JPS606491B2 - カメラ用電磁駆動装置 - Google Patents
カメラ用電磁駆動装置Info
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- JPS606491B2 JPS606491B2 JP52023082A JP2308277A JPS606491B2 JP S606491 B2 JPS606491 B2 JP S606491B2 JP 52023082 A JP52023082 A JP 52023082A JP 2308277 A JP2308277 A JP 2308277A JP S606491 B2 JPS606491 B2 JP S606491B2
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- electromagnetic drive
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Landscapes
- Electromagnets (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、カメラ用電磁駆動装置、詳しくは電磁的に
しリーズ機構を駆動する装置に関するものである。
しリーズ機構を駆動する装置に関するものである。
一般にカメラは、シャッター機構および絞り機構を有し
ており、また一眼レフレツクスカメラでは、可動ミラー
機構を具備している。
ており、また一眼レフレツクスカメラでは、可動ミラー
機構を具備している。
そして、これらの機構はしりーズ機構を作動することに
より駆動されるようになっている。このしリーズ駆動は
t従釆、機械的または電磁的に行なわれるようになって
いるが、機械的に行うものよりも電磁的に行う方がタイ
ミングおよび力量的にも有利である。しかし、従来の電
磁的に行う方式のものは、蚤磁石の電磁力のみが駆動力
となる手段を用いているので、消費電力も多く、かつそ
の電磁装置も大高なものになるという欠点を有していた
。
より駆動されるようになっている。このしリーズ駆動は
t従釆、機械的または電磁的に行なわれるようになって
いるが、機械的に行うものよりも電磁的に行う方がタイ
ミングおよび力量的にも有利である。しかし、従来の電
磁的に行う方式のものは、蚤磁石の電磁力のみが駆動力
となる手段を用いているので、消費電力も多く、かつそ
の電磁装置も大高なものになるという欠点を有していた
。
本発明の目的は、このような電磁式の欠点を除去するた
めに、電磁力を発生する始動用コイルと永久磁石とを組
み合わせ、始動時にのみ電磁力が働き、主たる駆動力は
永久磁石の磁力によって与えられるようにしたカメラ用
電磁駆動装置を提供するにある。
めに、電磁力を発生する始動用コイルと永久磁石とを組
み合わせ、始動時にのみ電磁力が働き、主たる駆動力は
永久磁石の磁力によって与えられるようにしたカメラ用
電磁駆動装置を提供するにある。
以下〜図示の実施例により本発明を説明する。
第1図は、一眼レフレックスカメラの可動ミラー駆動装
置に、本発明の電磁駆動装置が適用された場合の実施例
である。図において、可動ミラーーは、駆動時には、支
軸2を中心として時計方向に、雛動ばね3の弾力により
回動して上昇し、シャッターレリーズ部村川と当接し、
これを作動させるようになっているが、平生は「周知の
ようにフィルムの巻上に連動して支軸2の周りに反時計
方向に回動して降下し、同ミラーの側壁に楢立したピン
5がフック6に係止されることにより、撮影光路中に4
5oの傾斜位置を保って静止するようになっている。フ
ック6は、支軸7を中心として緊縮性のGまね81こよ
って時計方向の回動習性が与えられているも、この習性
による回動は、同フックから下方に向けて延び出した作
動腕6aが固定のストッパーピン9に衝合することによ
り阻止されている。
置に、本発明の電磁駆動装置が適用された場合の実施例
である。図において、可動ミラーーは、駆動時には、支
軸2を中心として時計方向に、雛動ばね3の弾力により
回動して上昇し、シャッターレリーズ部村川と当接し、
これを作動させるようになっているが、平生は「周知の
ようにフィルムの巻上に連動して支軸2の周りに反時計
方向に回動して降下し、同ミラーの側壁に楢立したピン
5がフック6に係止されることにより、撮影光路中に4
5oの傾斜位置を保って静止するようになっている。フ
ック6は、支軸7を中心として緊縮性のGまね81こよ
