JPS605945B2 - 定着装置 - Google Patents

定着装置

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JPS605945B2
JPS605945B2 JP3523578A JP3523578A JPS605945B2 JP S605945 B2 JPS605945 B2 JP S605945B2 JP 3523578 A JP3523578 A JP 3523578A JP 3523578 A JP3523578 A JP 3523578A JP S605945 B2 JPS605945 B2 JP S605945B2
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JP
Japan
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fixing
roller
water
water absorbing
absorbing member
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JP3523578A
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照夫 森川
克彦 山田
治夫 角井
研二 大川原
篤 久保田
雄作 高田
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Canon Inc
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Canon Inc
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電子写真法を適用した画像形成装置に用いる
、圧力定着装置に関するものである。
さらに詳しくは、霧結対策を備えた圧力定着装置に関す
るものである。以下、本発明を理解し易すくするために
、静電複写機を例にとり説明を行う。
従来、複写機等の定着装置としては、紙などの支持体の
表面に静電的に付着したトナー像を加熱溶融して支持体
上に永久的に定着する方法が一般に採用されている。
しかしながらこのような加熱転宅着方法は熱源に多量の
電力を必要とし、複写機全体で消費する総電力の約7〜
8割をこの加熱定着で消費する。
また定着装置がトナー像を定着するのに必要な温度にな
るまでに時間がかかり、複写機の電源スイッチをオンし
てもすぐにコピーできないばかりでなく、定着装置から
放出される熱により複写機全体が加熱され、このため感
光体或いは現像剤の特性が変化し、これらの性能、寿命
が低下する欠点がある。しかも定着装置で支持体がジャ
ムした場合は、支持体が発火する等の問題がある。そこ
で最近、上記の欠点のない圧力定着法が採用されるよう
になった。
この圧力定着法は、圧力定着用トナーが付着している支
持体を、高圧力で圧接された1対の定着ローラの間を通
すことにより、トナー像を圧力で定着するものである。
そのため、その定着ローラはかなりの剛性を必要とし、
一般的には中実の鉄系材料を使用している。この様な定
着装置を有した複写機を、いわゆる室温(10つ○〜3
0oo程度)で使用する場合には、湿気等に対して問題
を生じる恐れはない。しかしながら近年、複写機の設置
地域は広がり、例えば寒冷地等において、この複写機を
設置した場合、複写機の設置されている部屋を急激に暖
房すると、水分を含んだ腰い空気が複写機内へ流れ込み
、この空気が霧点温度以下に冷えきっている圧力定着ロ
ーラの表面に触れて、霧結することになる。この霧結は
、ローラ温度が露点以上になるまで続行し、ローラ表面
に水滴となって付着する。この状態で、支持体上のトナ
ー像を定着すると、鮮明な画像定着ができないのみなら
ず、支持体がローフに巻き付く恐れがある。この問題点
を解決するために、複写機内の複写機内全体を腰ためる
ための熱源をわざわざ設け、定着装置が冷え込まない様
にする方法が考えられている。
しかしながらこの方法は、加熱のための電力消費を極力
抑えるという圧力定着の採用思想に反することになる。
しかもこの加熱は、長時間にわたって行わなければなら
ず、電力を無駄に消費することになる。本発明は、これ
ら従釆の圧力定着装置の欠点を除去するものであり、す
なわちトナー像支持体上に形成された粉像を互いに庄接
する少なくとも2本の定着ローラと、議定着ローラに圧
鞍力を与える加圧手段とを有し、上記ローラ対のトナー
像支持体進入側近傍に水分除去手段を設けることにより
