JPS60482Y2 - 壁掛け構造 - Google Patents
壁掛け構造Info
- Publication number
- JPS60482Y2 JPS60482Y2 JP1978042294U JP4229478U JPS60482Y2 JP S60482 Y2 JPS60482 Y2 JP S60482Y2 JP 1978042294 U JP1978042294 U JP 1978042294U JP 4229478 U JP4229478 U JP 4229478U JP S60482 Y2 JPS60482 Y2 JP S60482Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- piece
- mounting plate
- wall
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、たとえば壁掛は時計、壁掛は電話機等のよう
な機器筐体を壁、柱等に取付ける壁掛は構造に関するも
のである。
な機器筐体を壁、柱等に取付ける壁掛は構造に関するも
のである。
従来この種の壁掛は構造として、機器筐体を壁、柱等に
確実に取付けて安全に保持させるために取付板を壁、柱
等に固定し、この取付板に機器筐体を装着するようにし
た構造が採用されている。
確実に取付けて安全に保持させるために取付板を壁、柱
等に固定し、この取付板に機器筐体を装着するようにし
た構造が採用されている。
すなわち、この壁掛は構造では、第1図に示されるよう
に、機器筐体1の背面部2の上方に挿入孔3aを有する
一対の係止部3が設けら、これらの係合部3の下方には
所定間隔おいてねじ孔4aを有する突部4が設けられて
いる。
に、機器筐体1の背面部2の上方に挿入孔3aを有する
一対の係止部3が設けら、これらの係合部3の下方には
所定間隔おいてねじ孔4aを有する突部4が設けられて
いる。
一方、壁、柱等にねじ5によって固定される取付板6に
はその上端部から前方に傾斜されかつ前記係合部3の挿
入孔3aに差し込まれる一対の係止突起7が突出され、
その下端部には前記突部4に対応してねじ8が差し込ま
れるU字溝9aを有する係止片9が設けられている。
はその上端部から前方に傾斜されかつ前記係合部3の挿
入孔3aに差し込まれる一対の係止突起7が突出され、
その下端部には前記突部4に対応してねじ8が差し込ま
れるU字溝9aを有する係止片9が設けられている。
したがって、このような構造では、機器筐体1を取付け
る壁、柱等の所定個所に取付板6がその四隅にあけられ
たねじ孔6aによりねじ止め固定される。
る壁、柱等の所定個所に取付板6がその四隅にあけられ
たねじ孔6aによりねじ止め固定される。
そして、この取付板6の係止突起7に機器筐体1の係合
部3を係止させ、さらに機器筐体1の突部4を取付板6
の係止片9上に保持させ、ねじ8により係止片9と突部
4とを締付け、これによって機器筐体1が取付板6を介
して壁、柱等に取付けられていた。
部3を係止させ、さらに機器筐体1の突部4を取付板6
の係止片9上に保持させ、ねじ8により係止片9と突部
4とを締付け、これによって機器筐体1が取付板6を介
して壁、柱等に取付けられていた。
しかしながら、このような構造では、取付板6の係止突
起7に機器筐体1の係合部3を係止させる際、係合部3
の挿入孔3aと係止突起7とが一致するように取付板6
に対して機器筐体1を位置合せしなければならなず、こ
の場合作業者は機器筐体1が邪魔になり挿入孔3aと係
止突起7とを見ることができず、特に機器筐体1の取付
位置が高すぎると機器筐体1の上側から確認することが
できなくなるため、この位置合せ作業が面倒となる欠点
があった。
起7に機器筐体1の係合部3を係止させる際、係合部3
の挿入孔3aと係止突起7とが一致するように取付板6
に対して機器筐体1を位置合せしなければならなず、こ
の場合作業者は機器筐体1が邪魔になり挿入孔3aと係
止突起7とを見ることができず、特に機器筐体1の取付
位置が高すぎると機器筐体1の上側から確認することが
できなくなるため、この位置合せ作業が面倒となる欠点
があった。
また、ねじ8により係止片9と突部4とを締付ける場合
にも両者の位置決めを行なう必要があり、さらに機器筐
体1の下側からドライバー等によって締付は作業を行な
わなければならないため、その取付作業が極めて面倒で
あった。
にも両者の位置決めを行なう必要があり、さらに機器筐
体1の下側からドライバー等によって締付は作業を行な