って時計方向の回動習性が与えられているも、この習性
による回動は、同フックから下方に向けて延び出した作
動腕6aが固定のストッパーピン9に衝合することによ
り阻止されている。
一方、上言己フック6の下位にはしレリーズレバー10
が支軸111こよって揺動自在に顔設されている。この
レリーズレバ−亀0の上方に延び出した一腕10aには
「長孔12が穿たれており、また、一腕10aの端部に
は駆動ピン13が固橘されている。この駆動ピン13は
「 しljーズレバー’0が時計方向に揺動したとき〜
上記フック6の作動腕6aを押動しフック8を支鞄7の
周りに反日寺計万向に回動させる役目をする。また〜レ
バー10の下方に延び出した他腕翼Qbには、緊縮性の
ばね14がかけられており、この尊まね14の緊縮弾力
により、レバーl川ま支軸亀1の周りに反日寺計万向に
揺動する習性が与えられている。しかし、この習性によ
る揺動は、平生は他腕竃Qbがストッパーピン亀6に衝
合することにより阻止されている。また、この他腕IQ
bの端部には、復動用ピン15が固楯されている。
が支軸111こよって揺動自在に顔設されている。この
レリーズレバ−亀0の上方に延び出した一腕10aには
「長孔12が穿たれており、また、一腕10aの端部に
は駆動ピン13が固橘されている。この駆動ピン13は
「 しljーズレバー’0が時計方向に揺動したとき〜
上記フック6の作動腕6aを押動しフック8を支鞄7の
周りに反日寺計万向に回動させる役目をする。また〜レ
バー10の下方に延び出した他腕翼Qbには、緊縮性の
ばね14がかけられており、この尊まね14の緊縮弾力
により、レバーl川ま支軸亀1の周りに反日寺計万向に
揺動する習性が与えられている。しかし、この習性によ
る揺動は、平生は他腕竃Qbがストッパーピン亀6に衝
合することにより阻止されている。また、この他腕IQ
bの端部には、復動用ピン15が固楯されている。
このピン15はLフィルムの巻上に連動して回転するカ
ム17によって押し動かされ、しリーズレバ一翼0を初
期態位に復動させる役目をする。上記カム’7は、半月
状の作動カム緑を有するカム板で形成されていて、支車
由18台こ回転自在に取り付けられている。他方、上記
しリーズレバ一貫Qの長孔12内には「連結ピン19が
舷合している。この連結ピン首9は、カメラ駆動用部材
2■の先端部に固値されている。カメラ駆動用部村2肌
ま、細長い板状部材または棒状部材で形成されており「
その基端部は吸着用部材21に固定されている。この吸
着用部村2軍上ま「敏鉄等の磁性材料からなる吸着板で
形成されていて「その背面には「非磁性体からなるボビ
ン22が固定されている。このボビン22はもその外周
に始動用コイル26が巻装されていて、ヨーク23内に
固定された永久磁石24に移動自在に競合している。上
記ヨーク23は、断面がチャンネル状を呈する軟鉄等の
磁性材料で形成されており「カメラの不動部材(図示さ
れず)に〜ホルダー25によって固定されている。この
ヨーク28は、永久磁石2亀の磁束が始動用コイル28
‘こ有効に働くように設けられたものであり「永久磁石
24は、このヨーク23内に、同ヨークに一端が固定さ
れて構架されている。即ち「上記永久磁石24は、円境
体または角柱体で形成されており「その一端部がヨーク
23の後壁に固定され、池端部は「ヨーク23の開□部
23a内に位置するように「ヨーク23内に配設されて
いる。
ム17によって押し動かされ、しリーズレバ一翼0を初
期態位に復動させる役目をする。上記カム’7は、半月
状の作動カム緑を有するカム板で形成されていて、支車
由18台こ回転自在に取り付けられている。他方、上記
しリーズレバ一貫Qの長孔12内には「連結ピン19が
舷合している。この連結ピン首9は、カメラ駆動用部材
2■の先端部に固値されている。カメラ駆動用部村2肌
ま、細長い板状部材または棒状部材で形成されており「
その基端部は吸着用部材21に固定されている。この吸
着用部村2軍上ま「敏鉄等の磁性材料からなる吸着板で
形成されていて「その背面には「非磁性体からなるボビ
ン22が固定されている。このボビン22はもその外周
に始動用コイル26が巻装されていて、ヨーク23内に
固定された永久磁石24に移動自在に競合している。上
記ヨーク23は、断面がチャンネル状を呈する軟鉄等の
磁性材料で形成されており「カメラの不動部材(図示さ
れず)に〜ホルダー25によって固定されている。この
ヨーク28は、永久磁石2亀の磁束が始動用コイル28
