JPS6052307A - 部材結合装置 - Google Patents
部材結合装置Info
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- JPS6052307A JPS6052307A JP58160400A JP16040083A JPS6052307A JP S6052307 A JPS6052307 A JP S6052307A JP 58160400 A JP58160400 A JP 58160400A JP 16040083 A JP16040083 A JP 16040083A JP S6052307 A JPS6052307 A JP S6052307A
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- joining device
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Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、部材と部材とt結合するための部材結合装
置に関するものである。
置に関するものである。
たとえば、第1図(3)に示す木製のイスを例にとると
、何座わくAと後脚Bとの結合は、一般に接着剤を介し
て木製、プラスチックあるいは金属製の複数本のダボD
に、Cジなされている。すなわち、第1図(IJ)に示
すように何座わくAの木口およびこの木口に接合する後
脚Bの側面に各々ダボ穴h’4形成して、各ダボ穴りの
内底部に接着剤(4−塗料するかもしくはダyt’D側
に接着剤Cを塗付して、あるいは両者に接着剤Cを塗付
してダボ1)を入れて何座わくAと後脚Bと?結合して
いる。
、何座わくAと後脚Bとの結合は、一般に接着剤を介し
て木製、プラスチックあるいは金属製の複数本のダボD
に、Cジなされている。すなわち、第1図(IJ)に示
すように何座わくAの木口およびこの木口に接合する後
脚Bの側面に各々ダボ穴h’4形成して、各ダボ穴りの
内底部に接着剤(4−塗料するかもしくはダyt’D側
に接着剤Cを塗付して、あるいは両者に接着剤Cを塗付
してダボ1)を入れて何座わくAと後脚Bと?結合して
いる。
ところが、上述の様な要領で部材と部材を結合する際に
、下記の作業上の問題が生ずる。
、下記の作業上の問題が生ずる。
(1)一つの結合部位に複数個あるダボ穴りの内底部に
対して接着剤C金入れこまなくてはならずその作業が極
めて面倒であり接着作業性が悪い。
対して接着剤C金入れこまなくてはならずその作業が極
めて面倒であり接着作業性が悪い。
(2) ダボDの外周に接着剤Cを塗付してダビ穴hニ
嵌入する場合、通常ダボDは外径がダM 穴II (7
)内径に対して±0.1〜0.2 mm程度のはめあい
になるように作られているため孔、塗付した接着剤Cが
外へ押出されて接着が不完全になると共に、結合部分よ
り外にはみ出した接着剤c′fr、ふきとる必要があ夛
、接着剤Cの種類によっては部材の表面を汚してしまい
、接着作業性が悪い。
嵌入する場合、通常ダボDは外径がダM 穴II (7
)内径に対して±0.1〜0.2 mm程度のはめあい
になるように作られているため孔、塗付した接着剤Cが
外へ押出されて接着が不完全になると共に、結合部分よ
り外にはみ出した接着剤c′fr、ふきとる必要があ夛
、接着剤Cの種類によっては部材の表面を汚してしまい
、接着作業性が悪い。
(3) ダボ穴りの内底部お工びダボDの外周のいずれ
にも接着剤Cを塗付して結合する際には、(+1 (2
]の場合よりさらに接着作業性が悪くなる。
にも接着剤Cを塗付して結合する際には、(+1 (2
]の場合よりさらに接着作業性が悪くなる。
(4)接着剤としてたとえば2液型硬化形態のエポキシ
樹脂系接着剤を採用した場合、部材の外にはみ出して部
材の表面上で硬化付着すると、その除去が極めて困難で
、無理して除去すると仕上処理ずみの部月表面に損傷葡
与えることになる。
樹脂系接着剤を採用した場合、部材の外にはみ出して部
材の表面上で硬化付着すると、その除去が極めて困難で
、無理して除去すると仕上処理ずみの部月表面に損傷葡
与えることになる。
一方、ダボDおよび接着剤CICJ:り結合したイスで
は、第1図(5)に示すように人体HBが後脚Bにもた
れかかるたびにくり返して荷重が加ゎり、後脚Bのダボ
穴りの付近に応力集中が生じる。そこで、応力集中1c
、Uる破壊を防止するために後脚Bを太くしなければな
らなり0と仁ろが、製品デザイン上の要求があって後脚
Bを細くする場合が多く、その場合脚部を強固にできず
耐久性が確保できないという問題があった。
は、第1図(5)に示すように人体HBが後脚Bにもた
れかかるたびにくり返して荷重が加ゎり、後脚Bのダボ
穴りの付近に応力集中が生じる。そこで、応力集中1c
、Uる破壊を防止するために後脚Bを太くしなければな
らなり0と仁ろが、製品デザイン上の要求があって後脚
Bを細くする場合が多く、その場合脚部を強固にできず
耐久性が確保できないという問題があった。
この発明は、以上の点に鑑みてなされたものであって、