わなければならないため、その取付作業が極めて面倒で
あった。
また、上述した構造では、機器筐体の取付は位置を変更
する場合、取付板自体を移動させねばならず、わずかな
変更でも簡単には行なえないものであった。
する場合、取付板自体を移動させねばならず、わずかな
変更でも簡単には行なえないものであった。
本考案はこのような点に鑑み、機器筐体を壁、柱等に固
着された取付板に簡単な操作で装着することができ、ま
た機器筐体の取付位置を水平方向に変更することができ
るようにした壁掛は構造を提供するもので、以下図面に
示した実施例を用いて本考案を詳細に説明する。
着された取付板に簡単な操作で装着することができ、ま
た機器筐体の取付位置を水平方向に変更することができ
るようにした壁掛は構造を提供するもので、以下図面に
示した実施例を用いて本考案を詳細に説明する。
第2図は本考案に係る壁掛は構造の一実施例を示すもの
であり、同図において、この壁掛は構造では、機器筐体
10の背面部11の上方には、下方に向って折曲された
折曲片12を有する断面略り字状の係合部13がこの機
器筐体10の幅方向にわたって突設されている。
であり、同図において、この壁掛は構造では、機器筐体
10の背面部11の上方には、下方に向って折曲された
折曲片12を有する断面略り字状の係合部13がこの機
器筐体10の幅方向にわたって突設されている。
この係合部13は本考案を特徴づける部分であり、その
折曲片12と背面部11との間に下方および側方に向っ
て開口した係止溝14が形成され、また折曲片12はそ
の幅方向で適宜な間隔おいて複数個の矩形状切欠15が
切欠され、これにより全体略櫛状となっている。
折曲片12と背面部11との間に下方および側方に向っ
て開口した係止溝14が形成され、また折曲片12はそ
の幅方向で適宜な間隔おいて複数個の矩形状切欠15が
切欠され、これにより全体略櫛状となっている。
この折曲片12の切欠15は後述する取付板16の一対
の係止部17が嵌め込まれる部分であり、本実施例では
6個の切欠15が形成され、切欠151と15..15
□と155,153と156がそれぞれ対をなしている
。
の係止部17が嵌め込まれる部分であり、本実施例では
6個の切欠15が形成され、切欠151と15..15
□と155,153と156がそれぞれ対をなしている
。
また、前記背面部11には、第2図に示すように、櫛状
の折曲片12の先端に対向してこれと平行なガイド片1
8が機器筐体10の幅方向にわたって突設され、さらに
このガイド片18の下方には複数個の係止爪19が設け
られている。
の折曲片12の先端に対向してこれと平行なガイド片1
8が機器筐体10の幅方向にわたって突設され、さらに
このガイド片18の下方には複数個の係止爪19が設け
られている。
これらの係止爪19は下方に突出した爪部19aを有し
ており、本実施例では前記3対の切欠15..154
;15□= 155 ;15a−156と対応して
3個の係止爪19□、19□、193が設けられている
。
ており、本実施例では前記3対の切欠15..154
;15□= 155 ;15a−156と対応して
3個の係止爪19□、19□、193が設けられている
。
この場合、機器筐体10における係合部13、ガイド片
18および係止爪19を合成樹脂材により機器筐体10
の背面部11に一体に形成してもよいし、また別体に形
成して接着剤等により固着してもよい。
18および係止爪19を合成樹脂材により機器筐体10
の背面部11に一体に形成してもよいし、また別体に形
成して接着剤等により固着してもよい。
一方、壁、柱等に固着される取付板16には、第2図に
示されるように、その上端部から上方に突出され、さら
に段部17aを介して上方に折曲された断面クランク状
をなす一対の係止部17が形成されている。
示されるように、その上端部から上方に突出され、さら
に段部17aを介して上方に折曲された断面クランク状
をなす一対の係止部17が形成されている。
これら一対の係止部17は前記係合部13を係止する部
分であり、これらの間隔は前記係合部13における一対
の切欠151,15、:15゜、155 ;153,1
56に対応してこれらのピッチと一致するように設定さ
れている。
分であり、これらの間隔は前記係合部13における一対
の切欠151,15、:15゜、155 ;153,1
56に対応してこれらのピッチと一致するように設定さ
れている。
また、前記取付板16の下端部には前記係止爪19に対
応しかつ係止爪19の爪部19aが嵌め込まれるL字状