‘こ有効に働くように設けられたものであり「永久磁石
24は、このヨーク23内に、同ヨークに一端が固定さ
れて構架されている。即ち「上記永久磁石24は、円境
体または角柱体で形成されており「その一端部がヨーク
23の後壁に固定され、池端部は「ヨーク23の開□部
23a内に位置するように「ヨーク23内に配設されて
いる。
そして「 このように配設された永久磁石24号こ対し
ても上記ボビン22は永久磁石24の他端部からヨーク
23内に向けて永久磁石24の長手方向に向けて鉄合し
ており「永久磁石24の長手方向には円滑に移動できる
ようになっている。また、この状態においては始動用コ
イル26軍まヨーク23の閉口部28a内に位置してい
る。またもカメラ駆動用部材28の固定された吸着用部
村2盲は「平生は上記磁石孝4の磁力による移動力(本
実施例においては吸引力)が及ばない位置に静止するよ
うに設計されている。
ても上記ボビン22は永久磁石24の他端部からヨーク
23内に向けて永久磁石24の長手方向に向けて鉄合し
ており「永久磁石24の長手方向には円滑に移動できる
ようになっている。また、この状態においては始動用コ
イル26軍まヨーク23の閉口部28a内に位置してい
る。またもカメラ駆動用部材28の固定された吸着用部
村2盲は「平生は上記磁石孝4の磁力による移動力(本
実施例においては吸引力)が及ばない位置に静止するよ
うに設計されている。
即ち、前記ばねも4の緊縮弾力によって吸着用部材2軍
と永久磁石24との間は距離!だけ離間するようになっ
ている。第寅図の実施例の状態においては、吸着用部材
21は永久磁石24によって永久磁石がわに吸着されよ
うとする吸引力を受けるが、吸着用部材21と永久磁石
24とは「距離1だけ離れているので、吸着用部材21
の受ける吸引力は弱いものとなる。また、ばね14は、
距離1だけ離間した吸着用部材21が永久磁石24に対
して不安定に吸引されない必要最小の力量となっておれ
ばよい。また、上記始動用コイル26は、通電されると
、永久磁石24とヨーク23による磁束によって第1図
において、右方向に移動しようとする磁力を生じるよう
に、その巻線が施されている。
と永久磁石24との間は距離!だけ離間するようになっ
ている。第寅図の実施例の状態においては、吸着用部材
21は永久磁石24によって永久磁石がわに吸着されよ
うとする吸引力を受けるが、吸着用部材21と永久磁石
24とは「距離1だけ離れているので、吸着用部材21
の受ける吸引力は弱いものとなる。また、ばね14は、
距離1だけ離間した吸着用部材21が永久磁石24に対
して不安定に吸引されない必要最小の力量となっておれ
ばよい。また、上記始動用コイル26は、通電されると
、永久磁石24とヨーク23による磁束によって第1図
において、右方向に移動しようとする磁力を生じるよう
に、その巻線が施されている。
一方、上記始動用コイル26への通電用の電気回路は、
第3図に示されるように、始動用コイル26への通電用
コンデンサーCと電源電圧の電圧チェック機能を有する
電気回路で構成されている。第3図において、電源の電
圧チェック回路は、電源Eの電圧をチェックする、IC
素子で構成されたコンパレーター回路COMと、このコ
ンパレーター回路COMの判定基準となる定電圧を発生
させる、トランジスターFETおよび抵抗R,,R2か
らなる定電圧回路と、スイッチング素子であるトランジ
スターTrと「抵抗R3,R4およびR5で形成されて
いる。即ち、電源Eの両端には、メインスイッチSW,
を介して上記トランジスターFETと抵抗R,,R2の
直列回路と、抵抗R3,R4の分圧回路と、コンパレー
ター回路COMがそれぞれ接続されている。そして、上
記トランジスターFETのゲートと抵抗R,,R2の接
続点とがコンパレーター回路COMの一方の入力端子に
つながれて、判定基準電圧を供給するようになっており
、抵抗R3,R4の接続点がコンパレ−夕一回路COM
の他方の入力端子につながれて、電源Eの判定電圧を供
給するようになっている。また、コンパレーター回路C
OMの出力端は、抵抗R5を介してスイッチング用トラ
ンジスターTrのベースに接続されている。また、上記
スイッチング用トランジスターTrと前記始動用コイル
26と通電用コンデンサーCとは、コイル通電用スイッ
チSW2を介して電源Eに接続されている。
第3図に示されるように、始動用コイル26への通電用
コンデンサーCと電源電圧の電圧チェック機能を有する
電気回路で構成されている。第3図において、電源の電