すなわちこの発明は、部材と部材全結合する際に、接着
剤が外部にはみ出ることなく有効に部材と部材の結合に
関与させて容易かつ確実に接着作業を行なえると共に、
結合後は部材に荷重が加わっても応力の分散を図って応
力集中の発生をなくすことのできる部材結合装置全提供
することを目的とする。
すなわちこの発明は、部材と部材全結合する際に、接着
剤が外部にはみ出ることなく有効に部材と部材の結合に
関与させて容易かつ確実に接着作業を行なえると共に、
結合後は部材に荷重が加わっても応力の分散を図って応
力集中の発生をなくすことのできる部材結合装置全提供
することを目的とする。
したがって、この目的を達成するために、この発明の部
材結合装置は、一方および他方の部材を結合する部材結
合装置であって、所定長さを有する長子平板状の基板部
とこの基板部に一体に設けられる結合部より成り基板部
は前記一方の部材に形成された取付溝に一方の部材の長
手方向に沿って嵌入されると共に前記結合部は前記他方
の部材に結合される構成となる結合具と、前記一方の部
(」の取付溝の内底部と基板部の間に形成される一方の
接着剤介在用空間あるいは0;J記他方の部材と結合部
の間に形成される他方の接着剤介在用空間のうち少くと
も前記一方2の接−着剤介在用空間内に位置されて圧縮
破壊にJ:v接着剤を拡散充填、する接着剤カプセルと
、全具備することを特徴とする。
材結合装置は、一方および他方の部材を結合する部材結
合装置であって、所定長さを有する長子平板状の基板部
とこの基板部に一体に設けられる結合部より成り基板部
は前記一方の部材に形成された取付溝に一方の部材の長
手方向に沿って嵌入されると共に前記結合部は前記他方
の部材に結合される構成となる結合具と、前記一方の部
(」の取付溝の内底部と基板部の間に形成される一方の
接着剤介在用空間あるいは0;J記他方の部材と結合部
の間に形成される他方の接着剤介在用空間のうち少くと
も前記一方2の接−着剤介在用空間内に位置されて圧縮
破壊にJ:v接着剤を拡散充填、する接着剤カプセルと
、全具備することを特徴とする。
以下、図示の実施例に基づいてこの発明の詳細な説明す
る。
る。
第2図は、後脚1と何座わく2の結合部位Jがこの発明
に係る部材結合装置3にエフ接着結合されたイスの斜視
図であ、!7、第3図は、部材結合装置3の分解斜視図
である。
に係る部材結合装置3にエフ接着結合されたイスの斜視
図であ、!7、第3図は、部材結合装置3の分解斜視図
である。
上記イスは、木材材料たとえばブナ材よりなる比較的細
い部材にエフ構成されており、上記部材結合装置3は、
一方の部材としての後脚1と他方の部材としての何座わ
く2の結合部位JK埋めこまれた状態で何座わく2と後
脚1を接着結合している。
い部材にエフ構成されており、上記部材結合装置3は、
一方の部材としての後脚1と他方の部材としての何座わ
く2の結合部位JK埋めこまれた状態で何座わく2と後
脚1を接着結合している。
詳細には、第3図および第4図(5)(B)に示すよう
に何座わく2は、後側の木口面4から何座わく2の長手
方向に沿ってたとえば実施例では断面円形状の二本の結
合穴5,5が形成されている。また、後脚1は、上記木
口面4と対接する前端面6に取付溝7が後脚1の長手方
向に沿って形成されている。取付溝7は、量産を可能に
するために図示しない特殊な小型の溝切り丸鋸を用いて
行い、この記数付溝7は、その開口幅Pが後脚1の前端
面6の幅Wの数分の1(fcとえば115)に設定され
ていると共に、開口長さRは上記何座わく2の上下幅S
の数倍(たとえば2倍)に−設定されている。
に何座わく2は、後側の木口面4から何座わく2の長手
方向に沿ってたとえば実施例では断面円形状の二本の結
合穴5,5が形成されている。また、後脚1は、上記木
口面4と対接する前端面6に取付溝7が後脚1の長手方
向に沿って形成されている。取付溝7は、量産を可能に
するために図示しない特殊な小型の溝切り丸鋸を用いて
行い、この記数付溝7は、その開口幅Pが後脚1の前端
面6の幅Wの数分の1(fcとえば115)に設定され
ていると共に、開口長さRは上記何座わく2の上下幅S
の数倍(たとえば2倍)に−設定されている。
また、取付溝7の奥行Mは、後脚1の側端面8の幅Tエ
フ小(たとえば273程度)とされていると共に、この
取付溝7の内底部7aは、たとえば実施例では中央位置
が最も深く形成されており、この中央位置の凹部9は後
述する接着剤カプセル13を位置決めするために設けら
れている。
フ小(たとえば273程度)とされていると共に、この
取付溝7の内底部7aは、たとえば実施例では中央位置
が最も深く形成されており、この中央位置の凹部9は後
述する接着剤カプセル13を位置決めするために設けら
れている。
次に、上記結合穴5,5と取付溝7の間に嵌入される上
記部材結合装置3を説明する。第3図および第4図(6
)(ハ)に示すように部材結合装置3は、剛性のある材
料、たとえばプラスチックに、1:り形成された結合具
10と、接着剤の封入された複数の(実施例では3個)
接着剤カシセル13とで構成されている。詳細には、上
