JPS60684Y2 - カ−ドリ−ダにおけるカ−ド挿入方向確認装置 - Google Patents

カ−ドリ−ダにおけるカ−ド挿入方向確認装置

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JPS60684Y2
JPS60684Y2 JP16236978U JP16236978U JPS60684Y2 JP S60684 Y2 JPS60684 Y2 JP S60684Y2 JP 16236978 U JP16236978 U JP 16236978U JP 16236978 U JP16236978 U JP 16236978U JP S60684 Y2 JPS60684 Y2 JP S60684Y2
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JP
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card
circuit
output
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level
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JP16236978U
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昌弘 簾
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Tsubakimoto Chain Co
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Tsubakimoto Chain Co
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はカードリーダにおけるカード挿入方向確認装置
に関する。
情報処理装置のデータ入力媒体として広く使用されてい
る穿孔紙カード(以下カードという)のデータ読取装置
であるカードリーダには、カード挿入方向の適否を確認
する装置が設けられている。
このカードは、矩形の4隅のうち1隅を切落した形状を
有しており、カード挿入方向確認装置は切落し部分(以
下カット部という)の認識により挿入されたカードの方
向、すなわち前後、表裏の適否を判断し、正常な方向で
挿入された場合にはカードのデータ読取部への移動又は
データの読取り等を許容し、異常な方向で挿入された場
合はカードのリジェクト又はデータの読込み禁止等を行
わせるものである。
斯かるカード挿入方向確認装置として、昭和51年実用
新案出願公告第21626号のものが公知である。
このカード挿入方向確認装置は、カードリーダのカード
挿入口とデータ読取部との間に配置されるものであって
、その構造は第6図に略示するようにカード移動域にお
けるカット部Cの移動経路T6□と、残余の移動経路T
62とに夫々センサS、、 S6゜を、一方のセンサS
が他のセンサS0よりカードにの移動方向の後方に距離
161だけ後退した位置となるように、すなわち挿入口
寄りに位置するように配置し、両センサS61.S6゜
が出力する2値情報をその処理回路に導いてカード挿入
方向の適否を判断するようにしている。
前述の距離1、は、一方のセンサS61が確認すべきカ
ット部Cの端縁の検知点PSIと、他方のセンサS6゜
が確認すべきカット部C以外の部分の端縁の検知点P6
2との間のカードにの長手方向の離隔距離16□より小
となるように定められている。
そして、カードKが第6図に実線で示す如き状態で挿入
口から第6図中に白抜矢符で示す方向に挿入されて、2
点鎖線で示す如く検知点P6□の到来がセンサS6□に
よって検知される状態となり、この時点において検知点
P61の到来が未だセンサS6□によって検知されてい
ない状態にある場合には、Se2検知、S61非検知の
状態を前記処理回路で捉えて、この挿入を正常と判断し
、逆に第6図に破線で示す如く前後を反対にして(又は
表裏を反対にして)挿入した場合は、カードの前端縁が
まずセンサS61の位置に到るので、S81検知、S6
゜非検知の状態が得られ、この挿入を異常と判断するよ
うにしている。
さて、センサS6□、S62の2値情報に基いてカード
にの挿入方向が正常であると判断された後には、カード
Kが図示しない駆動手段により白抜矢符方向に移動され
、データ読取部へ送られていくが、カードにの移動に伴
いカードにの長手方向の後端縁部がセンサS6□を通過
し去った直後には、再びSe2検知、S61非検知の状