圧チェック回路は、電源Eの電圧をチェックする、IC
素子で構成されたコンパレーター回路COMと、このコ
ンパレーター回路COMの判定基準となる定電圧を発生
させる、トランジスターFETおよび抵抗R,,R2か
らなる定電圧回路と、スイッチング素子であるトランジ
スターTrと「抵抗R3,R4およびR5で形成されて
いる。即ち、電源Eの両端には、メインスイッチSW,
を介して上記トランジスターFETと抵抗R,,R2の
直列回路と、抵抗R3,R4の分圧回路と、コンパレー
ター回路COMがそれぞれ接続されている。そして、上
記トランジスターFETのゲートと抵抗R,,R2の接
続点とがコンパレーター回路COMの一方の入力端子に
つながれて、判定基準電圧を供給するようになっており
、抵抗R3,R4の接続点がコンパレ−夕一回路COM
の他方の入力端子につながれて、電源Eの判定電圧を供
給するようになっている。また、コンパレーター回路C
OMの出力端は、抵抗R5を介してスイッチング用トラ
ンジスターTrのベースに接続されている。また、上記
スイッチング用トランジスターTrと前記始動用コイル
26と通電用コンデンサーCとは、コイル通電用スイッ
チSW2を介して電源Eに接続されている。
即ち、上記始動用コイル26とトランジスターTrとは
、直列となって通電用スイッチSW2の他方の固定懐片
端子SW2cと電源Eの負極間に接続されており、通電
用コンデンサーCは、上記スイッチSW2の切換可動接
片SW2aと電源Eの負極間に接続されている。また、
スイッチSW2の一方の固定援片端子SW2bは抵抗R
6を介して電源Eの正極に接続されている。また、上記
〆インスイツチSWIと通電用スイッチSW2は、第4
,5図に示す如く、カメラのシャツタ一金028の押下
動作に連動して閉成作動および切換作動が行なわれるよ
うになっている。
、直列となって通電用スイッチSW2の他方の固定懐片
端子SW2cと電源Eの負極間に接続されており、通電
用コンデンサーCは、上記スイッチSW2の切換可動接
片SW2aと電源Eの負極間に接続されている。また、
スイッチSW2の一方の固定援片端子SW2bは抵抗R
6を介して電源Eの正極に接続されている。また、上記
〆インスイツチSWIと通電用スイッチSW2は、第4
,5図に示す如く、カメラのシャツタ一金028の押下
動作に連動して閉成作動および切換作動が行なわれるよ
うになっている。
上記シャッター金ロ28は、同金ロによって押下せられ
るレリーズ杵29に巻装されていて、カメラの不動部材
30と金ロ28間に張設された伸張性のばね31によっ
て、上昇習性が与えられており、平生はしりーズ村29
に固定されたストッパーリング32によって規制される
位置まで上昇している。このしリーズ村29にはト電気
絶縁材で形成された開閉用ピン33,34が上下に固楯
されていて、上記〆ィンスィッチSWIの可動鞍片SW
1aは、上位の開閉用ピン33の下位に、また、通電用
スイッチSW2の可動嬢片SW2aは、下位の開閉用ピ
ン34の下位にそれぞれ延び出している。また、上記〆
ィンスィッチSWIの可動懐片SW1aと開閉用ピン3
3の間隙距離は、通電用スイッチSW2の可動援片SW
2aとピン34の間隙距離よりも狭くなっており、レリ
ーズ杵29が降下されたときには、先ずメインスイッチ
SW,の可動嬢片SW1aが固定綾片端子SW1bに接
触して、メインスイッチSWIが閉じたのち、通電用ス
イッチSW2の可動援片SW2aが一方の固定嬢片端子
SW2bから他方の固定嬢片端子SW2cに切り換わる
ように構成されている(第5図参照)。なお、上記通電
用スイッチSW2は、平生は第3,4図に示すように、
その可動鞍片SW2aが自己の習性により、一方の固定
嬢片端子SW2bに接触している。従って、通電用コン
デンサーCには、抵抗R6を通じて電源Eから充電が行
なわれている。次に、このように構成されている通電用
回路の作用を述べると、第4,5図に示すように「シャ
ツ夕−釦28を押し込むと、レリーズ村29がばね31
の弾力に抗して押下され、ピン33によって先ずメイン
スイッチSWIが閉成される。
るレリーズ杵29に巻装されていて、カメラの不動部材
30と金ロ28間に張設された伸張性のばね31によっ
て、上昇習性が与えられており、平生はしりーズ村29
に固定されたストッパーリング32によって規制される
位置まで上昇している。このしリーズ村29にはト電気
絶縁材で形成された開閉用ピン33,34が上下に固楯
されていて、上記〆ィンスィッチSWIの可動鞍片SW