記結合具1oは、上下端部11a、llaが前記取付溝
7の上下端部7b、7bに合致する形状の長手平板状の
基板部11と、この基板部11の長手方向と直交する方
向に沿って一体成形された実施例では二本の丸棒状の結
合部12 、12J:り成り、上記基板部1゜は後脚1
の取付溝7にこの後脚1の長手方向に沿って嵌入される
と共に、上記結合部12.12は、各々何座わく2の結
合穴5.5に嵌入される構成となっている。
記部材結合装置3を説明する。第3図および第4図(6
)(ハ)に示すように部材結合装置3は、剛性のある材
料、たとえばプラスチックに、1:り形成された結合具
10と、接着剤の封入された複数の(実施例では3個)
接着剤カシセル13とで構成されている。詳細には、上
記結合具1oは、上下端部11a、llaが前記取付溝
7の上下端部7b、7bに合致する形状の長手平板状の
基板部11と、この基板部11の長手方向と直交する方
向に沿って一体成形された実施例では二本の丸棒状の結
合部12 、12J:り成り、上記基板部1゜は後脚1
の取付溝7にこの後脚1の長手方向に沿って嵌入される
と共に、上記結合部12.12は、各々何座わく2の結
合穴5.5に嵌入される構成となっている。
上記基板部11の厚みEは、取付溝7の開口幅Pvc対
したとえば±0.1〜0.2 mm程度のはめあいにな
るように設定されていると共に、基板部11の所定長さ
Fは、取付溝7の開口長さ几に対したとえば±0.3〜
0.4 Wrm程度のはめあいになるよるに設定されて
いる。また、実施例における基板部11の最大幅Gは、
第4図(6)(13)K示すように取付溝7の奥行Mと
同等とされている。
したとえば±0.1〜0.2 mm程度のはめあいにな
るように設定されていると共に、基板部11の所定長さ
Fは、取付溝7の開口長さ几に対したとえば±0.3〜
0.4 Wrm程度のはめあいになるよるに設定されて
いる。また、実施例における基板部11の最大幅Gは、
第4図(6)(13)K示すように取付溝7の奥行Mと
同等とされている。
一方、上記結合部12.12は、その外径Hが結合穴5
.5の内径Kに対してたとえば±0.1〜0.2閣程度
のはめあいになるように設定されていると共に、結合部
12.12の長さNは、結合穴5゜5の形成深さLエフ
小とされて込る。
.5の内径Kに対してたとえば±0.1〜0.2閣程度
のはめあいになるように設定されていると共に、結合部
12.12の長さNは、結合穴5゜5の形成深さLエフ
小とされて込る。
次に、接着剤カプセル13を説明すると、該接着剤カプ
セル13は、第3図と第5図および第6図に示すように
、たとえばエポキシ樹脂系接着剤などの2液型硬化形態
の接着剤を収容するもので、一方および他方のカプセル
容器13 a 、 13 bt−有する。このカプセル
容器13a、13b間は分NI膜13c2介して分離さ
れており、カプセル容器13a内Vcは硬化剤14が、
またカプセル容器13b内には液状樹脂15が各々収容
されている。
セル13は、第3図と第5図および第6図に示すように
、たとえばエポキシ樹脂系接着剤などの2液型硬化形態
の接着剤を収容するもので、一方および他方のカプセル
容器13 a 、 13 bt−有する。このカプセル
容器13a、13b間は分NI膜13c2介して分離さ
れており、カプセル容器13a内Vcは硬化剤14が、
またカプセル容器13b内には液状樹脂15が各々収容
されている。
この接着剤カプセル13はたとえばビニールやポリエチ
レンなどの薄膜に、Cり円筒状に形成されており、圧縮
にニジ容易に破壊可能となっている。
レンなどの薄膜に、Cり円筒状に形成されており、圧縮
にニジ容易に破壊可能となっている。
しかして、上記接着剤カシセル13は、第3図と第4図
(5)に示すように、後脚1の取付溝7の内底部7aと
基板部11の後端面11aとの間に形成される一方の接
着剤介在用空間SPxお工び何座わく2の結合穴5.5
の内底部5a、5aと結合部12.12の先端面12a
、12aとの間に形成される他方の接着剤介在用空間S
P2の計3箇所。
(5)に示すように、後脚1の取付溝7の内底部7aと
基板部11の後端面11aとの間に形成される一方の接
着剤介在用空間SPxお工び何座わく2の結合穴5.5
の内底部5a、5aと結合部12.12の先端面12a
、12aとの間に形成される他方の接着剤介在用空間S
P2の計3箇所。
に収容され、特に接着剤介在用空間SPlにおいては接
着剤カプセル13は前記凹部9に位置決めされるように
なっている。
着剤カプセル13は前記凹部9に位置決めされるように
なっている。
次に、以上の構成における作用を第4図(5)(I3)
にニジ説明する。
にニジ説明する。
第2図に示す工うなイスの組立作業において、何座わく
2と後脚1を接着して結合す”る場合、まず、すでに何
座わく2に設けられた結合穴5.5および後脚1に設け
られた取付溝7の凹部9に、各々接着剤カプセル13を
入れる。次に、結合穴5.5内に結合具1oの結合部1
2 、12tl−嵌入すると共に、取付溝7円に結合具
1oの基板部11を嵌入したのち、第4図(ロ)に示す
ように後脚1と何座わく2を所定時間圧締する。
