けられ、ナット1
08と螺合する。また〜スラィダブロツク登8,9川ま
ボルト。ナット取付け具108を受け入れるために、ス
ラィダ榛929 94用の一対の貫通孔と直交する別の
一対の貫通孔を有している。リーフスプリング86Gま
第1及び第2の平坦な端部亀18;軍12を有し、各端
部再葺0, 亀12はボルト。
ナット取付け具100を受け入れるための一対の貫通孔
を有している。中間部亀14はU字形状をなすようにな
めらかに曲げられており「 スプリング86が可操性の
ガイド部材80と霧芝とを互いに離れるように各隣接端
を偏椅させるようにしてある。スラィダ棒92,94の
各端のナットIQ靴ま、可榛性のガイド部材韓Q? 8
2の各整合端間が予め定められたギャップ1亀6を形成
するよう調整される。手摺9は、この時点ではまだガイ
ド上に装着されることはない。予め定められたギャップ
母亀鰍ま例えば3。8cの(1.5インチ)が適当であ
り〜ナットjo乳ま最大の適当なギャップを規定するよ
うにスラィダブロックと脇動する。
手摺g‘ましかる後に、ガイド蔓翼上に装着され、その
後、第5図に示す予め定められた寸法118までギャッ
プ再16が減少するようテイクアップ部23bを調整す
る。
ここで、テイクアップ部23Mま、第2図に示すように
「比較的に剛性で可操性を有するガイドの調整端で固定
される第1及び第2のブロック部材1287 122と
、相互結合部材124と「複数のボルト126を含むも
のでよい。ボルト126をゆるめると、ギャップ亀Ih
‘まバイアス装置84と脇勤して望ましいギャップ亀1
8となるように変化させることができる。もし「 ギャ
ップI F6が3.8肌(i.5インチ)であれば.ギ
ャップの寸法亀18は例えば2.5cm(1インチ)と
する。この種の調整は、手摺9に軽い張力を与えること
によりトガイドもこ対する手摺9の牽引・推進駆動に不
利益に作用することはない。ガイド竃1と手摺9の力に
より手摺登が磨耗する以前の状態では、手摺9のループ
長は約1.3cm(0.5インチ)増加することができ
、また同様に約2.5肌(1インチ)減少することがで
きる。なお、この自動調整可能な範囲は適当なりーフス
プリングを選択することにより増加させることができる
。第6図は、この発明の他の実施例を示す偏俺装置貴8
4の正面図であり、偏俺装置184は第2図乃至第5図
に示す偏俺装置84に相当する偏俺装置でtリーフスプ
リング86のかわりにストロークの長いコイルスプリン
グ亀38を使用したものである。
一対のL字形状のスプリング受132,富34がスラィ
ダブロック函8,98の頂部に設けられている。使用す
るコイルスプリングによっては「ガイド榛亀36をスプ
リング内並びにスプリング受に設けられた貫通孔を通し
て設けて安定させ案内させることが必要になる。以上説
明したようにこの発明は、手摺の磨耗を減少させるとと
も五こ必要とされるガイドの調整回数を減少させる点で
「従来の牽引。
推進型手摺駆動装置を大いに改良した新規な自己調整タ
イプの手摺駆動装置を提供するものであり、しかもこの
発明により現場作業時間が減少することおよび手摺の磨
耗が減少することを考慮すると、上述の改良は短時間で
非常に低いコストで達成されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の手摺駆動装置を有するェスカレータの正
面図「第2図はこの発明の一実施例によるガイドの要部
を示す部分図、第3図は第2図に示した偏筒装置を示す
拡大図、第亀図は第3図に示す偏筒装置の端面図、第裏
図は使用状態において適当に調整されたガイドの偏橋装
置を示す図「第6図はこの発明の他の実施例による偏橋
装置を示す正面図である。 図中「 4,5はスプロケツト、6はモータト?はチェ
ーン、8は欄干〜 gは手摺「 真1はガイド「 蔓1
gは可榛性区間部、首富hはギャップ、28aは締め具
「 23Mよテイクアップ部〜 51は駆動手段ト韓0
,82はガイド部材、84,184は橋橋装置、86は
リーフスプリング「 8登り蟹Qはスライダブロツクト
92はスライダ棒、118Gまギャップ〜 亀3飢まコ
イルスプリングもi36はガイド棒である。 なお勺図中同一符号は同一又は相当部分を示す。FIG
.l F!G.2 F!G.3 FIG.4 F佐一5 FIG.6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 乗客が把み得る手摺を有する輸送装置用の連続的に
    自動調節される手摺駆動装置であって、互いに整列した
    第1端および第2端を有する案内ループを形成したガイ
    ドと、上記ガイドに設けられた連続した手摺と、上記案
    内ループのそれぞれ第1端および第2端に固着された第
    1および第2スライダブロツクと、上記第1および第2
    スライダブロツクがスライダ棒に対して滑動可能である
    ように上記第1および第2スライダブロツクを結合する
    スライダ棒と、上記第1及び第2スライダブロツクを互
    いに離間する方向に偏倚させる偏倚装置と、上記手摺に
    結合されて上記手摺を上記案内ループ回りに押しかつ引
    く駆動装置とを備えてなり、上記ガイドおよび上記手摺
    のループの長さは、上記偏倚装置が上記第1および第2
    スライダブロツク間に間隙を形成し、かつ上記手摺の長
    さの所定範囲内の長さ変化にも拘わらず上記手摺内に張
    力を維持するような関係である手摺駆動装置。 2 上記ガイドおよび上記手摺のループの長さを所定の
    関係に調節して、上記偏倚装置が上記第1および第2ス
    ライダブロツク間に所望の間隙を形成できるようにする
    手動調節装置を備えたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の手摺駆動装置。 3 上記ガイドが、上記ガイドのループの第1端および
    第2端から所定距離だけ延びた可撓性部分を有すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項あるいは第2項記載
    の手摺駆動装置。 4 上記偏倚装置が、第1端および第2端を有するU字
    形のリーフスプリングと、上記リーフスプリングの第1
    端および第2端をそれぞれ上記ガイドループの第1およ
    び第2スライダブロツクに固着させる固着装置とを備え
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の手摺駆
    動装置。 5 上記偏倚装置が、上記ガイドループの第1および第
    2スライダブロツクにそれぞれ固着された第1および第
    2のばね座と、上記ばね座を偏倚して互いに離間させる
    コイルばねとを備えたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の手摺駆動装置。 6 上記第1および第2スライダブロツク間に最大の間
    隙を形成させるために上記スライダブロツク上に調節装
    置を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の手摺駆動装置。
JP55016738A 1979-02-15 1980-02-15 手摺駆動装置 Expired JPS606876B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/012,545 US4239102A (en) 1979-02-15 1979-02-15 Handrail apparatus
US125451 1993-09-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55115586A JPS55115586A (en) 1980-09-05
JPS606876B2 true JPS606876B2 (ja) 1985-02-21

Family

ID=21755471

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JP55016738A Expired JPS606876B2 (ja) 1979-02-15 1980-02-15 手摺駆動装置

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JP (1) JPS606876B2 (ja)
CA (1) CA1121299A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
CA1121299A (en) 1982-04-06
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JPS55115586A (en) 1980-09-05

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