1aは、上位の開閉用ピン33の下位に、また、通電用
スイッチSW2の可動嬢片SW2aは、下位の開閉用ピ
ン34の下位にそれぞれ延び出している。また、上記〆
ィンスィッチSWIの可動懐片SW1aと開閉用ピン3
3の間隙距離は、通電用スイッチSW2の可動援片SW
2aとピン34の間隙距離よりも狭くなっており、レリ
ーズ杵29が降下されたときには、先ずメインスイッチ
SW,の可動嬢片SW1aが固定綾片端子SW1bに接
触して、メインスイッチSWIが閉じたのち、通電用ス
イッチSW2の可動援片SW2aが一方の固定嬢片端子
SW2bから他方の固定嬢片端子SW2cに切り換わる
ように構成されている(第5図参照)。なお、上記通電
用スイッチSW2は、平生は第3,4図に示すように、
その可動鞍片SW2aが自己の習性により、一方の固定
嬢片端子SW2bに接触している。従って、通電用コン
デンサーCには、抵抗R6を通じて電源Eから充電が行
なわれている。次に、このように構成されている通電用
回路の作用を述べると、第4,5図に示すように「シャ
ツ夕−釦28を押し込むと、レリーズ村29がばね31
の弾力に抗して押下され、ピン33によって先ずメイン
スイッチSWIが閉成される。
これが閉成されると「第3図に示す電圧チェック回路に
電源Eが接続される。このとき「電源Eの電圧が規定以
上あればコンパレーター回路COMの出力電圧は、電源
電圧に近い高い電圧となるので「スイッチング用トラン
ジスターTrはベースに高い動作電圧がEO刀ロされ、
オンとなる。従って、続いて押下されるレリーズ杵29
のピン34が、スイッチSW2を一方の固定援片端子S
W2bから他方の固定援片端子SW2cに切り換えたと
き(第5図参照)には、通電用コンデンサーCに充電さ
れた電流は、始動用コイル26に流れ、同コイルを励磁
する。ところが、電源Eの電圧が規定値以下に低下して
いるときには、コンパレーター回路COMの出力電圧は
、ほ)、OV‘こ近い低い電圧となるのでtスイッチン
グ用トランジスターTrのベース電圧は低く、同トラン
ジスターをスイッチングさせてオンさせるに至らず、ト
ランジスターTてはオフ状態を維持することになる。
電源Eが接続される。このとき「電源Eの電圧が規定以
上あればコンパレーター回路COMの出力電圧は、電源
電圧に近い高い電圧となるので「スイッチング用トラン
ジスターTrはベースに高い動作電圧がEO刀ロされ、
オンとなる。従って、続いて押下されるレリーズ杵29
のピン34が、スイッチSW2を一方の固定援片端子S
W2bから他方の固定援片端子SW2cに切り換えたと
き(第5図参照)には、通電用コンデンサーCに充電さ
れた電流は、始動用コイル26に流れ、同コイルを励磁
する。ところが、電源Eの電圧が規定値以下に低下して
いるときには、コンパレーター回路COMの出力電圧は
、ほ)、OV‘こ近い低い電圧となるのでtスイッチン
グ用トランジスターTrのベース電圧は低く、同トラン
ジスターをスイッチングさせてオンさせるに至らず、ト
ランジスターTてはオフ状態を維持することになる。
従って、通電用スイッチSW2が他方の固定嬢片端子S
W2cに切り換っても始動用コイル26に、通電用コン
デンサーCの充電電流は流れず、始動用コイル26を励
磁することはできない。以上のように、本発明の電磁駆
動装置における通電用電気回路は、電源電圧のチェック
機能を有している。
W2cに切り換っても始動用コイル26に、通電用コン
デンサーCの充電電流は流れず、始動用コイル26を励
磁することはできない。以上のように、本発明の電磁駆
動装置における通電用電気回路は、電源電圧のチェック
機能を有している。
次に、上述のように構成されている、第1図に示した実
施例の電磁駆動装置の作用について説明すると、シャツ
タ−釦28(第4,5図参照)の押下により、メインス
イッチSWIがオンし、電源電圧が規定値以上あること
がチェックされ「次いで通電用スイッチSW2が切り換
って通電用コンデンサーCから電流が供給されて始動用
コイル26が励磁すると、同コイルに発生した電磁力と
永久磁石24の磁力とが協働するとによって、同コイル
26は「第1図において右方に移動する。
施例の電磁駆動装置の作用について説明すると、シャツ
タ−釦28(第4,5図参照)の押下により、メインス
イッチSWIがオンし、電源電圧が規定値以上あること
がチェックされ「次いで通電用スイッチSW2が切り換
って通電用コンデンサーCから電流が供給されて始動用
コイル26が励磁すると、同コイルに発生した電磁力と