2と後脚1を接着して結合す”る場合、まず、すでに何
座わく2に設けられた結合穴5.5および後脚1に設け
られた取付溝7の凹部9に、各々接着剤カプセル13を
入れる。次に、結合穴5.5内に結合具1oの結合部1
2 、12tl−嵌入すると共に、取付溝7円に結合具
1oの基板部11を嵌入したのち、第4図(ロ)に示す
ように後脚1と何座わく2を所定時間圧締する。
しかして、各接着剤カプセル13は圧縮破壊して、各接
着剤介在用空間apl、 sp2に液状樹脂15と硬化
剤14が拡散混合され、硬化剤140作用にエフ液状樹
脂15は常温硬化もしくは加熱硬化される。なお、この
際、はめあいがゆるみばめであれば、液状樹脂15は、
結合部1.2.12と結合穴5,5との間および基板部
11と取付穴7との間に拡散浸透して常温硬化もしくは
加熱硬化される。
着剤介在用空間apl、 sp2に液状樹脂15と硬化
剤14が拡散混合され、硬化剤140作用にエフ液状樹
脂15は常温硬化もしくは加熱硬化される。なお、この
際、はめあいがゆるみばめであれば、液状樹脂15は、
結合部1.2.12と結合穴5,5との間および基板部
11と取付穴7との間に拡散浸透して常温硬化もしくは
加熱硬化される。
上述した側部わく1と後脚2との後着結合作業において
は、接着剤カプセル13全結合穴5,5お↓び取付溝7
の凹部9に位置させて結合具10をはめこみ、側部わく
2と後脚1とを押付けて圧締し接着剤カプセル13’に
圧縮破壊するだけで、エポキシ樹脂系接着剤が外部には
み出ることなく両部材を容易かつ確実に接着して結合で
きる。
は、接着剤カプセル13全結合穴5,5お↓び取付溝7
の凹部9に位置させて結合具10をはめこみ、側部わく
2と後脚1とを押付けて圧締し接着剤カプセル13’に
圧縮破壊するだけで、エポキシ樹脂系接着剤が外部には
み出ることなく両部材を容易かつ確実に接着して結合で
きる。
また、エポキシ樹脂系接着剤は、揮発性溶剤を含まず液
状樹脂15の収縮が少なく、接着剤介在用空間SP1.
SP2’i完全に充填することができる。
状樹脂15の収縮が少なく、接着剤介在用空間SP1.
SP2’i完全に充填することができる。
仁のようにして、側部わく1と後脚2が結合されたイス
に、第1図に示したのと同様に後脚1にくり返して荷重
がかかつて後脚1が後方にたわんでも、基板部11が後
脚lの長手方向に沿って埋めこまれて強固に接着されて
いるので、応力が結合部12付近に集中することなく基
板部1工の所定長さF方向に分散される(しかして、後
脚1が細くとも両部材の結合は強くイス全体の耐久性に
大きく寄与する。
に、第1図に示したのと同様に後脚1にくり返して荷重
がかかつて後脚1が後方にたわんでも、基板部11が後
脚lの長手方向に沿って埋めこまれて強固に接着されて
いるので、応力が結合部12付近に集中することなく基
板部1工の所定長さF方向に分散される(しかして、後
脚1が細くとも両部材の結合は強くイス全体の耐久性に
大きく寄与する。
なお、2液型の接着剤としては、上述したエポキシ樹脂
系接着剤に限らず下表に示した他の種類の2液型接着剤
などを用いてもよい。すなわち。
系接着剤に限らず下表に示した他の種類の2液型接着剤
などを用いてもよい。すなわち。
2液非混合型のアクリル樹脂系接着剤を用いる場合には
、このアクリル樹脂系接着剤全構成するアクチペータと
水剤を接着剤カプセル13の一方および他方のカプセル
容器13a 、13bに各々収容すればよい。また、た
とえば、酢酸ビニール・尿素樹脂混合型接着剤音用いる
場合も同様に一方および他方のカプセル容器13a、1
3bに各々収容すればよい。また、凹部9を設けず接着
剤カプセル13の長さを取付溝7の開口長さR程度に長
くして取付溝7の内底部7aに入れるようにすれば接着
剤kLり多く取付溝7に入れることができる。
、このアクリル樹脂系接着剤全構成するアクチペータと
水剤を接着剤カプセル13の一方および他方のカプセル
容器13a 、13bに各々収容すればよい。また、た
とえば、酢酸ビニール・尿素樹脂混合型接着剤音用いる
場合も同様に一方および他方のカプセル容器13a、1
3bに各々収容すればよい。また、凹部9を設けず接着
剤カプセル13の長さを取付溝7の開口長さR程度に長
くして取付溝7の内底部7aに入れるようにすれば接着
剤kLり多く取付溝7に入れることができる。
さらに、前記結合具lOは、プラスチックのみでなく金
属製であってもよく、また金属の芯材にプラスチックを
コーティングして形成してもよい9、上述したのはこの
発明の部材結合装置の第1の実施例であるが、次に第2
の実施例および第3の実施例を第7図と第8図にエフ説
明すム。
属製であってもよく、また金属の芯材にプラスチックを
コーティングして形成してもよい9、上述したのはこの
発明の部材結合装置の第1の実施例であるが、次に第2
の実施例および第3の実施例を第7図と第8図にエフ説
明すム。
ただし、以下の実施例において第1の実か例と同等の機
能を有する箇所には同様の符号を記す。
能を有する箇所には同様の符号を記す。
第7図に示す第2の実施例は、第1の実施例における接