孔20aを有する支持片20が折曲げ形成されている。
応しかつ係止爪19の爪部19aが嵌め込まれるL字状
孔20aを有する支持片20が折曲げ形成されている。
なお、21は取付板16の四隅にあけられたねじ孔、2
2は取付板16を壁等に固定するねじである。
2は取付板16を壁等に固定するねじである。
また、取付板16はその係止部17と支持片20とで機
器筐体10を保持するように形成されているため、強度
的にみて金属板材製のものが一般的である。
器筐体10を保持するように形成されているため、強度
的にみて金属板材製のものが一般的である。
このような構造では、機器筐体10は次のようにして壁
、柱等の所定個所に取付けられる。
、柱等の所定個所に取付けられる。
まず、前記取付板16の背面側を壁に密着させてねじ2
2によって固定する。
2によって固定する。
その後、機器筐体10を手に持って、前記取付板16の
側方で取付板16と平行に位置させ、さらに背面部11
の係合部13における折曲片12の先端とガイド片18
とで形成される溝に前記係止部17の段部17aが挿入
され、また係止部17の先端の折曲部分が係合部13の
係止溝14に挿入されるように位置合せを行なった後、
機器筐体10を取付板16側に向って水平方向にスライ
ドさせる。
側方で取付板16と平行に位置させ、さらに背面部11
の係合部13における折曲片12の先端とガイド片18
とで形成される溝に前記係止部17の段部17aが挿入
され、また係止部17の先端の折曲部分が係合部13の
係止溝14に挿入されるように位置合せを行なった後、
機器筐体10を取付板16側に向って水平方向にスライ
ドさせる。
そして、この機器筐体10を取付板16の希望する位置
まで前記ガイド片18に沿ってスライドさせ、前記係合
部13の任意な切欠15、たとえば切欠15゜。
まで前記ガイド片18に沿ってスライドさせ、前記係合
部13の任意な切欠15、たとえば切欠15゜。
15、に係止部17の段部17aが嵌め込まれるように
して機器筐体10から手を離すと、機器筐体10は自体
の重さにより下方に移動される。
して機器筐体10から手を離すと、機器筐体10は自体
の重さにより下方に移動される。
したがって、機器筐体10は、第3図に示すように、そ
の上方の係合部13の切欠15に係止部17の段部17
a゛が嵌め込まれ、その先端の折曲部分が係止溝14に
係止された状態となり、一方、下側に設けられた係止爪
19のうち、中央の係止爪19□の爪部19aが取付板
16の支持片20のL字状孔20aに嵌め込まれる。
の上方の係合部13の切欠15に係止部17の段部17
a゛が嵌め込まれ、その先端の折曲部分が係止溝14に
係止された状態となり、一方、下側に設けられた係止爪
19のうち、中央の係止爪19□の爪部19aが取付板
16の支持片20のL字状孔20aに嵌め込まれる。
その結果、前記機器筐体10はその背面部11の係合部
13が取付板16の係止部17に係止され、さらに下方
の係止爪19を支持片20に支持させた状態で取付板1
6に装着され、この取付板16を介して壁、柱等に取付
けられることとなる。
13が取付板16の係止部17に係止され、さらに下方
の係止爪19を支持片20に支持させた状態で取付板1
6に装着され、この取付板16を介して壁、柱等に取付
けられることとなる。
この場合、前記係止爪19の爪部19aが支持片20の
孔20aに嵌め込まれて機器筐体10の下側ての横振れ
が防止されている。
孔20aに嵌め込まれて機器筐体10の下側ての横振れ
が防止されている。
また、このような構造では、前記機器筐体10を持ち上
げて係合部13の切欠15゜、155から係止部17の
段部17aを外して左右方向に移動させ、切欠15□9
.あるいは切欠153,6に嵌め込むことによって水平
方向の3点で装着させることができる。
げて係合部13の切欠15゜、155から係止部17の
段部17aを外して左右方向に移動させ、切欠15□9
.あるいは切欠153,6に嵌め込むことによって水平
方向の3点で装着させることができる。
このとき、取付板16の支持片20の孔20aにはそれ
ぞれ対応する係止爪191 あるいは193の爪部19
aが嵌め込まれ、機器筐体10は確実に支持される。
ぞれ対応する係止爪191 あるいは193の爪部19
aが嵌め込まれ、機器筐体10は確実に支持される。
なお、前記実施例では、取付板16における一対の係止
部17に対応するように、機器筐体10の背面部11に
櫛状に形成された係合部13の折曲片12に6個の切欠
15を設け、これにより機器筐体10の取付位置を水平