永久磁石24の磁力とが協働するとによって、同コイル
26は「第1図において右方に移動する。
これが移動すると「コイル26とボビン22および吸着
用部材21、カメラ駆動用部材20‘ま一体となってい
るので、吸着用部材21、カメラ駆動用部材20も右方
に移動する。吸着用部材21が右方に移動すると、距離
1は小さくなり、永久磁石24‘こよる吸引力は強くな
る。即ち、コイル26に通電せられて同コイルが励磁さ
れると、カメラ駆動用部材28Gま永久磁石24の磁力
による吸引力の及ぶ範囲に移動する。
用部材21、カメラ駆動用部材20‘ま一体となってい
るので、吸着用部材21、カメラ駆動用部材20も右方
に移動する。吸着用部材21が右方に移動すると、距離
1は小さくなり、永久磁石24‘こよる吸引力は強くな
る。即ち、コイル26に通電せられて同コイルが励磁さ
れると、カメラ駆動用部材28Gま永久磁石24の磁力
による吸引力の及ぶ範囲に移動する。
そして、この位置まで移動すると〜その後は続いて磁石
24の吸引力によってカメラ駆動用部材20は右方に移
動して可動ミラー駆動装置を作動させる。可動ミラー駆
動装置の作動は、吸着用部材21が永久磁石24に吸着
されると、レリーズレバー10が連結ピン亀9によって
支軸11の周りに、時計方向に揺動せられ、同レバーの
駆動ピン13がフック6の作動腕6aを押動するから、
フック6は支軸7の周りにばね8の弾力に抗して反時計
方向に回動し「可動ミラー1のピン5の係止を解く。
24の吸引力によってカメラ駆動用部材20は右方に移
動して可動ミラー駆動装置を作動させる。可動ミラー駆
動装置の作動は、吸着用部材21が永久磁石24に吸着
されると、レリーズレバー10が連結ピン亀9によって
支軸11の周りに、時計方向に揺動せられ、同レバーの
駆動ピン13がフック6の作動腕6aを押動するから、
フック6は支軸7の周りにばね8の弾力に抗して反時計
方向に回動し「可動ミラー1のピン5の係止を解く。
この係止が解かれると、第2図に示すように「可動ミラ
ー1は駆動ばね3の弾力により「支藤2の周りに時計方
向に回動して跳ね上り、霧光々路を開くと共に、その上
昇位置においてシャッターレリーズ部材4を押敷しもシ
ャッターをしリーズさせる。また、撮影終了後は、フィ
ルムの巻上に連動して周知の手段(図示されず)により
、可動ミラー富は降下する。
ー1は駆動ばね3の弾力により「支藤2の周りに時計方
向に回動して跳ね上り、霧光々路を開くと共に、その上
昇位置においてシャッターレリーズ部材4を押敷しもシ
ャッターをしリーズさせる。また、撮影終了後は、フィ
ルムの巻上に連動して周知の手段(図示されず)により
、可動ミラー富は降下する。
このとき、シャッターのチャージも行なわれるがしカム
亀7が第2図に示す矢印の向きもこ回転し、復動用ピン
15を押し回わし、レIJ−ズレバー10をばね14の
弾力に抗して支軸11の周りに反時計方向に揺動させて
初期状態に戻す。レリーズレバ−IQが戻ると、これに
連動してカメラ駆動用部材20、吸着用部材21、ボビ
ン22、コイル26はt第2図の状態から左方に向けて
移動し「吸着用部材21と磁石24との吸着は離れて、
これらも第1図に示す初期状態に戻る。また、可動ミラ
ーIも所定の位置においてフック6に係止されて初期状
態に戻る。なお、シャッター金ロ28から指圧を去れば
、スイッチSW1,SW2はそれぞれ復動し、電気回路
は第3図の初期状態に戻ること勿論である。また、第6
図に示す他の実施例のように、吸着用部村21が永久磁
石24もこ吸着されたとき、非磁性ボビン22がヨーク
23の後壁面に当接し、吸着用部材21と永久磁石24
並びにヨーク23との間に、僅かに隙間Sが形成される
ように構成しておけば、吸着時における当穣音の発生お
よび永久磁石の割れ、脱時を防止することができ、かつ
リセット時における吸着用部材の離脱力をも弱いものに
することができる。
亀7が第2図に示す矢印の向きもこ回転し、復動用ピン
15を押し回わし、レIJ−ズレバー10をばね14の
弾力に抗して支軸11の周りに反時計方向に揺動させて
初期状態に戻す。レリーズレバ−IQが戻ると、これに
連動してカメラ駆動用部材20、吸着用部材21、ボビ
ン22、コイル26はt第2図の状態から左方に向けて
移動し「吸着用部材21と磁石24との吸着は離れて、
これらも第1図に示す初期状態に戻る。また、可動ミラ
ーIも所定の位置においてフック6に係止されて初期状
態に戻る。なお、シャッター金ロ28から指圧を去れば