態を示す内容の信号が得られることになる。
而して、カード前端縁部によってセンサS62検知、S
6゜非検知の状態が現れ、カード挿入方向が正常である
と判断された場合は、カードが正常な方向で挿入された
ことをカードリーダのコントロール回路又はカードリー
ダに接続されたコンピュータのCPUに認識させ、また
モータの制御、データの読取り制御等のために上述の状
態を示す情報を適当な時間だけフリップフロップをセッ
トする等の方法により、ラッチしておく必要があり、且
つ次順のカードが挿入される迄の間にこのフリップフロ
ップをリセットする必要がある。
ところが上述の如き装置による場合は、カードの後端縁
部により、前端縁部におけると同様のセンサS62検知
、S61非検知の状態が再現出するのでこのリセットの
タイミングは再現出以后に制約されることになり、カー
ドリーダ制御のためのハードウェア又はソフトウェアが
それだけ複雑化するという難点がある。
本考案は斯かる事情に鑑みてなされたものであって、カ
ードが正常な方向で挿入された場合において、カード前
端縁部と後端縁部とにおいて、共にセンサSa知、S1
非検知という状態が現出されるとは言え、夫々斯かる状
態になる際の信号の変化状態又はその直前の状態が相異
る点に着目して、前記処理回路におけるいずれか一方の
センサが出力する2値情報の処理回路中に微分回路を設
けることにより、前端縁部によって各センサから得られ
る2値情報と、後端縁部によって各センサから得られる
2値情報との識別を可能とし、カードの前端縁部が両セ
ンサの配設部を通過した直後から次順のカードが挿入さ
れる迄の間の任意のタイミングで、前記フリップフロッ
プのリセットを行えるようにし、ハードウェア又はソフ
トウェアの簡略化を可能としたカード挿入方向確認装置
を提供することを目的とする。
以下本考案をその実施例を示す図面に基いて詳述する。
第1図は本考案に係るカードリーダにおけるカード移動
域部分の略示平面図、第2図はその略示正面図、第3図
はカード挿入方向確認装置の処理回路の略示図である。
第1図及び第2図においてTはカードにの移動域全体を
示し、T1はカードにの移動域Tにおける前記カット部
の移動経路、T2は残余の経路であって、この移動経路
T1及びT2にセンサS1及びS2を一方のセンサS1
が他方のセンサS2よりカードにの移動方向の後方の距
離1□だけ後退した位置となるように、すなわち挿入口
寄りに(カード移動方向上流側に)位置するように配置
し、各センサS1.S2が出力する2値情報を処理回路
に導いて、カード挿入方向の適否を判断するようにして
いる。
前述の距離11は、一方のセンサS1が確認すべきカッ
ト部Cの端縁の検知点P□と、他方のセンサS2が確認
すべきカット部C以外の部分の端縁の検知点P2との間
のカードにの長手方向の離隔距離1□より小となるよう
に定められている。
センサS1゜S2は、第2図に示すように夫々カードに
の移動域Tの一側に配置された発光ダイオードS□2.
S2□と、各発光ダイオードS12.S22と対向する
ように移動域Tの他側に配置されたフォトトランジスタ
S□□、S21とからなる。
フォトトランジスタS□1.S21は、第3図に示す如
く夫々トランジスタQ1.Q2とダーリントン接続され
、フォトトランジスタS11.S2□及びトランジスタ
Q工9 Q2夫々のオン(又はオフ)によって、夫々゛
L99レベル(又は゛H99レベル)トするトランジス
タQ□、Q2夫々のコレクタを、夫々インバータN11
.N21の入力端子に接続している。
インバータN21は、シュミットトリガ回路を備えたも
のを用いるのが望ましい。
そして、インバータN1□の出力端子はインバータN1
゜の入力端子及びアンドゲートA1の一方の入力端子に
接続され、インバータN12の出力端子はアンドゲート
A2の一方の入力端子に接続されている。
一方、前記インバータN2□の出力端子は、コンデンサ
C1及び抵抗R1,R2よりなる微分回路りを介してイ
ンバータN22の入力端子及びアンドゲートA、の他方
の入力端子に接続され、インバータN2□の出力端子は
前記アンドゲートA1の他方の入力端子に接続されてい
る。
前記微分回路りの構成は次のとおりである。
例えば、+5Vの固定電源と接地電位間には等抵抗値の
抵抗R1,R2が直列接続されており、両抵抗の接続点
をコンデンサC工を介してインバータN2□の出力端子
を接続すると共に、該接続点を出力端子としてインバー
タN2゜及びアンドゲートA2に接続している。
前記アンドゲートA1及びA2の各出力端子は、R−S
フリップフロップFF□、FF2夫々のセット端子Sに
接続されており、R−SフリップフロップFF1.FF