上記ローラ対の表面の水分を除去することを特徴とする
ものである。
以下、本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明を適用した圧力定着装置の断面概略図
である。図において、金属性定着ローフ1,2は、それ
ぞれ上側板3及び下側板4に回転可能に支持されている
。そして少なくとも一方の定着ローラには、駆動力(図
示せず)が伝達される。この上側板3及び下側板4は、
回転軸5により開閉可能に軸支され池端はバネ6により
ボルト7を介して押圧力が加えられる。この押圧力によ
り、上側板3に支持されている定着ローラ1が、下側板
4に支持されている定着ローラ2を押圧する。従って、
転写画像をその表面に有する紙などの像支持体Pが、こ
の両ローラ1,2間を通過することにより、転写画像は
押圧力を受け像支持体P上に定着する。また、上ガイド
8及び下ガイド9は、それぞれ像支持体Pを定着ローラ
1,2間に、安定した状態で進入させるものである。ま
たさらに、上分離爪10及び下分離爪11は、それぞれ
定着ローラ1,2に摩擦電気により吸着する塚支持体P
を剥離するものである。そして、12,13が本発明に
よる不織布等でできた吸水部材である。この吸水部材1
2,13により、たとえ定着ローラ1,2の表面に水滴
が霧結したとしても、綾支持体Pが進入する前に拭き取
られる。この吸水部材12,13の構成及び作用につい
て、第2図及び第3図を用いて、さらに詳細に説明する
。図において、上吸水部材12は上取付台14に固定さ
れている。
この上取付台14の長手方向両端部には、取付台14に
垂直に垂直板14a(一端のみ図示)が設けられている
。上取付台14は、この垂直板14aの下方に穿設した
孔を貫通する上取付軸15を中心として、回転自在に鞠
支されている。孔を貫通する敬付軸15の両端は、固定
台(図示せず)に固定されている。また、垂直板14a
の上端には、上回転バネ16の一端を架設するためのバ
ネかけ17が設けられている。この上回転バネ16の他
端は、プランジャー18の可動鉄芯19の先端のピン2
0に架設されている。同様に、下吸水部材13は下取付
台21に固定されている。
この下取付台21の長手方向両端部には、下向きに垂直
板21aが設けられている。下取付台21は、この垂直
板21aに穿設した孔を貫通する下取付軸22を中心と
して、回転自在に軸支されている。孔を貫通する下取付
軸22の両端は、固定台(図示せず)に固定されている
。また、垂直板21aの下端には、下回転バネ23の一
端を架設するためのバネかけ24が設けられている。こ
の下回転バネ23の他端は、プランジャー18の可変鉄
芯19の先端のピン20に架設されている。一方、可変
鉄芯19の先端には、該可変鉄芯19の中心軸のほぼ延
長上を通る位置に設けた復帰バネ25の一端が架設され
、該復帰バネ25の池端はバネかけ26に架設されてい
る。
この復帰バネ25は、上回転バネ16及び下回転バネ2
3の張力に打ち勝って、可変鉄芯19を、第3図で示す
最右端位置から第4図で示す放出状態へと変位させる。
本発明の吸水部材は、例えば上記緩成で定着装置に取り
付けられる。
そのため、第5図タイムチャートで示した如く、複写機
本体のメイン・スイッチカミONすると、これと同時に
プランジャ−18は励磁され、可変鉄芯19は第3図で
示す長右端位置まで吸引される。その際、上回転バネ1
6と下回転バネ23を架設したピン20が、上取付軸1
5とバネかけ17を結ぶ直線1,及び下取付軸22とバ
ネかけ24を結ぶ直線12よりも右側になる様に、プラ
ンジャー18の位置を調節しておく。そして、可変鉄芯
19が1,及び12の交点よりも右側にくると、上取付
台14には、上回転ばね16により上取付軸15を中心
として右回転する力が作用し、上取付台14に固定した
吸水部材12の先端が定着ローラ1の表面に当接する。
一方、下取付台21には、下回転バネ23により下取付
軸22を中心として左回転する力が作用し、下取付台2
1に固定した吸水部材13の先端が定着ローラ2の表面
に当援する。したがって、吸水部材12,13は複写機
のメイン・スイッチがONされるとともに、定着ローラ
1,2の表面に当接し、ローラ1,2が回転することに
より順次ローラー,2の表面に霧結した水滴を拭き取る
。よって像支持体Pがo−ラ1,2間に進入する以前に
、かなりの水分がローラ表面から拭き取られ、鮮明な画
像の定着を得ることができるとともに、ローラ表面から
の像支持体Pの剥離もスムーズに行うことができる。そ
して、複写機が所定時間(第5図ではt時間)駆動する