着剤カプセル13位置決め用の四部9をさらに深くして
位置決め保持穴29としたもので。
着剤カプセル13位置決め用の四部9をさらに深くして
位置決め保持穴29としたもので。
接着剤カプセル13を取付溝27の内底部27aに保持
して容易に結合具10の基板部11に取付溝27にはめ
こむことができる。
して容易に結合具10の基板部11に取付溝27にはめ
こむことができる。
また、第8図に示す第3の実施例では、後脚21がデザ
イン上の都合でわん曲されているので、結合具30の基
板部31もその長手方向をそのわん曲に合わせて形成し
たものであジ、後脚2Iの形状に合わせて基板部31を
埋めこむことができる。
イン上の都合でわん曲されているので、結合具30の基
板部31もその長手方向をそのわん曲に合わせて形成し
たものであジ、後脚2Iの形状に合わせて基板部31を
埋めこむことができる。
次に、この発明の部材結合装置の第4の実施例を説明す
る。
る。
第9図に示す第4の実施例(グ、結合具100の結合部
120が1本であり、しかも接着剤カプセル130は、
上述した各実施例と同様にビニールあるいはポリエチレ
ンの薄膜で作られ、第10図に示すように1液型硬化形
態の接着剤、几とえば1液型フ工ノール樹脂系接着剤1
50を収容する容器となつそいる。すなわち、第9図に
示すように、側部わく102に形成された結合穴105
内に一方の接着剤カプセル130を入れて上記結合部1
20を挿入すると共に、後脚101の取付溝107の内
底部107aにある凹部109に、他方の接着剤カプセ
ル130を位置させて、基板部110全挿入し、側部わ
〈102と後脚101を圧締する。しかして、第11図
に示すように接着剤カプセル130は圧縮破壊してフェ
ノール樹脂系接着剤150は第1と第2の接着剤介在用
空間sp3. sp4に拡散充填されて、常温硬化もし
くは加熱硬化される。
120が1本であり、しかも接着剤カプセル130は、
上述した各実施例と同様にビニールあるいはポリエチレ
ンの薄膜で作られ、第10図に示すように1液型硬化形
態の接着剤、几とえば1液型フ工ノール樹脂系接着剤1
50を収容する容器となつそいる。すなわち、第9図に
示すように、側部わく102に形成された結合穴105
内に一方の接着剤カプセル130を入れて上記結合部1
20を挿入すると共に、後脚101の取付溝107の内
底部107aにある凹部109に、他方の接着剤カプセ
ル130を位置させて、基板部110全挿入し、側部わ
〈102と後脚101を圧締する。しかして、第11図
に示すように接着剤カプセル130は圧縮破壊してフェ
ノール樹脂系接着剤150は第1と第2の接着剤介在用
空間sp3. sp4に拡散充填されて、常温硬化もし
くは加熱硬化される。
ところで、1液型接着剤としては、上述したフェノール
樹脂系接着剤の他に、下表に示す他の種類の接着剤を用
いてもよい。
樹脂系接着剤の他に、下表に示す他の種類の接着剤を用
いてもよい。
次に、この発明の部側結合装置の第5の実施例を説明す
る。
る。
第12図に示す第5の実施例は、結合具200の結合部
220を一方が開口された箱型にしたものである。すな
わち、何座わく202の後端部を細くして挿込部203
とし、上記結合部220の内底部220aに1液型もし
くは2液型の接着剤を塗イ]シて上記挿込部203を挿
入して接着すると共に、基板部210を第1の実施例で
用いた接着剤カプセル13あるいは第4の実施例で用い
た接着剤カプセル130を介して後脚201の取付溝2
07に挿入し、何座わく202と後脚201を圧締する
。しかして、挿込部203は結合部220内に接着され
ると共に、接着剤カプセル13あるいは接着剤カフセル
130は圧縮破壊されて基板部210と後脚201とは
強固に接着結合される。
220を一方が開口された箱型にしたものである。すな
わち、何座わく202の後端部を細くして挿込部203
とし、上記結合部220の内底部220aに1液型もし
くは2液型の接着剤を塗イ]シて上記挿込部203を挿
入して接着すると共に、基板部210を第1の実施例で
用いた接着剤カプセル13あるいは第4の実施例で用い
た接着剤カプセル130を介して後脚201の取付溝2
07に挿入し、何座わく202と後脚201を圧締する
。しかして、挿込部203は結合部220内に接着され
ると共に、接着剤カプセル13あるいは接着剤カフセル
130は圧縮破壊されて基板部210と後脚201とは
強固に接着結合される。
この実施例では、結合具200の結合部220を何座わ
く202にはめこむようにするので、結合具200の一
部を製品デザイン上の特徴として表すことができる。
く202にはめこむようにするので、結合具200の一
部を製品デザイン上の特徴として表すことができる。
尚、結合部220の外面を化粧塗装してもよく、また結
合部220は箱型に限らず円節形など種、々のものが考
えられる。
合部220は箱型に限らず円節形など種、々のものが考
えられる。
さらに、第14図にJ、り、この発明の部材結合装置の
第6の実施例を説明する。
第6の実施例を説明する。
第6の実施例は、結合具300の結合部320を基板部
310と同様に平板状としたもので、何座わぐ302に