、スイッチSW1,SW2はそれぞれ復動し、電気回路
は第3図の初期状態に戻ること勿論である。また、第6
図に示す他の実施例のように、吸着用部村21が永久磁
石24もこ吸着されたとき、非磁性ボビン22がヨーク
23の後壁面に当接し、吸着用部材21と永久磁石24
並びにヨーク23との間に、僅かに隙間Sが形成される
ように構成しておけば、吸着時における当穣音の発生お
よび永久磁石の割れ、脱時を防止することができ、かつ
リセット時における吸着用部材の離脱力をも弱いものに
することができる。
このように、本発明の電磁駆動装置は「主たる駆動力を
永久磁石から得るようにし、電磁力は始動時のみに使用
されるようになっているため、その電磁装置も大変小高
に構成することができ、かつ消費電力が非常に少なくて
済む利点がある。
永久磁石から得るようにし、電磁力は始動時のみに使用
されるようになっているため、その電磁装置も大変小高
に構成することができ、かつ消費電力が非常に少なくて
済む利点がある。
即ち、始動用コイル26を作動させる励磁力は、ばね1
4の力量に打克つだけのものであればよく、吸着用部材
21は弱い力で動き、仕事量も少いため、始動用コイル
26への通電々流も少なくてよい。しかも、この通露々
流は「上述の通電用回路でも説明したように、短時間「
パルス的に通電するだけでよいので、消費電力は極端に
少なくなる。以上述べたように、本発明によれば「従来
のカメラに使用されている電磁式駆動装置の欠点を巧み
に解消したカメラ用電磁駆動装置を提供することができ
る。
4の力量に打克つだけのものであればよく、吸着用部材
21は弱い力で動き、仕事量も少いため、始動用コイル
26への通電々流も少なくてよい。しかも、この通露々
流は「上述の通電用回路でも説明したように、短時間「
パルス的に通電するだけでよいので、消費電力は極端に
少なくなる。以上述べたように、本発明によれば「従来
のカメラに使用されている電磁式駆動装置の欠点を巧み
に解消したカメラ用電磁駆動装置を提供することができ
る。
なお、上言己実施例は、永久磁石24とヨーク23をカ
メラの不動部材に固定し、始動用コイル26、ボビン2
2および吸着用部材21、カメラ駆動用部材20を一体
化して、これを可動し得る構成としたが、これは、始動
用コイル26を吸着用部材21を介して、カメラの不動
部材に固定し「ヨーク23、永久磁石24およびカメラ
駆動用部材20を一体化して、これを可動せしめるよう
に構成してもよいこと勿論である。
メラの不動部材に固定し、始動用コイル26、ボビン2
2および吸着用部材21、カメラ駆動用部材20を一体
化して、これを可動し得る構成としたが、これは、始動
用コイル26を吸着用部材21を介して、カメラの不動
部材に固定し「ヨーク23、永久磁石24およびカメラ
駆動用部材20を一体化して、これを可動せしめるよう
に構成してもよいこと勿論である。
更にまた、上記実施例は、一眼レフレツクスカメラの可
動ミラーの駆動装置に、本発明を適用した場合について
述べたが、本発明は、これに限定されるものではなく、
明細書冒頭に述べたように、カメラのシャッター機構お
よびカメラの絞り機構等にも適用し得ること勿論である
。
動ミラーの駆動装置に、本発明を適用した場合について
述べたが、本発明は、これに限定されるものではなく、
明細書冒頭に述べたように、カメラのシャッター機構お
よびカメラの絞り機構等にも適用し得ること勿論である
。
第1図は、本発明の一実施例を示すカメラ用電磁駆動装
置の断面図「第2図は、上記第1図の電磁駆動装置の作
用図、第3図は、本発明の電磁駆動装置の通電用電気回
路の一例を示す線図、第4,5図は、上記第3図の電気
回路中のメインスイッチと通電用スイッチの配置および
作動状態をそれぞれ示す正面図、第6図は、本発明の他
の実施例を示すカメラ用電磁駆動装置の断面図である。 20…・・・カメラ駆動用部材、21…・・・吸着用部
材、23・…・・ヨーク、24・・…。永久磁石、26
・・・・・・始動用コイル、S・・・・・・隙間〜C…
…通電用コンデンサー、Tr・…・・スイッチング素子
(トランジスター)。稀l図 稀2図 稀3図 兼4図 稀5図 稀6図
置の断面図「第2図は、上記第1図の電磁駆動装置の作
用図、第3図は、本発明の電磁駆動装置の通電用電気回
路の一例を示す線図、第4,5図は、上記第3図の電気
回路中のメインスイッチと通電用スイッチの配置および
作動状態をそれぞれ示す正面図、第6図は、本発明の他