2夫々の正出力端子Qからは正常信号Nll、異常信号
ANLが出力されるようになっている。
正常信号NML、異常信号ANLは、このカードリーダ
のコントロール回路中の適宜回路部分に伝達され、正常
信号NMLが得られた場合はカードKを移動させるため
のモータ駆動、更にはデータの読取を許容し、逆に異常
信号ANLが得られた場合には前記モータの駆動を禁じ
るか、カード挿入方向異常の表示を行わせる。
そして、正常信号NMLはコントロール回路中のフリッ
プフロップ等において適当な時間ラッチされる。
なお、R−SフリップフロップFF1. FF2のリセ
ット端子Rには、リセット信号R5が入力され得るよう
になっている。
次に、第4図、第5図に基いてカードにの挿入方向確認
動作を説明する。
カードにの挿入前にはセンサS1及びS2夫々のフォト
トランジスタS□1及びS21は受光状態にあるので、
インバータN11゜N21の入力信号はいずれも、“L
“レベルとなり、従ってその出力信号は°“H”レベル
(第4図イ及びハ)となっている。
さて、第1図に実線で示すように正常な方向でカードK
が挿入された場合は、まずフォトトランジスタS21が
遮光されることになる。
この時点t1で第4図ハに示すように、シュミットトリ
ガ回路を備えたインバータN21の出力は“H99レベ
ルから“Letレベルに転じる。
そうすると、微分回路りの出力端子の電位は、第4図二
に示すように抵抗R1を介して接続されている固定電源
のために、それまで“H”レベルにあった状態から瞬時
的に“L”レベルに転じ、直ちに元の電位に復帰する。
従って、インバータN2□の出力は微小時間だけ“H”
レベルに転じ、直ちに“L”レベルに復帰する。
ところで、この時点り又はその直後においては、フォト
トランジスタS11はカット部Cの存在のために未だ受
光状態にあり、第4図イに示す如くインバータN11の
出力は“H”レベルにある。
従って、アンドゲートA1の出力は、第4図ホに示す如
くインバータN2□の出力に同期するようにして、微小
時間内だけ゛H゛レベルになりR−Sフリップフロップ
FF1がセットされ、正常信号M牝が現われる。
なお、前記インバータN21にシュミットトリガ回路を
備えたものを用いた場合は、カードにの手挿し速度の遅
速に拘らずインバータN21から立上りの急峻な波形が
得られ、微分回路りに所期の機能を発揮せしめ得る。
一方、この時点t□の前後ではインバータN□2の出力
は、第4図口に示す如く“t、99レベルにあるので、
アンドゲート氏の出力は“L”レベルのままの状態を維
持する。
そして、フォトトランジスタS1□がカット部Cの検知
点P1の到来により遮光される時点t2においては、イ
ンバータNi1. N、□の出力は第4図イ9口に示す
如く反転するが、すでにインバータN22.N2□の出
力は“L”レベルとなっているので、アン下ゲーt’A
ttA’+の出力には何らの変化も現れない。
このようにして、カードKが移送されると、まず、その
後端縁部がフォトトランジスタS□1の配置位置に到り
、フォトトランジスタS11が遮光状態から受光状態に
移る時点鮎で、インバータN1□の出力は第4図イに示
すように“L”レベルから“H”レベルに転じ、これに
伴ってインバータN1゜の出力は第4図口に示すように
“H゛レベルら°4 L t“レベルに転じる。
一方、この時フォトトランジスタS2□はまだ遮光状態
にあるので、フォトトランジスタS11゜S21夫々か
ら得られる2値情報自体はちN12間と同一となるが、
このとき微分回路りの出力は第4図ニに示すように“H
99レベルのまま、すなわちインバータN2゜の出力は
“L”レベルのままであるので、アンドゲートA1の出
力は“L19レベルを維持する。
そして、フォトトランジスタS21が遮光状態から受光
状態に移る時点嶋では、インバータN21の出力は第4
図ハに示すように゛L99レベルから“H゛レベル転じ
る。
これに伴い、微分回路りの出力は第4図二に示すように
瞬時的に更に高レベルとなるが、2値情報としての変化
はない。
従って、アンドゲートA1の出力は“L”レベルのまま
であり、要するにカードにの後端縁部の通過によりR−
SフリップフロップFF1をセットする信号は現れない
次に、第1図に破線で示すような方向に前後を逆にして
カードKが挿入された場合には、まずフォトトランジス
タS工□が遮光されることになる。
この時点1./で、第5図イに示すようにインバータN
11の出力は“H99レベルから゛L゛レベルに転じ、
これに伴いインバータN□2の出力は第5図口に示す如
く“L”レベルから“H”レベルに転じる。
ところで、この時点1./においては、フォトトランジ