は結合穴305が形成されている。この結合穴305に
結合部320に1液型もしくは2液型の接着剤を介して
挿入し、ねじ400で外側、Cり止めると共に、後脚3
01の取付溝307に第1の実施例で用いた接着剤カプ
セル13あるいは第4の実施例で用いた接着剤カプセル
130を介して基板部310を挿入して何座わく302
と後脚301と全圧締する。
310と同様に平板状としたもので、何座わぐ302に
は結合穴305が形成されている。この結合穴305に
結合部320に1液型もしくは2液型の接着剤を介して
挿入し、ねじ400で外側、Cり止めると共に、後脚3
01の取付溝307に第1の実施例で用いた接着剤カプ
セル13あるいは第4の実施例で用いた接着剤カプセル
130を介して基板部310を挿入して何座わく302
と後脚301と全圧締する。
しかして、接着剤カプセル13もしくは接着剤カプセル
130が圧締破壊されて何座わく302と後脚301と
は接着結合される。
130が圧締破壊されて何座わく302と後脚301と
は接着結合される。
ところで、上述した各実施例では、一方および他方の部
材として木製のイスの何座わくおよび後ル41を例にし
たが、この発明の部材結合装置は、これに限らず種々の
形状の製品の部材結合に用いることができる。
材として木製のイスの何座わくおよび後ル41を例にし
たが、この発明の部材結合装置は、これに限らず種々の
形状の製品の部材結合に用いることができる。
第15図に示すのは、テーブルの脚510.510とそ
のぬき材520の結合にたとえば上述した第4の実施例
の部材結合装置の結合具100お工び接着剤カプセル1
30を応用したものである。また、テーブルに限らず、
たとえば第1の実施例の部材結合装置の結合具10お工
び接着剤カプセル13を第16図に示すように収納家具
の側板610と中板。
のぬき材520の結合にたとえば上述した第4の実施例
の部材結合装置の結合具100お工び接着剤カプセル1
30を応用したものである。また、テーブルに限らず、
たとえば第1の実施例の部材結合装置の結合具10お工
び接着剤カプセル13を第16図に示すように収納家具
の側板610と中板。
上板、下板620,630,640との結合に応用して
もよい。
もよい。
また、この発明の部材結合装置は、家具類だけでなく第
17図に示す金属製のとびら枠700の縦かまち710
と横かまち720の結合や、第18図に示す金属製のし
きV板800の支持枠810と幕板820との結合に第
1の実施例の部材結合装置の結合具10お工び接着剤カ
プセル13−i用いることもできる。
17図に示す金属製のとびら枠700の縦かまち710
と横かまち720の結合や、第18図に示す金属製のし
きV板800の支持枠810と幕板820との結合に第
1の実施例の部材結合装置の結合具10お工び接着剤カ
プセル13−i用いることもできる。
さらに、この発明の部材結合装置を建築構造物の構成部
材、たとえば第19図に示すように柱910.920と
かもい930との結合にたとえば第1の実施例の部材結
合装置の結合具10お工び接着剤カプセル13f:用い
れば、接着剤が外部にはみでることなくほぞによる結合
に比べて容易かつ確実に組立てて強固に結合することが
できる。
材、たとえば第19図に示すように柱910.920と
かもい930との結合にたとえば第1の実施例の部材結
合装置の結合具10お工び接着剤カプセル13f:用い
れば、接着剤が外部にはみでることなくほぞによる結合
に比べて容易かつ確実に組立てて強固に結合することが
できる。
ところで、上述した接着剤の池に、高周波照射による加
熱硬化する接着剤や嫌気性接着剤などを接着剤カプセル
に入れて用いてもよい。また、たとえば第1実施におい
て結合部12を基板部11に対して直交して設けるだけ
でなく傾けて設けるようにすれば、一方および他方の部
材を1字形だけでなく大字形に結合できるのは勿論であ
る。
熱硬化する接着剤や嫌気性接着剤などを接着剤カプセル
に入れて用いてもよい。また、たとえば第1実施におい
て結合部12を基板部11に対して直交して設けるだけ
でなく傾けて設けるようにすれば、一方および他方の部
材を1字形だけでなく大字形に結合できるのは勿論であ
る。
以上説明したように、この発明によれば、結合具を構成
する長手平板状の基板部を一方の部材に形成された取付
溝に一方の部材の長手方向に沿って嵌入すると共に、基
板部と一体に設けられる結合部を他方の部材に結合し、
一方の部材の取付溝の内底部と基板部の間に形成される
一方の接着剤介在用空間あるいは他方の部材と結合部と
の間に形成される他方の接着剤介在用空間のうち少なく
とも上記一方の接着剤介在用空間内に接着剤カプセルを
入れ、接着剤カプセルを一方および他方の部材を圧締す
る際に破壊して接着剤を拡散充填する構成としたので、
次に述べる種々の特長並びに効果がある。
する長手平板状の基板部を一方の部材に形成された取付
溝に一方の部材の長手方向に沿って嵌入すると共に、基
板部と一体に設けられる結合部を他方の部材に結合し、
一方の部材の取付溝の内底部と基板部の間に形成される
一方の接着剤介在用空間あるいは他方の部材と結合部と