方向の3か所で変更可能に構成し、またこれに対応して
3個の係止爪19を設けたが、本考案はこれに限定する
ものではなく、機器筐体10の幅寸法に応じて複数個の
切欠および係止爪を形成し、これにより複数カ所におい
て取付位置を変更できるように構成してもよい。
部17に対応するように、機器筐体10の背面部11に
櫛状に形成された係合部13の折曲片12に6個の切欠
15を設け、これにより機器筐体10の取付位置を水平
方向の3か所で変更可能に構成し、またこれに対応して
3個の係止爪19を設けたが、本考案はこれに限定する
ものではなく、機器筐体10の幅寸法に応じて複数個の
切欠および係止爪を形成し、これにより複数カ所におい
て取付位置を変更できるように構成してもよい。
また、前記実施例では、ねじ22を用いて取付板16を
壁などに固定したが、本考案はこれに限定されるもので
はなく、たとえば両面テープなどを用いて取付板16を
壁などに固着させてもよい。
壁などに固定したが、本考案はこれに限定されるもので
はなく、たとえば両面テープなどを用いて取付板16を
壁などに固着させてもよい。
なお、本考案に係る壁掛は構造は、たとえば壁掛は時計
、壁掛は電話機などのような機器筐体を壁、柱等に取付
ける場合に有効なものであるが、これに限定されるもの
ではなく、額縁のように装飾用のものを壁などに取付け
る場合にも適用でき、要するに壁などに取付けて使用さ
れるものならばどのようなものにでも利用することがで
きる。
、壁掛は電話機などのような機器筐体を壁、柱等に取付
ける場合に有効なものであるが、これに限定されるもの
ではなく、額縁のように装飾用のものを壁などに取付け
る場合にも適用でき、要するに壁などに取付けて使用さ
れるものならばどのようなものにでも利用することがで
きる。
以上説明したように本考案に係る壁掛は構造によれば、
機器筐体の背面部上方に下方に折曲した断面略り字状の
係合部を設けてこの係合部の折曲片と背面部との間に下
方および側方に開口する係止溝を形成し、かつ前記折曲
片を櫛状、すなわち適宜な間隔おいて複数個切欠を有す
る形状で形成するとともに、この折曲片の先端に対応し
てガイド片を設け、さらにこの機器筐体の背画部下方に
前記任意の切欠に対応する複数の係止爪を突設し、一方
壁、柱等に固着される取付板の上端部に前記係合部に係
止されるごとくクランク状に形成された係止部を、また
この取付板の下端部に前記係止爪が嵌合される孔部を有
する支持片を設けるようにしたので、前記機器筺体を壁
等に固着された取付板の側方からガイド片に沿って水平
方向にスライドさせる簡単な操作を行なうことによって
、機器筐体の自重を利用して係合部を係止部に係止させ
るとともに、所望の係止爪を支持片の孔部に嵌め込んで
支持させ、機器筐体を取付板に簡単かつ確実に装着させ
ることができる。
機器筐体の背面部上方に下方に折曲した断面略り字状の
係合部を設けてこの係合部の折曲片と背面部との間に下
方および側方に開口する係止溝を形成し、かつ前記折曲
片を櫛状、すなわち適宜な間隔おいて複数個切欠を有す
る形状で形成するとともに、この折曲片の先端に対応し
てガイド片を設け、さらにこの機器筐体の背画部下方に
前記任意の切欠に対応する複数の係止爪を突設し、一方
壁、柱等に固着される取付板の上端部に前記係合部に係
止されるごとくクランク状に形成された係止部を、また
この取付板の下端部に前記係止爪が嵌合される孔部を有
する支持片を設けるようにしたので、前記機器筺体を壁
等に固着された取付板の側方からガイド片に沿って水平
方向にスライドさせる簡単な操作を行なうことによって
、機器筐体の自重を利用して係合部を係止部に係止させ
るとともに、所望の係止爪を支持片の孔部に嵌め込んで
支持させ、機器筐体を取付板に簡単かつ確実に装着させ
ることができる。
したがって、従来のように機器筐体を壁等に取付けるた
めにねじ等を用いる必要がなく、簡単に取付けることが
できる。
めにねじ等を用いる必要がなく、簡単に取付けることが
できる。
また、本考案によれば、機器筐体はその取付は位置を取
付板に対して水平方向に変更可能な状態で保持されてい
るため、取付後においてもその取付位置を変更すること
ができ、たとえば近くに配置された家具などの関係から
その取付位置を変更したい場合等に有用である。
付板に対して水平方向に変更可能な状態で保持されてい
るため、取付後においてもその取付位置を変更すること
ができ、たとえば近くに配置された家具などの関係から
その取付位置を変更したい場合等に有用である。