の実施例を示すカメラ用電磁駆動装置の断面図である。 20…・・・カメラ駆動用部材、21…・・・吸着用部
材、23・…・・ヨーク、24・・…。永久磁石、26
・・・・・・始動用コイル、S・・・・・・隙間〜C…
…通電用コンデンサー、Tr・…・・スイッチング素子
(トランジスター)。稀l図 稀2図 稀3図 兼4図 稀5図 稀6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヨークに固定された永久磁石と、 この永久磁石に対応して配設されていて、通電されたと
き、電磁力を発生する始動用コイルと、平生は、上記永
久磁石の磁力による移動力が及ばないように配設された
カメラ駆動用部材と、上記始動用コイルへの通電用電気
回路と、からなり、上記通電用電気回路によって始動用
コイルに通電したとき、同コイルに発生する電磁力と永
久磁石の磁力とが協働することにより、上記カメラ駆動
用部材を永久磁石の磁力の及ぶ範囲に移動させ、続いて
永久磁石の磁力によってカメラ駆動用部材を移動させて
、これを作動させるようにしたことを特徴とするカメラ
用電磁駆動装置。 2 上記ヨークと永久磁石とをカメラの不動部材に固定
し、始動用コイルとカメラ駆動用部材とを一体化して、
永久磁石の吸着力によってカメラ駆動用部材を可動せし
めるようにした特許請求の範囲第1項記載のカメラ用電
磁駆動装置。 3 上記始動用コイルを、吸着用部材を介してカメラの
不動部材に固定し、ヨークと永久磁石とカメラ駆動用部
材とを一体化して、カメラ駆動用部材を可動せしめるよ
うにした特許請求の範囲第1項記載のカメラ用電磁駆動
装置。 4 カメラ駆動用部材が移動した作動終了時において、
永久磁石並びにヨークとカメラ駆動用部材との間に、僅
かな隙間が形成されるようにし、これによって作動時の
音の発生および永久磁石の割れ、脱磁を防止し、離脱時
の力量を弱くした特許請求の範囲第1項記載のカメラ用
電磁駆動装置。 5 上記通電用電気回路が上記始動用コイルへの通電用
コンデンサーを具備している特許請求の範囲第1項記載
のカメラ用電磁駆動装置。 6 上記通電用電気回路が上記始動用コイルへの通電用
コンデンサーと、同コンデンサーと始動用コイル間に配
置されたスイツチング素子とを有していて、電源電圧が
規定電圧以下のときには、始動用コイルを励磁しないよ
うにした特許請求の範囲第1項記載のカメラ用電磁駆動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52023082A JPS606491B2 (ja) | 1977-03-02 | 1977-03-02 | カメラ用電磁駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52023082A JPS606491B2 (ja) | 1977-03-02 | 1977-03-02 | カメラ用電磁駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53107821A JPS53107821A (en) | 1978-09-20 |
| JPS606491B2 true JPS606491B2 (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=12100484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52023082A Expired JPS606491B2 (ja) | 1977-03-02 | 1977-03-02 | カメラ用電磁駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606491B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5563520U (ja) * | 1978-10-25 | 1980-04-30 | ||
| JPS56147419U (ja) * | 1980-04-02 | 1981-11-06 |
-
1977
- 1977-03-02 JP JP52023082A patent/JPS606491B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53107821A (en) | 1978-09-20 |
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