と、光源やモータ等の発熱により複写機内が昇温し、定
着ローラ1,2の表面が霧点温度以上になり、所定の制
御回路(図示せず)によりプランジャー18への入力電
気が切れて、可変鉄芯19の吸引力はなくなる。
プランジャー18の吸引力がなくなると、可変鉄芯19
は復帰バネ25により水平方向の張力を受ける。この時
、上回転バネ16及び下回転バネ23の水平方向の合力
よりも、復帰バネ25の張力を大きくしておくと、可変
鉄芯19は左方向に移動する。そして、第4図で示す如
く、上回転バネ16と下回転バネ23を架設したピン2
0が、1・及び12の交点よりも左側にくると、吸水部
材12を固定した上取付台14には上回転バネ16によ
り、上取付軸15を中心として左回転する力が作用し、
吸水部材12の先端は定着ローラ1の表面から離れる。
そして垂直板14aが、ストッパー27に当たった状態
で、上取付台14は回動を停止する。一方同様に、吸収
部材13を固定した下取付台21にも下回転バネ23に
より、下取付軸22を中心として左回転する力が作用し
、吸水部材13の先端は定着ローラ2の表面から離れる
。また、垂直板22aが、ストッパー28に当たった状
態で、下取付台22も回動を停止する。この様に本実施
例においては、吸水部材12,13はプランジャーを用
いることにより、複写機のメイン・スイッチがONされ
るとともに定着ローラに接触し、所定時間経過後に定着
ローラ表面から離れる。
しかしながら吸水部材12,13のローラ表面からの接
触、離脱は他の方法を用いても良いこと勿論である。ま
た、本実施例においては、吸水部材12,13を像支持
体Pの定着ローラ1,2に対する進入口近傍に設けた。
そのため、各定着ローラ1,2の回転方向から明らかな
様に、定着ローラ1,2の表面に露結した水滴が、吸水
部材12,13で吸水されずに、そのまま定着部Tまで
達する範囲は、吸水部材12と定着部Tの間の領域(第
1図中Qで示す)及び吸水部材13と定着部Tの間の領
域(第1図中Rで示す)のみの騒く一部に限られる。従
って、本発明の目的を達成するためには、吸水部材を像
支持体進入側近傍に設けるのが最も効果的であるが、こ
の場所に限られるものではなく、他の場所に吸水部村を
設けても勿論良い。また、ローラ周面に複数の吸水部材
を設ければ、吸水効果はさらに上がる。さらに、本発明
の他の実施例を第6図に示す。
本実施例は、吸水部村12,13の背面に、板状ヒータ
29,30を取り付けたものである。この板状ヒータ2
9,30により、吸水部材12,13が定着ローラ1,
2表面から拭き取った水分を蒸発させるものである。こ
の場合ヒータ29,30は、吸水部材12,13に吸水
された水分だけを、蒸発乾燥させる熱容量があれば良い
。従って、複写機内全体を暖ためて霧結を防止する従来
の方法よりも、電力消費量ははるかに少なくて良し、。
また、吸水部材を乾燥させるに要する時間も、短かし、
時間で済み、安全性が保たれる。この様に、本実施例は
吸水部村12,13の吸い取った水分を積極的に乾燥さ
せるので、吸水部材を再び使用する時にその吸水効果を
より上げることができる。またさらに、本発明の他の実
施例を第7図に示す。
本実施例は、取付台14,22に吸水部村のかわ切こ板
状のウレタンゴム等の弾性部材31,32を取り付けた
ものである。この弾性部材31,32の先端を定着ロー
ラ1,2に当援することにより、定着ローラ1,2表面
に霧結している水滴をかき取るのである。33は、かき
取られた水滴が流出するのを防止するためのフェンスで
ある。
本実施例の様に、単に水滴をかき取ることによっても、
ローラ表面から水滴を除去することができる。また、本
実施例の弾性部材と吸水部材を組み合わせて用いても良
い。
その際、弾性部材によって大部分の水分をかき取った後
に、吸水部材によって水分を吸い取ることにすれば、ロ
ーラ表面からの水分の除去効果はさらにあがる。なお、
吸水部材の材質としては、不織布が吸水性、耐摩耗性の
ために適しているが、これに限定されるものではなく、
スポンジ等吸水性のものは広く適用可能である。
またその形状も、図示した如くローラ周面に接触する部
分は、ローラ周面に沿った形状であれば吸水性、耐摩耗
性の面から適しているが、これに限定されるものではな
く、適宜の形状が選択される。以上述べた様に本発明に
よれば、定着ローラ表面に露結した水滴を、定着ロ−ラ
を空回転させることにより、定着行程に入る前に吸水部
材や弾性部材により除去することができるので、ローラ
表面の水滴により定着が悪ろくなることを防止できる。
また、定着ローラが霧点温度以上になると、吸水部材や