の間に形成される他方の接着剤介在用空間のうち少なく
とも上記一方の接着剤介在用空間内に接着剤カプセルを
入れ、接着剤カプセルを一方および他方の部材を圧締す
る際に破壊して接着剤を拡散充填する構成としたので、
次に述べる種々の特長並びに効果がある。
■ 部材と部材を結合する際に、単に結合具の結合部お
よび基板部を両部材にはめこむ前に接着剤カプセルを接
着剤介在用空間に入れておりで両部U”k圧締するだけ
で↓ぐ、接着剤が部材の外部にはみ出ることがなく有効
に部材と部材の結合に関与し、しかも従来のJうに接着
剤塗付・用の道具や設備を要しないので、容易かつ確実
に接着作業を行なえ接着作業性を向上できる。そして、
特に、建築現場における部材と部材の結合が極めて容易
となる効果がある。
よび基板部を両部材にはめこむ前に接着剤カプセルを接
着剤介在用空間に入れておりで両部U”k圧締するだけ
で↓ぐ、接着剤が部材の外部にはみ出ることがなく有効
に部材と部材の結合に関与し、しかも従来のJうに接着
剤塗付・用の道具や設備を要しないので、容易かつ確実
に接着作業を行なえ接着作業性を向上できる。そして、
特に、建築現場における部材と部材の結合が極めて容易
となる効果がある。
■ 結合具の基板部は長手平板状で、一方の部材の長手
方向に沿って取り付けられるので、結合後に一方の部材
に荷重がくり返して加わって基板部が取り付けられた付
近に応力が生じても基板部の長手方向すなわち一方の部
材の長手方向に応力の分散ができ、応力集中による一方
の部材の破壊音なくすことができる効果がある。
方向に沿って取り付けられるので、結合後に一方の部材
に荷重がくり返して加わって基板部が取り付けられた付
近に応力が生じても基板部の長手方向すなわち一方の部
材の長手方向に応力の分散ができ、応力集中による一方
の部材の破壊音なくすことができる効果がある。
■ 応力集中を阻止できるので、従来の部材の太さに比
べて部材の細径化が可能であって、製品デザイン上の要
求があって部材を細くした場合でも、部材と部材を十分
強固に結合して耐久性を確保できる効果がある。
べて部材の細径化が可能であって、製品デザイン上の要
求があって部材を細くした場合でも、部材と部材を十分
強固に結合して耐久性を確保できる効果がある。
第1囲いは、後脚と何座わくがダかに、Cジ結合された
従来のイスを示す側面図、第1図(B)は、同結合部位
の拡大断面図、第2図は、後脚と何座わくの結合部位が
この発明に係る部材結合装置の第1の実施例により接着
結合されたイスの斜視図、第3図は、同部材結合装置の
分解斜視図、第4図(A)([1)は、同部材結合装置
にエフ部材と部材が接着結合される状態を説明するため
の断面図、第5図は、同部材結合装置を構成する接着剤
カプセルの斜視図、第6図は、第5図のn−nlにおけ
る接着剤カプセルの断面図、第7図および第8囚は、こ
の発明に係る部材結合装置の第2の実施例お工び第3の
実施例を示す断面図、第9図は、この発明に係る部材結
合装置の第4の実施例を示す斜視図、第10図は、同部
材結合装置を構成する接着剤カプセルの斜視図、第11
図は、同部材結合装置に工り部材と部材が接着結合され
た状態を示す断面図、第12図は、この発明に係る部材
結合装置の第5の実施例を示す斜視図、第13図は、同
一部切欠側面図、第14図は、第6の実施例を示す断面
図、第15図から第19図は、この発明に係る部材結合
装置全各種の部材と部材の接着結合に用いた例を示す説
明図である。 1.101,201.301・・・一方の部材としての
後脚、2.102,202,302・・・他方の部材と
しての何座わぐ、10,30,100,200,300
・・・結合具、11.31.110.210・・・基板
部、12,120゜220.320・・・結合部、13
,130・・・接着剤カプセル。 特許出願人 今 1)淳 − 代理人 弁理士 西 村 教 光 第4図(A) 第4図(B) 9.− ナト 第5図 1 第6図 す 第7図 第8図 第15図 第16図 第17図 第18図
従来のイスを示す側面図、第1図(B)は、同結合部位
の拡大断面図、第2図は、後脚と何座わくの結合部位が
この発明に係る部材結合装置の第1の実施例により接着
結合されたイスの斜視図、第3図は、同部材結合装置の
分解斜視図、第4図(A)([1)は、同部材結合装置
にエフ部材と部材が接着結合される状態を説明するため
の断面図、第5図は、同部材結合装置を構成する接着剤
カプセルの斜視図、第6図は、第5図のn−nlにおけ
る接着剤カプセルの断面図、第7図および第8囚は、こ
の発明に係る部材結合装置の第2の実施例お工び第3の
実施例を示す断面図、第9図は、この発明に係る部材結
合装置の第4の実施例を示す斜視図、第10図は、同部
材結合装置を構成する接着剤カプセルの斜視図、第11
図は、同部材結合装置に工り部材と部材が接着結合され
た状態を示す断面図、第12図は、この発明に係る部材
結合装置の第5の実施例を示す斜視図、第13図は、同
一部切欠側面図、第14図は、第6の実施例を示す断面
図、第15図から第19図は、この発明に係る部材結合
装置全各種の部材と部材の接着結合に用いた例を示す説