スタS21は未だ受光状態にあり、第5図ハに示す如く
インバータN2□の出力は゛H9ルベルにあり、また微
分回路りの出力は第5図二に示すように、抵抗R1を介
して接続されている固定電源のために“H”レベルにあ
るので、アントゲ−トンの両入力は時点t1′で共に“
H99レベルになり、その出力はインバータN□2から
の入力に同期して第5図ホに示す如く“°L“レベルか
ら“H”レベルになり、R−SフリップフロップFF2
がセットされ異常信号ANLが現われる。
而して、カードにの前端縁部がフォトトランジスタS2
1を遮光する状態になる(時点t2′)と、第5図ハに
示す如くインバータN2□の出力は゛L19レベルに転
じる。
これに伴い、アンドゲートA2の出力は“Lttレベル
に転じる。
一方、アントゲ−)A1のインバータN1.よりの入力
は時点t□′以后“L”レベルであるので、R−sフリ
ップフロップFF、には変化はない。
このように、本案装置は移動方向の上流側に位置する第
1のセンサS1及び下流側に位置する第2のセンサS2
夫々から得た第1、第2の信号を夫々に入力すべき第1
、第2の論理積回路A、、A2と、第1の信号を反転し
て第2の論理積回路A2へ入力すべくなした第1の反転
回路N□2と、第2の信号を微分する微分回路りと、該
微分回路りの出力を反転して第1の論理積回路A1へ入
力すべくなした第2の反転回路N2□とを備え、各論理
積回路A1.A2の出力に基き、カード挿入方向の適否
を識別すべく構成したものであるのでカード挿入方向の
正常・異常が従来同様に判別されること°は勿論、カー
ド挿入方向が正常であった場合には、R−Sフリップフ
ロップFF1をセットする信号、従ってまた正常信号N
MLによってセットさレルコントロール回路中のフリッ
プフロップをセットする信号は、カードにの前端縁部に
よってのみ得られることになるので、カードの前端縁部
が両センサの配設部を通過した直後から、次順のカード
が挿入される迄の間の任意のタイミングでこれらのフリ
ップフロップのリセットが行え、ハードウェア又はソフ
トウェアの簡略化が図れる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すものであって、第1図は本
考案に係るカードリーダのカード移動域の略示平面図、
第2図はその略示正面図、第3図は本案装置における処
理回路の略示図、第4図、第5図は処理回路の動作説明
のためのタイミングチャート、第6図は従来装置のカー
ド移動域の略示平面図である。 K・・・・・・カード、Sl、S2・・・・・・センサ
、S□1.S2□・・・・・・フォトトランジスタ、S
□2.S22・・・・・・発光ダイオード、A1.A2
・・・・・・アンドゲート、FF1.FF2・・・・・
・R−Sフリップフロップ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. カードの一隅に形成したカット部を認識してカード挿入
    方向の適否を確認するために、カード移動域における前
    記カット部の移動経路及び残余の経路夫々に、カード移
    動方向に関する前後位置をずらせて、カードの検知・非
    検知に各対応する2値情報を出力する第1、第2のセン
    サを設けてなる、カードリーダにおけるカード挿入方向
    確認装置において、移動方向の上流側に位置する第1の
    センサ及び下流側に位置する第2のセンサ夫々から得た
    第1、第2の信号を夫々に入力すべき第1、第2の論理
    積回路と、第1の信号を反転して第2の論理積回路へ入
    力すべくなした第1の反転回路と、第2の信号を微分す
    る微分回路と、該微分回路の出力を反転して第1の論理
    積回路へ入力すべくなした第2の反転回路とを備え、各
    論理積回路の出力に基き、カード挿入方向の適否を識別
    すべく構成したことを特徴とするカード挿入方向確認装
    置。
JP16236978U 1978-11-24 1978-11-24 カ−ドリ−ダにおけるカ−ド挿入方向確認装置 Expired JPS60684Y2 (ja)

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JPS5578249U JPS5578249U (ja) 1980-05-29
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JPS5578249U (ja) 1980-05-29

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