弾性部材は定着ローラ表面から離れるので、吸水部材や
弾性部村の先端に付着した水分が、定着ローラ表面に再
付着することはない。また、その摩耗も防ぐことができ
る。またさらに、吸水部材や弾性部材は、定着ローラ表
面の水滴だけでなく、像支持体からローラ表面にオフセ
ツトしたトナーをも掻き取るので、ローラ表面のクリー
ニングが行なわれ、ローラ表面は常に良好な状態に保た
れる。その際、ローラ表面にオフセットしたトナーは、
ローラ表面に水滴が若干付着している時に騒き取ること
により、ローラ表面を傷つけることなく容易にかつ完全
に除去することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した定着装置の断面図、第2図は
その斜視図、第3図及び第4図は離脱機構の説明図、第
5図は開閉機構のタイムチャート図、第6図及び第7図
は本発明の他の実施例を示した断面図である。 図において、1,2・・・・・・定着ローラ、3・・…
・上側板、4・・・・・・下側板、5・・・・・・回転
軸、「6・・・・・・バネ、10,11・…・・分離爪
、12,13・・・・・・吸水部材、18・・・・・・
プランジャー、20……ピン、29,30……板状ヒー
タ、31,32・・・・・・弾性部材。 豹/図第2図 弟ヲ図 弟子図 策5図 蘇る図 髪ク図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 トナー像支持体上に形成された粉像を互いに圧接す
    る少なくとも2本の定着ローラと、該定着ローラに圧接
    力を与える加圧手段とを有し、上記ローラのトナー像支
    持体進入側近傍に水分除去手段を設けることにより上記
    ローラの表面の水分を除去することを特徴とする定着装
    置。 2 上記水分除去手段は、圧力定着ローラが露点温度以
    下にあるとき上記ローラに当接し、ローラが露点温度以
    上にあるとき、上記ローラから離れることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の定着装置。 3 上記水分除去手段が吸水部材であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の定着装置。 4 上記水分除去手段が掻き取り板であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の定着装置。 5 上記水分除去手段が吸水部材と該吸水部材を加熱す
    るためのヒータであることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の定着装置。
JP3523578A 1978-03-27 1978-03-27 定着装置 Expired JPS605945B2 (ja)

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JP3523578A JPS605945B2 (ja) 1978-03-27 1978-03-27 定着装置

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JP3523578A JPS605945B2 (ja) 1978-03-27 1978-03-27 定着装置

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JPS54127333A JPS54127333A (en) 1979-10-03
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US4357094A (en) * 1980-12-22 1982-11-02 Pitney Bowes Inc. Molded scraper for electrophotocopier fixing roller
JPS58219581A (ja) * 1982-06-16 1983-12-21 Hitachi Metals Ltd 圧力定着装置
JPS61155860U (ja) * 1985-03-19 1986-09-27
JP6415257B2 (ja) * 2014-11-13 2018-10-31 キヤノン株式会社 画像形成装置

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JPS54127333A (en) 1979-10-03

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