明図である。 1.101,201.301・・・一方の部材としての
後脚、2.102,202,302・・・他方の部材と
しての何座わぐ、10,30,100,200,300
・・・結合具、11.31.110.210・・・基板
部、12,120゜220.320・・・結合部、13
,130・・・接着剤カプセル。 特許出願人 今 1)淳 − 代理人 弁理士 西 村 教 光 第4図(A) 第4図(B) 9.− ナト 第5図 1 第6図 す 第7図 第8図 第15図 第16図 第17図 第18図
Claims (6)
- (1) 一方および他方の部材を結合する部材結合装置
であって、所゛足長さを有する長手平板状の基板部とこ
の基板部に一体に設けられる結合部J、v成り基板部は
前記一方の部材に形成された取付溝に一方の部材の長手
方向に沿って嵌入されると共に前記結合部は前記他方の
部材に結合される構成となる結合具と、前記一方の部材
の取付溝の内底部と基板部の間に形成される一方の接着
剤介在用空間あるいは前記他方の部利と結合部の間に形
成される他方の接着剤介在用空間のうち少くとも前記一
方の接着剤介在用空間内に位置されて圧縮破壊により接
着剤を拡散充填する接着剤カプセルと、を具備すること
を特徴とする部材結合装置。 - (2)前記接着剤カプセルの内部には、分離膜を介して
2液型接着剤の一方および他方の構成要素が分離収容さ
れている特許請求の範囲第1項記載による部材結合装置
。 - (3)前記接着剤カプセルの内部には、1液型の接着剤
が収容されている特許請求の範囲第1項記載による部材
結合装置。 - (4)前記結合具は、金属製の芯利の表面にプラスチッ
クのコーティングが施された構成になる特許請求の範囲
第1項記載による部材結合装置。 - (5) 前記結合具は、プラスチック材料で成形されて
いる特許請求の範囲第1項記載による部材結合装置。 - (6)前記一方の部材に形成された取付溝の内底部+7
1r、、接着剤カプセルの位置決め保持用穴が設けられ
ている特許請求の範囲第1項記載による部材結合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160400A JPS6052307A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 部材結合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160400A JPS6052307A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 部材結合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052307A true JPS6052307A (ja) | 1985-03-25 |
Family
ID=15714121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58160400A Pending JPS6052307A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 部材結合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052307A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018178996A (ja) * | 2017-04-12 | 2018-11-15 | プファイファー・ヴァキューム・ゲーエムベーハー | 真空ポンプの為の冷却体、及びその製造方法 |
| JP2019015423A (ja) * | 2017-07-04 | 2019-01-31 | 株式会社荏原製作所 | 消音装置およびこれを組立てる方法 |
| JP2019015424A (ja) * | 2017-07-04 | 2019-01-31 | 株式会社荏原製作所 | 消音ユニットおよびこれを製造する方法 |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP58160400A patent/JPS6052307A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018178996A (ja) * | 2017-04-12 | 2018-11-15 | プファイファー・ヴァキューム・ゲーエムベーハー | 真空ポンプの為の冷却体、及びその製造方法 |
| JP2019015423A (ja) * | 2017-07-04 | 2019-01-31 | 株式会社荏原製作所 | 消音装置およびこれを組立てる方法 |
| JP2019015424A (ja) * | 2017-07-04 | 2019-01-31 | 株式会社荏原製作所 | 消音ユニットおよびこれを製造する方法 |
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