第1図は従来の壁掛は構造を示す分解斜視図、第2図は
本考案に係る壁掛は構造の一実施例を示す分解斜視図、
第3図は本考案での取付は状態を示す断面図である。 10・・・・・・機器筐体、11・・・・・・背面部、
12・・・・・・折曲片、13・・・・・・係合部、1
4・・・・・・係止溝、15・・・・・・切欠、16・
・・・・・取付板、17・・・・・・係止部、17a・
・・・・・段部、18・・・・・・ガイド片、19・・
・・・・係止爪、20・・・・・・支持片。
本考案に係る壁掛は構造の一実施例を示す分解斜視図、
第3図は本考案での取付は状態を示す断面図である。 10・・・・・・機器筐体、11・・・・・・背面部、
12・・・・・・折曲片、13・・・・・・係合部、1
4・・・・・・係止溝、15・・・・・・切欠、16・
・・・・・取付板、17・・・・・・係止部、17a・
・・・・・段部、18・・・・・・ガイド片、19・・
・・・・係止爪、20・・・・・・支持片。
Claims (1)
- 機器筐体の背面部上方でこの機器筐体の幅方向にわたっ
て突設されかつ下方に折曲げられた折曲片を有する断面
略逆り字状の係合部と、この係合部の折曲片の先端部分
と近接して対向するように同じく機器筐体の背面部から
突出されたガイド片と、このガイド片の下方で前記機器
筐体の背面部から突設されかつ下方に突出する爪部を有
する複数の係止爪と、前記係合部を係止するごとく壁、
柱等に固着される取付板の上端部から突出されさらに段
部を介して上方に突出された一対のクランク状の係止部
と、前記係止爪のうち任意の係止爪の爪部が嵌め込まれ
る孔部を有し前記取付板の下端部から前方に向って折曲
げ形成された支持片とからなり、前記係合部はその折曲
片と背面部との間に前記係止部の先端部分が側方から差
し込まれて係止される係止溝を有するとともに、折曲片
を適宜な間隔おいて形成された複数個の切欠により略櫛
状に形成され、これらの切欠のうち任意の切欠に前記係
止部の段部が嵌め込まれるように構成されていることを
特徴とする壁掛は構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978042294U JPS60482Y2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | 壁掛け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978042294U JPS60482Y2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | 壁掛け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54145155U JPS54145155U (ja) | 1979-10-08 |
| JPS60482Y2 true JPS60482Y2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=28914524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978042294U Expired JPS60482Y2 (ja) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | 壁掛け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60482Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0319488Y2 (ja) * | 1985-09-30 | 1991-04-24 | ||
| JP5605595B2 (ja) * | 2013-07-04 | 2014-10-15 | 富士電機株式会社 | 自動販売機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025873Y2 (ja) * | 1971-06-21 | 1975-08-02 |
-
1978
- 1978-03-30 JP JP1978042294U patent/JPS60482Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54145155U (ja) | 1979-10-08 |
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